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2011-05-26

チューブエコー再現ディレイ、再入荷!

音をわざと遅らせて出力することで、やまびこのような残響効果を得ることができるディレイエフェクト。

このシンプルな効果のエフェクトは、ディレイタイムや残響回数、原音とのミックスなどさまざまなパラメータを設定することで様々な音色を作ることができます。

ディレイは歴史のあるエフェクトで、古くは真空管を用いた回路で作られていました。その時代のエコーは、残響音が原音に比べて輪郭がぼやけ、やわらかく暖かい音色が大きな特徴です。

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Catalinbread Montavillian Echoは、その時代のチューブエコーサウンドを現代のクオリティで求めたコンパクトペダルです。

Montavillian Echoには、もちろん真空管は入っていません。このペダルは、モダンなディレイを作ることに定評のあるPT2399というデジタルチップを使って作られています。

そのため、Montavillian Echoは非常にノイズが少なく、そしてコンパクトに仕上げることができました。

しかし、出力されるサウンドは、まさにあの時代のチューブエコーそのものです。というよりも、ノイズの無くなり、原音がクリアなまま保たれるチューブエコーです。

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音色設定のポイントになるのが、右下のcutというノブです。このノブを回すことで、残響音の輪郭を調整できます。左に回し切れば、チューブエコーというよりもトランジスタを用いたテープエコーに近い音色となり、右に回すにつれてチューブが経年変化してゆくような、そんな音色に変わっていきます。

アナログディレイとは全く違った、ビンテージエコーならではの重厚な残響音を、この小さなペダルで作ることができます。

しばらく売り切れてしまっていたのですが、このたび再入荷しましたので、即納可能になりました!

是非あの時代のエコーサウンドを操ってみてください!

 

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2010-11-19

ヴィンテージエコーが甦る!Catalinbread Montavillian Echo!

先日少しご紹介しておりましたが、数々のアンプサウンドを再現し、人気のCatalinbreadが、ついにディレイをリリース!

新作Catalinbread Montavillian Echoが入荷しました!

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Montavillian Echoは、今では店頭で見ることもほとんどなくなってしまった、ヴィンテージチューブエコーの持つ暖かでとろけるような残響を作り出します。

最大約600msまでのディレイタイムに対応し、エコーならではのなめらかな自己発振も再現。それだけでも見事なんですが、さらに右側にある「Mix」「Cut」のコントロールノブがこのペダルの個性を象徴します。

Mixノブは、原音と残響音の割合を調整するノブです。ディレイペダルならば特に珍しいものではありません。

しかし、Montavillian EchoのMixノブは、よくある10:0〜0:10の割合を調整する物とは違います。

Montavillian Echoでは、原音の音量は変化しません。原音に関して言えば、エフェクトON時とOFF時での音質も、全くと言っていいほど変わりません。実際、全てのノブを最小に設定してペダルのON/OFFを繰り返してみても、音の変化は全くありませんでした。

Mixノブを回してゆくと、原音がそのままの音質、音量をたもったまま、残響音の音量のみが変化します。左に回せば原音より小さくなり、右に回してゆくと原音を超えてブーストされたディレイサウンドを作り出すことすら可能です。

そして、もう一つの特徴が「Cut」コントロールノブ。これは残響音のハイカットを調整するためのコントロールとなっています。

Catalinbreadならではの絶妙な調整と設計により、このノブを左に回し切ればテープエコーサウンドとなり、右に回しきるとチューブエコーサウンドとなります。

ヴィンテージエコーのもつ、暖かく美しいディレイサウンドを、コンパクトサイズでこれほどの品質で再現したモデルがあったでしょうか。

今では、Montavillian Echoがそのサウンドを作り出します。今なら即納可能!どうぞよろしくお願いします!

2010-11-15

Catalinbread Montavillian Echoまもなく発売!

ただいま先行予約セール実施中!

Catalinbreadからヴィンテージエコーサウンドを再現したディレイペダルがまもなく発売!

Montavillian Echoと名付けられたこのディレイは、古いチューブエコーの音色を、一切のノイズなく作り出します。

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ディレイタイムは60〜600msまでとちょうど良く設定されています。

また、ディレイON時のドライシグナルと、バイパス時の音の違いがないように調整されているということなので、試しに全てのノブをゼロにして、ON/OFFを繰り返してみました。

結論から言いますと、全く同じです。構造上、100%同じであることはあり得ないのですが、少なくとも聴覚上は、一切の変化がないように聞こえます。

そして、そのままMixとTime、Repeatsノブを上げていくと、ヴィンテージライクなディレイサウンドが飛び出します。

今Cutコントロールがゼロになっていますが、この状態だと少しカラッとした、明るめのディレイサウンドとなっています。

そして、そのままCutコントロールを上げて行くと、暖かくそしてダークなディレイサウンドが得られます。

さながら、テープエコー〜チューブエコーサウンドを可変しているようなコントロールです。

また、Mixコントロールも独特です。

通常、ディレイに付けられたMixコントロールはディレイサウンドとドライサウンドの割合を調整するため、ディレイサウンドだけでなく原音の音量も変わるのですが、Montavillian EchoのMixノブでは、「原音の音量を変えず」に、ディレイサウンドの音量を可変させるノブです。

そのため、ウェット音のみを出力するような使い方はできませんが、原音以上に音量の大きいディレイサウンドを出力することも可能です。

Montavillian Echoならではの、独特な発振サウンドも必聴!

Montavillian Echoは11月19日発送予定です!ただいま先行予約セール実施中!