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2017-01-21

オプティカルセンサーで発振をコントロール! 新感覚操作が楽しい個性派ファズ!Moody Sounds Zeygot Fuzz!

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使いだしたら止まらない!楽しいファズです!

クラシックな60sファズサウンドと独創的発振サウンドを切替えて使える、正統派発振ファズが新しくなりました!

Moody Sounds Zeygot Fuzzは、轟音ファズから超個性的オシレーションファズまで、強力なサウンドを出力する独創的なファズペダルです。

Zeygot Fuzzのファズトーンは、オールドスクールなトーンです。そこに多彩なノイズを重ねます。ファズサウンドの世界に、光学式センサーで新しいサウンドを吹き込みます。

Zeygot Fuzzの回路はトラディショナルなファズフェイスを発展させています。音を歪ませ、サステインを伸ばし、強力なギターサウンドを作る、それだけです。そして、エフェクトの入出力を接続する。するとペダルは自己発振を始めます。これが、多くのファズペダルとZeygot Fuzzの違いです。

Noiseノブを最小に設定すれば、トラディショナルなファズペダルとして使うことができます。
そして、Noiseノブを少しでも動かせば、新しい音が生み出されます。光学式センサーが有効になり、フィードバックが回路内で生まれます。フィードバックが少ないと、少し音量が上がります。フィードバックが多くなると、より高い音量とハーモニクスが生まれます。Noiseノブを上げると、フィードバックがさらに強調されます。そして、右下の光学式センサーを覆ったりすることでハーモニクスをコントロールできます。センサーを完全に覆えば、ペダルはトラディショナルな60sファズサウンドに戻ります。センサーに光が入ると、ハーモニクスとサステインが加わります。リードトーンにさらなる表現力を加えたり、ノイジーなタッチを加えることができます。

Zeygot Fuzzのアイディアは、少し前に生まれました。初めはトグルスイッチで轟音ファズとノイズファズを切替える形式でしたが、実際にプレイしてみると操作性があまりよくありませんでした。
次のバージョンで、モメンタリースイッチを採用しました。操作性は格段に良くなりましたが、モメンタリースイッチのON/OFFでの音色の変化があまりにも極端すぎました。
そこで、VTL5C4フォトカプラを使うことで、ノイズの増減をゆるやかにし、不自然なサウンドになることを防ぎました。2フットスイッチの仕様は面白いものでしたが、スイッチにより音量が顕著に変わるため、Moody Soundsでは光学式センサーを採用し、スイッチの中間的な音を作れるようにしました。

Zeygot Fuzzは、ギターシグナルを多大に増幅します。ご使用の際、コントロールノブを最小にし、音を聞きながら徐々に調整してください。

Zeygot Fuzzは、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。
スウェーデンにて手作業で、情熱を持って制作されています。


Powerコネクタ:2.1mm センターマイナス
駆動電圧:7〜18 VDC
消費電流:3mA @9V
重量:250g
サイズ:125×75×57m


これが光学センサー!自由自在なオシレーションを!

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ただいま即納可能!

2017-01-14

探すと意外に無い!正統派発振系ファズにオプティカルセンサーが付いて大進化!Moody Sounds Zeygot Fuzz!

クラシックな60sファズサウンドと独創的発振サウンドを切替えて使える、正統派発振ファズが新しくなりました!

Moody Sounds Zeygot Fuzzは、轟音ファズから超個性的オシレーションファズまで、強力なサウンドを出力する独創的なファズペダルです。

Zeygot Fuzzのファズトーンは、オールドスクールなトーンです。そこに多彩なノイズを重ねます。ファズサウンドの世界に、光学式センサーで新しいサウンドを吹き込みます。

Zeygot Fuzzの回路はトラディショナルなファズフェイスを発展させています。音を歪ませ、サステインを伸ばし、強力なギターサウンドを作る、それだけです。そして、エフェクトの入出力を接続する。するとペダルは自己発振を始めます。これが、多くのファズペダルとZeygot Fuzzの違いです。

Noiseノブを最小に設定すれば、トラディショナルなファズペダルとして使うことができます。
そして、Noiseノブを少しでも動かせば、新しい音が生み出されます。光学式センサーが有効になり、フィードバックが回路内で生まれます。フィードバックが少ないと、少し音量が上がります。フィードバックが多くなると、より高い音量とハーモニクスが生まれます。Noiseノブを上げると、フィードバックがさらに強調されます。そして、右下の光学式センサーを覆ったりすることでハーモニクスをコントロールできます。センサーを完全に覆えば、ペダルはトラディショナルな60sファズサウンドに戻ります。センサーに光が入ると、ハーモニクスとサステインが加わります。リードトーンにさらなる表現力を加えたり、ノイジーなタッチを加えることができます。

Zeygot Fuzzのアイディアは、少し前に生まれました。初めはトグルスイッチで轟音ファズとノイズファズを切替える形式でしたが、実際にプレイしてみると操作性があまりよくありませんでした。
次のバージョンで、モメンタリースイッチを採用しました。操作性は格段に良くなりましたが、モメンタリースイッチのON/OFFでの音色の変化があまりにも極端すぎました。
そこで、VTL5C4フォトカプラを使うことで、ノイズの増減をゆるやかにし、不自然なサウンドになることを防ぎました。2フットスイッチの仕様は面白いものでしたが、スイッチにより音量が顕著に変わるため、Moody Soundsでは光学式センサーを採用し、スイッチの中間的な音を作れるようにしました。

Zeygot Fuzzは、ギターシグナルを多大に増幅します。ご使用の際、コントロールノブを最小にし、音を聞きながら徐々に調整してください。

Zeygot Fuzzは、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。
スウェーデンにて手作業で、情熱を持って制作されています。


Powerコネクタ:2.1mm センターマイナス
駆動電圧:7〜18 VDC
消費電流:3mA @9V
重量:250g
サイズ:125×75×57mm

1.アダプタージャック
2.インプットジャック
3.アウトプットジャック
4.Effect/Bypassスイッチ
5.Feedbackセンター(光学式センサー)
6.Fuzz
7.Noise
8.Volume
9.エフェクトON/OFFインジケーター

Fuzz:回路の増幅量と歪みの強さを同時に調整します。また、フィードバック時にはサウンドのキャラクターを可変できます。

Volume:出力音量を調整します。他のノブと組み合わせることで非常に高い音量を設定できるので、操作時は注意してください。

Noise:ファズサウンドがどの程度フィードバックするかの調整を行います。同時に、フィードバックのしやすさ、フィードバックディケイの時間を調整できます。Noiseノブを最小にすると光学式センサーが無効になります。
フィードバック中のサウンドは、ギターのVolumeやTone、ピックアップセレクターなどによっても変化します。

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2017-01-13

Moody Sounds代表作!あのノイズマシンが進化しました!Moody Sounds Baby Box Noise Generator即納可能!

オシレーター、ファズ、ディレイを融合させた独自のノイズマシンが進化を遂げました!

Baby Box Noise Generatorは、カオスなノイズマシンです。ギターシグナルを破壊したり、バックグラウンドに不気味なノイズを流したり、新たなビートをプラスすることができます。

Baby Boxはファズ、ディレイ、ノイズオシレーターの3つの回路を組み合わせ、これらを自在に操って様々なノイズを出力できます。

Baby Box Noise Generatorには「Auto、Constant、Trig」3つのモードがあります。
AutoとConstantモードではBaby Boxがノイズを生成し、ノイズのピッチやテンポ、ディレイなど各種パラメータを本体の11のノブを使用してコントロールすることができます。

ノイズのリズムは2つのノブを使用してコントロールできます。Baby Boxのオシレーターが作り出したノイズは重なり合い、音楽的な“ノイズ”として出力されます。内部のオシレーターのうち、1つは低い周波数のノイズを作ります。それは“ノイズ”に“ビート”を与えます。ビートのテンポはSunとEarthノブを使ってビートパルスの長さと間隔をコントロールできます。短いノイズパンチから間隔が殆ど無い、いつまでも続くスクリーミングトーンまでを設定できます。SunとEarthノブを最小に設定すればペダルはConstantモードとなります。

Trigモードでは他のサウンドジェネレーティングデバイス……例えばギターなどを接続することでBaby Boxと“トーク”を楽しむことができます。
Baby Boxに入力されたシグナルがトリガーとなり、Baby Boxがノイズを出力します。ノイズとシグナルのバランスは大きなPlutoノブで設定できます。Plutoを反時計回りに回せば入力されたシグナルがそのまま出力され、時計回りに動かしていくとクラシックなファズが組み合わされ、最大近くではノイズオシレーターがブレンドされます。

そして、ノイズ回路はディレイ回路へと繋がります。音に深みを加えることができます。ディレイには2つのコントロールがあります。リピート数(フィードバック)とディレイタイムです。それぞれNeptuneとUranusノブでコントロールできます。
Baby Boxのエクスプレッションペダル端子にエクスプレッションペダルを接続すればディレイタイムをペダルでコントロールすることもできます。エクスプレッションペダル端子はUranusノブとシリーズ接続されているので、ペダルとUranusノブの両方でディレイタイムをコントロールすることもできます。

Baby Boxはステレオアウトも可能です。ディレイ回路でシグナルが2つに分けられ、2つのアウトプットチャンネルからダイレクトサウンドとディレイシグナルの音を出すことができます。ステレオヘッドフォンを接続したり、Y字ケーブルを使用して複数のアンプに出力することで、また違ったサウンドを楽しむことができます。もちろんモノラルペダルとして使うことも可能です。

トゥルーバイパスフットスイッチにより、狂気の時間を冷静で正常な状態に戻すこともできます。

Baby Boxは、1976年にJohnny Roslundが開発した回路から始まりました。それは現在のBaby Boxのノイズジェネレーティング回路に、小さなアンプとスピーカーを内蔵した木製のボックスでした。
2004年、2つ目のBaby Boxが木製のボックスで作られます。4台目にメタルボックスとなり、回路が少し進化しました。次の年にはディレイとステレオアウトを追加、その後インプットチャンネルとファズ、トゥルーバイパススイッチが搭載されたV3.0で世界にその名を広めることになりました。
そして現在のBaby Boxではノイズテンポノブを2つに分け、エクスプレッションペダル端子を搭載しています。


電源:DC9〜12V
電源端子:センターマイナス2.1mmジャック
消費電流:30mA (9V)
耐用電圧:6V〜16V
重量:0.85kg
サイズ:188×120×78 mm

即納可能です!

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2016-12-12

Moody Soundsがマニアックなヴィンテージブランド、Carlin Pedalsのレアモデルのクローンを制作!!間もなく入荷!

Moody Soundsから素晴らしくマニアックなペダルが入荷いたします!

Moody Soundsがニルスオロフ・カーリンの協力を得て、伝説のヴィンテージペダルを甦らせます。

ニルスオロフ・カーリン。1970年代にCarlin Pedalsの制作を行っていた人物です。スウェーデンのルンドに本拠を置いたCarlin Pedalsは、現在のハンドメイドエフェクターブランドの先駆けのような存在です。

そのユニークなペダルはスウェーデンのロックシーンはもちろん、世界のヴィンテージペダル愛好家の間でも知られる伝説の1つです。

Carlin Pedalsの復刻は、ある問い合わせから始まりました。それはMoody Soundsのカスタマーからの、伝説のCarlin Compressorを作ることができないかというものでした。
Moody Soundsではすぐにニルスオロフ・カーリンに連絡を取り、本人の協力の元、Carlin Pedalsの復刻が実現することになりました。

Carlin Compressorは、クラシックなオーバードライブをミックスすることのできるユニークなコンプレッサーです。Vol、Sustとは別にDistノブを搭載し、個別に歪みを調整することが出来ます。
Distノブが最小の時には完全にクリアなコンプレッサーとなります。マイルドでナチュラルな70年代のクラシックコンプレッサーサウンドが甦ります。

そしてDistノブを上げれば、特にリードに最適な、コンプレッションのかかったオーバードライブトーンが出力できます。DistとSustノブを組み合わせることで、ほとんど歪まないローゲインドライブからファズのようなざらつきのあるオーバードライブまで、広く音色をコントロールできます。

●“クローン”はどの程度クローンなのか
Moody Sounds Carlin Compressor Cloneは、1970年に開発されたCarlin Compressorと同じ回路で作られています。全てのコンポーネンツもオリジナルで使用されていたものが現在も生産されているため、同じものを仕様しています。これは開発者のニルスオロフ・カーリンも確認しています。

しかし、70年代当時のエフェクターは、操作性の面で使いにくいところがあるため、それらは改善しています。例えばオリジナルペダルは左側にインプットがあり、エフェクトONを示すLEDはありませんでした。これらの使いにくい点を改良し、現代の基準に合わせた変更と、それにともなう基板パターンの変更は行っています。

・“Clone”はトゥルーバイパスです。
・“Clone”は多くのエフェクター同様、右側にインプットジャックがあります。
・“Clone”はエフェクトON/OFFを示すLEDインジケータを搭載しています。
・“Clone”は9V電池、またはセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。
・“Clone”の筐体はオリジナルよりも少し小さくなりました。

さらに、内部トリムポットでDistとSustの可変範囲を調整できます。初期設定でMoody Soundsがベストだと感じたセッティングとなっていますが、より細かく音色をチューニングしたい場合は操作してみてください。

Carlin Compressor Cloneはハンマーライトと呼ばれるペイントを施しています。ロゴは金属板にステッカーデカールを使用したもので、筐体にネジ留めされています。

Carlin Compressor Cloneはスウェーデンにて手作業で制作されています。

●コントロール
SUST:コンプレッションの効きの強さ、音色のサステインを調整します。
DIST:コンプレッサーにブレンドする歪みの強さを調整します。歪みの強さはSUSTノブの位置によっても変わります。
VOL:全体の音量を調整します。エフェクトやトーンには影響しません。


●スペシフィケーション
電源:6〜18VDC / 9Vバッテリー
電源端子:2.1mmバレルタイプ センターマイナス
消費電流:2.4mA(9V)
重さ:330g
サイズ:125×100×55mm
Carlin Compressor was designed by Nils Olof Carlin in 1970.
Reissue/clone was worked out by Albin Roslund in cooper at in Co-operation with Nils Olof.

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ご予約受付中!

Aamzonでも販売中!




1970年代、スウェーデンのプログレッシブな音楽シーンでは多くの実験が行われていました。“Trad gras & stenar”、“Kaipa”、“Peps Person Blodsband”、“Samla Mammas Manna”……彼らはオリジナルCarlin Pedalsを使用し、様々な音を作り出しました。

Cariln Ring Modulatorは、伝説のヴィンテージブランド、Carlin Pedalsの中で最も知られていないペダルではないでしょうか。
あまりにも数が少ないため、ほとんどのプレイヤーは見たこともないでしょう。オリジナルモデルは3台しか制作されませんでした。

鋭いハーモニクスと強くざらついたサウンドが特徴の、トゥルーアナログリングモジュレーターです。2つのインプットシグナルをブレンドし、相互作用を起こすことも可能です。通常のリングモジュレーターとしてだけでなく、全く新しい音の実験装置となるのです。

Moody Sounds Cariln Ring Modulator Cloneは、様々な使い方のできるリングモジュレーターペダルです。最もシンプルな方法はギターインプットとアンプアウトのみ。スタンダードなモノラルエフェクトとして動作します。ダーティで独特のハーモニクスを持ったサウンド。荒っぽいジリっとしたリングモジュレータートーンです。センシティビティが高いため、ピッキング等でトーンを変えることも出来ます。応答性は良質なファズペダルのようですが、音は全く異なっています。
また、ブーストペダルなどを前段に設置し、強いシグナルを入力するとナチュラルなコンプレッションがかかったサウンドになります。1インプット、1アウトプット、Mix AとVolのみを使用するスタイルはトラディショナルなセットアップです。

しかし、Cariln Ring Modulator Cloneはこれで終わりではありません。もっと実験的な使い方が可能です。2つのインプットに別のシグナルが入力されれば、その音が相互作用を起こし、組み合わさった全く違う音が出力されます。ギタートーンを無限大に変えることのできるペダルなのです。モジュレーションが強すぎるなら、Mix Aを下げるだけです。
例えばアウトプットBとインプットBをパッチケーブルで接続しても違った音になりますし、その間に別のエフェクトを通してもさらに変わった音を作ることができます。

●“クローン”はどの程度クローンなのか
Moody Sounds Cariln Ring Modulator Cloneのメイン回路は、1970年に開発されたCarlin Ring Modulatorの回路を使用しています。オリジナルモデルは1ノブでしたが3ノブに進化させ、2つのインプットとアウトプットにそれぞれバッファを内蔵しました。こうすることで2台のアンプに出力することも、インピーダンスの問題によるトレブルの損失にも対応しました。
また、70年代当時のエフェクターは、操作性の面で使いにくいところがあるため、それらは改善しています。例えばオリジナルペダルは左側にインプットがあり、エフェクトONを示すLEDはありませんでした。これらの使いにくい点を改良し、現代の基準に合わせた変更と、それにともなう基板パターンの変更は行っています。

・“Clone”はトゥルーバイパスです。
・“Clone”は多くのエフェクター同様、右側にインプットジャックがあります。
・“Clone”はエフェクトON/OFFを示すLEDインジケータを搭載しています。
・“Clone”はセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。(電池駆動はできません。)
・“Clone”には3つのコントロールノブを搭載しています。(オリジナルはVolのみ)
・“Clone”はエフェクトON時、2つのアウトプットはバッファードアウトです。

Carlin Ring Modulator Cloneはハンマーライトと呼ばれるペイントを施しています。ロゴは金属板にステッカーデカールを使用したもので、筐体にネジ留めされています。

Carlin Ring Modulator Cloneはスウェーデンにて手作業で制作されています。

●コントロール
MIX A:アウトプットAから出力されるシグナルの、クリーンシグナルとエフェクトシグナルのミックスを調整します。

MIX B:アウトプットBから出力されるシグナルの、クリーンシグナルとエフェクトシグナルのミックスを調整します。

VOL:アウトプットAの音量を調整します。

・モノラルモード
スタンダードなエフェクター同様、モノラルで使用する場合はインプットA、アウトプットAをギターやアンプと接続します。

・ステレオモード(1インプット/2アウトプット)
Carlin Ring Modulator Cloneには2つのバッファードアウトプットがあります。アウトプットBのサウンドはMIX Bでコントロールできます。2つのアンプや出力先へと設定を変えて出力することが出来ます。

・ステレオモード(2インプット/2アウトプット)
Carlin Ring Modulator Cloneの2つのインプットには全く違ったサウンドソースを入力し、組み合わせて相互作用させることができます。これらのシグナルは2つのアウトプットから同時に出力されます。


●スペシフィケーション
電源:6〜12VDC
電源端子:2.1mmバレルタイプ センターマイナス
消費電流:4mA(9V)
重さ:360g
サイズ:125×100×55mm
Carlin Ring Modulator was designed by Nils Olof Carlin in 1970.
Reissue/clone was worked out by Albin Roslund in cooper at in Co-operation with Nils Olof.

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再入荷待ちです。




70年代のスウェディッシュプログレのヴィニールを聴いていると、独特の浮遊感のあるサウンドが聞こえてくることがあります。アルバムのスペシャルサンクスにはニルスオロフ・カーリンの名が。その浮遊感のある夢のような音こそ、Carlin Phaserのサウンドです。

Carlin Phaserのクローンには、特別な筐体の構造から行う必要があります。オリジナルCarlin Phaserはプラスチックチューブがライトバルブの上に降ろされ、それで光量が変わってフェイズチェンジを行う構造です。

ニルスオロフ・カーリンは、改めてスタンダードなワウペダル筐体を使用し、ペダルでライトバルブに影響を与える新たな構造を開発しました。オリジナルモデルではプラスチックチューブでしたが、Carlin Phaser CloneではポットがLEDへの抵抗値を可変し、光そのものの明るさを変えることで音を変えています。
オーディオ部の回路はオリジナルモデルと同じですが、操作性を高めるための変更は加えられています。


●“クローン”はどの程度クローンなのか
Moody Sounds Carlin Phaser Cloneは、ワウペダル筐体を使用したアナログ8段フェイザーです。このオーディオ回路はオリジナルモデルと同じです。フットペダルを用いて自由にフェイズをシフトできます。オリジナルモデルでは電球を使用していましたが、クローンでは白色LEDを使用しています。
独特の浮遊するようなトーン、少しの可変でも大きな効果が得られます。モノラルペダルですが、音が部屋の中をぐるぐる廻るような音色です。

・“Clone”はトゥルーバイパスです。
・“Clone”は多くのエフェクター同様、右側にインプットジャックがあります。
・“Clone”はエフェクトON/OFFを示すLEDインジケータを搭載していません。オリジナルモデルでは搭載していましたが、この光がエフェクトに影響するため、クローンではLEDインジケータを無くしました。
・“Clone”は9V電池、またはセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。(オリジナルモデルは1.5V電池を3本使用していました。)
・“Clone”はスタンダードなワウペダル筐体を使用しています。
・“Clone”は構造上、操作性を高めるために回路の一部を変更しています。音にかかわる部分の回路はオリジナルモデルと同じです。
・“Clone”は“半止め”も可能です。
・“Clone”はオリジナルモデルに近いPCBレイアウトを使用していますが、筐体のサイズに合わせた変更は加えられています。


Carlin Phaser Cloneはスウェーデンにて手作業で制作されています。

●コントロール
フットペダルの先端にエフェクトON/OFFを切り替えるフットスイッチがあります。ペダルを奥まで踏み込むことでエフェクトのON/OFFを切り替えられます。
エフェクトON時、ペダルを動かせば音が可変します。ペダルは半止めができるよう、硬めに調整されています。

●スペシフィケーション
電源:9〜12VDC / 9V電池
電源端子:2.1mmバレルタイプ センターマイナス
消費電流:8.5mA(9V)
重さ:980g
サイズ:250×100×80mm
Carlin Phaser was designed by Nils Olof Carlin in 1970.
Reissue/clone was worked out by Albin Roslund in cooper at in Co-operation with Nils Olof.

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2014-08-23

カオスサウンドを自在にコントロール!Moody Sounds Zeygot Fuzz入荷!

Moody Soundsより、個性的なファズが入荷しました!

Moody Sounds Zeygot Fuzzは、轟音ファズから超個性的オシレーションファズまで、強力なサウンドを出力する独創的なファズペダルです。

そもそも、モメンタリースイッチは世界で過小評価されています。Zeygot Fuzzが、モメンタリースイッチの可能性を世界に示します。

Zeygot Fuzzのファズトーンは、オールドスクールなトーンです。そこに多彩なノイズを重ねます。モメンタリースイッチは、ライブでのプレイにとても有効です。ファズサウンドの世界に、新しいサウンドを吹き込みます。

Zeygot Fuzzの回路はトラディショナルなファズを発展させています。音を歪ませ、サステインを伸ばし、強力なギターサウンドを作る、それだけです。そして、エフェクトの入出力を接続する。するとペダルは自己発振を初めます。これが、多くのファズペダルとZeygot Fuzzの違いです。

左側のフットスイッチはトゥルーバイパスのエフェクトON/OFFスイッチです。

右側のフットスイッチは通常のファズと、さらなるブースト、サステイン、ノイズ、発振を切替えるモメンタリースイッチです。スイッチを踏んでいる間、強力なノイズが出力され、スイッチを離せば轟音ファズに戻ります。これはライブでのパフォーマンスに有効です。

Zeygot Fuzzのアイディアは、少し前に生まれました。初めはトグルスイッチで轟音ファズとノイズファズを切替える形式でしたが、実際にプレイしてみると操作性があまりよくありませんでした。

次のバージョンで、モメンタリースイッチを採用しました。操作性は格段に良くなりましたが、モメンタリースイッチのON/OFFでの音色の変化があまりにも極端すぎました。

そこで、VTL5C4フォトカプラを使うことで、ノイズの増減をゆるやかにし、不自然なサウンドになることを防ぎました。

最終的に、そこにノイズをアジャストできるノブを追加し、Zeygot Fuzzは完成しました。

Zeygot Fuzzは、ギターシグナルを多大に増幅します。ご使用の際、コントロールノブを最小にし、音を聞きながら徐々に調整してください。

Zeygot Fuzzは、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

スウェーデンにて手作業で、情熱を持って制作されています。


Powerコネクタ:2.1mm センターマイナス

駆動電圧:7〜18 VDC

消費電流:3mA @9V

重量:240g

サイズ:115×70×50mm

1.アダプタージャック

2.インプットジャック

3.アウトプットジャック

4.Effect/Bypassスイッチ

5.Feedbackスイッチ(モメンタリー)

6.Fuzz

7.Noise

8.Volume

9.エフェクトON/OFFインジケーター

Fuzz:回路の増幅量と歪みの強さを同時に調整します。また、フィードバック時にはサウンドのキャラクターを可変できます。

Volume:出力音量を調整します。他のノブと組み合わせることで非常に高い音量を設定できるので、操作時は注意してください。

Noise:フィードバックモード(Feedbackスイッチを踏んでいる間)にのみ有効になります。ファズサウンドがどの程度フィードバックするかの調整を行います。同時に、フィードバックのしやすさ、フィードバックディケイの時間を調整できます。

フィードバック中のサウンドは、ギターのVolumeやTone、ピックアップセレクターなどによっても変化します。

●サンプルセッティング

1.RHYTHM SOUND

・Fuzzを最小、Vol.を最大にします。

ラフで壊れたようなギタートーンになります。音量はバイパス時より少し大きくなります。

2.60's RETRO LEAD GUITAR SOUND

・Fuzzをほぼ最大に、Vol.は中央付近に

強い歪みと音量のブーストが出来ます。

3.INTENSIFIED LEAD SOUND

・Fuzzは最大、Vol.は中央あたり、Noiseはほぼ最小に

強い歪みと音量のブーストが出来、さらにFeedbackモード時にはギターサウンドを強化し、カオスなノイズへとサウンドが変わっていきます。

4.EXPERIMENTAL LEAD

・Fuzzは最大、Volu.は中央付近、Noiseを最大に

強い歪みと音量のブーストが出来、Feedbackモードでは強力な歪みと実験的で個性的なノイズを出します。Feedbackスイッチの切替えで音色を大きく切替えられます。

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2013-07-07

人気のノイズジェネレータ、Moody Baby Box再入荷!

スウェーデンから入荷する、個性的なブランドMoody Sounds。中でも特に人気なのが、ノイズジェネレータのBaby Boxです。

多彩なノブとスイッチ。そしてただのノイズジェネレータではなく、ギターの音を加え、エフェクターとして使うこともできます!

各ノブの役割はこのとおり。

そして、シグナルフローはこのようになっています。

ノイズ、ファズ、ディレイを合わせて様々な音を、まさに創り出します。

PCBで丁寧に製作されています。大きな筐体と多彩なノブ、そしてこの内部。ノイズペダルらしくてとても良いです。


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今なら即納可能です!

2011-08-04

超独創的ディレイ、入りました!

Test Runで新しいブランドがまた入ってきました!

スウェーデンからの新取扱ブランド、Moody Sounds(ムーディサウンド)はとても独創的なペダルを作っています。

今回はその中から、Moody Mushroom Echo(ムーディマッシュルームエコー)という変わったディレイペダルのご紹介です。

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もう普通じゃないですね。

このペダルは、光学式のコントロールを使ってディレイのピッチをコントロールできるエフェクターです。モードを切り替えれば、普通のディレイとしてもお使いいただけます。

普通のディレイとして使うときには、白いノブがディレイタイム、赤いノブがリピートの設定となっています。そして光学コントロールを使用するときには、白いノブでコントロールのセンシティビティ、つまり反応性を調整することができます。

光学コントロールはとても面白い機能なのですが、使う環境によっては全く反応しなかったり、あまりにも反応が敏感すぎたりすることがあります。そこで、このセンシティビティコントロールで使用環境に合わせて調整することで、快適に光学コントロールで独創的な音を作ることができるのです。

エクスプレッションペダルとは違い、場所を取りませんし、さまざまなパフォーマンスも可能です!

Moody Mushroom Echo、今なら即納可能!

 

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