ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ナインボルトワールドレポート  Ninevolt World Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

エフェクター専門店ナインボルトのブログは移転しました。
https://www.ninevolt.jp/





エフェクター専門店ナインボルト

Amazonショップはこちらから!
ヤフオク出品中!


LEP INTERNATIONAL OFFICIAL Site

ナインボルトのメルマガ登録はこちらから!
ナインボルトのTwitter
ナインボルトのFacebook
ナインボルトのInstagram
ナインボルトのTumblr


友だち追加数

2016-05-29

話題のオーバードライブ、SHODのデラックスとスタンダードを比べてみましょう!

木曜日の発売からずっと話題のMad Professor New Sweet Honey Overdrive Deluxe。2バンドイコライザーが付いて扱いやすくなった、SHOD上位バージョンだと思っていませんか?

それは半分正解。ですが、実際に比較してみるとどうなるでしょうか?

では、比較します。どちらもSHOD。EQが付いたところで、同じ音を出すことは出来るはず。

 

それは大きな間違いでした。

たしかに、音の傾向や高いレスポンスなどはほぼおなじ。どちらも素晴らしいオーバードライブだと胸を張ってご案内できます。

試しに、スタンダードSHODのノブを真ん中にした音を、SHOD DLXで作るとどんな設定になるでしょうか。

試行錯誤の結果です。実はこれも同じ音にはなりません。

そう、SHODのデラックスで、スタンダードSHODの音は出ません!

もちろん近い音は出ます。ギターのヴォリュームを下げた時の音はほぼ同じです。

大きな違いは、音の透明感や歪みの倍音成分です。

スタンダードSHODの方が透明でマイルドかつブライトなすっきりとした音です。

デラックスは、もっと倍音成分が豊か。ジリっとしたエッジで、存在感のある歪みを作ります。

たとえばこんな設定にすると、音が目の前に立ちはだかるような、分厚い歪みになります。

作る音の幅広さは間違いなくデラックス。

繰り返しますが、デラックスもスタンダードもどちらも素晴らしいオーバードライブです。しかし同じ音は出ません。

もしスタンダードSHODの音を探しているなら、デラックスではなくスタンダードをお選びいただければと思います。逆に“スタンダードなオーバードライブ”として扱いやすいペダルをお探しなら、デラックスです。

BJFらしいのはスタンダード。より一般的に扱えるのがデラックスです。是非ご検討ください!

D

D

ただいま即納可能!

2016-05-26

あのSHODに“デラックスバージョン”!Mad Professor New Sweet Honey Overdrive Deluxe即納可能!

お待たせいたしました。今年のはじめに発表されてから何度もお問い合わせをいただいておりました。

Mad Professor New Sweet Honey Overdrive Deluxeが入荷!即納可能です!

Mad Professor New Sweet Honey Overdrive Deluxe (NSHOD DLX)は、世界的に高い人気で、多くのプレイヤーが愛用するハイレスポンスなオーバードライブ、Sweet Honey Overdriveにさらなる機能性を加えたオーバードライブペダルです。

●Sweet Honey Overdriveとは

Mad Professor Sweet Honey Overdrive(SHOD)は、タッチレスポンスなオーバードライブペダルです。

甘く暖かで明るいトーンが特徴で、基本的にローゲインなサウンドを作ります。

ギタートーンの中心となる、基本的な音色としてご使用いただけます。

軽くプッシュされたハンドクラフトの真空管アンプのように、軽いオーバードライブからクリーンまで、ギターのヴォリュームだけで操作することが出来ます。

SHODならではのFocusコントロールは歪みのフィールやペダル全体のダイナミクス、音色の重心を操作し、音色全体のバランスを微調整することが出来ます。

伝説的なオーバードライブペダル、“BJFE Honey Bee OD”を基本としているため、特性は似ていますが音色は全く違います。SHODはタイトで扱いやすく、様々なギターやアンプと組み合わせ、その本領を発揮します。

特に真空管アンプと組み合わせると、DRIVEノブを上げることで強い歪みを作ることも出来ます。オーバードライブとしてのゲインはそれほど高くはありませんが、音の瞬発力とレスポンス、厚い音色の質感が合わさり、手元の操作だけでまるでディストーションのような音色からブルースやロックのリード、バッキング、ファンクカッティング、ジャズギターなど、どんなジャンルにも対応できる柔軟性が特徴です。まさに「クリーンサウンドのようで歪んでいる音色」です。

SHODは、ピッキングに対する反応性が絶妙で、弾いた瞬間のタッチがそのままアンプを通して表現できるので、思うがままのプレイを実現させることができます。

SHODは、全てプレミアムコンポーネンツを使用し、高い信頼性、耐久性を持って制作されています。


●コントロール

VOLUME:全体の音量を調整します。

DRIVE:歪みの基本的な強さを調整します。ギターのVolumeやプレイのタッチと合わせ、詳細な歪みのコントロールが可能です。

TREBLE:歪み回路の後に設置されるトレブルコントロールです。高域をカット/ブーストすることができます。

BASS:歪み回路の前に設置されるベースコントロールです。低域〜中域を中心に、音の芯となる歪みを調整します。

FOCUS:回路全体の“歪みやすさ”と全体的なEQを調整します。反時計回りに回せば歪みが少なく、メロウなエフェクトに、時計回りに回せば歪みやすく、軽いトレブルブーストのかかった明るい音色に変わります。FOCUSノブは11時あたりを基本に音を作り始めてみてください。

●スペシフィケーション

・電源:7.5〜18VDC

・消費電流:6mA @9VDC

・インプットインピーダンス:390K

・アウトプットインピーダンス:25K

・トゥルーバイパス

駆動には9〜18VDCアダプター、または9V電池をご使用ください。

“NEW”。

Mad Professorは、世界的にこのペダルをSweet Honey Overdrive Deluxeと呼んでいます。日本では“New”が付きます。その理由は、製造方法が一目で分かるためです。SHODにはハンドワイヤードファクトリーモデル(Newシリーズ)、そしてデラックスがございます。

デラックスはNewが付くため、ファクトリーモデルです。ハンドワイヤードではありません。

また、ハンドワイヤードとファクトリーの見分け方として、一番分かりやすいのがこのDCジャックです。ハンドワイヤードは丸く、飛び出しています。ファクトリーモデルは四角で、平坦になっています。上からも横からも見えるので、お役立ていただければと思います。

D

D

ただいま即納可能!