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2014-03-19

古いアナログシンセの音をギターで!Subdecay Octasynth再入荷!

独創的で、かつ使いやすくハイクオリティなエフェクターでその地位を確立したSubdecayの中でも特に変わった音を作るペダル、Octasynthが再入荷しました!

Octasynthは、入力されたギターサウンドを2オクターブ下、1オクターブ下、原音と同じ高さの3オクターブでユニゾンするスクエアウェーブに変換し、レゾナントフィルタを通して出力します。

そうして出てくる音色は、まるで古いアナログシンセサイザーや、壊れたシンセサイザーそのものです。

Octasynthはギターやプレイスタイルによって違った反応を示します。

通常、フロントピックアップとの相性が最高です。一部のギターでは、特にフロントピックアップを使うことで、高域を少し抑えることができます。

また、プレイスタイルによって、このペダルは何にも変えることの出来ないものとなります。例えば、ミュートプレイをすればファンキーなベースサウンドから連続スタカートプレイも可能です。低音を弾けば、夢のようなフィルタースウィープが響きます。

OctasynthのフィルターはDepthノブと、ピッキングの強さでコントロールします。

そして、音が減衰するに従ってフィルターの動きも低くなっていきます。セッティングやプレイスタイルによって、違った動きとなります。

Octasynthは100%アナログ回路で構成されています。また、Octasynthはモノフォニック(モノラル)です。

そのため、常に1つの音だけを追跡し、和音には対応していません。

そのため、パワーコードを弾くと、時々とんでもない音になってしまうことがあります。9thやディミニッシュコードの場合はそれほど音が壊れてしまうことはなく、まるで水が跳ねるような音になります。

Octasynthのコントロールは簡単に素早い音作りが可能です。

Blend:3オクターブボイスのミックスを調整します。左に回せば2オクターブ下の音色が、右に回せば1オクターブ下、中央付近では2オクターブ下、1オクターブ下、原音と同じ高さの3オクターブがミックスされた音色となります。

Depth:フィルターのレンジを調整します。右に回せば、フィルターのカットオフレンジ(最高域)が高くなります。このコントロールは、特に低音を弾いたとき、少しだけコントロールが難しくなります。最小に設定すると、可聴域以下の音しか出ません(つまり、音が出ません)。音を出すために、少しだけ右に回す必要があります。これは、ギターを弾いていない時に音を出さないようにするためです。

Res:フィルターのレゾナンス・フィードバックを調整します。右に回せば、フィルターのカットオフ周波数が上昇します。右に回しきった状態では、発振に近い音色となります。

Level:音量を調整します。

Octasynthはエレクトリックギターに最適化されています。ベース等の楽器には推奨できません。

Octasynthは、9〜12V、センターマイナス、2.1mmのバレットプラグのアダプターでご使用できます。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。

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2012-07-30

アナログシンセサウンドをギターで再現!SubdecayからOctasynth再入荷!

Subdecayから、アナログシンセのあの音をギターで作り出すOctasynthが再入荷入荷しました!

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Octasynthは、コンパクトサイズのモノフォニックアナログギターシンセです。和音には対応していませんが、和音を弾くと、カオスな音を作ることもできます。

4つのノブはBlend、Level、Depth、Res。これらで多彩なサウンドを作ることが出来ます。音の基本形はBlendノブ。たった1つのノブを動かすだけで、原音、1オクターブ下、2オクターブ下の音の割合が調整できます。Subdecayらしいアイディアです。

DepthとResは、出力される音を調整するためのコントロールです。Depthでフィルターの深さ、Resはフィードバックのコントロールとなっていて、それぞれ高域の調整に使用します。

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古いアナログシンセのような音色はもちろんのこと、歪みが加わったような、オクターブダウンファズ的な効果を作ることも可能です。

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さらに、他のエフェクターを組み合わせてより多彩で個性的な音作りも可能!

歪み、ディレイ、コーラス、ワーミーペダル、トレモロなどと合わせても良い効果が得られます。

Octasynth、今なら即納可能!

 

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2011-07-20

最新ギターシンセ対決!Octasynth vs Bit Commander

Subdecay、そしてEQDから同じ時期に入荷しました、2台のギター向けモノフォニックアナログシンセサイザー。いったいどちらがどう違うのか、よく分からないところがあるかと思います。

そこで、古いアナログシンセを再現したこの2台の最新ギターシンセを直接比べてみたいと思います。

Octasynth vs Bit Commander

●機能の違い

どちらも単音の音色をスクエアウェーブに変換し、オクターブを付加することで古いアナログシンセサウンドを再現するための、モノフォニックアナログシンセサイザーです。

Octasynthは-1、-2オクターブ、Bit Commanderは-1、-2、+1オクターブの音色を付加します。

●外観の違い

写真をご覧いただけると分かりやすいですが、まず、搭載されているコントロールノブ数に違いがあります。ノブの数の違いは、原音にオクターブをブレンドする際のコントロール性の違いです。

Bit Commanderは、追加できるオクターブ音が多いこともあり、-1、-2、+1オクターブそれぞれを別々のノブで制御できます。対してOctasynthは、ギタリストにとってはそれほど慣れているわけではないアナログシンセを、できるだけシンプルなコントロールで制御するために、オクターブ音のブレンドを1つのノブで実現しています。

また、筐体のサイズが、Bit Commanderの方が一回り大きくなっています。ただ、インプット/アウトプット/DCインプットが、Octasynthは側面に、Bit Commanderは背面に配置されているので、例えばエフェクターボードで左右に隙間がない場合にはBit Commanderが、奥行きに隙間がない場合はOctasynthが適しているのかも知れません。

●音色の違い

ここまで細かな違いについて述べてきておいてどうかと思いますが、この2台のエフェクター、まったく音が違います。構造的には似通っている部分もありますので、もちろんあえて似た音を作ることができないわけではありませんが、使ってみたところ、完全に別物であると思います。

Octasynthは、若干ファズっぽい音を出すこともできますが、クリアなシンセサウンドを作るためのペダルです。

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フィルターのかかりも強く、本当にギターで作った音なのかと驚くような音色も作ることが出来ます。

特に、Depthを深くしてスタカートでプレイしたときの、みょん、みょんというような音色はまさに初期のアナログシンセそのものです。

対して、Bit Commanderは初期のアナログシンセよりもさらに前に作られたアナログシンセの響きや、チープなシンセサウンドの響きを残した音色を得意とします。

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ダウンオクターブファズやオクターブアップファズに近いような音色から、発振音を無理矢理制御したような荒っぽい電子音的な音色、最初期のコンピュータのPCM音源のような音色などを作ることが出来ます。

つまり、この2機種はそもそも、再現する対象としているものが違うのです。一言でアナログシンセというと同じに聞こえますが、ギターと言ってもいろいろあるように、アナログシンセにもいろいろな音をつくるものがあります。聞き取りやすいクリアなアナログシンセを目指したOctasynthと、チープで荒っぽいアナログシンセを思わせるBit Commander。

どちらを選ぶのかは、弾き手次第です。

両方とも、楽しいエフェクターです。そしてどちらも今なら即納可能!

 

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2011-07-06

アナログシンセのあの音をギターで!Octasynth!

Subdecayから、強烈な新作、Octasynthが入荷しました!

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動画開始から聞くことのできる、どう考えてもシンセな音は、このOctasynthを使ってギターで作られた音なのです。

Octasynthは、モノフォニックアナログギターシンセです。モノフォニックとは単音という意味で、基本的に単音をこのようなシンセサウンドに変換します。(和音を弾くと、カオスな音になったりします。)

これまで、ギターシンセといえば大きな筐体のモデルが大半でしたが、Octasynthは標準的なコンパクトエフェクターのサイズでこのサウンドを実現しました。

ノブについて説明します。4つのノブはBlend、Level、Depth、Resです。音の基本形はBlendノブで作ります。この1つのノブで、原音、1オクターブ下、2オクターブ下の音の割合が調整できます。

Blendノブが左側で2オクターブ下、右側で1オクターブ下の音が加わり、中央付近では3オクターブ分全ての音色がミックスされます。ブレンドの割合はノブで連続的に可変できます。

DepthとResは、出力される音を調整するためのコントロールです。Depthコントロールはフィルターの深さ、Resはフィードバックのコントロールとなっていて、どちらも右に回すことで高域が出力され、逆に回せば高域がカットされます。古いアナログシンセのような音色はもちろんのこと、歪みが加わったような、オクターブダウンファズ的な効果を作ることも可能です。

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そして、他のエフェクターを組み合わせることで、さらに表現力の幅を広げることが出来ます。

ディレイやワーミーペダル、モジュレーションなど、使い方は本当に様々です!

OctasynthはSubdecayの新定価でお求めやすくなって即納可能!

 

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