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2017-02-24

ワンコントロールのBJFペダルをベースで弾いてみよう!BJFが可能性を探ります!

ミニペダルながら圧倒的なサウンドを作るOne Control BJFシリーズ。ベース用ペダルもありますが、多くがギター向けに作られています。

でも実は……ベースでもいけるペダルがあるんです。

BJFとベーシストSteve Araujoが共にその可能性を探っています!

まずは動画をご覧下さい!

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人気モデル、CRBPから始まる16分間。One Control BJFシリーズがベースでも機能することがご理解いただけるかと思います。

ずらりと並ぶBJFシリーズ。これだけ直列にしても音が濁ったりはしません。

ベーシストの皆さんにも是非お試しいただければと思います。

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特にCRBPは、エレキベースをアコースティックベース、つまりアップライト風に変えることができるペダル。そして、実はエレアコのサウンドに暖かみを持たせるような使い方もできるのです!

深く柔らかなローエンド。これがエフェクターではなかなか作ることが難しいです。CRBPならば、あの響くような暖かみがいつでもお使いいただけるのです!

BJFシリーズ各種、即納可能です!

 

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2017-02-18

プレキシを愛した偉人たち。プレキシサウンドの歴史を振り返ってみよう。

プレキシサウンド。ギターサウンドにとってキラーワードとも言えるこの言葉は、一体どのようなものなのでしょうか。

ロックギターにとって欠かせない、歪んだアンプのサウンド、それを初期に作り出したのがプレキシアンプでした。アンプは歪んではいけないということが常識だった時代。クランチ程度の歪みを“我慢して”使っていたギタリストに、衝撃的な音が知られるようになります。

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Blues Breakersでプレイしたエリック・クラプトン。その音こそ、アンプの歪みを良い音として認知するきっかけとなったのです。その音を出すのに使われたアンプが、1962 Blues Breaker。当時の歪みにくいアンプを歪ませ、より太く激しい歪みを作るため、英国では当時生産が完了していたレス・ポールを求めるギタリストが後を絶たず、それが1968年のレス・ポール復刻につながるのですが、それはまた別の話。

続いてプレキシといえばこのプレイヤーです。ファズやユニヴァイブの使用でも有名な、ジミ・ヘンドリクス。

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ジミの後ろにしっかりとプレキシのフルスタックが写っています。ストラトでファズフェイスやオクタヴィアを使ってプレキシ系のエフェクターやアンプと合わせれば、同じ音は難しくても同様の雰囲気のある音を作ることができます。なお、ジミ・ヘンドリクスの登場で、ストラトキャスターの人気も一気に上がり、その後数々のフォロワーを生み出します。

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ジミ・ヘンドリクスのフォロワーであり、後のハードロックの方向を決定づけたリッチー・ブラックモアもプレキシアンプを使っていました。Englとのエンドースメントを結ぶ前の話です。特に“Burn”はプレキシの中でも珍しい200Wの“Major”を使って録られたという話も有名です。

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そして1978年にデビューしたVan Halenのエディ・ヴァン・ヘイレン。彼もデビュー当初、マーシャルプレキシアンプを使用していました。しかしそこには魔法がかけられていました。アンプの電圧を落とすことで、より強い歪みを得ていたのです。電圧を下げると歪が強くなり、ダイナミクスレンジが狭まります。元々電圧の低いエフェクターではジリジリ感が強くなりすぎることもありますが、大出力のアンプならではの裏ワザで、“意外と歪まない”プレキシを強く歪ませていたのです。

One Control Purple Plexifierは、歴史上様々なプレキシトーンを作ることが出来るペダルです。最初期のブルースブレイカーから、EVHのブラウンサウンド、さらにそれを越えるようなハイゲインまでをカバーします。


側面にあるトリムポットを上手く使うことで、古い時代のトーンから“モダンな”プレキシトーンまで、様々なマーシャルサウンドがこの小さな箱のなかに入っています。

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是非お試し下さい!

 

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2017-02-14

1ループボックスとABボックスの違いとは? シンプルなOne Control Minimal Seriesで比べてみよう!

大型のスイッチングシステム、BJFシリーズのエフェクター、ソルダーフリーケーブル……One Controlには多岐にわたる多くの機器があります。

中でも特にシンプルで人気のMinimal Series ABBOXMinimal Series 1LoopBoxは、全てのスイッチャーの基本とも言える2つのペダル。では、これらはどのように違うのでしょうか。

まず、2つの基本的な説明から。

One Control Minimal Series ABBOXは、1つのシグナルを2系統に切り替えることのできるペダルです。非常にシンプルなパッシブ回路で構成されているため、様々な使い方に対応します。
例えば、2台のアンプの切替や、チューニング時にミュートできるチューナーアウトとして、ステレオ出力のLRの切替など。さらに、RED/BLUEのアウトプット側からINPUT側にシグナルを流すこともできるので、2本のギターやベース、シンセサイザー等、複数の楽器を1台のアンプやミキサーのチャンネルで使う際に即座にインプットを切り替えられるインプットセレクターとしてもお使いいただけます。
シグナルへの影響を最小限に抑えるため、One Control Minimal Series ABBOXは機械式のフットスイッチを用いたトゥルーバイパスを採用しています。

One Control Minimal Series 1LoopBOXは、最小限のサイズにエフェクトループを搭載したペダルです。One Controlでは、画期的なPCB配列を用いたことにより、このサイズの1LoopBOXをPCBで製作することに成功した、世界で初めてのマニュファクチャーです。

1LoopBOXは、様々な使い方のできるペダルです。OFF時にはINPUTから入力されたシグナルはOUTPUTから出力されますが、フットスイッチを踏むと、INPUTから入力されたシグナルがSENDから出力され、RETURNから入力されたシグナルがOUTPUTから出力されます。
シグナルへの影響を最小限に抑えるため、One Control Minimal Series 1LoopBOXは機械式のフットスイッチを用いたトゥルーバイパスを採用しています。

エフェクトループとして使用すれば、複数台のエフェクターをまとめてON/OFFすることができるようになり、またバイパス時に音が大きく変わってしまうヴィンテージエフェクターなども、現代的なトゥルーバイパスのペダルとして使うことができます。
INPUTとSEND、OUTPUTの端子だけを使えば、1LoopBOXはAB Boxとして使うことが出来ます。フットスイッチを踏めばSENDとOUTPUTに出力が切り替えられるので、チューナーアウトやアンプの切替などにご使用いただけます。
INPUT、RETURN、OUTPUTの端子だけを使えば、複数の楽器を切り替えて使う際に便利なインプットセレクターになります。INPUT側とRETURN側、それぞれから楽器を接続することで、フットスイッチで有効な楽器を切り替えられます。
INPUTとOUTPUTの端子だけを使えば、このペダルはミュートスイッチとなります。フットスイッチを踏むことで出力をミュートさせ、もう1度踏めば出力を元に戻すことができます。


どちらもパッシブ回路を用いているため、これらの機能を使用するための電源は不要です。(LEDを点灯させ、現在の状況を表示させるためにはアダプターが必要となります。)

●ABボックス

ABボックスは、信号の経路を切り替えるためのスイッチャーです。例えば片方をチューナー、片方をアンプとしてチューナーへの信号を分岐したり、2つのエフェクトの経路を切替えて2台のアンプを使ったりするような時に使えます。

ABBOXはもちろん、実は1LOOPもABボックスと同様に使うことができます。端子の位置が違うので、ペダルボードの形状などで使いやすさは違うかもしれません。

●インプットセレクター

ABボックスのもう1つの機能です。信号を出す先を変えるのではなく、入力元を変えます。2本のギターやベースを切替えて使う際などに便利です。

ABBOXは、逆向きに使うことでインプットセレクターになります。パッシブだからこそ出来る技です。1LOOPの方は、向きを変えずにインプットセレクターとして使えます。こちらも端子の位置や向きが違いますので、使いやすい方を選んでいただければと思います。

●1LOOP

ABBOXでは使うことのできない機能です。1LOOPならではのエフェクトループとしての機能。SENDとRETURNの間にエフェクターのIN/OUTを接続します。複数のエフェクトをまとめて入れればスイッチ1つで全てのON/OFFをまとめたりできます。さらに1LOOPはトゥルーバイパス。古い機材ではバイパスにすると音が変わってしまうこともありますが、そんなペダルをトゥルーバイパスで使いたい時にも役立ちます。

ご自分のシステムを更に拡張したり、操作性を高める際、こんな小さなペダルが大きな役に立つこともあります。

今なら、どちらも即納可能です!

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2017-02-11

SRODのローゲインバージョン!広く使い勝手の良いOne Control Cranberry Overdrive、Jakeさんによるレビューが公開!

いつもハイクオリティな動画とレビューを公開していただいているJake Cloudchairさんから、One Control Cranberry Overdriveのレビューが公開されました!

【SRODの限定ローゲイン版】One Control | Cranberry OverDrive

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こちらの動画の細かなセッティングなども掲載されていて、とても分かりやすいレビューです。

ローゲインバージョンのCranberry OverDriveは、ほぼブースターのような音からミドルレンジのドライブ程度までをカバーできます。クリアなのに伸びる、そして固くならない暖かみが常にあるトーンが気持ちいい、存在感を持った美しい音色です。

LOWトリムポットも効きます。ご使用のギターやアンプに合わせて設定しておけば、いつでも機材に合わせたカスタムなトーン!ハイゲインアンプのブーストとしてもいけます。

実は18V駆動にも対応します。電圧を上げると更にクリアさが強化されます。お試し下さい!

ただいま即納可能!

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2017-02-08

オレンジAIABの決定版!One Control Fluorescent Orange Amp In A Boxは本当に音が良いんです!

発売からずっと絶好調!あまりにも評判の良いFluorescent Orange Amp In A Box

世界的にもここまで音の良いオレンジ系ペダルは珍しいらしく、海外からも多数の動画が出ています!

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この音!これぞFOAIABの音です。凄まじい迫力と美しいクリーンが小さなペダルの中で簡単に制御できる。70sヘヴィロックから90sUKロックなど、常に独自の位置で確かな音を奏でたオレンジの音です!

クリーンを作りたいならこんなセッティング。エフェクトOFFのクリーンと比べ、音に立体感が加わり、ふわっと膨らむような音色になります。クリーンブーストやトランスペアレントドライブとは違う、なんとも言えない風味。これがオレンジ味なんでしょうか。他のエフェクターと組み合わせても効果的。ブリティッシュなサウンドになります。JC対策にもいけますね。

VOLUMEを上げれば一気に音に厚みが出ます。どんどん迫ってくるような圧を感じる音。重みのあるスピード感は、初期のストーナーとも相性が良いです。高出力なギターと合わせればメタルも行けそうです。

そしてPRESENCEとMASTERを高めれば、そこは轟音の世界。オレンジアンプならではの極厚倍音成分が空間を満たします。音もまさに爆音。歪みの雨が降るような飽和感は他では味わえません。

是非、ご自身でもこの音を体験してみてください。

特にブリティッシュなトーンが好みなら、このペダルの音は強力な武器になります!

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2017-02-05

ワンコントロール代表作SRODと、その限定モデル、Lingonberry OverDriveとCranberry OverDriveを比べてみましょう!

One Controlの代表作となった、定番の“赤いオーバードライブ”。Strawberry Red Over Drive、そしてついに両モデルとも入荷となりました、Lingonberry OverDriveCranberry OverDriveを比較!

ただのゲイン違いだけ以上の差が、実はあるんです。

まずはハイゲインバージョンのLingonberry OverDriveです。太く倍音の豊かなサウンド。あくまでもスタンダードサウンドでありながら、オーバードライブとは思えないハイゲインにも到達します。

ハイゲインといっても、ディストーションのような無機質感のある音ではなく、あくまでも上質な真空管アンプのもつ暖かなトーンを常に意識させます。音が濁ることもなく、飽和感のある音がポイント。倍音成分も豊富で、これはオリジナル以上です。

例えばマーシャルやフェンダーなどのスタンダードな真空管アンプなら、より激しい楽曲やパートで威力を発揮します。また、コンプレッションがけっこうかかりますので、例えばレガートやライトハンドを多用するテクニカルなリードにも最適。サステインは長ければ長いほど、テクニカルリードの演奏性は上がります。

また、JCや自宅の小型アンプでは、ロックンロール〜ハードロックなバッキング用としても最適。どうしてもアンプを歪ませることができない状況で、しっかりとした歪みを作ることができるのはありがたいですね。自宅でのレコーディングにも使えます。

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即納可能!


一方、ローゲインバージョンのCranberry OverDrive。こちらもまた素晴らしいです。

開発者のBJFは、ローゲインバージョンはペダルの本質が分かるので作るのが好きだと言います。つまり、SRODの本質を見極めるならこのCBODを弾けば良いということではないでしょうか。

トランスペアレントオーバードライブかと思うほどクリアなトーンはきちんと倍音成分が載っていて、クリアなのに伸びる、そして固くならない暖かみが常にあるトーンです。

ブルースやジャズのリードや、カントリーにも最適でしょう。さらに常時ONでプリアンプのように使うのも素晴らしく良いです。LBODがJCを歪ませるために使えるなら、CBODはJCでクリーントーンを作るために使えます。

さらにメタルギタリストも注目です。メタルなハイゲインは本物のアンプで作ると素晴らしいものですが、それをブーストしたりプッシュするのは簡単ではありません。クリーンブーストでは効かないし、かといってオーバードライブをかけたら音の輪郭がわからなくなる。そのため、モダンハイゲインアンプをブーストするにはローゲインオーバードライブが鉄板なのです。

CBODはハイゲインアンプとのコンビネーションも素晴らしいです。

また、昨今ユーザーの多い高級デジタルエフェクターにチューブライクな質感を付けるためにも使えます。センドリターンや後段に設置して、デジタルであまりにも高解像度すぎてしまうことのあるハイエンドアンプシミュレーターのサウンドに暖かさを追加してみましょう。

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今なら即納可能です!


オリジナルモデルです。

改めて弾いてみるとSRODの凄さはよくわかります。何が素晴らしいって、バランスの良さ。

音そのものが良いのはもちろんです。上質なチューブアンプに共通する特性を凝縮したようなサウンドは、レスポンスも高く、甘いクリーントーンから激しい飽和感のあるハイゲインドライブまで、何の苦もなくギターのVolumeで操作可能。もちろんそれはLBODやCBODも同じなのですが、SRODのバランスの良いゲインレンジやドライブトーンは何か安心感のある音ですね。

是非この3機種、お試し下さい!

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在庫あります!即納可能!

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2017-02-02

今欲しい音はこんな音!ギターサウンドを幻想的に彩るOne Control Dimension Blue Mongerの音を聞いて下さい!

One Controlからの提案!新しい時代の空間系エフェクト!

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この濃厚なトーンは、まさに新世代のエフェクトです。

モダンで幻想的な音。深く引き込まれるような音を作るのは、意外に難しいものです。何故でしょうか。

モダンな空間系は、スッキリとクリアに聞こえますが、じつは深くエフェクトがかかっています。しかし、通常のコーラスや幻想的と言われるリバーブエフェクトですら、深くかけると音が濁ってしまいます。

アナログもデジタルも関係ありません。もし関係あるとすればモノラルとステレオ、パラレルとシリーズかもしれません。が、なんでもありのレコーディングならともかく、ステージではそんなシステムを作るのは大変です。

One Control Dimension Blue Mongerは、シンプルな3つのコントロールノブを設定するだけで、クリアで前に抜ける、そして同時に濃厚な空間系エフェクトの音を作ることが出来るのです。

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開発したBJFも、あまりの音の良さに驚いたほど。

コーラスエフェクトを基調とした音でありながら明らかにコーラスとは違った存在感。そして音の広がり。深くはっきりとエフェクトがかかり、しかし濁ることのない音。

ミニサイズペダル、しかも電池駆動も可能。それほどコンパクトな中に、この音を詰め込みました。最先端のDSPは使っていません。まさにBJFのセンスが生み出した驚異の空間系です。

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ステージでも圧倒的なサウンドを。秘密兵器のように、オーディエンスを驚かすことの出来るペダルです。

ただいま即納可能です!

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