ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ナインボルトワールドレポート  Ninevolt World Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

負けるな岩手!負けるな東北!
エフェクターショップエフェクター専門店ナインボルトオフィシャルブログです。
Amazonショップはこちらから!
ヤフオク出品中!


LEP INTERNATIONAL OFFICIAL Site
ナインボルトのメルマガ登録はこちらから!
ナインボルトのTwitter
ナインボルトのFacebook
ナインボルトのInstagram
ナインボルトのTumblr


友だち追加数

2017-01-16

あのSRODハイゲインバージョン!One Control Lingonberry OverDriveが即納可能になりました!

One Controlの人気、大定番オーバードライブ、Strawberry Red Over Driveのハイゲインバージョン!!

Lingonberry OverDriveが入荷しました!

伝説の意思を受け継ぐハイゲインOD。

2014年、One Controlが自信を持って発売したオリジナルオーバードライブ、“Strawberry Red Over Drive”(SROD)。
この赤くて小さなオーバードライブは、数々の伝説、名機が居並ぶオーバードライブの中で、既に定番と呼ばれ、多くの伝説と肩を並べる存在となりました。

あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発を行い、誕生したSRODは、実際にジャンルや年代を超え、世界のギタリストから高い支持をいただいています。

One Control Lingonberry OverDriveは、より激しいドライブサウンドを求めるプレイヤーのためのオーバードライブです。限定生産モデルです。

もともと、SRODは十分に高いゲインレベルを設定することが出来ます。オーバードライブの領域を超え、ディストーションへ踏み込めるペダルです。

しかし、SRODはその獰猛さよりもナチュラルでハイレスポンスなオーバードライブとして語られています。これはBJFによる絶妙なチューニングの賜物です。

Lingonberry OverDriveは、BJFによってSRODの持つ獰猛さ、激しさを前面に出すようなチューニングが施されています。
単にゲインを上げてよく歪むようにした、という簡単なものではありません。Lingonberry OverDriveのチューニングのポイントは、“歪みやコンプレッションを得るために必要なシグナルを減らした”というBJFの言葉に集約されています。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・完全なクリーンから強い歪みまでをカバーする
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴を壊すことは無く、またサウンドそのものが上質のギターアンプに共通する特性を持っていることも変わりはありません。

変わったのは、歪みに到達するまでに必要なシグナルレベル。レスポンスの高さはそのままに、歪み始めるレベルを下げることでより強い歪みが簡単に得られるようになりました。

そして、その強くなった歪みに合わせ、トレブルの特性を新たにし、さらにローエンドの迫力も高めました。クリーンなバッキングから一気にスムースなリードトーンへと移行することができます。

もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

BJF独自のチューニングにより、Lingonberry OverDriveはブースター等を組み合わせる等の方法では得られなかった、ナチュラルでスムースにSRODの歪みを強めることをなし得たのです。

●特徴
・人気のStrawberry Red Over Driveの歪みをより強く
・常に上質なアンプのトーンを核としたサウンド
・圧巻のハイレスポンスサウンド
・Low Cutトリムポットを搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 330K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 4mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

Lingonberry OverDrive(LBOD)は、特に高いゲインや派手なサウンドを望むプレイヤーのためのチューニングだ。良いアンプ、特にブライトなロックマシンを必要とするプレイヤーにとってのチケットとなるだろう。

───Bjorn Juhl

D

ただいま即納可能!

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2017-01-09

ワンコンのダンブルAIAB!One Control Golden Acorn OverDrive Specialのレビューです!

いつも素晴らしい動画でペダルのサウンドを伝えていただいているJake Cloudchairさんによる、Golden Acorn OverDrive Specialのレビューが公開されました!

D

動画も是非ご覧ください!


ギターアンプ。それはギターサウンドの大きな要素です。かつて、ギターがビッグバンドの中でもリードを取らない楽器だった時代、ギターアンプは歪みさえしなければ何でも良かったかもしれません。
ギターがリード楽器としての地位を確立し、大きなステージでの演奏が増えてくると、より大きな音を求め、ギターアンプの出力も高まりました。
アンプの歪みが雑音ではなく良い音として認知されるようになり、より多彩な歪み、音色を求めて多くのギターアンプが作られるようになりました。
PAシステムが一般的となり、大きなステージでもその全てにアンプからの音を直接届ける必要がなくなると、さらにアンプは細分化。必要な音色、特性、レスポンスの早さなどに合わせ、膨大な種類のギターアンプが制作されるようになりました。

顧客の求めるサウンドに合わせ、フルオーダーで制作されるギターアンプ。中でも圧倒的な伝説と共に語られるアンプがあります。
ダンブル。
“Overdrive Special”“Steel String Singer”などモデル名はあるものの、全てがカスタムメイド。1台1台音が違うのはもちろん、そもそもその中の1台にでもギターをプラグインしたことのあるプレイヤーはごく限られています。
それ故、“ダンブルサウンド”として語られるのはその使用者である著名アーティストのサウンドであることが多いものです。その多くがブルースプレイヤーであることから、“ダンブル系”と呼ばれるサウンドはハイレスポンスでローミッドが重たい音色。それはたしかにブルースやフュージョンのリードとしては優秀ですが、意外と使いにくい音でもあります。

本物のダンブルを弾く機会のあるプレイヤーは限られていますが、オーナー以上に多くのダンブルに触れ、本物のダンブルを知る者が居ます。チューブアンプが定期的なリペアを必要とすることを考えれば、その答えは言うまでもないでしょう。まして、極上のヴィンテージフェンダーアンプをベースとして構築されたダンブルアンプであればなおさらです。

One Control Golden Acorn OverDrive Specialの開発者、BJFは、ダンブルアンプを知り尽くした“親友”と共に、何台ものダンブルアンプを弾いたと語ります。ダンブルの真髄は“アーティストのためのカスタムメイド”であり、真の意味での“ダンブルサウンド”は存在しない。それがBJFの見解です。
一方、どのダンブルアンプにも共通する特徴、特性は確かにある、BJFは続けます。最大の特徴はダイナミックレンジであると。

Golden Acorn OverDrive Specialは、ダンブルに共通する特徴を捉えた、ダンブルアンプ・イン・ア・ボックスです。それは奇しくも、世界を驚かせたブラックフェイス・ペダル、Sonic Blue Twangerに近い構造で作られています。“本物”の多くがヴィンテージブラックフェイスをベースとしているように。

透き通るクリーンからヘヴィゲインまでをタッチだけでコントロールできる。しかも、強いアタックで歪んだ音が他の音をかき消してしまうこともありません。つまり、和音の分離が良く、それでいて均一でまとまった音になります。音がバラバラにならず、それでいて濁らない。ゲインレンジは広いですが、常にクリアな響きを作ります。

Golden Acorn OverDrive SpecialのRATIOノブは、基本となるゲインコントロールです。ハムバッカーならこのノブを11時、シングルコイルなら12〜1時付近をスタートとして音を作り始めてみてください。

●特徴
・数々の“ダンブル”アンプに共通する特徴、特性をつくるダンブルアンプ・イン・ア・ボックス
・透き通るクリーンからヘヴィドライブまでを手元でコントロールできるダイナミックレンジ
・ブラックフェイス系ペダル、Sonic Blue Twangerをベースとした構造
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 3mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

Golden Acorn OverDrive Special(GAOD)は、私がこれまで弾いた多くのダンブルアンプの特徴を備えている。GAODを使う際は、このダイナミックレンジを最大限に活かすよう、出来るだけペダルチェインの先頭、特にコンプレッサーより前に設置することを提案したい。
ペダルボードの中でダイナミクスレンジを司る“スペード”となるだろう。

───Bjorn Juhl

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-12-28

ワンコントロールの定番OD、SRODのローゲイン版、Cranberry OverDriveとハイゲイン版、Lingonberry OverDrive!ご予約受付開始!

One Controlから、2016年の終わりを飾る新製品を発表いたします!

2014年、One Controlが自信を持って発売したオリジナルオーバードライブ、“Strawberry Red Over Drive”(SROD)。
この赤くて小さなオーバードライブは、数々の伝説、名機が居並ぶオーバードライブの中で、既に定番と呼ばれ、多くの伝説と肩を並べる存在となりました。

あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発を行い、誕生したSRODは、実際にジャンルや年代を超え、世界のギタリストから高い支持をいただいています。

One Control Lingonberry OverDriveは、より激しいドライブサウンドを求めるプレイヤーのためのオーバードライブです。限定生産モデルです。

もともと、SRODは十分に高いゲインレベルを設定することが出来ます。オーバードライブの領域を超え、ディストーションへ踏み込めるペダルです。

しかし、SRODはその獰猛さよりもナチュラルでハイレスポンスなオーバードライブとして語られています。これはBJFによる絶妙なチューニングの賜物です。

Lingonberry OverDriveは、BJFによってSRODの持つ獰猛さ、激しさを前面に出すようなチューニングが施されています。
単にゲインを上げてよく歪むようにした、という簡単なものではありません。Lingonberry OverDriveのチューニングのポイントは、“歪みやコンプレッションを得るために必要なシグナルを減らした”というBJFの言葉に集約されています。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・完全なクリーンから強い歪みまでをカバーする
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴を壊すことは無く、またサウンドそのものが上質のギターアンプに共通する特性を持っていることも変わりはありません。

変わったのは、歪みに到達するまでに必要なシグナルレベル。レスポンスの高さはそのままに、歪み始めるレベルを下げることでより強い歪みが簡単に得られるようになりました。

そして、その強くなった歪みに合わせ、トレブルの特性を新たにし、さらにローエンドの迫力も高めました。クリーンなバッキングから一気にスムースなリードトーンへと移行することができます。

もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

BJF独自のチューニングにより、Lingonberry OverDriveはブースター等を組み合わせる等の方法では得られなかった、ナチュラルでスムースにSRODの歪みを強めることをなし得たのです。

●特徴
・人気のStrawberry Red Over Driveの歪みをより強く
・常に上質なアンプのトーンを核としたサウンド
・圧巻のハイレスポンスサウンド
・Low Cutトリムポットを搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 330K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 4mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

Lingonberry OverDrive(LBOD)は、特に高いゲインや派手なサウンドを望むプレイヤーのためのチューニングだ。良いアンプ、特にブライトなロックマシンを必要とするプレイヤーにとってのチケットとなるだろう。

───Bjorn Juhl

D

ご予約受付中!



2014年、One Controlが自信を持って発売したオリジナルオーバードライブ、“Strawberry Red Over Drive”(SROD)。
この赤くて小さなオーバードライブは、数々の伝説、名機が居並ぶオーバードライブの中で、既に定番と呼ばれ、多くの伝説と肩を並べる存在となりました。

あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発を行い、誕生したSRODは、実際にジャンルや年代を超え、世界のギタリストから高い支持をいただいています。

One Control Cranberry OverDriveは、アンプをプッシュしたり、軽くブーストするようなローゲインドライブトーンに合わせ、SRODにチューニングを施したオーバードライブです。限定生産モデルです。

SRODの持つ良質なアンプに共通する特性は、クリーントーンと歪みの中間のようなローゲインシグナルを、立体的でありながらまとまりのある極上のトーンへと導きます。

Cranberry OverDriveは、さらにローゲイントーンを追求するために作られたペダルです。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴はそのまま受け継ぎながら、ゲインレンジをローゲイン向けに限定し、さらに全体の操作性のバランスを取りました。

例えば、Cranberry OverDriveとSRODは同程度のレベルブーストが可能ですが、Cranberry OverDriveはクリーンから軽い歪みのブーストに特化しているため、実際に音を出せばSRODよりもクリアでラウドなブーストが可能です。

Cranberry OverDriveをメインの歪みとして使うことはもちろん、ハイゲインアンプ等と組み合わせ、アンプをプッシュするペダルとしても最適です。

適度なコンプレッションを掛けながらラウドかつクリア、超高解像度のアンプブーストは、ハイゲインなアンプを使ってリードトーンを作る際には不可欠です。Cranberry OverDriveの適度なコンプレッション、高い操作性、早いレスポンスは、ブルースやフュージョンからヘヴィロック、メタル、ジェントまで、どんなジャンルでも極上のリードブースターとして機能します。

もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

スタンダードなオーバードライブとしてのSRODとはまた違ったスタイルへと昇華しながら、どんなジャンルでも使えるオーバードライブペダルとして新たなアプローチを探る、それがCranberry OverDriveなのです。

●特徴

・人気のStrawberry Red Over Driveをローゲインに特化

・常に上質なアンプのトーンを核としたサウンド

・圧巻のハイレスポンスサウンド

・Low Cutトリムポットを搭載

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 330K

アウトプットインピーダンス : 25K

駆動電圧 : 9V

消費電流 : 4mA

S/N比 : -86dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

Cranberry OverDrive(CBOD)は、私自身も大好きな“ローゲインバージョン”だ。ローゲインサウンドはペダルの本質が見える。CBODはペダルボードのどこに設置しても良いだろう。EQやアンプをブーストしたいならCBODを試してみて欲しい。

───Bjorn Juhl

D

ご予約受付中!

1/3までは営業をいたしておりません。

商品の発送やお問い合わせのお返事等はできませんので、ご了承ください。

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-12-22

超話題のあのダンブルペダル!One Control Golden Acorn OverDrive Specialが入荷しました!!

お待たせしました!

ワンコン最新作、ダンブルAIABがついに入荷!即納可能となりました!!

キングオブカスタムAIAB、One Controlに登場。

ギターアンプ。それはギターサウンドの大きな要素です。かつて、ギターがビッグバンドの中でもリードを取らない楽器だった時代、ギターアンプは歪みさえしなければ何でも良かったかもしれません。
ギターがリード楽器としての地位を確立し、大きなステージでの演奏が増えてくると、より大きな音を求め、ギターアンプの出力も高まりました。
アンプの歪みが雑音ではなく良い音として認知されるようになり、より多彩な歪み、音色を求めて多くのギターアンプが作られるようになりました。
PAシステムが一般的となり、大きなステージでもその全てにアンプからの音を直接届ける必要がなくなると、さらにアンプは細分化。必要な音色、特性、レスポンスの早さなどに合わせ、膨大な種類のギターアンプが制作されるようになりました。

顧客の求めるサウンドに合わせ、フルオーダーで制作されるギターアンプ。中でも圧倒的な伝説と共に語られるアンプがあります。
ダンブル。
“Overdrive Special”“Steel String Singer”などモデル名はあるものの、全てがカスタムメイド。1台1台音が違うのはもちろん、そもそもその中の1台にでもギターをプラグインしたことのあるプレイヤーはごく限られています。
それ故、“ダンブルサウンド”として語られるのはその使用者である著名アーティストのサウンドであることが多いものです。その多くがブルースプレイヤーであることから、“ダンブル系”と呼ばれるサウンドはハイレスポンスでローミッドが重たい音色。それはたしかにブルースやフュージョンのリードとしては優秀ですが、意外と使いにくい音でもあります。

本物のダンブルを弾く機会のあるプレイヤーは限られていますが、オーナー以上に多くのダンブルに触れ、本物のダンブルを知る者が居ます。チューブアンプが定期的なリペアを必要とすることを考えれば、その答えは言うまでもないでしょう。まして、極上のヴィンテージフェンダーアンプをベースとして構築されたダンブルアンプであればなおさらです。

One Control Golden Acorn OverDrive Specialの開発者、BJFは、ダンブルアンプを知り尽くした“親友”と共に、何台ものダンブルアンプを弾いたと語ります。ダンブルの真髄は“アーティストのためのカスタムメイド”であり、真の意味での“ダンブルサウンド”は存在しない。それがBJFの見解です。
一方、どのダンブルアンプにも共通する特徴、特性は確かにある、BJFは続けます。最大の特徴はダイナミックレンジであると。

Golden Acorn OverDrive Specialは、ダンブルに共通する特徴を捉えた、ダンブルアンプ・イン・ア・ボックスです。それは奇しくも、世界を驚かせたブラックフェイス・ペダル、Sonic Blue Twangerに近い構造で作られています。“本物”の多くがヴィンテージブラックフェイスをベースとしているように。

透き通るクリーンからヘヴィゲインまでをタッチだけでコントロールできる。しかも、強いアタックで歪んだ音が他の音をかき消してしまうこともありません。つまり、和音の分離が良く、それでいて均一でまとまった音になります。音がバラバラにならず、それでいて濁らない。ゲインレンジは広いですが、常にクリアな響きを作ります。

Golden Acorn OverDrive SpecialのRATIOノブは、基本となるゲインコントロールです。ハムバッカーならこのノブを11時、シングルコイルなら12〜1時付近をスタートとして音を作り始めてみてください。

●特徴
・数々の“ダンブル”アンプに共通する特徴、特性をつくるダンブルアンプ・イン・ア・ボックス
・透き通るクリーンからヘヴィドライブまでを手元でコントロールできるダイナミックレンジ
・ブラックフェイス系ペダル、Sonic Blue Twangerをベースとした構造
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 3mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

Golden Acorn OverDrive Special(GAOD)は、私がこれまで弾いた多くのダンブルアンプの特徴を備えている。GAODを使う際は、このダイナミックレンジを最大限に活かすよう、出来るだけペダルチェインの先頭、特にコンプレッサーより前に設置することを提案したい。
ペダルボードの中でダイナミクスレンジを司る“スペード”となるだろう。

───Bjorn Juhl

D

即納可能です!

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-12-11

次はダンブルAIAB!! One Control Golden Acorn OverDrive Specialです!

キングオブカスタムAIAB、One Controlに登場。

ギターアンプ。それはギターサウンドの大きな要素です。かつて、ギターがビッグバンドの中でもリードを取らない楽器だった時代、ギターアンプは歪みさえしなければ何でも良かったかもしれません。
ギターがリード楽器としての地位を確立し、大きなステージでの演奏が増えてくると、より大きな音を求め、ギターアンプの出力も高まりました。
アンプの歪みが雑音ではなく良い音として認知されるようになり、より多彩な歪み、音色を求めて多くのギターアンプが作られるようになりました。
PAシステムが一般的となり、大きなステージでもその全てにアンプからの音を直接届ける必要がなくなると、さらにアンプは細分化。必要な音色、特性、レスポンスの早さなどに合わせ、膨大な種類のギターアンプが制作されるようになりました。

顧客の求めるサウンドに合わせ、フルオーダーで制作されるギターアンプ。中でも圧倒的な伝説と共に語られるアンプがあります。
ダンブル。
“Overdrive Special”“Steel String Singer”などモデル名はあるものの、全てがカスタムメイド。1台1台音が違うのはもちろん、そもそもその中の1台にでもギターをプラグインしたことのあるプレイヤーはごく限られています。
それ故、“ダンブルサウンド”として語られるのはその使用者である著名アーティストのサウンドであることが多いものです。その多くがブルースプレイヤーであることから、“ダンブル系”と呼ばれるサウンドはハイレスポンスでローミッドが重たい音色。それはたしかにブルースやフュージョンのリードとしては優秀ですが、意外と使いにくい音でもあります。

本物のダンブルを弾く機会のあるプレイヤーは限られていますが、オーナー以上に多くのダンブルに触れ、本物のダンブルを知る者が居ます。チューブアンプが定期的なリペアを必要とすることを考えれば、その答えは言うまでもないでしょう。まして、極上のヴィンテージフェンダーアンプをベースとして構築されたダンブルアンプであればなおさらです。

One Control Golden Acorn OverDrive Specialの開発者、BJFは、ダンブルアンプを知り尽くした“親友”と共に、何台ものダンブルアンプを弾いたと語ります。ダンブルの真髄は“アーティストのためのカスタムメイド”であり、真の意味での“ダンブルサウンド”は存在しない。それがBJFの見解です。
一方、どのダンブルアンプにも共通する特徴、特性は確かにある、BJFは続けます。最大の特徴はダイナミックレンジであると。

Golden Acorn OverDrive Specialは、ダンブルに共通する特徴を捉えた、ダンブルアンプ・イン・ア・ボックスです。それは奇しくも、世界を驚かせたブラックフェイス・ペダル、Sonic Blue Twangerに近い構造で作られています。“本物”の多くがヴィンテージブラックフェイスをベースとしているように。

透き通るクリーンからヘヴィゲインまでをタッチだけでコントロールできる。しかも、強いアタックで歪んだ音が他の音をかき消してしまうこともありません。つまり、和音の分離が良く、それでいて均一でまとまった音になります。音がバラバラにならず、それでいて濁らない。ゲインレンジは広いですが、常にクリアな響きを作ります。

Golden Acorn OverDrive SpecialのRATIOノブは、基本となるゲインコントロールです。ハムバッカーならこのノブを11時、シングルコイルなら12〜1時付近をスタートとして音を作り始めてみてください。

●特徴
・数々の“ダンブル”アンプに共通する特徴、特性をつくるダンブルアンプ・イン・ア・ボックス
・透き通るクリーンからヘヴィドライブまでを手元でコントロールできるダイナミックレンジ
・ブラックフェイス系ペダル、Sonic Blue Twangerをベースとした構造
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 3mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

Golden Acorn OverDrive Special(GAOD)は、私がこれまで弾いた多くのダンブルアンプの特徴を備えている。GAODを使う際は、このダイナミックレンジを最大限に活かすよう、出来るだけペダルチェインの先頭、特にコンプレッサーより前に設置することを提案したい。
ペダルボードの中でダイナミクスレンジを司る“スペード”となるだろう。

───Bjorn Juhl

D

ご予約受付中!

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-12-06

One Controlペダルボード充実キャンペーン開催中!スイッチャーやMinimalシリーズに自作ケーブルキットがもらえます!

ただいま、One ControlのスイッチャーやMinimalシリーズをお買い上げいただくと、パッチケーブルキットがもらえるキャンペーンを開催中!

スイッチャーやエフェクトループを導入するとどうしても必要になるパッチケーブル。これが意外と負担になることもあるかと思います。

今なら、自作パッチケーブルキット、もらえます!(ご購入いただく商品により、1本分〜10本分までプレゼント)

ご購入モデルに応じてプレゼント内容が変わります。

Crocodile Tail Loop

2セット × CrocTeeth Solder Free Patch Cable KIT

 (パッチケーブル10本制作可能)


Chamaeleo Tail Loop MkII

Salamandra Tail Loop

1セット × CrocTeeth Solder Free Patch Cable KIT

 (パッチケーブル5本制作可能)


Iguana Tail Loop 2

Xenagama Tail Loop 2

Minimal Series BJF Buffer Split

Minimal Series Black Loop

Minimal Series White Loop

Mosquito Blender Expressio

Mosquite Blender with BJF Buffer

Tri Loop

1セット × CrocTeeth Trial CT2S

 (パッチケーブル1本制作可能)

※上記モデル以外のOne Control製品はキャンペーン対象外です。

◆応募方法◆
以下の3点を同封の上、下記宛先までご応募ください。
応募締切日 2017年2月15日(月)必着

1.キャンペーン応募用紙
2.保証書(コピー可)
3.購入時のレシートや領収書(コピー可)
※販売店様より別途保証書が発行され、弊社保証書に購入日等の記載がない場合両方ともお送りください。
※お送り頂きました保証書、レシートは商品と一緒に返却いたします。

◆応募先◆

〒025-0079 岩手県花巻市末広町9-16
株式会社LEP INTERNATIONAL
「One Controlキャンペーン」係

その他のご注意事項

◆ご応募に関して◆
お送りいただきました保証書およびレシートは商品と一緒に返却いたします。
保証書、レシート(領収書)のうち片方および両方の紛失などによりご購入日の確認ができない場合、ご応募を無効と させていただく場合があります。

◇対象外商品について◇
アウトレット品・中古品、および並行輸入品(直輸入品)につきましては本キャンペーン対象外とさせて頂きます。

◆個人情報の取扱いについて◆
ご記入頂きました個人情報は、キャンペーン商品発送以外の目的には使用いたしません。その個人情報を、お客様の同意を得ずに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません。(法令などにより開示・提供を認められた場合を除く)。

このキャンペーンに関するお問い合わせ

株式会社LEP INTERNATIONAL(レップインターナショナル)
受付時間:平日9時〜18時(土日祝日は休み)
ホームページ:[ LEP INTERNATIONAL で検索! ]
連絡先Email:world.9v@gmail.com
Tel:0198-23-6600

ご応募、お待ちしています!

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-11-21

お待たせしました!One Control新製品、Dimension Blue Mongerの動画が出来ました!

発売から大変な反響をいただいております、“水”からインスパイアされた新しいモジュレーション、Dimension Blue Mongerの動画が遂に完成!

是非ご覧下さい!

D

いつもハイクオリティな動画を制作いただいているJake Cloudchairさんによる動画です!

レビューも公開されています!



D

さらに、海外からも動画が到着!こちらも必見です!

 

音を少し太くするような使い方から、濃厚なのに抜けるモジュレーションまで自由自在!小さな渦があちこちにできるような独特で複雑なモジュレーションが絡み合う効果が生み出す音の広がりは圧巻です!

深く透き通った青。清水をたたえた静淵を覗き込めば、複雑な揺らぎが絡み合い、全体が揺れ動いています。
“水”。そこからインスピレーションを受けた、全く新しいモジュレーションエフェクト。それがOne Control Dimension Blue Mongerです。

Dimension Blue Mongerは、コーラスやフランジャーエフェクトのような、透き通った空間的広がりを持つ独自のモジュレーションエフェクトです。

コーラスやフランジャーのようなサウンドをもっと音楽的にできないか。あまりにもエフェクト然としたサウンドではなく、楽器の音に寄り添いながら、透明で小さな渦が起こるようなサウンド。コーラスとフランジャーの中間であり、コーラスでもフランジャーでも無い新しい音。

Dimension Blue Mongerを設計したBJFは、“Watery”という表現を使いました。どこまでも深く、いくつものモジュレーションが複雑に絡み合いながら空間に沁み渡る。その音をよくよく聴けば濃い揺らぎを組み合わせたものであることが分かりますが、音色全体は常に凛とした静けさに覆われ、どこまでも透明な広がりを感じさせます。

Dimension Blue Mongerには、一般的なモジュレーションエフェクトとは違った3つのコントロールノブが与えられています。特にComplexityはノブ1つでモジュレーション全体をコントロールします。モジュレーションスピードやかかりの深さなどが同時に可変し、シンプルな揺れから複雑な揺らぎまでを調整することが出来ます。

さらに、エフェクト全体の音色の明るさはColourコントロールノブで微調整可能。大きく音を変えることはありませんが、アンプやギタートーンに合わせて調整することで、サウンドの持つ雰囲気を変えることが出来ます。

最後にMixノブでエフェクト全体の濃淡を調整。ほとんど見えないような薄い水色から深淵へと引き込まれるような青まで、エフェクト全体のバランスをコントロールするこが出来ます。

透明感と豊かな響きを両立したトーンは、どこか幻想的で幽玄な響きを伴っています。設定によってはクラシックヴァイブエフェクトのようなトーンをもカバーします。
歪みエフェクトと同時に使用しても、音が濁って使えなくなるようなこともありません。様々なエフェクトと組み合わせ、自分だけの全く新しい音を探求できる。それこそがOne Control Dimension Blue Mongerです。

●特徴
・コーラスとフランジャーの中間的な、全く新しいモジュレーション
・複雑な揺らぎが混ざり合い、クリアで広がりのあるサウンド
・エフェクトの複雑さをコントロールするComplexityノブ
・音色全体の明るさを調整できるColourノブ
・ドライ/ウェットのバランスを調整するMixノブ
・他のペダルやギター、アンプ等と組み合わせても使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 2K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 80mA
S/N比 : -90dB(Rhythm) -74dB(Lead)
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

Dimension Blue Monger(DBM)は、フランジャーに近いディレイタイムに設定したモジュレーションエフェクトだが、その音は既存のエフェクトカテゴリから逸脱した全く新しいサウンドだ。音楽的で美しいトーンを作り、7ヴォイスのコーラスのように使うこともできる。いろいろな楽器と組み合わせ、新しい音を楽しんで欲しい。

───Bjorn Juhl

ただいま即納可能!

 

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数