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2016-05-23

ワンコントロール新作ペダル、Jakeさんによる動画とレビューが一挙公開!最新コンプ、Lemon Yellow Compressorも動画あります!

ハイクオリティで分かりやすい動画で、そのサウンドや特性をはっきりと出し、さらにセッティングやレビューも公開してくださるるJake Cloudchairさんから、最新のLemon Yellow Compressor、美しいトレモロTiger Lily Tremolo、そしてモダンなコーラスLittle Copper Chorusのレビューが届きました!

動画を交えてご紹介させていただきます。

まずは最新作のコンプレッサー!“ナチュラルなトーンを保ちながら幅広く使えるコンプ”、Lemon Yellow Compressorです。

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レビューページ

●特徴

・クリアでナチュラルなトーンを作るBJF設計のコンプレッサー

・コンパクトペダルらしい操作感により、様々なスタイルに適合

・アンプをプッシュ出来、ブースターとしても使えるLevelコントロール

・スタジオ機器並のクリアさからオーバードライブ的なコンプレッションまで

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

「スライドに合う」というBJFのコメントも実践しています!今なら即納可能です!


“有機的で生々しいトレモロサウンド”、Tiger Lily Tremolo

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レビューページ

●特徴

・ヴィンテージアンプに搭載された、最初期の正弦波トレモロサウンドを再現

・単に古い音を作るだけでなく、現代的な高い解像感を両立

・波形を微調整できるAmplitudeコントロール

・様々な機材やルーティングに合わせたPHASEモードを搭載

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング



BJFが初めて制作、販売したというエフェクターを現代仕様にアップデート。35年の時の積み重ねを纏ったトレモロサウンドです!

今なら即納可能です!

“光沢と柔らかさを持つコーラス”、Little Copper Chorus

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レビューページ

●特徴

・クラシックなコーラスエフェクトとは次元の違う、立体的で美しいサウンド

・広いダイナミクスレンジによる開放的なコーラスサウンド

・ローノイズで、高出力ピックアップやベースにも対応

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

80sに一世を風靡した派手なコーラスとはまた違う、モダンでクリア、かつ音を広げながら前へと押し出すコーラスサウンドです!今なら即納可能です!

 

  • Jake Cloudchair (ジェイク・クラウドチェア)

臨機応変のスタイルと技術を持ち、トーンを探究するギタリスト。
1996年Guniw Toolsのメンバーとしてプロデビュー。2003年ソロプロジェクトcloudchairを始動。
ギタリスト・作曲家として様々なアーティストのライブやレコーディングに参加:櫻井敦司(Buck-Tick)、清春、hitomi、T.M.Revolution等。
音楽のみならずウェブデザインや映像制作等も手がけるクリエイターとして活動中。特に楽器デモ演奏は国際的に高い評価を受けている。

A Japanese guitar player. Jake has versatile styles and techniques and pursue the awesome tone.
Started his pro musician's career as a member of "Guniw Tools" in 1996. Then began his solo project "cloudchair" in 2003.
Working as a guitarist / composer for live performances and recordings with famous Japanese artists: Atsushi Sakurai(Buck-Tick), Kiyoharu, hitomi, T.M.Revolution and more.
He is also doing web design and movie creation. Especially guitar demo movies are highly evaluated internationally.

http://www.cloudchair.net/

2016-05-20

BJFの最新設計によるコンプレッサー!One Control Lemon Yellow Compressor本日発売開始!

お待たせいたしました!本日、全国で発売開始です!

コンプレッサーというエフェクトに何を求めるか。カッティングやスラップの歯切れの良さ、スライドプレイに不可欠なサステイン、音色全体のクオリティを高めるようなエンハンス的効果、リード時のブースター、伝説のヴィンテージペダルやヴィンテージスタジオ機器の復刻……そこには様々な使い方、スタイルによる違いがあります。

ところが、これほどスタイルの違いがあるにも関わらず、“名機”と呼ばれるコンプレッサーは限りがあります。

こと、ナチュラル系コンプレッサーというジャンルに於いて、世界中から絶賛されるコンプレッサー。BJFの制作するコンプレッサーは、どれも独特の立体感を持ち、その全てが音楽的で美しい。

One Control Lemon Yellow Compressorは、そんなBJFが設計を手掛ける新作コンプレッサーです。

コンプレッサーの役割は至ってシンプル。あるレベルを超えたシグナルを圧縮し、あるレベルを下回るシグナルを増幅します。しかし、そこから作られる音色は様々です。

特にペダル型のコンプレッサーを語る時、そこには大きく分けて2つのタイプがあります。それは“ナチュラル”か“エフェクティブ”か。Lemon Yellow Compressorは間違いなくナチュラルなコンプレッサーです。

これまでBJFが設計してきた数々のコンプレッサーと比較しても、そのナチュラルさは突出していると言えるほど。良質なスタジオ機器に迫るようなクリアなトーンを作ることができます。

しかし、Lemon Yellow Compressorの本質はここから。BJFの設計するコンプレッサーに共通すること。それは“コンパクトエフェクターらしいコンプレッサー”であることです。

コンパクトペダルとは思えないほどクリアなトーンを持ちながら、ペダルの操作感はまさにコンパクトペダル。

GainとRatioノブを回せばギタリスト/ベーシストの様々なスタイルに適合します。

まるでヴィンテージスタジオ機器のような立体感と暖かさを持ちながら、同時にスタンダードなコンパクトペダルのようにスタイルや音色に合わせ、簡単にコントロール出来る。つまり、ナチュラルなトーンを維持したまま、エフェクティブに使うことが出来る。このバランス感こそ、Lemon Yellow Compressorの真骨頂です。

Lemon Yellow CompressorのGainノブとVolumeノブは、出力音量を可変します。Gainを上げれば全体のコンプレッションも強くなり、Volumeは本格クリーンブースターからレベルカットまで可能。最大で+18dBまでの出力により、リード時のブースターとしても最適です。

音色にコンプレッションを加えつつアンプや歪みペダルをプッシュすれば、クリーンブースターよりも迫力のある歪みを作ることもできます。

Ratioは1:1〜5:1まで、コンプレッションの強さを自在にコントロールします。常にナチュラルなトーンが特徴のLemon Yellow Compressorですが、RatioとGainを最大に設定すると軽いオーバードライブをかけたような音色を作ることも可能。音色全体の“圧”を調整するような使い方もできます。

さらに、Lemon Yellow CompressorにはCompモードとSustainモードをスイッチで切替えられます。

Sustainモードでは特にシグナルの弱い部分にコンプレッションをかけることでロングサステインを得ることができます。

シングルコイルのギターで作るクリーントーンは美しいですが、その出力や音色特性ゆえの弱さもあります。Lemon Yellow Compressorを使用すれば、音色そのものに強さと立体感、きらびやかさを加え、いつまでも弾いていたくなる美しい音色を簡単に作ることができます。

ハムバッカーや高出力ピックアップと組み合わせると、音色そのものをほとんど変えること無く、音色にずっしりとした安定感を与えます。ギタリストにとって、Lemon Yellow Compressorの安心してプレイできる安定感は何にも代えがたい存在となります。

スライドギターでは、コンプレッサーは不可欠だと言われます。中でもナチュラルに音を伸ばすことの出来るコンプレッサーを求めるスライドギタリストは多いです。Lemon Yellow Compressorはそんなスライドギタリストに取っても理想的なコンプレッサーの1つとなることでしょう。

さらにベーシストにとっても、ベーストーンを壊さないナチュラルなコンプレッサーは有用です。Lemon Yellow Compressorは、そのナチュラルでクリアなトーンから、クリーンブレンドを設定せずとも簡単にベース本来のトーンを活かしたサウンドを作ることができます。また、RatioやGainを上げれば独特のブリブリとしたオーバードライブを作ることもできます。

足元で場所を取らない、One Controlならではのアルミ削り出しミニサイズケースとBJFの秀逸な回路設計により、コンプレッサーとしては圧倒的なノイズレスさを実現。

このサイズながら電池駆動も可能です。

●特徴

・クリアでナチュラルなトーンを作るBJF設計のコンプレッサー

・コンパクトペダルらしい操作感により、様々なスタイルに適合

・アンプをプッシュ出来、ブースターとしても使えるLevelコントロール

・スタジオ機器並のクリアさからオーバードライブ的なコンプレッションまで

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 10K

駆動電圧 : 9V

消費電流 : 10mA

S/N比 : -80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

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入荷!即納可能!

2016-05-17

ワンコントロール最新ペダル!BJF渾身のナチュラルコンプレッサー、間もなく発売!

大変おまたせしております。

ワンコントロールの最新ペダル、Lemon Yellow Compressorが間もなく入荷します!

もうすぐ、お手元に届きます!!

晩成のコンプレッサー。ミニサイズながら、圧倒的にクリアでナチュラルなコンプレッサーです。

コンプレッサーというエフェクトに何を求めるか。カッティングやスラップの歯切れの良さ、スライドプレイに不可欠なサステイン、音色全体のクオリティを高めるようなエンハンス的効果、リード時のブースター、伝説のヴィンテージペダルやヴィンテージスタジオ機器の復刻……そこには様々な使い方、スタイルによる違いがあります。

ところが、これほどスタイルの違いがあるにも関わらず、“名機”と呼ばれるコンプレッサーは限りがあります。

こと、ナチュラル系コンプレッサーというジャンルに於いて、世界中から絶賛されるコンプレッサー。BJFの制作するコンプレッサーは、どれも独特の立体感を持ち、その全てが音楽的で美しい。

One Control Lemon Yellow Compressorは、そんなBJFが設計を手掛ける新作コンプレッサーです。

コンプレッサーの役割は至ってシンプル。あるレベルを超えたシグナルを圧縮し、あるレベルを下回るシグナルを増幅します。しかし、そこから作られる音色は様々です。

特にペダル型のコンプレッサーを語る時、そこには大きく分けて2つのタイプがあります。それは“ナチュラル”か“エフェクティブ”か。Lemon Yellow Compressorは間違いなくナチュラルなコンプレッサーです。

これまでBJFが設計してきた数々のコンプレッサーと比較しても、そのナチュラルさは突出していると言えるほど。良質なスタジオ機器に迫るようなクリアなトーンを作ることができます。

しかし、Lemon Yellow Compressorの本質はここから。BJFの設計するコンプレッサーに共通すること。それは“コンパクトエフェクターらしいコンプレッサー”であることです。

コンパクトペダルとは思えないほどクリアなトーンを持ちながら、ペダルの操作感はまさにコンパクトペダル。

GainとRatioノブを回せばギタリスト/ベーシストの様々なスタイルに適合します。

まるでヴィンテージスタジオ機器のような立体感と暖かさを持ちながら、同時にスタンダードなコンパクトペダルのようにスタイルや音色に合わせ、簡単にコントロール出来る。つまり、ナチュラルなトーンを維持したまま、エフェクティブに使うことが出来る。このバランス感こそ、Lemon Yellow Compressorの真骨頂です。

Lemon Yellow CompressorのGainノブとVolumeノブは、出力音量を可変します。Gainを上げれば全体のコンプレッションも強くなり、Volumeは本格クリーンブースターからレベルカットまで可能。最大で+18dBまでの出力により、リード時のブースターとしても最適です。

音色にコンプレッションを加えつつアンプや歪みペダルをプッシュすれば、クリーンブースターよりも迫力のある歪みを作ることもできます。

Ratioは1:1〜5:1まで、コンプレッションの強さを自在にコントロールします。常にナチュラルなトーンが特徴のLemon Yellow Compressorですが、RatioとGainを最大に設定すると軽いオーバードライブをかけたような音色を作ることも可能。音色全体の“圧”を調整するような使い方もできます。

さらに、Lemon Yellow CompressorにはCompモードとSustainモードをスイッチで切替えられます。

Sustainモードでは特にシグナルの弱い部分にコンプレッションをかけることでロングサステインを得ることができます。

シングルコイルのギターで作るクリーントーンは美しいですが、その出力や音色特性ゆえの弱さもあります。Lemon Yellow Compressorを使用すれば、音色そのものに強さと立体感、きらびやかさを加え、いつまでも弾いていたくなる美しい音色を簡単に作ることができます。

ハムバッカーや高出力ピックアップと組み合わせると、音色そのものをほとんど変えること無く、音色にずっしりとした安定感を与えます。ギタリストにとって、Lemon Yellow Compressorの安心してプレイできる安定感は何にも代えがたい存在となります。

スライドギターでは、コンプレッサーは不可欠だと言われます。中でもナチュラルに音を伸ばすことの出来るコンプレッサーを求めるスライドギタリストは多いです。Lemon Yellow Compressorはそんなスライドギタリストに取っても理想的なコンプレッサーの1つとなることでしょう。

さらにベーシストにとっても、ベーストーンを壊さないナチュラルなコンプレッサーは有用です。Lemon Yellow Compressorは、そのナチュラルでクリアなトーンから、クリーンブレンドを設定せずとも簡単にベース本来のトーンを活かしたサウンドを作ることができます。また、RatioやGainを上げれば独特のブリブリとしたオーバードライブを作ることもできます。

足元で場所を取らない、One Controlならではのアルミ削り出しミニサイズケースとBJFの秀逸な回路設計により、コンプレッサーとしては圧倒的なノイズレスさを実現。

このサイズながら電池駆動も可能です。

●特徴
・クリアでナチュラルなトーンを作るBJF設計のコンプレッサー
・コンパクトペダルらしい操作感により、様々なスタイルに適合
・アンプをプッシュ出来、ブースターとしても使えるLevelコントロール
・スタジオ機器並のクリアさからオーバードライブ的なコンプレッションまで
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 10K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 10mA
S/N比 : -80dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

Lemon Yellow Compressor(LYC)は特にナチュラルなコンプレッサーだ。ラウドなプレイでもクリアさを失わないイリュージョンを体験できるだろう。スライドプレイでもありがたい存在となる。

Sustainモードでは、コンプレッサーをかけていることを忘れるほど簡単にプレイニュアンスを表現できる。

───Bjorn Juhl

間もなく入荷します。もうしばらくお待ちください!

2016-05-03

ワンコントロール新作コンプ!LYCは今月下旬発売予定!お楽しみに!

新作コンプ。今月下旬ごろに発売できそうです!

これ、本当にすごいです。

ナチュラルなコンプレッサーっていろいろ出ていますが、正直、このクオリティのものとなるとかなりプレミアムなモデルとなってしまうことが多いです。スタジオ系なコンプレッサーに迫るクリアさです。

しかも、BJFコンプならではのサステインモード搭載。

これが絶妙に音を伸ばし、また違った風合いのコンプレッサーのように使うこともできます。

かなりブーストもできるので、歪みと合わせても正解。動画も製作中です。お楽しみに!

One Controlのミニペダル、BJF設計のエフェクターに、遂にコンプレッサーが完成!

本当にお待たせしました!

晩成のコンプレッサー。

One Control史上最長の開発期間を経て、
One Control Lemon Yellow Compressorは出来上がりました。

最初のプロトタイプは1ノブタイプのとてもシンプルなもの。
私たちはすでに満足いく出来と感じましたが彼はその出来を許そうとしませんでした。

そしていくつかの改良を経たのちに出来上がったプロトタイプ、2ノブバージョン。
すでに製品として間違いのない出来と思いましたがまだそれを許さず
開発は継続されます。そして出来上がった3ノブ+スイッチバージョン。
後の製品版です。
商品が発売されるまでに3回以上のモデルチェンジを繰り返し、
ついにそれは姿を現します。

遠い目標を持ち、そこから一歩も目線を外すことなくたどり着いた高みに
私たちが見たものは、知識、常識にとらわれず自分の眼力のみによって
音を正しく理解しようと努力する彼の姿でした。

すでにこのペダルはサイズのハンデを完全に乗り越え、
優雅にプロフェッショナルな音を奏でています。

この高みの音に、皆さんは何を見ますか?

コンプレッサーというエフェクトに何を求めるか。カッティングやスラップの歯切れの良さ、スライドプレイに不可欠なサステイン、音色全体のクオリティを高めるようなエンハンス的効果、リード時のブースター、伝説のヴィンテージペダルやヴィンテージスタジオ機器の復刻……そこには様々な使い方、スタイルによる違いがあります。

ところが、これほどスタイルの違いがあるにも関わらず、“名機”と呼ばれるコンプレッサーは限りがあります。

こと、ナチュラル系コンプレッサーというジャンルに於いて、世界中から絶賛されるコンプレッサー。BJFの制作するコンプレッサーは、どれも独特の立体感を持ち、その全てが音楽的で美しい。

One Control Lemon Yellow Compressorは、そんなBJFが設計を手掛ける新作コンプレッサーです。

コンプレッサーの役割は至ってシンプル。あるレベルを超えたシグナルを圧縮し、あるレベルを下回るシグナルを増幅します。しかし、そこから作られる音色は様々です。

特にペダル型のコンプレッサーを語る時、そこには大きく分けて2つのタイプがあります。それは“ナチュラル”か“エフェクティブ”か。Lemon Yellow Compressorは間違いなくナチュラルなコンプレッサーです。

これまでBJFが設計してきた数々のコンプレッサーと比較しても、そのナチュラルさは突出していると言えるほど。良質なスタジオ機器に迫るようなクリアなトーンを作ることができます。

しかし、Lemon Yellow Compressorの本質はここから。BJFの設計するコンプレッサーに共通すること。それは“コンパクトエフェクターらしいコンプレッサー”であることです。

コンパクトペダルとは思えないほどクリアなトーンを持ちながら、ペダルの操作感はまさにコンパクトペダル。

GainとRatioノブを回せばギタリスト/ベーシストの様々なスタイルに適合します。

まるでヴィンテージスタジオ機器のような立体感と暖かさを持ちながら、同時にスタンダードなコンパクトペダルのようにスタイルや音色に合わせ、簡単にコントロール出来る。つまり、ナチュラルなトーンを維持したまま、エフェクティブに使うことが出来る。このバランス感こそ、Lemon Yellow Compressorの真骨頂です。

Lemon Yellow CompressorのGainノブとVolumeノブは、出力音量を可変します。Gainを上げれば全体のコンプレッションも強くなり、Volumeは本格クリーンブースターからレベルカットまで可能。最大で+18dBまでの出力により、リード時のブースターとしても最適です。

音色にコンプレッションを加えつつアンプや歪みペダルをプッシュすれば、クリーンブースターよりも迫力のある歪みを作ることもできます。

Ratioは1:1〜5:1まで、コンプレッションの強さを自在にコントロールします。常にナチュラルなトーンが特徴のLemon Yellow Compressorですが、RatioとGainを最大に設定すると軽いオーバードライブをかけたような音色を作ることも可能。音色全体の“圧”を調整するような使い方もできます。

さらに、Lemon Yellow CompressorにはCompモードとSustainモードをスイッチで切替えられます。

Sustainモードでは特にシグナルの弱い部分にコンプレッションをかけることでロングサステインを得ることができます。

シングルコイルのギターで作るクリーントーンは美しいですが、その出力や音色特性ゆえの弱さもあります。Lemon Yellow Compressorを使用すれば、音色そのものに強さと立体感、きらびやかさを加え、いつまでも弾いていたくなる美しい音色を簡単に作ることができます。

ハムバッカーや高出力ピックアップと組み合わせると、音色そのものをほとんど変えること無く、音色にずっしりとした安定感を与えます。ギタリストにとって、Lemon Yellow Compressorの安心してプレイできる安定感は何にも代えがたい存在となります。

スライドギターでは、コンプレッサーは不可欠だと言われます。中でもナチュラルに音を伸ばすことの出来るコンプレッサーを求めるスライドギタリストは多いです。Lemon Yellow Compressorはそんなスライドギタリストに取っても理想的なコンプレッサーの1つとなることでしょう。

さらにベーシストにとっても、ベーストーンを壊さないナチュラルなコンプレッサーは有用です。Lemon Yellow Compressorは、そのナチュラルでクリアなトーンから、クリーンブレンドを設定せずとも簡単にベース本来のトーンを活かしたサウンドを作ることができます。また、RatioやGainを上げれば独特のブリブリとしたオーバードライブを作ることもできます。

足元で場所を取らない、One Controlならではのアルミ削り出しミニサイズケースとBJFの秀逸な回路設計により、コンプレッサーとしては圧倒的なノイズレスさを実現。

このサイズながら電池駆動も可能です。


●特徴

・クリアでナチュラルなトーンを作るBJF設計のコンプレッサー

・コンパクトペダルらしい操作感により、様々なスタイルに適合

・アンプをプッシュ出来、ブースターとしても使えるLevelコントロール

・スタジオ機器並のクリアさからオーバードライブ的なコンプレッションまで

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 10K

駆動電圧 : 9V

消費電流 : 10mA

S/N比 : -80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

Lemon Yellow Compressor(LYC)は特にナチュラルなコンプレッサーだ。ラウドなプレイでもクリアさを失わないイリュージョンを体験できるだろう。スライドプレイでもありがたい存在となる。

Sustainモードでは、コンプレッサーをかけていることを忘れるほど簡単にプレイニュアンスを表現できる。

───Bjorn Juhl


ただいまご予約受付中!

2016-04-27

BJF設計の新作コンプ!One Control Lemon Yellow Compressorご予約受付開始!

One Controlのミニペダル、BJF設計のエフェクターに、遂にコンプレッサーが完成!

本当にお待たせしました!

晩成のコンプレッサー。

One Control史上最長の開発期間を経て、
One Control Lemon Yellow Compressorは出来上がりました。

最初のプロトタイプは1ノブタイプのとてもシンプルなもの。
私たちはすでに満足いく出来と感じましたが彼はその出来を許そうとしませんでした。

そしていくつかの改良を経たのちに出来上がったプロトタイプ、2ノブバージョン。
すでに製品として間違いのない出来と思いましたがまだそれを許さず
開発は継続されます。そして出来上がった3ノブ+スイッチバージョン。
後の製品版です。
商品が発売されるまでに3回以上のモデルチェンジを繰り返し、
ついにそれは姿を現します。

遠い目標を持ち、そこから一歩も目線を外すことなくたどり着いた高みに
私たちが見たものは、知識、常識にとらわれず自分の眼力のみによって
音を正しく理解しようと努力する彼の姿でした。

すでにこのペダルはサイズのハンデを完全に乗り越え、
優雅にプロフェッショナルな音を奏でています。

この高みの音に、皆さんは何を見ますか?

コンプレッサーというエフェクトに何を求めるか。カッティングやスラップの歯切れの良さ、スライドプレイに不可欠なサステイン、音色全体のクオリティを高めるようなエンハンス的効果、リード時のブースター、伝説のヴィンテージペダルやヴィンテージスタジオ機器の復刻……そこには様々な使い方、スタイルによる違いがあります。

ところが、これほどスタイルの違いがあるにも関わらず、“名機”と呼ばれるコンプレッサーは限りがあります。

こと、ナチュラル系コンプレッサーというジャンルに於いて、世界中から絶賛されるコンプレッサー。BJFの制作するコンプレッサーは、どれも独特の立体感を持ち、その全てが音楽的で美しい。

One Control Lemon Yellow Compressorは、そんなBJFが設計を手掛ける新作コンプレッサーです。

コンプレッサーの役割は至ってシンプル。あるレベルを超えたシグナルを圧縮し、あるレベルを下回るシグナルを増幅します。しかし、そこから作られる音色は様々です。

特にペダル型のコンプレッサーを語る時、そこには大きく分けて2つのタイプがあります。それは“ナチュラル”か“エフェクティブ”か。Lemon Yellow Compressorは間違いなくナチュラルなコンプレッサーです。

これまでBJFが設計してきた数々のコンプレッサーと比較しても、そのナチュラルさは突出していると言えるほど。良質なスタジオ機器に迫るようなクリアなトーンを作ることができます。

しかし、Lemon Yellow Compressorの本質はここから。BJFの設計するコンプレッサーに共通すること。それは“コンパクトエフェクターらしいコンプレッサー”であることです。

コンパクトペダルとは思えないほどクリアなトーンを持ちながら、ペダルの操作感はまさにコンパクトペダル。

GainとRatioノブを回せばギタリスト/ベーシストの様々なスタイルに適合します。

まるでヴィンテージスタジオ機器のような立体感と暖かさを持ちながら、同時にスタンダードなコンパクトペダルのようにスタイルや音色に合わせ、簡単にコントロール出来る。つまり、ナチュラルなトーンを維持したまま、エフェクティブに使うことが出来る。このバランス感こそ、Lemon Yellow Compressorの真骨頂です。

Lemon Yellow CompressorのGainノブとVolumeノブは、出力音量を可変します。Gainを上げれば全体のコンプレッションも強くなり、Volumeは本格クリーンブースターからレベルカットまで可能。最大で+18dBまでの出力により、リード時のブースターとしても最適です。

音色にコンプレッションを加えつつアンプや歪みペダルをプッシュすれば、クリーンブースターよりも迫力のある歪みを作ることもできます。

Ratioは1:1〜5:1まで、コンプレッションの強さを自在にコントロールします。常にナチュラルなトーンが特徴のLemon Yellow Compressorですが、RatioとGainを最大に設定すると軽いオーバードライブをかけたような音色を作ることも可能。音色全体の“圧”を調整するような使い方もできます。

さらに、Lemon Yellow CompressorにはCompモードとSustainモードをスイッチで切替えられます。

Sustainモードでは特にシグナルの弱い部分にコンプレッションをかけることでロングサステインを得ることができます。

シングルコイルのギターで作るクリーントーンは美しいですが、その出力や音色特性ゆえの弱さもあります。Lemon Yellow Compressorを使用すれば、音色そのものに強さと立体感、きらびやかさを加え、いつまでも弾いていたくなる美しい音色を簡単に作ることができます。

ハムバッカーや高出力ピックアップと組み合わせると、音色そのものをほとんど変えること無く、音色にずっしりとした安定感を与えます。ギタリストにとって、Lemon Yellow Compressorの安心してプレイできる安定感は何にも代えがたい存在となります。

スライドギターでは、コンプレッサーは不可欠だと言われます。中でもナチュラルに音を伸ばすことの出来るコンプレッサーを求めるスライドギタリストは多いです。Lemon Yellow Compressorはそんなスライドギタリストに取っても理想的なコンプレッサーの1つとなることでしょう。

さらにベーシストにとっても、ベーストーンを壊さないナチュラルなコンプレッサーは有用です。Lemon Yellow Compressorは、そのナチュラルでクリアなトーンから、クリーンブレンドを設定せずとも簡単にベース本来のトーンを活かしたサウンドを作ることができます。また、RatioやGainを上げれば独特のブリブリとしたオーバードライブを作ることもできます。

足元で場所を取らない、One Controlならではのアルミ削り出しミニサイズケースとBJFの秀逸な回路設計により、コンプレッサーとしては圧倒的なノイズレスさを実現。

このサイズながら電池駆動も可能です。


●特徴

・クリアでナチュラルなトーンを作るBJF設計のコンプレッサー

・コンパクトペダルらしい操作感により、様々なスタイルに適合

・アンプをプッシュ出来、ブースターとしても使えるLevelコントロール

・スタジオ機器並のクリアさからオーバードライブ的なコンプレッションまで

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 10K

駆動電圧 : 9V

消費電流 : 10mA

S/N比 : -80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

Lemon Yellow Compressor(LYC)は特にナチュラルなコンプレッサーだ。ラウドなプレイでもクリアさを失わないイリュージョンを体験できるだろう。スライドプレイでもありがたい存在となる。

Sustainモードでは、コンプレッサーをかけていることを忘れるほど簡単にプレイニュアンスを表現できる。

───Bjorn Juhl


ただいまご予約受付中!

2016-04-15

ワンコントロールとゼファレンのコラボペダル!One Control × Zephyren Zephyren Booster発売!

お待たせいたしました!One Controlとストリートブランド、Zephyrenのコラボレーションペダルが遂に発売となりました!

ロック系バンドマンから絶大な支持を誇るストリート系ブランド、Zephyren。

日本で生まれ、圧倒的な品質とスペックで世界でも躍進を続ける楽器ブランド、One Control。

そのOne ControlとZephyrenのコラボレーションによるブーストペダルは、世界で最も影響力のあるエフェクトビルダーの1人、BJFことビヨン・ユールの設計、One Controlの誇る品質と機能性、そしてZephyrenのデザインが融合した、エフェクターの新しい形です。

●Zephyren(ゼファレン)

様々な意味を持つこの言葉を選んだのは、

時代のリアルを生きてきた経験を礎に更なる極みへ向かう意思表示。

かけがえのない仲間とともに『ストリートを生きる証』を創造する為に生まれたプロジェクト。

浮かび上がる感情、一瞬の閃き、潜在的な記憶をたどることによって

生まれる唯一無二の作品には、確固たる意志が宿る。

普遍的かつ独自の世界観が息づいた、着ると特別な空気感が漂う服。

そして根底にある考え方は、主役は服ではなく、

着る人によってその服が完成されるということ。

時代の波、世の中の不透明な情報に惑わされることなく、

自分の感覚を大切にして欲しい。

少しぐらい 狂ってたっていい。

本物の意志を持つということを、

服を通じて感じてもらいたいと考えています。


●One Control(ワンコントロール)

2010年3月11日。

将来、ストンプマーケットの歴史を変えることになるそのブランドは、

小さくとも高らかな産声を日本であげました。

One Contro(ワンコントロール)。

細部にまで拘った商品は、贅沢という言葉が一番しっくりくるでしょう。

徹底したユーザーフィードバックの拾い上げによる商品構築は、一番の遠回りに見えますが、実は一番の近道であると

言うことを我々の商品によって実証できると確信しています。

これまでの製品を凌駕するその品質とスペックは、膨大な実験を繰り返して来たからこそと自負できます。

One Controlの前で、One Control以外の製品はまるで輝きを失ってしまうでしょう。

それはその他製品のせいではありません。

今までの全ての理論を覆してしまった我々の製品の責任なのですから。

One Controlを足元に置いて、歴史の証人になりましょう。

●特徴

・BJFによる完全新設計のクリーンブースター

・ローノイズにこだわり、ハイエンドオーディオアンプと同等のS/N比を実現

・ギターやベース、アンプやエフェクターを選ばない扱い易さ

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 2K

最大ゲイン : +16dB

駆動電圧 : 8.8V〜9.6V

消費電流 : 1mA

S/N比 : 115dB

全高調波歪率 : 0.006% (1 kHz)

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ140グラム

ただいま発売中!

2016-04-04

ギターだけでなくベースサウンドも立体的に“格上げ”する!One Control Little Green Emphaserのレビュー!

いつも素晴らしい動画で、サウンドや使い方、さらにプレイも楽しませてくれるJake Cloudchairさんから、One Control Little Green Emphaserのレビューが届きました!

【レビュー】One Control Little Green Emphaser | feat.根岸孝旨

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先日公開された、根岸孝旨さんとJake Cloudchairさんによる動画についてのレビューです。

実はこの動画については根岸孝旨さんのサプライズで製作されたところもあり、LGEがギターだけでなくベースでも有効だということを改めて見せていただきました。

  • Jake Cloudchair (ジェイク・クラウドチェア)

臨機応変のスタイルと技術を持ち、トーンを探究するギタリスト。
1996年Guniw Toolsのメンバーとしてプロデビュー。2003年ソロプロジェクトcloudchairを始動。
ギタリスト・作曲家として様々なアーティストのライブやレコーディングに参加:櫻井敦司(Buck-Tick)、清春、hitomi、T.M.Revolution等。
音楽のみならずウェブデザインや映像制作等も手がけるクリエイターとして活動中。特に楽器デモ演奏は国際的に高い評価を受けている。

A Japanese guitar player. Jake has versatile styles and techniques and pursue the awesome tone.
Started his pro musician's career as a member of "Guniw Tools" in 1996. Then began his solo project "cloudchair" in 2003.
Working as a guitarist / composer for live performances and recordings with famous Japanese artists: Atsushi Sakurai(Buck-Tick), Kiyoharu, hitomi, T.M.Revolution and more.
He is also doing web design and movie creation. Especially guitar demo movies are highly evaluated internationally.

http://www.cloudchair.net/

  • 根岸孝旨

学生時代より太田裕美のサポートベーシストとしてプロ活動を始め、同時期にチェッカーズ、うしろゆびさされ組等の作家も努める。
その後サザンオールスターズ、藤井フミヤ、奥田民生等のサポートを努めつつ、1997年にDr. Strange Loveでバンドデビュー。
2005年に西川進、岸利至らとJUNK FUNK PUNKを、2006年にスガシカオ、武部聡志、屋敷豪太、小倉博和らとkokuaを結成。
Cocco、GRAPEVINE、つじあやの、くるり、miwa等様々なアーティストのプロデュース、レコーディングも精力的に行っている。

One Controlベース用ペダル動画3本公開 – feat.根岸孝旨

歴史上、世界から評価を受ける極上のギタートーン。ジャンルを超え、世界中のトッププレイヤーが紡ぐ音にはどれも必ず、そこに“余韻”が感じられます。物理的にリバーブやディレイがかかっているということではなく、音そのものの存在感が聴き手そのものを揺さぶり、それが余韻として残るのでしょう。

One Control Little Green Emphaserは、かつてBJFEが制作した、世界的にもレアなエフェクトペダルを新たに甦らせたブーストペダルです。

BJFの設計した、世界中から高い評価を受ける伝説のBJFE Dyna Red Distortion(DRD)は80年代のサウンドを想定して作られたディストーションです。BJFEが“100台目”と“200台目”のDRDに付属していた限定ペダル、それがBJFE Little Green Emphaserでした。その後、数台が制作されたものの、ほとんど見かける機会の無いレアなペダルです。

フルレンジブースターとトレブルブースターを組み合わせ、出来る限りのローノイズを目指して設計されたそのペダルは、歪みと組み合わせた時に最高のトーンが得られます。BJFEのLittle Green Emphaserは、手に入れた幸運なギタリストの秘密兵器として、長年愛用されてきました。

Little Green Emphaserを使えば、ギタートーンに“余韻”が加わり、まるで音そのものが立体的に浮き上がるような効果が得られます。その効果は、BJFのブースターに対する独特の考え方が生み出したものです。ブースターは、そのほとんどがエフェクトやアンプの歪みと組み合わせて使用されます。しかし、ブーストペダルを歪みと組み合わせると、場合によってフルレンジブースターはローとトレブルが強くなりすぎることがあり、トレブルブースターは高音がノイジーになったり低域が不足することがあります。

Little Green Emphaserは、適切に設計されたフルレンジブースターとトレブルブースターをパラレルポットでブレンドすることができます。無段階で連続的に設定できるブレンドコントロールは、ギターやアンプ、歪みエフェクターなどその場に存在する機材の特性を補いながらバランスを取り、その場の空気を支配する存在感を持つサウンドを作ることができます。

ギターの音色そのものに存在感をもたせられるエフェクトペダル。Little Green Emphaserというエフェクトを“知る人ぞ知る幻のペダル”のままにしておく必要はありません。BJFEオリジナルLittle Green Emphaserは今、One Control Little Green Emphaserとして甦ったのです。

Little Green Emphaserを接続し、エフェクトをアクティブにすると、軽いブーストがかかります。バッキングとリードを切替えたり、楽曲により“静かなシーン”ではエフェクトをバイパスにすることもできます。

そしてBlendノブを動かすと、ギターサウンドの“重心”を自在に移動することができます。

ギターやアンプ、歪みエフェクトなどが持つサウンドの特性を変えることはありません。しかし音の重心を少し移動させ、音色を少し調整するだけで、“上質なディストーションエフェクト”が”どっしりとした安定感のあるモダンアンプサウンド”へと進化を遂げたり、“ハイクオリティなオーバードライブエフェクト”が“圧倒的なバランスと立体感を持つとろけるようなチューブドライブサウンド”へと昇華したりします。

また、同じギター、エフェクトボード、アンプを使っていても会場が変わると音の出方が変わってしまいます。Little Green Emphaserの絶妙な重心の補正は、会場の違いや気温、湿度の違いによる微妙な音色の“違和感”を修正するのにも最適です。

アウトプットインピーダンスにも工夫を凝らし、Little Green Emphaserの後にローインプットインピーダンスのファズペダルを接続しても音色を破綻させるようなことはありません。


基本的にプリドライバーとして設計されたLittle Green Emphaserですが、歪みエフェクトの後に接続することでより強いボリュームブーストと軽いイコライジングを行えるペダルとして使うこともできます。

例えば音色を積極的に補正し、ON/OFFで劇的な変化を起したい時や、よりゲインの高い歪みエフェクトと組み合わせる場合などに効果的です。

Little Green Emphaserは広い帯域をカバーできるダイナミクスレンジを有しており、12弦ギターやローダウンチューニング、7弦、8弦、9弦ギターや、さらにはエレキベースでも最適に動作します。

エレキベースとLittle Green Emphaserを組み合わせると、艶のある歪みの混ざったベーストーンを作ることができます。

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LGEは、ギターでの動画もあります。こちらも是非ご覧ください!

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