ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ナインボルトワールドレポート  Ninevolt World Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

負けるな岩手!負けるな東北!
エフェクターショップエフェクター専門店ナインボルトオフィシャルブログです。
Amazonショップはこちらから!
ヤフオク出品中!


LEP INTERNATIONAL OFFICIAL Site
ナインボルトのメルマガ登録はこちらから!
ナインボルトのTwitter
ナインボルトのFacebook
ナインボルトのInstagram
ナインボルトのTumblr





2016-07-22

高品質バッファ+1ループ+ABボックス+パラアウト!機能的で使いやすいミニサイズボックス!それがOne Conrol BJF Buffer Split!

エフェクターやスイッチャー、ケーブルなどで高い評価をいただいている,One Control

なかでも機能的なコンパクトペダルといえば、このOne Control Minimal Series BJF Buffer Splitです!

内部には高品質でナチュラルなBJFバッファを内蔵し、さらに機能的に様々なルーティングを作ることの出来るペダルです!

例えば、ABボックス。出力先を切り替えるペダルとしてご使用いただけます!

さらに、パラレルアウト(2つの出力から同時にシグナルをアウト)も可能。バッファを内蔵しているので、音が痩せてしまうこともありません。

まだまだ。インプットセレクターにもなります。片方にバッファをかけることができます。

そしてエフェクトループとして。複数のペダルを同時にON/OFFしたり、ヴィンテージペダルなどをトゥルーバイパスとして。さらにバッファON/OFFが出来ますので、トゥルーバイパスペダルをバッファードバイパスに変えることもできます!

側面のスイッチでモード切り替えとバッファON/OFFを行います。

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、フレキシブルな使い方の出来る、小さく機能的なバッファー・スプリッターです。
One Controlの数々のスイッチャーに搭載されるBJF Buffer。多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなこのバッファーが、遂にMinimal Seriesで発売となります。

・ゲインを正確に1にすること。
・インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。
・アウトプットは強くなりすぎないようにすること。
・ノイズは極限まで少なくすること。
・オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。

BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。

バッファーは、正確にはBuffer Amplificationと言います。アンプリフィケーションと言うからにはシグナルを増幅(アンプリファイ)しているのですが、ゲインが正確に1であるBJF Bufferは、聴覚上歪みや音量が変わりません。

BJF Bufferは何を増幅しているのでしょうか。
ギターシグナルの音量、歪み、ゲインを変えること無く、ギターシグナルの形を変えずにより遠くまで運ぶこと。すなわちギターシグナルに“強靭さ”を追加するのがバッファーの仕事です。

BJF Buffer Splitでは、シグナルを2つに分けて出力できます。2台のアンプから同時に音を出したり、ギターアンプとミキサーに音を出力するなど、スプリットアウト(パラレルアウト)の機能にはいろいろな使い方、可能性が隠されています。特に複数のアンプを同時に使うと、音に広がりが出来る上、アンプ1台では到底作ることのできなかった複雑で荘厳な響きを生み出せます。

しかし、シグナルを2つに分ける際、ただの“分岐”では意味がありません。シグナルには強靭さがあり、それが信号の分岐により弱まってしまうためです。音抜けが悪くなったり、音色の重要な色気が無くなってしまうことがあります。
そのため、シグナルの強靭さを増幅するバッファーとスプリットアウトをセットにすることは、重要な意味を持つのです。

One Control Minimal Seriesは、最小限のスペースで、必要な最低限の機能を持ったペダルを制作しています。
しかし、いくら小さなMinimal Seriesといえど、幾つも使うようになると場所を取ってしまいます。
そこで、BJF Buffer Splitでは、この小さな筐体を他の機能にも使えるように考えました。

そして、この小さな筐体にMinimal Series初のペダルであるABBOXと1LOOPBOXの機能を凝縮することに成功しました。
さらに、ただこれまでのペダルを抱き合わせただけでなく、他のアンプやエフェクターのリモートスイッチとして使う、ラッチスイッチの機能をもたせました。

気づけば、BJF Buffer Splitは圧倒的な機能を持つミニペダルとして、目の前に存在していました。

・高品質、ナチュラルサウンドのBJF Buffer(ON/OFF可能)
・出力を2系統に分けられるスプリットアウト
・1系統のエフェクトループをON/OFFできる1LOOP Box(トゥルーバイパス/バッファードバイパス切替可能)
・2系統の出力を切替えるAB Box
・入力する楽器を切替えるインプットセレクター
・様々な機器をリモートコントロールできるラッチタイプのフットスイッチ

これだけの機能を、最小サイズの筐体で実現しているのです。
LEDの点灯、およびBJF Bufferの駆動に電源が必要ですが、それ以外の機能はパッシブペダルとしてご使用いただくこともできます。
特に、シグナルは少し弱まるかもしれませんが、電源不要のパッシブのスプリットアウトボックスとしてはギタリストのみならず多くのプレイヤー、さらにはオーディオ機材としての使い方にも最適です。

・SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ:SPLIT/1LOOPポジションではスプリットボックスおよび1LOOPボックスとして、FS/AB BOXのポジションではABボックスおよびフットスイッチとしてご使用いただけます。単体のバッファーペダルとしてご使用の場合はどちらの位置でもかまいません。

・BJF BUFFERスイッチ:BJF BufferのON/OFFを切替えます。ON側にするとBJFバッファーがONになります。BJF Bufferはインプット直後に設置されているため、インプットセレクターとしてご使用の場合、Input側に接続した機材にのみバッファをかけることができます。

※SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ、およびBJF BUFFERスイッチは、ボードに設置した後に本体を踏んでしまってもモードが変わらないよう、本体側面に取り付けられています。また、ケーブルのプラグとの干渉を避けるため、スイッチは筐体から少し奥に設置しています。スイッチの切替にはボールペンのペン先や細いマイナスドライバーなどをご使用ください。

・フットスイッチ:AB BOX/FSモードではABボックスの出力切替え、およびリモートコントロールスイッチの操作に、SPLIT/1LOOPモードでは1LOOPボックスのエフェクトループのON/OFFに使用します。

・INPUT:楽器からのケーブルを接続します。
・OUTPUT A/N.C./SEND:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は1つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリークローズドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はエフェクトループのSEND端子となります。

・OUTPUT B/N.O.:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は2つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリーオープンドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はマスターアウトプット端子となります。

・RETURN:1LOOPボックスとしてご使用の際のRETURN端子となります。この時、OUTPUT A/N.C./SENDに何も接続しなければインプットセレクターとしてご使用いただけます。

サイズ:93D×39W×33H mm(突起含まず)
    101D×53W×49H mm(突起含む)
重量:150g
消費電流:3mA

今なら即納可能です!

2016-07-17

一番シンプルなスイッチャー!AB Boxと1Loop Boxでできることとは!?

One Controlの人気商品の中で、特にシンプルな作りの最小スイッチャー、Minimal Series ABBOXMinimal Series 1LoopBox。それぞれの違い、使い方についてご案内したいと思います。

One Control Minimal Series ABBOXは、1つのシグナルを2系統に切り替えることのできるペダルです。非常にシンプルなパッシブ回路で構成されているため、様々な使い方に対応します。
例えば、2台のアンプの切替や、チューニング時にミュートできるチューナーアウトとして、ステレオ出力のLRの切替など。さらに、RED/BLUEのアウトプット側からINPUT側にシグナルを流すこともできるので、2本のギターやベース、シンセサイザー等、複数の楽器を1台のアンプやミキサーのチャンネルで使う際に即座にインプットを切り替えられるインプットセレクターとしてもお使いいただけます。
シグナルへの影響を最小限に抑えるため、One Control Minimal Series ABBOXは機械式のフットスイッチを用いたトゥルーバイパスを採用しています。

パッシブ回路なので電源が無くても動作可能です。より視認性を高めるため、現在の出力チャンネルをLEDインジケーターで表示させる場合は、スタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプター(EPA-2000推奨)が必要です。電池はご使用になれません。

サイズ:
38Wx94Dx32H mm(突起含まず)
54Wx101Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ120g

One Control Minimal Series 1LoopBOXは、最小限のサイズにエフェクトループを搭載したペダルです。One Controlでは、画期的なPCB配列を用いたことにより、このサイズの1LoopBOXをPCBで製作することに成功した、世界で初めてのマニュファクチャーです。

1LoopBOXは、様々な使い方のできるペダルです。OFF時にはINPUTから入力されたシグナルはOUTPUTから出力されますが、フットスイッチを踏むと、INPUTから入力されたシグナルがSENDから出力され、RETURNから入力されたシグナルがOUTPUTから出力されます。
シグナルへの影響を最小限に抑えるため、One Control Minimal Series 1LoopBOXは機械式のフットスイッチを用いたトゥルーバイパスを採用しています。

エフェクトループとして使用すれば、複数台のエフェクターをまとめてON/OFFすることができるようになり、またバイパス時に音が大きく変わってしまうヴィンテージエフェクターなども、現代的なトゥルーバイパスのペダルとして使うことができます。
INPUTとSEND、OUTPUTの端子だけを使えば、1LoopBOXはAB Boxとして使うことが出来ます。フットスイッチを踏めばSENDとOUTPUTに出力が切り替えられるので、チューナーアウトやアンプの切替などにご使用いただけます。
INPUT、RETURN、OUTPUTの端子だけを使えば、複数の楽器を切り替えて使う際に便利なインプットセレクターになります。INPUT側とRETURN側、それぞれから楽器を接続することで、フットスイッチで有効な楽器を切り替えられます。
INPUTとOUTPUTの端子だけを使えば、このペダルはミュートスイッチとなります。フットスイッチを踏むことで出力をミュートさせ、もう1度踏めば出力を元に戻すことができます。
One Control Minimal Series 1LoopBOXはパッシブ回路を用いているため、これらの機能を使用するための電源は不要です。より視認性を高めるため、ON/OFFのステータスをLEDインジケーターで表示させる場合は、スタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプター(EPA-2000推奨)が必要です。電池はご使用になれません。

サイズ:
38Wx94Dx32H mm(突起含まず)
54Wx101Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ140g

それでは、実際の使い方を比べてみましょう。

●ABボックス(出力切替え)

ABボックス。つまり出力先を切り替える際に使用する使い方です。チューナーアウトなどの使い方にご使用いただけます。両モデルとも使用可能。端子の配置により、出力の方向が変わります。

●インプットセレクター(入力切替え)

2本のギターやベースなど、インプットを切り替える方法です。どちらもパッシブペダルなので、ABBOXでも逆向きに使えばインプットを切り替えることができます。

●エフェクトループ

1LOOPのみの使い方です。1つのエフェクトループとして使います。複数のペダルをまとめて制御したり、トゥルーバイパスではないヴィンテージペダルをトゥルーバイパスとして使ったりする際に有効です。

どちらも人気です。小さなペダルですが、使い方次第で大きな効果を産みます。特にライブなどでの操作ミスを無くしたり、煩わしいケーブルの繋ぎ替えなどを軽減することができます。

ABBOXと1LoopBOX、どちらも即納可能!

ご使用の用途やスタイルに合わせてお選びください!

2016-07-16

ペダルボードにインプットとアウトプットを!Pedal Board Junctin Boxを使いこなそう!

One Control Minimal Series Pedal Board Junction Boxは、ステージやスタジオなど、様々なシチュエーションで時間を無駄にしないためのツールです。

2つのインプットと2つのアウトプットを持つこの小さなボックスの機能はとても単純ですが、絶大な効果を作り出します。

・もしも、ペダルボードにInputとOutputがあれば

ペダルボードそれ自体をが1つのエフェクトペダルのように、ギターからのケーブルとアンプへのケーブルをつなぐだけでセッティング完了。

もちろんステージをハケるときにも、余計な時間はかかりません。

・ペダルボードを有効に使うために

一部の高価なモデルを除き、多くのペダルボードはボードの縁に高さがあるため、ボードの端にエフェクターを設置すると、ケーブルのプラグが縁にひっかかってしまい、ペダルが浮いてしまうことがあります。そんな状態でフットスイッチを踏めば、ケーブルやペダルの故障にもつながりかねません。そのため、多くのペダルボードは本来のサイズよりも狭い範囲しか使うことができません。

Pedal Board Junction Boxは、インプットとアウトプットを筐体上面に配置しているため、ペダルボードの角にぴったり合わせて置いてもケーブルを傷めたりすることなく、ペダルボードのスペースを無駄にせずに使うことができます。

もちろん、非常にコンパクトな設計ですので、Pedal Board Junction Boxがペダルボードの場所を占有してしまうこともありません。

・余計なトラブル防止策に

ライブの現場は、非常に慌ただしいものです。いつもなら当たり前のようにできることが、慌てたり焦ってしまうとできなくなってしまうこともあります。

そのためには、予めできる限りのセッティングをした上でライブに臨みたいところです。Pedal Board Junction Boxを使うことで、ペダルボード内の配置をなにも変えること無く、ステージの構成に合わせてインプット/アウトプットの場所を移動できるので、余計なトラブルを防止することができます。

・ケーブルの絡まりを予防

ライブではステージ上に所狭しと機材が置かれています。アンプのインプットがギタリストやベーシストの右後ろにあることは何も珍しいことではありません。通常のペダルボードは右にインプット、左にアウトプットがあるため、ライブ中に動いているうちにケーブルが絡まってしまうこともよくあります。

Pedal Board Junction Boxは、ペダルボードのインプットとアウトプットを同じ位置にできるため、這わせるケーブルの配置を容易に決められます。それは結果的に、ステージ上でケーブルの絡まりを予防することにもつながります。

・完全パッシブ設計

Pedal Board Junction Boxに、一切の電源は不要です。LEDが光ることもなければ、音を変えるようなものでもない。派手なペダルではありませんが、いつでもボードの端に佇み、入出力をまとめて担うことのできる、頼れるツールです。

・小さなボードでも威力を発揮!

ペダルボードのインプットとアウトプットなど、様々な使い方のできるジャンクションボックスです。

ジャンクションボックスを使うほどのペダルボードというと、かなり大型なタイプを想像するかもしれません。言うまでもなく、大きなシステムを組んだボードにも最適です。

ですが、One Control Pedal Board Junction Boxの場合はもう1つ、使い道があります。それは小さなボードを使うシステムの場合です。

今度のライブでは、ペダルを3つしか使わないので、昔使っていた小さなボードを引っ張りだして使うことにしよう、そういうことはよくあると思います。

ところが、実際に並べてつないでみると

ペダルボードの縁の高さが高く、ケーブルが引っかかってエフェクターが浮いてしまいました。

もちろんこれでも音は出せますが、安定しませんしフットスイッチを強く踏んだりするとペダルのジャックやケーブルのプラグが傷んでしまい、またあらぬトラブルを生むことにもなりかねません。

いろいろ試した結果、結局こういう形に落ち着きました。

これでは、なんのためのボードなのか分かりません。ボードの半分は空間。しかも使うに使えない空間となってしまいました。

しかも、これでもまだギリギリ。よくよく見るとほんの少しペダルが斜めになっていて、最初よりはマシですが、このまま使うとケーブルの傷みは心配です。

そこで、ジャンクションボックスの登場です。

今度はジャンクションボックスを使って、できるだけたくさんのペダルを並べてみました。

あれほど無駄なスペースが目立っていたペダルボードですが、ご覧のとおり、まさに見違えるようなボードに仕上がりました。

お店でテスト用に使っているパッチケーブルを適当にチョイスして使いましたので、ケーブルの長さが合っておらず、操作性が悪く見えますが、ここはたとえばCrocTeeth Kitなどを使っていただければ、さらにすっきりとしたボードに仕上がります。

そしてまさに、ペダルボードの隅から隅までを使いきってペダルを並べることができます。

つまり、通常の場合だともう1サイズ大きなボードを使わなければならない場面で、ひとまわり小さなボードを使うことができるということです。それは機材のサイズ、重量にかかわることで、非常にお大きなことです。

この小さなサイズの、たった100gの機材を追加していただくだけで、ペダルボードを小さく、軽くできる。こんな魔法のようなことが本当に起こるのです!


そして、その魔法の種がこのジャンクションボックスです!

こういう、大きく場所をとるようなプラグのパッチケーブルでも問題なくお使いいただけるよう設計しております。よほど特殊なプラグでなければ、お使いいただけると思います。


3つのカラーでいろいろ使えるJunction Box、即納可能です!

2016-07-15

超ナチュラルなハイクオリティコンプレッサー、One Control Lemon Yellow Compressorの新しい動画が公開!

ナチュラルながらシンプルなコントロールで操作性も高いOne Control Lemon Yellow Compressorに、新しい動画が公開されました!

D

是非ご覧ください!

コンプレッサーというエフェクトに何を求めるか。カッティングやスラップの歯切れの良さ、スライドプレイに不可欠なサステイン、音色全体のクオリティを高めるようなエンハンス的効果、リード時のブースター、伝説のヴィンテージペダルやヴィンテージスタジオ機器の復刻……そこには様々な使い方、スタイルによる違いがあります。
ところが、これほどスタイルの違いがあるにも関わらず、“名機”と呼ばれるコンプレッサーは限りがあります。

こと、ナチュラル系コンプレッサーというジャンルに於いて、世界中から絶賛されるコンプレッサー。BJFの制作するコンプレッサーは、どれも独特の立体感を持ち、その全てが音楽的で美しい。
One Control Lemon Yellow Compressorは、そんなBJFが設計を手掛ける新作コンプレッサーです。

コンプレッサーの役割は至ってシンプル。あるレベルを超えたシグナルを圧縮し、あるレベルを下回るシグナルを増幅します。しかし、そこから作られる音色は様々です。

特にペダル型のコンプレッサーを語る時、そこには大きく分けて2つのタイプがあります。それは“ナチュラル”か“エフェクティブ”か。Lemon Yellow Compressorは間違いなくナチュラルなコンプレッサーです。
これまでBJFが設計してきた数々のコンプレッサーと比較しても、そのナチュラルさは突出していると言えるほど。良質なスタジオ機器に迫るようなクリアなトーンを作ることができます。

しかし、Lemon Yellow Compressorの本質はここから。BJFの設計するコンプレッサーに共通すること。それは“コンパクトエフェクターらしいコンプレッサー”であることです。
コンパクトペダルとは思えないほどクリアなトーンを持ちながら、ペダルの操作感はまさにコンパクトペダル。
GainとRatioノブを回せばギタリスト/ベーシストの様々なスタイルに適合します。

まるでヴィンテージスタジオ機器のような立体感と暖かさを持ちながら、同時にスタンダードなコンパクトペダルのようにスタイルや音色に合わせ、簡単にコントロール出来る。つまり、ナチュラルなトーンを維持したまま、エフェクティブに使うことが出来る。このバランス感こそ、Lemon Yellow Compressorの真骨頂です。

Lemon Yellow CompressorのGainノブとVolumeノブは、出力音量を可変します。Gainを上げれば全体のコンプレッションも強くなり、Volumeは本格クリーンブースターからレベルカットまで可能。最大で+18dBまでの出力により、リード時のブースターとしても最適です。
音色にコンプレッションを加えつつアンプや歪みペダルをプッシュすれば、クリーンブースターよりも迫力のある歪みを作ることもできます。

Ratioは1:1〜5:1まで、コンプレッションの強さを自在にコントロールします。常にナチュラルなトーンが特徴のLemon Yellow Compressorですが、RatioとGainを最大に設定すると軽いオーバードライブをかけたような音色を作ることも可能。音色全体の“圧”を調整するような使い方もできます。

さらに、Lemon Yellow CompressorにはCompモードとSustainモードをスイッチで切替えられます。
Sustainモードでは特にシグナルの弱い部分にコンプレッションをかけることでロングサステインを得ることができます。

シングルコイルのギターで作るクリーントーンは美しいですが、その出力や音色特性ゆえの弱さもあります。Lemon Yellow Compressorを使用すれば、音色そのものに強さと立体感、きらびやかさを加え、いつまでも弾いていたくなる美しい音色を簡単に作ることができます。

ハムバッカーや高出力ピックアップと組み合わせると、音色そのものをほとんど変えること無く、音色にずっしりとした安定感を与えます。ギタリストにとって、Lemon Yellow Compressorの安心してプレイできる安定感は何にも代えがたい存在となります。

スライドギターでは、コンプレッサーは不可欠だと言われます。中でもナチュラルに音を伸ばすことの出来るコンプレッサーを求めるスライドギタリストは多いです。Lemon Yellow Compressorはそんなスライドギタリストに取っても理想的なコンプレッサーの1つとなることでしょう。

さらにベーシストにとっても、ベーストーンを壊さないナチュラルなコンプレッサーは有用です。Lemon Yellow Compressorは、そのナチュラルでクリアなトーンから、クリーンブレンドを設定せずとも簡単にベース本来のトーンを活かしたサウンドを作ることができます。また、RatioやGainを上げれば独特のブリブリとしたオーバードライブを作ることもできます。

足元で場所を取らない、One Controlならではのアルミ削り出しミニサイズケースとBJFの秀逸な回路設計により、コンプレッサーとしては圧倒的なノイズレスさを実現。
このサイズながら電池駆動も可能です。

●特徴
・クリアでナチュラルなトーンを作るBJF設計のコンプレッサー
・コンパクトペダルらしい操作感により、様々なスタイルに適合
・アンプをプッシュ出来、ブースターとしても使えるLevelコントロール
・スタジオ機器並のクリアさからオーバードライブ的なコンプレッションまで
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 10K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 10mA
S/N比 : -80dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

D

今なら即納可能です!

ただいま、One Control感謝還元キャンペーン開催! One Controlユーザーへのアンケートでエフェクターが当たる!さらに対象商品ご注文でアダプタープレゼント!

ただいま、One Controlの大型キャンペーンを開催中!

平成28年6月27日発売の「GiGS(8月号)」にて、誌面3ページを使用したOne Control特集が掲載となりました。これに伴い、日頃の感謝を込めて下記キャンペーンを実施させていただきます。

■期間
開始日時:2016年7月11日より
終了日時:2016年9月10日まで

■応募先
〒025-0079 岩手県花巻市末広町9-16
株式会社LEP INTERNATIONAL
「One Control感謝還元キャンペーン」係


■キャンペーン(その1)内容
キャンペーン期間中に下記One Controlのエフェクターをご購入のうえご応募頂いた方全員に、
One Control EPA-2000 DC9Vアダプターをプレゼント致します。

■対象商品

Anodized Brown Distortion
Baltic Blue Fuzz
Crimson Red Bass Preamp
Granith Grey Booster
Hooker’s Green Bassmachine
Lemon Yellow Compressor
Little Copper Chorus
Little Green Emphaser
Persian Green Screamer
Prussian Blue Reverb
Purple Humper
Purple Plexifier
Sea Turquoise Delay
Strawberry Red Over Drive
Tiger Lily Tremolo

※当選の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

■応募方法
以下の3点を同封の上、下記宛先までご応募ください。
応募締切日 2016年9月30日(当日消印有効)

1.キャンペーン応募用紙
2.保証書(コピー可)
3.購入時のレシートや領収書(コピー可)
※販売店様より別途保証書が発行され、弊社保証書に購入日等の記載がない場合、両方ともお送りください。
※お送り頂きました保証書、レシートは商品と一緒に返却いたします。




■キャンペーン(その2)内容
さらに、応募用紙内アンケートにご回答頂いた方の中から抽選で1名様に、One Controlエフェクターの中からお好きなモデルを1台をプレゼント致します。

抽選キャンペーンのみの応募も可能です。下記弊社ホームページ内の応募フォームよりご応募頂けます。
http://lepintl.jimdo.com/

※当選の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。


■その他のご注意事項
・ご応募に関して
 お送りいただきました保証書およびレシートは商品と一緒に返却いたします。
 保証書、レシート(領収書)のうち片方および両方の紛失などによりご購入日の確認ができない場合、ご応募を無効とさせていただく場合があります。
 
・中古品、アウトレット品について
 中古品、アウトレット品につきましては本キャンペーン対象外とさせて頂きます。

・個人情報の取扱いについて
 ご記入頂きました個人情報は、キャンペーン商品発送以外の目的には使用いたしません。その個人情報を、お客様の同意を得ずに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません。(法令などにより開示・提供を認められた場合を除く)。

 

是非、ご応募ください!

2016-07-12

One Controlプレキシペダル!Purple Plexifierの新動画公開!さらに超特大キャンペーンを開催中です!

使いやすい極上のトーン、簡単にあの時代のプレキシサウンドを再現するとして高い評価をいただいているPurple Plexifier。海外からもぞくぞく動画が到着しました!

D

D

世界中で人気!好評なペダルです!

ヴィンテージであり、クラシックであり、スタンダードでもある。まさにロックというジャンルの根幹を成す伝説の音色。

難しいことを考える必要もなく、面倒なメンテナンスも準備もなく、いつでもどこでも持ち歩いて簡単にあの音を出せたら。

One Control Purple Plexifierなら、あの音色をシンプルに、簡単に作ることが出来ます。

プレキシとは、アクリルを用いて作られる透明な板です。なぜこの言葉が、ことロックギタリストの感性に突き刺さるのでしょうか。

通称“プレキシアンプ”と呼ばれるそのアンプは、1969年頃までに制作された、プレキシグラス(アクリル板)のコントロールパネルを持つ英国製のヴィンテージアンプを指します。

1962年当時、現在のようなPAシステムが無かった時代、より大きな音を求めて制作されたギターアンプが、後にロックの歴史を作ることになります。

世界中のトップギタリストがステージでその威力を発揮し、現在でも多くのギタリストの相棒として、また多くのギタリストが憧れる存在として、プレキシアンプは圧倒的な存在感を放ち続けています。

一言でプレキシアンプと言っても、出力やコンボ、スタックの違い、モデルの違いなどによりその音色にはいろいろなバリエーションがあります。“プレキシサウンド”と言って思い起こさせるサウンドといえば、伝説の名手達が奏でたトーンそのものに他なりません。

Purple Plexifierが目指したのはそのトーンです。“ホットロッド”なカスタムが施された、あの華やかなプレキシサウンド。さらには世界中のギタリストが憧れ、今なおそのサウンドの検証が続けられている“ブラウン”サウンド。Purple Plexifierなら、いわゆる“あの音”が手に入ります。

そんなプレキシサウンドを再現する上で、最も重要なことがあります。それは、アンプの歪みであるということ。単に改造プレキシを強く歪ませ、思いっきりギターを鳴らした時の音が出るだけでは意味がありません。

フルゲインセッティングであっても、強く弾けば強く歪み、弱く弾けばクリアになる。ギタリストの手元で、その歪みの強さを自在にコントロールでき、細部まで表現を余すこと無く伝える。かと言ってセンシティブに過ぎることなく、プレイヤーが余裕を持って音を楽しむことが出来るものであること。つまり、本物の名ギターアンプと同様のレスポンス、クリーンと歪みのバランスが必要です。

アンプそのもののようなバランスとレスポンス。それはPurple Plexifierを設計したBJFの最も得意とするところです。

Purple Plexifierは、多くのプレキシアンプに共通する、スウィートスポットでの美しいトーンをクリーンからフルゲイン、さらにカスタムされ、ハイゲイン化されたプレキシの領域までをカバーします。それを小さな筐体、そしてシンプルな3ノブとトリムポット1つで自在に音色をコントロールします。

Purple Plexifierの特徴は本物のアンプのようなレスポンスやバランス、サウンドだけではありません。TrebleノブとMidrangeトリムポットを組み合わせることで得られるトーンの幅広さも、BJFならではです。

プレキシアンプを始めとするアンプの多くは3バンドイコライザーを備えていますが、Purple Plexifierにはありません。

Purple Plexifierは、ギターそのものの低域を基準として音を作ります。ここをコントロールしないことで、歪み全体の足元を基準とし、そこから音色を簡単に調整できるように設計されています。

Purple Plexifierで音を作り始める時、まずはMidrangeトリムポットがトレブルとミッド周辺の音を調整します。反時計回りに回せばミッドレンジがカットされ、シュレッドなトーンへと変化します。ソリッドでタイトなトーンを維持するため、ミッドをカットしても音が霞んでしまうようなこともありません。そして時計回りに回せばミッドレンジを強調し、暖かなトーンを作ります。

音色の基本的な方向が決まったら、最後にTrebleを調整します。Trebleノブは2kHz辺りのトーンバランスをコントロールします。Midrangeトリムポットでミッドを強く押し出す設定にすると、Trebleノブは音色の微調整程度となります。ミッドをカットすると、Trebleノブの効果がより強くなります。

クリーンからディストーションまで、広いゲインレンジを持ったアンプライクなペダル。しかし、本物のアンプのようにクリーンからフルゲインまで全域を使い切ることの出来るペダルは意外にも多くはありません。

Purple Plexifierは、常に安定した低域を基準に中域〜高域を好みに設定した上で高域のバランスを取るというBJFならではの設計により、ブリティッシュなクリーン、ブルージーなクランチ、伸びやかなオーバードライブ、HR/HMなハイゲインまで、どんなゲインセッティングでもその音色を好みに合わせてバランスさせることが出来るのです。

また、Purple Plexifierの柔軟なバランスと高いレスポンスは、他のペダルや様々なギターと組み合わせて使用する際にも効果的です。例えばブリティッシュなヴィンテージファズとストラトキャスターを組み合わせれば伝説的なサイケデリックトーンに、パワフルなアメリカンファズとジャズマスターを組み合わせればグランジスタイルのトーンへと変わります。トラディショナルなオーバードライブとレスポール、クラシックディストーションとグレッチ……様々なギタリストが築き上げたトーンにも簡単に近づくことができます。

まさに永遠のロックトーン。Purple Plexifierが、ギタリストなら誰もが1度は求める“あのトーン”へのチケットとなります。

●特徴
・ヴィンテージプレキシアンプを作るオーバードライブ/ディストーションペダル
・細かな表現に対応する高いレスポンス
・広く設定できるGainノブとその音色を自在に整えるTrebleノブ、Midrangeトリムポット
・他のペダルやギター等と組み合わせても使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 50K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 3mA
S/N比 : -73dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

Purple Plexifier(PP)は、いつまでも残るロックの音を作る、ブリティッシュなAIAB(アンプ・イン・ア・ボックス)だ。どんな世代でも弾いて楽しむことの出来る音だ。他の歪みデバイスと組み合わせて使えば、その使い方も大きく広がるだろう。

私はSRODやLYCと組み合わせ、PPをディストーションボックスとして使っている。

───Bjorn Juhl

D

そして、One Control感謝還元キャンペーン開催! One Controlユーザーへのアンケートでエフェクターが当たる!さらに対象商品ご注文でアダプタープレゼント!

ただいま、One Controlの大型キャンペーンを開催中!

平成28年6月27日発売の「GiGS(8月号)」にて、誌面3ページを使用したOne Control特集が掲載となりました。これに伴い、日頃の感謝を込めて下記キャンペーンを実施させていただきます。

■期間
開始日時:2016年7月11日より
終了日時:2016年9月10日まで

■応募先
〒025-0079 岩手県花巻市末広町9-16
株式会社LEP INTERNATIONAL
「One Control感謝還元キャンペーン」係


■キャンペーン(その1)内容
キャンペーン期間中に下記One Controlのエフェクターをご購入のうえご応募頂いた方全員に、
One Control EPA-2000 DC9Vアダプターをプレゼント致します。

■対象商品

Anodized Brown Distortion
Baltic Blue Fuzz
Crimson Red Bass Preamp
Granith Grey Booster
Hooker’s Green Bassmachine
Lemon Yellow Compressor
Little Copper Chorus
Little Green Emphaser
Persian Green Screamer
Prussian Blue Reverb
Purple Humper
Purple Plexifier
Sea Turquoise Delay
Strawberry Red Over Drive
Tiger Lily Tremolo

※当選の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

■応募方法
以下の3点を同封の上、下記宛先までご応募ください。
応募締切日 2016年9月30日(当日消印有効)

1.キャンペーン応募用紙
2.保証書(コピー可)
3.購入時のレシートや領収書(コピー可)
※販売店様より別途保証書が発行され、弊社保証書に購入日等の記載がない場合、両方ともお送りください。
※お送り頂きました保証書、レシートは商品と一緒に返却いたします。




■キャンペーン(その2)内容
さらに、応募用紙内アンケートにご回答頂いた方の中から抽選で1名様に、One Controlエフェクターの中からお好きなモデルを1台をプレゼント致します。

抽選キャンペーンのみの応募も可能です。下記弊社ホームページ内の応募フォームよりご応募頂けます。
http://lepintl.jimdo.com/

※当選の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。


■その他のご注意事項
・ご応募に関して
 お送りいただきました保証書およびレシートは商品と一緒に返却いたします。
 保証書、レシート(領収書)のうち片方および両方の紛失などによりご購入日の確認ができない場合、ご応募を無効とさせていただく場合があります。
 
・中古品、アウトレット品について
 中古品、アウトレット品につきましては本キャンペーン対象外とさせて頂きます。

・個人情報の取扱いについて
 ご記入頂きました個人情報は、キャンペーン商品発送以外の目的には使用いたしません。その個人情報を、お客様の同意を得ずに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません。(法令などにより開示・提供を認められた場合を除く)。

 

是非、ご応募ください!

2016-06-24

あと1つ「あったらいいな」を実現するワンコントロールの小さなスイッチャー!Minimalシリーズもキャンペーン対象です!

ただいま、One Controlのスイッチャーに、便利なパッチケーブルキットが付属するキャンペーンを開催中!

スイッチャーを導入するとどうしても必要になるパッチケーブルが、今ならもらえます!

しかも様々なシステムに対応できるフレキシブルなCrocTeethキットです!

エフェクトループ2つをコンパクトなペダルに。One Controlでは、“コンパクト、シンプル、使いやすい“をテーマに、シンプル操作の2ループボックスを制作し、大変なご好評をいただいてきました。

Black LoopとWhite Loopは、さらにシンプルになり、Minimal Seriesでリニューアルを果たしました。

One Controlは、さらなる機能性を確保し、2ループボックスを新たな次元のエフェクターツールとして進化させました。それが、One Control Tri Loopです。
Black LoopとWhite Loopの機能に加え、BJF Bufferを内蔵。さらに様々な機材をコントロールする司令塔としての役割も追加しました。Black、White、そして司令塔としての機能。それこそがTri Loopの名を表す、2ループボックスの金字塔の証です。

Tri Loopには、4つの動作モードを搭載します。
・mode Red:Black Loop+BJF Buffer+Latch Switch (Loop2をパラレルアウトとして使用可能)
・mode White:White Loop+BJF Buffer (Loop2をパラレルアウトとして使用可能)
・mode Blue:Twin tap tempo Switch(Bogner Ecstasy Blue/Red/Uberchallペダルの操作にも対応)
・mode STR:strymon Favorite / Tap Switch

・mode Red

Black Loopを受け継ぐシンプルな2ループボックスです。2つのフットスイッチでそれぞれ2つのループのON/OFF操作を行います。

フットスイッチRがLoop1、フットスイッチLがLoop2のON/OFFです。また、フットスイッチRを4秒間長押しすることで、インプットにBJF Bufferをかけることができます。BJF Bufferの状態は,BJF Buffer LEDで表示されます。

Loop2のRETURNジャックに何も差し込まなければ、Loop2のSENDとOUTPUTからは同じ信号が出力され、パラレルアウトとしてご使用いただけます。BJF BufferをONにすると、バッファードスプリッターになります。

また、それぞれのループは、SEND端子をラッチ式のフットスイッチとしてご使用いただけます。さらに、Loop1のSENDを使用することで、2つのラッチスイッチをステレオケーブル1本で接続することもできます。

(ラッチ式スイッチとエフェクトループを兼ねることはできません。ステレオケーブル使用時は、Loop2には何も接続しないでください。)

※仕様上、フットスイッチLとRの同時押しによるコントロールは行えません。フットスイッチとしてご使用になる場合、お使いの機器の仕様をお確かめください。

White Loopを受け継ぐ、2つのループを1発で切替えられる”Flash Loop”を備えた2ループボックスです。

フットスイッチRでループのON/OFFを、フットスイッチLでLoop1とLoop2の切替えを行います。選択中のLoopはLoop1LEDとLoop2LEDで表示され、LoopのON/OFFはMODEスイッチが表示します。

また、選択中のループの位置に合わせたフットスイッチを4秒間長押しすることで、それぞれのループ選択時にBJF Bufferをかけることができます。例えばLoop1選択中にフットスイッチRを長押しすると、Loop1選択時にインプットにBJF Bufferを入れることができます。BJF Bufferの状態は,BJF Buffer LEDで表示されます。Loop2を選択し、RETURN端子に何も接続しなければLoop2のSENDとOUTPUTからパラレルアウトが可能です。

Loop1のRETURNに何も差し込まなければABボックスとなります。Loop2のRETURNに何も差し込まなければ、Loop2のSENDとOUTPUTからは同じ信号が出力され、パラレルアウトとしてご使用いただけます。BJF BufferをONにすると、バッファードスプリッターになります。

※Loop1選択中にフットスイッチLを、Loop2選択中にフットスイッチRを長押ししてもBJF Bufferはかかりません。BJF Bufferの設定は、ループ自体のON/OFFに関わらず行うことができます。

・mode Blue

タップテンポモードです。Loop1とLoop2のSEND端子がアンラッチスイッチの端子となり、タップテンポやアンラッチ式の信号を受信する機材の操作を行えます。

フットスイッチRがLoop1、フットスイッチLがLoop2のSEND端子からの操作を行います。

また、それぞれのフットスイッチを4秒間長押しすることで、対応するスイッチの極性を反転させることができます。

・mode STR

Strymonのエフェクターを操作するSTR modeです。タップテンポとFavoriteスイッチをそれぞれ1つずつ操作することができます。フットスイッチRがタップテンポで、Loop1のSENDとタップテンポを受けるStrymonペダルをステレオケーブルで接続します。

また、Outputと外部Favoriteスイッチに対応したStrymonペダルを接続することで、フットスイッチLをFavoriteスイッチとしてご使用いただけます。

※外部タップテンポ、またはFavoriteスイッチに対応したStrymonペダルをお使いになり、それぞれの操作を受け入れる設定にしておく必要があります。

スイッチを押した際の動作、LEDの点灯については、Strymonペダル側の設定により変化する場合があります。

Loop2のSEND/RETURN端子には何も接続しないでください。

・エディットモード

Tri Loopのモード変更は、フットスイッチLを押しながら電源を接続することで行います。この時、BJF Buffer LEDが点滅し、エディットモードであることを示します。その後、フットスイッチRを押せば中央のLEDのカラーが変わり、それぞれのモードに変更することができます。選択したいモードを選び、フットスイッチRを長押しすることでモードが決定されます。次回起動時には前回選択されたモードが保存されています。


一度モードを選んで機材を接続すれば、ステージ上で新たなモード選択を行う必要はない。これこそ、実戦に於いてもっともシンプルな操作性です。


Tri Loopは、本体に余計な操作系を無くすことにより、ペダルボードでの誤操作を防ぐことができます。誤ってノブやスイッチを蹴飛ばしてしまったり、搬送中にモードが変わってしまうこともありません。

・各部の名称



1.フットスイッチR
2.インプット
3.DCジャック(センターマイナス DC9V)
4.BJF Buffer LED
5.SEND(Loop1)
6.RETURN(Loop1)
7.MODE LED
8.SEND(Loop2)
9.RETURN(Loop2)
10.OUTPUT
11.フットスイッチL
12.Loop2 LED
13.Loop1 LED


Dimensions:118(L)X64(W)X50(H) mm
Weight:250g
Power Supply:DC9V (Negative Center)
Current Drain:max. 100mA
Max. Input Vp-p:3V

※Tri Loopは様々な使い方に対応するため、仕様上ケーブルの接続方法によっても内部動作が変更されます。付属の説明書の表記にない接続を行った場合、想定通りの動作をするとは限りませんので、ご注意ください。
電池はお使いいただけません。

StrymonはDamage Control Engineering, LLCの登録商標です。
Bogner、Ecstasy、UberchallはBogner Amplificationの登録商標です。

バッファー、ABボックス、1LOOP、スプリッター、インプットセレクター!超小型なのに超多機能!One Control Minimal Series BJF Buffer Split!

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、小さな筐体ですが1台でたくさんの機能を持つ、とても便利なペダルです。

最近、使用方法についてのお問い合わせもいただきましたので、改めてご案内させていただきます。

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、フレキシブルな使い方の出来る、小さく機能的なバッファー・スプリッターです。

One Controlの数々のスイッチャーに搭載されるBJF Buffer。多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなこのバッファーが、遂にMinimal Seriesで発売となります。

・ゲインを正確に1にすること。

・インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。

・アウトプットは強くなりすぎないようにすること。

・ノイズは極限まで少なくすること。

・オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。

BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。

バッファーは、正確にはBuffer Amplificationと言います。アンプリフィケーションと言うからにはシグナルを増幅(アンプリファイ)しているのですが、ゲインが正確に1であるBJF Bufferは、聴覚上歪みや音量が変わりません。

BJF Bufferは何を増幅しているのでしょうか。

ギターシグナルの音量、歪み、ゲインを変えること無く、ギターシグナルの形を変えずにより遠くまで運ぶこと。すなわちギターシグナルに“強靭さ”を追加するのがバッファーの仕事です。

BJF Buffer Splitでは、シグナルを2つに分けて出力できます。2台のアンプから同時に音を出したり、ギターアンプとミキサーに音を出力するなど、スプリットアウト(パラレルアウト)の機能にはいろいろな使い方、可能性が隠されています。特に複数のアンプを同時に使うと、音に広がりが出来る上、アンプ1台では到底作ることのできなかった複雑で荘厳な響きを生み出せます。

しかし、シグナルを2つに分ける際、ただの“分岐”では意味がありません。シグナルには強靭さがあり、それが信号の分岐により弱まってしまうためです。音抜けが悪くなったり、音色の重要な色気が無くなってしまうことがあります。

そのため、シグナルの強靭さを増幅するバッファーとスプリットアウトをセットにすることは、重要な意味を持つのです。

One Control Minimal Seriesは、最小限のスペースで、必要な最低限の機能を持ったペダルを制作しています。

しかし、いくら小さなMinimal Seriesといえど、幾つも使うようになると場所を取ってしまいます。

そこで、BJF Buffer Splitでは、この小さな筐体を他の機能にも使えるように考えました。

そして、この小さな筐体にMinimal Series初のペダルであるABBOXと1LOOPBOXの機能を凝縮することに成功しました。

さらに、ただこれまでのペダルを抱き合わせただけでなく、他のアンプやエフェクターのリモートスイッチとして使う、ラッチスイッチの機能をもたせました。

気づけば、BJF Buffer Splitは圧倒的な機能を持つミニペダルとして、目の前に存在していました。

・高品質、ナチュラルサウンドのBJF Buffer(ON/OFF可能)

・出力を2系統に分けられるスプリットアウト

・1系統のエフェクトループをON/OFFできる1LOOP Box(トゥルーバイパス/バッファードバイパス切替可能)

・2系統の出力を切替えるAB Box

・入力する楽器を切替えるインプットセレクター

・様々な機器をリモートコントロールできるラッチタイプのフットスイッチ

これだけの機能を、最小サイズの筐体で実現しているのです。

LEDの点灯、およびBJF Bufferの駆動に電源が必要ですが、それ以外の機能はパッシブペダルとしてご使用いただくこともできます。

特に、シグナルは少し弱まるかもしれませんが、電源不要のパッシブのスプリットアウトボックスとしてはギタリストのみならず多くのプレイヤー、さらにはオーディオ機材としての使い方にも最適です。

・SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ:SPLIT/1LOOPポジションではスプリットボックスおよび1LOOPボックスとして、FS/AB BOXのポジションではABボックスおよびフットスイッチとしてご使用いただけます。単体のバッファーペダルとしてご使用の場合はどちらの位置でもかまいません。

・BJF BUFFERスイッチ:BJF BufferのON/OFFを切替えます。ON側にするとBJFバッファーがONになります。BJF Bufferはインプット直後に設置されているため、インプットセレクターとしてご使用の場合、Input側に接続した機材にのみバッファをかけることができます。

※SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ、およびBJF BUFFERスイッチは、ボードに設置した後に本体を踏んでしまってもモードが変わらないよう、本体側面に取り付けられています。また、ケーブルのプラグとの干渉を避けるため、スイッチは筐体から少し奥に設置しています。スイッチの切替にはボールペンのペン先や細いマイナスドライバーなどをご使用ください。

・フットスイッチ:AB BOX/FSモードではABボックスの出力切替え、およびリモートコントロールスイッチの操作に、SPLIT/1LOOPモードでは1LOOPボックスのエフェクトループのON/OFFに使用します。

・INPUT:楽器からのケーブルを接続します。

・OUTPUT A/N.C./SEND:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は1つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリークローズドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はエフェクトループのSEND端子となります。

・OUTPUT B/N.O.:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は2つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリーオープンドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はマスターアウトプット端子となります。

・RETURN:1LOOPボックスとしてご使用の際のRETURN端子となります。この時、OUTPUT A/N.C./SENDに何も接続しなければインプットセレクターとしてご使用いただけます。

サイズ:93D×39W×33H mm(突起含まず)

    101D×53W×49H mm(突起含む)

重量:150g

消費電流:3mA

最もスタンダードな使い方、ABボックスまたはスプリッターです。ABボックス時はフットスイッチを踏めば2つの出力が切り替わります。スプリッターモードでは、OUT Bからは常に音が出力され、さらにOUT Aからも音を出力できます。フットスイッチでOUT A側の出力を切替えられます。

バッファーを内蔵しているので、スプリットアウト時にも信号が弱くなってしまうことはありません。

もう1つのスタンダードな使い方、1ループボックスです。ヴィンテージペダル等、トゥルーバイパスではないエフェクトをトゥルーバイパス化したり(バッファOFF時)、複数のエフェクトをまとめて1フットスイッチで切替えたりすることができます。左の黒い線がSEND、赤い線がRETURNとなります。

1Loopの機能を応用すれば、インプとセレクターとしてもご使用いただけます。この時、バッファーをONにすればINPUTに接続した機材にはバッファーを掛け、RUTURN側の機材にはバッファーをスルーさせることもできます。例えばアクティブとパッシブの機材を切替える際などにも有効です。

さらに、アンプやエフェクターの機能を切替えるラッチタイプのリモートフットスイッチとしても使えます。OUT AとOUT Bそれぞれでスイッチの極性が反転していますので、LEDの点灯と機材の機能を合致させることができます。

また、単にバッファーとして使っても効果的です。スプリットモードにしておけば、誤ってフットスイッチを踏んでしまっても音が途切れたりミュートされたりすることもありません。

1つあれば様々なルーティングにご使用いただける便利なペダルです!


One Controlの定番2ループ、Black LoopとWhite LoopがMinimal Seriesになりました!

One Control Minimal Seriesは、ペダルの製造において一切の無駄をそぎ落とし、最小、極小サイズを実現し、シンプルながら洗練された機能性を集約し、完成しました。まさにMinimal=最小限と言うにふさわしいペダルです。

・「最小限」のために

One Controlは、高い生産性と堅牢さを同時に確保できる、画期的なPCB配列を考案、実現することで、それまで「手作業でやらざるを得なかった」組み込みを実現しました。余計な手間や無駄をそぎ落とし、必要な労力を最小限に抑えることで生産効率が向上。最小限のプライスを実現しました。

One Control Minimal Seriesは、筐体もペダルを使う上で最小限のサイズを実現。足下で余計なスペースを取ることがなく、同時に操作に気を遣う必要もない、スタンダードかつ最小限のスペースで使えるペダルです。

そして、One Control Minimal Seriesはエフェクターをボードに並べ、快適に使用するために必要な最小限の機能を有しています。

「あと1つ、この機能が欲しい」、そんな時、One Control Minimal Seriesの最小限の機能が大きな力となるでしょう。

Black Loopは、2つのDC Outを搭載した2Loopスイッチャーです。

Loop1、Loop2に接続したエフェクターに電源を供給しながら、トゥルーバイパスのループスイッチャーとして使用可能です。

Loopに複数のエフェクターを接続したり、古いエフェクターなどをご使用になるときにも効果を発揮します。

・片方のLOOPのSENDからチューナーに接続することで、ミュートスイッチ兼チューナーアウトとして使用可能です。

・片方のLOOPのSENDから別のアンプに接続することで、複数のアンプを切り替えるスイッチとしても使用可能です。

Loop1:右側のLOOPをONにします。

Loop2:左側のLOOPをONにします。

Black LoopはセンターマイナスのDC9Vアダプタ、または9V電池で動作します。アダプタにはOne Control EPA-2000を推奨します。

DC Outから供給される電流の容量はご使用のアダプターによって異なります。電池はご使用になれません。

サイズ:61D×111W×31H mm(突起含まず)

66D×121W×49H mm(突起含む)

重量:220g

White Loopは、Loopチャンネルを瞬時に切り替えことのできるFlash Loopを採用した2Loopスイッチャーです。

さらに、DC INPUTを使った場合は、二個のDC OUTに電源を供給することができます。

Loop Red、Loop Greenに接続したエフェクターに電源を供給しながら、トゥルーバイパスのフラッシュループスイッチャーとして使用可能です。

2つのループはLoop Red/Loop Greenスイッチで1発切替が可能です。

・片方のLOOPのSENDからチューナーに接続することで、ミュートスイッチ兼チューナーアウトとして使用可能です。

・アウトプットから1台めのアンプ、片方のループにエフェクト、片方のSendから2台めのアンプに接続すれば、Loop Off時は1台めのアンプに直結、ON時は

ループの切替えにより、1台めのアンプ+エフェクトと2台めのアンプ直結を切替えることができます。

Loop/OFF:選択したLOOPとバイパスを切り替えます。

Loop Red/Loop Green:選択中のループを切り替えます。Loop Redを選択時には左側のLEDが赤に、Loop Greenを選択時には緑に点灯します。

White LoopはセンターマイナスのDC9Vアダプタ、または9V電池で動作します。アダプタにはOne Control EPA-2000を推奨します。

DC Outから供給される電流の容量はご使用のアダプターによって異なります。電池はご使用になれません。

サイズ:61D×111W×31H mm(突起含まず)

66D×121W×49H mm(突起含む)

重量:220g

ワンコントロールの原点、ブレンダーも見逃せないペダルです!


オリジナルケースなどの開発、コンポーネンツの選定、数ヶ月間に及ぶヒアリングテスト・・

それら全ての努力はこの小さな箱に可能性を詰め込むためものです。このエフェクターには全ての可能性が詰め込まれています。

どのようなエフェクターと合わせて使うか?それは手に取ったあなたの自由です。

空間系エフェクターにかけることによって芯のある空間系トーンにしたり、

歪みを混ぜ合わせることにより自分自身のオリジナルなトーンを作り出したり・・・

無限に広がるアイディアの中からあなただけのサウンドを作り出してみて下さい。

センターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。

●9VDC INPUT:通常のエフェクターと同じくセンターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。

●BLEND KNOB(ブレンドノブ):右に回すにつれ、エフェクター音(WET)がミックスされていきます。右に回しきると、通常の1LOOPスイッチャーとしても使えます。
●INPUT JACK:インプットジャックになります。通常はギターなどからのケーブルをここにつないで下さい。

●OUTPUT JACK:アウトプットジャックになります。通常はアンプ方向へ向かうケーブルをここにつないで下さい。

●OUT TO LOOP(SEND):センドになります。通常はブレンドされる側のエフェクターインプットにつないで下さい。

●IN FROM LOOP(RETURN):リターンになります。通常はブレンドされる側のエフェクターアウトプットにつないで下さい。

●POLARITY SWITCH:ブレンド時の位相を切り替えるスイッチです。サウンドが自然に聞こえる方に設定して下さい。

●BJF BUFFERSWITCH:BJF BufferのON/OFFを切り替えます。ON時にはバイパス時も含め常時BJF BufferがONとなり、OFF時にはバイパス時はトゥルーバイパスとなり、ON時にはスタンダードなバッファがかかります。(ボールペン等で切り替えてください。)

●FOOT SWITCH:エフェクターON/OFFを選択します。


※Loop 内のエフェクターの過大なVolume 設定や、発振によっては信号が漏れる可能性もございます。ご注意下さい。

オリジナルケースなどの開発、コンポーネンツの選定、数ヶ月間に及ぶヒアリングテスト・・

それら全ての努力はこの小さな箱に可能性を詰め込むためものです。このエフェクターには全ての可能性が詰め込まれています。

どのようなエフェクターと合わせて使うか?それは手に取ったあなたの自由です。

空間系エフェクターにかけることによって芯のある空間系トーンにしたり、

歪みを混ぜ合わせることにより自分自身のオリジナルなトーンを作り出したり・・・

無限に広がるアイディアの中からあなただけのサウンドを作り出してみて下さい。

センターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。


●9VDC INPUT:通常のエフェクターと同じくセンターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。

●BLEND KNOB(ブレンドノブ):右に回すにつれ、エフェクター音(WET)がミックスされていきます。右に回しきると、通常の1LOOPスイッチャーとしても使えます。

●INPUT JACK:インプットジャックになります。通常はギターなどからのケーブルをここにつないで下さい。

●OUTPUT JACK:アウトプットジャックになります。通常はアンプ方向へ向かうケーブルをここにつないで下さい。

●OUT TO LOOP(SEND):センドになります。通常はブレンドされる側のエフェクターインプットにつないで下さい。

●IN FROM LOOP(RETURN):リターンになります。通常はブレンドされる側のエフェクターアウトプットにつないで下さい。

●POLARITY SWITCH:ブレンド時の位相を切り替えるスイッチです。サウンドが自然に聞こえる方に設定して下さい。

●BJF BUFFERSWITCH:BJF BufferのON/OFFを切り替えます。ON時にはバイパス時も含め常時BJF BufferがONとなり、OFF時にはバイパス時はトゥルーバイパスとなり、ON時にはスタンダードなバッファがかかります。

●EXPRESSION PEDAL INPUT:BLEND KNOBをペダルで操作するためのエクスプレッションペダルを接続します。※ステレオケーブルをお使いください。

●FOOT SWITCH:エフェクターON/OFFを選択します。


※Loop 内のエフェクターの過大なVolume設定や、発振によっては信号が漏れる可能性もございます。ご注意下さい。
※接続するエクスプレッションペダルにより、Blendの可変には違いがあります。

2016-06-23

フットスイッチをまとめて操作をスムースに!世界最小のシンプルなトゥルーバイパスエフェクトループ、IguanaとXenagama。One Controlスイッチャーキャンペーン対象です!

プログラム「不要」なプレイヤーの方へ。プログラマブルだけがスイッチャーではありません。Iguana Tail Loop 2Xenagama Tail Loop 2は、どちらも革新的な世界最小のノンプログラマブルスイッチャーです。

そのサイズはこの通り。小さいと評判のOne Controlエフェクターと比べてもこれだけのサイズ感です。

全てパッシブループで作られ、LEDの駆動と各ループ、チューナーへの電源供給用にのみアダプタを使うことで、スイッチャーとパワーサプライを同時にこなす柔軟な性能!

ただいま、One Controlのスイッチャーに、便利なパッチケーブルキットが付属するキャンペーンを開催中!

スイッチャーを導入するとどうしても必要になるパッチケーブルが、今ならもらえます!

しかも様々なシステムに対応できるフレキシブルなCrocTeethキットです!


   



Iguana Tail Loop 2は直列5ループのトゥルーバイパススイッチャーで、各ループを個別にON/OFF可能。さらにチューナーアウトとミュートスイッチがあります。本体は完全にパッシブで動作しますが、LEDの点灯のためにアダプターが必要となります。

しかし、ただそのためだけにアダプターを用意するのはもったいないので、Iguana Tail Loop 2には5つのエフェクトループとチューナー、合計6つのペダルに電源供給が可能。LEDの点灯に入力されたアダプタの電源を分岐させ、エフェクトループ内のペダルやチューナーにまとめて電源を供給するパワーサプライとしてもお使いいただけるので、ボード内のスペースを有効にご使用いただけます。

Xenagama Tail Loop 2は、直列3ループのトゥルーバイパススイッチャーで、チューナーアウトやミュートスイッチ、そして4つのDC Outを搭載。Iguana Tail Loop 2同様、ループ内のペダルの電源供給とスイッチON/OFFを一括管理できます。

世界最小!電源供給機能搭載 5Loopトゥルーバイパススイッチャー!(*)
チューナーアウト、6つのDC Outを装備し、高い使い勝手を実現!

サイズ:
376Wx37Dx32H mm(突起含まず)
376Wx41Dx46H mm(突起含む)
重量:およそ460g

・エフェクターのスイッチングをサポート
・ボード全体の操作性を上げ、複雑な動作を軽減
・電源供給もこれ1台(最大6台まで、9VDC電源のみ)
・スイッチをまとめることで、トラブルの可能性を低減
・ヴィンテージエフェクター等をトゥルーバイパスとして使用可能
・エフェクターボードを美しく整理


エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。
One Control Iguana Tail Loop2は、圧倒的なコンパクトさで、ペダルボードの使い勝手を驚異的に飛躍させることができます。

Iguana Tail Loop 2なら、ペダルボードの中で場所を取ることなく、ペダルボード本来のスペースを無駄にしません。
特に奥行きが世界最小(*)の約41mmという省スペースを実現。ボードの中でスイッチャーが場所を取らないので、これまで通りのセッティングに、簡単にスイッチャーを追加することができます。

小さいからといって、機能性や操作性に妥協はありません。例えばボード上に2段で配置されたエフェクターのスイッチングを全て手前にまとめ、さらに5台のエフェクターとペダルチューナーの全てに電源を供給することも可能。
意外と場所を取ってしまう電源関係も、このスイッチャーなら1台で対応できます。

もちろん、ただ何でも「付けただけ」ではありません。
ボード上の這うケーブルがエフェクター本体の上にかぶらないよう、全てのジャックは低い位置に設置され、場所を取る奥行きを最小限まで小型化しながら、横幅は操作性を重視したサイズを決定。これだけの省スペースながら、フットスイッチの間は多くのプレイヤーからのリサーチにより52mmと余裕を持たせているので、踏み間違いなどのトラブルも軽減しています。

さらに、460gという超軽量を実現。一般的なコンパクトエフェクターと大差のない重さなので、持ち運びも苦になりません。

全てがエフェクターを使うプレイヤーのために設計されています。

また、1つのループに複数のエフェクターを接続すれば、フットスイッチ1つでループ内のエフェクターを一括で操作できます。

Iguana Tail Loop 2のスイッチは全てトゥルーバイパスとなっているので、ヴィンテージエフェクターなどの、どうしてもバイパス時に音が変わってしまうペダルも、トゥルーバイパスとして使用可能です。

チューナーアウトを装備しているため、システムからチューナーを完全に独立させることが出来ます。ループのペダルだけでなく、チューナーにも電源供給が可能。
また、チューナーを接続していなくても、右側のTUNERスイッチはミュートスイッチとして使用できるので、2本のギターを切り替える際や、楽曲中、絶対に音を出したくない時などに役立ちます。

One Control Iguana Tail Loop 2で、エフェクターボード本来の使いやすさを取り戻してください。


*2013年8月時点

今なら即納可能!

世界最小!電源供給機能搭載 3Loopトゥルーバイパススイッチャー!(*)
チューナーアウト、4つのDC Outを装備し、高い使い勝手を実現!

サイズ:
244Wx37Dx32H mm(突起含まず)
244Wx41Dx46H mm(突起含む)
重量:およそ320g

・エフェクターのスイッチングをサポート
・ボード全体の操作性を上げ、複雑な動作を軽減
・電源供給もこれ1台(最大4台まで、9VDC電源のみ)
・スイッチをまとめることで、トラブルの可能性を低減
・ヴィンテージエフェクター等をトゥルーバイパスとして使用可能
・エフェクターボードを美しく整理


エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。
One Control Xenagama Tail Loop2は、圧倒的なコンパクトさで、ペダルボードの使い勝手を驚異的に飛躍させることができます。

Xenagama Tail Loop 2なら、ペダルボードの中で場所を取ることなく、ペダルボード本来のスペースを無駄にしません。
特に奥行きが世界最小(*)の約41mmという省スペースを実現。ボードの中でスイッチャーが場所を取らないので、これまで通りのセッティングに、簡単にスイッチャーを追加することができます。

小さいからといって、機能性や操作性に妥協はありません。例えばボード上に2段で配置されたエフェクターのスイッチングを全て手前にまとめ、さらに3台のエフェクターとペダルチューナーの全てに電源を供給することも可能。
意外と場所を取ってしまう電源関係も、このスイッチャーなら1台で対応できます。

もちろん、ただ何でも「付けただけ」ではありません。
ボード上の這うケーブルがエフェクター本体の上にかぶらないよう、全てのジャックは低い位置に設置され、場所を取る奥行きを最小限まで小型化しながら、横幅は操作性を重視したサイズを決定。これだけの省スペースながら、フットスイッチの間は多くのプレイヤーからのリサーチにより52mmと余裕を持たせているので、踏み間違いなどのトラブルも軽減しています。

さらに、320gという超軽量を実現。一般的なコンパクトエフェクターと大差のない重さなので、持ち運びも苦になりません。

全てがエフェクターを使うプレイヤーのために設計されています。

また、1つのループに複数のエフェクターを接続すれば、フットスイッチ1つでループ内のエフェクターを一括で操作できます。

Xenagama Tail Loop 2のスイッチは全てトゥルーバイパスとなっているので、ヴィンテージエフェクターなどの、どうしてもバイパス時に音が変わってしまうペダルも、トゥルーバイパスとして使用可能です。

チューナーアウトを装備しているため、システムからチューナーを完全に独立させることが出来ます。ループのペダルだけでなく、チューナーにも電源供給が可能。
また、チューナーを接続していなくても、右側のTUNERスイッチはミュートスイッチとして使用できるので、2本のギターを切り替える際や、楽曲中、絶対に音を出したくない時などに役立ちます。

One Control Xenagama Tail Loop 2で、エフェクターボード本来の使いやすさを取り戻してください。


*2013年8月時点

即納可能です!