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2016-08-29

ワンコントロール×ゼファレン第2弾、Zephyren Plexifierの動画ができました!

いつも素晴らしい動画で音を楽しませてくれるJake Cloudchairさんさんから、Zephyren Plexifierの動画が届きました。

【Zephyrenとのコラボモデル】One Control Zephyren Plexifier

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大人気ブランド、ワンコントロールと、絶大な支持を受けるファッションブランド、ゼファレンのコラボレーション第2弾が発売となりました!

ロック系バンドマンから絶大な支持を誇るストリート系ブランド、Zephyren。
日本で生まれ、圧倒的な品質とスペックで世界でも躍進を続ける楽器ブランド、One Control。
そのOne ControlとZephyrenのコラボレーションによるプレキシペダルは、世界で最も影響力のあるエフェクトビルダーの1人、BJFことビヨン・ユールの設計、One Controlの誇る品質と機能性、そしてZephyrenのデザインが融合した、エフェクターの新しい形です。

●Zephyren(ゼファレン)
様々な意味を持つこの言葉を選んだのは、
時代のリアルを生きてきた経験を礎に更なる極みへ向かう意思表示。
かけがえのない仲間とともに『ストリートを生きる証』を創造する為に生まれたプロジェクト。
浮かび上がる感情、一瞬の閃き、潜在的な記憶をたどることによって
生まれる唯一無二の作品には、確固たる意志が宿る。
普遍的かつ独自の世界観が息づいた、着ると特別な空気感が漂う服。
そして根底にある考え方は、主役は服ではなく、
着る人によってその服が完成されるということ。
時代の波、世の中の不透明な情報に惑わされることなく、
自分の感覚を大切にして欲しい。
少しぐらい 狂ってたっていい。
本物の意志を持つということを、
服を通じて感じてもらいたいと考えています。

●One Control(ワンコントロール)
2010年3月11日。
将来、ストンプマーケットの歴史を変えることになるそのブランドは、
小さくとも高らかな産声を日本であげました。
One Contro(ワンコントロール)。
細部にまで拘った商品は、贅沢という言葉が一番しっくりくるでしょう。
徹底したユーザーフィードバックの拾い上げによる商品構築は、一番の遠回りに見えますが、実は一番の近道であると
言うことを我々の商品によって実証できると確信しています。
これまでの製品を凌駕するその品質とスペックは、膨大な実験を繰り返して来たからこそと自負できます。
One Controlの前で、One Control以外の製品はまるで輝きを失ってしまうでしょう。
それはその他製品のせいではありません。
今までの全ての理論を覆してしまった我々の製品の責任なのですから。
One Controlを足元に置いて、歴史の証人になりましょう。

●特徴
・ヴィンテージプレキシアンプを作るオーバードライブ/ディストーションペダル
・細かな表現に対応する高いレスポンス
・広く設定できるGainノブとその音色を自在に整えるTrebleノブ、Midrangeトリムポット
・他のペダルやギター等と組み合わせても使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 50K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 3mA
S/N比 : -73dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

側面にあるMidrangeトリムポットによる音色設定効果は絶大!クラシックロックからモダンメタルまで、簡単に調整可能です!

圧倒的なミニサイズ、しかし電池駆動にも対応しています!!

ただいま即納可能!!

2016-08-22

ワンコントロール×ゼファレン!第2弾発売!Zephyren Plexifier!!

大人気ブランド、ワンコントロールと、絶大な支持を受けるファッションブランド、ゼファレンのコラボレーション第2弾が発売となりました!

ロック系バンドマンから絶大な支持を誇るストリート系ブランド、Zephyren。
日本で生まれ、圧倒的な品質とスペックで世界でも躍進を続ける楽器ブランド、One Control。
そのOne ControlとZephyrenのコラボレーションによるプレキシペダルは、世界で最も影響力のあるエフェクトビルダーの1人、BJFことビヨン・ユールの設計、One Controlの誇る品質と機能性、そしてZephyrenのデザインが融合した、エフェクターの新しい形です。

●Zephyren(ゼファレン)
様々な意味を持つこの言葉を選んだのは、
時代のリアルを生きてきた経験を礎に更なる極みへ向かう意思表示。
かけがえのない仲間とともに『ストリートを生きる証』を創造する為に生まれたプロジェクト。
浮かび上がる感情、一瞬の閃き、潜在的な記憶をたどることによって
生まれる唯一無二の作品には、確固たる意志が宿る。
普遍的かつ独自の世界観が息づいた、着ると特別な空気感が漂う服。
そして根底にある考え方は、主役は服ではなく、
着る人によってその服が完成されるということ。
時代の波、世の中の不透明な情報に惑わされることなく、
自分の感覚を大切にして欲しい。
少しぐらい 狂ってたっていい。
本物の意志を持つということを、
服を通じて感じてもらいたいと考えています。

●One Control(ワンコントロール)
2010年3月11日。
将来、ストンプマーケットの歴史を変えることになるそのブランドは、
小さくとも高らかな産声を日本であげました。
One Contro(ワンコントロール)。
細部にまで拘った商品は、贅沢という言葉が一番しっくりくるでしょう。
徹底したユーザーフィードバックの拾い上げによる商品構築は、一番の遠回りに見えますが、実は一番の近道であると
言うことを我々の商品によって実証できると確信しています。
これまでの製品を凌駕するその品質とスペックは、膨大な実験を繰り返して来たからこそと自負できます。
One Controlの前で、One Control以外の製品はまるで輝きを失ってしまうでしょう。
それはその他製品のせいではありません。
今までの全ての理論を覆してしまった我々の製品の責任なのですから。
One Controlを足元に置いて、歴史の証人になりましょう。

●特徴
・ヴィンテージプレキシアンプを作るオーバードライブ/ディストーションペダル
・細かな表現に対応する高いレスポンス
・広く設定できるGainノブとその音色を自在に整えるTrebleノブ、Midrangeトリムポット
・他のペダルやギター等と組み合わせても使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 50K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 3mA
S/N比 : -73dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

側面にあるMidrangeトリムポットによる音色設定効果は絶大!クラシックロックからモダンメタルまで、簡単に調整可能です!

圧倒的なミニサイズ、しかし電池駆動にも対応しています!!

ただいま即納可能!!

2016-08-15

全世界のギタリストが憧れる“プレキシサウンド”を作ります!One Controlプレキシペダル!Purple Plexifier!

発売以来ずっと高い人気と反響をいただいています!プレキシマーシャルサウンドを作るPurple Plexifier

マーシャルらしい独特の張りのあるトーンながらバランスが良く扱いやすい。さらにミッドレンジトリムポットで、モダンなハイゲインまでをカバーする。これほど使いやすく幅広い、上質なプレキシ系ペダルはなかなあありません。

ヴィンテージであり、クラシックであり、スタンダードでもある。まさにロックというジャンルの根幹を成す伝説の音色。

難しいことを考える必要もなく、面倒なメンテナンスも準備もなく、いつでもどこでも持ち歩いて簡単にあの音を出せたら。

One Control Purple Plexifierなら、あの音色をシンプルに、簡単に作ることが出来ます。

プレキシとは、アクリルを用いて作られる透明な板です。なぜこの言葉が、ことロックギタリストの感性に突き刺さるのでしょうか。

通称“プレキシアンプ”と呼ばれるそのアンプは、1969年頃までに制作された、プレキシグラス(アクリル板)のコントロールパネルを持つ英国製のヴィンテージアンプを指します。

1962年当時、現在のようなPAシステムが無かった時代、より大きな音を求めて制作されたギターアンプが、後にロックの歴史を作ることになります。

世界中のトップギタリストがステージでその威力を発揮し、現在でも多くのギタリストの相棒として、また多くのギタリストが憧れる存在として、プレキシアンプは圧倒的な存在感を放ち続けています。

一言でプレキシアンプと言っても、出力やコンボ、スタックの違い、モデルの違いなどによりその音色にはいろいろなバリエーションがあります。“プレキシサウンド”と言って思い起こさせるサウンドといえば、伝説の名手達が奏でたトーンそのものに他なりません。

Purple Plexifierが目指したのはそのトーンです。“ホットロッド”なカスタムが施された、あの華やかなプレキシサウンド。さらには世界中のギタリストが憧れ、今なおそのサウンドの検証が続けられている“ブラウン”サウンド。Purple Plexifierなら、いわゆる“あの音”が手に入ります。

そんなプレキシサウンドを再現する上で、最も重要なことがあります。それは、アンプの歪みであるということ。単に改造プレキシを強く歪ませ、思いっきりギターを鳴らした時の音が出るだけでは意味がありません。

フルゲインセッティングであっても、強く弾けば強く歪み、弱く弾けばクリアになる。ギタリストの手元で、その歪みの強さを自在にコントロールでき、細部まで表現を余すこと無く伝える。かと言ってセンシティブに過ぎることなく、プレイヤーが余裕を持って音を楽しむことが出来るものであること。つまり、本物の名ギターアンプと同様のレスポンス、クリーンと歪みのバランスが必要です。

アンプそのもののようなバランスとレスポンス。それはPurple Plexifierを設計したBJFの最も得意とするところです。

Purple Plexifierは、多くのプレキシアンプに共通する、スウィートスポットでの美しいトーンをクリーンからフルゲイン、さらにカスタムされ、ハイゲイン化されたプレキシの領域までをカバーします。それを小さな筐体、そしてシンプルな3ノブとトリムポット1つで自在に音色をコントロールします。

Purple Plexifierの特徴は本物のアンプのようなレスポンスやバランス、サウンドだけではありません。TrebleノブとMidrangeトリムポットを組み合わせることで得られるトーンの幅広さも、BJFならではです。

プレキシアンプを始めとするアンプの多くは3バンドイコライザーを備えていますが、Purple Plexifierにはありません。

Purple Plexifierは、ギターそのものの低域を基準として音を作ります。ここをコントロールしないことで、歪み全体の足元を基準とし、そこから音色を簡単に調整できるように設計されています。

Purple Plexifierで音を作り始める時、まずはMidrangeトリムポットがトレブルとミッド周辺の音を調整します。反時計回りに回せばミッドレンジがカットされ、シュレッドなトーンへと変化します。ソリッドでタイトなトーンを維持するため、ミッドをカットしても音が霞んでしまうようなこともありません。そして時計回りに回せばミッドレンジを強調し、暖かなトーンを作ります。

音色の基本的な方向が決まったら、最後にTrebleを調整します。Trebleノブは2kHz辺りのトーンバランスをコントロールします。Midrangeトリムポットでミッドを強く押し出す設定にすると、Trebleノブは音色の微調整程度となります。ミッドをカットすると、Trebleノブの効果がより強くなります。

クリーンからディストーションまで、広いゲインレンジを持ったアンプライクなペダル。しかし、本物のアンプのようにクリーンからフルゲインまで全域を使い切ることの出来るペダルは意外にも多くはありません。

Purple Plexifierは、常に安定した低域を基準に中域〜高域を好みに設定した上で高域のバランスを取るというBJFならではの設計により、ブリティッシュなクリーン、ブルージーなクランチ、伸びやかなオーバードライブ、HR/HMなハイゲインまで、どんなゲインセッティングでもその音色を好みに合わせてバランスさせることが出来るのです。

また、Purple Plexifierの柔軟なバランスと高いレスポンスは、他のペダルや様々なギターと組み合わせて使用する際にも効果的です。例えばブリティッシュなヴィンテージファズとストラトキャスターを組み合わせれば伝説的なサイケデリックトーンに、パワフルなアメリカンファズとジャズマスターを組み合わせればグランジスタイルのトーンへと変わります。トラディショナルなオーバードライブとレスポール、クラシックディストーションとグレッチ……様々なギタリストが築き上げたトーンにも簡単に近づくことができます。

まさに永遠のロックトーン。Purple Plexifierが、ギタリストなら誰もが1度は求める“あのトーン”へのチケットとなります。

●特徴
・ヴィンテージプレキシアンプを作るオーバードライブ/ディストーションペダル
・細かな表現に対応する高いレスポンス
・広く設定できるGainノブとその音色を自在に整えるTrebleノブ、Midrangeトリムポット
・他のペダルやギター等と組み合わせても使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 50K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 3mA
S/N比 : -73dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

Purple Plexifier(PP)は、いつまでも残るロックの音を作る、ブリティッシュなAIAB(アンプ・イン・ア・ボックス)だ。どんな世代でも弾いて楽しむことの出来る音だ。他の歪みデバイスと組み合わせて使えば、その使い方も大きく広がるだろう。

私はSRODやLYCと組み合わせ、PPをディストーションボックスとして使っている。

───Bjorn Juhl


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今なら在庫あります!!

※8/16まではお休みをいただきます。Amazonの一部商品を除き、発送は8/17以降となります。また、お問い合わせの回答なども8/17以降となります。どうぞご了承ください。

2016-08-10

定番となった極上オーバードライブ!One Control Strawberry Red Overdriveの新動画!

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圧倒的な人気!「赤いオーバードライブ」として知られるOne Control Strawberry Red Overdriveの新しいデモムービーがアップロードされました!是非ご覧ください!!

”そして伝説は生まれた。”

“Over Drive”というエフェクターが初めて誕生してから数十年。これまでいったいどれだけのオーバードライブペダルが作られてきたでしょうか。

今、オーバードライブは、エフェクターの領域を超え、ギターアンプの領域へと踏み出します。

One Control Strawberry Red Over Driveは、今すでに存在する機材の音色を模したものではありません。その機材がどれほど素晴らしい、どれほど高級機材であったとしても、その音色を目標にしてしまえば、それはシミュレーターです。高度なシミュレーターの開発にも崇高な精神が必要ですが、それでは真のオリジナルオーバードライブペダルにはなり得ません。

Strawberry Red Over Driveは、あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発をスタートさせました。そのためには、どんなギタリストにとっても必要な機材であることが重要です。

ギタリストであれば誰もが使う機材。もちろんギター本体、そしてギターアンプです。特に上質のギターアンプは、どんなギタリストでも求める究極の機材です。

では、上質のギターアンプが上質のギターアンプであるために必要な音色特性を備えたオーバードライブがあったとしたら。

一口に上質のギターアンプと言っても、当然、モデルによりそれぞれ音色の違いがあります。しかし、どんなギターアンプにも、“良い音”と言われるモデルには共通する音色特性が存在しています。そして、Strawberry Red Over Driveの回路設計を行ったBJFは、それを熟知していました。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルであること

・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力すること

・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かすこと

・完全なクリーンから強い歪みまでをカバーすること

・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げること

・その上で、細かな音色調整ができること

これらの条件は、Strawberry Red Over Driveを作る上で絶対に妥協できませんでした。

Strawberry Red Over Driveは、完全なクリーンブーストからローゲインでブルージーなオーバードライブ、迫力あるハードオーバードライブ、さらに強力なディストーションの領域まで、Driveノブ1つでコントロールできます。

Driveを最小に絞れば完全なクリーンブースターとなります。この時、Volumeノブで最大+6dBまでのブーストが得られます。

また、一度ゲインを設定すればDriveノブを動かさずとも、ギター側のボリュームを絞れば即座にゲインを下げることができます。Strawberry Red Over DriveのDriveを上げ、ギター側のボリュームを下げた時のクリーンサウンドは倍音成分が豊かで厚みのあるセンシティブな美しい音色が得られます。これは極上の1ボリュームチューブアンプを思い起こさせます。

また、そのレスポンスにより、ゲインを高く設定してもギターやアンプの特性を最大限に発揮します。ピックアップのセレクトスイッチも積極的に活用することで、音色の持つ表情を豊かに変化させられます。

ハイレスポンスでハイダイナミックレンジのオーバードライブペダルは、時に扱いにくい音色になることがあります。Strawberry Red Over Driveは、ギターサウンドの核を常に失わず、重心の密度が高く芯がぶれない音色のため、ギタリストの操作に対しダイナミックに応えながら、常に扱いやすい音色を出力します。

本来、ギターアンプの音色はギタリストが気持ち良い音色となるよう作られています。Strawberry Red Over Driveはどんなアンプを使ってもギタリストが欲しい音になりますが、それはStrawberry Red Over Driveが上質なギターアンプに共通する特性を持っていることを如実に表しています。

Strawberry Red Over DriveのTrebleコントロールは、ミッド〜トレブルを-3dB〜+6dBの範囲でコントロールできるアクティブトーンです。Trebleを絞った際は70Hz〜7KHzの範囲を調整し、Trebleを高くすれば700Hz〜7KHzの範囲を軽くブーストします。

この特性により、倍音成分が強調される煌びやかな歪みから、トレブルをカットした暖かなトーンまで調整できます。どの位置に設定しても極端な音色にはなりませんので、ノブの可変幅を大きく使って詳細に音色を作ることができます。

さらに、Strawberry Red Over Driveは、アウトプット端子の隣にLow Cutトリムポットを用意しています。このポットにより、ローエンドをカットすることができます。

Strawberry Red Over Driveは迫力のあるタイトなローエンドという、ギターアンプに求められる条件を満たしていますが、組み合わせるギターやアンプ、スピーカーの特性によってローが強く出ていると感じる場合があります。そんな時には、トリムポットを調整することでローエンドをカットし、音色をすっきりとさせることができます。

19Hz〜170Hzの範囲を、最大-6dBまでカットすることができるので、最大までカットしても音がスカスカになってしまうこともありません。

ペダルボードに固定したままでも調整できるので、即座に音を確認することができます。

※トリムポットを動かす際は、予想外のノイズを避けるため、Strawberry Red Over Driveをバイパス(OFF)にしてから行ってください。

●エフェクターとしての扱いやすさ

仮に、どれほど素晴らしい特性のオーバードライブペダルを作ったとしても、それが専用のコンセントで駆動し、サイズがアンプヘッドと変わらないものだとしたら、それはプレイヤーを選んでしまいます。

Strawberry Red Over Driveは、One Control独自のアルミニウム削り出しによる超小型筐体により、ペダルボードに設置しても余計な場所を取らず、最小限のスペースに置くことができます。

さらに、最小限のサイズながら電池駆動も実現しているため、どんな場所でもStrawberry Red Over Driveのサウンドを堪能することができます。

また、アダプター駆動の場合は9V〜18Vまでの駆動に対応。高い電圧で駆動させると、さらに広いダイナミックレンジと立体的な音色をお楽しみいただけます。

●チューブアンプをドライブさせる

Strawberry Red Over Driveは、上質のアンプに共通する音色特性を持っています。そのため、Strawberry Red Over Driveをチューブアンプに使うことで、アンプの特性をさらに強調し、極上のドライブが得られます。

ブリティッシュスタイルのアンプには、Strawberry Red Over DriveのTrebleレンジが完璧にマッチし、アンプのEQセクションの可能性をさらに押し広げます。さらに音を伸びやかに前に出し、音色の解像度も高まります。特にスタックアンプの場合、アンプ側のゲインを上げると音が潰れがちになることもありますが、Strawberry Red Over Driveでゲインをプッシュし、アンプ側のゲインを上げ過ぎないようにすることで同等のゲインでも高い解像度の音色が得られます。Low Cutコントロールも効果的に作用し、音色のバランスを調整できます。

アメリカンスタイルのアンプには、アンプの持つブライトな輝きを失うこと無く、ゲインを上げてアンプをプッシュすることができます。こういったアンプの場合、時にトレブルが強くなる傾向がありますが、Strawberry Red Over DriveのTrebleコントロールでトーンバランスを適切に設定することができます。アメリカンスタイルのクラシックアンプではなかなか作ることのできない、音が強くまとまったディストーションサウンドも、Strawberry Red Over Driveならば簡単に実現できます。

また、Strawberry Red Over Driveはモダンなハイゲインアンプと組み合わせても最高の働きをします。アンプ自体が強く歪むのでオーバードライブなど必要ないと思われるかもしれませんが、Strawberry Red Over Driveの持つベースレスポンスとLow Cutコントロール、およびTrebleコントロールを組み合わせることで、より高解像度な音色が得られます。

Strawberry Red Over Driveのゲインとアンプのゲインを組み合わせれば、アンプ側のゲインを少し下げて飽和しすぎる音色を抑えてもハイゲインな迫力を維持し、さらに音を前へ前へと押し進めます。

●トランジスタアンプをドライブさせる

本当に上質なギターアンプに求められる特性は、真空管でもトランジスタでも変わることはありません。

たとえアンプ側がその特性から外れていても、Strawberry Red Over Driveの持つ上質なギターアンプに共通する音色特性を活用することで、通常は熟練者にしか作ることのできないような、アンプとギターの限界を引き出すトーンを得ることができます。

特に、大きめのスピーカーを搭載したトランジスタアンプであれば、大出力アンプと大型キャビネットを組み合わせたような、高い突進力と質量を感じられるような音色となります。さらに、Strawberry Red Over Drive特有のコンプレッションが、トランジスタアンプにもチューブアンプのような特性を与えます。

特に、18Vアダプタで駆動させることで、元来のトランジスタアンプでは考えられないほど立体的で奥行きのあるドライブサウンドが得られます。

●Specification

インプットインピーダンス : 390K

アウトプットインピーダンス : 50K

駆動電圧 : 9V〜18V

消費電流 : 10,7mA

S/N比 : -90dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)


Strawberry Red Over Drive(SROD)のアイディアは、どんなアンプとスピーカーのコンビネーションであっても、どんなピックアップでもローゲインからミディアムゲインオーバードライブ、ディストーションへ、また歪んだアンプや他の歪みペダルをさらにプッシュできることを目指した。SRODの音は、これまでマーケットで聞いてきたどのオーバードライブとも異なっている。マッスルなオーバードライブだが、同時に古い音も出せる、ほんとうの意味でヴァーサタイルだ。

SRODのEQオプションは、ライブやレコーディングで実際に使用する範囲に抑え、極端な設定をあえて排除することで、より詳細に様々な状況に対応できるようになった。

SRODはミニチュアサイズだから、例えば飛行機の手荷物の中にも入る。どこにでも気軽に持ち歩けるから、いつでも最良の音色を使うことができるだろう。

───Bjorn Juhl

まだまだ、動画がたくさん作られています!

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今なら在庫あります!!

※8/16まではお休みをいただきます。Amazonの一部商品を除き、発送は8/17以降となります。また、お問い合わせの回答なども8/17以降となります。どうぞご了承ください。

2016-07-31

ワンコントロールの人気ファズBBF、ブーストLGE、トレモロTLTに新動画!是非ご覧ください!

もはや定番に近いといえるのではないでしょうか。One controlのエフェクターに新たな動画が公開されました!どれも素晴らしいクオリティ。是非ご覧ください!

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歴史上、様々なファズペダルが作られてきました。それらは多くの伝説を作り、特にヴィンテージファズトーンを求めるプレイヤーは後を絶ちません。

中でもElectro-Harmonix Big Muff Piは数十年にわたる輝かしい実績と高い評価を得続け、今も進化を続けている世界的にも稀有なファズペダルです。

かつてマイク・マシューズはBig Muffの回路について“強いフィルターを通したファズ”だと語ったことがあります。One Control Baltic Blue Fuzzは、そのアイディアに基づき、BJFが設計した新たな時代のヴィンテージファズペダルです。

ファズペダルは、1962年に発売されたMaestro Fuzz Tone FZ-1が世界初のモデルだと言われています。当初アメリカで開発されたファズペダルは1965年にリファインされ、FZ-1Aとして改良されます。

しかし同時期、英国でも後に伝説となるファズペダルが生まれていました。ゲイリー・ハーストが開発し、“Tone Bender”と名づけたそのペダルはFZ-1の回路に影響されながらもオリジナルなトーンで知られ、初代Mk1、翌1966年には過渡期のMk1.5、そしてMk2へと進化を遂げ、クローンモデルや発展形、OEMモデルなど爆発的にファズペダルの人気を高めます。

1966年にはTone Benderと並び世界的に有名な“Fuzz Face”も発売。この回路は現在Mk1.5と呼ばれる過渡期のTone Benderとよく似ていることでも知られます。

さらにTone Benderは1968年にはMk3、69年にはMk4が発売されます。

こうして、FZ-1から始まったファズペダルは、多くのバリエーションが作られ、数年にわたり熟成されました。

これらのUKファズに対し、1969年、ニューヨークにてとあるファズペダルが開発されます。当時Electro-Harmonix社のエンジニアを務めたボブ・マイヤーの手によるファズペダル、それが現在“トライアングル”と呼ばれる最初のBig Muff Piです。このモデルは1973年頃まで発売され、筐体を改めて“ラムズヘッド”と呼ばれるモデルにアップデートされます。

Big Muff Piは、当初アメリカで開発され、英国に渡って熟成を重ねたファズというエフェクトを研究し、新たに開発されたファズペダルなのです。ここに、今のギタリストが求める“ファズサウンド”の原点があると考えました。

Baltic Blue Fuzzの回路は、Big Muffのクローンではありません。しかし、トポロジーは共通しています。

現在のギタリストが特に求めるBig Muffのトーンに“トライアングル”“ラムズヘッド”辺りのトーンがよく挙げられます。実機を比較すれば違いはあるものの、特に“トライアングル”と“ラムズヘッド”の回路はほとんど変わらず、音色も似通っています。この時代のトーンを作るべく、Baltic Blue Fuzzは開発されました。

ヴィンテージファズの再現。それは世界中のビルダーが取り組んでいます。特に、当時のサウンドを100%完全に再現するとなれば、使用するヴィンテージNOSコンポーネンツは言うまでもなく、筐体、ポット、回路パターンに至るまで拘る必要があります。

One Control BJFシリーズは、圧倒的な小型筐体を用い、現在普通に入手出来るコンポーネンツを用いてBJFの設計するオリジナル回路を載せたエフェクターです。普遍的であり、仮に何かあったとしても“どこでも簡単に入手できる”モデルであることが重要だと考えています。

Baltic Blue Fuzzの設計にあたり、BJFは複数の増幅ステージとフィルターを組み合わせました。この設計思想はBig Muffに通ずるものですが、安定性と現代の一般的なコンポーネンツに合わせるため、Op-Ampを用いています。

最初期のBig Muff……“トライアングル”や“ラムズヘッド”と聞いて頭の中で鳴る音。それがBaltic Blue Fuzzのイメージです。

エフェクトをONにして音を出した瞬間、誰もが“あの音だ”と感じられる音であること。そして同時に、アンサンブルの中で前に抜ける音であること。

それはつまり、“ヴィンテージマフ”の音が欲しいと思った時、気兼ねなくペダルボードやギグバッグに入れて持ち運び、オーバードライブやディストーションペダルのように安心して踏むことが出来るペダルとなるのです。

Baltic Blue Fuzzは、ヴィンテージマフサウンドを作るペダルであると同時に、特に音が前に抜けることも重視しています。そのため、ヴィンテージBIG MUFFと同等のゲインレンジを持ちながら、少しだけタイトでオリジナルよりも少しだけ低いゲインとなるよう調整しています。

また、エレキギターで使用することを前提にチューニングを施し、迫力のあるフィードバックトーンを作ることができるようにフィルタリングを行いました。ヴィンテージファズペダルやそのクローンモデルにありがちなピーキーさも無く、プレイングの安定感も高まります。

さらにBJFはBaltic Blue Fuzzに、ヴィンテージオリジナルモデルとは比べ物にならないほど扱いやすいToneコントロールを与えました。ノブの全域でギターのトーンを破綻させること無く調整できるように設計し、ノブの動きが音として即座に伝わる、高い応答性を持たせました。伝説となったあるプレイヤーは「今欲しい音」を求めるために何台もの同じファズを用意させ、それらを取り替えて使いましたが、Baltic Blue FuzzならばToneノブを動かすだけで欲しい音を見つけられます。

ヴィンテージファズペダルには、ある種の魔力があります。伝説と呼ばれる本物のヴィンテージファズは、たしかに素晴らしいものです。また、そのトーンを再現するために研究を重ね、細部まで拘り抜いて組み上げられたハイエンドなクローンモデルにも、やはり鬼気迫るような迫力を感じます。

Baltic Blue Fuzzは、当然ヴィンテージファズペダルではなく、またその再現に全てを賭けたペダルではありません。しかし、一聴してヴィンテージマフのトーンだと感じられる音を好みや機材に合わせて自在にコントロールでき、どこにでも気軽に持ち運ぶことができる、最も身近な“ヴィンテージマフ”ペダルなのです。

●特徴
・BJFによる完全新設計のファズペダル
・一聴して分かるヴィンテージマフトーン
・即座に好みの音に調整出来るToneコントロール
・アンサンブルでも抜けの良いサウンド
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能

●Specification
インプットインピーダンス : 40K
アウトプットインピーダンス : 50K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 6mA
S/N比 : -70dBm
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
トゥルーバイパススイッチング
※電池は付属しません。

即納可能!

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歴史上、世界から評価を受ける極上のギタートーン。ジャンルを超え、世界中のトッププレイヤーが紡ぐ音にはどれも必ず、そこに“余韻”が感じられます。物理的にリバーブやディレイがかかっているということではなく、音そのものの存在感が聴き手そのものを揺さぶり、それが余韻として残るのでしょう。

One Control Little Green Emphaserは、かつてBJFEが制作した、世界的にもレアなエフェクトペダルを新たに甦らせたブーストペダルです。

BJFの設計した、世界中から高い評価を受ける伝説のBJFE Dyna Red Distortion(DRD)は80年代のサウンドを想定して作られたディストーションです。BJFEが“100台目”と“200台目”のDRDに付属していた限定ペダル、それがBJFE Little Green Emphaserでした。その後、数台が制作されたものの、ほとんど見かける機会の無いレアなペダルです。

フルレンジブースターとトレブルブースターを組み合わせ、出来る限りのローノイズを目指して設計されたそのペダルは、歪みと組み合わせた時に最高のトーンが得られます。BJFEのLittle Green Emphaserは、手に入れた幸運なギタリストの秘密兵器として、長年愛用されてきました。

Little Green Emphaserを使えば、ギタートーンに“余韻”が加わり、まるで音そのものが立体的に浮き上がるような効果が得られます。その効果は、BJFのブースターに対する独特の考え方が生み出したものです。ブースターは、そのほとんどがエフェクトやアンプの歪みと組み合わせて使用されます。しかし、ブーストペダルを歪みと組み合わせると、場合によってフルレンジブースターはローとトレブルが強くなりすぎることがあり、トレブルブースターは高音がノイジーになったり低域が不足することがあります。

Little Green Emphaserは、適切に設計されたフルレンジブースターとトレブルブースターをパラレルポットでブレンドすることができます。無段階で連続的に設定できるブレンドコントロールは、ギターやアンプ、歪みエフェクターなどその場に存在する機材の特性を補いながらバランスを取り、その場の空気を支配する存在感を持つサウンドを作ることができます。

ギターの音色そのものに存在感をもたせられるエフェクトペダル。Little Green Emphaserというエフェクトを“知る人ぞ知る幻のペダル”のままにしておく必要はありません。BJFEオリジナルLittle Green Emphaserは今、One Control Little Green Emphaserとして甦ったのです。

Little Green Emphaserを接続し、エフェクトをアクティブにすると、軽いブーストがかかります。バッキングとリードを切替えたり、楽曲により“静かなシーン”ではエフェクトをバイパスにすることもできます。

そしてBlendノブを動かすと、ギターサウンドの“重心”を自在に移動することができます。

ギターやアンプ、歪みエフェクトなどが持つサウンドの特性を変えることはありません。しかし音の重心を少し移動させ、音色を少し調整するだけで、“上質なディストーションエフェクト”が”どっしりとした安定感のあるモダンアンプサウンド”へと進化を遂げたり、“ハイクオリティなオーバードライブエフェクト”が“圧倒的なバランスと立体感を持つとろけるようなチューブドライブサウンド”へと昇華したりします。

また、同じギター、エフェクトボード、アンプを使っていても会場が変わると音の出方が変わってしまいます。Little Green Emphaserの絶妙な重心の補正は、会場の違いや気温、湿度の違いによる微妙な音色の“違和感”を修正するのにも最適です。

アウトプットインピーダンスにも工夫を凝らし、Little Green Emphaserの後にローインプットインピーダンスのファズペダルを接続しても音色を破綻させるようなことはありません。

基本的にプリドライバーとして設計されたLittle Green Emphaserですが、歪みエフェクトの後に接続することでより強いボリュームブーストと軽いイコライジングを行えるペダルとして使うこともできます。

例えば音色を積極的に補正し、ON/OFFで劇的な変化を起したい時や、よりゲインの高い歪みエフェクトと組み合わせる場合などに効果的です。

Little Green Emphaserは広い帯域をカバーできるダイナミクスレンジを有しており、12弦ギターやローダウンチューニング、7弦、8弦、9弦ギターや、さらにはエレキベースでも最適に動作します。

エレキベースとLittle Green Emphaserを組み合わせると、艶のある歪みの混ざったベーストーンを作ることができます。

●特徴
・BJFEで制作されたレアペダルが復活
・音色に“余韻”を加えるブーストペダル
・BLENDノブで音色の重心をコントロール
・ローダウンチューニングや多弦ギター、ベースでも使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング


●Specification
インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 2mA
S/N比 : -80dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

即納可能!

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トレモロというエフェクトは、音量が上下するだけで面白さが無い。サーフミュージックとマシンガン専用エフェクト。極端かも知れませんが、トレモロエフェクトについてのイメージといえばこのようなものではないでしょうか。

トレモロエフェクトは、激しくうねりを加えたりフィードバックがかかるようなモジュレーション系エフェクトと比べると、シンプルな構造のエフェクトであることは確かです。

トレモロエフェクトの基本的な構造は、入力された信号の音量をLFOで生成した波形に合わせて上下させるものです。その構造を生真面目にコンパクトエフェクターとして作ると、“面白さの無い”トレモロエフェクトが完成します。

最初期のチューブアンプに搭載されたトレモロエフェクトは、アンプの構造そのものに依存する形でトレモロエフェクトを生成していました。特に、いわゆる“トレモロエフェクト”としての形を完成させたパワーチューブトレモロの構造は、音量をLFOに合わせて上下させるという大きな形は変わりませんが、“音量を上下させる”ためにチューブパワーアンプのバイアス電流を可変させていました。

その結果、ヴィンテージチューブアンプのトレモロエフェクトにはなんとも言えない味わいが生まれます。無機質に音量が上下するだけの“生真面目な”トレモロエフェクトとは全く違うサウンドになります。そのサウンドは美しく、ヴィンテージアンプのトレモロエフェクトを手放せないギタリストは世界中にたくさんいます。

One Control Tiger Lily Tremoloは、初期のチューブパワーアンプを利用するトレモロエフェクトのサウンドを再現しながら、現代的でクリアな、高解像度のトーンを両立させたトレモロエフェクトです。

多くの“生真面目な”トレモロエフェクトは、音量を綺麗に上下させたり、より激しいトレモロエフェクトをかけるために、LFOを三角波(トライアングル)や矩形波(スクエア)に設定してしまいます。

ヴィンテージトレモロエフェクト特有の“ジェントル”な響きは、正弦波でなければ生まれません。Tiger Lily TremoloのLFOは、かつてのヴィンテージアンプに使用されたものと同様、正弦波を生成します。

Tiger Lily Tremoloの、浅くかければ緩やかで滑らかなトレモロエフェクトを作り、深くかけてもプレイを妨害しないという独特の質感も、このLFOの働きが大きいのです。

もちろん、ただLFOを正弦波に設定すれば即座にヴィンテージトーンが得られるわけではありません。三角波や四角波と比べ、正弦波を自在に制御するのは難しいためです。それが“ソフトなトレモロ”で終わるのか“極上のヴィンテージトレモロ”の領域にまで立ち入れるのか、そこがまさにセンスの見せ所です。

Tiger Lily Tremoloは、BJFのセンスと耳を駆使したチューニングが施されています。まるで1つ1つの揺れが生きているような、有機的で生々しいトレモロサウンドです。

そして、Amplitudeノブにより、その波形をさらに細かくコントロール可能。Amplitudeノブを低く設定すれば全く揺れを無くすこともできます。この時、軽いブーストと共にほんの少しだけ暖かな音色を作ることができます。Amplitudeを上げていくと、連続的なトレモロからより激しいトレモロサウンドへと変わります。

AmplitudeノブとDepthノブの設定と組み合わせることで様々なトレモロサウンドを作ることができます。


Tiger Lily Tremoloはヴィンテージトレモロエフェクトを再現していますが、何から何までを完全再現したわけではありません。例えばヴィンテージチューブパワーアンプを使用するトレモロは基本的に正弦波のトレモロエフェクトですが、ドライバーが飽和すると四角波に近づきます。

それは間違いなくヴィンテージトレモロならではの味わいの1つですが、同時に扱いにくい部分とも言えます。

Tiger Lily Tremoloは広いダイナミクスレンジとヘッドルームの高さにより、常に正弦波のトレモロを維持します。このことが、ヴィンテージトレモロエフェクトのサウンドを再現しながら、同時に現代的な高い解像感を両立させています。

現代のアンプ、現代のスタジオ機器の高い音質の中で浮いてしまうことも無く、同時に他のトレモロペダルには無い存在感も両立させる。BJFの感性が生み出したトーンです。

現代のシーンで積極的に使うことはもちろん、今の機材を使ってのサーフミュージックにも最適です。

そして、Tiger Lily Tremoloは様々なスタイルのギター、ベース、そしてアンプに対応し、即座にTiger Lily Tremoloならではのトレモロトーンを作ることができるのも、この広いダイナミクスレンジと高いヘッドルームによるものです。

この汎用性の高さは、歪みと組み合わせた時にも発揮されます。Tiger Lily Tremoloはエフェクトの接続順を気にすることなく、歪み系の前段、後段どちらにも接続可能。また、Prussian Blue Reverbと組み合わせ、リバーブの後にTiger Lily Tremoloを接続すれば往年のサーフミュージックサウンドが甦ります。

さらに、Tiger Lily Tremoloは、その音質にもBJFならではのチューニングが活きています。クリアでありながら柔らかく、高解像度な質感。Amplitudeノブを低く設定して揺れをなくせば、ソフトなトーンを作るバッファ/プリアンプのようにもご使用いただけます。

また、Tiger Lily TremoloにはPHASEというスイッチを搭載しています。PHASEスイッチを切り替えると、位相を反転させ、アウトプットインピーダンスを下げることが出来ます。

基本的なエフェクトの音色はほとんど変化しませんが、エフェクトループやスタジオ機材などと組み合わせて使用する際には重要なスイッチです。実際に音を出し、ご自身の耳で良いと感じたモードを選択してみてください。

初期設定ではPHASEはOFFになっています。

●特徴
・ヴィンテージアンプに搭載された、最初期の正弦波トレモロサウンドを再現
・単に古い音を作るだけでなく、現代的な高い解像感を両立
・波形を微調整できるAmplitudeコントロール
・様々な機材やルーティングに合わせたPHASEモードを搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 180K
アウトプットインピーダンス : 10K (PHASEスイッチON時は500Ω)
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 1.5mA
S/N比 : -80dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

即納可能!

全て即納可能です!

2016-07-24

理想的な空間の極上リバーブ!One Control Prussian Blue Reverbに新動画が出来ました!

ワンコントロールの人気リバーブペダル!本当に使いやすく、音が良いリバーブペダルです。新しい動画が出来ましたので、是非ご覧ください!

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理想的な空間的広がりのサウンドをシンプルに作るペダルです。

リバーブエフェクトは、空間の中で音を出した時に生ずる穏やかな反響をシミュレートします。

エレキギターやエレキベースであっても、その他の電子楽器、アコースティック楽器など、全ての音は耳に届くまでに空間の反響を含みます。

広々とした、理想的な反響を考えて作られた空間の特等席で聴く音こそ、楽器が作る最高のパフォーマンスと言えます。

Prussian Blue Reverbは、その理想的な反響を作るためのリバーブエフェクトです。この反響を作るため、歴史上様々なリバーブシステムが作られてきました。リバーブのためだけの部屋を設けたり、プレート、スプリング、そしてデジタルリバーブ……リバーブエフェクトの歴史的な進化は、理想的な反響を追い求めたものでした。

現在、デジタルエフェクトの技術は発展し、歴史的なリバーブエフェクトは簡単にシミュレートすることができます。かつての名盤で奏でられた音を求めるなら、これらのシミュレートはとても有用です。また、リバーブエフェクトに新たなアイディアを加えた個性的な新しいエフェクトも、とても素晴らしい効果を作ります。

Prussian Blue Reverbは、それらの歴史的なシミュレートやリバーブから派生したエフェクトとは違います。

BJFは、実際にギターやベースをプレイする際、プレイヤーが本当に求めるリバーブを目指して開発を行いました。

濃厚で強力なスプリングリバーブや、オクターブアップをかけた幻想的な“エフェクターとして”のリバーブトーンではなく、常にONにして使うことで楽器の持つポテンシャルを最大限に発揮するための“理想的なリバーブトーン”を求めたのです。

Prussian Blue Reverbは、24bitの高音質デジタルチップにBJFのカスタムプログラムを収録したリバーブペダルです。もちろんドライシグナルはデジタルに変換されることのないアナログドライスルー構造です。

ギタリストやベーシストにとっての理想のリバーブトーンとは、“スプリング”でも“ホール”でもなく、“ルーム”でもない、それぞれの特性を合わせた、中間的で主張しすぎることのない、それでいて存在感のあるリバーブです。

あえて比較するとすれば、スプリングよりもホールよりなトーン、しかしホールリバーブのようなやり過ぎるブライトさはありません。

リバーブシグナルのディケイタイムをランダムに変調することにより、モノラルエフェクトでありながら音が空間的に拡散するような効果を作ります。そして、このランダムな変調はギターやベースの弦振動特性に近くなるようにプログラムを行っています。

これは“反響を個別に録音して重ねた”ような従来のリバーブアルゴリズムとは違う、Prussian Blue Reverbならではの特徴であり、自然で立体的でありながら地味ではない、プレイヤーが真に求める理想のリバーブトーンに最も近い音なのです。

さらに、Prussian Blue Reverbは一般的なスプリングリバーブと比較し、5倍程度の広さのダイナミクスレンジを有しています。あまりにトレブリーになりすぎたり、特にベースで音が飽和しすぎることの無いよう、フィルタリングをかけていますが、リバーブエフェクトとして広いダイナミクスレンジは開放的な空間特性を作ります。

そして同時に、反響がリズムに干渉しないよう、Decayコントロールを設けました。BJFの設計したDecayコントロールは一般的なリバーブの“残響の長さ”を調整するだけのコントロールではなく、ギターのトーンに合わせてシームレスに減衰するようなセッティングを簡単に行うためのコントロールです。ディケイタイムは2msから2sまで設定でき、音にふわっとした残響が乗るだけのセッティングから、いつまでも残響が続くようなトーンまで、実際に音を作ることができます。

正確なDecayコントロールと圧倒的にナチュラルなリバーブトーンは、現代の技術の粋を結集して作られたスタジオクラスのリバーブユニットに近いと言えます。しかもそのリバーブユニットはギター/ベースのためだけに設計されているのです。

Prussian Blue Reverbのアーリーリフレクションは短く設定されています。ギターやベースのアタックからリバーブが立ち上がるまでの時間が短く、またそのリバーブトーンが圧倒的にナチュラルなため、不自然に残響が突然目立つようなこともなく、弾いた直後から立体的に音が広がる、Prussian Blue Reverbならではの感覚を作ることができます。


また、Prussian Blue ReverbにはKill Dryスイッチでドライシグナルをミュートすることが出来ます。

多くのラックタイプのエフェクトなどに搭載される機能ですが、一部のギターアンプやミキサーなどのパラレルエフェクトループに接続して使用する際に効果的です。

また、メインのシグナルチェインにKill DryにしたPrussian Blue Reverbを接続すれば、短いアーリーリフレクションの設定によりスローヴォリュームエフェクトのような使い方も可能です。


●特徴
・BJFによる完全新設計のリバーブペダル
・圧倒的にナチュラルで立体的に音が拡散するサウンド
・リズムに干渉せず、自然なセッティングができるDecayコントロール
・キルドライ機能搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能

●Specification
インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 2K
駆動電圧 : 8-12V
消費電流 : 60mA
S/N比 : -96dBm
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
トゥルーバイパススイッチング
※電池は付属しません。

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ただいま即納可能!

2016-07-22

高品質バッファ+1ループ+ABボックス+パラアウト!機能的で使いやすいミニサイズボックス!それがOne Conrol BJF Buffer Split!

エフェクターやスイッチャー、ケーブルなどで高い評価をいただいている,One Control

なかでも機能的なコンパクトペダルといえば、このOne Control Minimal Series BJF Buffer Splitです!

内部には高品質でナチュラルなBJFバッファを内蔵し、さらに機能的に様々なルーティングを作ることの出来るペダルです!

例えば、ABボックス。出力先を切り替えるペダルとしてご使用いただけます!

さらに、パラレルアウト(2つの出力から同時にシグナルをアウト)も可能。バッファを内蔵しているので、音が痩せてしまうこともありません。

まだまだ。インプットセレクターにもなります。片方にバッファをかけることができます。

そしてエフェクトループとして。複数のペダルを同時にON/OFFしたり、ヴィンテージペダルなどをトゥルーバイパスとして。さらにバッファON/OFFが出来ますので、トゥルーバイパスペダルをバッファードバイパスに変えることもできます!

側面のスイッチでモード切り替えとバッファON/OFFを行います。

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、フレキシブルな使い方の出来る、小さく機能的なバッファー・スプリッターです。
One Controlの数々のスイッチャーに搭載されるBJF Buffer。多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなこのバッファーが、遂にMinimal Seriesで発売となります。

・ゲインを正確に1にすること。
・インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。
・アウトプットは強くなりすぎないようにすること。
・ノイズは極限まで少なくすること。
・オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。

BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。

バッファーは、正確にはBuffer Amplificationと言います。アンプリフィケーションと言うからにはシグナルを増幅(アンプリファイ)しているのですが、ゲインが正確に1であるBJF Bufferは、聴覚上歪みや音量が変わりません。

BJF Bufferは何を増幅しているのでしょうか。
ギターシグナルの音量、歪み、ゲインを変えること無く、ギターシグナルの形を変えずにより遠くまで運ぶこと。すなわちギターシグナルに“強靭さ”を追加するのがバッファーの仕事です。

BJF Buffer Splitでは、シグナルを2つに分けて出力できます。2台のアンプから同時に音を出したり、ギターアンプとミキサーに音を出力するなど、スプリットアウト(パラレルアウト)の機能にはいろいろな使い方、可能性が隠されています。特に複数のアンプを同時に使うと、音に広がりが出来る上、アンプ1台では到底作ることのできなかった複雑で荘厳な響きを生み出せます。

しかし、シグナルを2つに分ける際、ただの“分岐”では意味がありません。シグナルには強靭さがあり、それが信号の分岐により弱まってしまうためです。音抜けが悪くなったり、音色の重要な色気が無くなってしまうことがあります。
そのため、シグナルの強靭さを増幅するバッファーとスプリットアウトをセットにすることは、重要な意味を持つのです。

One Control Minimal Seriesは、最小限のスペースで、必要な最低限の機能を持ったペダルを制作しています。
しかし、いくら小さなMinimal Seriesといえど、幾つも使うようになると場所を取ってしまいます。
そこで、BJF Buffer Splitでは、この小さな筐体を他の機能にも使えるように考えました。

そして、この小さな筐体にMinimal Series初のペダルであるABBOXと1LOOPBOXの機能を凝縮することに成功しました。
さらに、ただこれまでのペダルを抱き合わせただけでなく、他のアンプやエフェクターのリモートスイッチとして使う、ラッチスイッチの機能をもたせました。

気づけば、BJF Buffer Splitは圧倒的な機能を持つミニペダルとして、目の前に存在していました。

・高品質、ナチュラルサウンドのBJF Buffer(ON/OFF可能)
・出力を2系統に分けられるスプリットアウト
・1系統のエフェクトループをON/OFFできる1LOOP Box(トゥルーバイパス/バッファードバイパス切替可能)
・2系統の出力を切替えるAB Box
・入力する楽器を切替えるインプットセレクター
・様々な機器をリモートコントロールできるラッチタイプのフットスイッチ

これだけの機能を、最小サイズの筐体で実現しているのです。
LEDの点灯、およびBJF Bufferの駆動に電源が必要ですが、それ以外の機能はパッシブペダルとしてご使用いただくこともできます。
特に、シグナルは少し弱まるかもしれませんが、電源不要のパッシブのスプリットアウトボックスとしてはギタリストのみならず多くのプレイヤー、さらにはオーディオ機材としての使い方にも最適です。

・SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ:SPLIT/1LOOPポジションではスプリットボックスおよび1LOOPボックスとして、FS/AB BOXのポジションではABボックスおよびフットスイッチとしてご使用いただけます。単体のバッファーペダルとしてご使用の場合はどちらの位置でもかまいません。

・BJF BUFFERスイッチ:BJF BufferのON/OFFを切替えます。ON側にするとBJFバッファーがONになります。BJF Bufferはインプット直後に設置されているため、インプットセレクターとしてご使用の場合、Input側に接続した機材にのみバッファをかけることができます。

※SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ、およびBJF BUFFERスイッチは、ボードに設置した後に本体を踏んでしまってもモードが変わらないよう、本体側面に取り付けられています。また、ケーブルのプラグとの干渉を避けるため、スイッチは筐体から少し奥に設置しています。スイッチの切替にはボールペンのペン先や細いマイナスドライバーなどをご使用ください。

・フットスイッチ:AB BOX/FSモードではABボックスの出力切替え、およびリモートコントロールスイッチの操作に、SPLIT/1LOOPモードでは1LOOPボックスのエフェクトループのON/OFFに使用します。

・INPUT:楽器からのケーブルを接続します。
・OUTPUT A/N.C./SEND:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は1つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリークローズドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はエフェクトループのSEND端子となります。

・OUTPUT B/N.O.:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は2つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリーオープンドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はマスターアウトプット端子となります。

・RETURN:1LOOPボックスとしてご使用の際のRETURN端子となります。この時、OUTPUT A/N.C./SENDに何も接続しなければインプットセレクターとしてご使用いただけます。

サイズ:93D×39W×33H mm(突起含まず)
    101D×53W×49H mm(突起含む)
重量:150g
消費電流:3mA

今なら即納可能です!