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2016-05-25

ヴィンテージ・Shin-Eiトーン!スーパーファズとユニヴァイブを融合させた強烈なサイケサウンド!Paisley Tubby Effects Paisley Vibra Fuzz!

日本が世界に誇るヴィンテージエフェクト。様々なモデルがありますが、特にShin-Eiのペダルほど謎に包まれた伝説の彼方にあるエフェクトはありません。

中でも世界的に人気の高い“Super Fuzz”と“Uni-Vibe”。それらをまとめ、個別にも同時にも使えるペダルがあったとしたら……

Paisley Tubby Effectsは2009年に最初のPaisley Vibra Fuzzを作り上げました。Honey Psychedelic Machineを現代的にリクリエーションしたい、その思いから制作は進みました。

Honey Psychedelic Machine。それは1960年代に作られたファズとモジュレーションが組み合わさった、個性的なエフェクトです。現在ではヴィンテージ/レアエフェクトとして高価で取引されることもあります。Honeyブランドは、あのSuper FuzzやUni Vibeで有名なShin-Eiのエフェクターを販売していたエフェクターブランドの1つです。

2008年、Paisley Tubby Effectsではオリジナルモデルを入手し、現代に甦らせるべきエフェクトだと確信しました。

Psychedelic Machineは、ファズとモジュレーションを組み合わせたクレイジーなエフェクトユニットです。そのファズは基本的にUnivox Super Fuzzをベースとしており、モジュレーションはRT-18レスリートーンがベースで、その回路はUni-Vibeともよく似ていました。

Paisley Vibra Fuzzは、Honey Psychedelic Machineをベースに改良を重ねて完成したコンパクトエフェクターです。

オリジナルモデルは巨大なエフェクトユニットでしたが、Paisley Vibra Fuzzはそれを現代的で分かりやすい使用感、操作性を持つコンパクトペダルに作り変えました。オリジナルモデル同様、オールドスクールなヴァイブエフェクトとクラシックで爆発力のあるファズサウンドの両方の側面を持つペダルに仕上がりました。

●Psychederic Machine

Paisley Vibra Fuzzのアイディアは、オリジナルモデルを入手したことがきっかけで生まれました。

オリジナルHoney Psychederic Machineは、他にElectra、Companionなどのブランド名義でも販売されました。どれも非常にレアなヴィンテージエフェクトです。

内部の全ての回路はShin Eiが制作。RT−18 Resly Toneの回路を使用したモジュレーションとSuper Fuzzをベースとしたファズの2つの回路が組み合わさっています。

Shin-Ei RT-18の回路は有名なUni-Vibeと基本的に同じで、RT-18の6ポジションロータリースイッチを使用したスピードコントロールがUni-Vibeではポテンショメータ/フットコントロールに置き換えられています。

Fuzzセクションは、Expander(Gain)コントロールを無くし、ゲインを固定化したSuper Fuzz回路です。

オリジナルPsycedelic Machineはストンプボックスではなく、アンプヘッドのようなユニットです。フットスイッチでFuzzとMood(RT-18セクション)それぞれのジャックとDirect(バイパス)、Fuzz、Mood、Mood&Fuzzのオプションを選択することができました。

オリジナルHoney Psychedelic Machine最大の欠点は、両方の回路を1つのVolumeコントロールで制御しようとしたことです。もともとMoodセクションはFuzzセクションの半分以下の音量しか作ることができず、上手くバランスを取るのが至難の業でした。

その後に発売されたCompanion名義のPsychedelic Machineではそれぞれの回路に独立したVolumeコントロールが付けられ、FuzzセクションにはFuzzコントロールが取り付けられました。

●オリジナルPsychedelic Machineを超えて

Paisley Vibra Fuzzは、オリジナルPsychedelic MachineがHoneyからCompanionへと行われた改良だけでなく、RT-18からUni-Vibeへの改良点は全て取り入れた上で、さらにより扱いやすく改良を施しています。

オリジナルモデルの6ポジションのRepeat Timeロータリースイッチは取り外し、Uni-Vibeと同様のポテンショメータを用いたSpeedコントロールへと改良。フットコントロールにも対応します。分かりにくいRepeat Time表記はSpeed表記へと改めました。

そしてファズセクションとモジュレーションセクションのそれぞれにVolumeコントロールを搭載し、FuzzセクションにはゲインをコントロールするExpanderコントロールを設けました。

●さらに改良を重ねて

2009年に完成した最初のPaisley Vibra Fuzzは、コンパクト化したとはいえ、まだコンクリートブロックのようなサイズでした。さらに回路を見直し、カオスなスパゲティのようだった配線もすっきりとまとめ上げることができました。2012年、よりコンパクト化され、一般的なコンパクトエフェクトと同等のサイズになったPaisley Vibra Fuzzが完成したのです。

●コントロール

●電源

Paisley Vibra Fuzzは、18VDCアダプター(付属)で駆動します。アダプターは300mA以上のものを推奨します。

●エクスプレッションペダルジャック

Paisley Vibra Fuzzには多くのスタンダードなステレオジャックを使用するエクスプレッションペダルを使用できます。スピードコントロールをエクスプレッションペダルで操作できます。Paisley Tubby EffectsではRoland EV-5、Moog EP-2、M-Audio Expressional Pedalで動作を確認しています。

●バイアス

ファズセクションの基板には青いトリムポットがあり、オクターブやファズのサステインを微調整することができます。

モジュレーションセクションには、別の青いトリムポットがあり、ランプのブライトネスをコントロールできます。よりブライトなセッティングでは、深く強いフェイズサウンドとなります。

●サイズ

120×90×60mm

D

強烈なサイケデリックトーン!

日本製ヴィンテージペダルならではのサウンドを味わい尽くすことの出来るペダルです。

今なら即納可能!

2015-08-23

スーパーファズとユニヴァイブが1つに!Paisley Vibra Fuzz即納可能!

伝説のヴィンテージエフェクトユニットを小さく再現!驚異のヴィンテージサウンドが炸裂します!

Paisley Tubby Effectsは2009年に最初のPaisley Vibra Fuzzを作り上げました。Honey Psychedelic Machineを現代的にリクリエーションしたい、その思いから制作は進みました。

Honey Psychedelic Machine。それは1960年代に作られたファズとモジュレーションが組み合わさった、個性的なエフェクトです。現在ではヴィンテージ/レアエフェクトとして高価で取引されることもあります。Honeyブランドは、あのSuper FuzzやUni Vibeで有名なShin-Eiのエフェクターを販売していたエフェクターブランドの1つです。

2008年、Paisley Tubby Effectsではオリジナルモデルを入手し、現代に甦らせるべきエフェクトだと確信しました。

Psychedelic Machineは、ファズとモジュレーションを組み合わせたクレイジーなエフェクトユニットです。そのファズは基本的にUnivox Super Fuzzをベースとしており、モジュレーションはRT-18レスリートーンがベースで、その回路はUni-Vibeともよく似ていました。

Paisley Vibra Fuzzは、Honey Psychedelic Machineをベースに改良を重ねて完成したコンパクトエフェクターです。

オリジナルモデルは巨大なエフェクトユニットでしたが、Paisley Vibra Fuzzはそれを現代的で分かりやすい使用感、操作性を持つコンパクトペダルに作り変えました。オリジナルモデル同様、オールドスクールなヴァイブエフェクトとクラシックで爆発力のあるファズサウンドの両方の側面を持つペダルに仕上がりました。

●Psychederic Machine

Paisley Vibra Fuzzのアイディアは、オリジナルモデルを入手したことがきっかけで生まれました。

オリジナルHoney Psychederic Machineは、他にElectra、Companionなどのブランド名義でも販売されました。どれも非常にレアなヴィンテージエフェクトです。

内部の全ての回路はShin Eiが制作。RT−18 Resly Toneの回路を使用したモジュレーションとSuper Fuzzをベースとしたファズの2つの回路が組み合わさっています。

Shin-Ei RT-18の回路は有名なUni-Vibeと基本的に同じで、RT-18の6ポジションロータリースイッチを使用したスピードコントロールがUni-Vibeではポテンショメータ/フットコントロールに置き換えられています。

Fuzzセクションは、Expander(Gain)コントロールを無くし、ゲインを固定化したSuper Fuzz回路です。

オリジナルPsycedelic Machineはストンプボックスではなく、アンプヘッドのようなユニットです。フットスイッチでFuzzとMood(RT-18セクション)それぞれのジャックとDirect(バイパス)、Fuzz、Mood、Mood&Fuzzのオプションを選択することができました。

オリジナルHoney Psychedelic Machine最大の欠点は、両方の回路を1つのVolumeコントロールで制御しようとしたことです。もともとMoodセクションはFuzzセクションの半分以下の音量しか作ることができず、上手くバランスを取るのが至難の業でした。

その後に発売されたCompanion名義のPsychedelic Machineではそれぞれの回路に独立したVolumeコントロールが付けられ、FuzzセクションにはFuzzコントロールが取り付けられました。

●オリジナルPsychedelic Machineを超えて

Paisley Vibra Fuzzは、オリジナルPsychedelic MachineがHoneyからCompanionへと行われた改良だけでなく、RT-18からUni-Vibeへの改良点は全て取り入れた上で、さらにより扱いやすく改良を施しています。

オリジナルモデルの6ポジションのRepeat Timeロータリースイッチは取り外し、Uni-Vibeと同様のポテンショメータを用いたSpeedコントロールへと改良。フットコントロールにも対応します。分かりにくいRepeat Time表記はSpeed表記へと改めました。

そしてファズセクションとモジュレーションセクションのそれぞれにVolumeコントロールを搭載し、FuzzセクションにはゲインをコントロールするExpanderコントロールを設けました。

●さらに改良を重ねて

2009年に完成した最初のPaisley Vibra Fuzzは、コンパクト化したとはいえ、まだコンクリートブロックのようなサイズでした。さらに回路を見直し、カオスなスパゲティのようだった配線もすっきりとまとめ上げることができました。2012年、よりコンパクト化され、一般的なコンパクトエフェクトと同等のサイズになったPaisley Vibra Fuzzが完成したのです。





●コントロール

●電源

Paisley Vibra Fuzzは、18VDCアダプター(付属)で駆動します。アダプターは300mA以上のものを推奨します。

●エクスプレッションペダルジャック

Paisley Vibra Fuzzには多くのスタンダードなステレオジャックを使用するエクスプレッションペダルを使用できます。スピードコントロールをエクスプレッションペダルで操作できます。Paisley Tubby EffectsではRoland EV-5、Moog EP-2、M-Audio Expressional Pedalで動作を確認しています。

●バイアス

ファズセクションの基板には青いトリムポットがあり、オクターブやファズのサステインを微調整することができます。

モジュレーションセクションには、別の青いトリムポットがあり、ランプのブライトネスをコントロールできます。よりブライトなセッティングでは、深く強いフェイズサウンドとなります。

●サイズ

120×90×60mm

D


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