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2016-01-02

瞬時にチューニングを変更できる画期的なPitch-Keyと、弦を適切に伸ばせるStretchaがセットでお買い得!ただいまご予約受付中!

プリセットチューニング”を設定することの出来る画期的なPitch-Key!

その機能を最大限に発揮するためには、弦をしっかりと伸ばしておくことが必要です。

弦を伸ばすのは意外と大変なもの。指だけで伸ばしてもどうしても伸びきらないところが出てしまいますし、逆にやりすぎると弦が死んでしまいます。

弦伸ばしに最適なString StretchaとPitch-Keyのお得なセットです!

●Pitch-key

・ホイールを回すだけで簡単にチューニングを変更

・レギュラーからドロップDなど、様々なプリセットチューニングを実現

・取り付け/取り外しも簡単

・一切の改造不要で取付可能

Pitch-Key PK-01は、好きな弦のナットとチューニングポスト(ペグ)の間に設置して、即座にチューニングを変更することのできる画期的なパーツです。

特定の弦に、もう1つのプリセットチューニングを設定することができ、ホイールを回すだけで即座に切替えることができます。取付や取り外しも簡単で、ギター本体の改造はもちろん、弦を外す必要もありません。

例えばレギューチューニングでのプレイから、Pitch-Keyを操作するだけで即座にドロップDやドロップCに変更するような操作はもちろん、例えばPitch-Keyを各弦に1つずづ取り付ければ、チューニング全体のローダウンやカポチューニングをステージ上でも簡単に切り替えることができます。

Pitch-Keyは、一部の特殊な構造のギターやヘッドレスギター、ロックナットを使用するギターを除き、ほとんど全てのエレキギター、アコースティックギターに取り付けることができます。そして楽曲の中でパートによってチューニングを即座に切替えてプレイできます。インスタントドロップDはもちろん、数々のチューニングを切り替えることができます。

新しいチューニング、新しいコードシェイプ、新しい音楽へのアプローチに。そして、即座にいつものチューニングに戻ってくることもできます。楽器の改造などは一切不要。チューニングを変えるために楽曲中にギターを持ち替える必要もありません。

●オーバービュー

Pitch-Keyはデチューニング/リチューニングを正確に行うことが出来ますが、そのためには適正に調整されたギターをご使用ください。

・正確なギターのイントネーション(オクターブチューニング)

・弦が適切に伸ばされていること

・ロックナットなど、ナットと弦が固定されていないこと(ロックペグやロックサドルは問題ありません。)

※Pitch-Keyをご使用する際、さらに正確なチューニングを維持するため、ローフリクションナットの使用を推奨します。また、ロックペグもチューニングの維持に効果的です。

Pitch-Keyを取り付ける際、Pitch-Key本体は弦だけに触れるようにしてください。ストリングガイドやヘッド、ペグなどに触れた状態では正確にチューニング変更が行えない場合があります。

Pitch-Keyを取り付けるために、ナットとペグの間に30mm以上の長さが必要となります。また、ストリングガイドなどがある場合はナットからストリングガイド、もしくはストリングガイドからペグまでの間に30mm以上の長さが必要となります。

また、トレモロブリッジを使用する場合、ブリッジの動作により弦が動きますので、特に大幅に音程を可変するような構造のブリッジの場合、より多くのスペースが必要となる場合があります。

アームアップが行えないように設定するか、スタビライザーやストップデバイスでトレモロをロックした状態で使用することを推奨します。

スタビライザーレッグ(Stabilizer Leg)は隣の弦を挟みこむようにして取り付け、Pitch-Keyを安定させます。この時、スタビライザーレッグが隣の弦を強く挟まないように位置を調整します。

●ピッチレンジ

Pitch-Keyは、.009〜.054までの太さのスチール弦に使用することを推奨します。Pitch-Keyで可動できるピッチの範囲は、お使いのギターの弦、スケール、チューニング、構造などにより異なります。

一般的な25.5インチスケールのギターで、レギュラーチューニングを基本とした場合、上図のようにピッチチェンジを行うことが出来ます。

例えば、.054までのE弦は、Pitch-KeyのファインチューンによりE♭からCまで下げることができます。

逆に、Pitch-Keyでピッチダウンをした状態をレギュラーとして設定すれば、D弦をEへとピッチアップするようなことも可能です。

ご使用の弦のゲージやセッティングによって、例えば非常に細い弦を使用し、1弦のピッチをEからDに下げると、テンションが落ちすぎてしまうこともあります。お使いの楽器、機材に合わせたセッティングを行ってください。

●Pitch-Keyの取り付け

Pitch-Keyは、簡単に取り付け/取り外しが行えます。慣れれば数秒で出来るようになりますが、まずは下記の順で取り付けを行ってください。

1.まず、取り付けたい弦を緩めます。Pitch-Keyの取り付けを楽に行うために、また無理に力をかけないためにも重要です。

2.Pitch-Keyのサムホイールを反時計回りに回し、ローダウンポジションに設定します。

3.スタビライザーレッグで取り付けたい弦と隣の弦を挟みます。1弦に取り付ける場合、画像とは上下逆に取り付け、スタビライザーレッグは2弦を挟むようにします。スタビライザーレッグは、隣の弦を強く挟む必要はありません。

4.ピストンを弦に引っ掛けます。

5.アウターレッグを取り付けたい弦に引っ掛けます。この時、弦がピストンから外れないように注意してください。Pitch-Keyがしっかりと固定された時、Pitch-Keyは弦以外のパーツには触れません。

6.Pitch-Keyをローダウンポジションのまま、ローピッチをチューニングします。例えばレギュラーチューニングからドロップDにしたいなら、ここでは6弦をDにチューニングします。逆に、Pitch-KeyでAからBへ切り替えるようなカポチューニングを行いたいなら、通常のチューニングをここで行います。

7.Pitch-Keyのサムホイールを時計回りに回し、ハイピッチポジションにします。この時の弦のテンションとピッチは付属のレンチを使用してファインチューニングスクリューで行います。

8.ファインチューニングスクリューを回し、ハイピッチを調整します。例えば、Pitch-Keyを6弦に取り付け、ローピッチでDにチューニングし、ここでハイピッチをEにすればインスタントドロップDセッティングが完了します。

※Pitch-Keyは、ベンディングによって弦のピッチを切替えています。そのため、真新しい弦の場合、弦が十分に伸びるまで、チューニングが安定しないことがあります。Pitch-Keyを使用する際は、必ず弦を十分に伸ばしてからご使用ください。

“自分たちのギターにはもっと、この素晴らしい宝石を取り付けたいね”

──Thomas Nordegg (master guitar tech to Steve Vai)


D

●String Stretcha

ギターをしっかりチューニングしたはずなのに、すぐにチューニングがずれてしまう。

おかしいな、と思ってギターのイントネーションを見てみても、ずれているようには思えない。

チューニングにまつわる問題の原因は、多くの場合ギター本体でもなければ、プレイヤーの耳が悪いせいでもありません。

適切に弦が伸ばされていない。伸ばしきれていない、それがチューニングが狂ってしまう最大の要因です。

経験のあるギタリストであれば、新しい弦を張った直後は何度もチョーキングをしたり、弦を引っ張ったりして弦を伸ばしたりするでしょう。しかし、それは余計に、弦に不均一な伸縮が発生してしまうのです。まともに指で弦を伸ばそうとすれば45分以上は伸ばし続ける必要があるでしょう。それでは指を痛めてしまいますし、無駄な時間を費やすことになります。

STRETCHAのString Stretchaを使えば、そんな無駄な時間をかけて痛い思いをする必要はありません。String Stretchaを使い、各弦をスライドするだけで弦を均一にに伸ばし、チューニングの狂いを最小限に抑え、最良の状態でギターを弾くことができます。かかる時間はたった5分程度。ただ楽なだけでなく、弦を均一に伸ばすことで正確かつ一貫して弦が振動するので、ギターそのものの音色も良くなります。

String Stretchaは、出来る限り素早く、正確なチューニングが求められる世界トップクラスのギターテックやアーティスト、ギターメーカーからも信頼を置かれています。

Tom Andersonでは、毎週、週のはじめに、前の週に作ったギターのチェックを私が行うんだ。たいてい18本くらいの、それぞれ違ったギターをチェックすることになる。(これほど楽しい仕事はないよ)

ギターのチェックには適切なセットアップが欠かせない。いつも、最初に全ての弦をストレッチさせギターのセットアップと音を確認するんだ。今まで、この弦のストレッチを行うと指にかなり負担がかかっていたんだけれど、今はString Stretchaがあるからね。2回ずつ弦にStretchaをかけるだけさ。そしたらもう、チューナーの前に座って弾くだけさ。

それで気づいたんだが、弦のストレッチが早くなるだけじゃなく、チューニングもさらに安定するんだ。おかげでギターを弾ける時間が長くなって、しかも指の負担も減らせた。私の指と耳が、String Stretchaに感謝しているよ。

Tom Anderson (Anderson Guitars)

String Startchaを試してみたけど、本当に気に入ったよ。弦を安定させるのに30分〜1時間くらいかかっていたけど、これなら数えるほどの時間で済むんだ。そしたら30分余計に練習できる。

演奏しているうちにチューニングがずれてくることはよくあるけど、これほどギグの間安定しているのは始めてだ。

数分でギターが完璧な状態になる。これは音楽の世界が変わるよ。即座にね。

Bruce Watson - Top LA session player

(Christina Aguilera, Elton John, Rod Stewart, Colby Callait, BB King to name a few)

なんと…神は天地創造を終え、8日目にString Stretchaをお作りになったのか…?

冗談はともかく、これはテックとして出会った中で最も素晴らしい製品だ!

Chet Haun - Guitar Tech (Hoobastank, Anthrax, Ozzy Osbourne, Slash)

これは私にとって手放せない逸品だ。本当に気に入っているよ。

David "Fozzy" Fosbinder - Guitar Tech (The Offspring, Dead Sara)

これは驚きだ。2本のギターを使い、片方にだけString Stretchaを使って試したが、チューニングの安定度は段違いだ。素晴らしいよ。

Toby Wright - Multi-Platinum, Grammy Award-winning Producer, Engineer, Mixer

(Alice in Chains, Biohazard, Korn, Primas, Slayer, Jerry Cantrell )

なぜ私は今までこれを思いつかなかったのか。おかげで時間が大幅に短縮できるようになった。弦のストレッチに失敗することもなくなったし、弦が温まってしまうこともない。私はプリンスやケニー・ウェイン・シェパードのような音に厳しいアーティストと仕事をしているが、彼らも気に入ってくれているよ。弦を張ったら3〜4回String Stretchaを滑らせて、即ステージで使えるよ。

Jimmy Bomann - Guitar Tech(Prince, Lou Reed, and Kenny Wayne Shepherd)

これは最高だ。私はショーの間、13本のギターを見なきゃいけない。弦交換と弦のストレッチに追われるんだ。指はボロボロになるよ。でも、String Stratchaなら、どのギターもいい状態でチューニングを保てるし、指も痛まない。あと、使っていて分かったんだがビグズビー搭載のギターに特に有効だ。ビグズビーがこんなに安定するなんて聞いたことがなかった。本当にすごいよ。

Scott Davis - Guitar Tech (Guns N' Roses, Lifehouse, Sick Puppies, Sevendust, Cavo, Blue October)

String Stratchaは僕にとって最高のギターツールだ。10個以上買って、友達にも配ってるよ。天才的で完璧だからね。どのギタリストも、ギターテックも持つべきだと思う。

Jude Cole - Singer-songwriter, musician, record producer, manager (Lifehouse)

String Stratchaは私の工具入れの中で最も重要なツールだよ。日に何度も弦交換をしなければいけない私にとって、自分の時間を作るために必要なんだ。

Rudy Leiren - Guitar Tech (Van Halen, Motley Crue, Iglesias, Ted Nugent, Bee Cake, Matthew Morrison)

Stretchaは時間の節約に本当に役立っている。今までいったいどうやって時間をやりくりしていたのかと不思議に思うほどだ。ウィリー・アドラーのギター弦を毎晩ストレッチしているから、Lamb of Godのステージではチューニングが完璧なんだ。

HooGie J Donais - Stage Right Guitar & Bass Tech (Lamb of God)

30年以上、プロのギターテックとして、またギタリストとして活動してきたが、これには驚いた。最初は懐疑的だったんだ。だが、.008〜.038のエクストラライトゲージでも問題なく、10分もかからずに完璧にストレッチができた。チューニングの安定度は抜群だ。素晴らしい。

Tracy Longo - Guitar Tech

(Jason Orme (Alanis Morisette), Scotty Morris (Big Bad Voodoo Daddy), Martha Davis (The Motels), Dean Dinning & Todd Nichols (Toad the Wet Sprocket))

新しい弦でプレイするのは好きなんだ。もちろん、完璧なチューニングでね。Stratchaはそれを迅速かつ簡単に実現させてくれる。スタジオでもステージでも必需品だよ。グレートアイディアだ。

Corky James - One of the World's Top Session Guitarists

(Avril Lavigne, Kelly Clarkson, Katy Perry, LeAnn Rimes. Jordan Sparks)

ただ座って、弦を交換する。そしてStratchaをかける。たった5分にも満たない時間で完璧なチューニングが手に入る。ショックだったよ。本当に素晴らしい。使いやすいし、コンセプトも分かりやすい。世界中のミュージシャンが、チューニングの問題で悩まされずに済むだろう。

Nick Perri - Artist, Songwriter, Producer, Guitar Builder

(Shinedown, Perry Farrell, Silvertide, SINAI, Perri Ink. Guitars)

Stratchaは、私の中で「なぜ思いつかなかったのか」リストに新たに追加されたよ。すごい製品だ。指で弦を伸ばそうと四苦八苦している間に弦を正確にストレッチできる。

Randy Bachman - Artist, Songwriter, and Producer

(Guess Who, Bachman Turner Overdrive, Bachman Cummings Band, Randy Bachman Band)

String Stretchaを使えば、もうベンドしなくていいんだね!

Mike Ness - Social Distortion

String Stretchaは凄い!ちょっと上下するだけで、ギターのチューニングが安定するんだ!

Jonny 2Bags - Social Distortion

ありがとう。まさにグレイトだ。

Don Nemarnik - Guitar Tech (Social Distortion)

String Stratchaは、ロックプロデューサーでありエンジニアでもあるDuane Baron (Ozzy Osborne, Motley Crue, Social Distortion, Tracy Chapman)、カナダのシンガーソングライターJamie Van Scott、そして、彼らの友人で機械の専門家、Bud McNairの発案によって作られました。

スタジオワークをこなしていたDuane BaronとJamie Van Scottは、ギターの弦を交換し、安定するまで待たされることに不満がっていました。それを解決するにはどうしたら良いか、2人が話し合っているうちに、未だに世界中のギタリストやギターテックが、指でギターの弦を伸ばしていることに気づいたのです。

数日後、設計を担当するBud McNairを交え、Stratchaの開発が始まりました。

多数のプロトタイプが制作されました。Duane Baronは、実際にSocial Distortionのアルバム、"Hard Times and Nursery Rhymes"(2010年)のレコーディングに持って行くことにしました。ギタリスト、マイク・ネスのテックを務めるDon Nemarnikは、最初は懐疑的でした。

String Stratchaはネスのヴィンテージギターに使用され、度重なるテイクとセッション、さらにツアーを経験。最も忙しい現場で実際に使われ、その効果が証明されたのです。

そして、「時は金なり」そのものであるスタジオワークでのレコーディングでも、String Stretchaはその効果を発揮したのです。弦交換の時間を短縮するだけでなく、長時間、ギターのチューニングは明らかに安定し、チューニングの回数を減らすこともできたのです。そしてギタリストのマイク・ネス、そしてテックのDon Nemarnikは、String Strechaの最初のエンドースメントを獲得しました。

そして、多くのギタリスト、ギターテックがその実力に気づき、次々とString Strechaを使用し始めました。高名なRandy Bechmanをして、「なぜ思いつかなかったのか」と言わしめた実力は本物です。

String Stretchaは、片手で扱いやすいよう設計され、同時に弦全体に均一な力が加わるよう作られています。人間工学に基づいた形状で、耐久性の高いエポキシ材を使用しました。

フック部とヒール部で同時に弦を伸ばすことで、より効率的かつ素早く弦を伸ばすことができます。String Stretchaを使ってストレッチされた弦は、無理やり引っ張られたような形ではなく、最も適切に、トラディショナルな方法で熟練者が指を使ったものと同様の状態を作ります。

●使い方



1:まず、弦を張ってチューニングをします。

2:ブリッジ側から、String Stretchaを挟み込みます。フック部を弦の下から、ヒール部を弦の上から抑えるようにします。

3:String Stretchaをホールドし、丁寧に弦を引き上げます。(Fig.1)

4:高く引き上げすぎない(Fig.2)ように注意して、指板の上まで滑らせます。(Fig.3)

5:ヒール部を他の弦と平行に保ち、ナット側へとString Stretchaを滑らせます。(1Fまで滑らせたら、またブリッジ側に戻します。)

6:再度弦のチューニングを行います。このプロセスを2回繰り返すことを推奨します。伸びやすい弦の場合、3回繰り返しても構いません。

※4回以上おこなうと、弦が伸びすぎてしまう場合がありますので注意してください。また、特に1弦は素早く滑らせすぎず、ゆっくりと行ってください。摩擦熱で弦が少し緩む場合があります。

D

ただいまご予約受付中

2015-12-22

チューニングをプリセットして一発切替え!ピッチを即座に切替えられる話題のPitch-Key!ご予約受付中!

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・ホイールを回すだけで簡単にチューニングを変更

・レギュラーからドロップDなど、様々なプリセットチューニングを実現

・取り付け/取り外しも簡単

・一切の改造不要で取付可能

Pitch-Key PK-01は、好きな弦のナットとチューニングポスト(ペグ)の間に設置して、即座にチューニングを変更することのできる画期的なパーツです。

特定の弦に、もう1つのプリセットチューニングを設定することができ、ホイールを回すだけで即座に切替えることができます。取付や取り外しも簡単で、ギター本体の改造はもちろん、弦を外す必要もありません。

例えばレギューチューニングでのプレイから、Pitch-Keyを操作するだけで即座にドロップDやドロップCに変更するような操作はもちろん、例えばPitch-Keyを各弦に1つずづ取り付ければ、チューニング全体のローダウンやカポチューニングをステージ上でも簡単に切り替えることができます。

Pitch-Keyは、一部の特殊な構造のギターやヘッドレスギター、ロックナットを使用するギターを除き、ほとんど全てのエレキギター、アコースティックギターに取り付けることができます。そして楽曲の中でパートによってチューニングを即座に切替えてプレイできます。インスタントドロップDはもちろん、数々のチューニングを切り替えることができます。

新しいチューニング、新しいコードシェイプ、新しい音楽へのアプローチに。そして、即座にいつものチューニングに戻ってくることもできます。楽器の改造などは一切不要。チューニングを変えるために楽曲中にギターを持ち替える必要もありません。

●オーバービュー

Pitch-Keyはデチューニング/リチューニングを正確に行うことが出来ますが、そのためには適正に調整されたギターをご使用ください。

・正確なギターのイントネーション(オクターブチューニング)

・弦が適切に伸ばされていること

・ロックナットなど、ナットと弦が固定されていないこと(ロックペグやロックサドルは問題ありません。)

※Pitch-Keyをご使用する際、さらに正確なチューニングを維持するため、ローフリクションナットの使用を推奨します。また、ロックペグもチューニングの維持に効果的です。

Pitch-Keyを取り付ける際、Pitch-Key本体は弦だけに触れるようにしてください。ストリングガイドやヘッド、ペグなどに触れた状態では正確にチューニング変更が行えない場合があります。

Pitch-Keyを取り付けるために、ナットとペグの間に30mm以上の長さが必要となります。また、ストリングガイドなどがある場合はナットからストリングガイド、もしくはストリングガイドからペグまでの間に30mm以上の長さが必要となります。

また、トレモロブリッジを使用する場合、ブリッジの動作により弦が動きますので、特に大幅に音程を可変するような構造のブリッジの場合、より多くのスペースが必要となる場合があります。

アームアップが行えないように設定するか、スタビライザーやストップデバイスでトレモロをロックした状態で使用することを推奨します。

スタビライザーレッグ(Stabilizer Leg)は隣の弦を挟みこむようにして取り付け、Pitch-Keyを安定させます。この時、スタビライザーレッグが隣の弦を強く挟まないように位置を調整します。

●ピッチレンジ

Pitch-Keyは、.009〜.054までの太さのスチール弦に使用することを推奨します。Pitch-Keyで可動できるピッチの範囲は、お使いのギターの弦、スケール、チューニング、構造などにより異なります。

一般的な25.5インチスケールのギターで、レギュラーチューニングを基本とした場合、上図のようにピッチチェンジを行うことが出来ます。

例えば、.054までのE弦は、Pitch-KeyのファインチューンによりE♭からCまで下げることができます。

逆に、Pitch-Keyでピッチダウンをした状態をレギュラーとして設定すれば、D弦をEへとピッチアップするようなことも可能です。

ご使用の弦のゲージやセッティングによって、例えば非常に細い弦を使用し、1弦のピッチをEからDに下げると、テンションが落ちすぎてしまうこともあります。お使いの楽器、機材に合わせたセッティングを行ってください。

●Pitch-Keyの取り付け

Pitch-Keyは、簡単に取り付け/取り外しが行えます。慣れれば数秒で出来るようになりますが、まずは下記の順で取り付けを行ってください。

1.まず、取り付けたい弦を緩めます。Pitch-Keyの取り付けを楽に行うために、また無理に力をかけないためにも重要です。

2.Pitch-Keyのサムホイールを反時計回りに回し、ローダウンポジションに設定します。

3.スタビライザーレッグで取り付けたい弦と隣の弦を挟みます。1弦に取り付ける場合、画像とは上下逆に取り付け、スタビライザーレッグは2弦を挟むようにします。スタビライザーレッグは、隣の弦を強く挟む必要はありません。

4.ピストンを弦に引っ掛けます。

5.アウターレッグを取り付けたい弦に引っ掛けます。この時、弦がピストンから外れないように注意してください。Pitch-Keyがしっかりと固定された時、Pitch-Keyは弦以外のパーツには触れません。

6.Pitch-Keyをローダウンポジションのまま、ローピッチをチューニングします。例えばレギュラーチューニングからドロップDにしたいなら、ここでは6弦をDにチューニングします。逆に、Pitch-KeyでAからBへ切り替えるようなカポチューニングを行いたいなら、通常のチューニングをここで行います。

7.Pitch-Keyのサムホイールを時計回りに回し、ハイピッチポジションにします。この時の弦のテンションとピッチは付属のレンチを使用してファインチューニングスクリューで行います。

8.ファインチューニングスクリューを回し、ハイピッチを調整します。例えば、Pitch-Keyを6弦に取り付け、ローピッチでDにチューニングし、ここでハイピッチをEにすればインスタントドロップDセッティングが完了します。

※Pitch-Keyは、ベンディングによって弦のピッチを切替えています。そのため、真新しい弦の場合、弦が十分に伸びるまで、チューニングが安定しないことがあります。Pitch-Keyを使用する際は、必ず弦を十分に伸ばしてからご使用ください。

“自分たちのギターにはもっと、この素晴らしい宝石を取り付けたいね”

──Thomas Nordegg (master guitar tech to Steve Vai)


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