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2016-11-27

究極とはこういうことだ。機能、サウンド、全てが極上のオートワウ・フィルター!Subdecay Prometheus DLX!

究極とは究め、極めたその先にあるもの。なかなか言える言葉ではありませんがこのペダルには使っても良いのではないでしょうか。

Subdecay Prometheus DLX。まさしく究極。世界最高峰のフィルターペダルです。


この画像は一般的な人の声、ピアノ、ベース、ギターの音域を周波数で示したものです。Fundamentalは基音、Harmonic Contentが倍音成分です。

全ての音は、基音と倍音で構成されています。倍音のない、基音だけの音は、時報で聞くような音です。しかし、人の声はもちろん、ピアノもギターもベースも、それぞれ違った音に聞こえます。それは倍音成分の構成の違いによるものです。

そして、これがPrometeus DLXに搭載されている、3種類のフィルターの周波数帯域です。このペダルがギターやベースに適合していることがよく分かります。

フィルターは、特に倍音成分が多い音により高い効果があります。人が音を判断するとき、聞こえてくる音の周波数の変化によって、音の距離や方向、言葉などを察知しています。フィルターは、定められた周波数帯以外はカットするエフェクトですが、さらにそのフィルターの帯域を動かすことで、擬似的に音の距離感や方向などを変えるような効果になったり、まるでギターやベースが話しているように感じるのです。

Prometheus DLXは、ハイパス、バンドパス、ローパスの3種類のフィルターを自在に操って、様々なエフェクトを作ることができます。


完全なコントロール

パンチのある強力なクリーントーンから圧倒的な破壊力のモダンハイゲインまで。Microtubes B7K Ultraが生み出す音色の可能性は、ペダル型プリアンプの常識を遥かに超えた高みへと到達します。
現代のミュージックシーンに必要とされるベースサウンドを網羅できるほどの汎用性と、細部まで深くセッティングを追い込めるコントロール。
Microtubes B7K Ultraは、本物の“ユニバーサルトーンマシン”なのです。
Prometheus DLXのコントロールノブは、このような構造になっています。
・HP-BP-LPスイッチ:フィルターのタイプを変更。HP(ハイパス)、BP(バンドパス)、LP(ローパス)
・FREQ:フィルターのカットオフフリークエンシーの調整
・DEPTH:エフェクトのかかり具合の調整
・RES:音質の調整
・WARP:波形の調整やテンポの調整(SHAPE、MODEの設定によって機能が変わります)
上に並んだ4つのノブと中央のスイッチが、フィルターそのものの調整です。FREQで調整するフィルターのカットオフフリークエンシーとは、フィルターが音をカットするかしないかの周波数です。バンドパスの場合は、フィルターの中心周波数を調整します。
WARPコントロールは、4つのノブの下にある2つのノブの設定によって、機能が変化します。

左側のノブは、フィルターの波形を決めるノブです。波形を変えると、フィルターの動き方が変わるので、全く違ったエフェクトに聞こえます。

ここで選択できる波形は、大きく3種類に分かれます。緑色のAnalog Envelopeは、インプットの音量、つまり弾く強さやその後のサステイン、減衰に合わせてフィルターを動かすセッティングです。↑と↓は、そのときにフィルターが動く方向を選びます。

青色のSpecial Envelopeも、同様にインプットの音量に応じてフィルターを動かすセッティングですが、次に述べるMODEとWARPのセッティングで、様々な設定ができるようになります。

赤のLFOシェイプは、タッチワウではなくオートワウとして使う場合の、フィルターの動き方を設定するものです。

ここで選べるのは、ランダム、サイン、ランプ、トライアングル、ソー、トライアングル/ランダム、トライアングル/スクエアの7タイプ、それぞれ2種類ずつの14波形。波形は視覚的に表示されているので、どんな音になるかが想像しやすいと思います。

そして、少し複雑になってきますが、右側のMODEノブを組み合わせることで、様々な音を出すことができます。MODEノブは、先ほどのSHAPEでAnalog Envelopeのもの以外を選んでいるときに使えます。

ここでは、大きく分けて4つのグループに分かれます。まず、左から4つ、1X、2X・・・と並んでいるモード。これはSHAPEでLFOの波形を選んでいる場合、選択した波形を元にしたステップシーケンサーになります。Special Envelopeを選んでいる場合、音量に対してスムーズにフィルターが動くのではなく、段階的にフィルターが動く、ピクセレーテッドエンベロープになります。1から4の倍率は、tap/holdスイッチを踏んだときのテンポの倍率です。

次のTRIGはトリガーモードです。LFOの場合、tap/holdスイッチをトリガーとして、LFOの波形を1周期分再生します。Special Envelopeの場合、アタックをトリガーとしてフィルターを動かします。

次のMANは、マニュアルモードです。LFOを選択している場合、WARPノブでLFOのスピードを調整できる、スタンダードなオートワウとして使うことができます。Special Envelopeの場合は、WARPノブでエンベロープのスピードを設定できます。そして、残りの4つがWARP LFOモードで、LFOの波形の場合、tap/holdスイッチでLFOの速度を設定できるモード、Special Envelopeの場合は、そのままスピードを調整できるモードとなります。おそらく一番良く使うのがこのモードではないかと思います。

各Shape時の、MODEとWARP、そしてtap/holdスイッチの役割は、以下の通りです。(クリックで拡大)

もちろん、エクスプレッションペダルでの操作も可能。

究極です。

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在庫あり!即納可能!

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2013-11-07

究極のフィルターをお求めの方に、Prometheus DLX入荷!

オートワウやエンベロープフィルターなど、オートフィルターのサウンドを愛する全てのプレイヤーに!

大人気のPrometheus DLXが入荷しました!

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Prometheus DLXは、多彩なコントロール機能の経験、技術を用いて作られた、まさに究極のオートフィルターです。

Prometheus DLXのサウンドは、全て昔ながらのアナログサウンド。しかし、そのパラメータコントロールにはデジタルの技術を用いることで、これまでのアナログペダルが到達し得なかった新境地ともいえる操作性を実現しました。

このコンパクトサイズの中に、オートワウ、エンベロープフィルター、ステップフィルター、ランダムサウンドといった様々なフィルターサウンドを、それも非常に高品質なものを詰め込むことに成功。

しかも使い方はとても簡単なのです。

まずは、中央にあるスイッチで、バンドパス、ハイパス、ローパスのフィルターを選択します。

続いて、本体の中央左にある大きなノブ、SHAPEで、Prometheus DLXが作り出す波形を選択します。11種類の波形を選択でき、それは大きく3つのグループに分かれます。まずはAnalog Envelope。これはピッキングアタックに反応してフィルターを開閉するもので、↑と↓はそれぞれ、フィルターの動く方向を示します。このとき、右側のMODEコントロールや上部のWrapコントロールは効きません。クラシックなエンベロープフィルターとして動きます。

次にLFO Shape。これはフィルターをLFOで動かして使う際、LFOの波形がどのように変化するかを設定します。波形はランダム、サイン、ランプ、トライアングル、ソウ、トライアングル/ランダム、トライアングル/スクエアの7種類から選択できます。WrapやModeコントロールで選択した波形をさらに調整できます。エクスプレッションペダルでも波形の調整が可能です。

そして最後の2つ、Special Envelope。これはWrapやModeとで動きをコントロールできるエンベロープフィルターです。エクスプレッションペダルは効きません。

MODEノブも、11種類から選択できるスイッチです。最初の4つはステップモード。ステップシーケンサの速度をタップテンポの等倍〜4倍まで設定できます。続いてはLFO。これはタップスイッチをトリガーとして使えるトリガーLFOと、Speedコントロールで操作できるマニュアルLFOを選べます。続いての5つ、Wrap LFOはLFOのテンポをタップで調整するためのもので、タップした速度に対して1/8、1/4、1/2、等倍、2倍の速度とすることができます。

また、SHAPEノブでLFO Shapeのどれかを選択している際、このMODEの位置によってエクスプレッションペダルの役割が変わります。ステップモードではステップのRate、トリガーLFOではLFOシェイプのMapを、マニュアルLFOではLFOのスピードを、そしてTAP LFOではTapテンポを優先としながら、LFOのスピードをコントロールすることができます。

それぞれのモードは、どれも独創的な音を作ることができますが、どの音も単純に機能が多いことだけを示す者ではありません。全てのモードが、使える音でなければならないのです。

そして、Prometheus DLXの音は、クラシックなものから珍しいものまでありますが、全てが使える音を作り出し、様々な場面でプレイヤーに音の選択が可能となっています。

オートフィルターペダルの決定版となるのは間違いないでしょう。

ストレイテナーやNCISのベーシスト、日向秀和さんも使用中!

Prometheus DLXは今なら即納可能です!しかも今ならポイント10倍!お早めに!

2013-09-09

フィルターエフェクトの“世界の屋根”、Subdecay Prometheus DLXまもなく入荷!

オートワウ、エンベロープフィルター、ステップフィルター、ランダムサンプル/ホールドフィルター。非常に多彩な機能のフィルターエフェクト、Subdecay Prometheus DLX。実は今、このペダルの人気がすごいんです。

Subdecayでも生産が追いつかず、長いこと売り切れてしまっていたんですが、ようやく入荷のめどが立ちましたので、ご予約受付を開始します!

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Subdecay Prometheus DLXの圧倒的な機能とサウンド。なぜこれほど人気があるのでしょうか。

これは、一般的な人の声、ピアノ、ベース、ギターの音域を周波数で示したものです。Fundamentalは基音、Harmonic Contentが倍音成分です。

全ての音は、基音と倍音で構成されています。倍音のない、基音だけの音は、時報で聞くような音です。しかし、人の声はもちろん、ピアノもギターもベースも、それぞれ違った音に聞こえます。それは倍音成分の構成の違いによるものです。

そして、これがPrometeus DLXに搭載されている、3種類のフィルターの周波数帯域です。このペダルがギターやベースに適合していることがよく分かります。

フィルターは、特に倍音成分が多い音により高い効果があります。人が音を判断するとき、聞こえてくる音の周波数の変化によって、音の距離や方向、言葉などを察知しています。フィルターは、定められた周波数帯以外はカットするエフェクトですが、さらにそのフィルターの帯域を動かすことで、擬似的に音の距離感や方向などを変えるような効果になったり、まるでギターやベースが話しているように感じるのです。

Prometheus DLXは、ハイパス、バンドパス、ローパスの3種類のフィルターを自在に操って、様々なエフェクトを作ることができます。

Prometheus DLXのコントロールノブは、このような構造になっています。

・HP-BP-LPスイッチ:フィルターのタイプを変更。HP(ハイパス)、BP(バンドパス)、LP(ローパス)

・FREQ:フィルターのカットオフフリークエンシーの調整

・DEPTH:エフェクトのかかり具合の調整

・RES:音質の調整

・WARP:波形の調整やテンポの調整(SHAPE、MODEの設定によって機能が変わります)

上に並んだ4つのノブと中央のスイッチが、フィルターそのものの調整です。FREQで調整するフィルターのカットオフフリークエンシーとは、フィルターが音をカットするかしないかの周波数です。バンドパスの場合は、フィルターの中心周波数を調整します。

WARPコントロールは、4つのノブの下にある2つのノブの設定によって、機能が変化します。

左側のノブは、フィルターの波形を決めるノブです。波形を変えると、フィルターの動き方が変わるので、全く違ったエフェクトに聞こえます。

ここで選択できる波形は、大きく3種類に分かれます。緑色のAnalog Envelopeは、インプットの音量、つまり弾く強さやその後のサステイン、減衰に合わせてフィルターを動かすセッティングです。↑と↓は、そのときにフィルターが動く方向を選びます。

青色のSpecial Envelopeも、同様にインプットの音量に応じてフィルターを動かすセッティングですが、次に述べるMODEとWARPのセッティングで、様々な設定ができるようになります。

赤のLFOシェイプは、タッチワウではなくオートワウとして使う場合の、フィルターの動き方を設定するものです。

ここで選べるのは、ランダム、サイン、ランプ、トライアングル、ソー、トライアングル/ランダム、トライアングル/スクエアの7タイプ、それぞれ2種類ずつの14波形。波形は視覚的に表示されているので、どんな音になるかが想像しやすいと思います。

そして、少し複雑になってきますが、右側のMODEノブを組み合わせることで、様々な音を出すことができます。MODEノブは、先ほどのSHAPEでAnalog Envelopeのもの以外を選んでいるときに使えます。

ここでは、大きく分けて4つのグループに分かれます。まず、左から4つ、1X、2X・・・と並んでいるモード。これはSHAPEでLFOの波形を選んでいる場合、選択した波形を元にしたステップシーケンサーになります。Special Envelopeを選んでいる場合、音量に対してスムーズにフィルターが動くのではなく、段階的にフィルターが動く、ピクセレーテッドエンベロープになります。1から4の倍率は、tap/holdスイッチを踏んだときのテンポの倍率です。

次のTRIGはトリガーモードです。LFOの場合、tap/holdスイッチをトリガーとして、LFOの波形を1周期分再生します。Special Envelopeの場合、アタックをトリガーとしてフィルターを動かします。

次のMANは、マニュアルモードです。LFOを選択している場合、WARPノブでLFOのスピードを調整できる、スタンダードなオートワウとして使うことができます。Special Envelopeの場合は、WARPノブでエンベロープのスピードを設定できます。そして、残りの4つがWARP LFOモードで、LFOの波形の場合、tap/holdスイッチでLFOの速度を設定できるモード、Special Envelopeの場合は、そのままスピードを調整できるモードとなります。おそらく一番良く使うのがこのモードではないかと思います。

D

各Shape時の、MODEとWARP、そしてtap/holdスイッチの役割は、以下の通りです。

これだけ多彩な機能のSubdecay Prometheus DLX。様々な方から高評価をいただいています。

このとおり、ストレイテナーやNCISで活躍されるベーシスト、日向秀和さんのボードにもしっかり入っています!

大変長いこと売り切れておりましたが、10月上旬に入荷予定となりました!

ただいまご予約受付中です!

2011-10-04

究極のフィルターをお求めの方に、Prometheus DLX入荷!

オートワウやエンベロープフィルターなど、オートフィルターのサウンドを愛する全てのプレイヤーに、Subdecayが究極ともいえるモデルを開発しました!

そのPrometheus DLXが、入荷しています!

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Prometheus DLXは、Quasar DLXで得た多彩なコントロール機能の経験、技術を用いて作られた、まさに究極のオートフィルターです。

Prometheus DLXのサウンドは、全て昔ながらのアナログサウンド。しかし、そのパラメータコントロールにはデジタルの技術を用いることで、これまでのアナログペダルが到達し得なかった新境地ともいえる操作性を実現しました。

このコンパクトサイズの中に、オートワウ、エンベロープフィルター、ステップフィルター、ランダムサウンドといった様々なフィルターサウンドを、それも非常に高品質なものを詰め込むことに成功。

しかも使い方はとても簡単なのです。

まずは、中央にあるスイッチで、バンドパス、ハイパス、ローパスのフィルターを選択します。

続いて、本体の中央左にある大きなノブ、SHAPEで、Prometheus DLXが作り出す波形を選択します。11種類の波形を選択でき、それは大きく3つのグループに分かれます。まずはAnalog Envelope。これはピッキングアタックに反応してフィルターを開閉するもので、↑と↓はそれぞれ、フィルターの動く方向を示します。このとき、右側のMODEコントロールや上部のWrapコントロールは効きません。クラシックなエンベロープフィルターとして動きます。

次にLFO Shape。これはフィルターをLFOで動かして使う際、LFOの波形がどのように変化するかを設定します。波形はランダム、サイン、ランプ、トライアングル、ソウ、トライアングル/ランダム、トライアングル/スクエアの7種類から選択できます。WrapやModeコントロールで選択した波形をさらに調整できます。エクスプレッションペダルでも波形の調整が可能です。

そして最後の2つ、Special Envelope。これはWrapやModeとで動きをコントロールできるエンベロープフィルターです。エクスプレッションペダルは効きません。

MODEノブも、11種類から選択できるスイッチです。最初の4つはステップモード。ステップシーケンサの速度をタップテンポの等倍〜4倍まで設定できます。続いてはLFO。これはタップスイッチをトリガーとして使えるトリガーLFOと、Speedコントロールで操作できるマニュアルLFOを選べます。続いての5つ、Wrap LFOはLFOのテンポをタップで調整するためのもので、タップした速度に対して1/8、1/4、1/2、等倍、2倍の速度とすることができます。

また、SHAPEノブでLFO Shapeのどれかを選択している際、このMODEの位置によってエクスプレッションペダルの役割が変わります。ステップモードではステップのRate、トリガーLFOではLFOシェイプのMapを、マニュアルLFOではLFOのスピードを、そしてTAP LFOではTapテンポを優先としながら、LFOのスピードをコントロールすることができます。

それぞれのモードは、どれも独創的な音を作ることができますが、どの音も単純に機能が多いことだけを示す者ではありません。全てのモードが、使える音でなければならないのです。

そして、Prometheus DLXの音は、クラシックなものから珍しいものまでありますが、全てが使える音を作り出し、様々な場面でプレイヤーに音の選択が可能となっています。

オートフィルターペダルの決定版となるのは間違いないでしょう。

Prometheus DLXは今なら即納可能!売り切れてしまうと次回入荷が遅れるかもしれませんので、是非お早めにお求めください!

 

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