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2016-03-21

JHS Pedalsのナチュラルコンプレッサー代表モデルが大幅にグレードアップ!JHS Pedals Pulp 'N' Peel V4ご予約受付中!

JHS Pedalの人気コンプレッサーが新しくなります!

JHS Pedals Pulp 'N' Peel V4は、6年以上にわたる調整と改善、実験の繰り返しにより完成した、新しい世代のコンプレッサー/プリアンプペダルです。

JHSのPulp 'N' Peelといえば、ナチュラルなコンプレッサーを求めるプレイヤーはもちろん、コンプレッサーが好きではないプレイヤーにも使用されるペダルという評判で、世界中のプレイヤーの足元に設置されています。

Pulp 'N' Peel V4では、これまで愛されてきたPulp 'N' Peelのサウンドは変わること無く、新たな領域へと足を踏み入れました。新しいトーン、コンプレッサーペダルへの新しい考え方を取り入れ、さらなる進化を遂げました。

よりスムースでサステインの長いトーン、より高いヘッドルーム、パラレルのオーバードライブ-ドライブ回路、トーンコントロール、そしてスタンダードなフォン端子のアウトプットに加え、グラウンドリフト機能を備えるパラレルDIアウトプットも搭載しました。

Pulp 'N' Peel V4にはVolume、Compression、Blend、EQとDirtスイッチを備えます。Volumeコントロールはスタンダードなマスターボリュームで、アウトプットシグナルをブーストすることもできます。これまでのPulp 'N' Peelを越える“クリーン”を実現する高いヘッドルームにより、チューブアンプをブーストするクリーンブーストペダルのように使うこともできるようになりました。

Compressionコントロールはコンプレッション/サステインを調整します。時計回りでより強いコンプレッションと長いサステインが得られます。

Blendコントロールはミキシングコンソールのフェーダーのように作用し、コンプレッションシグナルにクリーンを加える事でアタックや音色の明瞭さ、解像度をコントロールできます。時計回りに回すことでコンプレッサーのシグナルが多くなります。ギター/ベースやアンプ本来のトーンを活かした音作りを実現します。特にベースでの使用時に効果的です。

EQコントロールは、エフェクトシグナルのサウンドを明るくしたり暗くしたりすることができます。反時計回りで音色がダークに、時計回りでブライトになります。Blendコントロールと組み合わせることで、音色の微調整も可能です。

そしてDirtトグルスイッチはシグナルに軽いクランチからオーバードライブまで、歪みを加えることができます。歪みは側面にあるトリムポットで調整することができます。

この機能は、ギターはもちろん、ベースで使用すると魔法のような効果を発揮します。歪みとコンプレッサーだけでシステムを完成させることのあるベーシストにとって、それらをまとめて1台でコントロールできることは重要です。ここでもBlendコントロールが威力を発揮します。

さらに、Pulp 'N' Peel V4の側面には内部バッファのスライドスイッチがあります。このスイッチにより、トゥルーバイパスとバッファードバイパスを切り替えることができます。JHS Pedalのナチュラルなバッファは長いケーブルを引き回す際や、後段に多くのエフェクトを接続する際、また後に接続したエフェクトの“バイパスサウンド”が濁ってしまうことがある場合などに効果的です。

インプットとアウトプット端子は一般的です。さらにアウトプット端子の隣にはXLR/DIアウトプットがあり、Pulp 'N' Peel V4を直接ミキサーへと出力できます。ギターやベースサウンドのラインアウト、またリアンプ用の信号を録っておく際などにも有効です。このアクティブDIはベースやアコースティックプレイヤーにも最適です。グラウンドリフトスイッチにより、グラウンドループに起因するハムノイズもカットできます。

ナチュラルで透明なPulp 'N' Peel V4は、シングルコイルでもハムバッカーでもその特性を変えません。音のハイエンドがつぶれ気味になり、高域の明瞭さが損なわれるような昔のコンプレッサーとは全く異なり、ギターやベースそのもののカラーとアタックがごく自然に出力されます。驚異的なローノイズと圧倒的なヘッドルームを確保することにより、オーバードライブやディストーション、ファズペダル等の歪み系の前や後に設置してブースターとして使うこともできます。


Pulp 'N' Peel V4はスタンダードなDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。消費電流は100mA未満です。

※ペダル内部のトリムポットは繊細に調整されているので、可変させないでください。

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ご予約受付中!

2013-05-07

OFFにしたくないコンプレッサー!JHS Pulp 'N' Peel入荷!

音作りの一環として使う、エフェクターとしてのコンプレッサーは、かつて一時代を築いたギターサウンドを作り出しました。

しかし、音色のクオリティを全体的に高めるためのコンプレッサーは、レコーディング、スタジオなどではもはや不可欠な存在となっています。

JHS Pedalsのコンプレッサー、Pulp 'N' Peelは、ギターサウンドそのものを向上させるための、不可欠でナチュラルなコンプレッサーです。

このデザインから、一目で分かるかと思いますがベースはあのヴィンテージOrange Squeezer。ですがその音を単に復元したペダルではなく、さらに昇華して高みへと昇ったペダルなのです。

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一度設定してONにしてしまえば、あとは最後まで放っておける、そんなペダルを目指して作られたというこのPulp 'N' Peelには、クリーンブレンドが可能です。

コンプレッサーそのものの設定はもちろん、さらにクリーンをミックスすることで、ただでさえナチュラルなコンプサウンドがさらにナチュラルになります。

例えば強めにコンプレッサーを設定して、原音をミックスすれば、まさにスタジオクオリティのサウンドが得られます。

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音色を1段、ステップアップするためのコンプレッサーです。