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2011-06-02

超絶多機能フェイザー!

Subdecayの作り出した、強烈な機能性を実現するフェイザーペダル、Quasar DLXが入荷しています。

Quasar DLXは、これで作れないフェイザーサウンドは本当に無いのではないかと思わせられるほど、多機能なフェイザーです。

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Subdecayならではの、濃密でなめらかなフェイズシフトサウンドは健在。音声信号はフルアナログのまま、コントロール系統にデジタルの力を借りることで、アナログペダルでは絶対に作ることの出来なかった操作感を実現しています。

例えば、フルに回した後、さらに半周戻すことでコントロールの幅を拡張し、さらにタップテンポやエクスプレッションペダルにも対応したスピードコントロール、3モードの切替スイッチで4、6、8段のフェイズシフトを切り替えることが出来、11種類の波形を選択できるようにしたことで実質的に33種類のフェイザーを1台にまとめたような形となり、その上Freqコントロールで音色の明るさを調整したり、原音との割合を調整することでヴィブラートからかすかにうねるようなフェイズシフトまで、揺れの深さ(Depth)とはまた別に調整することができます。

これにより、圧倒的な操作性と、多彩なバリエーション溢れるサウンド、それらを3次元的に調整出来るコントロールを実現しています。

クラシックなフェイザーからこれまでのフェイザーでは考えられなかったようなフェイズシフトまで、1台で簡単に作ることが出来ます。

ハードロックからファンク、サイケデリック、メタルのクリーンパートなど、使うことの出来るジャンルも数知れず。

超絶なフェイザー、即納可能です!

 

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2010-12-27

いままで見たことのないフェイザー!Subdecay Quasar DLX入荷!

コンパクトタイプのフェイザーとして、他の追随を許さないほど、圧倒的に滑らかで、圧倒的に濃密。エフェクトをONにした瞬間に、その揺れ自体が「他とは違う」音であることを実感させられる、Quasar

その秘密は、VCAをベースにして作られたフェイザーであるということです。Quasarでしか作り出せないフェイズシフトサウンドなのです。

そして…そのQuasarファミリーに、さらにおどろきのモデルが入荷しました。

Subdecay Quasar DLXは、「これまでにあり得ないフェイザー」を作りたい、というSubdecayの強い意志が実現させたモデルです。

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Quasar DLXは驚異の多機能フェイザーです。まず、その機能をご紹介します。

まず、コントロールノブ。6つあるコントロールノブのうち、上にある4つはフェイザーの基本的なモジュレーションを調整するためのものです。

FREQノブで、フェイザーの揺れる中心の周波数を調整します。ブライト〜ダークなフェイザーまで、このノブで簡単に調整可能です。

DEPTHノブは、ほとんどのフェイザーに搭載されているものと同様に、揺れの深さを調整します。

VOICEノブは、フェイザーのフィードバックを調整します。フェイザーそのものの音色を可変します。

そして、Mixノブ。これはQuasar DLXのエフェクト音とギターの原音の割合を調整してミックスさせるノブです。フェイザー自体の濃淡を変化させるだけでなく、原音を完全にカットしてヴィブラートエフェクトとして使うことも可能です。

また、中央にあるStageスイッチによって、4、6、8段のフェイズシフターを切り替えられます。

この4つのノブと1つのスイッチで、Quasar DLXはフェイザーの細かい調整を行います。これだけでもいろいろな音を作ることができますが、これだけではありません。

Quasar DLXの中でも特に目を引く、SPEEDとSHAPEのノブ。こちらの説明をします。

SHAPEノブは11段のロータリースイッチになっていて、11種類の波形から選択することで、フェイザーの「揺れ」そのものを変更することができます。これまでに存在した、ほぼ全てのコンパクトエフェクターが作り出す「フェイザー」の波形は、サインウェーブ(Quasar DLXでは左下に位置します)です。それは最も伝統的なフェイザーのサウンドです。

フェイザーにとって最も重要な「揺れ」そのものの形を変えることにより、作り出せるサウンドバリエーションは大きく広がることになります。

Quasar DLXは、クラシックなフェイザーのサウンドだけでなく、超個性的なモジュレーションまでを手に入れ、さらにそれらを詳細にセッティングして音作りをすることができるのです。

結論のようなことを書いていますが、まだ終わっていません。

もう一つ、Quasar DLXで目立っているのが「Speed」ノブです。

フェイザーは、揺れる速度によってさまざまな表情を見せます。非常にスローな揺れから、速い揺れ、楽曲のテンポに合わせた揺れ…いろいろな設定によって、違った印象を与えることが出来ます。

Quasar DLXは、3種類の方法で、フェイザーのスピードをコントロールできます。

まずは、左側のフットスイッチ「Tap/Mode」スイッチを使う、タップテンポによるスピード設定です。Quasar DLXは基本的にこのモードとなっています。

Tap/Modeスイッチを1秒以上押し続ければ、Speedノブによるコントロールが可能になります。そして、このSpeedノブが非常に独特です。

基本的に、ノブを右に回せばスピードが速くなり、左に回せば遅くなります。しかし、ノブを右に回しきったあと、そこから左に戻してゆくと、ノブが中央あたりに戻るまで、さらにフェイザーのスピードが上がり続けます。

実質的にノブの調整範囲を広く取ることが出来るため、操作性を犠牲にすることなく、普通のフェイザーとは比べものに鳴らないほどの可変幅を実現することができました。

また、超ハイスピードに設定されたフェイザーサウンドは、まるでリングモジュレーターのようなサウンドとなります。

そして3つ目のスピードコントロールは、「エクスプレッションペダル」です。

本体左側面にあるEXP端子に、ステレオケーブルに対応したエクスプレッションペダルを接続することで、フェイザーのスピードや揺れの深さをペダルでリアルタイムに調整できます。このとき、Tap/Modeスイッチを押すことで、エクスプレッションペダルがスピードの調整と揺れの深さの調整で切り替えられます。

フェイザーというとそれほど派手な印象を持たれないこともあるかと思いますが、Quasar DLXのサウンドは華のあるサウンドです。

リスナーを驚かす飛び道具として、またクリームのような極上のクラシックフェイザーとして…そして聞いたこともないような不思議なモジュレーションを作り出すペダルとして、Quasar DLXのサウンドは常に様々な変化を与えてくれます。

Quasar DLXは、年内発送可能です!

 

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