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2013-12-10

アナログシンセやドラムマシンとデジタルの橋渡し、KOMA ELEKTRONIK RH301 Rythm Work Station / Utility Tool!

驚異的なコントローラー、KOMA ELEKTRONIK RH301 Rythm Work Station / Utility Toolが入荷しました!

KOMA ELEKTRONIK RH301 Rythm Work Station / Utility Toolは、タップテンポ付きのマスタークロック、多彩なLFO、エンヴェロープジェネレーター、MIDI、DIN SYNCと14ポイントのCVパッチベイとしてご使用いただけます。

RH301は、多くのミュージシャンやプロデューサーが頭を悩ませる、デジタル機器とアナログ機器の橋渡しをするためのツールです。様々なデジタル/アナログ機器をシンクロさせ、それらのコントロールもまとめて行えます。MIDI、DIN Sync、アナログクロック、CV、LFO、エンヴェロープ。RH301には数々の「スタンダード」が詰まっています。ヴィンテージシンセサイザーから最新DAWソフトウェアまで、全ての機器をシンクロさせて同じスピードで動作させます。

こっちはMIDI、あっちはアナログ、そちらはLFO、ようやくMIDI対応かと思ったらDIN・・・様々なソースを使う機器をまとめて同期させられればどれほど便利か、そう考え、RH301を開発しました。これからは、余計な接続に頭を悩ますことなく、音楽のクリエイティビティに集中できます。

RH301の心臓部はマスタークロックです。マスタークロックはTEMPOノブ、または本体のタップボタンによるタップテンポで設定することができます。設定したクロックはMIDI、またはDIN Sync、その他のアナログデバイスと同期させることができます。

RH301のクロックは2つのクロックアウトプット(△CLOCK)、およびMIDIとDIN Syncアウトプットから出力できます。RH301に入力されるMIDI信号も、MIDI ThruとMIDI Outソケットから出力することができます。

さらに、RH301にはマスタークロックに同期できるLFOも搭載しています。LFOはマスタークロックと同期させず、0.25Hz〜260Hzの範囲で自由に動作させることもできます。LFOはサイン、トライアングル、スクエア、S&H、Noisine(デジタルノイズの入ったサインウェーブ)を選択できます。LFOの周波数を可聴域まで上げればRH301をローファイオシレーターとして使うこともできます。LFOはLFOアウト(△LFO)とLFOインバーテッドアウトプット(△LFO INV)の2つの独立したアウトプットをパッチベイに備えています。LFOはControl Voltageによる操作にも対応しているので、CVインプットに接続したペダルでLFOスピード(▽LFO SPEED)、LFOリセット(▽LFO RESET)、LFOシンメトリー(▽LFO SYNM)を調整することができます。

そして3つ目の機能は、マスタークロックに同期できるエンヴェロープジェネレーターです。マスタークロックに同期せず、ループモードで動作させることもできます。

エンヴェロープジェネレーターはATTACK、DECAY、SUSTAIN、RELEASEコントロールに加え、RANGEノブで作られるエンヴェロープのタイムレンジを設定できます。エンヴェロープジェネレーターはエンヴェロープアウトプット(△ENV)、およびインバーテッドエンヴェロープアウトプット(△ENV INV)から出力でき、エクスターナルゲートインプット(▽ENV GATE)からの入力でトリガーすることができます。


・TEMPO:フリーモード時にテンポを設定します。

・DIVISION:マスタークロックシグナルを9種類の割合に設定します。

・SOURCE SELECT:マスタークロックソースの設定です。TAPはタップテンポ、FREEはフリーモード、EXTは外部ソースを使用します。

・RATE:LFOのスピードの割合を設定します。

・SHAPE:LFOの波形を設定します。

・SYMMETRY:LFO波形のシンメトリーを設定します。

・LFO MODE:LFOをクロックに同期させるかフリーモードにするかを設定します。

・ATTACK:エンヴェロープのアタックタイムを設定します。

・DECAY:エンヴェロープの減衰を設定します。

・SUSTAIN:ゲートがハイの時のエンヴェロープのレベルを調整します。

・RELEASE:エンヴェロープのリリースタイムを設定します。

・RANGE:A、D、Rステージでのタイムレンジを設定します。このノブを時計回りに動かせばエンヴェロープは遅くなり、フェードの線形が対数関数に近づきます。

・ENVELOPE MODE:エンヴェロープをマスタークロックと同期させるかフリーモードにするかを設定します。

・MASTER TEMPO LED:Tap/Start/Stopボタンの周りにあるLEDリングです。

・LFO LED:LFOの動作を表示します。

・ENVELOPE LED:エンヴェロープの状態を表示します。

・大きな黒いボタン:TAPモードではタップテンポとして、他のモードではマニュアルシンクロのStart/Stopボタンとして使用します。

・2 IR EMITTERS, 1 IR RECEIVER:オブジェクトとペダルの距離を測定し、その動作をCVシグナルとして出力します。そのシグナルはCVアウトプットから出力されます。


・△CLOCK (x2):マスタークロックのアウトプットです。50%デューティサイクルのスクエアウェーブです。

・△DIVISION (x2):ディビジョンアウトプットです。50%デューティサイクルのスクエアウェーブです。

・▽EXT.CLOCK:ライジングエッジトリガーやゲートを受信するCVインプットです。

・▽LFO SPEED:LFOスピードをコントロールするためのCVインプット (0V ? 5V) です。

・▽LFO RESET:LFOのリセットを行うトリガー/ゲートインプットです。

・△ENV:エンヴェロープシグナルのCVアウトプット (0V ? 7.6V)です。

・△ENV INV:インバーテッドエンヴェロープシグナルのCVアウトプット(7.6V ? 0V)です。

・▽ENV GATE:外部エンヴェロープゲート/トリガーのCVインプットです。

・△LFO:LFOシグナルのCVアウトプット (0V ? 7.6V)です。

・△LFO INV:インバーテッドLFOシグナルのCVアウトプット(7.6V ? 0V)です。

・▽LFO SYNM:LFOシンメトリーをコントロールするためのCVインプット (0V ? 5V) です。

・△SENSOR:オンボードモーションコントローラーシグナルのCVアウトプット (0V ? 8V)です。他のKOMA ELEKTRIKペダルやCVに対応したデバイスに接続します。

全てのインプット/アウトプットは1/4インチモノラルフォンジャックに対応しています。


・DC POWER INPUT:スタンダードなセンターマイナスの9VDCアダプター(付属)の電源を接続します。500mAの電流が必要です。

・CV ATTENUATORS:CVインプットのセンシティビティを設定します。

・DIN/MIDI IN:DIN Sync / MIDIによる入力を接続します。

・MIDI OUT:MIDIアウトプットです。

・DIN OUT:DIN Syncアウトプットです。

・MIDI THRU:DIN/MIDI INジャックから入力されたMIDI信号をそのまま出力する端子です。

●マスタークロック

マスタークロックセクションは、TEMPOノブとDIVISIONロータリースイッチ、3Wayスライドスイッチで構成されます。ブルーのLEDリングを持つ大きな黒いボタンと併せて使うことで様々な設定が可能です。このボタンはタップテンポ、または同期のスタート/ストップを操作します。

TEMPOノブは3WayスイッチがFREEモードの時にのみ有効になり、マスタークロックのテンポを40〜240bpmの範囲で設定できます。マスタークロックは△CLOCKから50%デューティサイクルのスクエアウェーブで出力されます。

DIVISIONロータリースイッチは、マスタークロックのテンポを変えずに、希望の倍率のテンポを設定する場合に使います。△CLOCKからはマスタークロックが出力され、△DIVISIONから、DIVISIONロータリースイッチで設定した倍率のテンポが50%デューティサイクルのスクエアウェーブで出力されます。

3Wayスイッチは、マスタークロックのテンポの設定方法を切り替えます。TAPでは大きな黒いボタンを使ったタップテンポ、FREEではTEMPOノブを使ったテンポ設定、EXTでは外部ソースのテンポを使用します。

●LFO

LFOセクションは、2モードのスイッチとRATEノブ、SHAPEロータリースイッチ、SYMMETRYノブで構成されます。2モードのスイッチがSYNCの場合、RATEノブはマスタークロックに対する倍率、FREEモードの場合、0.25Hzから260Hzで設定できるノブとなります。

SHAPEノブは出力されるLFOの波形を選択するスイッチです。サインウェーブ、トライアングル、スクエア、サンプル/ホールド、そしてサインウェーブにデジタルノイズを載せたスペシャル波形が選べます。

SYMMETRYノブはLFOから出力される波形を調整するノブです。SHAPEで選択した波形の対称性を崩し、さらに多くの波形を作ることができます。設定範囲は10%〜90%です。

●エンヴェロープジェネレーター

RH301のエンヴェロープジェネレーターはシンクロしているデバイスとインタイムイベントに新たなCVソースを可能とします。これはクラシックあADSRエンヴェロープと近い作りです。

ATTACK、DECAY、SUSTAIN、RELEASEと、エンヴェロープのタイムレンジを設定できるRANGEノブを搭載します。

RANGEノブは各セグメントの最大タイムの調整だけでなく、クロスフェードのタイム設定もできます。

エンヴェロープはマスタークロック、マスターディビジョンとシンクロさせたり、ループさせたりすることができます。

●大きな黒いボタン

本体左下の大きな黒いボタンは、TAPモード時にはタップテンポとして使えます。3回ボタンを押せば新たなテンポが設定されます。それ以外のモードではMIDIとDIN Syncのスタート/ストップ、およびタイムの再同期を行います。


●センサー

他のペダルには無いRH301ならではの特徴の1つとして、モーションコントローラーによる外部ペダルの操作があります。この機能は、KOMAではセンサーと呼んでいますが、赤外線LEDを使ったコントローラーです。モーションコントローラーは様々な使い方ができます。技術的には、このコントローラーはCV(Control Voltage)シグナルを作り、他のKOMAペダルや、様々なモジュラーシステムのCVレセプティブソケットに適合します。センサーの上で手や足を動かすことでCVに対応したパラメータを設定できます。



RH301は違ったフォーマット間のクロックの同期をさせることができます。RH301はアナログクロック、MIDI、DIN Syncフォーマットに対応しています。

多くのアプリケーションでは、複数の機材を完全に同期させるため、2つのことをやらなければなりません。まず、2つ以上の機材のテンポを同期させます。続いて、それらのテンポの位相を合わせます。この2つのことを同時に行わなければ、機材を完全に同期させることはできません。そのためには、RH301が対応している3種類のクロックソースのタイプの違いによりいくつかの方法があります。

MIDIは80年代中期以降、スタンダードなデジタルコミュニケーションとして発展しました。24パルスのMIDIクロックを4分音符に割り当て、シーケンサーのスタート/ストップやLFO、その他の機能を1つのケーブルでまとめて送受信できます。

DIN SyncはMIDI登場以前のシンクロナイゼーション可能な規格で、通常24パルスを4分音符に割り当てることができます。デバイスのスタート/ストップの同期にはゲートシグナルが使われます。ゲートがハイであることはスタート/動作中を示し、ローはストップを意味します。

アナログクロックはパルスやスクエアウェーブでテンポの同期を行います。機材のスタート/ストップには様々な方法がありますが、多くはスタート/ストップゲートが用いられます。

これら様々なソースを用いて複数の機材を同期させるには、RH301を使用するのがなによりも簡単です。


RH301のLFOは、簡単にクロックと同期したテンポにすることができます。もし、機材が外部CVソースで同期させられるなら、マスタークロックやそのディビジョン/マルチプルと簡単に同期できます。LFO、インバーテッドLFOアウトプットは0〜7.6Vです。LFOは分かりやすい4つのコントロールを備えています。

RATEノブはLFOの周波数を調整します。LFOモードがSYNCになっているときはマスタークロックに対する倍率(ディビジョン/マルチプル)を、FREEになっているときは0.25Hzから260Hzの範囲で周波数を設定できます。

LFOは、VCOとして使うことは想定していません。1オクターブ/ボルトではありませんし、高周波域での安定性はVCOとして使えるほど高くありません。LFOがSYNCモードになっている時、新たなディビジョンを選択後、実際にディビジョンが設定されるまでに1小節分の動作が必要です。

SHAPEダイヤルは5種類の波形を選択します。サインウェーブ、トライアングル、スクエア、サンプル/ホールド(S&H)、およびサインウェーブにデジタルノイズが混ざる特殊な「noisine」波形です。

SYMMETRYノブで、選択した波形を伸ばすことができます。波形の周波数は変わりませんが、波形の動きのバランスが変わります。

SYMMETRYは10%から90%の範囲で設定できます。サインウェーブやトライアングルでは単調な揺れがなくなり、スクエア、はSYMMETRYでパルスの長さを調整することができます。S&Hではノイズが加わり、noisineではノイズレベルが変わります。

LFO RATEとSYMMETRYは外部CVでコントロールできます。▽LFO SPEEDに入力するCVは、RATEノブの最小から最大までで0〜5Vに設定されています。CVコントロールにより、SYNCモードではLFOのディビジョンが、FREEモードでは周波数がそのまま可変します。

CVインプットとそれに対するディビジョンは以下のとおりです。


RH301にはエンヴェロープジェネレーターを搭載しています。大部分はクラシックなADSRエンヴェロープジェネレーターで、さらにRANGEノブを追加しています。RANGEノブはATTACK。DECAYのタイムレンジのスケールを調整します。出力されるエンヴェロープレンジは0〜7.6Vです。

SUSTAINはRANGEノブに影響されず、エンヴェロープゲートによって変わります。エンヴェロープジェネレーターがマスタークロックやそのディビジョンに同期している場合、ゲートはビートに対して正確に50%がハイとなります。

RANGEノブは、アタック、ディケイ、リリースステージのタイムレンジを設定します。最祖父と最大のタイプは3msから4sとなります。同時に、エンヴェロープチェンジのレスポンスカーブが、タイムレンジが長くなるにつれて直線的なものから対数関数的なものへと変化します。

▽ENV GATEインプットからトリガーやゲートシグナルを入力することで、エンヴェロープのトリガーが可能です。ゲートとトリガーの違いはサステインステージに影響するかどうかです。

ゲートの場合、ハイになっている間サステインが続きますが、トリガーの場合、トリガリングはできますがサステインはSUSTAINノブで設定した値となります。


コントロールボルテージ(CV)のコンセプトは難しいものではありません。ノブを動かす代わりにCVを接続して外部からコントロールする、というものです。例えば、LFOシンメトリーをすぐに変更したい場合、ノブを触る必要なくCVを▽LFO SYMMETRYインプットに出力すれば良いのです。

様々なソースを使い、RH301をコントロールすることができます。RH301は両極性と1極性のCVに対応していますが、1極性の0〜5Vでの動作が最も相性が良いです。入力されるCVシグナルはノブとミックスされます。バックパネルにある2つのトリムポットで、入力されるCVのアッテネートが可能です。

もし、CVがクリッピングするようなら、このトリムポットでCVをアッテネートしてください。反時計回りに回せばCVがアッテネートされます。時計回り最大の位置ではアッテネートされません。必要に応じて、CVシグナルをオフセットさせることもできます。オフセットボルテージは、フロントパネルのノブ(LFO RATEとLFO SYMMETRY)の位置により設定できます。


入力されるCVシグナルは、対応するノブのいちに合わせてシフトします。例えば、-5V〜5VのサインウェーブをLFO SYMMETRYへと入力した時、SYMMETRYノブによって動作を変えることができます。


1極性の場合、ポイントオブオリジン(0V)がノブによって動きます。すなわち、ノブによって入力されるCVの電圧を追加できるということです。


RH301をマスタークロックとして使用する場合、2つのオプションがあります。マスターシンクロソースをタップテンポとするかフリーにするかです。タップとする場合、本体にある大きな黒いボタンを3回押すと、ペダルはタップテンポを認識し、MIDIとDIN Syncシグナルの送信、または停止を行います。ペダルをフリーモードで使用する場合、テンポ設定にはTEMPOノブを使います。


マスタークロックソースをEXTに設定し、MIDIケーブルでホストとRH301のDIN/MIDIインプットに接続します。この時、RH301はクロックディストリビューションセンターとなります。DIN SyncデバイスにはDIN OUTから、MIDIクロック以外の信号を送信したいMIDIデバイスにはMIDI THRUから接続します。全てのアナログクロック、LFO、エンヴェロープはそれぞれのクロック、CV、トリガーインプットに接続します。


DIN Sync端子を持つ古いドラムコンピュータをマスタークロックソースとして使うこともできます。まず、マスターソースをEXTに設定し、DIN SyncケーブルでRH301のDIN/MIDIインプットに接続します。RH301ではStart/StopゲートをStart/Stop MIDIシグナルに変換できるので、DAWはMIDIシーケンサーとドラムコンピュータを同期させることができます。全てのアナログクロックアウトプットはスタジオセットアップのクロック、CV、トリガーインプットに接続します。


多くのアナログシンセサイザーやモジュラーシンセサイザーはアナログクロックの出力やトリガーアウトプットを装備しています。これらのシグナルをRH301と同期させ、スタジオセットアップに出力できます。アナログクロック/トリガーシグナルをEXT.CLOCKインプット(▽EXT.CLOCK)へと接続し、マスタークロックソースをEXTに設定します。黒いプッシュボタンを押せばRH301の内部クロックは次のトリガーやゲートが入力されるまで外部ソースのテンポと動機します。そしてエンヴェロープがMIDIとDIN Syncから出力されます。


ちょっとした小技

RH301のちょっとした使い方をご紹介します。

Sトリガーを使う

古いKORG、MOOG、YAMAHAなどのシンセサイザーには、Sトリガーというインプットがありました。Sはスイッチングを意味します。これは現代のトリガーインプットとは違い、ハイからローのシグナルを使います。RH301のLFOの波形をスクエアに設定し、LFOアウトプットからSトリガーのインプットに接続します。LFOをSyncモードに設定し、LFO SYMMETRYを反時計回り最大に回せばショートビートトリガーとなり、時計回りに回すごとにゲートが長くなります。

LFOディビジョンをリズミカルに変更する

1/4インチモノラルフォンのパッチケーブルを用意し、エンヴェロープアウトプットとLFO SPEEDインプットを接続します。LFOとエンヴェロープジェネレーターをSyncモードに設定し、エンヴェロープをゆっくりと動かします。エンヴェロープがLFOディビジョンをリズミカルに変更します。

LFO-エンヴェロープピンポン

1/4インチモノラルフォンのパッチケーブルを用意し、インバーテッドLFOアウトプットとエンヴェロープゲートインプットを接続します。LFOをSyncモードに、波形をスクエアに設定します。LFO SYMMETRYノブを動かすと、エンヴェロープはLFOのサイクルに合わせて動きます。クロックシグナルに同期しながら、エンヴェロープがピンポンするような動きになります。

ドランクテンポ

マスタークロックソースをEXTにセットし、1/4インチモノラルフォンのパッチケーブルをLFOとEXT.CLOCKに接続します。LFOをフリーモードに設定し、スクエアウェーブに設定。RATEノブを×1付近に設定します。大きな黒いボタンを押せばペダルが動き始めます。エンヴェロープをループモードにし、別の1/4インチモノラルフォンのパッチケーブルをENV INVとLFO SPEEDに接続します。全てのエンヴェロープノブを中央付近から少し超えたあたりに設定すると、テンポがインバーテッドエンヴェロープアウトプットに合わせて変更されます。

テンポチェンジはLFO SPEED CVアッテネータートリムポットを調整することでさらに強くなります。

RH301は、他にも様々な使い方ができます。いろいろな接続を試してみてください。

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