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2015-09-27

突出した魅力のビットクラッシャー!Red Panda Bitmap即納可能!

今まで聞いたこともないような音を作るビットクラッシャー!

Red Pandaはアメリカ、デトロイトのミッドタウンにワークショップがあります。1920年にショウルームとして作られたワークショップでは、かつてT型自動車などのモデルが展示されていました。

現在では50を超えるカンパニーが共同で所有し、エネルギー効率の良い建物に改良されており、Red Pandaもその一角でエフェクターを制作しています。


Red Pandaの制作するエフェクターは、モジュラーソフトウェアシンセサイザーを制作した経験からアプローチを行っています。どのモデルも独自性のあるサウンドであると同時に、他のエフェクターやアンプと組み合わせても使用でき、柔軟なシステムに対応できるものばかりです。

Red Panda Bitmapは、ビットを小さく切り刻むビットリダクションとサンプルレートモジュレーションを組み合わせるビットクラッシャーペダルです。暖かく粗い、クラシカルなビットクラッシュアルゴリズムを加え、シグナルを24ビットから1ビットにまでリダクションすることができます。

内蔵されるノイズゲートは、スタカートのプレイを邪魔することなく、最大のサステインが得られるよう調整されています。ビットリダクションは幅広い音域に対してスムースに可変し、インプットゲインスイッチとアウトプットのゲインコントロールはどんなインプットシグナルにも有効で、飽和したディストーションから電池が切れかけのファズサウンドのような歪みを作ることができます。

サンプルレートリダクションは不協和倍音と乱雑な歪みを作ります。少しだけレートを落とすと、ギターの高域やドラムサウンドにジリジリとした音が加わり、レートを大きく落とせば古いテレビゲームの8ビットサウンドのような音になります。ルートや5thは特にメロディに対する不協和音が作られます。これはサンプル/ホールドサウンドを作り、アナログビットクラッシャーの領域にまで踏み込みます。

サンプルレートモジュレーションは、不協和な動きや形を加え、特にギターでは全く新しいトーンを作ります。Bitmapではトライアングル、スクエア、そしてランダムモジュレーションを選択できます。

Bitmapはギター、ベース、シンセサイザー、ドラムマシンを初め、多くの楽器やラインレベルのソースに対応しています。

●特徴

・フラクショナルビットリダクション

・サンプルレートモジュレーション

・エクスプレッションペダルでサンプルレートのコントロール(CV互換)

・音程感を維持するmixコントロール

・インプットゲイン切替えスイッチで様々なインプットシグナルに対応

・ブーストも可能なOutputコントロール

・3カラースクリーンプリント筐体

・ソフトタッチノブ

・トゥルーバイパス

・Made in USA(PCB/アセンブリをUSAで行い、筐体はカナダ製)


●コントロール

1. level:アウトプットレベルの調整

2. mix:ドライとウェットのバランスを調整

3. Power:9V center negative, 100 mA

4. オーディオアウトプット

5. Expression/CVインプット (freqノブを割り当て)

6. オーディオインプット(電源スイッチを兼ねる)

7. crush/rate:ビットリダクション/モジュレーションレートの調整

8. freq:サンプリングレートの調整(反時計回りでレートが減衰)

9. crush/mod:crush/rateノブの役割を選択

10.lo/hi:modモードでは波形(triangle/square/random)、crushモードではインプットゲイン (low/medium/high)の選択

11.On/bypassインジケータ

12.トゥルーバイパスフットスイッチ

●Crush Mode

crush/modスイッチをcrush側にするとCrushモードとなります。このモードではcrush/rateノブでシグナルのビット深度(Bit Depth)を設定できます。最大で24、最小で1ビットまで設定可能です。中間のセッティングではクオンタイゼーションノイズと非線形歪みが加わり、初期のサンプラーに似たサウンドになります。極端なセッティングではスクエアウェーブファズや電池が切れかけた時の歪みエフェクターのような音になります。

freqノブはサンプリングレートをコントロールします。実際に音を出しながら、好みの音となるよう調整してみてください。まず、ルートを弾いて音色を調整します。続いてスケールを弾いてみます。サンプリングレートが高いとドラムサウンドにザラっとしたノイズが混ざります。中間的な設定ではリングモジュレーターのような不協和音となりますが、リングモジュレーターとは違ったトラッキングを行います。サンプリングレートを低くするとシグナルが新しい不協和のメロディへとワープします。

lo/hiスイッチでシグナルレベルの基本となるインプットゲインを調整します。シングルコイルピックアップや軽いストラミングプレイの時はhiに、多くのギターはmiddleに、ドラムマシンやシンセサイザー、ラインレベルオーディオはloに設定します。

あえて違ったインプットレベルに設定しても故障等は起こりません。変わった音が出るので、試してみてください。例えばレベルの低い信号をloに設定するとシグナルが細かくカットされます。ラインレベルシグナルをhiに設定すると、より飽和感の強い音になります。

●Mod Mode

crush/modスイッチをmod側にするとModモードになります。freqノブはCrushモード同様、サンプリングレートを設定します。crush/rateノブはビットリダクションではなくサンプリングレートのモジュレーションレートを調整します。

サンプルレートモジュレーションは、エイリアシング周波数が設定した値を上下します。モジュレーションのレートを低くすれば音色に動きが生じ、高くするとシグナルに新たなテクスチャが加わります。lo/hiスイッチで波形を選択できます。mixノブでオリジナルシグナルをブレンドし、音色の調整を行ってみてください。

●エクスプレッションペダル

Bitmapはエクスプレッションペダルでの操作にも対応しています。Expression/CVインプットにエクスプレッションペダルを接続することで、freqノブをフットペダルでリアルタイムにコントロールすることができます。10k〜50kΩのエクスプレッションペダルに対応しています。例として、Roland EV-5、Moog EP-3、M-Audio EX-P、Mission Engineering EP-1、Electro-Harmonix 8 Step等で動作します。また、CVペダルの場合、0〜3.3Vでコントロールできます。+5Vが入力された場合、3.3Vに変換します。

Expression/CVインプットはTS(モノラル)端子にも対応していますが、TRS(ステレオ)端子のペダルを推奨します。

エクスプレッションペダルが接続されると、freqノブはコントロールできる最大値の設定となります。エクスプレッションペダル側に最小値の設定が付いている場合、上下の可変レンジを設定できます。

●Big Crusher

ビットクラッシャーエフェクトは、音声信号を細かく分割し、解像度を下げることで全く新しい音を作るエフェクトです。特にBitmapを含むデジタルビットクラッシャーは、音声信号がアナログからデジタルに変換される際のビット深度とサンプリングレートを操作することで、本来の音声信号を破壊し、ローファイ化したり全く別の音を加えたりすることができます。

●Bit Depth

ビット深度(Bit Depth)は、アナログ信号をデジタルに変換する際に、どの程度詳細にシグナルを再現するかの値です。入力された波形を振幅方向に分割する際の詳細さに影響します。一般的なCD音質は16bit、DVDは24bitです。ビットレートと間違われやすいですが、ビットレートはビット深度とサンプリングレート、および再生するチャンネルの数を掛けあわせたもので、相関関係はありますが別の値です。なお、SACDなどで使われる高音質DSD音源のビット深度は1ビットですが、方式が違うためDSDのビット深度と音質は関係がありません。

 

●Sample Rate

サンプルレート/サンプリングレート/サンプリング周波数は、アナログ信号とデジタルに変換する際、どの程度詳細にシグナルを再現するかの値です。入力された波形を時間(振動数)方向に分割する際の詳細さに影響し、通常、必要な帯域(振動数)の2倍を超える値に設定します。

逆に、サンプリングレートが低すぎると、高音域や倍音成分(サンプリングレートの半分(=ナイキスト周波数)を超える周波数)がアンダーサンプリングされ、エイリアシング(折り返し雑音)という現象となって別の音(ナイキスト周波数を超えた分の周波数が、ナイキスト周波数から逆方向に折り返した周波数)として再生されます。

 

●Sample Setting



●Specifications

・Sampling Rate: 500 Hz - 32 kHz

・Sample Resolution: 1-24 bits, including fractional bits

・Frequency Response: 20-16,000 Hz, +/- 3 dB

・Headroom: +8 dBu

・Output gain: -20 to +8 dB

・Input impedance: > 500k ohms

・Output impedance: < 1k ohms

・Size: 4.35" x 3.25" x 2.5" (111 x 83 x 64 mm)

・Power: 9V center negative, 100 mA

※電池はご使用になれません。

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ただいま即納可能

Amazonでも販売中

2015-09-14

幻想的なハーモニーやリバースディレイ、カオスな発振まで!Red Panda Raster即納可能!

幻想的からカオスまで、独創的なディレイを作るペダル、Red Panda Rasterがただいま即納可能!

初回入荷時は即売り切れとなってしまったペダルです!

Red Panda Rasterは、デジタルディレイのフィードバックループ内にピッチシフターを組み込み、無限大の音色を作るペダルです。

ハーモニーディレイ、リバースディレイ、コーラス、アルペジオ、無限大のフィードバック、カオスなセルフオシレーション、さらに音が変わり続けるサウンドスケープに至るまで、多彩で幻想的な音を生み出します。

Rasterのコアは最大750msのクリーンなデジタルディレイです。ディレイコントロールは低く設定した時にも正確なフィードバックが得られます。フィードバックコントロールはスラップバックディレイから無限大のフィードバックまで広く設定できます。ノブレスポンスは調整を重ね、操作性を高めながらセルフオシレーションまでをカバーしています。

3つのピッチシフトアルゴリズムを備え、フィードバックループ内に組み込みました。ピッチシフトは上下オクターブまで、半音単位でシフトさせることができます。デチューンモードでは4度下からマイナー3度上までの範囲でスムースなピッチチェンジを行えます。

デチューンのピッチシフトを少なくすればコーラスのかかったディレイサウンドが得られます。フィードバックを広くとればオルガンのような変わった音を作ることもできます。

リピートを重ねるたびにピッチが上がり続ける、または下がり続ける設定から、一度ピッチシフトしてあとはそのピッチを維持することもできます。2つのリバースディレイモードはリバースソロなどに最適で、さらにピッチシフトを加えればクリスタルなエコーを作ることができます。

ピッチシフトを超え、フェイズシフターモードを選択すれば、少しずつリピートを変化させたり、不協和音のハーモニーや回転するようなフランジングトーンが得られます。強く設定すればリングモジュレーションや強力な不協和音ディレイの領域にまで到達します。

Rasterはアメリカ、デトロイトにて設計、制作されています。

●特徴

・20〜750msのディレイタイム

・±1オクターブのピッチシフトを半音単位で設定可能

・マイクロピッチシフト(デチューン)

・フェイズシフト

・リバースディレイ

・アナログドライスルー

・Burr-Brown Opamp搭載

・ピッチシフトを無効にすることも可能

・エクスプレッション/CVペダル端子


●コントロール

SHIFT:ピッチシフトで動かすピッチを調整します。Shiftフットスイッチでピッチシフト自体の有効/無効を切替えることもできます。エクスプレッション/CVペダルを接続すると、このノブはペダルで操作できます。

FDBK:ディレイのフィードバックを調整します。3時あたりの設定で無限大のフィードバックとなります。それを超えれば発振させることができます。Shift ON時は設定により発振しないこともあります。

DELAY:ディレイタイムコントロールです。20〜750msの範囲でディレイタイムを設定できます。ショートディレイ+ハイフィードバック、SHIFTノブを最小付近に設定するとカオスなセルフオシレーションが得られます。

BLEND:ドライとエフェクト音のバランスを調整します。それぞれ100%ドライから100%ウェットまで調整できます。

フィードバックスイッチ(左側)

上から順にリバースディレイ、シフテッドリピート(リピートの度にピッチシフトが重なるディレイ)、アンシフテッドリピート(最初のリピートにだけピッチシフトをかけ、あとはそのピッチを維持するディレイ)を選択できます。

シフトモードスイッチ(右側)

上から順に、半音単位で設定するトランスポーズ(±1オクターブのピッチシフト)、デチューン、フェイズシフトを選択できます。フェイズシフトモードではリバースディレイは選択できません。


●サウンドの例

・コーラスディレイ

デチューンかフェイズシフトモードを使用し、SHIFTをほとんど動かない設定にします。

・オクターブ/ハーモニーディレイ

ピッチシフトモードを使用し、フィードバックをアンシフテッドリピートに設定します。

・セルフオシレーション

SHIFTノブは12時あたりに、FDBKを3時より高く設定し、DELAYは10時30分あたりの位置より低く設定します。フェイズシフトモードとシフテッドリピートを組み合わせればサイケデリックなレゾナントサウンドとなります。

・オーバードライブフィードバック

FDBKを3時以上に設定し、フェイズシフトモード、アンシフテッドリピートを組み合わせます。

・オールドスクールピッチシフト

トランスポーズモードに設定し、ディレイとフィードバックを最小に設定すれば、ピッチが半音ずつ変わります。デチューンモードに設定すればピッチがシームレスに変わります。

・プラスチックベース

デチューンモード、リバースディレイを句合、SHIFTを1時半あたり、FDBKを2時、DELAYを8時、BLENDを9時半に設定し、そこから好みに合わせ、ノブを調整します。

・リバースディレイ

Shiftを無効に設定し、フィードバックをリバースディレイに設定します。リバースエフェクトはディレイタイムを短くする方が分かりやすくなります。ピッチシフトを組み合わせると、さらに個性的な音を作ることができます。

・バーバーポールフランジング

フェイズシフトモードとシフテッドリピートを組み合わせ、FDBKを2時半あたりに設定し、ショートディレイセッティングにします。いつまでもピッチシフトが繰り返す、上がり続け/下がり続けるディレイを作ることができます。

・オルガン

トランスポーズモードにシフテッドリピートを組み合わせ、SHIFTを5時、FDBKを2時辺り、DELAYを7時、BLENDを3時辺りに設定します。BLENDノブの設定でギターのアタックを、FDBKでオーバートーンを調整することができます。

・アルペジオ

トランスポーズ、シフテッドリピートでロングディレイに設定します。ピッチシフトの設定例は下記のとおりです。

マイナー3度:ディミニッシュ7thコードになります。

メジャー3度:オーギュメントコードにハーモニックなキャラクターが付加されます。

4度、5度:ハーモニーが加わります。

7度:音が重なるにつれ、スペーシーな音色が得られます。

●エクスプレッションペダルとCV

Rasterは10k〜50kΩのライナーポットを持つエクスプレッションペダルに対応しています。例えばRoland EV-5、Moog EP-3、M-Audio EX-P、Mission Engineering EP-1などでお使いいただけます。また、Electro-Harmonix 8Stepのプログラムにも対応します。CV(コントロールボルテージ)を使用する場合、0-3.3Vに対応しています。Rasterはモノラルケーブルも使用できますが、ステレオケーブルのエクスプレッションペダルのご使用を推奨します。


※電池はご使用になれません。

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今なら即納可能

試奏サービスも承ります!

Amazonでも取扱っています

少数入荷のため、売り切れの際はご了承ください。

2014-11-27

こんな音、出したことありますか?Red Panda Bitmapご予約受付中!

今まで聞いたこともないような音を作る、ビットクラッシャーが入荷します!

Red Pandaはアメリカ、デトロイトのミッドタウンにワークショップがあります。1920年にショウルームとして作られたワークショップでは、かつてT型自動車などのモデルが展示されていました。

現在では50を超えるカンパニーが共同で所有し、エネルギー効率の良い建物に改良されており、Red Pandaもその一角でエフェクターを制作しています。


Red Pandaの制作するエフェクターは、モジュラーソフトウェアシンセサイザーを制作した経験からアプローチを行っています。どのモデルも独自性のあるサウンドであると同時に、他のエフェクターやアンプと組み合わせても使用でき、柔軟なシステムに対応できるものばかりです。

Red Panda Bitmapは、ビットを小さく切り刻むビットリダクションとサンプルレートモジュレーションを組み合わせるビットクラッシャーペダルです。暖かく粗い、クラシカルなビットクラッシュアルゴリズムを加え、シグナルを24ビットから1ビットにまでリダクションすることができます。

内蔵されるノイズゲートは、スタカートのプレイを邪魔することなく、最大のサステインが得られるよう調整されています。ビットリダクションは幅広い音域に対してスムースに可変し、インプットゲインスイッチとアウトプットのゲインコントロールはどんなインプットシグナルにも有効で、飽和したディストーションから電池が切れかけのファズサウンドのような歪みを作ることができます。

サンプルレートリダクションは不協和倍音と乱雑な歪みを作ります。少しだけレートを落とすと、ギターの高域やドラムサウンドにジリジリとした音が加わり、レートを大きく落とせば古いテレビゲームの8ビットサウンドのような音になります。ルートや5thは特にメロディに対する不協和音が作られます。これはサンプル/ホールドサウンドを作り、アナログビットクラッシャーの領域にまで踏み込みます。

サンプルレートモジュレーションは、不協和な動きや形を加え、特にギターでは全く新しいトーンを作ります。Bitmapではトライアングル、スクエア、そしてランダムモジュレーションを選択できます。

Bitmapはギター、ベース、シンセサイザー、ドラムマシンを初め、多くの楽器やラインレベルのソースに対応しています。


●特徴

・フラクショナルビットリダクション

・サンプルレートモジュレーション

・エクスプレッションペダルでサンプルレートのコントロール(CV互換)

・音程感を維持するmixコントロール

・インプットゲイン切替えスイッチで様々なインプットシグナルに対応

・ブーストも可能なOutputコントロール

・3カラースクリーンプリント筐体

・ソフトタッチノブ

・トゥルーバイパス

・Made in USA(PCB/アセンブリをUSAで行い、筐体はカナダ製)


●コントロール

1. level:アウトプットレベルの調整

2. mix:ドライとウェットのバランスを調整

3. Power:9V center negative, 100 mA

4. オーディオアウトプット

5. Expression/CVインプット (freqノブを割り当て)

6. オーディオインプット(電源スイッチを兼ねる)

7. crush/rate:ビットリダクション/モジュレーションレートの調整

8. freq:サンプリングレートの調整(反時計回りでレートが減衰)

9. crush/mod:crush/rateノブの役割を選択

10.lo/hi:modモードでは波形(triangle/square/random)、crushモードではインプットゲイン (low/medium/high)の選択

11.On/bypassインジケータ

12.トゥルーバイパスフットスイッチ

●Crush Mode

crush/modスイッチをcrush側にするとCrushモードとなります。このモードではcrush/rateノブでシグナルのビット深度(Bit Depth)を設定できます。最大で24、最小で1ビットまで設定可能です。中間のセッティングではクオンタイゼーションノイズと非線形歪みが加わり、初期のサンプラーに似たサウンドになります。極端なセッティングではスクエアウェーブファズや電池が切れかけた時の歪みエフェクターのような音になります。

freqノブはサンプリングレートをコントロールします。実際に音を出しながら、好みの音となるよう調整してみてください。まず、ルートを弾いて音色を調整します。続いてスケールを弾いてみます。サンプリングレートが高いとドラムサウンドにザラっとしたノイズが混ざります。中間的な設定ではリングモジュレーターのような不協和音となりますが、リングモジュレーターとは違ったトラッキングを行います。サンプリングレートを低くするとシグナルが新しい不協和のメロディへとワープします。

lo/hiスイッチでシグナルレベルの基本となるインプットゲインを調整します。シングルコイルピックアップや軽いストラミングプレイの時はhiに、多くのギターはmiddleに、ドラムマシンやシンセサイザー、ラインレベルオーディオはloに設定します。

あえて違ったインプットレベルに設定しても故障等は起こりません。変わった音が出るので、試してみてください。例えばレベルの低い信号をloに設定するとシグナルが細かくカットされます。ラインレベルシグナルをhiに設定すると、より飽和感の強い音になります。

●Mod Mode

crush/modスイッチをmod側にするとModモードになります。freqノブはCrushモード同様、サンプリングレートを設定します。crush/rateノブはビットリダクションではなくサンプリングレートのモジュレーションレートを調整します。

サンプルレートモジュレーションは、エイリアシング周波数が設定した値を上下します。モジュレーションのレートを低くすれば音色に動きが生じ、高くするとシグナルに新たなテクスチャが加わります。lo/hiスイッチで波形を選択できます。mixノブでオリジナルシグナルをブレンドし、音色の調整を行ってみてください。

●エクスプレッションペダル

Bitmapはエクスプレッションペダルでの操作にも対応しています。Expression/CVインプットにエクスプレッションペダルを接続することで、freqノブをフットペダルでリアルタイムにコントロールすることができます。10k〜50kΩのエクスプレッションペダルに対応しています。例として、Roland EV-5、Moog EP-3、M-Audio EX-P、Mission Engineering EP-1、Electro-Harmonix 8 Step等で動作します。また、CVペダルの場合、0〜3.3Vでコントロールできます。+5Vが入力された場合、3.3Vに変換します。

Expression/CVインプットはTS(モノラル)端子にも対応していますが、TRS(ステレオ)端子のペダルを推奨します。

エクスプレッションペダルが接続されると、freqノブはコントロールできる最大値の設定となります。エクスプレッションペダル側に最小値の設定が付いている場合、上下の可変レンジを設定できます。

●Big Crusher

ビットクラッシャーエフェクトは、音声信号を細かく分割し、解像度を下げることで全く新しい音を作るエフェクトです。特にBitmapを含むデジタルビットクラッシャーは、音声信号がアナログからデジタルに変換される際のビット深度とサンプリングレートを操作することで、本来の音声信号を破壊し、ローファイ化したり全く別の音を加えたりすることができます。

●Bit Depth

ビット深度(Bit Depth)は、アナログ信号をデジタルに変換する際に、どの程度詳細にシグナルを再現するかの値です。入力された波形を振幅方向に分割する際の詳細さに影響します。一般的なCD音質は16bit、DVDは24bitです。ビットレートと間違われやすいですが、ビットレートはビット深度とサンプリングレート、および再生するチャンネルの数を掛けあわせたもので、相関関係はありますが別の値です。なお、SACDなどで使われる高音質DSD音源のビット深度は1ビットですが、方式が違うためDSDのビット深度と音質は関係がありません。

 

●Sample Rate

サンプルレート/サンプリングレート/サンプリング周波数は、アナログ信号とデジタルに変換する際、どの程度詳細にシグナルを再現するかの値です。入力された波形を時間(振動数)方向に分割する際の詳細さに影響し、通常、必要な帯域(振動数)の2倍を超える値に設定します。

逆に、サンプリングレートが低すぎると、高音域や倍音成分(サンプリングレートの半分(=ナイキスト周波数)を超える周波数)がアンダーサンプリングされ、エイリアシング(折り返し雑音)という現象となって別の音(ナイキスト周波数を超えた分の周波数が、ナイキスト周波数から逆方向に折り返した周波数)として再生されます。

 

●Sample Setting



●Specifications

・Sampling Rate: 500 Hz - 32 kHz

・Sample Resolution: 1-24 bits, including fractional bits

・Frequency Response: 20-16,000 Hz, +/- 3 dB

・Headroom: +8 dBu

・Output gain: -20 to +8 dB

・Input impedance: > 500k ohms

・Output impedance: < 1k ohms

・Size: 4.35" x 3.25" x 2.5" (111 x 83 x 64 mm)

・Power: 9V center negative, 100 mA

※電池はご使用になれません。

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ただいまご予約受付中

2013-09-10

ちょっと変わったリバーブペダル、Red Panda Contexct再入荷!

個性的な機能、高品質なサウンド、そして適度なマイナー感。

それがエフェクター好きの心を捉え、またビルダーのこだわりから製作に時間がかかってしまうこともあり、毎回売切れになってしまうRed Panda。このたび、リバーブペダルContexctが再入荷しました!

Contextは、少し変わったリバーブペダルです。独創的だったり、飛び道具としてしか使えないようなペダルではなく、どちらかといえばスタンダードな機能を備えているのですが、使えばわかるこのペダルだけの特徴があります。

エフェクトと原音のBlend、音を鳴らしてから最初の残響がくるまでのプリDelay、残響の長さのDacey、残響の高域を設定するDampingノブで、リバーブのサウンドを調整。そして、Room、Hall、Cathedral、Gated、Plate、Delayのモードを切り替えることができます。

Room、Hall、Cathedralで、空間的な広がりを切り替えます。Gateはゲートリバーブ、Plateはプレートリバーブの音を再現。必要なリバーブがまとまっていて、使いやすいです。

そしてDelayモード。このモードは、リバーブをディレイとして使うモードです。Delayノブでディレイタイムを、Decayノブでフィードバックを調整できます。このディレイサウンドが非常に変わっていて、クリアなデジタルディレイとか、暖かいアナログディレイ、絶妙の不安定さがあるテープエコーのような、よくあるディレイサウンドとはまったく違っています。

それはまるで、リバーブのようなディレイサウンド。スラップエコーよりももっとリバーブ的で、まるで細かく振動する金属に音を当てて跳ね返したようなディレイになります。

個性的ですが使いやすく、リードサウンドを邪魔しない、しかししっかりと主張するディレイサウンドです。

そして忘れてはいけないのが、内部に設置されたTrailsスイッチです。このスイッチにより、バイパス時の挙動が変わります。OFFにしていればトゥルーバイパス、ONにすればトゥルーバイパスではなくなりますが、最後の残響をそのまま残しながらエフェクトをOFFにすることができます。

また、もちろんこのペダルはデジタルエフェクトなのですが、バイパスサウンド、およびクリーンサウンドはデジタル変換されることなく出力するので、原音の持つトーンを犠牲にすることもありません。

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今なら即納可能です!

2013-07-29

とんでもない音が欲しいなら、Red Panda Particle!




誰もが聞いたことのないような、個性的かつ独創的、なのに不快じゃない音、そんな音を探している方のためのエフェクターがあります。




ちょっと凶暴そうでかわいい、赤いパンダが目印のRed Pandaは、超個性的なエフェクトを作るブランドです。




このParticleは、ディレイとピッチシフターを組み合わせたペダル。でもただのディレイやピッチシフターではありません。




ペダルは8つのモードがあります。黒地の5つがディレイ、白地の3つがピッチシフトのモードです。


ディレイの5つのモードは、個性的なディレイサウンドを作ります。

インプットを細かく切り刻み、トレモロやショートディレイのようにするdens、モジュレーション、それも強烈なモジュレーションのlfo、ディレイ音を逆再生するリバースディレイのrev、ディレイ音のピッチがランダムに変化してファンタジックな空間を演出するpitch、そしてランダムディレイタイムのrndモードを選択できます。


ピッチシフトモードは、さらに強烈な音になります。dtuneはインプットピッチをランダムに変えコーラスのような音からまったく新しい音が得られます。lfoは、ピッチモジュレーション。音を揺らすモジュレーションエフェクトですが、音程そのものが揺れるので、光線銃のような音を出すことが出来ます。そしてdens。音が細かく分割され、そこにピッチシフトがかかります。




インプットとアウトプット、アダプターはここにあります。側面にはエクスプレッションペダル端子があり、本体のスイッチと合わせてdelay/pitch、またはparamのどちらかを設定できます。






美しいPCB。make some noiseのメッセージが入っています。


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今なら即納可能!

2013-04-17

Red Pandaの超過激エフェクト、Particle再入荷!


大人気の過激個性派エフェクト、Red Panda Particleがついに到着!

ディレイ、モジュレーション、ピッチシフトを合わせた8種類のモードを搭載。

様々な音を実現します!

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お待たせしていましたが、今なら即納可能です!