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2016-02-22

Jakeさんから、One Control Little Green EmphaserとSea Turquoise Delayのレビューが届きました!

Jake Cloudchairさんから、One Control Little Green EmphaserSea Turquoise Delayのレビューが届きました!

【動画&レビュー】One Control | Sea Turquoise Delay

D

ディレイというエフェクトは、歴史上変わった進化を遂げてきました。古くはブランクレコードや磁気ディスク、オイル缶など様々な試行錯誤の時代に始まり、その後は磁気テープを使用したテープエコーの時代へと続きます。

高価なスタジオ用デジタルディレイが開発されつつある中、小型で手頃なBBDを用いたアナログディレイが全盛となり、同時に各社独自のデジタルディレイチップを使用したコンパクトデジタルディレイも一般化しました。

その後、DSPチップが広まると高性能で高機能なデジタルディレイが登場。それらがコンパクトペダルとして普及すると、同時期にBBDチップが“枯渇するのでは”と注目を集め、PT2399などBBDに変わる小型のデジタルディレイチップを使用したディレイエフェクトも多く制作されました。

こうして振り返ると、デジタルディレイが登場するまで、ディレイエフェクトは常に高音質化を求めて進化を続けています。BJFはそこに注目しました。

かつての技術者が夢見たディレイエフェクトはどんなものだったのか。それを今の技術で表すとどうなるのか。

Sea Turquoise Delayは、現存するディレイエフェクトの中でも特異な存在となるディレイエフェクトです。

クリアで澄み切ったディレイトーンはデジタルディレイ以前の技術では存在しなかった音、であるにも関わらず、なぜかSea Turquoise Delayのサウンドにはヴィンテージ“エコー”のような響きが備わっています。

明瞭すぎるデジタルディレイは、時に目立ちすぎてしまい、プレイの邪魔と感じることもあります。ところがSea Turquoise Delayのディレイサウンドは、圧倒的な明瞭でクリアなトーンでありながら、常に“主”であるプレイを引き立て、“従”に徹します。

Sea Turquoise Delayのディレイサウンドにある、どこまでも澄んだ水のような独特の質感が、ただ“原音に忠実”なだけではないディレイトーンを形作っています。

Sea Turquoise Delayのサウンドがただクリアなだけではないことは、F.Backノブを高く設定することでも確認できます。

どれほど澄んだ水であっても、深海まで光は届きません。Sea Turquoise Delayは無限大に、いつまでもディレイをリピートさせることができますが、その音色はリピートが幾重にも重なるうちに徐々に徐々に崩壊を続け、数時間が経過すると最後には切り刻まれたようなローファイサウンドへと姿を変えます。

ただ入力音を再生するだけのマシンではなく、ほんの僅かな音質の減衰を加える事で自然で現実的な存在感のある音色とする。BJFならではの感性が冴え渡る瞬間です。

この音質特性が、クリーンシグナルでもディレイが強く出すぎてしまうことが無く、また歪みと合わせれば絶妙に音色に立体感を持たせるサウンドとして出力されます。ディレイタイムを短くしても、その後ろに壮大な空間が潜んでいることを感じさせるような効果を作ります。Sea Turquoise Delayはこの上なくシンプルで小型のディレイペダルですが、その内には広大な世界が広がっているのです。

さらに、最大で原音とディレイが1:1となるよう調整されたLEVELコントロールはディレイレベルを詳細に設定できます。欲しいディレイレベルを自在に設定することで、かすかな残響からトリッキーなプレイまで、様々な使い方に対応します。

Sea Turquoise DelayをONにしたままDELAYコントロールでディレイタイムを変更すると、独創的なサウンドを作ることが出来ます。特にF.BACKを高く設定してDELAYを動かせば、それまでの美しい空間が突然歪むようなカオスなサウンドを味わえます。

DELAYを低く設定すればダブリングディレイのようなベリーショートディレイとなります。そのままF.BACKを上げると、音が連続的に続く、グリッチやトレモロのような音を作ることも出来ます。

Sea Turquoise Delayは、ディレイエフェクトとしては特殊な構造で作られています。入力音の全てを受け止めるほどのハイダイナミクスレンジ、ハイレスポンスなディレイペダルです。そのサウンドを実現する上で、ノイズレベルにも高いこだわりを持って制作しています。

いつまでも続く無限大のリピートも積極的に使うことができるよう、Sea Turquoise DelayはエフェクトOFF時にディレイシグナルを残さないトゥルーバイパススイッチングにこだわりました。

逆にエフェクトON時にはディレイシグナルがミュートされ、新しい世界の空間へと誘われるように徐々にディレイがシグナルに加わります。

また、Sea Turquoise Delayはパラレルエフェクトループなどでの使用を考慮し、キルドライスイッチを備えています。

●特徴

・澄み切ったサウンドが特徴のディレイペダル

・かつての技術者が夢見たディレイエフェクト

・明瞭でクリアながらプレイを邪魔しない独特の質感

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング


Sea Turquoise Delay(STD)は、元来ディレイエフェクトが求め続けた音色を形にしたものだ。他のどんなディレイとも違ったSTDの音色を楽しんで欲しい。

───Bjorn Juhl

ただいま即納可能!

 

【動画&レビュー】One Control | Little Green Emphaser

D

歴史上、世界から評価を受ける極上のギタートーン。ジャンルを超え、世界中のトッププレイヤーが紡ぐ音にはどれも必ず、そこに“余韻”が感じられます。物理的にリバーブやディレイがかかっているということではなく、音そのものの存在感が聴き手そのものを揺さぶり、それが余韻として残るのでしょう。

One Control Little Green Emphaserは、かつてBJFEが制作した、世界的にもレアなエフェクトペダルを新たに甦らせたブーストペダルです。

BJFの設計した、世界中から高い評価を受ける伝説のBJFE Dyna Red Distortion(DRD)は80年代のサウンドを想定して作られたディストーションです。BJFEが“100台目”と“200台目”のDRDに付属していた限定ペダル、それがBJFE Little Green Emphaserでした。その後、数台が制作されたものの、ほとんど見かける機会の無いレアなペダルです。

フルレンジブースターとトレブルブースターを組み合わせ、出来る限りのローノイズを目指して設計されたそのペダルは、歪みと組み合わせた時に最高のトーンが得られます。BJFEのLittle Green Emphaserは、手に入れた幸運なギタリストの秘密兵器として、長年愛用されてきました。

Little Green Emphaserを使えば、ギタートーンに“余韻”が加わり、まるで音そのものが立体的に浮き上がるような効果が得られます。その効果は、BJFのブースターに対する独特の考え方が生み出したものです。ブースターは、そのほとんどがエフェクトやアンプの歪みと組み合わせて使用されます。しかし、ブーストペダルを歪みと組み合わせると、場合によってフルレンジブースターはローとトレブルが強くなりすぎることがあり、トレブルブースターは高音がノイジーになったり低域が不足することがあります。

Little Green Emphaserは、適切に設計されたフルレンジブースターとトレブルブースターをパラレルポットでブレンドすることができます。無段階で連続的に設定できるブレンドコントロールは、ギターやアンプ、歪みエフェクターなどその場に存在する機材の特性を補いながらバランスを取り、その場の空気を支配する存在感を持つサウンドを作ることができます。

ギターの音色そのものに存在感をもたせられるエフェクトペダル。Little Green Emphaserというエフェクトを“知る人ぞ知る幻のペダル”のままにしておく必要はありません。BJFEオリジナルLittle Green Emphaserは今、One Control Little Green Emphaserとして甦ったのです。

Little Green Emphaserを接続し、エフェクトをアクティブにすると、軽いブーストがかかります。バッキングとリードを切替えたり、楽曲により“静かなシーン”ではエフェクトをバイパスにすることもできます。

そしてBlendノブを動かすと、ギターサウンドの“重心”を自在に移動することができます。

ギターやアンプ、歪みエフェクトなどが持つサウンドの特性を変えることはありません。しかし音の重心を少し移動させ、音色を少し調整するだけで、“上質なディストーションエフェクト”が”どっしりとした安定感のあるモダンアンプサウンド”へと進化を遂げたり、“ハイクオリティなオーバードライブエフェクト”が“圧倒的なバランスと立体感を持つとろけるようなチューブドライブサウンド”へと昇華したりします。

また、同じギター、エフェクトボード、アンプを使っていても会場が変わると音の出方が変わってしまいます。Little Green Emphaserの絶妙な重心の補正は、会場の違いや気温、湿度の違いによる微妙な音色の“違和感”を修正するのにも最適です。

アウトプットインピーダンスにも工夫を凝らし、Little Green Emphaserの後にローインプットインピーダンスのファズペダルを接続しても音色を破綻させるようなことはありません。

基本的にプリドライバーとして設計されたLittle Green Emphaserですが、歪みエフェクトの後に接続することでより強いボリュームブーストと軽いイコライジングを行えるペダルとして使うこともできます。

例えば音色を積極的に補正し、ON/OFFで劇的な変化を起したい時や、よりゲインの高い歪みエフェクトと組み合わせる場合などに効果的です。

Little Green Emphaserは広い帯域をカバーできるダイナミクスレンジを有しており、12弦ギターやローダウンチューニング、7弦、8弦、9弦ギターや、さらにはエレキベースでも最適に動作します。

エレキベースとLittle Green Emphaserを組み合わせると、艶のある歪みの混ざったベーストーンを作ることができます。

●特徴

・BJFEで制作されたレアペダルが復活

・音色に“余韻”を加えるブーストペダル

・BLENDノブで音色の重心をコントロール

・ローダウンチューニングや多弦ギター、ベースでも使用可能

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング


●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 25K

駆動電圧 : 9V

消費電流 : 2mA

S/N比 : -80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

次回入荷分ご予約受付中

2016-01-27

“夢のディレイ”と“BJFレアペダル”!話題のOne Control Sea Turquoise DelayとLittle Green Emphaserの動画が出来ました!

年末からご予約受付を開始し、発売以降も高い人気のOne Control新製品、Sea Turquoise DelayLittle Green Emphaserの新しい動画が出来ました!

是非ご覧下さい!まずはディレイから!

D

注目は、Sea Turquoise Delayの扱いやすさです。派手派手しくディレイがかかりすぎている場面が一切ありません。常に演奏が前に出て、そこにディレイがついていく。フィードバックを無限大にしても、その傾向は変わりません。

これこそがSTDの特徴なのです。

D

Little Green Emphaserは、音に奥行きを作ります。この動画は是非、音量を高めにしてご覧いただければと思います。

歪みとあわせることで特にアンサンブルでの音抜け、音の存在感そのものが変わります。クリーンに合わせても、アンプの質感がさらに高まったような効果となります。また、TS系と合わせてみても面白いですよ!

ディレイというエフェクトは、歴史上変わった進化を遂げてきました。古くはブランクレコードや磁気ディスク、オイル缶など様々な試行錯誤の時代に始まり、その後は磁気テープを使用したテープエコーの時代へと続きます。

高価なスタジオ用デジタルディレイが開発されつつある中、小型で手頃なBBDを用いたアナログディレイが全盛となり、同時に各社独自のデジタルディレイチップを使用したコンパクトデジタルディレイも一般化しました。

その後、DSPチップが広まると高性能で高機能なデジタルディレイが登場。それらがコンパクトペダルとして普及すると、同時期にBBDチップが“枯渇するのでは”と注目を集め、PT2399などBBDに変わる小型のデジタルディレイチップを使用したディレイエフェクトも多く制作されました。

こうして振り返ると、デジタルディレイが登場するまで、ディレイエフェクトは常に高音質化を求めて進化を続けています。BJFはそこに注目しました。

かつての技術者が夢見たディレイエフェクトはどんなものだったのか。それを今の技術で表すとどうなるのか。

Sea Turquoise Delayは、現存するディレイエフェクトの中でも特異な存在となるディレイエフェクトです。

クリアで澄み切ったディレイトーンはデジタルディレイ以前の技術では存在しなかった音、であるにも関わらず、なぜかSea Turquoise Delayのサウンドにはヴィンテージ“エコー”のような響きが備わっています。

明瞭すぎるデジタルディレイは、時に目立ちすぎてしまい、プレイの邪魔と感じることもあります。ところがSea Turquoise Delayのディレイサウンドは、圧倒的な明瞭でクリアなトーンでありながら、常に“主”であるプレイを引き立て、“従”に徹します。

Sea Turquoise Delayのディレイサウンドにある、どこまでも澄んだ水のような独特の質感が、ただ“原音に忠実”なだけではないディレイトーンを形作っています。

Sea Turquoise Delayのサウンドがただクリアなだけではないことは、F.Backノブを高く設定することでも確認できます。

どれほど澄んだ水であっても、深海まで光は届きません。Sea Turquoise Delayは無限大に、いつまでもディレイをリピートさせることができますが、その音色はリピートが幾重にも重なるうちに徐々に徐々に崩壊を続け、数時間が経過すると最後には切り刻まれたようなローファイサウンドへと姿を変えます。

ただ入力音を再生するだけのマシンではなく、ほんの僅かな音質の減衰を加える事で自然で現実的な存在感のある音色とする。BJFならではの感性が冴え渡る瞬間です。

この音質特性が、クリーンシグナルでもディレイが強く出すぎてしまうことが無く、また歪みと合わせれば絶妙に音色に立体感を持たせるサウンドとして出力されます。ディレイタイムを短くしても、その後ろに壮大な空間が潜んでいることを感じさせるような効果を作ります。Sea Turquoise Delayはこの上なくシンプルで小型のディレイペダルですが、その内には広大な世界が広がっているのです。

さらに、最大で原音とディレイが1:1となるよう調整されたLEVELコントロールはディレイレベルを詳細に設定できます。欲しいディレイレベルを自在に設定することで、かすかな残響からトリッキーなプレイまで、様々な使い方に対応します。

Sea Turquoise DelayをONにしたままDELAYコントロールでディレイタイムを変更すると、独創的なサウンドを作ることが出来ます。特にF.BACKを高く設定してDELAYを動かせば、それまでの美しい空間が突然歪むようなカオスなサウンドを味わえます。

DELAYを低く設定すればダブリングディレイのようなベリーショートディレイとなります。そのままF.BACKを上げると、音が連続的に続く、グリッチやトレモロのような音を作ることも出来ます。

Sea Turquoise Delayは、ディレイエフェクトとしては特殊な構造で作られています。入力音の全てを受け止めるほどのハイダイナミクスレンジ、ハイレスポンスなディレイペダルです。そのサウンドを実現する上で、ノイズレベルにも高いこだわりを持って制作しています。

いつまでも続く無限大のリピートも積極的に使うことができるよう、Sea Turquoise DelayはエフェクトOFF時にディレイシグナルを残さないトゥルーバイパススイッチングにこだわりました。

逆にエフェクトON時にはディレイシグナルがミュートされ、新しい世界の空間へと誘われるように徐々にディレイがシグナルに加わります。

また、Sea Turquoise Delayはパラレルエフェクトループなどでの使用を考慮し、キルドライスイッチを備えています。

●特徴

・澄み切ったサウンドが特徴のディレイペダル

・かつての技術者が夢見たディレイエフェクト

・明瞭でクリアながらプレイを邪魔しない独特の質感

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング


Sea Turquoise Delay(STD)は、元来ディレイエフェクトが求め続けた音色を形にしたものだ。他のどんなディレイとも違ったSTDの音色を楽しんで欲しい。

───Bjorn Juhl

ただいま即納可能!


歴史上、世界から評価を受ける極上のギタートーン。ジャンルを超え、世界中のトッププレイヤーが紡ぐ音にはどれも必ず、そこに“余韻”が感じられます。物理的にリバーブやディレイがかかっているということではなく、音そのものの存在感が聴き手そのものを揺さぶり、それが余韻として残るのでしょう。

One Control Little Green Emphaserは、かつてBJFEが制作した、世界的にもレアなエフェクトペダルを新たに甦らせたブーストペダルです。

BJFの設計した、世界中から高い評価を受ける伝説のBJFE Dyna Red Distortion(DRD)は80年代のサウンドを想定して作られたディストーションです。BJFEが“100台目”と“200台目”のDRDに付属していた限定ペダル、それがBJFE Little Green Emphaserでした。その後、数台が制作されたものの、ほとんど見かける機会の無いレアなペダルです。

フルレンジブースターとトレブルブースターを組み合わせ、出来る限りのローノイズを目指して設計されたそのペダルは、歪みと組み合わせた時に最高のトーンが得られます。BJFEのLittle Green Emphaserは、手に入れた幸運なギタリストの秘密兵器として、長年愛用されてきました。

Little Green Emphaserを使えば、ギタートーンに“余韻”が加わり、まるで音そのものが立体的に浮き上がるような効果が得られます。その効果は、BJFのブースターに対する独特の考え方が生み出したものです。ブースターは、そのほとんどがエフェクトやアンプの歪みと組み合わせて使用されます。しかし、ブーストペダルを歪みと組み合わせると、場合によってフルレンジブースターはローとトレブルが強くなりすぎることがあり、トレブルブースターは高音がノイジーになったり低域が不足することがあります。

Little Green Emphaserは、適切に設計されたフルレンジブースターとトレブルブースターをパラレルポットでブレンドすることができます。無段階で連続的に設定できるブレンドコントロールは、ギターやアンプ、歪みエフェクターなどその場に存在する機材の特性を補いながらバランスを取り、その場の空気を支配する存在感を持つサウンドを作ることができます。

ギターの音色そのものに存在感をもたせられるエフェクトペダル。Little Green Emphaserというエフェクトを“知る人ぞ知る幻のペダル”のままにしておく必要はありません。BJFEオリジナルLittle Green Emphaserは今、One Control Little Green Emphaserとして甦ったのです。

Little Green Emphaserを接続し、エフェクトをアクティブにすると、軽いブーストがかかります。バッキングとリードを切替えたり、楽曲により“静かなシーン”ではエフェクトをバイパスにすることもできます。

そしてBlendノブを動かすと、ギターサウンドの“重心”を自在に移動することができます。

ギターやアンプ、歪みエフェクトなどが持つサウンドの特性を変えることはありません。しかし音の重心を少し移動させ、音色を少し調整するだけで、“上質なディストーションエフェクト”が”どっしりとした安定感のあるモダンアンプサウンド”へと進化を遂げたり、“ハイクオリティなオーバードライブエフェクト”が“圧倒的なバランスと立体感を持つとろけるようなチューブドライブサウンド”へと昇華したりします。

また、同じギター、エフェクトボード、アンプを使っていても会場が変わると音の出方が変わってしまいます。Little Green Emphaserの絶妙な重心の補正は、会場の違いや気温、湿度の違いによる微妙な音色の“違和感”を修正するのにも最適です。

アウトプットインピーダンスにも工夫を凝らし、Little Green Emphaserの後にローインプットインピーダンスのファズペダルを接続しても音色を破綻させるようなことはありません。

基本的にプリドライバーとして設計されたLittle Green Emphaserですが、歪みエフェクトの後に接続することでより強いボリュームブーストと軽いイコライジングを行えるペダルとして使うこともできます。

例えば音色を積極的に補正し、ON/OFFで劇的な変化を起したい時や、よりゲインの高い歪みエフェクトと組み合わせる場合などに効果的です。

Little Green Emphaserは広い帯域をカバーできるダイナミクスレンジを有しており、12弦ギターやローダウンチューニング、7弦、8弦、9弦ギターや、さらにはエレキベースでも最適に動作します。

エレキベースとLittle Green Emphaserを組み合わせると、艶のある歪みの混ざったベーストーンを作ることができます。

●特徴

・BJFEで制作されたレアペダルが復活

・音色に“余韻”を加えるブーストペダル

・BLENDノブで音色の重心をコントロール

・ローダウンチューニングや多弦ギター、ベースでも使用可能

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング


●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 25K

駆動電圧 : 9V

消費電流 : 2mA

S/N比 : -80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

ただいま即納可能!

2016-01-11

クリアなのに音を邪魔しない!背景に溶け込みながらくっきりと残響を作るOne Control Sea Turquoise Delay!

ディレイ。派手にフィルタをかけたり、ヴィンテージトーンを再現したり、発振やマルチタップなど様々なエフェクトが作られています。

ですが、One Control Sea Turquoise Delayほど驚いたディレイはありませんでした。

音の良さや機能はもちろんですが、このディレイを作ってしまうということに。

それはBJFがこのディレイを提案した時のことです。その着眼点に、まず驚きました。

ディレイというエフェクトは、歴史上変わった進化を遂げてきました。古くはブランクレコードや磁気ディスク、オイル缶など様々な試行錯誤の時代に始まり、その後は磁気テープを使用したテープエコーの時代へと続きます。

高価なスタジオ用デジタルディレイが開発されつつある中、小型で手頃なBBDを用いたアナログディレイが全盛となり、同時に各社独自のデジタルディレイチップを使用したコンパクトデジタルディレイも一般化しました。

その後、DSPチップが広まると高性能で高機能なデジタルディレイが登場。それらがコンパクトペダルとして普及すると、同時期にBBDチップが“枯渇するのでは”と注目を集め、PT2399などBBDに変わる小型のデジタルディレイチップを使用したディレイエフェクトも多く制作されました。

こうして振り返ると、デジタルディレイが登場するまで、ディレイエフェクトは常に高音質化を求めて進化を続けています。BJFはそこに注目しました。

かつての技術者が夢見たディレイエフェクトはどんなものだったのか。それを今の技術で表すとどうなるのか。

Sea Turquoise Delayは、現存するディレイエフェクトの中でも特異な存在となるディレイエフェクトです。

クリアで澄み切ったディレイトーンはデジタルディレイ以前の技術では存在しなかった音、であるにも関わらず、なぜかSea Turquoise Delayのサウンドにはヴィンテージ“エコー”のような響きが備わっています。

明瞭すぎるデジタルディレイは、時に目立ちすぎてしまい、プレイの邪魔と感じることもあります。ところがSea Turquoise Delayのディレイサウンドは、圧倒的な明瞭でクリアなトーンでありながら、常に“主”であるプレイを引き立て、“従”に徹します。

Sea Turquoise Delayのディレイサウンドにある、どこまでも澄んだ水のような独特の質感が、ただ“原音に忠実”なだけではないディレイトーンを形作っています。

Sea Turquoise Delayのサウンドがただクリアなだけではないことは、F.Backノブを高く設定することでも確認できます。

どれほど澄んだ水であっても、深海まで光は届きません。Sea Turquoise Delayは無限大に、いつまでもディレイをリピートさせることができますが、その音色はリピートが幾重にも重なるうちに徐々に徐々に崩壊を続け、数時間が経過すると最後には切り刻まれたようなローファイサウンドへと姿を変えます。

ただ入力音を再生するだけのマシンではなく、ほんの僅かな音質の減衰を加える事で自然で現実的な存在感のある音色とする。BJFならではの感性が冴え渡る瞬間です。

この音質特性が、クリーンシグナルでもディレイが強く出すぎてしまうことが無く、また歪みと合わせれば絶妙に音色に立体感を持たせるサウンドとして出力されます。ディレイタイムを短くしても、その後ろに壮大な空間が潜んでいることを感じさせるような効果を作ります。Sea Turquoise Delayはこの上なくシンプルで小型のディレイペダルですが、その内には広大な世界が広がっているのです。

さらに、最大で原音とディレイが1:1となるよう調整されたLEVELコントロールはディレイレベルを詳細に設定できます。欲しいディレイレベルを自在に設定することで、かすかな残響からトリッキーなプレイまで、様々な使い方に対応します。

Sea Turquoise DelayをONにしたままDELAYコントロールでディレイタイムを変更すると、独創的なサウンドを作ることが出来ます。特にF.BACKを高く設定してDELAYを動かせば、それまでの美しい空間が突然歪むようなカオスなサウンドを味わえます。

DELAYを低く設定すればダブリングディレイのようなベリーショートディレイとなります。そのままF.BACKを上げると、音が連続的に続く、グリッチやトレモロのような音を作ることも出来ます。

Sea Turquoise Delayは、ディレイエフェクトとしては特殊な構造で作られています。入力音の全てを受け止めるほどのハイダイナミクスレンジ、ハイレスポンスなディレイペダルです。そのサウンドを実現する上で、ノイズレベルにも高いこだわりを持って制作しています。

いつまでも続く無限大のリピートも積極的に使うことができるよう、Sea Turquoise DelayはエフェクトOFF時にディレイシグナルを残さないトゥルーバイパススイッチングにこだわりました。

逆にエフェクトON時にはディレイシグナルがミュートされ、新しい世界の空間へと誘われるように徐々にディレイがシグナルに加わります。

また、Sea Turquoise Delayはパラレルエフェクトループなどでの使用を考慮し、キルドライスイッチを備えています。

●特徴

・澄み切ったサウンドが特徴のディレイペダル

・かつての技術者が夢見たディレイエフェクト

・明瞭でクリアながらプレイを邪魔しない独特の質感

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング


Sea Turquoise Delay(STD)は、元来ディレイエフェクトが求め続けた音色を形にしたものだ。他のどんなディレイとも違ったSTDの音色を楽しんで欲しい。

───Bjorn Juhl

D

ディレイの悪魔。

私がディレイの制作をBJFに依頼したのはかなり前の事になります。

様々なアイディアを持っていた私達は方向性に関し議論を進めます。

テープライクなディレイ、アナログライクなディレイ

または多機能なディレイ。

様々な議論が私達の間でなされました。

長い議論が佳境に入った頃、BJFが思わぬ提案をしました。

ディレイペダルが志した本当の音を

今の私達の技術と情熱があれば作りこなせると。


しかしここからが長い戦いとなります。

聞いたことの無い音を再現するという

本末転倒な課題を与えられたかのような

状況に私達が陥ったとき、

私達の諦めない頭脳が導き出した答えの

音はまるで夢か現実か分からないような音でした。

若干の煌めきを包有しながら美しくはねかえる遅延音は

天使の歌声にも悪魔の囁きにも聞こえます。

長い制作期間はこの一音で報われました。

中毒になることを覚悟の上、是非このペダルに挑んでください。

アナログディレイ時代に志したあるべきディレイの音を出そうと。

ただいま即納可能!

2015-11-28

かつての技術者が夢見たディレイ!One Control Sea Turquoise Delayご予約受付開始!

One Controlから、ディレイが出ます!

ただいまご予約受付中。BJFの提案で完成した、独特の雰囲気を持つディレイ。それはかつての技術者が夢見たディレイエフェクトでした。

ディレイというエフェクトは、歴史上変わった進化を遂げてきました。古くはブランクレコードや磁気ディスク、オイル缶など様々な試行錯誤の時代に始まり、その後は磁気テープを使用したテープエコーの時代へと続きます。

高価なスタジオ用デジタルディレイが開発されつつある中、小型で手頃なBBDを用いたアナログディレイが全盛となり、同時に各社独自のデジタルディレイチップを使用したコンパクトデジタルディレイも一般化しました。

その後、DSPチップが広まると高性能で高機能なデジタルディレイが登場。それらがコンパクトペダルとして普及すると、同時期にBBDチップが“枯渇するのでは”と注目を集め、PT2399などBBDに変わる小型のデジタルディレイチップを使用したディレイエフェクトも多く制作されました。

こうして振り返ると、デジタルディレイが登場するまで、ディレイエフェクトは常に高音質化を求めて進化を続けています。BJFはそこに注目しました。

かつての技術者が夢見たディレイエフェクトはどんなものだったのか。それを今の技術で表すとどうなるのか。

Sea Turquoise Delayは、現存するディレイエフェクトの中でも特異な存在となるディレイエフェクトです。

クリアで澄み切ったディレイトーンはデジタルディレイ以前の技術では存在しなかった音、であるにも関わらず、なぜかSea Turquoise Delayのサウンドにはヴィンテージ“エコー”のような響きが備わっています。

明瞭すぎるデジタルディレイは、時に目立ちすぎてしまい、プレイの邪魔と感じることもあります。ところがSea Turquoise Delayのディレイサウンドは、圧倒的な明瞭でクリアなトーンでありながら、常に“主”であるプレイを引き立て、“従”に徹します。

Sea Turquoise Delayのディレイサウンドにある、どこまでも澄んだ水のような独特の質感が、ただ“原音に忠実”なだけではないディレイトーンを形作っています。

Sea Turquoise Delayのサウンドがただクリアなだけではないことは、F.Backノブを高く設定することでも確認できます。

どれほど澄んだ水であっても、深海まで光は届きません。Sea Turquoise Delayは無限大に、いつまでもディレイをリピートさせることができますが、その音色はリピートが幾重にも重なるうちに徐々に徐々に崩壊を続け、数時間が経過すると最後には切り刻まれたようなローファイサウンドへと姿を変えます。

ただ入力音を再生するだけのマシンではなく、ほんの僅かな音質の減衰を加える事で自然で現実的な存在感のある音色とする。BJFならではの感性が冴え渡る瞬間です。

この音質特性が、クリーンシグナルでもディレイが強く出すぎてしまうことが無く、また歪みと合わせれば絶妙に音色に立体感を持たせるサウンドとして出力されます。ディレイタイムを短くしても、その後ろに壮大な空間が潜んでいることを感じさせるような効果を作ります。Sea Turquoise Delayはこの上なくシンプルで小型のディレイペダルですが、その内には広大な世界が広がっているのです。

さらに、最大で原音とディレイが1:1となるよう調整されたLEVELコントロールはディレイレベルを詳細に設定できます。欲しいディレイレベルを自在に設定することで、かすかな残響からトリッキーなプレイまで、様々な使い方に対応します。

Sea Turquoise DelayをONにしたままDELAYコントロールでディレイタイムを変更すると、独創的なサウンドを作ることが出来ます。特にF.BACKを高く設定してDELAYを動かせば、それまでの美しい空間が突然歪むようなカオスなサウンドを味わえます。

DELAYを低く設定すればダブリングディレイのようなベリーショートディレイとなります。そのままF.BACKを上げると、音が連続的に続く、グリッチやトレモロのような音を作ることも出来ます。

Sea Turquoise Delayは、ディレイエフェクトとしては特殊な構造で作られています。入力音の全てを受け止めるほどのハイダイナミクスレンジ、ハイレスポンスなディレイペダルです。そのサウンドを実現する上で、ノイズレベルにも高いこだわりを持って制作しています。

いつまでも続く無限大のリピートも積極的に使うことができるよう、Sea Turquoise DelayはエフェクトOFF時にディレイシグナルを残さないトゥルーバイパススイッチングにこだわりました。

逆にエフェクトON時にはディレイシグナルがミュートされ、新しい世界の空間へと誘われるように徐々にディレイがシグナルに加わります。

また、Sea Turquoise Delayはパラレルエフェクトループなどでの使用を考慮し、キルドライスイッチを備えています。

●特徴

・澄み切ったサウンドが特徴のディレイペダル

・かつての技術者が夢見たディレイエフェクト

・明瞭でクリアながらプレイを邪魔しない独特の質感

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング


Sea Turquoise Delay(STD)は、元来ディレイエフェクトが求め続けた音色を形にしたものだ。他のどんなディレイとも違ったSTDの音色を楽しんで欲しい。

───Bjorn Juhl

ディレイの悪魔。

私がディレイの制作をBJFに依頼したのはかなり前の事になります。

様々なアイディアを持っていた私達は方向性に関し議論を進めます。

テープライクなディレイ、アナログライクなディレイ

または多機能なディレイ。

様々な議論が私達の間でなされました。

長い議論が佳境に入った頃、BJFが思わぬ提案をしました。

ディレイペダルが志した本当の音を

今の私達の技術と情熱があれば作りこなせると。


しかしここからが長い戦いとなります。

聞いたことの無い音を再現するという

本末転倒な課題を与えられたかのような

状況に私達が陥ったとき、

私達の諦めない頭脳が導き出した答えの

音はまるで夢か現実か分からないような音でした。

若干の煌めきを包有しながら美しくはねかえる遅延音は

天使の歌声にも悪魔の囁きにも聞こえます。

長い制作期間はこの一音で報われました。

中毒になることを覚悟の上、是非このペダルに挑んでください。

アナログディレイ時代に志したあるべきディレイの音を出そうと。


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