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2016-11-25

スクレディ新製品!ブリティッシュHybrid Overdrive、エンハンス+ブースターDynamic Mids Enhancer。ご予約受付中!

Skreddy Pedalsからこだわりの新製品が間もなく発売!

プレシジョンシリーズという新シリーズからの発売です!

●Precisionシリーズ
Precisionシリーズは基板上の全ての抵抗やコンデンサの多くに表面実装技術を使用したシリーズです。ローノイズメタルフィルム抵抗は精度が高く、多くの場合、その誤差は0.1%、0.25%、1%の高精度パーツを使用しています。
ポリエステルフィルムコンデンサやオーディオグレード電解コンデンサ、トランジスタ、ダイオードはこれまで同様スルーホールコンポーネンツを使用しています。

Skreddy Pedalsは2004年からスルーホールコンポーネンツを使用し、ハンドメイドでエフェクターを制作して来ました。開発を続けるうち、わざわざノイジーな抵抗を使わずとも、Skreddy Pedalsとして素晴らしいトーンを作ることができるようになりました。納得のトーンをローノイズに実現できるのです。
スルーホールコンポーネンツはノイジーで精度が低く、場所を取る上に高価です。リード線の95%は破棄され、多くの廃棄物が出ます。表面実装技術を使えば、多くの部分を自動化することが出来、価格を抑えられます。全てを表面実装にするのではなく、多くの部分を自動化しながら、必要な部分はスルーホールコンポーネンツを使用する。そして全てアメリカで行う。それがSkreddy Pedalsのこだわりです。

自動化といっても、手を抜いているわけではありません。Skreddy Pedalsでは全てのプロトタイプを手作業で制作し、表面実装技術に合わせ、細部の調整を怠りません。全ての調整を行い、完璧な状態になってから初めて生産工程に入ります。基板にはんだ付けをする工程だけを見れば自動化された部分は多いかも知れませんが、Skreddy Pedalsの製品を完成させるには幾重もの手作業の工程を経ているのです。だからこそSkreddy Pedalsは表面実装技術を用いても納得できる音を作ることができます。

ホットなブルース/ロックトーンを指先で操り、明らかにアンプが歪んでいるのに透明なトーン。“ペイジ”や“SRV”などの名手が奏でた、クリーンなオーバードライブトーン。

Skreddy Pedals Hybrid Overdriveは、70年代前半ごろのブリティッシュチューブアンプが持つ、本物のロックサウンドを作るオーバードライブです。
ギターのVolumeやタッチへのレスポンスも高く、圧巻のダイナミクスが特徴。

ブリティッシュトーンを作るAnimals Pedal Major Overdriveのゲインを下げ、ヘッドルームを拡げました。サウンドはオールドスクールなゲルマニウムファズペダル、Hybrid Fuzz Driverにも似ていますが、ローミッドが少し強く、ゲインを上げても音が濁ることなくパンチのあるカッティングを実現。より強力なトーンコントロールがトップエンドのざらつきやノイズを抑え、さらに絞ればよりダークなトーンへと変わります。

極上のファズの甘いリードトーンからヴィンテージアンプライクなブリティッシュトーンまで、どんなピックアップでも最適に動作します。トーンは“フォーカス”されていて、同時に“バランス”の取れたトーンです。アンプライクなアタックが作る歯切れのよいカッティング、ギターVolumeやピックアップセレクター、ピッキングテクニックへの高いレスポンスを実現。

特にタッチへのレスポンスが早く、甘いリード、コードの構成音がそのまま見えるような解像度、コンプレッションを感じない状態でもクランチやグロウルを維持しています。

“軽くプッシュされたアンプ”トーンで、1曲を1台で通せるほど高いレスポンスと操作性を実現。最高のトーンを作る相棒として、Hybrid Overdriveは最適です。

●コントロール
Vol:音量を調整します。
Tone:音色のバランスを調整します。
Gain:歪みの強さを調整します。

●電源
Hybrid Overdriveは9V電池、またはセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

ご予約受付中!

Amazonでも販売中!

多くの伝説的なギタリストは、それぞれ“魔法の”ブースターボックスを使用しています。
アンガスは“Schaffer-Vega wireless receiver”をギターシグナルエンハンサーとして。
ギルモアはAlembic preampやTube Driver、GE-7、Electric Mistressなどでミッドレンジをフォーカス。
エディはEP-3のプリアンプ……

Skreddy Pedals Dynamic Mids Enhancerを使えば、自分だけの”エンハンス”サウンドを作るブースターが手に入ります。
最高のクリーントーンを作り、余計なノイズを無くした歪みを得るための糧となります。その音に飽きたら、またノブを動かして新しい音を作ることもできます。
多くのトーンスタックやグラフィックEQと違い、Dynamic Mids Enhancerの周波数コントロールは信号をロスしたり、位相を変えたり、他の機材を邪魔したりはしません。クリアでオープンなクリーントーンを作ります。

Dynamic Mids Enhancerは、ギタートーンを甘くしたり、拡げたり、最適化したり、フォーカスすることができます。失ったダイナミクスを拡充したり、ミッドレンジのディテールをミックス前に復元するような使い方も可能です。

ノイズフロアはフラットのまま、シグナルのピークを増強。結果、より激しいカットやチャイム、パンチ、そして明瞭なトーンが得られます。ギターソロのブーストなどでプレイにスポットライトを当てたいときに最適なブースターです。

圧倒的にクリーンなブースト、同時に歪みと合わせても最高。特にオーバードライブやファズの後段で使うには最適です。

ハイインプットインピーダンス、ウルトラクリーン回路がシグナルへのノイズ混入を抑え、驚異的に透明なブーストを生み出します。

Dynamic Mids Enhancerでは3つのミッドレンジを調整し、望みどおりのトーンを作ります。そこに不要なノイズや不快な歪みなどは混ざりません。音が良くなった、と直感的に思うことでしょう。
また、オーバードライブを使って強引にミッドレンジを引き上げるのとは違い、余計なノイズやコンプレッションを加えません。代わりにダイナミクス、ディテール、ディメンション、アーティキュレーションを付加します。

Dynamic Mids Enhancerは9〜18Vまでの電圧に対応し、高電圧ではさらなるダイナミック、パンチのあるサウンドとなり、明瞭で音量も上がります。

ベースラインに対し、Dynamic Mids Enhancerのゲイン増加がEQに与える影響
※使用しているパーツ、実際のサウンドから制作した図です。フリーケンシーアナライザーによるものではありません。
Skreddy Pedalsではフリーケンシーアナライザーを使用せず、全て耳だけでチューニングを行っているためです。

アウトプットレベルはユニティゲインより少し高い値から始まります。そこからスムースにボリュームが上がります。最大レベルでもブーストが強すぎることはありません。

アウトプットインピーダンスを下げて不自然に音を明るくするのではなく、ギターライクなシグナルでギターらしい音をだすようチューニングを行っています。


●コントロール
Volume:最小設定でユニティゲインより少し高い音量となります。ここから上げていくことで音量がスムースに上がります。

Chime:ミッドレンジを調整し、音色のブライトネス、スパークル、クラリティ、スウィート、チャイミーアタックを調整します。3時周辺を基準に設定してみてください。

Cut:1kHzのカットスルーミックスでミッドレンジを調整します。12時付近を基準に設定を行います。

Fat:ローミッドをコントロールします。ブーミーなサウンドになりすぎることなく、音を太くします。ビーフィでヘヴィなハイベース/ローミッドを作ります。9時付近を基準に設定します。

トリムポット:最大のヘッドルームを得られるよう、FETへの電圧を駆動電圧の1/2となるよう設定しています。通常は触らないで下さい。

●電源
Dynamic Mids Enhancerは9V電池、またはセンターマイナスDC9〜18Vアダプターで駆動します。消費電流は9Vで1mA程度です。

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2014-10-29

ヴィンテージオプティカルヴァイブサウンド!Skreddy Pedals Swirlご予約受付中!

Skreddy Pedalsより、まもなく新しいペダルが入荷します!

Skreddy Pedalsは、カリフォルニアで長年エフェクターを製作しています。

ビルダーを務めるMarc Ahlfsの、非常に高い各パーツへのこだわりと、その結果による素晴らしいサウンドは世界中から評価され、今では世界を代表するハイクオリティなエフェクターブランドの1つととして知られています。

世界中のプレイヤーが渇望するそのエフェクトペダルはあまりの人気で、オーダー後数ヶ月待ちという状態が続くこともあり、またレアなパーツを大量に使用するため、パーツの入手状況によって細かなモデルチェンジを繰り返すこともありますが、それでも、常に最良かつ最高の音にこだわり続けるSkreddy Pedalsの姿勢と、そうして作られたエフェクトは、多くのプレイヤーを虜にしてきました。一度味わうと忘れられない、感動的なサウンドこそがskreddy Pedalsの神髄なのです。

Skreddy Pedals Swirlは、豊かでウェット、そして厚みのあるヴァイブスタイルのフェイザーペダルです。ヴィンテージヴァイブサウンドのクリアさ、フリーケンシーレスポンスを再現しました。

ゴージャスで、一度弾いたらやみつきになるようなトーンです。

スウィープレンジは出来る限り広く、同時に音が歪んだり裏返ったりしない、ギリギリの領域を確保。この完璧なバランスがスムースでシンメトリカルなサウンドを絶妙にオーバーし、アシンメトリカルで突き刺さるようなサウンドの間を行き来します。

効きの良いエフェクティブなペダルですが、ギターのトーンを濁らせず、その透明感を保ちます。

ローノイズかつ低歪みで、何も考える必要の無い、ナチュラルなEQとヴォリュームに設定されています。ヘッドルームも高く、Swirlの前後どちらにもファズペダルを接続できます。

そして、Swirlの大きなノブは足元でコントロールするのにも最適です。

Swirlのサウンドは“シグネチャー・ヴァイブ・サウンド”です。それは太くヴォーカルのようなモジュレーションで、甘く、異次元的で、フェイザーからロータリースピーカーライクな音色が得られます。

Speedノブでは遅く軽いエフェクトから強く立体的なトーンシフトをするサウンド、さらに速いスピニングエフェクトまでの設定が可能です。Swirlはギターサウンドを美しく彩り、オールドスクールなサウンドを甦らせます。

Swirlは様々なクラシックヴァイブエフェクトに使用でき、また様々な新しい使い方を試してみることもできます。

Swirlはオプティカルフェイズシフターです。フォトセルを5つ使用し、4つはフェイズシフトに、1つはスピードコントローラーに割り当てられています。これが、ヴィンテージライクでスムースなサウンドを作ります。

果たしてSwirlは“リアル”なヴァイブペダルでしょうか。それともフェイザーなのでしょうか。

一般的なヴァイブは、光学素子とディスクリートトランジスタを用いたフェイザーです。ヴァイブペダルのインプットステージはシンプルなOpAmp回路によく似ていて、各フェイズシフトステージは、ハイインピーダンスの“Bootstrap”正帰還回路(OpAmpによく似た構造)を持つダーリントンペアで構成されます。これによりネガティブシグナルと、位相のずれたポジティブシグナルが次のステージへと進む仕組みです。4つのステージの終わりでは、オリジナルドライシグナルがミックスされてアウトプットから出力されます。これが一般的なヴァイブの構造です。

Skreddy SwirlはOpAmpゲインステージと、電球の代わりに安定したLEDを使用する光学回路で作られています。Swirlは“リアル”なヴァイブエフェクトと同様のフリーケンシーレスポンスを持ち、そのサウンドも“リアル”ヴァイブエフェクトと良く似ています。ヴァイブとフェイザーのプレイヤーがどう感じるかという感性の部分に近いものがあります。Swirlで、その違いを実感してみましょう。

●コントロール

Speed:ほとんど揺れのないサウンドから高速スピニングロータリーサウンドまで

●LEDインジケータ

Bypass:エフェクトのON/OFFを表示します。グリーンに点灯するとエフェクトがONとなっています。

Speed:現在の設定でのモジュレーションスピードを視覚的に表示します。

●電源

Skreddy SwirlはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター(別売)で駆動します。電池はお使いになれません。


▲Skreddy Pedalsは、ペダル制作に関わる全工程をハンドメイドで行っているため、塗装時の色ムラなどがある場合がございます。

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Skreddy Pedalsは、11/1を持って価格を改定させていただきます。Swirlはご予約品なので価格は変わりませんが、他のモデルの価格が変わります。どうぞお早めにお求めください!

2014-10-24

Skreddy Pedals価格改定のお知らせ

大変残念なお知らせをしなければなりません。

ご好評を博しているSkreddy Pedalsですが、本国での価格改定にともない、大変申し訳ございませんが日本国内においても価格を改定させていただくことになりました。実際に価格が変更になるのは11月1日以降となりますが、残念ながら価格を上げさせていただかざるを得なくなりました。

Skreddy Pedalsは、カリフォルニアで長年エフェクターを製作しています。

ビルダーを務めるMarc Ahlfsの、非常に高い各パーツへのこだわりと、その結果による素晴らしいサウンドは世界中から評価され、今では世界を代表するハイクオリティなエフェクターブランドの1つととして知られています。

世界中のプレイヤーが渇望するそのエフェクトペダルはあまりの人気で、オーダー後数ヶ月待ちという状態が続くこともあり、またレアなパーツを大量に使用するため、パーツの入手状況によって細かなモデルチェンジを繰り返すこともありますが、それでも、常に最良かつ最高の音にこだわり続けるSkreddy Pedalsの姿勢と、そうして作られたエフェクトは、多くのプレイヤーを虜にしてきました。一度味わうと忘れられない、感動的なサウンドこそがskreddy Pedalsの神髄なのです。

 

価格改定前に、ただいま当店にございます旧価格品で、即納可能となっているモデルをご紹介させていただきます。

70年代初期の素晴らしいギターソロに使われたファズの音を聴いたことがあるでしょうか。Lunar Moduleはその音を実現することだけを考えてデザインされたペダルです。このペダルの「ビンテージ」ファズトーンを一度弾けば当時の私の感動を分かって貰えるはずです。

シリコンファズにありがちな厚みがなくトゲトゲしい音とは異なり、Lunar Moduleは密度が濃くダークなトーンを得ることができます。

60年代から70年代初期にかけてのクラシックなファズトーンを持ちながら、よりコントロールの幅が広く、ノイズが少なくなっています。トランジスタは2個から3個に増やし、ゲインの前段でのベースコントロールとゲインの後段のトレブルコントロールにより結果として幅広い音作りが可能なペダルになりました。

電源はDC9Vセンターマイナスアダプター(EPA-2000を推奨します)または9V電池で動作します。

トゥルーバイパス仕様

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Skreddy Pedals Ernieは1973年の通称ラムズヘッドと呼ばれる時台のビッグマフをベースに作られたファズペダルです。

コードでもリフでも埋もれることのない存在感の、太く、そして無限に続くようなサステインを実現します。

豊かなミッドレンジと、使いやすいワイドなトーンレンジを併せ持ちます。

ヴィンテージファズサウンドを大音量で実現します。


数々のプレイヤーにラムズヘッドと呼ばれ、愛されるファズペダル。Ernieは4つのシリコントランジスタを組み合わせたファズ/ディストーションペダルです。

Ernieの太く、ザラっとしたあのペダル特有の音色は、最高級のパーツとNOSヴィンテージパーツを組み合わせることで最適に調整されています。

コンパクトでDCアダプタジャック、ON/OFFを示すLEDを搭載したトゥルーバイパススイッチを用いて、現代的な使いやすさも両立させました。

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Cognitive Dissonance MkIIIは、パワフルでハイゲイン、同時にタイトで歯切れの良い、非常に汎用性の高いファズペダルです。様々な音楽に使うことの出来るペダルです。

壁のように迫る圧巻のファズサウンドでありながら、Cognitive Dissonance MkIIIはコードでも各弦の響きがそれぞれ聞こえるほど高い分離感を実現。Sustainノブを下げても音がこもったり太くなりすぎたりせず、歯切れの良さとアタック感を変えることはありません。

この4シリコントランジスタで作られたヴィンテージスタイルのファズ/ディストーションペダルは、ONにした瞬間に圧倒されます。

Cognitive Dissonance MkIIIは、長年のファズの研究と進化の結果、他に類を見ない、太いトーンを持つペダルに仕上がりました。

Scoop/Flat切替スイッチは、基本的な音を変えることなく、ミッドレンジの出方を調整することができます。Scoopにすることでヴォーカルの周波数帯にあたるミッドレンジを軽く削る設定となり、音のキャラクターはそのままに、自然とアンサンブルでのバッキングとして使いやすいサウンドとすることができます。

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Screw Driverはピッキングへの反応性が非常に高く、弾けるような歪みから恐ろしいうなり声のような歪みまで作り出すオーバードライブペダルです。バイト感のある歪み、艶やかなトーン、コードの分離感、歌うようなリード、滑らかな反応性など、Screw Driverを通してアンプから出てくる音に驚くはずです。ラウドでクリアなクラシックロックのトーンを基本としながらもモダンな歪みも作ることができる多様性を備えています。

また、Screw Driverは優秀なブースト回路を備え入力信号を大きく増幅することができます。そのため、真空管アンプをプッシュするような使い方でも、その高い反応性を生かし最高のパフォーマンスを発揮します。

電源はDC9Vセンターマイナスアダプターまたは9V電池で動作します。

トゥルーバイパス仕様

※Gain、Brilliance、PreGainは、ペダルON時にノブを動かすとガサガサというノイズが出ますが、回路設計上の仕様によるものです。

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Skreddy Pedals Little Miss Sunshineは、70年代中期のフェイザーサウンドを作るフェイズシフターです。

音を細部まで表現しながら、深くみずみずしいサウンドを実現。

ひとたびペダルを踏めばあのクラシカルなサウンドと共に、全く新しい世界が広がります。

シンプルなフェイザーペダルです。ハイゲインな歪みと組み合わせても余計なノイズが出ることはなく、音を変えてしまうこともありません。

トレブルブースト、ベースカット、ヴォリュームブースト、ヴォリュームダウン・・・フェイザーペダルで起こることのあるこれらの事象とは無縁です。

透明で歪みのない、みずみずしく暖かく、甘いサウンド。そしてなによりも、“ロック”なサウンドです!

Little Miss Sunshineは70年代のフェイザーサウンドを作るペダルですが、さらに3次元的なゆらめき、甘くからみつくような揺れが加わり、眠気を誘うほどの超低速からくらくらするような超高速まで、幅広いスピード設定が可能。

圧倒的なローノイズとクリーンさ。ナチュラルな特性と音量を実現。

ヘッドルームが広いため、ファズペダルの前後に設置しても音がおかしくなることはありません。

大きなノブを採用しているため、フットコントロールも容易です。

また、エフェクトのON/OFFを表示するLEDの他に、現在設定されているスピードを常に表示できるLEDを搭載。ステージでの使用感も抜群です。

※9Vアダプタ(One Control EPA-2000推奨)で駆動します。電池はお使いになれません。

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▲Skreddy Pedalsは、ペダル制作に関わる全工程をハンドメイドで行っているため、塗装時の色ムラなどがある場合がございます。

今なら全て価格は据え置き!この5機種は全て即納可能です!どうぞお急ぎください。

2013-09-17

“ハムバッカーだとファズが使えない”はもう古い!Skreddy Pedals Hybrid Fuzz Driverで魅惑のギターサウンドを!

ファズペダルといえばシングルコイル。たしかに、シングルコイルとファズペダルで素晴らしいギタートーンを作っているギタリストは、ジミ・ヘンドリクスの名前を挙げるまでもなくたくさんいます。

実際、ジミの影響というのは非常に強く、ストラトキャスターにファズフェイス、という組み合わせはまさにファズサウンドを作る上での定番中の定番になります。

では、ハムバッカーを載せたギターにファズは合わないのでしょうか。

そんなはずはありません。ジミ・ヘンドリクス自身もハムバッカーを載せたフライングVを使って素晴らしい音を出していますし、他にもジミー・ペイジやジョー・ボナマッサなど、ファズとハムバッカーで素晴らしいトーンを出しているギタリストはたくさんいます。

しかし、それでもファズといえばシングルコイルというイメージを持つ方が多いように思われます。なぜでしょうか。ジミの影響はもちろんあります。ジミに影響された、SRVやエリック・ジョンソンのような素晴らしいプレイヤーの影響もあるでしょう。

しかし、何よりもそれは、ハムバッカー、特に出力の強いタイプのハムバッカーを使用すると、たしかにファズの制御が難しくなるからではないでしょうか。

特に、ブライトでキラキラと音が輝くような、クラシカルなファズサウンドをハムバッカーで作るのは難しいものでした。そう、今までは。

今は違います。なぜなら、ここにSkreddy Pedals Hybrid Fuzz Driverがあるからです。









2013-09-07

シンプル、なのに超気持ち良いフェイザー!Skreddy Little Miss Sunshine入荷!

あまりの人気で、つねに品薄のSkreddy Pedalから、新しくフェイザーが入荷しました!

70年代中期ごろのフェイザーサウンドを再現したペダル、Little Miss Sunshineです。

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ヴィンテージフェイザーならではの深くやわらかなモジュレーションを実現しながら、ノイズレスでクリアで透明、そしてロックな音を作ります!

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美しく、立体的で超低速から超高速まで幅広い設定を実現!

あのSkreddyのフェイザーペダル、今なら即納可能です!

2013-09-06

これぞシリコンファズの究極形!Skreddy Pedals BC109 Fuzz!

Skreddyから、先日入荷したファズ、BC109 Fuzzは、シリコントランジスタのファズフェイス系ペダルとして、一つの究極形を見せつけたと言えるでしょう。

立体的で美しいフィニッシュです。この芸術的なペダルが、シリコンファズフェイスの世界を変えます。

4つのコントロールノブに、スイッチが1つ。スイッチはハムバッキングピックアップと、シングルコイルピックアップそれれに合わせ、音を切り替えるもの。ノブは、VolumeとFuzzはもちろん、さらにBiasをVoiceによって、ファズの歪みから音の特性までを細かく調整します。

商品ページにあるこの画像。このインパクトのある画像は、紛れもなくBC109 Fuzzの内部です。

やたらと目立つオレンジの大きなパーツはコンデンサです。普通のエフェクターにはまず使われないようなコンデンサですが、Skreddyは音が良ければなんでも使います。

そしてBC109トランジスタががツーペア。普通ファズフェイスならば、トランジスタは2つで良いはずですが、このBC109 Fuzzではトランジスタを4つ使うことで、さらにスムーズ、かつローノイズなサウンドを実現しました。

こうして見ると分かりますが、BC109のペアは、それぞれ違うBC109です。このこだわりも、Skreddyならではです。他にも、使われている抵抗が場所によってカーボンコンポジットと金属皮膜が分けられていたり、Skddy Pedals、そしてMarc Ahlfsのすさまじいパーツへのこだわりがとてもよく分かります。

音を出せば、このペダルがどういうものなのかもすぐに分かります。シリコントランジスタのクラシカルなファズサウンドが基本にあり、その音も歯切れの良い音から太く暗い音まで簡単に調整でき、ゲルマニウムファズのような音も得られます。

参考までに、Skreddyが公開しているサンプルセッティングでは、エリックジョンソンやゲルマニウム時代のジミヘンドリクス、ポンペイ時代のデヴィッドギルモア、さらにTone Bender Mk1.5を使っていたころのジミーペイジの音を作ることもできます。(Tone Bender Mk1.5は、パーツは違いますが回路自体はFuzz Faceと同じです。)

これほどフレキシブルなファズフェイス系のペダルは初めてでした。

Wren and CuffArea51のような、ファズフェイスそのものを再現したものとはまた違う、現代的な使いやすさとヴィンテージファズサウンドが同居するペダルです。

今なら即納可能!

2013-09-04

Skreddy Pedals渾身のドライブペダル!Hybrid Fuzz Driver入荷!

ヴィンテージBIG MUFFをはじめ、数々のヴィンテージファズと向き合ってきたSkreddy Pedalsより、伝説のギタリストがたどり着いた魔法のゾーンの音を作るファズペダルが入荷しました!

Hybrid Fuzz Driverは、ジミー・ペイジやジョー・ペリー、SRVやEVH、デヴィッド・ギルモアといったプレイヤーのようなギターサウンドが得られるペダルです。

このペダルはファズ、と一言では言えない複雑なペダルです。クリーンと歪みの間、そしてオーバードライブとファズの間、そこにある魔法のギターサウンドを産み出すペダルです。

その音は極上のヴィンテージサウンドで、伝説のプレイヤーのギタートーンに共通するサウンド。

特にHybrid Fuzz Driverはハムバッキングピックアップに最適化して作られており、高出力なピックアップでも十分に対応できるファズペダルです。

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まさに究極とも言えるヴィンテージドライブサウンド。それがこのペダルで得られます!

即納可能!入荷数極少です。お早めに!