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2014-09-14

3つのSparkling Yellow Overdrive!使えるペダルです!

Bearfoot Guitar Effectsより新オーバードライブが入りました!

今、Bearfootには3つのSparkling Yellow Overdriveがございます。それぞれの違いをご案内します!

Bearfoot Guitar Effects Sparkling Yellow Overdriveは、初期のロックトーンを作るオーバードライブです。

ツイードアンプの時代からブロンド、ブラウンフェイス辺りまでのアメリカン・ロックトーン、そして同時期、プレキシアンプが発したブリティッシュ・ロックトーンを、ただ音を似せるだけでなくそのフィールまで美しく再現しました。

Sparkling Yellow Overdriveにはいくつかのバージョンがあり、それぞれの求めるトーンをお選びいただけます。

Sparkling Yellow Overdrive 1(SY1)

SY1は、よりブライトなトーンを作るバージョンです。特にブリティッシュ系のアンプ/スピーカーには最適なトーンです。ブリティッシュアンプを強力にプッシュし、オーバードライブ〜ディストーションまでのサウンドを作ることができます。

また、SY1は単体でディストーションの領域に至る歪みを得ることもできるので、クリーンアンプで強い歪みのオーバードライブを求める際にも良い選択です。

Sparkling Yellow Overdrive 2(SY2)

SY2は、アメリカンアンプ/スピーカーに適したヴォイシングです。SY1よりブライトさが薄まり、コンプレッションがわずかに強くなるよう調整しました。

SY1とSY2は、同時に使用することも考えたヴォイシングとなっています。エフェクターにルールはありませんが、SY1、SY2の順に接続することで膨大な歪みサウンドを作ることができます。

SY1とSY2のVolume(V)、Drive(D)は、それぞれ音量と歪みをコントロールするスタンダードなノブです。MとTは使いやすいEQセクションで、ローゲイン設定時には特に有効です。Mはローミッドをコントロールし、キャビネットやスピーカーに合わせた設定ができます。ブライトなデラックスアンプからローミッドの強いショウマン、ベースマンでさえも、このノブ1つで調整できます。また、このノブは歪みセクションの前に設置され、歪みのサチュレーションをプッシュし、往年のディストーションからファズライクなトーンまでを作ることもできます。Tノブは歪みセクションの後に入るトレブルコントロールで、音色の最終調整を行います。


Sparkling Yellow Overdrive 3(SY3)

1+2=3

SY3は、SY1とSY2のサウンドを1つにまとめ、両方の特性を作ることができるオーバードライブです。

V、D、M、Tの4つのノブの働きはSY1、SY2と同じですが、中央にある新たな2ポジションロータリースイッチにより、SY1とSY2のサウンドを切替えることができます。特にDriveを高く設定すると、SY1とSY2の特性の違いが強く出ます。

電源はDC9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨します)または9V電池で動作します。

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