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2015-12-20

ヴィンテージブーストサウンドを作る、ダーティなゲルマニウムブースター!Wren and Cuff Creations Suppa Phat Phuk!

ヴィンテージトーンを愛するプレイヤーに。

ギターにもベースにも使用可能!3ノブになって扱いやすくなったゲルマニウムブースターが間もなく発売です!

Wren and Cuffの“1ノブビースト”、Phat Phuk Hybrid Boost、そしてPhat Phuk B Boostは、そのダーティで美しいバッファードゲルマニウムブーストサウンドが世界で愛されています。

Suppa Phat Phukは、そんな“1ノブビースト”と同様のゲルマニウムブーストを搭載し、ギターとベース両方に対応して2つのノブを追加した、強力なゲルマニウムブーストペダルです。

まず、Biasノブ。これは“メガユースフル”、非常に便利なコントロールです。ゲルマニウムトランジスタの電圧をコントロールし、音色のざらつきをコントロールすることができます。通常のエフェクターではトリムポットとするところですが、Suppa Phat Phukではノブとして採用し、広い音色の変化を実感できるようになりました。

もう1つ、Phatnessノブを追加しました。これはPhat Phuk Bの“ビーフィー”なローエンドから始まり、Phat Phuk Hybridのファットなギタートーンへと音色を昇華。さらにノブを回せば、ヴィンテージゲルマニウムトレブルブーストを思わせるようなサウンドへと変わっていきます。

オリジナルPhat Phuk同様、Suppa Phat PhukはゲルマニウムトランジスタとJFETを組み合わせたハイブリッドなブースターです。クリアなブーストではなく、ダーティなヴィンテージトーンを作るためのペダルで、音色にあえてザラッとした歪み感を加え、ソロやサビで音色を際立たせることができます。

また、常時ONのプリアンプとして使用すれば、アンプサウンドに新たなキャラクターを加えることもできます。

ゲルマニウムトランジスタとJFETのハイブリッドは、ユニークなサウンドを作ります。ギターやベースのトップエンド〜トーン全体に独特の“バイト”な質感を加えます。

例えばサビなどで音量を上げ、同時にゲルマニウムトランジスタのサウンドを加える際などに最適です。トランスペアレントなクリーンブースターではなく、あえて音色にヴィンテージな味わいを付けるダーティブースターです。

Suppa Phat PhukにはモダンJFETバッファをインプット部に備えています。これが全てのギター/ベースのインプットインピーダンスをカバーします。古いゲルマニウムトランジスタのブースターで起こりうるインピーダンスマッチングの問題も、Suppa Phat Phukでは気にすることではありません。

今、世界には多数の“クリーンブースター”があふれていますが、それらはあまりにもブーストしすぎているのではないかとWren and Cuffは考えます。例えばチューブアンプの前に設置してアンプをプッシュし、アンプの持つナチュラルなオーバードライブを引き出す時、本当に必要なブーストレベルはどのくらいでしょうか。

もちろん、最大ブーストレベルが大きいということは、別に悪いことではありません。しかし、最大ブーストレベルに拘った結果、必要なブーストの領域での微調整が難しくなってはいないでしょうか。

実際にライブステージで、ペダルのノブを足でコントロールするような状況もある中、微調整のやりやすいブースターはとても扱いやすいと考えます。

かつて、Wren and Cuffを始めるよりはるか昔のこと、ライブ中、壮大なサビでブースターを踏んだらあまりにも出力が高すぎてしまい、楽曲が台無しになり、PAを怒らせてしまったことがあります。そんな経験も踏まえ、Suppa Phat Phukは実際のプレイで扱いやすい範囲のブーストレベルに設定しています。

●コントロール

Volume:アウトプットレベルを調整します。

Bias:ゲルマニウムトランジスタの電圧をコントロールし、サウンドの“クリーンさ”を微調整します。

Phatness:ローカットのできるハイパスフィルターです。ベース用としても使えるディープなブースターからトレブルブースターの領域までコントロールすることができます。

Suppa Phat Phukはトゥルーバイパススイッチを搭載し、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9Vバッテリーで駆動します。

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