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2016-09-23

ハイゲインメタルサウンドならこれ1台!Amptweaker TightMetal Pro!

究極のハイゲインディストーションとはどんなものでしょうか。誰もが求めるハイゲインペダル。そんな理想形を作ることは難しいものですが、理想に近いペダルを作ることは可能です。

Amptweaker TightMetal Pro。これほど機能的で、広くハイゲインサウンドをカバーし、しかも音質も素晴らしく操作性も高いペダルは他にありません。

何よりもこのコントロール。3バンドEQに加え、昨今のハイゲインアンプでは当たり前になったローエンドを操作するDepthコントロールに相当するTightノブも搭載。しかも多彩なスイッチで多くのサウンドを作ります。

そしてブーストスイッチ。ONにすると、Volumeだけでなくゲインを切り替えることも出来ます。まさに2chハイゲインサウンドが手に入るディストーションです。

ハイゲインサウンドの音質も最高峰。18V駆動にも対応し、アダプターだけでなく電池でも18V駆動が可能です。

2011年の発売以来、高い人気を保ち続ける、Amptweaker TightMetal。その後多くのプレイヤーから、2フットスイッチバージョンの要望をいただいていました。

そして今、怒涛のメタルディストーションが降り立ちます。

Amptweaker TightMetal Pro!

Amptweakerの打ち出した新製品は、怒涛のごとく機能を搭載し、オールドスクールなメタル、NWOBHM、LA Metal、スラッシュメタル、インダストリアルメタル、ミクスチャーメタル、モダンハイゲインからNuメタル、ブラックメタル、デスメタルなど、メタルでさえあればジャンルを問わずに使えるようなペダルです。

Amptweakerは、ついにハイゲインディストーションの金字塔を打ち立てました!

TightMetal Proは、ただのブースト付きディストーションではありません。歪みの前と後ろ、それぞれ個別のブーストが可能な2つのブーストノブを装備し、ゲインと音量をコントロール可能。完全なリードトーンを構築できます。さらにMid BoostスイッチをONにすれば、Boost Volumeノブに連動するミッドブーストも可能。リード時の音を前に出すことができます。これらの機能は、まだ序章にすぎません。

TightMetal Proには、まだまだ多くの展開が続きます。Amptweakerでは、TightMetalを気に入らなかったメタルプレイヤーの意見を元に、これまでのTightMetalではカバーしきれていなかったメタルトーンを見つけ出しました。そして、ハイエンドをカットし、少しウォームなトーンを作り出すEdgeスイッチを装備。さらに、ペダル内部に2つのFatスイッチを備えたことで、ブーストOFF時とON時、それぞれのアタックの太さとを個別に切り替えることができるようになりました。FatスイッチをONにすれば、太いアタックと共に少しコンプレッションも強くなるよう調整されています。

Gainスイッチを装備することで、オールドスクールなメタルゲインから、モダンでハイゲインなメタルサウンドにまで対応します。TightMetalから受け継いだ強力な3バンドEQもさらにパワーアップ。MidスイッチをThrashセッティングにすることによって、より深くミッドレンジをそぎ落とすことができるようになりました。Edgeスイッチを使ってスムースなサウンドとすることもできます。

また、TightMetal同様、ノイズゲートも搭載しています。ノイズゲートにも、GateスイッチでChompセッティングとすることで、ソリッドなリズムパートにも有効な、超強力なノイズゲートセッティングにも対応しています。Chompセッティングとすれば、弦を軽くミュートするだけで正確な音の停止を実現します。

内部トリムポットで、ノイズゲートの強さを調整できるのに加え、さらにもう1つの内部トリムポットによるインプットノイズゲートコントロールを備えることで、究極のノイズレスなハイゲインサウンドを実現します。

さらに、TightMetal Proには3つのエフェクトループを搭載しています。

それぞれ、エフェクトON時に動作するユニバーサルループ、そしてBoost時にのみ動作するさらなるエフェクトループ、そして、Amptweaker独自の、エフェクトOFF時にのみ動作するSideTrakエフェクトループです。こと、メタル系の楽曲では様々なエフェクトを使用します。例えばクリーンセッティング時にはコーラスをかけ、歪みにはフェイザーを加えてリード時にはディレイを追加するようなこともよくあります。

正確なリズムとプレイングが要求される中、こんなに多くのエフェクトを切り替えるのは大変です。ところが、TightMetal Proならユニバーサルループにフェイザーを、ブースとループにディレイを、SideTrakループにコーラスを入れておくことで、TightMetal Pro本体の2つのフットスイッチを操作するだけで、全ての切替ができます。エフェクトON時とブースと時に有効になるユニバーサルループとブーストループは、内部の切り替えスイッチによりエフェクト回路のプリ(前段)、またはポスト(後段)のどちらに設置するかを個別に切り替えられます。

また、SideTrakループを活用すれば、クリーンと歪みでアンプを分けることもできます。そして、TightMetal Proではアダプタだけでなく電池駆動時にも18V駆動を実現。内部に2つの電池を入れることが出来、また内部の切り替えスイッチで駆動電圧の選択が可能です。電池ボックスはマグネット式なので、開閉時に工具は必要ありません。アダプタ駆動時は9V(EPA-2000推奨)、または18V(RPA-1000推奨)での駆動に対応します。9Vと18V駆動は、まるで50Wと100Wアンプのような違いとなります。アダプタ駆動時にはLEDが常にノブを照らし、セッティングがひと目で分かります。また、ずらりと並ぶノブの背後には電源スイッチがあり、電池を入れたままボードに組み込んでいても、電池の消費を抑えることができます。

●特徴
・ブーストフットスイッチに連動する2つのブーストノブを装備
・EdgeとMidスイッチを備えた3バンドEQ搭載
・ユニバーサル、ブースト、SideTrakの3つのエフェクトループを搭載
・Gain、Tight、Volumeノブ
・ハイゲインスイッチでヘヴィなモダントーンとヴィンテージメタルトーンを切替可
・Chompセッティングスイッチと調整用内部トリムポットを持つノイズゲート
・さらに内部トリムポットで調整できるインプットノイズゲート搭載
・TightRockのようなサウンドを作ることのできるMid Boostスイッチ
・リズムとリード、個別に設定できる内部Fatスイッチ
・アンプのインプットだけでなくプリアンプとしても使用可能
・LEDを使ったノブ用の照明を搭載(アダプター使用時)
・バッテリーディスコネクトスイッチ
・センターマイナス DCアダプタジャック搭載(9〜18V駆動に対応)
・道具を一切使わずに電池交換可能
・14ゲージスティールシャシー
・アメリカにてハンドメイド
・18mA current consumption(電池使用時)
・22mA current consumption(9Vアダプタ使用時)
・24mA current consumption(18Vアダプタ使用時)
・サイズ: 143(W) x 127(D) x 54(H) mm

ONスイッチ、ブーストスイッチどちらも4PDTの機械式スイッチです。これだけの機能と、機械式のトゥルーバイパスを両立させる、まさにAmptweakerならではの技術です!

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今なら即納可能です!

2014-12-10

Amptweaker TightMetal Pro/One Control PGSの実力!

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いつもOne Controlペダルの動画を作っていただいている、Jakeさんが、27FのシュレッドなCaparison Horus-M3のレビュー動画で、Amptweaker TightMetal Proと、25日に発売予定のPersian Green Screamerを使用していただきました!

ギターは言うまでもなくヘヴィなメタルサウンドに最適な仕様ですが、あえてFender Twin Reverbを使用してのデモです。全編に渡り、Amptweaker TightMetal Proのメタルディストーションサウンドが使われています。

さらにリードではPersian Green Screamer。t.c.electronic T2 Reverbのリバーブサウンドもお聞きいただけます。

ペダルの設定等はJakeさんのブログで公開されています。

TightMetal Proは、ただのブースト付きディストーションではありません。歪みの前と後ろ、それぞれ個別のブーストが可能な2つのブーストノブを装備し、ゲインと音量をコントロール可能。完全なリードトーンを構築できます。さらにMid BoostスイッチをONにすれば、Boost Volumeノブに連動するミッドブーストも可能。リード時の音を前に出すことができます。これらの機能は、まだ序章にすぎません。

TightMetal Proには、まだまだ多くの展開が続きます。Amptweakerでは、TightMetalを気に入らなかったメタルプレイヤーの意見を元に、これまでのTightMetalではカバーしきれていなかったメタルトーンを見つけ出しました。そして、ハイエンドをカットし、少しウォームなトーンを作り出すEdgeスイッチを装備。さらに、ペダル内部に2つのFatスイッチを備えたことで、ブーストOFF時とON時、それぞれのアタックの太さとを個別に切り替えることができるようになりました。FatスイッチをONにすれば、太いアタックと共に少しコンプレッションも強くなるよう調整されています。

Gainスイッチを装備することで、オールドスクールなメタルゲインから、モダンでハイゲインなメタルサウンドにまで対応します。TightMetalから受け継いだ強力な3バンドEQもさらにパワーアップ。MidスイッチをThrashセッティングにすることによって、より深くミッドレンジをそぎ落とすことができるようになりました。Edgeスイッチを使ってスムースなサウンドとすることもできます。

また、TightMetal同様、ノイズゲートも搭載しています。ノイズゲートにも、GateスイッチでChompセッティングとすることで、ソリッドなリズムパートにも有効な、超強力なノイズゲートセッティングにも対応しています。Chompセッティングとすれば、弦を軽くミュートするだけで正確な音の停止を実現します。

内部トリムポットで、ノイズゲートの強さを調整できるのに加え、さらにもう1つの内部トリムポットによるインプットノイズゲートコントロールを備えることで、究極のノイズレスなハイゲインサウンドを実現します。

さらに、TightMetal Proには3つのエフェクトループを搭載しています。

それぞれ、エフェクトON時に動作するユニバーサルループ、そしてBoost時にのみ動作するさらなるエフェクトループ、そして、Amptweaker独自の、エフェクトOFF時にのみ動作するSideTrakエフェクトループです。こと、メタル系の楽曲では様々なエフェクトを使用します。例えばクリーンセッティング時にはコーラスをかけ、歪みにはフェイザーを加えてリード時にはディレイを追加するようなこともよくあります。

正確なリズムとプレイングが要求される中、こんなに多くのエフェクトを切り替えるのは大変です。ところが、TightMetal Proならユニバーサルループにフェイザーを、ブースとループにディレイを、SideTrakループにコーラスを入れておくことで、TightMetal Pro本体の2つのフットスイッチを操作するだけで、全ての切替ができます。エフェクトON時とブースと時に有効になるユニバーサルループとブーストループは、内部の切り替えスイッチによりエフェクト回路のプリ(前段)、またはポスト(後段)のどちらに設置するかを個別に切り替えられます。

また、SideTrakループを活用すれば、クリーンと歪みでアンプを分けることもできます。そして、TightMetal Proではアダプタだけでなく電池駆動時にも18V駆動を実現。内部に2つの電池を入れることが出来、また内部の切り替えスイッチで駆動電圧の選択が可能です。電池ボックスはマグネット式なので、開閉時に工具は必要ありません。アダプタ駆動時は9V(EPA-2000推奨)、または18V(RPA-1000推奨)での駆動に対応します。9Vと18V駆動は、まるで50Wと100Wアンプのような違いとなります。アダプタ駆動時にはLEDが常にノブを照らし、セッティングがひと目で分かります。また、ずらりと並ぶノブの背後には電源スイッチがあり、電池を入れたままボードに組み込んでいても、電池の消費を抑えることができます。

デュアルOp Ampとシンメトリカルダイオードクリッピングを用い、オーバードライブペダル回路の基礎を築き上げた伝説の名機。“TS”と呼ばれるそのペダルは全てのオーバードライブのスタンダード、クラシックと言えます。

自身のコレクションのラインナップに加えたかどうかはともかく、この回路を制作したことのないエフェクトビルダーはほとんど存在しないでしょう。

にもかかわらず、“TS系”という言葉にうんざりしてしまうのは何故でしょうか。たしかにTS回路は優秀で、部品の定数を少し変えるだけでバリエーションが生まれます。ミッドの強いその音色は明らかに使いやすいですが、そればかりを聞いていると飽きてしまうこともあるのかも知れません。

ではTSは飽きられたのか。否。オリジナル・ヴィンテージTSペダルを見ている限り、それはありません。偉大なオリジナルは、今でも偉大なままそびえ立っているのです。

いつしか“TS系”は偉大なオリジナルのサウンドに近づくことをあきらめてしまったのではないでしょうか。機能、汎用性、レスポンス、ダイナミクス、周波数特性、どれもエフェクターにとって重要ですが、それを追い求めていくうちに、いつしか見えなくなったものがあったのかも知れません。

One Control Persian Green Screamerは、“TS系”回路の究極形を目指しました。“TSなんて何十年ぶりかな。”そんなことを言いながら、BJFはあっけないほど簡単に回路を作り上げました。それもオリジナルTS回路の持つ要素と、BJFの発想を融合させた、どんなTS系とも違った回路を制作したのです。

One Controlの考える“TS系”は、まずヴィンテージオリジナルのサウンドを作ることが出来ること、そして同時に本格的でモダンなオーバードライブであることです。ヴィンテージTSサウンドを作るという“TS系”があきらめてしまったそのハードルをまず超えること。そうでなければ、今新たに“TS系”を作る意味を、One Controlは見出せません。

Persian Green Screamerは、極低ノイズを実現するため、One Controlオリジナルのアルミ削り出しミニサイズ筐体を使い、同時に入手が難しかったり高価なコンポーネンツは使用しません。世界中どこでも入手できるスタンダードエフェクトであるためです。これはオリジナルヴィンテージと同じ土俵で開発をすることになります。また、今までの“TS系”とは違う、“TS系”の究極形であるためには、これまでの手法を真似るだけでは不可能です。だからこそ、BJFの回路が生きるのです。

Persian Green Screamerは、ヴィンテージTSサウンドを作ることのできるペダルであると当時に、モダンなオーバードライブでもある必要があります。そのため、側面に1つスイッチを設けました。Vintage/Modern、2つのモードを切替えることで、相反する要素を妥協すること無く満たすことができます。

Vintageモードでは、特に“TS-808”表記のラージケースが持つ、なんとも言えない美しい歪みを作ります。クリーミーで暖かく、立体的な音色です。ダイナミックレンジはそれほど広くありませんし、ミッドレンジは強く押し出されます。なのにバランスが良く、俗に“鼻づまり”と称されるような圧迫感はありません。

さらに、OVERDRIVE最小、LEVEL最大の“ブーストセッティング”のサウンドをも手中に収めました。そしてそのコントロールレンジを広げました。いわば“OVERDRIVE=-2、LEVEL=12”のようなセッティングにまで手が届きます。逆に、TONEノブは調整幅を限定し、表現の細かな微調整のみとしました。ほとんどのプレイヤーがTS808のTONEを最小から最大まで使っていません。トーンを絞るならギター側の方が有効ですし、808の場合はトーンを上げすぎると音が軽くなりすぎてしまうのです。そのため、最もギタリストが必要とする領域で設定しています。

Modernモードでは、完全なクリーンブーストも可能な“トランスペアレント”オーバードライブへと変貌を遂げます。ギターとアンプのサウンドを大きく変えること無く、そこに活を入れる。プリアンプやコンプレッサーのように使うことも出来るオーバードライブです。ゲインはギターのVolumeノブやピッキングの強弱で簡単に変えることが出来ます。ワイドレンジでハイレスポンス。ギタートーンに軽い厚みを加える、“常時ON”のドライブとしても有効です。また、Vintageモードと違い、積極的なTONEの可変も行えます。

Persian Green Screamerは、18Vまでのアダプターを使用することで高電圧駆動 が可能です。駆動電圧を高くすると、ヘッドルームが若干広くなり、表現力も高くなります。同時にゲインは少し下がります。音色のさらなるバリエーションとして有効です。

完全なまでのヴィンテージTSサウンドと、モダンでオープンなトランスペアレントドライブがスライドスイッチ1つで切替えられる。これこそ、かつて世界が“TS系”に夢を見たオーバードライブではないでしょうか。

それをいとも簡単に実現させてしまう。まさに“BJFマジック”です。

One Control Persian Green Screamerは、不可能かのように思われた“TS系”に与えられた命題にまっこうから挑み、それを成し遂げたのです。

是非ご覧ください!

2013-11-14

怒涛のメタルディストーション、Amptweaker TightMetal Pro降臨!

2011年の発売以来、高い人気を保ち続ける、Amptweaker TightMetal。その後多くのプレイヤーから、2フットスイッチバージョンの要望をいただいていました。

そして今、怒涛のメタルディストーションが降り立ちます。

Amptweaker TightMetal Pro!

Amptweakerの打ち出した新製品は、怒涛のごとく機能を搭載し、オールドスクールなメタル、NWOBHM、LA Metal、スラッシュメタル、インダストリアルメタル、ミクスチャーメタル、モダンハイゲインからNuメタル、ブラックメタル、デスメタルなど、メタルでさえあればジャンルを問わずに使えるようなペダルです。

Amptweakerは、ついにハイゲインディストーションの金字塔を打ち立てました!

TightMetal Proは、ただのブースト付きディストーションではありません。歪みの前と後ろ、それぞれ個別のブーストが可能な2つのブーストノブを装備し、ゲインと音量をコントロール可能。完全なリードトーンを構築できます。さらにMid BoostスイッチをONにすれば、Boost Volumeノブに連動するミッドブーストも可能。リード時の音を前に出すことができます。これらの機能は、まだ序章にすぎません。

TightMetal Proには、まだまだ多くの展開が続きます。Amptweakerでは、TightMetalを気に入らなかったメタルプレイヤーの意見を元に、これまでのTightMetalではカバーしきれていなかったメタルトーンを見つけ出しました。そして、ハイエンドをカットし、少しウォームなトーンを作り出すEdgeスイッチを装備。さらに、ペダル内部に2つのFatスイッチを備えたことで、ブーストOFF時とON時、それぞれのアタックの太さとを個別に切り替えることができるようになりました。FatスイッチをONにすれば、太いアタックと共に少しコンプレッションも強くなるよう調整されています。

Gainスイッチを装備することで、オールドスクールなメタルゲインから、モダンでハイゲインなメタルサウンドにまで対応します。TightMetalから受け継いだ強力な3バンドEQもさらにパワーアップ。MidスイッチをThrashセッティングにすることによって、より深くミッドレンジをそぎ落とすことができるようになりました。Edgeスイッチを使ってスムースなサウンドとすることもできます。

また、TightMetal同様、ノイズゲートも搭載しています。ノイズゲートにも、GateスイッチでChompセッティングとすることで、ソリッドなリズムパートにも有効な、超強力なノイズゲートセッティングにも対応しています。Chompセッティングとすれば、弦を軽くミュートするだけで正確な音の停止を実現します。

内部トリムポットで、ノイズゲートの強さを調整できるのに加え、さらにもう1つの内部トリムポットによるインプットノイズゲートコントロールを備えることで、究極のノイズレスなハイゲインサウンドを実現します。

さらに、TightMetal Proには3つのエフェクトループを搭載しています。

それぞれ、エフェクトON時に動作するユニバーサルループ、そしてBoost時にのみ動作するさらなるエフェクトループ、そして、Amptweaker独自の、エフェクトOFF時にのみ動作するSideTrakエフェクトループです。こと、メタル系の楽曲では様々なエフェクトを使用します。例えばクリーンセッティング時にはコーラスをかけ、歪みにはフェイザーを加えてリード時にはディレイを追加するようなこともよくあります。

正確なリズムとプレイングが要求される中、こんなに多くのエフェクトを切り替えるのは大変です。ところが、TightMetal Proならユニバーサルループにフェイザーを、ブースとループにディレイを、SideTrakループにコーラスを入れておくことで、TightMetal Pro本体の2つのフットスイッチを操作するだけで、全ての切替ができます。エフェクトON時とブースと時に有効になるユニバーサルループとブーストループは、内部の切り替えスイッチによりエフェクト回路のプリ(前段)、またはポスト(後段)のどちらに設置するかを個別に切り替えられます。

また、SideTrakループを活用すれば、クリーンと歪みでアンプを分けることもできます。そして、TightMetal Proではアダプタだけでなく電池駆動時にも18V駆動を実現。内部に2つの電池を入れることが出来、また内部の切り替えスイッチで駆動電圧の選択が可能です。電池ボックスはマグネット式なので、開閉時に工具は必要ありません。アダプタ駆動時は9V(EPA-2000推奨)、または18V(RPA-1000推奨)での駆動に対応します。9Vと18V駆動は、まるで50Wと100Wアンプのような違いとなります。アダプタ駆動時にはLEDが常にノブを照らし、セッティングがひと目で分かります。また、ずらりと並ぶノブの背後には電源スイッチがあり、電池を入れたままボードに組み込んでいても、電池の消費を抑えることができます。

●特徴

・ブーストフットスイッチに連動する2つのブーストノブを装備

・EdgeとMidスイッチを備えた3バンドEQ搭載

・ユニバーサル、ブースト、SideTrakの3つのエフェクトループを搭載

・Gain、Tight、Volumeノブ

・ハイゲインスイッチでヘヴィなモダントーンとヴィンテージメタルトーンを切替可

・Chompセッティングスイッチと調整用内部トリムポットを持つノイズゲート

・さらに内部トリムポットで調整できるインプットノイズゲート搭載

・TightRockのようなサウンドを作ることのできるMid Boostスイッチ

・リズムとリード、個別に設定できる内部Fatスイッチ

・アンプのインプットだけでなくプリアンプとしても使用可能

・LEDを使ったノブ用の照明を搭載(アダプター使用時)

・バッテリーディスコネクトスイッチ

・センターマイナス DCアダプタジャック搭載(9〜18V駆動に対応)

・道具を一切使わずに電池交換可能

・14ゲージスティールシャシー

・アメリカにてハンドメイド

・18mA current consumption(電池使用時)

・22mA current consumption(9Vアダプタ使用時)

・24mA current consumption(18Vアダプタ使用時)

・サイズ: 143(W) x 127(D) x 54(H) mm

ONスイッチ、ブーストスイッチどちらも4PDTの機械式スイッチです。これだけの機能と、機械式のトゥルーバイパスを両立させる、まさにAmptweakerならではの技術です!

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今なら即納可能!