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2015-10-25

スティーブ・ヴァイやエアロスミスのツアーでも活躍中!Lava CableのTightrope Kit、ゴールドプラグが入荷!

大人気のパッチケーブル制作キットに、ゴールドプラグバージョンが入荷!

Lava Cable Gold Plug TightRope Solder Free Kit L字型プラグキットは、なんとあのスティーブ・ヴァイやエアロスミスのツアーでも活躍中だそうです!

Tightrope Solder Free Kitのゴールドプラグバージョンです!

Lava CableのTightRope Solder-Free Pedal Board Kitは、手頃ながら非常に高い信頼性を確保した、はんだ付け不要のパッチケーブル制作キットです。

非常に高い評価と実績のある、超小型のLava Plugを踏襲した新しいプラグ。そしてセットされる20AWGの極細TightRopeケーブルは、32 pF/ftのローキャパシタンスを実現したソリッドコアパッチケーブルです。

ボードを美しく仕上げ、また余計なグラウンドループなどを回避するためにも自分でパッチケーブルを制作したい。低価格で高品質、かつはんだ付けも不要なパッチケーブルを求めているプレイヤーにはまさに最適なキットです!

作り方は3ステップ!(画像は通常版)

まず、好きな長さに切り取ったケーブルの先端から、1cmちょっと皮膜を剥きます。

ここは少し注意が必要。この写真は失敗ですが、皮膜を剥く際に力を入れ過ぎると、このようにシールド線をまとめて切ってしまうことがあります。

実は制作全体を通して一番気を使うのがこの工程。ここだけは注意してください。

気を取り直して、今度は成功!

シールド線を1ヶ所にまとめます。この時、全てのシールド線をまとめたことを確認してから次にすすんでください。

次は芯線を露出させます。4mm程度です。

こうはさんで、クルッと回します。

ここは簡単。

次はプラグです。

今までのパッチケーブルキット用のRight Angle Plugとの比較。

造形はほぼ同じですが、少し違っています。

分解すれば違いは明らか。パーツの数がそもそも違います。

見づらいですが。左がRight Angleプラグです。中に針が出ています。TightRope Kitの場合、逆に穴が開いています。

その穴に合わせるように、ケーブルを差し込みます。差し込んだら半回転ほど回します。うまくはまるとカチっという手応えがあり、このまま手を話してもプラグが外れません。

続いて、プラグのキャップです。

こうして溝に合わせて

押し込むと、L字型のプラグになります。

完成です!

ケーブルの質が柔らかく、このようにいろいろな形にできます。

これまでのMini ELC Cableとの比較。さらに極細になっています。

断面比較。これまでのケーブルは芯線が複数本あり、ここに針が通るようになっていました。TightRope Kitでは、芯線が単線になり、ケーブル側がプラグに入るようになります。

ずらしても、くっつけても、場所を取らない超小型プラグです。

スイッチャーに使っても場所を取りません。これは嬉しいですね。

超小型プラグ、柔らかく細いケーブル。そして好きな長さで、はんだ付けをすることなく手軽に作ることができるパッチケーブル!しかもお手頃価格です!

これこそ求め続けてきたパッチケーブルキットの最終形!


ただいま即納可能!

Amazonでも取扱っています

2013-12-12

超お手頃!Lava Cable最新パッチケーブルキット!TightRope Solder-Free Pdal Board Kit!

これは注目です!

Lava Cable最新のパッチケーブルキット、TightRope Solder-Free Pdal Board Kitが入荷しました!

美しいペダルボード制作にも欠かせない、自分で長さを決めて作ることの出来るパッチケーブルキット!もちろんはんだ不要で簡単なキットです!

作り方は3ステップ!実際に制作してみました!

まず、好きな長さに切り取ったケーブルの先端から、1cmちょっと皮膜を剥きます。

ここは少し注意が必要。この写真は失敗ですが、皮膜を剥く際に力を入れ過ぎると、このようにシールド線をまとめて切ってしまうことがあります。

実は制作全体を通して一番気を使うのがこの工程。ここだけは注意してください。

気を取り直して、今度は成功!

シールド線を1ヶ所にまとめます。この時、全てのシールド線をまとめたことを確認してから次にすすんでください。

次は芯線を露出させます。4mm程度です。

こうはさんで、クルッと回します。

ここは簡単。

次はプラグです。

今までのパッチケーブルキット用のRight Angle Plugとの比較。

造形はほぼ同じですが、少し違っています。

分解すれば違いは明らか。パーツの数がそもそも違います。

見づらいですが。左がRight Angleプラグです。中に針が出ています。TightRope Kitの場合、逆に穴が開いています。

その穴に合わせるように、ケーブルを差し込みます。差し込んだら半回転ほど回します。うまくはまるとカチっという手応えがあり、このまま手を話してもプラグが外れません。

続いて、プラグのキャップです。

こうして溝に合わせて

押し込むと、L字型のプラグになります。

完成です!

ケーブルの質が柔らかく、このようにいろいろな形にできます。

これまでのMini ELC Cableとの比較。さらに極細になっています。

断面比較。これまでのケーブルは芯線が複数本あり、ここに針が通るようになっていました。TightRope Kitでは、芯線が単線になり、ケーブル側がプラグに入るようになります。

ずらしても、くっつけても、場所を取らない超小型プラグです。

スイッチャーに使っても場所を取りません。これは嬉しいですね。

超小型プラグ、柔らかく細いケーブル。そして好きな長さで、はんだ付けをすることなく手軽に作ることができるパッチケーブル!しかもお手頃価格です!

これこそ求め続けてきたパッチケーブルキットの最終形!

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