ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ナインボルトワールドレポート  Ninevolt World Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

負けるな岩手!負けるな東北!
エフェクターショップエフェクター専門店ナインボルトオフィシャルブログです。
Amazonショップはこちらから!
ヤフオク出品中!


LEP INTERNATIONAL OFFICIAL Site
ナインボルトのメルマガ登録はこちらから!
ナインボルトのTwitter
ナインボルトのFacebook
ナインボルトのInstagram
ナインボルトのTumblr





2014-10-18

Vick Audioで歴代ビッグマフを体験しよう!

歴代のヴィンテージBig Muffサウンドを、手軽にご体験いただけるVick Audioのビッグマフペダル!それぞれの音を簡単に比べてみました。

Vick Audioは、アメリカ、アリゾナ州ギルバートで出来る限り最高品質のギターエフェクトをハンドクラフトで制作しています。

特に60年代から70年代にかけてのエフェクトをトリビュートし、またモダンなオリジナルエフェクトの制作も行っています。

Vick Audioの全てのエフェクトは、ビルダーのMike Vickeryが手作業で行っています。

Vick Audioでは最高品質のコンポーネンツを使用しています。

・Standard Features

 ・3PDTフットスイッチによるトゥルーバイパス

 ・スタンダードな2.1mmのDC9Vセンターマイナスアダプターで駆動(電池はお使いになれません。)

 ・ノイトリックオーディオジャック

 ・ハンドワイヤード、ハイクオリティ、Made in USA

 ・パワーコートを施したアルミ筐体


Vick Audio V1 Triangleは、最初期のビッグマフモデルとして知られるトライアングルモデルのオリジナルVersion1を再現しました。

V1 Triangleは、音楽的な歪みと長いサステインが特徴です。このトーンは、歴代ビッグマフの中で最高と謳われることもある、明瞭で活力に溢れた音色です。

トライアングル期のモデルは、ミッドレンジが強く削られることがありますが、Vick Audioでは3Wayのトグルスイッチを設け、ミッドレンジの出方を好みに合わせて設定できます。

トライアングル期のビッグマフは、後年のものに比べサステインが少し長く、またブライトな音色だと知られています。そのため、トグルスイッチでどのモードを選んでも、バンドアンサンブルに埋もれてしまうことはありません。

V1 Triangleは、リズムトラックのパワーコードに向いたクランチはもちろん、さらにリードトーンにも最適です。

D

Vick Audio 73 Ram's Headは、製作者のMike Vickeryが最も気に入っているという1973年製の通称ラムズヘッドと呼ばれる時期のビッグマフレプリカしたものです。

Vick AudioのV1 Triangleよりもスムースで、Black Russianよりもダートなモデルです。

また、オリジナルラムズヘッドと違い、73 Ram's Headでは驚異的なサステインを得られます。このペダルは、ハミングバードのように歌い、ヴァイオリンライクなサステインが必要なギタリストのためのペダルです。

Sustainコントロールには、ロングサステインを実現する倍音成分のヒントが隠れています。

また、73 Ram's Headにはミッドレンジの出方を切替えるスイッチを搭載しています。フラット、ブースト、そしてスクープド(オリジナルサウンド)を選択出来ます。

D

Vick Audio Black Russianは、アメリカ製のモデルよりもなめらかな音色で知られる、ロシア製のビッグマフを作りなおしたペダルです。

ロシア製ビッグマフはスムースですがあくまでもビッグマフサウンドで、同時に強力なローエンドによってギターだけでなくベースにも最適なファズサウンドが特徴です。

Black Russianにはミッドレンジの出方を切替えるスイッチを搭載しています。フラット、ブースト、そしてスクープド(オリジナルサウンド)を選択出来ます。

D


これらを比較してみました。

Vick Audioオリジナルの3モードスイッチは、3機種とも同様の特性で、効きの強さなどにもほとんど違いは見られませんでした。

音色の特性としては、意外にもトライアングルとロシアンが似ています。どちらもローミッドが強めに出るタイプで、ラムズヘッドはハイミッドが強く、3機種の中で最も個性的です。

歪の質としては、ラムズヘッドが最もファズらしい音色で、ロシアンはオーバードライブのようなスムースな音色、トライアングルは中間的ですが若干オーバードライブに近いスタイルでした。ただし、Toneを上げた時のトライアングルはラムズヘッドに近いです。

強く歪ませていくと、トライアングルとラムズヘッドはミッドが削られる方向で、ロシアンは全体的にフラットに近い音色です。

全体の総評としては、トライアングルはToneノブが重要で、ここでミッドを中心に歪の質を変えることができる面白いペダルです。ラムズヘッドは常に最もアグレッシブなファズサウンドです。突き刺さるようなマフサウンドならこれです。ロシアンは最もダークなトーンで、暖かくスムースな音色となるため、リードなどに向いている音色です。

 

いかがでしょうか。ビッグマフの長い歴史の音色を手軽に体験できるVick Audioのビッグマフペダル、是非お試しいただければと思います!

2014-06-20

ファズだけじゃない!Vick Audioのオーバードライブ/ディストーション!

人気のVick Audioのペダルをご案内します!

Vick Audio Silverbackは、とても扱いやすいローゲインなオーバードライブ〜ファズディストーションペダルです。

ローゲインセッティングでは甘く暖かなオーバードライブトーンとなり、Gainを上げればビッグマフを思わせるような強い咆哮をします。

Silverbackの非対称クリッピングダイオードが、個性的で音楽的な歪みを作ります。

サステインも十分に長く、音楽的でスムースな減衰をします。そして、Silverbackのタッチダイナミクスは特に素晴らしく、Gainを高く設定していてもすぐにクリーンに戻すことができます。

Silverbackのハイゲインセッティングでは、ビッグマフやディストーション+のような音色を作ることができますが、特にローゲインでのオーバードライブサウンドは是非試していただきたいと思います。

D

 

1955年から1964年にかけ、Fender社のツイードを纏った美しいギターアンプは、まさに世界を支配していました。1965年頃、ツイードアンプは、ヘッドルームが広くクリーンなトーンのブラックフェイスシリーズへと代替りします。しかし、ツイードアンプ特有の暖かなコンプレッションの音色は失われてしまいました。

どちらも素晴らしいアンプであることは歴史の評価が証明していますが、特に現在の高級アンプにはツイードの設計が大きな影響力を持っています。

Vick Audio Tweed Toneは、初期のツイードアンプに見られる暖かなコンプレッションを持つオーバードライブサウンドを再現しています。

その歪みは、ギターサウンドに息を吹き込むようにリアルな音色で、様々なトーンキャラクターを組み合わせて作られています。

Tweed Toneはタッチセンシティブで、ピックアタックへの応答性も優秀です。

D

それぞれただいま即納可能!

 

2014-06-17

マフだけじゃない!Vick Audioのヴィンテージファズ!

引き続き、Vick Audioのペダルをご案内します!

Vick Audio Pagan Fuzzは、1966〜67年にかけ、Astro Amp/Universal Amplifier Corporationが制作したAstro-Tone Fuzzをベースに制作したファズペダルです。

Vick Audioではこのオリジナルモデルの持つサウンドキャラクターが大好きですが、少しブライトでトレブリーすぎると感じます。

そこで、Pagan FuzzはAstro-Toneに若干の変更を加え、ベースレスポンスを改善しました。もちろんオリジナルモデルのサウンドキャラクターはそのまま継承しています。

Pagan Fuzzはディープでリッチ、アグレッシブなファズをワイドレンジなトーンの可能性と共に作り出します。

60年代のスタイルのファズにパンチを加え、その音色とバランスはそのままに完成しました。

Pagan Fuzzはオリジナルユニット同様、アウトプットは基本的にほぼ最大に設定することで一般的なギターに良いバランスとなります。Pagan Fuzzはハムバッカーをはじめ、他のハイゲインピックアップにも最適です。

D

90年代初期に作られた、Colorsoundの伝説的なファズペダルを甦らせました。

Vick Audio Fuzz Boxは、Vox AC30を制作したディック・ドニーが60年代に設計した回路を持つファズペダルです。

特にバターのようなスムースさで有名なファズペダルです。このペダルの回路は厚くヘヴィなファズではありませんが、方法次第で厚くヘヴィなファズを作ることも出来ます。

もし、超絶発振ファズが必要なら、このペダルは違います。ですが70年代の香りを持つスムースなファズなら大得意です。

Fuzz Boxは1ノブのユニットですが、歪んだアンプや他の歪みエフェクト、またピックアップやギターのボリュームを組み合わせることで、より厚くヘヴィなファズサウンドも得られます。

様々な要素を組み合わせることで、シンプルなペダルで多彩なファズサウンドが得られます。

D

D

Vick Audio Pagan Fuzzはただいま即納可能!

Vick Audio Fuzz Boxは次回入荷をお待ちください!

 

2014-06-16

あのマフサウンドをもう1度!Vick AudioのBig Muffペダル!

新ブランド、Vick Audioが入荷しています!

Vick Audioは、アメリカ、アリゾナ州ギルバートで出来る限り最高品質のギターエフェクトをハンドクラフトで制作しています。

特に60年代から70年代にかけてのエフェクトをトリビュートし、またモダンなオリジナルエフェクトの制作も行っています。

Vick Audioの全てのエフェクトは、ビルダーのMike Vickeryが手作業で行っています。

Vick Audioでは最高品質のコンポーネンツを使用しています。

・Standard Features

 ・3PDTフットスイッチによるトゥルーバイパス

 ・スタンダードな2.1mmのDC9Vセンターマイナスアダプターで駆動(電池はお使いになれません。)

 ・ノイトリックオーディオジャック

 ・ハンドワイヤード、ハイクオリティ、Made in USA

 ・パワーコートを施したアルミ筐体

Vick Audio V1 Triangleは、最初期のビッグマフモデルとして知られるトライアングルモデルのオリジナルVersion1を再現しました。

V1 Triangleは、音楽的な歪みと長いサステインが特徴です。このトーンは、歴代ビッグマフの中で最高と謳われることもある、明瞭で活力に溢れた音色です。

トライアングル期のモデルは、ミッドレンジが強く削られることがありますが、Vick Audioでは3Wayのトグルスイッチを設け、ミッドレンジの出方を好みに合わせて設定できます。

トライアングル期のビッグマフは、後年のものに比べサステインが少し長く、またブライトな音色だと知られています。そのため、トグルスイッチでどのモードを選んでも、バンドアンサンブルに埋もれてしまうことはありません。

V1 Triangleは、リズムトラックのパワーコードに向いたクランチはもちろん、さらにリードトーンにも最適です。

D

 

Vick Audio 73 Ram's Headは、製作者のMike Vickeryが最も気に入っているという1973年製の通称ラムズヘッドと呼ばれる時期のビッグマフレプリカしたものです。

Vick AudioのV1 Triangleよりもスムースで、Black Russianよりもダートなモデルです。

また、オリジナルラムズヘッドと違い、73 Ram's Headでは驚異的なサステインを得られます。このペダルは、ハミングバードのように歌い、ヴァイオリンライクなサステインが必要なギタリストのためのペダルです。

Sustainコントロールには、ロングサステインを実現する倍音成分のヒントが隠れています。

また、73 Ram's Headにはミッドレンジの出方を切替えるスイッチを搭載しています。フラット、ブースト、そしてスクープド(オリジナルサウンド)を選択出来ます。

D

Vick Audio Black Russianは、アメリカ製のモデルよりもなめらかな音色で知られる、ロシア製のビッグマフを作りなおしたペダルです。

ロシア製ビッグマフはスムースですがあくまでもビッグマフサウンドで、同時に強力なローエンドによってギターだけでなくベースにも最適なファズサウンドが特徴です。

Black Russianにはミッドレンジの出方を切替えるスイッチを搭載しています。フラット、ブースト、そしてスクープド(オリジナルサウンド)を選択出来ます。

D

 

ただいま即納可能