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2013-12-07

Wattson Classic Electronics初のオーバードライブ!Escape Velocity OverdriveでTSが最新のクオリティでよみがえる!

クラシックエフェクトを今のクオリティで、音だけでなく美しい見た目も含めて再構築するWattson Classic Electroncisが初めてのオーバードライブに着手、そして完成しました!

オーバードライブペダルに求められることは、良質な真空管アンプの持つ、暖かで軽いバイト感のあり、プッシュすればそっとディストーションの領域に入るような極上の歪みをシミュレートすることです。これまで、そのサウンドを求めて数々の回路が作られてきましたが、TS808の回路ほど多くのバリエーションが制作されたものは無いでしょう。

しかし、Wattson Classic Electronics Escape Velocity Overdriveほどリッチで使いやすく多彩なTSスタイルのペダルはありません。

高いベースレスポンス、ローノイズトランジスタ、使いやすいクリッピングスレッショルドコントロール、そして「鼻づまり感」を切替えるスイッチにより、どんなTSクローンよりもフラットなサウンドとミッドレンジの強調されたTSらしいサウンドを切替えられます。まさに、多くのプレイヤーが望んできたチューブスクリーマーペダルがここにあります!


トップにあるノブは、TSスタイルのペダルを持っていれば誰もがすぐに理解できるコントロールです。Driveコントロールはオーバードライブのゲインを、Toneは高域のシェイプとレスポンスを、Levelはアウトプットレベルを調整するものです。

さらに、Escape Velocity OverdriveならではのO2コントロールがオーバードライブサーキットのクリッピングするレベルを調整します。チューブアンプに例えると、アンプが歪み始めるレベルを調整できるノブです。

多くのTS系ペダルで見られる、クリッピングダイオードを青や白のLEDに変更したり、ゲルマニウム・ダイオードを使ったりするようなモディファイと同様の効果があります。しかもO2コントロールは連続可変で、多くのダイオードを取り替えることなく、これらのサウンドを実現します。

O2コントロールはDriveコントロールと組み合わせることで多彩な音色を実現します。

また、Trajectoryスイッチにより、TS回路が持つ有名な「鼻づまり感」を切替えることができます。

16〜20Hz当たりをフラットなサウンドと軽くブーストするサウンドの切替ができます。このスイッチがどちらのポジションであっても、Toneコントロールで高域を調整することができます。

・高い低域のレスポンス:Escape Velocity Overdriveは10μFの電解カップリングコンデンサを使用して低域のレスポンスを改善。ギターにはもちろん、ベースにも使えるようなサウンドとなりました。

・ヘッドルーム:全てのコンポーネンツは最小で25Vの耐圧を持つものを使用。さらに、スタンダードなセンターマイナスのアダプターで駆動させる場合、9V〜18Vでの駆動に対応します。内部9V電池でも駆動します。


・全てのジャックを奥に配置:Escape Velocity Overdriveの側面には一切のジャックはありません。ペダルボードの横幅を有効に使うことができます。

・ペダルボードに最適なサイズ:Escape Velocity Overdriveは1590BBタイプのケースを採用しています。

・美しいフィニッシュ:Wattson Classic Electroncisでは高耐久性のベークドパワーコートを下地とし、シルクスクリーンやデカールを使うこと無く、CNCによる削り出しでレタリングを行いました。ペダルに刻まれる文字にはゴールドのベークドパワーコートを埋め込み、非常に美しいフィニッシュを実現しました。

ペダル側面はヘアライン加工を行い、また少し退色させることで使い込んだ風合いを持ちあわせています。

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ただいま即納可能!

2012-02-14

「Wattson Classics FY-6」入荷!!

いったいどのように活動し、どのようにしてペダルの制作をしていたのか・・・伝説と謎を遺し、未だ探し求める者が絶えることのない、Shin-Eiブランド。

そのShin-Eiが主に海外で使用していたとされる、Univox名義の「FY-6」、いわゆるSuper Fuzzを外観からサウンドまで復刻し、現代的な使い勝手の良さを追加した人気のファズペダル「Wattson Classic Electronics Fuzz FY-6」。長らく売り切れてしまっており、お待たせしてしまいましたが、このたび再入荷しました!

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なお、FY-6はこれまで名称を何度か変更してきましたが、全モデルで音の変更はありません。

回路を忠実に再現し、トリマでのゲイン微調整も可能です。

また、ネジを使う必要のない電池ボックスやACアダプター、LEDなどを備え、当時の外観と音はそのままに、使いにくさだけをなくしています。

少しオクターブの混じる、存在感のある圧倒的なファズサウンドは、ONにした瞬間、まさに世界が変わります!

いまなら即納可能!伝説に残るあの音を、今すぐ手に入れましょう!

 

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2012-02-12

「FY-2」、再入荷!

ヴィンテージファズペダルを、その姿形まで再現しながら、さらに現代的な使いやすさを盛り込んで製作するWattson Classic Electronics

そのワトソンが作り出した2作目がこのFY-2です。

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FY-2は、Shin-Ei Companion製のFY-2を音色だけでなく外観まで再現したペダルです。このビンテージペダルならではのルックスを再現するため、削りだしのノブを使用するなど徹底した作りとなっています。

蜂の羽音のような音色と呼ばれた、独特のファズサウンドはもちろん健在。

その音色はFY-2の回路でしか作り出せない音なのですが、オリジナルモデルにはON時に音量が下がるという問題点がありました。

そこでWattson Classic Electronicsでは、音はそのままに音量だけを上げるブースト回路を最終段に追加することで、問題点を解消しています。

また、現代のエフェクターだからこそ必要なLED付きのトゥルーバイパスやアダプター端子、ドライバー不要の電池交換を実現したボックスを装備。

オリジナルモデルのデザインを崩すことなく、機能性をアップし、オリジナルペダルの問題点を解消したのがこのペダルなのです。

今なら即納可能です!

 

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2011-05-23

「FY-2」、入荷しています!

伝説の日本製ファズペダル、Shin-Ei Super Fuzzを再現したモデルを制作するブランドとして有名なWattson Classic Electronics

そのワトソンが作り出した2作目がこのペダル、FY-2です。

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FY-2は、Shin-Ei Companion製のFY-2を外観まで再現したペダルです。このビンテージペダルならではのルックスを再現するため、削りだしのノブを使用するなど徹底した作りとなっています。

蜂の羽音のような音色と呼ばれた、独特のファズサウンドはもちろん健在。

その音色はFY-2の回路でしか作り出せない音なのですが、オリジナルモデルにはON時に音量が下がるという問題点がありました。

そこでWattson Classic Electronicsでは、音はそのままに音量だけを上げるブースト回路を最終段に追加することで、問題点を解消しています。

また、現代のエフェクターだからこそ必要なLED付きのトゥルーバイパスやアダプター端子、ドライバー不要の電池交換を実現したボックスを装備。

オリジナルモデルのデザインを崩すことなく、機能性をアップし、オリジナルペダルの問題点を解消したのがこのペダルなのです。

しばらく売り切れてしまっていましたが、今なら即納可能です!

 

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2011-05-19

ワトソンFY-6、久々の入荷!

日本発のファズペダルとして世界を席巻し、その暴力的な歪みと圧倒的な個性でプレイヤーを魅了したファズペダル、Shin-Ei Super Fuzz。

Univoxとして海外で発売されていたそのSuper Fuzzを、音色だけでなく外観まで完全に甦らせ、さらに今のプレイヤーがストレス無く使用できるよう改良されたモデル、それがWattson Classic Electronics Fuzz FY-6です。

FY-6はUnivoxのSuper Fuzzと同様の型番です。

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オリジナルと全く同じ機能を搭載し、細かなパーツまでこだわって復刻された回路から作られるあの音色。さらにLED付のトゥルーバイパス、アダプタージャック、交換時にドライバー不要の電池ボックスなど、使いやすさも徹底追求されています。

オリジナルの後期型モデルに付けられた、内部トリマによるゲイン調整機能も再現。

絶妙にオクターブアップが絡み合った、ファズの中のファズサウンドが今、再入荷です!

 

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2010-10-10

Black Cat Super Fuzz VS Wattson Fuzz FY-6

ファズペダルで「伝説の名機」は数多くありますが、日本から世界に衝撃を与え、数々のアーティストを虜にしてきたファズペダルといえば、Shin-Ei Super Fuzzをはずすことはできません。(もちろん、まだまだ名機は存在しています)

オリジナルのSuper Fuzzには、いくつかのバージョンがあります。外観を大きく分けると4種類。Uni-VibeなどをラインナップしていたUnibox名義の「Super Fuzz」。こちらは前期と後期で大きく見た目が変わっています。そして、Shin-Ei Companion名義のFY-6 Super Fuzzと、Companion名義のFY-6 Super Fuzzです。Uniboxの後期型は、大きく四角いフットスイッチ・・・というかフットパネルを装備したモデルで、残りの3種類はブランド名を示すバッジが違うものの、同じ筐体が使われています。

それぞれ回路自体に大きな違いはないのですが、Unibox名義の後期型には内部にトリムポットが付けられており、サウンドの微調整ができたようです。もっと細かい変更自体はいろいろあるようですが、あまりにマニアックすぎるのでこちらでは書きません。

さて、そんなSuper Fuzzですが、今からオリジナルモデルを手に入れるというのは、稀少な上高価で非常に困難です。そこで、さまざまなブランドがSuper Fuzzを再現し、甦らせています。

この間入荷したBYOC Leeds Fuzzの他に、当店ではBlack Cat Super FuzzWattson Classic Electronics Fuzz FY-6の2種類が、Super Fuzzを再現したモデルとして人気です。

Wattsonsの「FY-6」の外観は、CompanionやUnibox前期モデルの外観を踏襲しています。

この2機種、どちらもオリジナルモデル同様のコントロールを再現し、内部トリマを備えています。ではいったいどこが違うのか、と思われることもあるのではないでしょうか。・・・外観が大きく違うのは見ての通りですが、音の違いを知りたいというご意見もいただきます。

Black Cat Super Fuzz

Black Cat Super Fuzzは、Black Catが後にCustom Audio Electronicsの技術者となるフレッド・ボンテ氏が運営していた時代からラインナップされているモデルで、現在ではアナログトムことトム・ヒュージ氏によって作られているモデルです。

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独特の爆音と轟音が入り交じる、ビンテージファズサウンドを見事に表現しています。

Wattson Classic Electronics Fuzz FY-6

名称に「FY-6」の型番が入り、オリジナル筐体の外観を再現しながらもON/OFFを示すLEDやアダプタジャック、ドライバー要らずの電池ボックスなど、今のプレイヤーが求める装備を実現しています。

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こちらもサウンドの再現は見事!まさにスーパーファズの音色です。

 

この2機種、外観の再現度は言うまでもなくWattsonが高く、逆にペダルボードでの自由度やコンパクトさではBlack Catが圧倒的です。見た目のお好みやこだわりで選んでいただくのは非常にありがたいことです。

では、音はどう違うでしょうか?

まず、どちらも非常に高い次元であの音を再現しています。どちらもまぎれもなくSuper Fuzzの音そのもの。それゆえ、余計に違いを知りたくなりますよね。比べてみました!

音色は当然、ギターやアンプとの組み合わせや主観的な要素によっても感じ方は違うと思いますので、ご参考程度に読んでいただければと思います。

まず、この2機種、音は似ていますが実際に比べると違います。基板の写真を見ていただいてもおわかりの通り、使われているコンポーネンツが全く違いますし、基板のパターンも違います。音が違うのも当然です。

傾向として、Black Catの方がほんの少しローエンドが強めで、「弾きやすい音」が出ていると思います。対してWattsonは古いファズペダルらしい使いにくさというか・・・癖の強さを感じます。

Black Catの方が和音になったときのまとまりがよく、ある意味現代的な音色に少し、ほんの気持ち程度ですが近いと思います。オクターブアップ音やピッキングレスポンス、音量などはどちらも大きな違いは感じませんでした。逆に、バリバリとした音の乾きはWattsonの方が少し強めです。

「音色」という要素から比較した場合、Super Fuzzのあの音を、少し現代的に使いたいならBlack Catを、ビンテージファズならではの癖や乾きを求めるならWattsonをおすすめします。

どちらも本当にクオリティが高く、あまり明確な違いがないため微少な違いについて書かせていただきました。両者とも、強烈な音色です。

2010-10-01

Wattson Classic Electronicsの新作は「FY-2」!!

全世界に衝撃と大きな足跡を遺した、日本製エフェクター・楽器メーカーのShin-Eiブランド。

大人気のWattson Classic Electronics Fuzz FY-6はShin-Eiの「FY-6」ことSuper Fuzzを音だけでなく外観まで完全に復刻したペダルです。

ビンテージペダルに対する本機のこだわりを見せるWattson Classic Electronicsが次に着手したのが、同じくSHin-Eiの「FY-2」でした。

そしてついに、ここに「Wattson Classic Electronics FY-2 Fuzz」が完成したのです!

蜂の大群が飛んでいるような音がギターアンプから襲ってくる、FY-2ならではのサウンドはそのまま。さらにオリジナルFY-2の問題点だった「音量が下がる」という点をもクリアしています。

ON/OFFを示すLEDや、交換にネジやドライバーのいらない電池ボックス、BOSSスタイルのアダプター端子を装備しているため、ビンテージサウンドを快適に使うことができます。

極めつけは、この筐体!

オリジナルビンテージモデルと全く同じ形状、同じサイズの専用筐体です。

Uピース筐体とステンレスリアプレート、削り出しのノブに至るまで再現し、さらにオリジナルモデルよりも高い強度を実現!

ビルダーが本当にFY-2を、そしてビンテージペダルを好きだからこそ完成したペダルです。

最近では例えばRadioheadのMyxomatosisイントロで聞こえるこの独創的なベースサウンドも、FY-2によるものです。

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強力、強烈、独特、唯一のファズトーン。これがFY-2の魅力です!