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2014-09-06

BlackLoopとWhite Loopが新しくなりました!

One Controlの定番2ループ、Black LoopとWhite LoopがMinimal Seriesになりました!

One Control Minimal Seriesは、ペダルの製造において一切の無駄をそぎ落とし、最小、極小サイズを実現し、シンプルながら洗練された機能性を集約し、完成しました。まさにMinimal=最小限と言うにふさわしいペダルです。

・「最小限」のために

One Controlは、高い生産性と堅牢さを同時に確保できる、画期的なPCB配列を考案、実現することで、それまで「手作業でやらざるを得なかった」組み込みを実現しました。余計な手間や無駄をそぎ落とし、必要な労力を最小限に抑えることで生産効率が向上。最小限のプライスを実現しました。

One Control Minimal Seriesは、筐体もペダルを使う上で最小限のサイズを実現。足下で余計なスペースを取ることがなく、同時に操作に気を遣う必要もない、スタンダードかつ最小限のスペースで使えるペダルです。

そして、One Control Minimal Seriesはエフェクターをボードに並べ、快適に使用するために必要な最小限の機能を有しています。

「あと1つ、この機能が欲しい」、そんな時、One Control Minimal Seriesの最小限の機能が大きな力となるでしょう。

Black Loopは、2つのDC Outを搭載した2Loopスイッチャーです。

Loop1、Loop2に接続したエフェクターに電源を供給しながら、トゥルーバイパスのループスイッチャーとして使用可能です。

Loopに複数のエフェクターを接続したり、古いエフェクターなどをご使用になるときにも効果を発揮します。

・片方のLOOPのSENDからチューナーに接続することで、ミュートスイッチ兼チューナーアウトとして使用可能です。

・片方のLOOPのSENDから別のアンプに接続することで、複数のアンプを切り替えるスイッチとしても使用可能です。

Loop1:右側のLOOPをONにします。

Loop2:左側のLOOPをONにします。

Black LoopはセンターマイナスのDC9Vアダプタ、または9V電池で動作します。アダプタにはOne Control EPA-2000を推奨します。

DC Outから供給される電流の容量はご使用のアダプターによって異なります。電池はご使用になれません。

サイズ:61D×111W×31H mm(突起含まず)

66D×121W×49H mm(突起含む)

重量:220g

White Loopは、Loopチャンネルを瞬時に切り替えことのできるFlash Loopを採用した2Loopスイッチャーです。

さらに、DC INPUTを使った場合は、二個のDC OUTに電源を供給することができます。

Loop Red、Loop Greenに接続したエフェクターに電源を供給しながら、トゥルーバイパスのフラッシュループスイッチャーとして使用可能です。

2つのループはLoop Red/Loop Greenスイッチで1発切替が可能です。

・片方のLOOPのSENDからチューナーに接続することで、ミュートスイッチ兼チューナーアウトとして使用可能です。

・アウトプットから1台めのアンプ、片方のループにエフェクト、片方のSendから2台めのアンプに接続すれば、Loop Off時は1台めのアンプに直結、ON時は

ループの切替えにより、1台めのアンプ+エフェクトと2台めのアンプ直結を切替えることができます。

Loop/OFF:選択したLOOPとバイパスを切り替えます。

Loop Red/Loop Green:選択中のループを切り替えます。Loop Redを選択時には左側のLEDが赤に、Loop Greenを選択時には緑に点灯します。

White LoopはセンターマイナスのDC9Vアダプタ、または9V電池で動作します。アダプタにはOne Control EPA-2000を推奨します。

DC Outから供給される電流の容量はご使用のアダプターによって異なります。電池はご使用になれません。

サイズ:61D×111W×31H mm(突起含まず)

66D×121W×49H mm(突起含む)

重量:220g

2011-09-06

黒と白、どちらを選びますか?

One Controlのシンプルな2Loopスイッチャー、Black LoopWhite Loopが再入荷しました!

この黒と白のループ、どちらも2つのエフェクトループを搭載し、2つのDC Out、そして2つのフットスイッチの付いたペダルです。

では、違いは何でしょうか?

Black Loopは、2つのループが独立していて、2つのフットスイッチがそれぞれのループに対応します。片方のループをONにするのはもちろん、両方をONにしたり、両方のスイッチを同時に踏んでループの移動をさせることもできます。

対して、White Loopは1つのLoopをONにすることを前提に作られています。両方のLoopをONにすることはできませんが、左側のスイッチで左右どちらのループを選択するかを切り替えることが出来、スイッチ1つでループの移動が可能です。

つまり、Black Loopは、White Loopで出来ることは全て出来、さらに両方のループをONにすることができますが、左右のループを切り替えるには両方のスイッチを踏む必要があり、White Loopは左右のループをフットスイッチ一発で切り替えられますが、両方のループをONにすることが出来ない仕様となっています。

選ぶのはプレイヤーです。例えば、それぞれのループに複数のエフェクターを接続して、曲中に頻繁に切り替えることがあるのならWhite Loopを、2つのループが必要で、いろいろなことをしたいのなら柔軟性の高いBlack Loopを選んでいただければと思います。

ご自分のプレイスタイルに合わせて、快適な操作ができるモデルをお選びください。

今ならどちらも即納可能!どうぞよろしくお願いします!

 

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2011-07-25

“Flash Loop”搭載2Loopスイッチャー White Loopがついに入荷!

お待たせ致しました!

One Controlの新製品、スイッチ1つで選択したLoopを切り替えられるFlash Loopを搭載した2LoopスイッチャーWhite Loopが入荷してまいりました。

当初予定より遅れてしまい、申し訳ございませんでした。

White Loopは、2つのエフェクトループと、2つのDC Outを搭載しています。

White Loopの2つのエフェクトループ、RedとGreenは左側にあるフットスイッチで1発切替が可能です。選択中のループはLEDのカラーと連動して点灯するため、一目で分かります。

White Loopの使い方は様々です。

まずは定番。2つのループにエフェクターを接続し、それぞれに電源を供給できます。

このように、エフェクターのスイッチングを1ヶ所にまとめ、2台のエフェクターを1発で切り替えることが出来ます。2台のエフェクターのON/OFFを同時に切り替えるのは大変ですが、White Loopならスイッチ1つでOKです。

このように、1つのLoopに複数のエフェクターを接続すれば、いくつものエフェクターをスイッチ一つで制御できます。1SPOT マルチプラグ5ケーブルのような分岐ケーブルをご使用いただくと、Loop内に複数のエフェクターを接続してもまとめて電源供給が可能です。(供給できる電源の電流容量はご使用いただくアダプターによって変化します。また、分岐ケーブルがご使用いただけないエフェクターや、電源の仕様が違うエフェクターもありますのでご使用前に必ずお使いのエフェクターの仕様をご確認ください。)

エフェクトループは、SENDから信号を出力し、RETURNに入力します。このように片方だけをつなぐことで、信号の流れをあえて切断することもできます。

この場合、Loop Redを選択してONにすると、信号はチューナーに出力され、そこから戻ってきません。そのため、ミュートしながらチューニングを行うことが出来ます。

さらにFlash Loopによって、他のエフェクターのON OFFも同時に制御できます。ミュートしていてもどうしてもノイズが出てしまうような古いファズペダルなどをここに接続すれば、ミュート時には完全な消音が可能となります。

逆の発想で、例えばLoop RedのReturnに2本目のギターを接続すれば、入力の切替を行うこともできます。

同じように、エフェクトループのSENDだけを使用して、アンプの切替を行うこともできます。

この場合の接続だと、Loop Redを選択してONになっていれば、Input→Loop Red→Outputとなり、Outputに接続したアンプに、Loop Redのエフェクトをかけた状態になります。LoopをOFFにすればOutputに接続したアンプに直結の状態になります。また、Loop Greenを選択してONにしていれば、ループから接続したアンプに直結となります。

つまり、アウト側のアンプ、アウト側のアンプ+エフェクター、ループにつないだアンプ、という3つの音をそれぞれスイッチ1つで切り替えられる状態となっています。ちょっと変わった使い方ですが、アイディア次第でこのようにいろいろな使い方が可能です。

他にも使い方は様々です。ご自分の環境に合わせて、便利な使い方を是非見つけて下さい!

White Loopはただいま即納可能です!

 

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2011-05-21

コンパクト、シンプルな2Loop!ご予約受付中!

One Controlから、6月末頃に発売予定の新作2Loop、2機種のご予約がはじまっています。

MXRサイズに2つのループを搭載し、2つのDC OUTを設置しました。フットスイッチの機能によって2種類のモデルをラインナップしています。

Black Loopは、2つのループそれぞれを左右のスイッチで別々にON/OFFできるモデルです。

White Loopは、右側のフットスイッチがLoopのON/OFF、左側のフットスイッチがLOOP1と2の切替となっていて、それぞれのループを一発で切り替えられます。

シンプルゆえに、使い方は無限大。例えば

もっとも基本的な使い方です。

それぞれのループにエフェクターを接続して使用します。DC OUTからの電源供給も可能です。

このスイッチはトゥルーバイパスなので、そうではないエフェクターをトゥルーバイパスとして使用することもできます。


White Loopを使えば、複数のエフェクターを一気に切り替えることもできます。

もちろんBlack Loopでもこういう接続は有効です。市販の分岐型DCケーブルを使えば、電源供給もできます。


2台のアンプ切替にも対応。この場合、Loop1のスイッチがチューナーアウトで、踏めばミュートすることができ、Loop2のスイッチでアンプを切り替えられます。


White Loopを活用した、ちょっと変わった接続です。

2台のアンプを使って、片方のアンプにはエフェクトをかけ、片方には直結という接続をフットスイッチ1発で切替られます。この接続では、Loop1に接続したエフェクターがOutputからのアンプにつながり、フットスイッチを踏めばLoop2から接続したアンプに直結で切り替わるという形になります。


もちろん、まだまだ使い方はいろいろあります。

どう使うかはプレイヤー次第。

余計な機能を省き、必要な物だけを搭載した2Loop、ただいまご予約受付中!

 

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