古本屋 ワールドエンズ・ガーデンの活動報告

2016-07-06

夏季営業時間の変更のお知らせ

7月から9月の3ヶ月間、毎週水曜日と金曜日の営業時間を22時まで延長いたします。
その代り両曜日の14時〜16時の間を一旦閉めさせていただきます。
それ以外の曜日は通常通りの営業とさせていただきます。


期間 7月、8月、9月

【変更前】
営業時間 11:00〜20:00

【変更後】 
毎週水、金 営業時間11:00〜14:00 16:00〜22:00
それ以外の曜日     11:00〜20:00



日中は暑いので小休止させていただき、夕方からまたお待ちしております。
普段は会社などで時間が合わない方がいらっしゃいましたら、どうぞこの機会に!

宜しくお願いいたします。

2016-06-23

【緊急開催】6月25日 おばけの会やります!

前略
おばけのみなさまに於かれましては、今シーズンを目前に控えて準備中のところのこのご陽気、もう開幕しているの?と困惑してらっしゃることかと存じます。
さて、この度人間界において、酒巻恵さんが絵本「くだものおばけやしき」を上梓されました。我々の活動をつぶさに記録した優れたテキストとなっております。

今回はこの本の発売を記念し、またヒットして我々の活動が広く世間に知れ渡るように祈念しまして、おばけの会を開催したいと思います。


おばけの設定で集まって持ち寄りで酒盛りをしようという企画です。


日時:6月25日(土) 20時ころ ※予約不要

場所:古本屋ワールドエンズ・ガーデン
   神戸市灘区城内通5-6-8 

ドレスコード:頭に着ける三角形のやつなど

ルール:1飲食類は持ち込みです。お好きな飲み物食べ物を各自ご用意ください。
    2会場内では自分はあくまで「おばけ」であるとして振舞うこと(「こんなシチュエーションで人間を驚かせてやった」「最近ターボばばあなんかの新興勢力が〜」などのおばけあるあるとかをいくつか仕込んでおくと楽しめます)
    3会場内では語尾に「バケ」を付けて会話すること


※どんなタイプのおばけかを細かく設定を考えると楽しいと思います。


ぜひご参加を!

2016-05-14

イベント告知 トークイベント 「現代の孤独と尾崎放哉の俳句」

「咳をしても一人」で知られる大正期の放浪の俳人尾崎放哉。「孤独死」「おひとりさま」「無縁社会」などの社会問題が語られ、ネットやSNSで「つながり」が求められる今、ふたたび注目を集めています。『となりの認知症』『「一人」のうらに』の著者である元看護師哲学者・西川勝さんが、孤独に向き合う放哉の自由律俳句についてじっくり語ります。

●出演
西川勝(臨床哲学者)

●日時
5月26日(木) 19:30〜

●場所
古本屋ワールドエンズ・ガーデン
兵庫県神戸市 灘区城内通5丁目6−8
TEL: 078-779-9389
●入場料
500円

【ご予約】
078-779-9389 
info@worldendsgarden.com

※必ず参加のイベント名、参加人数をお知らせくださいませ。

f:id:worldends-garden:20160514161905j:image

西川勝(ニシカワ マサル)
1957年大阪生まれ。専門は臨床哲学。元大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授。高校卒業後、精神科透析治療・老人介護の現場で看護士や介護士として働く一方で関西大学の二部、後に大阪大学大学院哲学を学ぶ。現在は認知症コミュニケーションの研究を行いつつ、哲学カフェなどの活動にも取り組む。著書に『ためらいの看護』『となりの認知症』『「一人」のうらに』。


当日は聞き手に『「一人」のうらに―尾崎放哉の島へ』の出版・編集を担当されたサウダージブックスの淺野卓夫さんもご登壇いただく予定です。

こちらも日にちが近づいておりますので、どうぞお早目のお申込みをお願い致します。

2016-05-13

イベント告知 甲南大学教授・中町信孝氏が、 お膝元・神戸で語る『「アラブの春」と音楽』とその後

アラブの春」から5年を迎えたいま、DU BOOKSより先日刊行された『「アラブの春」と音楽』著者、中町信孝氏とともに、刊行後の最新情報を含めた特別補完編として、映像を交えてトークしていただきます。

●出演
中町信孝(甲南大学文学部教授)

●日時
5月21日(土) 15:00〜

●場所
古本屋ワールドエンズ・ガーデン
兵庫県神戸市 灘区城内通5丁目6−8
TEL: 078-779-9389
●入場料
500円

【ご予約】
078-779-9389 
info@worldendsgarden.com

※必ず参加のイベント名、参加人数をお知らせくださいませ。


『「アラブの春」と音楽』についてはこちらを参照ください
f:id:worldends-garden:20160209124413j:image
http://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK132

読後、ポップミュージック(広義の流行歌)の捉え方が変わった気がしました。とても刺激的でした。好著です。

日が余りないのでどうぞお早目に!

2016-02-29

イベント告知 トークイベント 「砂漠の難破者」という思想 出演 今福龍太(批評家・人類学者)×鈴木創士(フランス文学者・作家)

来たる3月26日に、昨年6月に続き人類学者の今福龍太先生をお招きしてのトークイベントを開催いたします。

相手はなんとフランス文学者の鈴木創士さんのです。

めったにない機会でございます。
どうぞ奮ってご参加くださいませ!

f:id:worldends-garden:20160229174854j:image


         記
わたしたちは難破者である』『わたしたちは砂粒に還る』刊行記念トークイベント
「砂漠の難破者」という思想

昨年、2冊の双子のような批評エッセイ集『わたしたちは難破者である』『わたしたちは砂粒に還る』を刊 行をした批評家・人類学者の今福龍太さんをお招きして、トークイベントを開催します。

今回は、ランボーやアントナン・アルトーといったフランス文学者の研究と翻訳に取り組む作家の鈴木創士 さんをゲストにお迎えし、おふたりで今という時代において切実に求められる、「砂漠の難破者」という思 想と生き方について存分に語っていただきます。

日時  2016年3月26日(土) 
    15時30分スタート(約1時間半予定)
出演  今福龍太(批評家・人類学者)×鈴木創士(フランス文学者・作家)
入場料 1,000円
定員  25名
会場  古本屋ワールドエンズ・ガーデン
    神戸市灘区城内通5-6-8


登壇者

今福龍太
1955年生まれ。批評家・人類学者。東京外国語大学大学院教授。奄美自由大学主宰。著書に『クレオー ル主義』(ちくま学芸文庫)、『群島-世界論』『ジェロニモたちの方舟』(以上、岩波書店)、『わたし たちは難破者である』『わたしたちは砂粒に還る』(以上、河出書房新社)他多数。

鈴木創士
1954年生まれ。フランス文学者、作家、翻訳家、ミュージシャン。著書に、『ひとりっきりの戦争機 械』(青土社)、『サブ・ローザ書物不良談義』(現代思潮新社)、『ザ・中島らも』(河出文庫)他多数。