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北九州ライターズネットワーク RSSフィード

2012-12-07

メンバー紹介 17:33 メンバー紹介を含むブックマーク


安部 玲子(あべ れいこ)

【経歴】

地元タウン情報誌編集部に約5年間勤務(イベント情報、アート情報、ドライブマップ、特集ページなどを担当)

その後アメリカにて約10年主婦業をしながら、日系書店勤務、レストラン勤務 

子育ての合間にたま〜にライター業。

【実績】

アメリカ滞在中、カリフォルニア州サンノゼの現地日本語情報ペーパーに旅行記などを掲載経験あり。

またシアトルで活躍中の日本人助産師の本の編集、シアトルの日本人向け情報サイトにコラム執筆など。

【得意ジャンル】

旅行記、お店の紹介など

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

日本語(北九州弁)が通じるところ(笑)

東京のように人が多すぎず、海が近くて食べ物が美味しいところ。

北九州で好きなところは帆柱ケーブル、皿倉山からの眺め、小倉城の桜。

【一言】

グラフィックデザインの学校を出てデザインではなく

編集の仕事に関わったのも縁、アメリカに行ったのも縁ならば北九州に戻ってきたのも何かの縁。

出会える人とはきっと何かの縁があって「出会うべくして出会う人」なのだろうから、 

これからどんな人と出会えるのか楽しみ。


岩田 千鶴子(いわた ちづこ)

【経歴】

大学を卒業後、旅行会社に2年間勤務。

その後、海外旅行専門誌の編集記者として、年2〜3回の海外取材のほか、

国内では国土交通省、旅行会社、航空会社、ホテル等への取材活動を行う。

'04年に夫の転勤に伴い退社、観光関連のシンクタンクに客員研究員として参加。

'07年から北九州在住、フリーライターとして活動開始。

【実績】

旅行業・航空業界の動向解説記事、大手旅行会社の旅行動向(広報)リリース作成、

国土交通省の旅館客室流通に関する調査報告書作成、九州の温泉ガイド(るるぶ)取材・執筆など。

【特意ジャンル】

旅行・航空業界全般、人物インタビュー

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

町全体に”なつかしい昭和”の空気が流れているところ。食べモノが安くておいしい!

特に小倉はコンパクトで暮らしやすいです。

地元のひとに言わせると「ヤ○○が多くて物騒」ということですが、

『花と竜』の世界は北九州独特で粋に感じます。

【一言】

情報誌の経験が少ないのが弱みですが、

愛着を感じ始めている北九州を、「書く」ことによってもっと知り、もっと好きになりたいと思っています。


加世田 侑季(かせだ ゆき)

【経歴】

タウン情報誌編集部にて企画・編集・取材・ライティング業務 → 広告代理店にてディレクター業務 → フリーへ

【実績】

行政発行就職案内誌/企業販促ツール各種/タウン情報誌/グルメ本/企業WEB開設(ライティング)、他。

【得意ジャンル】

人物紹介、インタビューが好きみたいです。

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

生まれ故郷に似ているんですよ。

海があって山があって、競馬場があって競輪場があって、自衛隊駐屯地があって。

小倉の路面電車はなくなっちゃいましたけどね。

ええ、故郷は函館です。人のあったかさも、似ています。

【一言】

「一人前になった!」といつまでも言えない仕事です。

みなさんのお手を借りつつ、まだまだ勉強させてください。


加藤 美砂(かとう みさ)

【経歴】

地元タウン情報誌編集部に4年間勤務(グルメ別冊、食べ歩きページ、人物紹介ページなどを担当)

【実績】

企業社内報、タウン情報フリーペーパー、グルメ本

【得意ジャンル】

経験的に、飲食店、その他お店の紹介

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

海も山もあり、適度に都会で適度に田舎なところ

【一言】

北九州を愛する地元民の目で、市外・県外・国外へ、たくさんの魅力を紹介していきたい



神田 優紀(かんだ ゆき)

【経歴】

岩手県盛岡市生まれ

→企業向け教育研修の企画営業職として5年勤務(東京)

→夫の転勤で海外生活7年(台湾・ドイツ)

北九州市で2児の子育て

→育児情報誌・ボランティアライター、

 福岡県地域福祉財団・第3期特派員ライター

→'06年から福祉系新聞のスタッフライター。フリーライターとして活動

【実績】

広報紙の取材・執筆、新聞の特集記事・人物紹介等、ブログライター

【得意ジャンル】

企業・団体等の活動紹介、人物インタビュー、環境問題、国際交流、カルチャー、教育、子育て関連

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

都会と田舎が入り混じっているところ

魅力ある人や素晴らしい活動が発掘できるところ

【一言】

幼少の頃から「書く仕事」を志しながら、たくさんの回り道をしてきました。

いろいろな経験が、今では取材や執筆の土台になっています。

ライターという職業で、自分を活かし、人の役にも立てたら…と思っています。


崎間 恵子(さきま けいこ)

【経歴】

建築設計事務所に3年勤務→出産のため退社

→7年の専業主婦生活で3人の子育てと3食昼寝付きを経験

→住宅情報誌のレポーターとして仕事を再開し、10年以上が経過、今にいたる

【実績】

マンション、戸建て、注文住宅の情報誌、チラシ、パンフレット、グルメ本・タウン誌、フリーペーパーなど

【得意ジャンル】

一級建築士の資格を持つ、理系出身の異色?ライターです。

異色さが必要とされないときは前面に出しません。

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

地元を愛し地域のために活動している人々がたくさんいる街。

きれい事ではなく、本音で話してくれる気質が魅力です。

【一言】

ただ今、大学生・高校生・中学生の母でもあります。

いくつになっても子育てに卒業はない。

自分も成長していかなきゃと、切実に思う今日この頃です。


巣元 三知代(すもと みちよ)

【経歴】

タウン誌編集部 → 印刷会社営業企画 → 約1年間フードコーディネーターの勉強を経てフリーランスに。

【実績】

グルメ本・会社案内・社内報・各種ポスター・ チラシ・パンフレットの制作(ディレクション兼)

流通業の販促企画やレシピ作成・メニュー提案など

【得意ジャンル】

プランニング・編集もの

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

人情が厚いとこ

【一言】

ライターの仕事のほか、プランニングやディレクションワークをさらに充実させていくつもりです。

宜しくお願いします。


谷口 淑子(たにぐち よしこ)

【経歴】

7年間の地元タウン誌勤務を経て、フリーランスに。編集長就任時には、2冊の別冊発行も手掛ける。

※「遊食倶楽部」「公式 北九州博覧祭ガイドブック」

2002〜2005年 FM福岡番組審議委員

2005年、宣伝会議主宰「編集・ライター養成講座(東京)」課程を修了

現在(財)北九州市芸術文化事業団の理事(2期4年目)

【実績】

大手流通企業などの社内報、商業カタログ雑誌、行政機関パンフレット、グルメ本、インタビュー、企業WEBサイトライティングなど

【得意ジャンル】

街ネタ、グルメ系。ライターだけど、ディレクションも好き

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

生まれも育ちも北九州なので、イマイチ魅力がピンとこなかったけど、2005年に東京で暮らしてみて、良さを実感!

自然に囲まれ、食べ物も安くて旨い。なんて住みやすいの、北九州!

【一言】

もう大概知ってるぞと思っても、まだまだ知らない魅力が豊富な北九州。

教えたがりの性分を活かし、魅力をもっとアピールできたら嬉しい限り。


中河原 文(なかがわら あや)

【経歴】

大学では経済専攻、卒業後に米国中西部へ語学留学。

1年半の放浪を経てマーケティング会社(大阪)→医療機器メーカー秘書(福岡)→映像制作会社(山口)等

脈絡なく転職を繰り返した後、1999年に独立。

広告業界・コンサル業界でのプランナー業や出版業界でのライター業を応変にやってます。

【実績】

広告・SP企画立案、マーケティング調査分析、CI策定、各種ビジョン・計画策定、

映像企画制作・シナリオ作成・ディレクション、

各種報告書・パンフレット・旅行誌・新聞広告・雑誌・WEBサイト等の企画編集・ライティング など

【得意ジャンル】

特定の業種・ジャンルはありません。何かと何かを繋ぎ合うコミュニケーションに関わることが多いかな?

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

北九州は若干の閉鎖性を伴いつつ、一旦心を許すと情の深い方が多い気がします。

食べ物が安くて美味しい!のも魅力。

【一言】

家計簿はつけておりませんが美味しいモノ・お酒には目がないため、エンゲル係数は大変に高い数値を示すと予想されます。

キリギリス生活を目指すも、現実はアリギリス。着物道楽は目下自粛中。



中山 雅代(なかやま まさよ)

【経歴】

コンピューター(ハードウェア設計関連)会社(マーケティング担当)

→地元FMラジオ局(CM担当、タイムテーブル作成も)

→新聞社系ミニコミ紙作成→2006年3月退社、フリーに。

【実績】

「美味本 北九州 2006」ディレクション担当

情報誌作成(企画・取材・編集)など。

【得意ジャンル】

企画もの。

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

東京暮らしを経験し、自然と町の比率がちょうどいいな〜って思います。

5市合併(古ッ!)の影響なのか、それぞれの地区にカラーがあるところも好きです。

【一言】

今年フリーランスになったばかりです。今は、いろんな仕事に取り組んでみるつもりです。

夜は北九大に通い、久しぶりに“勉強”しています。

これが自分にとって新しい世界を切り開くことができるのか!!

しかし、記憶するという能力の低下を実感、痛感中(-_-;)


西川 裕子(にしかわ ひろこ)

【経歴】

編集の仕事がしたいと願い続けて、運良く北九州の情報誌編集部に入れてもらう

→運良く、憧れていた音楽担当に

→大好きなアーティストへのインタビューや念願のロックフェス取材を経験できた4年間。思い残すことはないとすっきり退社

→旅をしたり、思い悩んだりしつつ、1年後に勇気を出して名刺に「フリーライター」と書いてみる

→今日に至る

【実績】

カタログ、企業広告、大学案内、情報誌、フリーペーパーの企画、コピー、ライティングなど

【得意ジャンル】

音楽、インタビュー

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

ドライではないところ

【一言】

昔から「癒し」モノにめっぽう弱く、良いという噂を聞きつけたら、どこまでもお試しに行ってしまう癖アリ。

最近では、温泉+癒しプランを計画するときが一番の幸せデス。


弘恵 ベイリー(ひろえ べいりー)

【経歴】

北九州で生まれ育ち地元の北九州大学を卒業後、上京しプログラマーとなる。

2年後に結婚し地元へ帰省。

96年に突然「NYへ住みたい」と3ヶ月間だけという約束で夫と離れてNY暮らしをはじめる。

結局、離婚となりNYへ移住。

日系コンピューター会社にてプログラマーとして永住権を

取得後、ジャマイカンアメリカンの夫と結婚し出産。

趣味として始めたHP「ハーレム日記」人気となり、出版。

その後、ファッション誌やパソコン誌へNY情報を提供するライターへと転身。

現在は長男と双子の女の子を育てながら、NY日系新聞のライターとして仕事を続けている。

【実績】

日本の就職情報誌や留学の雑誌に、NY在住者のインタビュー記事を掲載。

ぴあ関東版でNY特集。ファッション誌のパソコン誌へNYトレンド情報。

東京FM出演、雑誌と同じくNYのトレンドを発信。

NY日系新聞のインタビュー記事やコラム。

ウェブでは、カフェグローブ、オールアバウト「NYで暮らす」のガイドなど。

【得意ジャンル】

インタビュー、育児、PC関連

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

老舗の甘味処にカフェや地元のレストランは安くて美味しくて、代々続いている店も多く、とても風情がある。

なんといっても豊富な種類の魚がうまい!

【一言】

うちの子は、NY生まれでNY育ちですが北九州弁です。



松井 美由紀(まつい みゆき)

【経歴】

東京にて5年間女性雑誌の編集に携わり、

→フリーライターとして、雑誌、新聞、週刊誌などに取り組む

→名古屋に移住。デザイン会社にコピーライターとして勤務

→結婚・子育てに専念

→北九州市にてフリーランスで仕事再開。

現在、日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー

財団法人メンタルケア協会認定メンタルケア・スペシャリスト

個人カウンセリングや企業向け心の健康診断&カウンセリング、

子育てメンタルセラピーなどの講座にも取り組んでいる。

【実績】

女性雑誌の企画編集、新聞の広告特集人物インタビュー、

各種メーカーカタログ・パンフレットのコピー(家具・文具・化粧品・食器・食品メーカー、百貨店など)、

大手百貨店カタログ、企業WEB、企業PR誌、会社案内、市勢要覧、フリーペーパーの人物インタビュー・読み物記事など。

【得意ジャンル】

子育て・メンタル関連記事、人物インタビュー、パンフレットコピー

【北九州で好きなところ・愛すべきもの・こと】

大いなる山々と空と海の幸

【一言】

人も、商品も、会社も、その魅力や可能性を見い出し、確信すること、表現すること、伝えることに、やりがいを感じています。

ライター業も心理カウンセラーの仕事も、一見無関係に見えますが、私の中では深く繋がっています。

伝えてゆきたいことは、<One>なのです。

 


(50音順)

2011-02-28

[]地域紙「てくてく」 17:39 地域紙「てくてく」を含むブックマーク

NEW!

西日本新聞から創刊された地域紙「てくてく」。

毎週第1・3日曜日に西日本新聞に挟み込まれ、

北九州版、京築版、遠賀・中間版(月1回)のエリアをカバーしています。

新聞に載らないような地域密着情報が紹介されるフリーペーパーとして

地域の声、市民活動の温もりなどをフルカラーで伝えています。


ネタ探し、取材、ライティング、ディレクションなど

制作にかかわるすべての業務をライターズネットワークで請け負っています。

もし機会がありましたら手にとってご覧くださいね。

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2010-10-25

[]本が出ました 06:39 本が出ましたを含むブックマーク

大分県の住宅メーカー 株式会社栄都 (http://eito-h.com/)発行の小冊子、

「失敗しない家づくりのために」。

このブログ経由で広告代理店から依頼をいただき、

取材、ライティングなどをメンバーが請け負いました。

家を建てる際の土地探しの方法、

優秀な営業マンを見極める方法など、

株式会社栄都の代表取締役、仲本氏の持つノウハウが詰まっています。

主に大分県で事業展開している「栄都」ですが、

家を建てようとお考えの方々、

もし機会がありましたら手にとってご覧くださいね。

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2010-05-11

[]本が出ました 11:42 本が出ましたを含むブックマーク


ネタ提供から取材・執筆まで

北九州ライターズネットワークのメンバー5名が携わった

メイツ出版「子どもと楽しむ 北九州 あそび場スポット/1500円(+税)が

現在、書店などにて発売されています。

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北九州市内だけでなく、遠賀や中間市の情報も網羅。

どの年齢の子どもを対象にした施設なのか、

ママにうれしい耳よりサービスやお出かけの際の注意事項などが

各施設ごとに掲載されています。

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これからの季節、家族でおでかけするのに大活躍の一冊となりそうです!

2010-03-19

[]更新情報 01:18 更新情報を含むブックマーク


北九州ライターズネットワークの意見、エピソードが反映された

「博多ルール」という本が出版されました。

著・都会生活研究プロジェクト[博多チーム]/中経出版/952円(+税)

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現在、特集に加えている「北九州の市民性」を参考にして頂きました。

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博多人のルール中心の構成ですが、スパイスとして筑豊や北九州の市民性を加え

比較して読ませています。

よかったら、書店で手にとって見てください!

2010-01-09

[]更新情報 01:18 更新情報を含むブックマーク


「特集」に「北九州の市民性」を追加しています。

“北九州の市民性を教えてください”という投げかけがあり、

それについて、ライターズのメンバーが感じた意見を、思うままに寄せています。

mixiトピックス上のやりとりを、そのまま掲載しています)

興味のある方は、ぜひご覧ください。


※特集は右サイドにある「日記の検索」の下に設置しています



<リニューアルのお知らせ>

週に2回のペースで、メンバーが記事を更新していたこのブログですが

3年目を迎え、違う方法でわたしたちのことを伝えたい、という流れになり

メンバーが各自でブログを持つことになりました。

まだ始めたばかりで試行錯誤の部分はありますが、今後は一人ひとりの個性を前面に出したブログで、

お楽しみいただけると幸いです。


なお、右サイドの「writersnetworkのアンテナ」では

更新の新しいブログが一番上にあがってくる仕組みです。

また、2007年11月、西日本新聞に掲載された私たちの記事「語ろう商店街」の裏話は、

右サイドの「特集」にまとめています。長文ですが、興味のある方はぜひご覧ください。


ちなみに、過去記事もご覧いただけます。

見たい「カテゴリー」または、ライターの名前などを右サイドの「日記の検索」にご記入いただき、

一覧にチェックを入れていただけると、検索テーマに沿った過去の日記一覧が出てきます。


最後に、各メンバーブログのタイトルは以下の通りです。


今後とも北九州ライターズネットワークをどうぞよろしくお願いいたします。



☆☆ メンバーブログ ☆☆

Life is good! (安部) ヨソモノの独りごと (岩田) Cotton Candy (加世田)
キタQソダチ (加藤) Natural★Flow (神田) 数寄の間 (崎間)
気まぐれ給湯室 (巣元) ライターかあさん (谷口) 銚釐 (中河原)
なんとかなるか。。。 (中山) モジカク日々。 (西川) 抱腹絶倒!NY育児日記 (弘恵ベイリー)
ココ*リセ (松井)

2009-11-03

[]とほほん市に参加します 22:55 とほほん市に参加しますを含むブックマーク


今年の3月に京町銀天街で行われた「散歩サンデー とほほん市」。

シャッターが多くなってしまった商店街の軒先を借り、思い思いに持ち寄った本を売る、

ゆるくて楽しいイベントが11月8日に再び登場します。

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公式ブログはこちら(出店者リストも載っています)

前回私たちは、団体で何かに参加するという行為そのものが初めてで

ドキドキしながらも初参加したことが、まだ記憶に新しいのですが(その模様はこちら

本が再び誰かのもとへ旅立っていく嬉しさ、

本を買ってもらうときお客様とかわす会話の楽しさ、

そんな喜びを再び味わいたくて、第二回「とほほん市」に参加することになりました。

もし、11月8日に小倉の街中に来ることがあったら、ぜひ京町銀天街まで足を運んでください。

多種多様な本が、驚くほど安く売られていますよ。

また、誰でも気軽に出店できるのも、このイベントの魅力(もちろん個人参加OK)。

まだまだエントリー可能のようです。小さな箱に本を詰め、あなたも出店してみませんか?

<出店について>

どなたでも出店できます。希望者は下記情報をお送りください。

   1.屋号

   2.出品本や品揃えなどのPR

   3.氏名(チラシにニックネームを載せる方は、ニックネームも)

   4.メールアドレス(お持ちでない方は不要)

   5.電話番号

   6.住所

   7.自分のホームページやブログなど(お持ちでない方は不要)

   ※ 出店料は500円です(チラシやマップ作成に使います)

■宛先:info.tohohon@gmail.com もしくは093-582-4785(ファックス)

2009-09-21

writersnetwork2009-09-21

[] 手づくり開眼!? 17:52  手づくり開眼!?を含むブックマーク


かつては私もボーイフレンドに手編みのマフラーをプレゼントしたことだってありました。

でもそれは封印したい過去の話。

振り返ってみれば、もらった彼がかわいそうだった。

そのあたりから縷々30年近く、「手づくり」というものにかなりの距離(!)を置いていた私でしたが、この11月に開かれる「手づくり市場in北九州」というイベントがらみで手づくり作家の方々に話を聞くということになったのです。

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先日、取材をしたのは「ポリマークラフトの作り方」。

ポリマークラフトって?? はじめて聞く名詞です。

樹脂粘土のことで、熱を加えるとプラスチック状になるというもの。

この日見せてもらったのは、焼いたあとも弾力感の残る「ベイク&ベンド」という種類の樹脂粘土を使ったマカロンのストラップやキーホルダー。

色といい形といい、まるでマカロン。おいしそう!

周囲のサクサクした感じは2本のつまようじを使って適当にひっかいて出します。

丸やハートの形は百均で売っているクッキー用の型抜きを使います。

粘土なので好きなように成形して、あとは家庭用オーブンで30分ほど焼くだけ。

とっても簡単です。

こだわりの見せどころは、複数色の粘土をまぜて自分なりの色を作ったり、材質に特徴のある繊維を使って表面の質感を出したりして、よりホンモノに近づけていくといったところでしょうか。


でもこれは初心者用。上級者になってくると、作業はいくらでも細かくなります。

取材させていただいた先生に見せてもらったのが、ポリマークラフトでコーティングしたボールペン。

もともとは木の軸だったそうですが、とっても印象的な柄と手になじみやすい太さのオリジナルボールペンに変身。

この複雑な模様は、金太郎あめの要領で作るんだそうです。

つくりたい模様を想定して、いろんな色の粘土を巻き込むのだそうですが、話を聞いても全然イメージがわいてきません。

だめだこりゃ〜!!


11月の「手づくり市場in北九州」にでも行って、私にもできそうなモノを探してこようかな。

手づくりは嫌いだけど、手づくりできる人にはあこがれます。


◇「手づくり市場in北九州」

日時:11月7〜8日 10:00〜17:00

会場:西日本総合展示場

入場料:500円


いろいろな手作り体験コーナーもあるそうですよ!

(担当/岩田)

2009-09-17

writersnetwork2009-09-17

[]山口でばりそば 23:31 山口でばりそばを含むブックマーク


先日、思い立って山口へ行ってきました。

その日は仕事が休みで友達とランチの予定でしたが、ランチを食べるお店はまだ決めていませんでした。


外は素晴らしい秋晴れ。

「ドライブしたら気持ちいいよね〜♪」

「じゃぁ行く?」「うん!」とさくさくっと決まり、山口へ。

目的は「ばりそば」です。


ばりそばというのは山口発祥の皿うどんのようなもので

揚げた太めの中華麺に野菜たっぷりのスープをトロリとかけたもの。

少し前に存在を知って以来ずっと食べてみたいと思っていたのです。


車を走らすこと約2時間、迷いながらも無事に

「ばりそば」のお店「春来軒」にたどり着きました。


さて登場したばりそばは…


デカっ!そして麺が太い!

九州で細い麺に慣れていただけに、この太麺はちょっとショック。

長崎の皿うどんのように口の中でパリパリ繊細に壊れる感じではなく、まさにバリバリと小枝を噛み砕く感じ(笑)

なかなかハマります。


麺に野菜たっぷりのあんがかかっているというよりは

野菜あんスープに麺が浸っているといった方がわかりやすいかも。

味はなんだろ…とにかく長崎の皿うどんとはまったく別モノでした。

茶色っぽいスープのベースは鶏がらだそうで、

酢が隠し味に使われているからかわりとさっぱりした味わい。


最初バリバリだった麺がだんだん野菜あんスープでふやけてきて

やわらかくなってくると、これまた違う食感で楽しめます。


でもなぜか食べても食べてもなかなか減らない(苦笑)

太い麺が膨張してくるせいか、

それともたっぷりありすぎる野菜のせいか、

ものすご〜く量が多く感じました。

でも美味しかった! 

まだ食べたことない方はぜひ一度お試しあれ。

ばりそば750円、ばりそば(大)900円、大皿3人盛2100円。


春来軒 (中市店)

山口県山口市中市町4−27

TEL 083−920−4107

11:00〜14:30/18:00〜21:00

11:00〜21:00(土日、祝日)

※水曜定休

他に小郡店、新山口駅前店あり

http://www.barisoba.co.jp/


(担当/安部)

2009-09-11

[] 「おくりびと」になる日のために 11:43  「おくりびと」になる日のためにを含むブックマーク


ずっと観ようと思っていて叶わなかった

映画「おくりびと」(第81回アカデミー賞外国語映画賞及び2回日本アカデミー賞受賞作品)を、やっと観ました。

(旬を過ぎた話題、お許しください・・・)


世界中が涙したように、私も泣いたシーンは数えきれず、

随所に散りばめられていた感動で、

エンディングの頃には、すっかり泣き疲れ、

胸のあたりの呼吸も、心地よい苦しさが残っておりました。


モックン演じる納棺師の優美で愛情に満ちた所作を眺めながら、

遺族が悲しみの心を整理し浄化してゆく、過程。

感動を味わいながら思い出していたのは、

「葬儀」そのものにも同じ意味があることを繰り返し教えてくださった葬儀専門アドバイザーのイフケアさん。


最近は、家族だけでひっそりと行う「密葬」が増えているように、

私も葬儀に対しては単なる形式的な印象しかなかったのですが、


執り行うことによって、人は命と向き合い、悲しみを整理してゆくこと、

縁あって集う人々と想いを共有し合うことが、悲しみを乗り越える力となり、

知らなかった故人の姿を聞き継ぐことで、自分がこれから生きていく力となること等等。


3年間「葬儀」の記事を書くためにイフケアさんとお付き合いする中で、

葬儀が持つ真の意味を学ぶことができたのです。

それは「死」について考える作業でもありました。


イフケアさんは生前予約も承っています。

自分の人生をご自分の手で自分らしい締めくくり方をすることや、

遺していく家族に争いや負担を残さず、自分の大切な想いと生きてきた証を

後世に伝えてゆく努力をすることがどんなに大切かを、

たくさんの人を見送ってきた経験から身をもって知っているからです。


いつかはおくりびととなり、おくられびととなる私たち。

その悲しみに沈むときにやさしい時間をもたらせるように、

その人の生ききった人生をしっかりと見送ることができるように、

その「いつか」について一度じっくり考えておくことが必要だと思うようになりました。


モックンのような心も持つパートナーも、事前に探しておきたいですしね。


(担当/松井)


□イフケア北九州

□〒800-0251 北九州市小倉南区葛原5丁目4番20号

□TEL:093-472-4545 / FAX:093-472-4433

http://www.ifcare.co.jp/company/index.html

□Eメール:info@ifcare.co.jp

2009-09-07

writersnetwork2009-09-07

[] 江戸前鮨を北九州で味わう 00:06  江戸前鮨を北九州で味わうを含むブックマーク


「味にほれる」のと同様、

その店主の人柄にもほれてしまう。

ということが私にはよくあります。


仕事に対する考え方や流儀にふれたとき。

一朝一夕には成功しない食の世界の厳しさや

これまでの苦労についても、さらっと笑顔で語られたとき。


常連になるという手続きをふむ前に、

一気に店主との距離が縮まったと感じる瞬間、

私はこの仕事をしていて心底幸せだなぁと思うのです。


小倉北区の足立にある「江戸前鮨 二鶴」も、

そんな幸せを強く感じさせてくれたお店。


北九州で江戸前鮨?

正直に言いますが、取材に行くまで

「江戸前鮨」がどんなものなのかもはっきり知らず、

もちろん食した経験もありませんでした…。


鮨といえば、甘いシャリというのが常識の土地柄で、

砂糖を一切使わず、

塩と赤酢のみで味付けをしたシャリで握る江戸前鮨で、

あえて勝負をかけた店主の船橋さん。


東京での修行を通して江戸前鮨に出会い、

地元の北九州に戻ったのが7年前のこと。

「江戸前鮨の魅力にはまってしまったんですよね。

米そのものの甘みと魚の旨味を味わってほしいというのが1番です」

という船橋さんの話を聞いて、

そもそも、普通のシャリが甘いということを意識すら

していなかったなぁと気付きました。


初めて「二鶴」さんの江戸前鮨をいただいたとき、

口のなかにしっかりと広がるお米と魚の旨味にいたく感動。


余分なものは一切なく、潔いまでに米と魚を味わう鮨なのです。

シンプルだけれど、そこに至るまでには、

とことん細かい手仕事を加えて初めて完成する。

粋な江戸の文化そのものという印象です。


江戸前鮨に馴染みがないという人はもちろん、

鮨は江戸前に限る!という人にも

ぜひ訪れてほしいお店です。


カウンター7席だけの小さなお店なので、

ぜひ事前の予約をおすすめします。

江戸前鮨 二鶴



(担当/西川)

2009-09-04

[雑談]夏の出来事 23:06 [雑談]夏の出来事を含むブックマーク


突然ですが、8月にインフルエンザに感染してしまいました。

発熱したのは選挙で盛り上がっていたころの金曜日。

ちょっと前からのどの調子が悪いくらいで、気にもとめずに生活していました。(一応、マスクは装着)

ところが金曜の夕方に「こりゃー、熱が出たな」という感じの体の熱さとダルさ。

急いで内科に行き、鼻の粘膜を綿棒でとられて簡易検査。

陽性と判明し、自宅での過ごし方や周知の仕方などを教えてもらい

タミフルと解熱剤、咳止めシロップを処方してもらって帰宅。

その日の熱は38度あたりをウロウロ。

一晩寝て、37度台が一日、翌日には平熱に戻りました。

月曜に再診してとりあえず治まったことを確認。

発熱から3日で完治(?)。

しかし職場から1週間休むように指示され、自宅待機。


この1週間は、感染を防ぐため外出することを控え、家でゴロゴロ。

日頃見ることがないお昼の情報番組(テレビ)をずーっと見ていました。

テレビでのインフルエンザの報道にはついつい敏感になり

感染者がどこで何人発生した、急激に増えている

どうすれば感染しないか、今後ワクチンはどうなる、という内容がほとんど。

確かに大切な情報だけど

感染者は国内で数人、数十人の単位ではないし

私自身も誰からうつったのかわからない状態で

どうすれば感染しないか、なんてことばかり言っている場合ではない。

感染してしまったときの症状や、どのくらいで治るのか

人に感染させずに済むには何日ぐらいかかるのか

一度かかれば当分の間は感染しないのか……。

8月の時点では、この手の情報はほとんどなく

感染者(完治した人含む)の経験談、なんて取材もまったくなかった。

報道機関がある方向にしか向いていなくて

一般市民の不安を煽っているようにも思え

ちょっとしたいらだちを覚えました。

もっと広い視野で情報を提供して欲しかった。

テレビばっかり見ていた私が悪いんでしょうけどねぇ(^_^;)


インフルエンザが原因と考えられる死亡者がいるのも事実で

決して甘くみてはいけないのですが

今回のインフルエンザは、私もそうでしたが症状が比較的軽い人が多いらしく

もしかしたら、、、と思ったら早目に診察し、きちんと薬を飲んで

まわりにうつさないようにマスクと手洗いを心がけましょう。

(担当/中山)

2009-09-02

[] 政権選択? 12:06  政権選択?を含むブックマーク


地方選挙じゃなくて国政選挙だったので、世界の中での日本の立ち位置を考える外交政策も私的には重要だと思いましたが、あんまし争点にはならなかったですね。。


利益を得ることが至上命題の企業と目的こそ違え、組織運営という点では国政も似ていると思います。(もちろん憲法による国民の権利と義務などは別にして)


労働内容や勤務時間に比して給料など社員への待遇が良過ぎたり悪かったり、派閥間抗争があったり、外部との癒着があったり、老害があったり。。これは内部改革で効率化を図る必要がありますよね。


一方で、どうやって利益を生みだし組織を維持するかってところでは、どんな商品を開発するか、顧客を増やすためにどうするか、ライバル会社より売れるにはどうするか、人員の最適配分はどうするか、などの成長戦略を考えなければならず、こちらは社内の総務系問題とは別物です。


国家間でも現実は、自国や自国民の利益を最優先しますので、「あの企業が落ち目にならないかな」とか「あの会社を吸収合併したら利益倍増だぜ」みたいなことを考えても、残念ですが不思議ではありません。


郵政選挙の時もそうでしたが、国政選挙にも関わらず毎回、組織の問題だけに焦点があたりがちで気になります。

内部改革なら、いろいろ問題があっても同じ土台の上で生きている共同体、会社や国が潰れてもらったら困るという究極の目標は全員が共有できている(はず)なので、何があってもある程度「話せば分かる」で通じると思いますが、文化も利害も違う他の国とはもうちょっと、したたかにお付き合いした方が良いのではないかなぁ(既にアメリカから突っ込み入ってるし)


まだ国家として体力があるから内政だけに終始していても大問題になっていないのでしょうが、目先の税金の使い途を気にするだけでなく、将来的なビジョンっていうんでしょうか、超党派で大きな方向性を考える必要があるんじゃないかと思ったりした選挙でした。


今回、民主党小選挙区で47.42%、比例区では42.41%の得票率ですが、議席占有率は73.7%

「全投票者の半数の支持はないが、議席数としては7割超の圧倒的多数を占めた」ということです。


4年前の郵政選挙も同様の形で、小泉改革を圧倒的に支持した(ように見えた)のに、今ではすっかり悪者扱いです。が、それは有権者自身の責任でもあります。

まぁ「公約どおりに実行したら、嫌がられた」ということは、今回の政権にはあまりマニフェストや支持母体の意向等に縛られず、長期的に国民のためになるかどうかという視点から政策を実行して欲しいと期待します。


(担当/中河原)

2009-08-28

[]選挙を前に、ボートマッチング! 14:30 選挙を前に、ボートマッチング!を含むブックマーク


連日、選挙カーから「最後のお願い」が繰り返されていますね。

2日後に迫った衆院選挙の投票日。

各党の代表や立候補者は、ライバルの上げ足をとったり

自分たちが出した成果をアピールするのに躍起ですが

選挙カーや街頭演説だけでは、

どんな政策を重要視しているのか伝わりにくいもの。

国民の権利として、政権交代が実現するかもしれない

今回の選挙には行きたいけれど、

自分がどの政党の政策と意見が合致しているのか不透明な方には、

「日本版ボートマッチ」を試してみませんか?


http://vote.yomiuri.co.jp/

http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/


読売新聞や毎日新聞のWEBサイト内に設けられている

「ボートマッチ」とは、選挙で争点となりそうな政策や

問題に関するアンケートに回答すれば、

有権者と立候補者、または有権者と政党との考え方の一致度を

測定してくれるサービス。

1980年代後半にオランダで発祥し、

ヨーロッパでは広く普及しているサービスです。


自分がどの政党と意見が一致しているのか分かるだけでなく、

このサービスの利用者の中で、自分の意見は多数派、少数派など

どんな立ち位置にあるのかまでわかります。

選挙のよい目安になるだけでなく

今世の中でどんな政策が重要視されているのか、ということも

わかりやすくて便利です。


私は、予想外の政党と意見が合致していることを知りました。

そうなってくると、その党がどういう党で、

どんな政策を重要視しているのか…

今までの選挙とは比較にならないほど、

選挙に対して真剣に考え始めた自分の反応に、

ちょっと驚いてしまいました。

今までは「誰が通っても同じ」「生活は何も変わらない」

と投げやりだったのに…。

それくらい今回の選挙は国民が期待し、

変化を求めている、ということなのでしょうね。


子育て中ということもあって、

「子どものいる世帯に子ども手当を発行します」とか

「幼児教育無料化」というフレーズは印象に残りますが、

「子ども手当の財源は本当に確保できるのか?」、

「ただより怖いものはないぞ。無料化すれば何が犠牲になる?」

などなど

甘い言葉で釣られてなるものかと、

突っ込みを入れずにはいられません。


それよりも、

待機児童を減らすために保育所、学童施設を増やすには

どうすればいい?

また、男性がもっと育児参加できる社会するためには

どうすればよいか?

というような、現実社会に山積みとなった問題の

具体的解決策を聞きたいなぁと思ってしまいます。


政権交代が実現する可能性を秘めた今回の総選挙。

果たして私たち国民の期待に沿った政治は実現するのか?

期待が肩透かしにならなければよいですね…。


(担当/谷口)

2009-08-26

[]Base café 12:55 Base caféを含むブックマーク



近頃はいつも以上に昼食をとるタイミングが悪く、

飲み物でスルーしてしまうことも多くなった。

その結果なのか、体重が若干減り♪、

一日を通して食欲がわかない。

体調を崩したくないので、理由をつけて食べなきゃ、と

思うのだが・・・なかなか。


先日もそんなこんなで14時近くになり、

今日も昼食を飛ばすかなぁ、などと考えながら

歩いていたところ、前から気になっていた

お店の前で足が止まった。


店舗前の道を車で2〜3回通った際に、

一度入ってみようと思っていたお店、

「Base café」。


「ランチ、終わったんですよ」と言われたら、

昼食抜き!と決め、ちょっと諦め半分でドアを引くと

「どうぞ、どうぞ」と満面の笑みで招かれた。


窓側の席をすすめられ、黒板に書いてある

本日のランチを注文。

色鮮やかで香りのよいプレートが運ばれてきた。



素材はもとより、一品一品のバランスがとてもイイ。

味のベースがしっかりとしたうえに、ボリュームもある。

そして、この時期だけの限定メニューであろう

「鱧のポッシェ ゆずソース添え」は、

鱧の弾むような食感と独特なゆずソースの香味が

ゆるんだ食欲を目覚めさせてくれた。


その後、箸が止まらず完食。

お腹がすいていた、昼食の時間だから、というよりも

やっぱり美味しかったから。

食後にメニューを見ると、ランチ以外にも

期待が膨らむものばかり。


これはあくまで私の取材歴の範囲ですが、

アクアパッツアやスモークチキンなど

かなりポイントが高いものではないかと。


また、オーナーのシゲマツさんと、

お店のテラサキさんの

やさしい人柄も美味しさをUPさせるに十分。


駅界隈の喧騒を離れ、

ゆっくりと昼食を楽しむにはうってつけの「Base café」。


自分の隠れ家にしておきたかったんですが、

某雑誌編集部の方が打ち合わせに

入ってきた段階で、断念。


その時点で私もPRに徹することに決めました(笑)

小倉北区浅野で食事をするなら「Base café」。

一度お立ち寄りを。


■「Base Cafe」

住所:北九州市小倉北区浅野2−10−13

電話:093−511−2070

営業時間:11:00〜23:00

定休日:日曜日


(担当/巣元)

2009-08-20

writersnetwork2009-08-20

[]Bienvenue(ビエンヴィニュ) 12:14 Bienvenue(ビエンヴィニュ) を含むブックマーク


長いと思った夏休みも、残すところあと10日ほど。

甲子園からは、連日TVを通じて青春の熱闘が伝えられていますが

我が家の高校生は今週はじめから夏季講習の後半戦がスタートし

25日には2学期の始業式。

なんだか、夏らしい気分を満喫することなく、日常へと戻っています。


それでも日中の残暑は厳しく、せめてインテリアや生活雑貨で涼を取り入れ

気分だけでもさわやかに過ごしたいところ。

ちょっとした工夫で、気分をリフレッシュ・・・

そんな雑貨や洋服、アクセサリーなどのhandmade作品を中心に扱うお店が

小倉南区に今春オープンしました。


場所はJR日田英彦山線、志井駅近く。

オーナーの自宅横の倉庫を、大工であるご主人が手を加えて

開店にこぎつけたというお店。

こじんまりとした、その手づくり感がなんとも心地よく

ホッとくつろげる空間です。


オーナーのmapi(まぴ)さんがアクセサリーや編み物小物を

義姉のAoi(あおい)さんがブリザーブドのリースや雑貨小物を手づくり。

その他にもオーガニックの洋服やキッチン雑貨、

アンティーク物などが多彩にそろっています。


ゆっくり見ていると、

「冷たい物でもどうぞ」と、2階へ案内されました。

そこはバスケットなどが置かれている小さな部屋。

窓の外にはウッドデッキがあり、テーブル越しに緑と夏空が広がっています。

このスペース、秋にはカフェとして利用する予定だとか。

そうなれば、もっと長居してしまいそう。


周辺には目印らしいものが何もなく、地元の人にもあまり知られていない様子。

もっとたくさんの人に来てほしいと思う反面、

自分のとっておきの場所として、教えたくないという気持ちも少し。

もし道に迷ったら、お電話で確認してみてくださいな。

f:id:writersnetwork:20030101000000j:image


□Bienvennue

北九州市小倉南区志井(最寄りに上志井バス停あり)

OPEN:火曜〜金曜、10:00〜16:00

お問い合わせ:093-451-1916

http://mapizo.exblog.jp/

※今月は22日(土)〜31日(月)までお休みです。


(担当/崎間)

mapimapi 2009/09/02 16:29 崎間さま、この度は素敵にお店を紹介していただきありがとうございます!
照れくさくもありとても嬉しいです。
ぜひまた遊びにいらしてください。

さきまさきま 2009/09/02 19:19 mapiさん、コメントありがとうございます。
子育てしながらのお仕事は、大変なことも多いでしょうが
がんばってくださいね。
カフェのオープンを楽しみにしてます。

2009-08-17

[] 地域密着ラジオが熱い 23:53  地域密着ラジオが熱いを含むブックマーク


残暑お見舞い、申し上げます。


現在、実家の岩手県盛岡市に里帰り中。

日中は暑いが、湿度は低いのでじと〜っと

張り付くような汗をかくことはない。

朝夕は涼やかな風が吹く。


旧友たちと会うのが、里帰りの楽しみの一つだ。

みんな九州の話には興味津々。

私は九州ではなく、「北九州」にフォーカスして話をする。

北九州も福岡も、九州の他県も、東北地方からすれば

全部一緒に見えるだろうが、それぞれの個性の違いを語る。

すると、みんな「青森、盛岡、仙台も全然違うもんね」と

納得してくれる。

それぞれの街に個性があるのは、どこの地方も同じなのだ。


そもそも、「この街を、もっと知りたい。好きになりたい」

という気持ちが、北九州でライターをする原動力になった。

取材を通して、いろいろな分野でがんばっている人たちと

出会うたびに元気をもらい、街の魅力を知り、

北九州が好きになっていく。


先月も、地域密着ラジオ特集の取材で、

「北九州を元気にする仕掛け人たち」と出会った。

ラジオ放送を通して、情報と人、人と人を繋ぎ、

街を元気にする。

番組作りに注ぐ情熱と心意気が、素晴らしかった。


AIR STATION HIBIKI(エアステーションヒビキ)は、

学研都市に今年6月開局したコミュニティFM

超地元にこだわり、誰でも気軽に参加できる番組作りを

行い、地域の人の心の支えになるコミュニティを目指している。


代表取締役の武智充さんは

「パソコンで簡単に情報収集できる時代だからこそ、

 人との出会いを大切にしたい。 声を通して伝えたい。

 それを実現できるのが、地域密着のラジオだと思うんです」

と話している。


FM KITAQ(エフエムキタキュー)は、今年で開局5周年を迎える

北九州初のコミュニティ放送局

地元企業の経営者、街づくり活動家、趣味の達人など、

たくさんのゲストを招き、いろいろな情報を発信してきた。


局長の竹内出さんは、ベテランアナウンサー。

「ラジオを友達のように思ってもらえたら、うれしいですね」

という言葉が印象的だった。

ラジオを通して想いを伝えることで、リスナーとの間に共感が

生まれ、人と人が繋がる確かな手ごたえを感じているという。


そして、県域放送のcross fm(クロスエフエム)でも、

地域に密着した番組が放送されている。

今年4月に始まった「北九魂-KITAKYU SPIRIT-」。

3時間半の生放送で、徹底的に北九州の魅力を伝える番組だ。


プロデューサーの西川敏郎さんは、この新番組を制作するために

クロスFMから独立して事業を立ち上げた。

「北九州は、本当に奥が深い街です。

 まだまだ知られていない魅力がたくさんあるんですよ」

西川さんの話を聞いていると、こっちまでワクワクしてくる。

ナビゲーターの鶴田弥生さんも、とても素敵な女性だった。


熱い北九州を思い出し、少し恋しくなってきた。

明後日には、戻ります。



(担当/神田)

2009-08-13

[] 北九州銘菓 23:53  北九州銘菓を含むブックマーク


お盆休みで、北九州に帰省、

または北九州から帰省する方も多いと思います。

そんな時におみやげとして買う、

“北九州銘菓”は何ですか?


子どもの頃からの銘菓といえば、

湖月堂の栗饅頭。

しっとりした白あんがギュッと詰まった品のあるお菓子です。

♪こげつど〜の くりまんじゅう〜〜♪

というCMの歌、覚えてる人も多いでしょう?


さらに高級感のある「一つ栗」は

栗が丸ごと入っていて、心がときめきます。

でも、なかなか食べられるチャンスがなくて、

今でも憧れの存在なんですよね〜。

ああ、明日ふんぱつして買いに行こう!


つる平の「ぽんつく」も有名です。

確か、少なくとも私が物心ついてから登場したお菓子で、

かわいいパッケージに小倉弁で書かれた言葉が

当時とても斬新で、印象的でした。

ふんわりスポンジにカスタードクリームが、

小さい子どもにも喜ばれそう。

抹茶、いちご、チョコなども(季節限定?)もあるんですね。


クリーム入りの小さいバームクーヘン、

「小倉日記」も子どもの頃、好きだったですねぇ。


けっこうツウっぽいのは、

新日鐵(スピナ)の「くろがね羊かん」。

大正時代に、官営八幡製鐵所の従業員のための

カロリー補給食として作られたものです。


同じく「くろがね堅パン」も共に名物ではありますが、

これは好みが分かれるかも…?


さかえ屋飯塚市)の「なんばん往来」

もち吉直方市)の「餅のおまつり」

も個人的に大好きなのですが、

厳密には“北九州銘菓”ではないんですね…残念!

でもおすすめです。


今は、小倉ロールケーキ研究会も頑張っていますし、

北九州銘菓は他にももっともっとあります。

COLETの地下「北九州名産品コーナー」や、

井筒屋の地下の「全国銘菓・旬菓彩々」、

小倉駅や新北九州空港のおみやげ売り場も

時々行って覗いてみると面白いんですよね。


地元に住んでいて「帰省」することのない私は

なかなか頂いたり買ったりする機会が少ないので、

ちょっとこうやって考えたり調べたりしてみると

また新たな発見や驚きがあって楽しいです。

そして、むしょうに食べたくなります(笑)


また、お菓子に限らず「北九州みやげ」にふさわしい

名物、特産品はもちろんたっっくさんありますので、

それはまた次の機会にでも!


参照サイト

北九州市観光協会 お土産

北九州商工会議所「食」の認定ブランド


湖月堂

つる平

スピナ

さかえ屋

もち吉


(担当/加藤)

2009-08-10

[] オープンキッチン 17:34  オープンキッチンを含むブックマーク


とある媒体の取材で

紺屋町にある洋食店、「グリル小柳」に行ってきました。

きれいに手入れされたオープンキッチン。

寸胴鍋のひとつずつまでがピカピカに磨かれています。

66歳になる現在まで洋食一筋の正一さん、

そして東京や大阪での修行を終え、

小倉に戻ってきた二代目の息子さん。

キッチンで立ち働く二人の手際は見事で、

その息のあった作業には惚れ惚れするほど。

自分のオーダーした料理が出来上がるまでの様子に

まじまじと見入ってしまいます。


仕込みの大変なデミグラスソースはもちろん、

ドレッシングまで全てを店で作り、

冷凍ものは一切使わないというグリル小柳。

自分たちの仕事に間違いがないという自信がなければ、

作る料理の全てを見せるなんてことはできないはず。

そう考えると、オープンキッチンのお店というのは

いかに潔い姿勢であるのかと思わされます。


そろそろ30周年を迎える「れりっしゅ」も

開店以来オープンキッチン。

透き通ったコンソメをひくために8時間かけ、

そのうち2時間は“タマネギを炒める”時間だといいます。

デミグラスソースを作るのにも二週間かかるというその手間を

「当然です」というシェフの笑顔はほんとうに素敵。

お箸で切れてしまうタンシチューに驚くと

「和牛は3時間くらいで柔らかくなりますよ」と、にっこりなさるのです。


ジューシーなハンバーグが人気の「9,9,9」(サンキュー・下到津)、

こちらもオープンキッチンですね。

私の大好きなお店「かつ廣」も、オープンキッチン。

どの洋食店にも、しっかりした仕込みと間違いのない仕事、

そして美しい厨房という共通項があるのは、

決して偶然とは思えません。

オープンキッチンだから、目に見えるから手抜きが「できない」のか、

手抜きを「しない」人だからオープンキッチンにできるのか。

きっと、後者だと、思うのです。


・グリル小柳:紺屋町4-18/093-522-0181

・れりっしゅ:紺屋町10-10/093-511-6818

・9,9,9:下到津4-11-28/093-571-4241

・かつ廣:守恒本町1-12-1/093-963-7137


(担当/加世田)

kkkk 2009/08/14 01:43 おっしゃる通りだと思います!
食の職人とでもいいますか、
その心意気に惚れ惚れしますよね^^

戸畑区の「かつ治」さんはご存じですか?
それはそれはきれいなオープンキッチンで、
もちろん味も間違いなしです。

かせだかせだ 2009/08/15 17:58 kkさん、コメントありがとうございます。
ほんと、オープンキッチンで美味しくないお店には出会ってないように思うんですよ。
どのお店にも、心意気、ありますよね。

「かつ治」さん、お店の名前だけは知っていましたが
まだ行ったことがなく…。
今度、ぜひぜひ行ってみます!

2009-08-06

パドック

[]夏競馬 16:58 夏競馬を含むブックマーク


もうすぐ小倉に来て2年になりますが、

初めて競馬場へ行ってきました!


とはいっても、私はほとんど競馬初心者。

幸い返すべき借金もなかったので、一獲千金をもくろむわけでもなく、メインの目的は松本清張さんが好んだというカレーを食べることでした。


競馬場の入場料はわずか100円(私が行った日は無料でした)。

レースを見下ろせる階上の指定席を取る場合は1000円(B指定)または1500円(AA指定)かかります。65歳以上は無料。ガラス張りで見やすいのでしょうが室内なのがちょっと・・・。

野球もそうだけど、暑くても私は露天が好きです。

競馬場の中に入ると、まず目に入ってきたのはパドック。

次のレースに出走する馬たちがポコポコと歩き回っています。ここで筋肉のつきかたや色つや、落ち着いているか興奮しているかなど、馬のコンディションを見極めるのです。レースの直前になるとここで競手が自分の馬に乗るので、ひいきの競手がいる人は絶好のシャッターチャンス! ただしフラッシュは馬を動揺させるので禁止ですよ。


さあ、おなかもすいてきたし、例のカレーはどこだ??

この日はG3のレースがある日だったせいか(入場無料だったせいか?)、構内には大勢の人がいました。それでも混雑を感じさせないくらい広いのでびっくり。

さらに驚いたのは、若い女性はもちろん、小さな子供を連れたファミリーが結構いたこと。あんなにベビーカーが来る競馬場ってほかにはないんじゃないでしょうか? とにかく広くて明るい。場外馬券場のあの“やさぐれた”感じが全くないんです。トイレも数が多くてきれいだし、女性や子供連れが安心して来られるはずですね。

構内にはPRコーナーという一角があって、過去の名勝負の資料を自由に見たり、名馬グッズを買ったりできます。オグリキャップのぬいぐるみ、かわいい!欲しい!!


第9レースで武豊に泣かされたあと、第10レースは本日のメイン、G3の「小倉記念」。ちょっと燃えてきました。

私が賭けたのは「クラウンプリンセス」。昔、外国客船の取材をしていたので、巨大客船の名前を冠したこの馬を選びました。

私の「クラプリ」は最後まで大健闘するも、結局勝ったのはほぼノーマークの「ダンスアジョイ」(涙)。ちょっと悔しかったけど、観客が一体となってエキサイトするわくわくドキドキ感がとってもよかった。テレビじゃ味わえない感覚です。


競馬グッズの販売コーナーで「これ、欲しいなあ!」「取ったら(レースに勝ったら)買うちゃるけえ!」。レース場で「このレース取らんと祭に行けんわー」。競馬しに来る人って、なんでも「レースに勝ったら」にむすびつけてしまうところが面白いですよね。

競馬場の存在は北九州経済に貢献しているんだろうか? それとも逆?


小倉の夏競馬は9月6日まで毎週末行われています。

100円から賭けられるので気軽に楽しめるし、芝の緑や馬の美しい走りを見るだけでも心が癒されますよ。なんといってもアクセスがいいのが小倉競馬場の強みです。


・・・さて、目的のカレーはどうだったのか?? 

ボントンのかつカレー650円。味はまあまあかな。でもまた食べたい!

[担当/岩田]

2009-08-03 夏ならではの磯遊び!

[]「夏ならではの磯遊び!」 01:28 「夏ならではの磯遊び!」を含むブックマーク



夏休みに入ったものの7月はまだ梅雨も明けず、

大雨で北九州市内各地や旦過市場も浸水の被害がありました。

これほどまでの大雨は経験したことがなかったので、

本当に地球がおかしくなってきているんだなと実感させられた出来事でした。


8月になってもいつものようにかーっという暑さがないためか、

ジージー鳴いている蝉の声もいつもよりおとなしめに感じられます。

子供たちもなんだか夏休み気分をイマイチ味わえていないようだったのでようやく日差しが戻りつつある中、磯遊びに出かけました。


出かけたのは遠賀郡岡垣町の波津海水浴場。

三里松原に囲まれた自然の美しい海です。

海水浴場なのでもちろん泳いでもOKなのですが、

ここの良さは潮が引いた時に現れる磯場。



イソギンチャクやヒトデ、ヤドカリ、場合によってはウミウシ

…など実に多様な海の生物をみることができます。

(時々ウニやナマコもいますが、ウニやサザエに関しては地元の漁協の方が稚貝を放流しているので、採ると罰則があるので採らないでくださいね)


北九州の近場でこんなに多くの生物に触れることができる

自然のスポットはそうないのではないでしょうか。


ヒトデのゴムのような手触り、指を突っ込むとギュッと閉じるイソギンチャクの感触、子供たちも目の色を変えて夢中になって海の生き物と触れ合っていました。


まぁ海の生物たちにとっては迷惑な話でしょうが、

少しだけ勘弁してもらいましょう。


暑くなったら海に入ればいいし、何時間でも楽しめます。

ただし日焼け対策はしっかりしてくださいね。


この波津の海水浴場の近くの海岸では今年、

2年ぶりにウミガメの産卵が確認されたそうです。

それだけ美しい良い環境だということですよね。


岡垣町では年に数回町内の小学生や町民が

浜辺のゴミ拾いをして環境を維持しようとしているとのこと。

来年もウミガメが産卵に来ると良いですね。


(担当/安部)

2009-07-28

[] 子どもたちに遊び場を! 06:08  子どもたちに遊び場を!を含むブックマーク


「脳科学」「脳トレ」「脳力」・・・・・

最近の「脳」ブームに私もはまっている一人ではありますが、

子どもの脳を鍛える特集TVなどを見るたびに、

「脳だけじゃなく心も鍛えたほうがよいのでは・・・」

とつぶやきたくなります。


コミュニケーション能力や人生を楽しむ力が大人になってからすごく大切だと、

カウンセリングしていると強く思うからです。


では、子どもの頃(特に小学生)にどうやってその能力を高めるか・・・・


それは、「どれだけ遊ぶか!!」だと言われています。

みんなで遊ぶことでコミュニケーション能力は養われ、

心から楽しむことで生きるエネルギーを高めるのです。

発想力も創造力も工夫する力も、遊びからどんどん生まれてきます。


遊ぶことって、すごいことなのです。

しかし!!遊ぶ「場所」がなくなってきている悲しい現実。


友達と関わり合って遊ぶようになる小学生にとって、球技はもってこいの遊びなのに、小さいお子さんやお年寄りも集う公園では、球技を禁止している公園が多いのです。

(確かに他の人には迷惑だし危険なのでしょう)

自然をいかした広い公園で、秘密基地が作れそうな斜面を見つけて

みんなで夢中になっていたら、翌日

「危険!ここで遊ばない」と、ロープが張られていたそうです。

(万が一のことを心配されたのでしょう)

学校のグランドは部活動で使われ、早く帰るように促されます。

(事故事件も多発していますから・・・)

川遊びはもちろん禁止。


それなのに大人は子どもたちに言うのです。

「外で元気に遊びなさい!」と。


子どもたちにはエネルギーを発散する場所が必要です。

夢中になれるものが必要です。


本気で子どもたちの未来とこの街の未来を考えるならば、子どもたちが自由に思う存分遊べる普段の遊び場をもっともっと増やしていくことを、街ぐるみで考えるべき時期がきているのではないでしょうか。


子どもたちの安全を守ることと可能性を伸ばすことの共存は難しいことでしょう。それでも、


禁止するのか、

改善するのか、

非難するのか、

応援するのか、

無難にいくのか、

チャレンジするのか、


私たちの背中を子どもたちは見て育ち

私たちの今の選択が、未来の社会の姿になるから。


私たち大人が子どもたちの応援団になって

遊ぶ環境をもっと整えてあげたいと願ってやみません。


(担当/松井)

2009-07-23

[] 折尾という町。 00:20  折尾という町。を含むブックマーク


先日、折尾駅のすぐ近くに新しく

オープンしたというお店へ取材に行きました。

折尾といえば、私にとっては超・地元。

場所はすぐに分かるはず!と考えて、

住所の確認もそこそこに向ったところ…

思いっきり迷いました。


折尾駅前の堀川沿いをぐるぐる歩いても見つからない。

いよいよ、お店に泣きの電話を入れ、

説明を受けてようやく場所が判明しました。

(とっとと電話すればよかったのに、地元だというプライドが…)


たどり着いたのは、堀川から1本裏に入った狭い路地。

「P3」は、この路地裏に今年の6月

オープンしたばかりのダイニングバーです。

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スナックや小料理屋が並ぶこの界隈、

何とも「昭和」の雰囲気たっぷりじゃないですか?

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地元と言っておきながら、足を踏み入れたのはたぶん初めて。

もしくは昔、通ったかもしれないけれど、

そのときはこの「風情」に何のアンテナも

動かなかったのかもしれません。


この折尾駅周辺では代々続いているお店も多く、

「P3」のオーナーさんも実は3代目。

初代、2代目と続くスナックの2階を改装して

お店をオープンしたそうです。


取材中、オーナーさんから

「でも、このお店もあと3年かなー。

この辺りも再開発されちゃうからね」

という言葉を聞いて、はっとしました。


今まで当たり前のように見ていた風景が、

3年後には全く違ったものになってしまう。

それまであまり現実的に考えていなかったことが、

オーナーさんの言葉ではっきりとイメージできたからです。

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私にとって、黄昏時、堀川沿いの風景こそが、折尾の町そのもの。

いい感じの枯れ具合と、昔ながらの人情味が残る雰囲気と。

でも、こればかりは人それぞれなので、

3年後すべてががらりと変わって、

きれいで便利になった折尾を

歓迎する人もいるだろうから、何とも言えません。


そう言えば…。偶然にも、雑誌GQの別冊「GQ jetsetter」で、

松尾スズキ氏が堀川についての思い出を語っていました。


折尾で育った松尾少年の遊びは、もっぱら堀川でのザリガニ捕り。

ごみだらけでひどい状態だった堀川を

きれいにしようと放たれた鯉が、

翌日には地元の人たちに一匹残らず釣られていたとか、

ときどきよっぱらいが落っこちてドロドロになっていたとか。

人間臭さ丸出しだけど、憎めない。

この町の人たちのパワーの象徴だった堀川の風景が、

今でも松尾氏と故郷とを結び付けていると知って、

ちょっぴり嬉しく感じました。


(担当/西川)

2009-07-21

[]小倉競馬場 23:32 小倉競馬場を含むブックマーク


先日、仕事で市内某所に行きました。

仕事とは直接関係ないけど、その広い敷地の先に見慣れぬ空色のバスが一台。

「あれは何?」とたずねると

「馬を運ぶバスですよ」とのこと。

窓が普通のバスより上部にあるから「あそこが顔の位置か」と思った。

そのバスはサラブレッドを運んできたらしい。

小倉競馬場の夏競馬の馬が乗って来たみたいです。


で、本題の小倉競馬場は九州で唯一の中央競馬会の競馬場。

広い敷地には、パドックや観覧席、コースはもちろんのこと

ポニーがいたり、公園があるため平日は子連れママたちの憩いの場らしい。

北九大の真向かいにあるため大学生のデートコースだと聞いたこともある。

そして、広い競馬場には「乗馬センター」なるものがある。

私のおすすめは、ここで年に数回開催される乗馬教室。

以前、取材したことがあり

一般的な習い事とは違って朝8時ぐらいから始まる教室で

朝の澄んだ空気の中、参加者のみなさんの颯爽と馬を乗りこなす姿が印象的でした。

走っている馬を見るだけでなく

実際に馬に触れ、乗ることができるという教室があり

競馬場の別の魅力を知ることができました。

当時の私には時間的に無理だったので参加できなかったけど

仕事やめて時間が取れたらここに通うぞーって思いました。


現在は、「スポーツ少年団」「馬とふれあう体験乗馬」「初心者乗馬教室」の3つのコースがあり

3日間の初心者乗馬教室は10月にも開催されるようです。

今回も難しそうですがいつかは参加してみたい乗馬教室です。

詳しくはhttp://jra.jp/news/200902/022001.html まで。

夏競馬で小倉競馬場を訪れたら、ぜひポニーリンクの奥の乗馬センターも覗いてみてください。

(担当/中山)

2009-07-16 なかなかよいぞ!水環境館

[]なかなかよいぞ!水環境館 22:26 なかなかよいぞ!水環境館を含むブックマーク


もうすぐ夏休みですね。

今年は連休の関係で多くの学校が17日終業式、

18日から長い夏休みのスタートとなります。


みなさんは夏休みをどう過ごしているのでしょう。

子供が学校へ行っている間は自由の身だったのに、

これから暫くは我慢の日々。しかも暑い。

子供もダレるが大人もダレる。

毎日あちこち出かけるのも大変だけど、

ず〜っと家にいても子供が飽きる…あ〜ホントに憂鬱です。


でも私は素敵な場所を見つけました〜♪

小倉の紫川沿い、リバーウォークのすぐ近く紫紅の地下にある

北九州市立水環境館」です。

新名所ではなく随分前からあるのですがイガイと知られていないよう。私は以前から存在は知っていたのですが、実は行ったことがありませんでした。先日小倉に行った時にふと思い出し、子供を連れて行ってみました。


なんと有難いことに無料!無料なのにクーラーもきいていて快適。

ここでは紫川を泳ぐ魚をはじめ、いろんな魚たちが見れます。

館内にはいろんな魚たちの展示の他に図書コーナーもあり、

水をとりまく環境の変化や文化、歴史を学ぶことができます。

小さい子供でもパソコンのクイズなどで楽しみながら学べるのもいいですね。週末にはいろんな催しも開催されているようです。


なかでも子供たちのお気に入りはというと…

パソコンを使って自分の魚をデザインする事!

作成するとその魚が画面上を泳ぎだすんです。

これは大人の私もとても楽しめました。


身近にこんな素敵な場所があるのですから

まだ行ったことのない方はぜひ一度行ってみては?

ここでゆっくり魚の観察をしながら川の環境を学び、

夏休みの宿題を終わらせるのもいいかも。



「北九州市立水環境館」

北九州市小倉北区船場町1−2

電話 093-551-3011

入館時間 10:00〜20:00

休館日 年末年始

http://www.qbiz.ne.jp/cecera/mizukkan/


(担当/安部)

aonosatoaonosato 2009/08/01 09:10 安部さん、ご紹介ありがとうございます(笑)
ただ、
>>紫紅の地下にある⇒紫江`S(しこうず)、ですね。

仕事がら、よく通るのですが静かで、トイレも
きれいだし、アクセスもOK。夏休み。
ぜひお越しいただきたいです。

2009-07-13

[]まさか我が子もそうだったとは…。 00:38 まさか我が子もそうだったとは…。を含むブックマーク


いまから約3年前、取材で小倉南区井手浦を訪れたとき

平尾台から湧き出す豊かな清流で育まれる

井手浦の棚田米にすっかり魅了され、

月に1〜2度、農家の方から直接お米を買っている我が家。


今度は夫が職場で、井手浦の「棚田オーナー制度」募集を聞きつけ、

家族で初参加することにしました。


「棚田オーナー制度」とは、地区の棚田を保全し、

都市部との交流を図ろうと「井手浦むらづくり実行委員会」が

2003年から実施しているもの。


市民オーナー用に用意された20アールに、

田植え(6月)、草取りをし(7,8月に1回ずつ)、

9月には育った稲を収穫。

精米されたお米は、1組につき30キロずつ配布されます。

(参加費は4回の作業プラス30キロのお米で12000円)


今回は友達家族を誘い、3家族で分配することにしたので、

実りの秋には自分たちで育てた10キロ(4000円)のお米が

手元に届く予定。

現在、井手浦の無農薬米を5キロ2500円で購入しているから、

貴重な農作業の体験ができるうえ、

お米も1000円安く買えるという

我が家にとっては、かなり魅力的な制度です。


6月には地元農家の方の指導を受けながら、2時間ほど田植え体験。

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ひんやりと冷たい田んぼの泥に足をつけ、腰をかがめ、稲を植えていきます。

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朝の心地よい空気を吸いながら、無心で稲を植える作業は

思った以上に面白く、日頃のストレスが和らぐと父親たちに大好評!

父ちゃんたち…疲れてるんだね…。


一方、貴重な体験をさせるのが目的だった主役の子供たちは

「足が汚れる」「裸足が嫌だ」などとやる気のない発言を連発し、

「きっと喜ぶに違いない」と思っていた大人たちを唖然とさせました。

「子どもは泥が好き」という考えは、大人の勝手な妄想だったのね…

まさか我が子がこんなにも「もやしっ子」だったとは…ガッカリ。


でも考えてみればずっとマンション育ちで、裸足で遊ぶ機会もなく、

おじいちゃん、おばあちゃんの家も同じくマンション。

自然にじかに触れ合う機会のは、かなり意識して作ってあげないと

皆無だったことに気付かされました。


そして昨日は7月の草取りに参戦。

約1か月前に植えた稲は驚くほど成長し、

見事な緑色に染まった棚田の美しさは格別。

同じ北九州市内の風景とは思えません。

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そして田んぼにはアメンボやカエルといった生き物もたくさん。

マムシもいたということで、あえなく公開処刑されていました。

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マムシがいたため田んぼに入れなかった子どもたちは

田んぼの生き物探しやあぜ道にいるバッタや蝶、トンボを捕まえるため

むし捕り網を振り回し、走り回っていました。


前回以上にはしゃぐ子どもたちを見てホッとした大人たち。

あと2回の作業で、子どもたちがどこまで自然と遊べるようになるのか…。

何事も経験の積み重ねが大事ですね。

米の成長以上に、注目していきたいところです。


(担当/谷口)

2009-07-11

[]鉄板焼きでen結び 12:43 鉄板焼きでen結びを含むブックマーク


月イチで必ず会っている

大切な人たちから食事のお誘いがあった。


いつもこちらがお世話になるばかり。

夏までには何かをセッティングして

必ず御礼を・・・と、思っていた矢先のこと。


「いいお店があるんよ、一緒にご飯しよう」と

いうメールは、うれしさより申し訳なさのほうが上回ったが、

このたびは皆さんのご好意に甘えることにした。


休みのシフトをあわせて、1ヵ月後に待ち合わせた場所は

今年3月にオープンした小倉北区魚町の鉄板焼き屋さん。


席につくなり、「どうしても食べてもらいたい

メニューをセレクトして、今日のランチを用意して

もらったの」と、いう幹事。


何度もお店に足を運んでいるらしく、

メニューとスタッフについての解説も

情報誌並みに詳しかった(笑)。


鉄板の上で繰り広げられる食材とコテの音をBGMに、

運ばれてくる料理を楽しみに待つこと数分。

目の前には白子とチーズの濃厚な旨味が

合わさった一品が。

どちらの良さも消すことなく、

口のなかで上品なクリーミーさが

重なります。


このほか、イベリコ豚や旬野菜、

さらに魚介の鉄板焼きも、

食材にあわせた絶妙なソースが添えられています。

ある程度お腹が満たされたところで、

ふんわり焼かれたお好み焼き、青じその

風味のぶたしそ玉が登場。

食べられるかなぁ?という心配をよそに、

皆のお皿の上はきれいなものでした。


またお料理だけでなく、お店の方も

気さくなイイ人ばかり、

雰囲気・味・もてなしが好きで、

ファンがついているというのも納得です。


大切な人たちを通して結ばれた

鉄板焼き「en〜炎〜」とのご縁。

このブログを通して、さらに広がるとうれしいかぎりです。


席数に限りがあるので、

夜は予約して行くことをオススメします。

皆さんも大切な人たちとぜひ一度。



「鉄板焼き en〜炎〜」

住所:北九州市小倉北区魚町3−3−8 米谷ビル1F

電話:093−541−8001

営業時間:11:00〜15:00 17:00〜23:00

定休日:日曜日


(担当/巣元)

2009-07-06

writersnetwork2009-07-06

[]麗峯窯 16:31 麗峯窯 を含むブックマーク


南の方から徐々に梅雨明けし

北部九州にも盛夏の訪れは間近のよう。

梅雨の晴れ間の陽射しには

光のエネルギーが感じられます。


梅雨になる少し前、まだアジサイの花が彩り鮮やかなころ

小倉南区の志井で、陶芸作家さんの窯開きがありました。

名前は「麗峯窯」。

小倉都心部から車で約30分ほどの静かな里で

窯主・永田麗子さんが暮らしの器たちを創作しています。


関東出身の麗子さん、以前はテキスタイルのお仕事をされていたとか。

縁あって北九州に来られ、陶芸と出会い、

4年ほど前からご自宅で創作活動を始められました。

地元ということもあって、私のまわりには麗子さんの作品のファンがたくさんいて

時々、ご自宅を開放して行われる展示会を楽しみにしている友人が多かったのです。


その麗子さんが作品を常時展示し、誰でも気軽に立ち寄れる工房を開く、

という噂を聞き付けたのは昨年の暮のこと。

諸事情から窯開きは半年延期され、先月初めに行われました。


初日はオープンの前から大勢のファンが訪れ、大変なにぎわい。

昼過ぎに行ってみると、掘り出し物などは、ほとんど売れていましたが

お客さんは、次から次へとやってきていました。

麗子さんの作品の魅力は、気取りがなく気軽に日常使いができること。

しかも洗練されたデザインによって、料理が映え、食卓が豊かに彩られます。

一杯のお茶も、湯呑を両手で包むようにいただき、味わいも違ってくるような気がします。


今後、麗子さんは工房での創作活動をベースに

9月には熊本や小倉の陶磁器フェスタに出展したり、

10月にはフラワーアレンジの先生との二人展などを予定しています。

これからも、どんな作品が生み出されていくのかとても楽しみ。

「イベント時には工房を閉めていますので

お出かけの際には、お問い合わせください」とのことです。

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□麗峯窯

北九州市小倉南区志井1062-2

営業:平日午後(水・土はPM4:00まで)

休み:日曜、イベント時

お問い合わせ:090-5293-0093

http://yakimonoya.com/rei/rei-index.htm


(担当/崎間)

2009-07-02

[] 手話ダンスで伝える 生きる喜び 00:48  手話ダンスで伝える 生きる喜びを含むブックマーク


先日、北九州初の手話ダンスクラブ「YOU&I北九州」の代表、

三浦眞紀子さん(60)を取材する機会がありました。


手話ダンスとは、曲に合わせてステップを踏みながら、

歌詞を手話で表現するダンスです。

手話ダンスのサークルは全国各地にあり、聴覚障害の有無に

関わらず活動を楽しむ人が増えています。


元気いっぱいに見えますが、42歳で「後縦靭帯骨化症

を発病して以来、ずっと病気と共に歩んできた三浦さん。

靭帯が骨のように固くなり、脊髄神経が傷ついてマヒしていく

進行性の難病で、有効な治療法は未だ見つかっていません。

40代女性の発病は極めて稀なケースです。


「いずれ車いすになりますよ」と医師から告げられ、

「私には時間がない。これからは自分らしく生きていこう」

と決意したそうです。

それまで、主婦として家族のために精一杯頑張ってきました。

「本当はやりたいことがあったのに…」

と後悔したくないと、以前から興味があった手話を習い始め、

その後手話ダンスへと活動の軸を移していきました。


発病から10年後、充実した生活を送っていた三浦さんを、

また新たな病魔が襲います。

胸のしこりに気付いた時は、すでにこぶし大までがんが進行。

スキルス性の乳がんと診断され、左胸を全摘しました。


手術が無事成功し、「生かされた役割を果たそう」と

8年前に手話ダンスの会「YOU&I北九州」を設立。

当初1カ所だった教室が、現在は22カ所に広がり、

約230人が手話ダンスを楽しんでいます。


スキルスがんで1年以上生きるケースは珍しいと

言われています。

腕の痛みがあり、薬の服用で内臓も弱ってきている

そうですが、微笑みながら踊る姿はしなやかで力強く、

病気を全く感じさせません。


「生きていること自体が奇跡と言われるんですよ」と三浦さん。

元気を振り絞って踊ると、たくさんの人から元気な拍手をもらう。

元気のキャッチボールが、生きる勇気に変わることを

実感しているそうです。


「YOU&I北九州」は、市民センターやカルチャーセンターの講座、

イベントや小中学校の出張授業などで活動しています。

7月はワンコインコンサートムーブフェスタにも参加されるので、

ご興味のある方は是非足をお運びください。


(担当/神田)

うさぎままうさぎまま 2009/09/10 09:09 ワンコインコンサートを見て手話ダンスを習いたいと思うのですが、近くで習えれば助かります。
門司区大里の地域であれば教えて下さい。

神田神田 2009/10/02 01:45 うさぎままさん、ご返事が遅くなってすみません。
コメントありがとうございました。

コンサートに行かれたのですね!
うれしいです。

三浦先生は、大里南市民センターで「手話ダンス」講座をしています。
日時は分かりませんが、ご興味があれば、市民センターへお問い合わせください。
391−5591

山本里実山本里実 2012/03/02 20:36 三浦さん、随分、一緒にやってた、なつかしい。
三浦さん、痛み辛い、私もふれあい障害ともに
車イス、盲、どれと、私はきこえないから、
健常の力を貸してくだませ、サポートを願いに探して続いています。1月上、立ち上げてくれたばかり、車イスのダンス先生と私手話ダンスを
お互いに教えています、通訳いないけど、たいへんけど、ホワイトボードを書いてコミュニケーションを伝わる。では、三浦さん、よろしく伝えてくださいね(*^▽^*)

山本里実山本里実 2012/03/02 20:41 近く地域を?古賀市、福津市、ふれあい障害ともに手話交流ダンス。教えています。。

2009-06-30

[] 愛される自虐キャラ 00:48  愛される自虐キャラを含むブックマーク


2006年に深刻な財政難となり、

破たんした北海道夕張市

当時は大騒ぎとなりましたね。

かつては炭坑で栄え、メロンでも有名な街なので、

その驚きとショックはたいへんなものでした。


そんな夕張市の「夕張夫妻」という

マスコットキャラクターが

6/23、世界三大広告賞の一つである

フランスのカンヌ国際広告祭のプロモーション部門で

グランプリに選ばれるという

素晴らしいニュースが飛び込んできました。


この「夕張夫妻」は、破たん後の2007年9月7日に誕生。

「夫妻」と「負債」をかけた自虐キャラクターですが、

離婚率が日本一低いことにちなみ、

夫婦円満の街としてのPRに活躍しています。


メロンのような髪型をしていて、

表情は浮かなく、服はつぎはぎ。

本名は夫が「夕張父さん=倒産」、

妻が「夕張まっ母さん=赤字で真っ赤ぁさん」と、

徹底した自虐ぶりに思わず笑ってしまいます。

地元の人々は賛否両論で、複雑な心境の方もいるようですが、

その潔さはすばらしい!

自虐的であっても前向きで、夢と希望にあふれているんです。


夕張夫妻の座右の銘は「お金はないけど愛はある」。

夕張市を訪れると、

「夫婦円満証」なるものももらえるみたいです。


応援歌「愛の始発駅〜夕張夫妻のうた〜」というCDもあり、

その他、まんじゅうや地ビール、Tシャツなどのグッズも!

デコメールやUFOキャッチャーのぬいぐるみにもなったそうですよ。


グランプリ受賞は、テレビや新聞でも

たくさん取り上げられていたので、

注目度は急上昇ではないでしょうか。

これが再生の弾みになるといいですね。


ちなみに、夕張夫妻Tシャツが欲しくて、

ネット販売はないかと探したのですが、

地元のホテルや物産館のみの販売のようです。

それはやっぱり地元で買って下さいということですね!


グランプリ受賞を記念して、

夕張夫妻を強力バックアップしている

夕張リゾートのホテルでは

「夫婦円満宿泊プラン」が登場しているので、

これを機に行ってみるのもいいかも?


夕張市だけが例外ではなく、今、

全国的に地方都市は苦しい財政です。

北九州市だって…。


あちこちで街おこしが行われていますが、

こういったユニークな事例は、他の都市にとっても、

いい参考になるのではないかと思います。

あ、でも二番煎じだと失敗するので、

オリジナリティは大事ですけどね。


夕張夫妻 公式HP 

夕張リゾートHP 

「愛の始発駅〜夕張夫妻のうた〜」を歌っている島田夫妻のHP


(担当/加藤)

2009-06-26

writersnetwork2009-06-26

[] 穴場の鶏料理店 01:53  穴場の鶏料理店を含むブックマーク


なんだかおすすめのお店ばかり紹介してる気がするな〜 と思いつつ、

ここはお知らせしておかなければなりません。


美味しい地鶏料理の店があるんだよ と

友人が連れていってくれたのは宗像市

偶然通りかかる、ということは絶対にないような

辺鄙な場所にたたずむお店。


見た感じは普通の居酒屋さんでしたが、

友人がオーダーした鶏モモの炭火焼を食べてまずびっくり。

地鶏ならではの味の濃さや歯ごたえがすばらしいのはもちろん、

香ばしさも、柔らかさもある絶妙の焼き加減に

うならされてしまう一品です。


かしわめしを使ったスペシャルな親子丼は

鶏のうまさに加えて、たまごの甘さに驚きましたし

目の前で作っていただける鶏のすき焼きは

なんとも幸せになるような味わい。

どの料理にも大満足して帰ってきました。


連れられて行かなければ場所が分からないかも…と

少し不安が残りますが、

どうか、しっかり住所検索をして、

ぜひたどり着いてほしいと思います。

宗像市の陵厳寺、セブンイレブン手前の高架から降りて、

北側に向かった突き当たりにあります。

「ぢどり屋 一心」、ぜひどうぞ。

宗像まで足を伸ばす価値、ありますよ。


住所:宗像市陵厳寺4丁目1-20

電話:0940-33-3055

※なるべく予約で訪れてください。


(担当/加世田)