WRX−STI日記

2017-05-21 仕事しながらアニメ観て1日終わってしまった・・・orz

[]マッタリ休日

昨日は休日出勤でしたので、今日は基本的には疲労回復かメインのお休み。

とは言え、昨年から夜勤の休日は負荷軽減が行われて、終業が早くなったので時間的に少し余裕が出来た事もあり、仕事明けはまず洗車から。まあ、ざっとですけど。その後に食事を取り就寝、起床してからもしばらくダラダラ。

今日は月末提出の報告書を作る都合があったので、1日引きこもって書類作成。ネットにつないで流しでアニメを見ながらの作業でしたが・・・

面白い作品ばかり選んで手が進まない!

事態に(^^;;

まずは最新話たアップデートされたコチラを

D

いやぁ、最新話も面白かった!ようやく「オルフェンズ・ロス」から脱出です。

続いては

D

シドニアの騎士』の続きも。いやぁ、この触手(つむぎ)が可愛いって思えたら「色々ヤバいから、別の美少女アニメを見て正気に戻った方が良い」って弟には言われていたんですが、やっぱツムギは可愛いなぁ♪

んで、久しぶりにコチラも。

D

ブラックラグーン』。「メイド編」と、偽札の元版を巡ってドンパチする辺りをメインに観ました。他のエピソードはちょっと仕事とか食事取りながらとかは重すぎてチョット・・・なので。でも、久しぶりに「双子編」や「日本編」も観たいなぁ。それにしてももう随分経つ作品ですが、クオリティの高さはさすがの一言。今見ても色褪せる事なく楽しんで観る事ができました。声優さんも実力派揃いで、クセのあるキャラを見事に演じてます。6月発売のサンデーGX誌からは、いよいよ連載再開となりますから今からそちらも楽しみ。

あまりに観ているアニメが面白すぎて仕事の手が止まりがちでしたが、なんとか書類を仕上げてから夕食の食材を買い出しに。

写真がなぜかアップロードできないので載せれませんが、今日はガパオライスを作ってみました。

某有名100円ショップで買った600円の中華鍋が大活躍中なんですが、これも上手くできて美味しかった♪

なんかゲームやって、仕事しながらアニメみて、それで1日終わっちゃいました・・・。

ホントはプラモデルの方も少し進めたかったんですが、時間切れです。

まあ、マッタリ疲労回復は出来たから良いかな?木曜日に残業調整のお休みがありますが、そちらは色々予定を組み込んだので、他の事は無理そう。とりあえず、休めたから良いとしよう。

2017-05-18 今回はダークヒーロー物♪

[]「人形の国」

先日購入した新作の紹介を。

人形の国(1) (シリウスコミックス)

人形の国(1) (シリウスコミックス)

シドニアの騎士』の弐瓶勉氏の新作『人形の国』の第1巻です。

物語の舞台は人工天体アポシズム、超構造体で覆われた外殻を持ち、その下にある地底空間が体積の大半を占める人工の星の地表で、人々は生きていました。50世紀も前の戦争で地底を追われ、極寒の地表で謎の病気「人形病」や飢えと寒さ、そして時折地下から現れる殺戮機械に怯えながらも、それでも生きていたのです。そんな厳しい生活の中、居住区「白菱の梁」に住む主人公エスローは行軍訓練中に大国リベドアの兵士に追われる一人の少女を助けました。その少女と思われた自動機械から、弾丸とおぼしき物とコードと言われる転換機を託されます。リベドアの報復を恐れた「白菱の梁」の人々は居住区を捨て、リベドアの力の届かない所への脱出を図りました。しかし、その夜の内にリベドア軍が「白菱の梁」に侵攻、住民のほとんどを虐殺し、エスローも瀕死の重症を負ったその時、自動機械「タイターニア」は彼に「このまま死ぬか、それともコードを使って生きるか」と問いかけます。エスローはコードを使って生体兵器「正規人形」になる道を選び、人間の体を捨て正規人形へ転生しました。生き延びたエスローは故郷を滅ぼしたリベドアへの復讐を決意、タイターニアと共に長い旅を始める事になるのです・・・。

シドニアの騎士』がロボットヒーロー物なら、今回の『人形の国』は

変身ヒーロー物

です!・・・今の所。ただ、弐瓶作品らしく『シドニアの騎士』に出てきた「超構造体」「エナ」「ヘイグス粒子」そして超構造体すら破壊する「謎の弾丸」・・・と世界観的なつながりを感じさせる内容で、読んでいて次は「何が飛び出すか」とワクワクさせられる展開が面白かったなぁ。何となく『シドニアの騎士』の物語からず〜っと未来のお話なんだろうなぁって所は分かりましたけど。次は「ガウナ」がでてくるのかしらw

そして、物語の主要となると思われた人物のほとんどが第1話で死亡するという驚きと言うか「これぞ弐瓶作品」と言いたくなるような展開、変身できるようになったからと言って決して強くない主人公、敵の正規人形を倒す事で強くなるという設定、そして『シドニア』に引き続きまたもや「人間ではない」ヒロイン・・・と読み応え十分!

ともかくも楽しみな作品がまた出てきました。

あまりの面白いので、何度も読み返し、さらには『シドニアの騎士

も引っ張り出して読みふけり、あげくはネットでアニメ版も見まくってしまい、休暇を無為に過ごすというザンネンな1日になってしまいました。でも今見ても読んでも『シドニアの騎士』は面白い!

D

なので、この『人形の国』も今後の展開が楽しみな作品。エスローがこれからどんな人々と出会い、成長していくのか、第2巻が待ち遠しいです。

2017-05-14 やっぱりサーキットは楽しい♪

[]今日は練習

今日は本庄サーキットフリー走行日でしたので、2ヶ月ぶりに練習をしてきました。

f:id:wrx-sti:20170514215755j:image

3月と4月が仕事で何かと忙しく、休日は疲労回復に努めた為、練習に行こうという気力がない状態でしたので、久しぶりの練習です。今回は山梨の友人と日程を調整して一緒に練習。彼もVAB乗りですが、あちらの方がサーキットでは百戦錬磨の猛者、こちらは全くのヘタクソですので、気持ちとしては

f:id:wrx-sti:20170510190301j:image

こんな感じで。本庄に到着したら、友人の方が先に到着していて9時45分からの走行券を購入されていたので、それに合わせて同じ時間で走行券を購入して、そそくさと準備。余裕があるかなぁって思ったら、あっという間に走行時間となり準備確認もそこそこにコースインしてしまいました。その為、1週目でシートベルトキャンセラーをセットしていない事に警告音で気がついて、慌ててピットに戻る羽目に。

セッティングは、エア圧2.1(冷間時:4輪とも)、VDCオフ、DCCDはフリー3個戻し、SI-DRIVEはSモードで今日は通しています。基本的には2ヶ月ぶりですので、感覚を取り戻す事と、2月の練習後に減衰を調整しているので感触のチェックがメイン。

コースインして感じたのは全体にコントロールしやすくなり、減衰を調整する前よりシャープに曲がれる様になった事ですね。これは減衰を調整して「当たり」を見つけたようです。走行時間内をかなり楽しく走る事ができました。エンジンオイルの方はそろそろライフを使い切ったかなぁ。気温がそれほど高くない状況でしたが、油温が上昇傾向でしたのでそろそろ替え時だと思います。ライン取りを変えてみたり、ギアの選択を変えてみたりと色々試せて、練習としては収穫がありました。タイヤのエアセットも狙い通り。

f:id:wrx-sti:20170514215744j:image

少し休憩を入れてから2本目。この周回では友人のVABの後ろについてしばらく走っていましたが、やっぱり彼方はパワーを上げているので、徐々に徐々に離されてしまいました。もちろん、僕がヘタレなのでついていけないってのもありますが、やっぱりパワーはもう少し欲しいなぁ。2本目も色々と試したり、フィーリングチェックや練習で充実して終了。やっぱりサーキットで走るのは気持ちが良いですね。

2本走った直後の油圧、油温、水温はこんな感じ。

f:id:wrx-sti:20170514111526j:image

練習は午前中2本だけと決めていたので、僕はこれで練習終了。友人はもう1本はしっておりましたが、僕の方はさすがにちょっと疲れが出ていたのと、なんだか感じが良い時はそこでやめておいた方が良いという色々な教訓から無理はしないで休憩しました。その後、二人とも後片付けをして昼食に。

f:id:wrx-sti:20170514123754j:image

久しぶりにホンジョのカレーを食べました。やっぱウマー♪この何の変哲もないカレーが本当に美味しいんだから何とも不思議です。やっぱりホンジョで練習する時はカレー食べてから帰るべきだなぁ。今度からそうしよう♪昼食後、少しダベってからお互いタイヤのエアを補充して解散、帰路に着きました。

f:id:wrx-sti:20170514130607j:image

走った後って、無償に甘い物が食べたくなるんですが、今日は我慢

帰ったら、今週の疲労が一気に来たのでお昼寝を1時間ほどしてから、本屋に行き帰り道で洗車。

f:id:wrx-sti:20170514185437j:image

結構汚れていたので、明日の予報が雨でもとりあえず綺麗にしておきました。水曜日が残業調整で休みになったので、晴れていればコーティング補修をしたいですね。

練習としては収穫があって楽しく走れました。もう一つ先のラインも見えてきた様にも思えるので、また来月にでも練習ですね。その前にオイル換えとかないと。エンドレスのオイル、中々の優れものでした。あとは悩みどころの水温と油温の対策。夏にラジェーターをSTIのグループN用に変更する事は決めていますので、オイルクーラーをどうするか?だなぁ。手持ちのHKS製は構造が凝っているので、迂闊には取り付け出来ないし、一番冷える場所が良く分からないので使わない可能性大。オイルクーラーSTIのグループN用を手配するかもしれませんが、予算上しばらく先の話ですね。

キャタライザーとプラグとマフラーを換えればフラッシュエディターのフェーズ2データが使えてパワーアップ出来るんですが、何せ予算が無いので宝クジにでも当たらない限り早々に手をつける事は無いと思います。

マウントやブッシュ類に不満は感じていないから、劣化するまでは現状維持かな?

午前中とは言え、楽しい練習ができました。付き合っていただいた山梨の友人には感謝です。

次回は6月11日の予定。それまでにはちゃんとメンテナンスしなきゃ。

本屋で買ったコチラ

f:id:wrx-sti:20170514195519j:image

については、また後日に。

2017-05-13 名前はカッコイイんだが・・・

[]イギリスミサイル

GW連休明けから激務で全く更新できませんでしたが、今日と明日はお休みなので、今日は少し前から書きたいなぁってボンヤリ練っていたネタを。毎度の英国ミリネタで、今回はミサイル編。

まずは空対空ミサイルから。

空対空ミサイルの元祖はナチス・ドイツが第2次世界大戦時に開発したルールシュタールX-4と言われていますが、イギリス空軍(及び海軍航空隊)が開発を始めたのは戦後の1949年、次第に脅威を増していったソ連空軍の大型爆撃機ソ連領に不時着したアメリカ戦略爆撃機B-29をコピーしたTu-4)迎撃を企図した物で、アメリカAIM-7スパローAIM-9サイドワインダーより4年遅れの開発スタートでした。

一番最初に実用化した空対空ミサイルフェアリー社が開発した

「ファイアフラッシュ」

f:id:wrx-sti:20170513131617p:image

です。「え?ナニこの変なミサイル」って思わないように!ミサイル本体の両端に取り付けられているのが推進用のブースターで、ミサイル本体には推進能力はありません。理由は当時の電子技術では母機からの誘導の際にロケットモーターの噴煙で誘導電波が届かなくなるのではないか?と考えられていたからで、司令電波の受信部をモーターから切り離した方が良いだろうと言う判断から。でも、実際にはそんな事はなく、かえって2つのブースターのどちらかが故障したら誘導できないとか、空気抵抗が多すぎて速度が遅いとか問題山積みになってしまいました。誘導方式はビームライディング方式と呼ばれるレーダーからの誘導用ガイドビームに乗って飛翔する方式で、誘導そのものをレーダーに大きく依存している為、ガイドビームから外れると誘導不能となったり、母機側も誘導が難しい(敵機が機動する度にガイドビームを調整しなければならない為、より高速の物体を捕捉し続ける事は不可能に近い)事、命中精度が悪い(遠い距離の目標となれば電波拡散してしまい目標から逸れてしまう可能性が高い)事、何より整備性が最悪レベルで悪い事から「高速で飛行するジェット爆撃機の迎撃は不可能」と判断され、調達は短期打ち切りというトホホな事に。

より現実的な設計で本格採用されたのがデ・ハビラント社が開発した

「ファイアストリーク

f:id:wrx-sti:20170513131619p:image

になります。誘導方式は手堅い赤外線探知方式、近接信管は光学式を採用する事で、目標を確実に撃破する事を念頭に開発されました。特徴的な八角錐型ノーズコーンに赤外線探知装置(いわゆるシーカー)が備えられており、探知能力を上げる為に無水アンモニアでシーカー内を冷却するようになっています。サイドワインダーと比べて直径は太く、全長も長い割に重量が重いので、射程はそれほど大きな差はありませんが、弾頭に榴弾が装填されているので破壊力は高かったと思われます。これは大型爆撃機迎撃を主務とした為でしょう。1955年に空軍が採用を決めて1年後には海軍も採用、イギリス戦闘機の主力武装として配備されます。

f:id:wrx-sti:20170513131618j:image

写真はファイアストリークを装備した空軍のライトニング海軍ではシーヴィクセンが主要装備として採用しています。ファイアストリークは誘導部を改良したMk.2、主翼を改良し機動性を改善したMk.3と発展しました。ただ、推進剤に猛毒の素材を使った為に整備が大変だった事と、シーカーの能力に問題があって雲の中では使用できなかった

「そしてイギリスの冬に晴れた日など1日もないという事」

が最大の問題点でした。ファイアストリークは攻撃方向が限定(ほぼ相手の真後ろ)されていたので、より幅広い攻撃が可能な様に改良されたのが

「レッドトップ」

f:id:wrx-sti:20170513131620p:image

になります。誘導方式はファイアストリークと同じ赤外線探知方式ですが、目標捕捉時にレーダーと連動することで射角を広く取る事が可能となり、限定的ではありますが全方位攻撃能力を取得していました。これはアメリカAIM-9Lより一歩先んじて採用された技術ですが、悪名高き「1957国防白書」の影響で予算削減となり完全な全方位攻撃を得る事はできずに開発終了となっています。空軍ではライトニング海軍ではシーヴィクセンが引き続いて装備していますが、やはり赤外線探知方式では十分な目標捕捉能力や射程に限界がある為、誘導方式をセミ・アクティブレーダー誘導に変更したMk.2の開発が行われました。しかし、レーダーとシーカーを連動させる事が上手くいかずに開発中止、ここで一旦「イギリス純正の空対空ミサイル」の系譜は途絶える事になります。

ライトニングやシーヴィクセンの後継機として採用されたアメリカ製のファントムデフォルトで強力なミサイルが装備されていました。AIM-7スパローAIM-9サイドワインダーです。サイドワインダーは極めて簡便な構造と軽量で整備性も良好な事から、シミターやバッカニアやハリアーなどの攻撃機では自衛用に以前から採用されていましたが、戦闘機用としてはファントムから採用されました。スパローイギリスが喉から手が出る程欲しかったレーダー誘導式中射程ミサイルでしたが、誘導方式の問題(セミアクティブレーダー誘導方式は、母機のレーダーが発するレーダー波の反射を目標としてシーカーが探知するが、母機側は常にレーダー波を目標に向かって照射し続けなければならず、回避機動などが難しかった)があり、その改良が常に問題化していました。イギリスではシーカーの受信部を改良する事で母機側の負担を少なくし、妨害にも比較的強い改良型を独自開発します。それが

「スカイフラッシュ」

f:id:wrx-sti:20170513131615j:image

空対空ミサイル。シーカーを逆モノパルス受信型に変更した事で、母機側はロックオン時のみ継続波(レーダー波には大まかに捜索用の探知波と照準用の継続波の2つがあり、必要に応じて切り替えながら照射する)を照射し、誘導中は探知波だけで誘導可能になった事で機動の制限が大幅に緩和されています。また、低空目標に対して(特に巡航ミサイル)の攻撃能力も向上しました。これらの改良は本家アメリカでも行われますが、イギリスの方が一歩先に改良を行っていますね。

f:id:wrx-sti:20150215161709j:image

写真はイギリス空軍のファントムFGR.2。スカイフラッシュを胴体下面に4発半埋め込み式で装備、主翼にはサイドワインダーを4発、胴体センターには機関砲ポッドとフル装備状態。

スカイフラッシュはファントムと、その後継のトーネードF.3にも装備された他、スウェーデン空軍の迎撃戦闘機ビゲン」の中射程ミサイルとしても採用され輸出も行われました。性能的に優秀だった事から、シーカーをアクティブレーダー誘導方式に変えて「打ちっぱなし能力」を持たせる「アクティブ・スカイフラッシュ」計画も検討されましたが、アメリカが最新の中射程ミサイルAMRAAM」の供与を始めた事で開発中止となっています。トーネードF.3やその後継のタイフーンFGR.4は次世代ミサイルまでの「中継ぎ」としてAMRAAMを採用。その次世代ミサイル

ミーティア

f:id:wrx-sti:20170513131613j:image

ヨーロッパの主要国(イギリスドイツフランスイタリア)が共同開発したミサイルで、誘導はアクティブレーダー誘導方式、推進系にはダクテッド・ロケット(空気取り入れ口付ロケットエンジン)を採用しマッハ4以上で飛翔、AMRAAMの3倍を誇る回避不能ゾーン(言い換えるなら絶対必中領域)を持ち、最新型ミサイルの標準ともいうべき「発射後ロックオン(発射した後で目標をロックオンして追尾する機能)」も当然備えています。このミーティアをベースに日本とイギリスF-35用に共同開発しているのが「JNAAM」で、昨年には第1次研究が成功し現在は第2次研究に移行。この計画が突破口となって、次世代戦闘機研究も日英共同で現在行われています。

また「R-73(AA-11「アーチャー」)ショック」を受けて近接格闘専用ミサイルとして開発された「ASRAAM」がありますが、これはまああんまりパッとしないので今回は省略。

空対地ミサイルでもなかなかイカすネーミングのモノがありますので少しだけ紹介

「ブルースティール」

f:id:wrx-sti:20170513131612p:image

核弾頭を内蔵した空対地巡行ミサイルで、バルカンビクターの2大爆撃機が装備しました。燃料がチョーヤバく、漏れ出すと簡単に引火するデンジャラスな代物だったので、ポラリス潜水艦発射弾道ミサイルアメリカから導入される事が決まるとすぐに退役しています。

「ストームシャドウ」

f:id:wrx-sti:20170513131609j:image

イギリス最新の空中発射型巡行ミサイルで、フランスとの共同開発。核弾頭は搭載していませんが、滑走路破壊用爆弾や大型弾頭などスタンドオフで攻撃できる点が特徴。戦闘機サイズでも運用可能なコンパクトな巡行ミサイルで、イギリス空軍ではタイフーンFGR.4やトーネードGR.4で使用中。

どうです、イギリス人名前のセンスはなかなかイカすでしょう?

中身がトホホなモノも多々ありますが、そこがまた「英国面」の素晴らしさだったりします♪

2017-05-07 明日からはまたいつもの日々

[]GW連休終了

今日で連休終了。昨日の便で愛媛からグンマーに戻ってきました。

f:id:wrx-sti:20170506135922j:image

4日は母から実家の蛍光灯が切れたので買ってきて替えて欲しいというオファーがあったので、親戚の車を借りて宇和島市街の大型電気店へ。買い物ついでに花粉症ピークになっていて咳や痰が止まらなくなったので、大型電気店の隣にあるドラッグストアーにて咳止めも購入しました。とにかく急に暖かくなったので、栗や櫟の花が満開となり花粉症の僕は完全にノックダウン状態。昨年はこれほど酷くなかったんだけどなぁ。咳止めの薬を飲んだら咳は収まりましたが、今度は眠気とダルさでやる気が出ない状態。連休工作2作目として用意していたゼータはグンマーに戻って制作する事にして、休養は優先する事に。

5日は読書や弟が撮り溜めしたアニメを観て1日過ごしました。主には『ID-0』と『幼女戦記』ですね。

4日の昼に実家近所の親戚から鰤の半身が届いたので、4日と5日は鰤三昧な夕食となりました。

f:id:wrx-sti:20170505174745j:image

買っておいた白州で一杯ヤリつつ鰤を堪能♪今年のGW連休は魚が多かったです。ああ、そう言えば今回は鰤の刺身を山葵醤油漬けにしたものをご飯に乗せて、昆布茶でいただく鰤茶漬けはしなかったなぁ。それは夏休みに取っておこうw

とは言え、毎回の事ですが母の手料理には感謝。連休明けからの激務に向けて精神的なエネルギーチャージができました。故郷の風や景色も精神的なリラックスには良かったです。

5日は14時の羽田便でしたが、弟の病院の都合もあって早めに自宅を出発。

f:id:wrx-sti:20170506073940j:image

フォレスターの車窓から。生憎の天気でしたが、この景色をまた見る為に頑張ることが僕のモチベーションの一つです。病院は診察に時間がかかったので、その間、僕はお休みタイム。すっかり寝ておりました。

診察が終わってから、西予宇和ICから松山自動車道を使って松山空港へ。ここからは運転をチェンジして僕が運転しました。アイサイトの自動追随や車線キープ、クルーズコントロールの性能は本当に素晴らしいですね。自分の愛機に無い機能なので操作には手間取りましたが(^^;;

松山空港に到着してお土産を購入した後に少し早めの昼食。

f:id:wrx-sti:20170506112702j:image

ミニうどん付きのカツ丼セットを注文しましたが、やっぱりうどん四国に限るなぁ。他の地域の方には分からないと思いますが、うどんだけは四国が一番だと自分的には思っています。

昼食後は家族と別れて、僕は荷物を預けて搭乗手続きへ。14時の便でしたので時間はたっぷりあり、以前から気になっていたこのコの新作アルバムを聴いてみました。

Fated Crown

Fated Crown

そして新曲も。

D

これはイイ!これから推していきたいアーティストですね♪

羽田への帰りの便もボーイング777-200で、手荷物を預ける時にANAの方が座席変更をしてくれて窓側になったんですが、生憎窓の無い席だったので空の景色を楽しむ事もなく、読書と睡眠であっという間に羽田上空へ。着陸後は荷物を受け取りモノレール経由で東京駅へ向かい、タッチの差で新幹線熊谷行きに乗り込み熊谷まで移動。熊谷からバスでグンマーへ。

f:id:wrx-sti:20170506185508j:image

やっぱり愛機のシートが一番ケツが馴染みます♪

帰宅してからはパソコンの作業をコソコソして、週刊安全保障を観てから就寝。日曜日の今日は特になにもせずマッタリと過ごして明日に備えました。

さて、明日からはまた激務の再開です。初日で疲れ果てるんだろうけど、今週末は練習にも行きたいし、モチベーションを上げて頑張りたいですね。

2017-05-04 戦場の犬たち

[]MG ジム・スナイパーII「ホワイト・ディンゴ隊仕様」

GWのガンプラ工作、まずは久しぶりのマスターグレードをチョイスしました。

f:id:wrx-sti:20170503193418j:image

RGM-79SPジム・スナイパーIIのホワイト・ディンゴ隊仕様。数あるジムの中でも屈指の人気を誇る機体です。初出はドリームキャストのゲーム『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で・・・』で、劇中では物語の最終決戦前に補給された最新鋭機として登場しています。

このゲーム、中々に異色な作品ですので、少し紹介を。

1年戦争末期、地球連邦軍ジオン公国に占領されていたオーストラリアの奪還作戦を発動します。ただし、主戦場は宇宙へと移行しつつあったこの時期、地上で展開できる大部隊は少なく、その戦力は人員・装備とも全て各戦線から抽出した「寄せ集め部隊」。その寄せ集めの中から、方面軍司令部直属の特務部隊「ホワイト・ディンゴ」が編成されます。隊長は物語の主人公でもあるマスター・ピース・レイヤー中尉。元戦闘機パイロットで、開戦後のごく初期にMSに転向した「モルモット部隊連邦軍内で極秘裏に編成されたMSの評価・試験を実地で行う特務部隊)」出身者。パイロットとして優秀のみならず、兵士としての資質も高く、指揮能力にも優秀な「優れた隊長」の資質を持つ人物です。その他、2番機パイロットで戦車兵出身のレオン・リーフェイ、3番機パイロットで軍楽隊出身という異色のマクシミリアン・バーガー、ホバートラック「オアシス」でチームをバックアップするオペレーターのアニタ・ジュリアン、頼り甲斐のある整備長ボブ・ロックなどがホワイト・ディンゴ隊の主要なメンバー。彼らはMS「ジム」及び「ジム・キャノン」を駆り、オーストラリア奪還に向けて障害となるジオンの重要な拠点や強力な部隊を先制して撃破する困難なミッションに挑みます。そこにはジオンが極秘裏に開発した細菌兵器破壊という極めて重要なミッションも含まれていたのでした・・・。

D

D

D

上の動画は近年バンダイPS3用にリメイクした『サイドストーリーズ』に収録された内容で、ドリームキャスト版とは異なりますが、物語の流れはほぼ同じです。

ドリームキャスト版ではラストまでジムの武装が貧弱だったんですよねぇ。

このゲームの最大の功績は、それまでガンダムファンから「ヤラレメカ」としてしか見られていなかったジムの評価を一変させた事ですね。チームプレイや後方との情報連結、高い索敵能力を活かせばジムは「かなり強い」MSである事をゲームで実感でき、プレイしたファンの多くがジムを再評価するようになりました。小説版ではその部分がさらに掘り下げられていてオススメの1冊。

さて、このキットはそんなゲームの内容を反映して多彩な武器がセットされています。

f:id:wrx-sti:20170503194311j:image

ちょっと戦闘機のパフォーマンス・プロモーション的に撮ってみました。そんな多彩な武器から一部を紹介。

f:id:wrx-sti:20170503193956j:image

「ロングレンジ・ビーム・ライフル」。初出は『機動戦士ガンダム第08MS小隊』。物語ラストで脱出する病院船ケルゲレンを見事撃墜したり、主人公機を攻撃したりと良い印象の無い武器ですが、出力・射程共、ジムが装備できる最強の武器でもあります。ただし、ドライブするにはそれなりの高出力反応炉を装備していないといけないので、ジムの中でも単機でこの武装をドライブできるのは、このスナイパーIIのみ。『08』では補助冷却システムを装備して陸戦ジム(初代ジム・スナイパー)が使用していました。ゲームではPS2で発売された『機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles』で登場したジム・スナイパーIIデフォルト装備として持っており、大抵の敵機をアウトレンジから撃破する圧倒的性能を持っていましたが、弾数が少ない(3発撃ったらチャージしないといけない)欠点があって使いにくい武器でした。

f:id:wrx-sti:20170503193628j:image

『100ミリマシンガン』。ごく初期の連邦軍量産型MSの主力武装がコレ。ビーム・ライフルに比べてランニングコストが安い事や、整備性が良好な点、そして「砲身温度さえ気を付けておけば連射が可能」な事が現場パイロットから高く評価された武装です。数発ではザクを撃破する事は難しいですが、連射で叩き込む事でザクはもとよりグフくらいまでなら何とかなる武装。ただし、のちに登場したドムや水陸両用型MS相手では貫通力不足が指摘されるようになり、より高初速の90ミリマシンガンに更新される事になります。

f:id:wrx-sti:20170503193723j:image

『ビーム・スプレーガン』。ご存知、ジムの武装と言えばコレ。当時即成された未熟なパイロットでも命中させられるよう、ビーム兵器のメリットである射程に目をつぶって、接近戦における速射能力の特化したビーム兵器。射程が短い為、大気圏内においては威力が低下傾向にあって、地上部隊ではあまり評価されていませんが、上手く使えば接近戦では強力な武装となります。この武装のみMGジム改」から流用。

この他にも陸戦型ガンダムと同じタイプのビーム・ライフル、陸戦用ハイパー・バズーカ、90ミリマシンガン、レールガン、ミサイルランチャー、180ミリキャノン砲などがあります。

ホワイト・ディンゴ隊独自にスナイパーIIに追加した武装が頭部のバルカンポッド

f:id:wrx-sti:20170503194010j:image

ジム・スナイパーIIは頭部センサーが強化されている都合で、頭部内部の容積が無い為、固定武装が装備されていません。が、ホワイト・ディンゴ隊の作戦任務上、近接防御火器は必要とされ機関砲ポッドが追加されています。

f:id:wrx-sti:20170503193740j:image

シールドは連邦軍標準のスモールシールドにラージシールドの下半分を増加装甲として装着した現地スペシャル。ザクのバズーカの直撃なら耐えられますが、ビームライフルには耐えられず、ラストの戦闘ではヴィッシュのゲルググが行ったビーム・ライフルによる狙撃でレオンの機体は左腕を損傷しています。

f:id:wrx-sti:20170503193832j:image

白兵戦用にはビーム・サーベルを装備。キットはジムの物では当時最新型のワンハンドグリップタイプですが、ゲームのコミカライズ版ではビーム・サーベルが補給で届いた機体に装備されておらず、慌ててそれまで使っていたジムのビーム・サーベルを転用した描写がありました。

f:id:wrx-sti:20170503193746j:image

頭部には精密射撃用のセンサーユニットを組み込んだバイザーがあり、これが「ジム・スナイパー」のアイデンティティとなっています。本来はロングレンジで使う武装用ですが、ホワイト・ディンゴ隊の機体運用ではガチンコの近接戦闘が多く、頭部センサー保護用のバイザー程度の使われ方しかされていませんね(^^;;

f:id:wrx-sti:20170503193611j:image

厳しい戦いの連続でしたが、ホワイト・ディンゴ隊は見事に任務を完遂。細菌兵器アスタロスの宇宙への持ち出しも阻止します。しかし、ジオン軍オーストラリア方面軍は連邦軍の攻勢に対して遅滞行動を成功させ、戦力の多くをアフリカ大陸に向けて脱出させる事に成功、連邦軍は大魚を逸した事になりました。連邦軍が懸念したトリントン基地の核兵器施設の奪還や、オーストラリアからのジオン戦力の駆逐には成功し、戦略的には連邦軍勝利となりましたが、戦後を考えると何とも中途半端な戦果となったのは事実。アフリカの逃れたジオンの残存戦力は後々まで連邦軍を苦慮させる事になります。

とは言え、前線で戦った連邦軍将兵の善戦敢闘を否定するものではありません。レイヤー達は最善を尽くして戦い、故郷を取り戻して勝利したのですから。

破壊された細菌兵器アスタロスですが、開発データ自体はジオン側に残り、密かに研究が進められて極秘プラント「ミナレット」に移され「ザビ家の復讐装置」として後に争奪戦が繰り広げられるのはコチラ

で描かれています。が、それは別の物語。

キットはさすがはマスターグレードの最新作だけあって、素晴らしい内容。

f:id:wrx-sti:20170503193542j:image f:id:wrx-sti:20170503193528j:image

最初はランナー数に圧倒されますが、組んでいく内にサクサクと進んであっという間に完成させられます。以前はギミックに凝りすぎて組みにくい部分もありましたが、ここ最近のキットはギミックと組みやすさを両立させ「さすがバンダイ」と感心させられました。まあ、さすがに武装まで来たところで、集中力が切れてダラダラになってしまいましたが(^^;;

このキット、ベースは市販版のジム・スナイパーIIで基本構成も同じですが、武装がホワイト・ディンゴ隊の物に変更されている他、ハンドパーツが市販版と異なり「MG RX-78-2ガンダムver 3.0」で採用された5本指全可動型に変更されているのが特徴。このハンドパーツ、マジで凄いわ。逆に市販版にセットされている実弾体スナイパーライフルと新型シールド(ジム・コマンドタイプ)は付属していません。

f:id:wrx-sti:20170503194311j:image

可動範囲も良好、武装も豊富でプレイバリューの高いキット。市販版ももちろん良好な可動範囲を生かした多彩なポージングが出来るのでオススメ。

ぜひ一度組んでみてください。驚きの連続です。

次のHGUCゼータは組めるかなぁ。ダメならグンマーに持ち越しですね(^^;;

2017-05-02 マッタリな休暇

[]マッタリ田舎休暇

日曜日と月曜日はマッタリ休暇して、今日は少し集中してガンプラを。

日曜日の夕食は鰹のタタキ♪

f:id:wrx-sti:20170430175817j:image

黒ヨタローを飲みながら美味しく頂きました。

月曜日は祖父母のお墓参り。

f:id:wrx-sti:20170501102115j:image

今年は例年より暖かくなる時期が遅く、みかんの花はまだ3分咲きくらい。でも、これですでに花粉症の僕的にはノックダウン気味、鼻水止まりません・・・。アレルギーの薬は持ってきて毎日飲んでいるんですが、効き過ぎて喉が極度の乾くので、睡眠時に喉の痛みが出てきた事から、寝る前は飲むのを止めた事も鼻水が酷くなった原因。まあ、こればっかりは仕方ありませんね。

2日間は休息優先にしてきたので、今日は少し集中してガンプラ製作。

f:id:wrx-sti:20170502114628j:image

計画どおり「ジム・スナイパーII ホワイト・ディンゴ隊仕様」です。ジムの中でも屈指の人気を誇る機体だけに気合が入ります。が、気合を入れ過ぎると疲れてしまうので、程々で休憩しながら作業

お昼を食べてからも作業を続け、15時になったのでおやつ。

f:id:wrx-sti:20170502150914j:image

近所の和菓子屋「山村菓子舗」さんの苺大福。苺の瑞々しさと餡の控えめな甘さの白餡、そしてしっかりした食感の生地が絶妙に絡み合って、ここの苺大福を食べると他の物はイマイチに感じてしまう位の美味しさ。季節物で春の時期しか販売していない限定品、しかも生物なのでお土産に持って帰れないのが残念ですが、その分、自分が楽しんでおりますw

「山村菓子舗」さんは薄皮饅頭やロールケーキもオススメ。愛媛の方は一度訪れてみてください。

あと、おやつ休憩を使って届いた本も流し読み。

スバルをデザインするということ

スバルをデザインするということ

スバルをデザインするということ』。2008年から2015年まで富士重工業(現SUBARU)のデザイン部長を務めた難波治さんの著書。難波さんは外部からスバル招聘されてデザイン部門の長となり、4代目インプレッサ、4代目フォレスターレヴォーグWRXのデザインを総括された方(現在はスバルを離れ首都大学准教授に就任)で、外部から入ったが故に見えるスバルの良さと悪さ、自分がデザイナーとしてこだわった点、自分の考えるデザインのあり方などが丁寧に描かれており、大変読みやすい内容になっています。疑問に思っている事も読んでみると氷解するので、スバルファンならぜひ一読を。

夕食を挟んでも作業は続けて、今日はここまでで一旦終了。

f:id:wrx-sti:20170502204033j:image

あとはバックパックと武装が残っていますが、明日の午後からの作業になるでしょう。午前中は弟のフォレスターで買い出しに出る予定ですので。

マッタリと読書にガンプラで田舎での休暇を満喫しております。

2017-04-30 愛媛に帰省しています

[]2017年GW帰省。

昨日から愛媛の実家に帰省しました。愛媛も今年の春は少し寒かったようですが、ようやくこの時期らしい気温になり、少し汗ばむくらいになっています。

さて、昨日は熊谷までバスで移動し、そこから新幹線東京駅へ。

f:id:wrx-sti:20170429111921j:image

新幹線ではコストパフォーマンスが悪くないか?」との疑問もあると思いますので、少しだけ昔話を。

以前、労組役員をしていた頃、2月〜3月のいわゆる「春闘」の時期はグンマーから毎週東京の本社に出張しておりました(ホテルは受験シーズンなんで中々取れず前泊なんて無理。しかも、会社との協議が終わったらグンマーにトンボ帰りして翌日までに組合員向けの資料を作らないといけない)。会社との大切な話し合いの場ですので、時間に遅れるなんて事は絶対にあってはならなりません。通常の出張ならJR在来線を使っても時間的にはあまり変わらない(しかも安い)ので問題ありませんが、在来線は(特に湘南新宿ラインは)事故による遅延も多く、もし遅れた場合、相手が相手だけに大問題になりかねない事から、先輩役員に推奨されたのが新幹線の利用。新幹線はまず遅延が発生せず(しても数分)、新幹線で遅くれるような事態なら、もうどうにもならない事から相手側も納得してくれるので、新幹線の利用が推奨されていました。その頃からの癖で、飛行機の出発時刻のように時間が決まっている行程については必ず新幹線を使うようにしています。

コホン、東京駅から浜松町までは京浜東北線快速を使って移動し、浜松町からはモノレール快速羽田空港へ。想定より30分くらい前倒しで到着できました。空港は想定通りの混雑で、特に手荷物の自動預け機で操作に慣れていない人が多く、若干混雑していたくらいかな。

松山まではボーイング767

f:id:wrx-sti:20170429143717j:image

と思ったら777-200

f:id:wrx-sti:20170429145210j:image

だった(^^;;

ワイドボディ機なんで気づくはずなんですが、まだまだマニアとしては修行が足りんなぁ。

フライトそのものは若干気流の乱れはあったものの順調で、持ち込んだ『マクロスF』の同人小説が進みました♪瀬戸内海上空に差し掛かった頃に揺れもなく静寂に包まれた時にこの曲が

D

イヤフォンに流れた時は鳥肌が立ったなぁ。

松山空港に到着したら真ん中の弟が西条からの帰省ついでに迎えに来てくれていました。

f:id:wrx-sti:20170429165254j:image

空港から実家までは僕が運転手。久しぶりにBRZに乗りましたが、普段乗っているVABとは違う(特にパワーがない!)所に若干戸惑いつつも運転を楽しみました。気になった所といえば、コーナリング時にフロントの入り(特に最初の一瞬)がVABに比べたら少し重いと言うか、反応が遅いかなって部分ですが、これは普段いかに自分がトルクベクタリングの恩恵に授かっているかという事なんでしょうね。あとはブレーキが・・・。

弟はBRZって車はかなりお気に入りのようで「実はこの前出たBRZ-GTに興味があって、買い替えも視野に入れている」って告白されたので「下取りなり買取価格と追い銭の価格に納得できるなら、買い替えも良いんじゃないの」とアドバイスしておきました。

夕方には無事実家に到着。

f:id:wrx-sti:20170429184734j:image

母がきびなごずくしの夕食を用意してくれていました。刺身に南蛮漬け、そして天婦羅に玉ねぎのかき揚げもあって材料費なんと250円!きびなごにお金がかかった以外は野菜は母の家庭菜園で採れた野菜を使っているので、なんとも節約しながらも美味しい夕食でした。その分、今日の夕食はお金がかかっちゃいましたけど(^^;;

んで、今日のお昼は弟の車で隣町まで買い出しに。

f:id:wrx-sti:20170430101245j:image

BRZも良いのう〜。これでパワーさえあれば・・・、あと安心できるブレーキが・・・。

言い出したらキリがありませんね。

弟の休暇が3日しかないので、予定していた紫電改を見に行くのは自分のVABで帰省する夏休みになりそうです。

今日は昼寝してマッタリしていたらこんな時間になってしまったので、ガンプラは明日以降かな。

さて、夕食は鰹のタタキだそうです。黒ヨタローで一杯やりつつ楽しみましょう♪

2017-04-28 連休突入♪

[]GW連休の「工作」はこちらから

さて、今日仕事が明けてGW連休突入です♪

今日は一旦睡眠と取ってからアレコレ用事を済ませて1日マターリする予定。明日の15時羽田発松山行きのANA便を予約していますので、愛媛に帰るのは明日になります。

んで、恒例の「工作」はコチラをチョイス。

MGの「ジム・スナイパーカスタムII」のホワイト・ディンゴ仕様。プレバンで発売決定となった瞬間にポチっておりました。久々のマスターグレードなので、少し時間がかかるかもしれませんが、このキットは中々の出来らしいので組み立てを楽しんでみたいと思います。

それとコチラ

HGUCの新作、EVOLUTION PROJECT版のZガンダムです。こちらも予約開始と共にソッコーでポチっておりました。ともかく凄まじい出来らしいので、これまた簡単にはいかないかなぁ。まあ、Zガンダムとなると全く自分に抑えが効かないので、これも楽しいんで組んでみたいと思います。

どちらも愛媛の実家に発送済み。あとはメカコレで幾つか選んで箱に詰め込みましたが、さて完成させられるかなぁ。とりあえずスミ入れまで終わっている雪風はなんとかしたい。

とりあえず、無事完成させられたら御の字かなぁ。

[]こちらも発送済み

ガンプラばかりでは何ともなぁって感じですので、読みたかった本も発送しております。

まずはコチラ

未完の計画機 (命をかけて歴史をつくった影の航空機たち)

未完の計画機 (命をかけて歴史をつくった影の航空機たち)

「未完の計画機」。野心的な計画の元に開発されながらも、様々な理由から日の目を見ること無く消え去った計画機を扱ったヒコーキ本です。メインはXB-70「ヴァルキリー」やTSR-2や「アロー」になりますが、それ以外にも野心的な航空機の多くが紹介されていて、読んでいてワクワク♪僕的に好きなXF-108「レイピア」は楽しみ。結構「好きな人の補正目線」をバッサリ切っているので、そこも読み応えのある本だと思います。

それとコチラ

孤児たちの軍隊

孤児たちの軍隊

「孤児たちの軍隊」。前々から気になっていたSF小説で「現代版『宇宙の戦士』」と言われる程、アメリカでは高い評価を得ていたとの事。とりあえず途中までは読んでみましたが、中々に「これは面白い」と思う内容でした。感想は読了してから書きますが、今の段階でもとても面白く読み手を引き込みます。今の所は面白いでので、次巻以降も読んでみようかと思案中。

まあ、ガンプラ作って、本読んで、マッタリ〜な連休を実家で過ごすと思います。

2017-04-27 新谷先生、お疲れ様でした

[]素晴らしい作品達に感謝を

エリア88』『ファントム無頼』『ふたり鷹』『ガッデム』『砂の薔薇』など、数々の作品を描かれた漫画家新谷かおる先生が、今年の誕生日をもって漫画家として筆を置く事が、ご本人のツィッターにて発表されました。現在、コミックフラッパー誌にて連載されていた『クリスティ・ロンドンマッシブ』が最後の作品となります。当面は休養されると言う事ですので、再び筆を取る可能性がない訳ではありませんが、ここ最近は連載のペースも落ちてきていた事から、ご本人の判断で「ここで止める」事を決められたのだと思います。本当にお疲れ様でした。

先生の作品に初めて出会ったのは『戦場ロマン・シリーズ』における「幽霊戦闘機」でした。

幽霊戦闘機 (サンデー・コミックス)

幽霊戦闘機 (サンデー・コミックス)

オカルトなのか?」と恐る恐る読んでみると、全く違う骨太なストーリーに魅入られ、『戦場ロマン・シリーズ』は全て読み漁り、以降『ファントム無頼』『エリア88』と追いかけ続けた結果として、今の僕があるんだと思います。松本零士先生の『ザ・コクピット』以上に影響を受けたでしょう。

特に『ファントム無頼』は僕を「一生ファントム好き」にさせた素晴らしい作品。

ファントム無頼 (1) (小学館文庫)

ファントム無頼 (1) (小学館文庫)

そして不朽の名作『エリア88

今でも憧れるミッキー・サイモンの「男の信念」には、一生かかってもたどり着けそうにないなぁ。

やはり買うか、タイガーシャーク。

飛行機モノばかりでは無く、ラリーの過酷さと素晴らしさを描いた『ガッデム』も好きな作品。

物語のクライマックス、弱小メーカーのチームが見事クラス優勝を果たす姿は、後のスバルWRC活動における最初の優勝(1993年、ラリーオーストラリアレガシィ初優勝)からの快進撃を彷彿とさせ、今読んでも目頭が熱くなる素晴らしいシーンでした。

本当に素晴らしい作品達を生み出してくれた新谷先生には感謝しかありません。

繰り返しになりますが、本当にお疲れ様でした。

今まで、素晴らしい作品を生み出してくれた事に深い敬意と感謝を込めて。

だからこそ、今だからこそ・・・百里ファントムだらけな今だからこそ!

ファントム無頼』のアニメ化熱望!

とだけ書いておきます。

本当にありがとうございました。