WRX−STI日記

2017-06-22 頑張り過ぎかなぁ、色々と

[]頑張りすぎかも・・・(^^;;

何となくは気にしていたんですが、先日フロントのブレーキローターを確認してみたら・・・

残量がヤヴァくない?

って気づいてしまいました。

右フロント

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左フロント

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左の方が摩耗が進んでいて、確認した日は結構焦ったんですが、改めて見直すと右もそれなりに減っていて、左の減り具合はやっぱり本庄の2ヘアで頑張りすぎた事が原因なのかなぁって考えています。VABはトルクベクタリングのおかげでタイトなターンもスムーズにこなしてくれますが、美味しい所があれば、差し引きで必ず不味い部分もある訳なので、やはりローターに過度の負担がかかっているのではないかと推測中。特にブレーキパッドを「攻めた」物を使っているので、当然のごとくメリット・デメリットの話は出て来ます。パッドはマルシェのRCP052-Bタイプ(旧パラノイア・タイプA)を使っており、Aタイプに比べればローターへの攻撃性は低いとは言ってもサーキット専用パッドなので、サーキットでガンガン使えばローターへの負担が過度に来るのも致し方なし。ちょっと真面目に練習し過ぎたかなぁ。

前回オーバーホールしてから約1年半ですから、ボチボチ寿命が来てもおかしくは無いんですが・・・。

延命処置という訳ではありませんが、パッドをもう少し攻撃性の低いMX72に替えて様子見するつもりです。昨年は練習量が少なかったので摩耗も少なかったのですが、今年に入ってガンガン練習した事が摩耗の原因でしょうから、まあ仕方ないとは言え、お財布には厳しいなぁ。練習も少し間隔を開ける事も考えないと。とりあえず、来月早々にマルシェでエンドレスフェアがあるので、そこでエンドレスの方に相談してみます。ただ、タイヤは上手く使って消耗を抑えているので、来年タイヤとダブルパンチで来るよりはまだマシか・・・。とりあえずタイヤの残量もちゃんと確認しておこう。

マフラーとかキャタライザーとか言ってられなくなった(^^;;

経過観察中の水温はこんな感じ。

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街乗りも含めて安定方向ですので、このままこのラジェーターコアを使ってみます。夏は引き続きデータ取りですね。

さて、夏といえば今年も恒例の・・・。

[]愛媛への帰省ドライブ計画

夏休みの休暇も確定したので、恒例の「愛媛までの超長距離ドライブ」を今年も実行します。

今日届いたJAFメイトにドライブマップがついてましたので、それを見ながらルートを検討中。地図をみながらルートを考えるって楽しいですよね〜。とは言っても定番の北関東〜関越〜上信越長野〜中央〜東名名神中国山陽〜瀬戸中央〜高松〜松山のルートにはなりそうですが。

計画として往復とも小牧で1泊して移動するつもりでホテルも予約しました。今回は夜勤明けで連休に突入するので、往路は前回と違って出発が午後になる都合、渋滞は避けられないから小牧着は結構遅くなるかも・・・。性懲りも無く早起きしてしまったら、その時はその時ですけど、あれは色々辛いから何とか睡眠だけはちゃんと取ってから移動したいものです。

一応、可能性として船での移動も検討はしています。ただ、予約が取れれば・・・の話ですけど。

とりあえず、楽しい?ドライブ計画をありますので、まずは愛機の点検をしっかりやっておかないと。

2017-06-11 楽しく練習&サーキット体験

[]合同練習&「おっきいスポイラー」チームミーティングin本庄サーキット

今日は本庄サーキットフリー走行日でしたので、恒例のツキイチ練習を行いました。

当初の予報に反した好天気でバイク枠も含めてお客さんが多く盛況でしたね。

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今回は千葉の「爆走ふなっしー」ことSさんと「GDBしか愛せない変態」後輩Kと一緒の合同練習。二人とも久しぶりの本庄ですが、僕よりは技術は圧倒的に上、その上エンジンパワーも二人の車ともタービン交換をしているので上、いやぁ、もうこれ良いように追い掛け回されるのが目に見えていて気分的には西住仮面と相対したアウンさんみたいに

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な感じですが、だからと言って一緒に走らない理由にはなりませんので、ここは相手の胸を借りる気持ちで一緒に練習です。他の友人に「見に来ませんか?」と声をかけたら横浜の友人から「応援に行きます」と返事をいただいたので、同乗走行をお誘いしたら「ぜひ」という事でしたので今回は同乗でサーキットでのスポーツ走行を体験していただきつつ、僕自身の練習、そして交換したラジェーターコアの冷却性能のチェックも兼ねるという内容。「今回はゆるくチェックメインで」なんて強者二人は言っておりましたが、以前の「暴れん坊」ぶりを知っている僕は当然模擬的なバトルもあると想定していました。そこまで含めると

むう、中々にハードルが高い・・・。

んまぁ、難しい事は考えず「まずは安全」を合言葉に今回も「ゆるく楽しく」練習です。

タイヤのエア圧調整を始めとする事前準備をじっくりやって9時45分の枠で1回目の走行。タイヤのエア圧は気温・路面温度を考えて2.0で前後調整。DCCDやSI-ドライブはいつもと同じで。

コースインして数周は互いのペースで走行しておりましたが、案の定と言いますが毎度の事ですがSさんの「爆走ふなっしー」号が早速背後に接近。

ああ、久しぶりの「虎の穴」だ。

タービン交換&エンジンの排気量アップでパワーを上げたBL5レガシィに対して、僕のVABは足回りとブレーキを変えただけでエンジンは吸排気も含めてノーマル+チョイ足しレベル。さて中々の強敵、こちらが優っているのはコーナリングスピードだけですので、パワーで迫ってくる相手をコーナリング中の加速で引き離し、直線でまた追いつかれるという展開を数周した後は、互いにクーリングに入って第1ラウンドは終了。その後は水温計やOBDからのデータを見ながらクーリングを挟んで走行。同乗で乗った横浜の友人にも楽しんで体験してもらえたと思います。走行後、ブレーキ温度のチェックを入れましたが、上手くクーリングを挟めてペース配分も良かったみたい。GRBの頃はひたすら全開アタックだった事を考えると成長したのか、それとも年を取って体力面が衰えてきたのか?おそらく後者だな・・・。

1時間ちょっと休憩してから2回目の走行。

はい、第2ラウンド開始。迫る「爆走ふなっしー」にコーナリングスピードで対抗したりしながら、水温・油温をチェックしてクーリングに入ったところで、今度はKのGDBか急接近。マジか。こちらもタービン交換をしていますが、高回転でこそ真価を発揮するGT-IIなので、初期加速では純正タービンの方が上回るメリットを活かして旋回からの初期ダッシュで逃げを打ちますが、直線の加速頂点ではGT-IIのタービンパワー炸裂でどんどん詰められる、これまた苦しい展開。ただ前が詰まったところで模擬バトルは終了で、そこからはクーリングを挟みつつ練習サーキット体験をして走行終了。

午前中2本走ったところで今回の練習は終了。「いやぁ、こっち(BL5)がパワーを出せない微妙なところで逃げられるんですよ〜」とはSさんのVAB評で、KのVAB評は「外から見ても旋回とかスゲー楽そう、こっち(GDB)がステアリング修正に追われている間に逃げられる」との事でしたので、やっぱり「VABって素で結構速いね」って結論になったようです。二人とも「車体が欲しい」だの「エンジンが欲しい」だのと好き勝手言っておりましたが・・・。僕もGRBの頃に比べるとすごく運転が楽になったのは分かっていて、それが余裕につながって状況判断や気持ちの部分の冷静さになっていると考えると、やっぱりVABって凄いクルマだなって再確認できました。電子制御や車体の大きさに否定的な事を書いたりする人がいるけど、そこも乗りこなしてこその「スポーツドライビング」でしょ?まあ、僕はクルマに乗せられてるだけかもしれませんが。

タービン交換してパワーを上げたGRBで出したタイムを、ノーマルのVABで上回ったんだから、そりゃ凄いクルマなんですよ。しかもパワーサーキットFSWでですよ?ストレートは全然遅いけど、他のセクションで十分稼いでいる、少なくとも「コーナーは速い」って事になるんだと思います。

コホン、なんかえらそうですね。でも少しだけ思いの丈を。

ラジェーターコアを換えて初めてのサーキットでしたが、水温的には前と比べるなら上昇は緩やかになった一方で、冷却の電動ファンが作動すると水温の低下が前より早くなったので効果は十分あると判断しました。あとはオイルの方も冷却できればもっと水温も安定方向になるんだろうけどなぁ。

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まあ、ともかく練習は無事に終了。ホンジョ名物の「なんだか分かんないけど美味しいカレー」を食べて、タイヤが冷えた所でエアを補充してから解散となりました。

んで、横浜の友人が今回は来てくれたので・・・

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「おっきいスポイラー」チームの初サーキットミーティングにもなりました。まあ、サーキットで集まるかどうかは別としても最近は大黒で集まっていた友人達ともクルマでの集まりは少なくなっているので、クルマでのオフラインミーティングとかも別にやりたいですね。

帰宅してからは疲労から少し昼寝をして休息。明日からはまた仕事が忙しいですが、精神的には良い気分転換になりました。

さて、7月の練習はどうしようかな?

2017-06-08 梅雨の時期はプラモだね!

[]HGPG プチッガイバーニングレッド」

ここしばらくサボり切っていたガンプラ製作のリブートを・・・と思い日曜日にコレからスタート。

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カトキ立ちさせておりますが何か?え〜「ハイグレード・プチッガイ」シリーズから「プチッガイ バーニングレッド」を製作してみました。初出は『ガンダムビルドファイターズトライ』、EDの5色のプチッガイの一体です。

墨入れは程々に、ゲート跡だけガンダムマーカーでレタッチしただけですが・・・

プチッガイハンパねぇ

いやコレ、ナメてかかると痛い目みます、マジで。以前、スターウイニングガンダムを組んだ時も痛い目を見ましたが、このプチッガイシリーズを本気でやるのはちょっとコワイ(^^;;

本気でやろうと思ったら、徹底的な面出しとパーツの仕上げ、そして何より塗装のテクニックが問われると思われ、普通にガンプラ組む以上に手強そうに思えます。が、そんな事はどっかに置いて純粋にガンプラを楽しむならこれほど幅広い年齢層に受け入れ易いアイテムはなく、パーツをランナーから切り離して、ゲート跡を綺麗にレタッチして、ポイントを絞って墨入れすれば、誰でも劇中のプチッガイ再現できる点は「さすがだな、バンダイ」と思わせる完成度。完成後にトップコートを吹けばより仕上がりが綺麗になるでしょう。

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可動といってもこの程度ですが、なかなかに味があります。HGBFトライバーニングのエフェクトパーツを使えば劇中の「蒼天紅蓮拳」も再現可能。

さてこのプチッガイ、初めてガンプラを組む事になったカミキ・ミライにコウサカ・ユウマがプレゼントしたのが初登場になります。通常はAI制御ですが、いざと言う時はサブシステムとしてファイターが使用する事も可能。そのスペックは外見で侮ると恐ろしい目に会うというのは劇中の通り。

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また外伝『アイランド・ウォーズ』でも意外な活躍をしております。

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キットには他のガンプラに接続できる椅子パーツとママッガイと手をつなぐ為のパーツが付属していますので、他のキットと組み合わせも楽しい内容。

軽い気持ちで手をつけると痛い目を見ますが、ガンプラを楽しんで作るなら最適なキット。ぜひ手にとって作ってみてください。

組み合わせも多彩でそれを揃える楽しみもありますね♪

次はコチラを組みます。

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8月のREVIVE版が出る前に陸ジムも完成させないと(^^;;

[]メカコレクション 宇宙突撃駆逐艦「ユキガゼ」

日曜日にコチラも完成させました。

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メカコレ版「ユキカゼ」、アニメ宇宙戦艦ヤマト2199』に登場した国連宇宙海軍磯風型宇宙突撃駆逐艦の1隻で、主人公古代進の兄である守が艦長を務めていた艦です。

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オリジナルデザインは松本零士先生、当時のクリーンアップスタジオぬえが担当していました。『2199』では玉盛順一朗氏がリファインデザインを担当。この「ユキカゼ」のデザイン、僕はすごく好きで、ヤマトメカの中でもコスモゼロと並びベストの一つに挙げて良いと思っています。

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武装は駆逐艦らしく艦首の魚雷発射管3基と12.7サンチ三連装高圧増幅光線砲を2基装備。この武装ではガミラス相手には全く歯が立たず、ユキカゼは試製の新型魚雷を装備していた事で唯一撃沈を果たしていますが、撤退の際に旗艦「キリシマ」の援護をする為、単艦戦場に踏みとどまり奮戦の結果、撃破され消息不明となります。その後、ヤマト土星衛星エンケラドスに立ち寄った際に発見しますが、その時には生存者の全てがガミラス捕虜として連れ去られた後でした。

その生存者も輸送中の事故で古代守を残して全員が死亡。守も重症を負いますがイスカンダルの女王スターシャに助けられ一命を取り留めますが、その後に容態が悪化して死亡。その意識と記憶は肉体から分離されてイスカンダルで保存されていましたが、コスモリバースシステムのコアになったのは物語の通り。イスカンダルの持つ「肉体と精神を分離させる技術」についてはこの後の『宇宙戦艦ヤマト2202』の物語にも影響を与えていそうな感じがあり、今後の展開にも注目がされています。

コホン、それはそれとして、キットの方はメカコレの価格を考えると「ここまでやるか!」と言わんばかりのパーツ分割の妙と細部のディテールのこだわりに圧倒されます。尚且つ組みやすいんだから、さすがはバンダイと言うべきかな。改造素体としてもいろいろ遊びがいのあるキットだと思います。

せっかく塗装を意識した分割なので部分塗装も考えましたが、コチラの作品

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を意識して塗装せず墨入れと艦橋部をガンダムマーカーの「ガンダム・アイグリーン」で塗装しただけにとどめて「国連宇宙海軍訓練駆逐艦ハレカゼ」的なイメージにしてみました♪

こちらのメカコレも次はコスモゼロを部分塗装だけで仕上げてみたなぁって思っていますがさて?

あとコチラ

も部分塗装だけで仕上げてみようと思っています。

2017-06-03 洗車と試乗と

[]毎度の事ですが・・・

今日と明日はお休みですので、15時過ぎに起き出して(何せ夜勤明けですので)から近くの洗車場へ行ったら天気が良い割に空いていて、これは

「洗車しろ」

という天の啓示?に思えたので、相変わらずの洗車機にブッ込むだけの「愛のない洗車」ですが、2週間ぶりに愛機をキレイにしました。

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本当はコーティングの補修もしたかったんですが、こういう時に限って補修キットを持ってきていないんだよなぁ。まあ、週明けは木曜日が休暇なのでその日が晴れていれば洗車してコーティングまでやっても良いかな?その後、近所のディーラーに行って6ヶ月点検の予約をしてきました。今年も予定としては夏休みに愛機で愛媛まで帰省しますので、その準備も含めて細かくメンテナンスしておきたいですね。

んで、せっかくディーラーへ行きましたので、マイナー後のVABのカタログもゲット。

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なんか久しぶりに「攻めた」PVも動画で流れてますが・・・

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さて、今回強化されたブレンボ製6POTキャリパーやドリルローター、制御が改良されたDCCDも気になりますが、おそらくボディ側も手が入っていると思われるので、機会があれば試乗してみたいですね。

あ、そうそう「ドリルローターって割れる」って話がありますが、あれは「割れ方」が大事で、クラックは熱入れすれば必ず入ります。僕のエンドレスのスリットローターもヒートクラック入ってますし。本当にクラックがビシッと1本繋がるようになったらダメですが、小さなクラックが入るくらいは大丈夫ですのであしからず。あんまり勘違いで小さなヒートクラックくらいで騒がないようにしてくださいね。普通に乗ってたらヒートクラックも入らないでしょう。まあ、乗ってみないとわかりませんが(^^;;

さて、他にも「乗ってみたい」と思っていたクルマに今回試乗してきました。

[]新型スバルXV試乗。

点検の予約にディーラーへ行った際に担当セールスさんのご厚意で新型スバルVXの試乗もしてきました。

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グレードは1.6L-Eye Sight、1.6リッターのFB16エンジン搭載のベーシックグレードでは上級クラスになります。運転支援システム「アイサイト」を標準装備し、さらに悪路走破を重視した「X-MODE」やアクティブ・トルクベクタリングも搭載。新型インプレッサに続いて、新しいプラットフォーム「SPG(スバル・グローバル・プラットフォーム)」で作られた2台目のクルマ、さてその乗り味は?と前々から気になっていました。

まずはコクピットインフォメーションから。

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ステアリング周りのスイッチに一瞬気圧されますが、それ以外はシンプルで使い易い配置になっています。4代目インプレッサやXVで気になっていたハザードスイッチの位置も使い易い場所に設定されていますし、エアコンやオーディオの操作系も違和感は無し。メーターやセンターコンソールのマルチインフォーメションディスプレイも見易い配置になっていて、ドライバーが情報を得る部分でもありがたい配慮がされていました。シートも思った以上に座り心地が良く、これなら長距離のドライブでも疲れにくいでしょう。コクピットからの視界も良好、ドライバーが状況を判断し易い広い視界が確保されています。

では、エンジンスタート。

まず驚いたのが「全てが凄く自然である」こと。普通、クルマって何かしら「設計的にこういう妥協があるんだろうな」って部分があるんですが、そういう部分を全く感じさせない自然なフィーリングに感動しました。思った方向にクルマが動く、ドライバーの意思に素直に反応する、そういう部分が「当たり前」のようにしっかりしていて、ドライバーがステアリングを握った瞬間に「クルマとの対話」が自然にできちゃう、本当の意味で「凄いクルマ」。「自分の手足のようにコントロールできる」感覚を自然に持っているんですよね。足回りも自然なフィーリング。ボディがしっかりしているので、足回りが硬すぎず、柔らかくもない、運転が凄く「楽しい」と感じさせる絶妙なセッティングがされています。多少「いじわる」して振り回す様な運転もしてみましたが、ちゃんとクルマがついてきて、そこにも驚きがあり車体のしっかり感を十分に味わえました。

路面に吸い付くように走り、己の意思のままにコントロールできる

先代のXVも中々に「良いクルマ」でしたが、新型はあっさりとそれを乗り越え「凄いクルマ」になって出てきた感じです。慢性的ターボ中毒で歴代スポーツセダンに乗り続けてきた僕ですら「これ良いじゃん」と素直に感じられる素晴らしいクルマに仕上がっていました。

1.6リッターエンジンもタウンユースならほぼ不満は無し。というか、正直思った以上にスポーティに走れるのでビックリし、エンジンフィールの良さも「気持ち良い」って思える程、運転が楽しかったです。ただ、高速道路を使った長距離ドライブまで考えなら2リッターの直噴エンジンも捨て難い。ただ、1.6リッターのエンジンですら「ちょっと遠くまで出かけようか」って気持ちにさせてくれるくらい楽しいクルマで、クルマとして「安全と楽しさ」を両立させている点は高く評価して良いと思います。

サーキット走行を引退したら、その時にはXVだよなぁ」

って思えるくらい運転が楽しいクルマでした。

機会があれば2リッターの方も試乗してみたいですね。

あと、来月マイナーチェンジだろうWRX-S4とレヴォーグも。

2017-06-02 1週間経ったので経過報告を

[]経過報告

6月に入りましたね。今日の帰宅時はまさに「バケツをひっくり返した」様な土砂降りで職場から駐車場まで歩いただけでびしょ濡れでしたが、雨の方はあっという間に上がって少し涼しい感じになっています。今日は午前中に雷雨の予報もありますので、これから出勤される方はご注意ください。

さて、先週交換したラジェーターの途中経過報告を。

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今日の帰り道でのデータ。OBDから引っ張ってますので、比較的正確だと思います。この1週間、結構暑い日もありましたが、水温の方は概ね90℃前後でキープ。一応、ちゃんとラジェーターが機能している事は確認できました。まあ、しばらく保管状態だったので、ちゃんと機能するか心配だったんですよねぇ。

ほとんど通勤や買い物程度の走行しかしていませんが、一つ気になった点など。

それはSI-ドライブとの関連性ですね。Iモードで走る時とSモードで走った場合とで、水温の上昇に変化がある様に思えました。Iモードだと水温が高めで、電動ファンが作動すると急激に下がる感じ。一方、Sモードだと水温は一定を保ち終始87℃くらいで安定方向でした。Sモードでも、渋滞や比較的低速での運転では水温は上昇傾向でしたが、走っている限りは水温は安定方向です。これ、関連性を突き止め切れていないんですが、ECUの制御マップが関係しているのかもしれず、その辺はちょっと専門家に聞かないと何とも言えない感じ。ただ、燃費重視マップのIモードが水温を含めて考えるなら、本当にエンジンに「優しい」モードなのかは正直疑問に思えてきました。夏休みに愛媛にVABで帰省する時はSモードを使って「通し」で走ってみようかしら?燃費に変化が無いのなら、夏場はこれまでのIモードメインの使い方からSモード使用をメインに切り替えようかと思います。もうちょっとデータが欲しいから、夏休み前にどっかで長距離を走ってみたいですし、とりあえず6月11日にサーキットで高負荷テストもしてみないと何とも言えないけど、季節も含めて考えた方がSI-ドライブをもっと賢く使えそう。

本当はオイルクーラーでオイル側もちゃんと冷やしてやれば水温はより安定するんだと思うんですが、そちらはもうしばらく様子見してからなので、さらに経過観察を続けていきます。

普段使いでは効果が見えにくいパーツだけに、高負荷状態や連続走行状態でのデータが欲しいので、サーキットでの練習以外にどこかへお出かけも考えた方が良いでしょう。行くか、横須賀

もうしばらく様子見を続けます・・・。

2017-05-27 未来は海の彼方

[]ハイスクール・フリートOVA

先日密林より届いたコチラの紹介です。

アニメハイスクール・フリート』のOVA、既にBS11では前編が放送されていますが、今回は後編も収録。

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今回の主役は駆逐艦(作品内では航洋直接教育艦)「晴風」で記録員を務めていた「納沙幸子(のさ・こうこ・・・通称ココちゃん)。物語の主人公である「晴風」艦長の岬明乃は今回に限ってはサブ。というか、あの怒涛の1ヶ月の航海の後始末を副長や親友と共に処理している真っ最中。書いても書いても終わらない書類の山と格闘しています。と言う訳で、今作では中間考査を終え、試験休みに入った「晴風」クラス全員に艦長から渡す書類をココちゃんが預かった所から物語が始まりました。

TV本篇ではともかくも怒涛の展開の連続で「晴風」クルーそれぞれの特徴が全て出された訳では無かった事もあり、このOVA編ではその辺りを丁寧に描いています。特に横須賀の街の風景をきちんと描いており、一度でも訪れた方には懐かしく、初めて見る方には街の魅力で行ってみたくなる事請け合い。

海面上昇で横須賀の街も海に沈んでんじゃないの?

なんて野暮な事は言わない!街の方はフロートの上に立派に再建された設定になっています。マクロスの中の街だって人間が再建してあれほどの街になったのですから。人がいて、そこに暮らしがあるなら、街は必ず生まれ機能するものなのです。

コホン、それにしても街の描写の丁寧さや魅力を伝える演出は、作品の原案を作った鈴木貴昭さん(ご存知「ガルパン」の仕掛け人の一人)をはじめとする監督やスタッフならではのこだわり。横須賀は2度訪れていますが、まだまだ行った事のない所が描かれており、また横須賀に遊びに行きたくなりました。ネイビーバーガーとかチェリーチーズケーキとか食べてみたいし、ドブ板通りや天然温泉にも行ってみたい。う〜ん、これは泊まりで考えた方が良いか?ともかくも、横須賀の街をハイフリメンバーが所狭しと大活躍します。

そして、物語で一番気になる「晴風沈没後のクルーは?」も見事にオチがついているので、ご安心ください。そこもきちんと説明がされているので、フネの好きな方は「ああ、なるほど」と思うはず。

なんだか続きが観たくもあるますが、スタッフ的には「それはない」って感じのようで。あくまで今回のOVAを後日談にして「物語を締める」という感じです。まあ、これ以上に話を持っていくネタも無いように思えるし、気になる部分だけちゃんとケジメをつけたって感じの作品。

とは言え、スピンオフや外伝的作品が作れる余地は残しているので、今度は超大型直接教育艦「武蔵」を主役にするとか、別の艦が遭遇した事件など物語は無限に広がる可能性を十分に秘めていると思います。

ハイスクール・フリート』が好きになった方はぜひご覧になってみてください。

それにしても、横須賀にまた行きたくなってきたなぁ。軍港めぐりもしていないし、三笠公園の記念艦「三笠」はリニューアルしたそうだし、これは「横須賀艦これはいふりアルペジオツアー」第2弾を要検討か?でも「大洗ガルパン百里ファントム無頼ツアー」第2弾も捨て難い。

むう・・・。

2017-05-25 秘密のゴニョゴニョ

[]メンテナンスとトライ

今日は残業調整でお休みでしたので、午前中はゆっくり休んで、午後から前橋マルシェにてVABのメンテナンスをしてきました。

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基本的にはオイル交換だけの予定でしたが、前々から検討していたグループN用ラジェーターコア(GDB-F型ラジェーターコア)への換装についてサカモステに相談したところ

「今日できますけど、やります?」

という回答でしたので、夏にはやる予定でしたから前倒しで作業をお願いしました。ラジェーターコア自体はGRBの時に使っていた物を保管していたので、それを再使用します。

「へ?GDB-F型用ラジェーターコアってVABに付くの?」

と御疑問をお持ちの皆さま、まあぶっちゃけて言うと

付きます。

って言うか、VABのラリー用ホモロゲーションパーツリストにある「グループN用ラジェーター」なるシロモノは実はGDB-F型用ラジェーターコアそのもの。GRBの頃からホモロゲに載っております。STIHPを見ると型番しか書いておらず(現在はHPが改訂中で見れません。VAB用をクリックするとなぜがGVBのページに飛んでしまう。なぜ?)、正体不明だったんですが、色々と情報収集してみると「どうもGDB-F型用ラジェーターそのものらしい」と分かってきたので、取り付けに問題が無ければ今回やってしまおうと思った次第。ちなみに今ならGDB-F型スペC用のラジェーターコア(ミッションオイルクーラー付き)もあるみたいです。それにしても何でVAB用パーツリストのページが開けないんだろう?D型に向けて更新中なのかしら?

コホン、そもそも何でラジェーターコアを換えようかなんて思ったのかと言えば、VABユーザーの方はご存知だと思いますが、あの

とてもとても薄いラジェーターコア

サーキットユーザーの不安を強烈に掻き立てるからなんです。もちろん、メーカー純正品は過酷なテストを繰り返した上で「あの厚みでOK」ってなったんでしょうが、夏場に限らず冬場でもサーキットで走ると中々精神的な健康面でよくない数字が見えちゃったりするので、以前から電動ファンの作動温度を下げたりするなどの対策は行っていました。でもやっぱり

コアが厚い方がもっと安心だよね

って事で、前々からVAB用ラジェーターコアについて調べていたらSTIに「グループN用ラジェーターコア」なるシロモノがあって、価格が結構お安く設定されていたので、どうにも怪しくてさらに調べていくと「純正保証が無い」だけでGDB-F型用ラジェーターコアだという事が分かったので、今回GRBから取り外して保管していたラジェーターコアを復活させてみる事に。

さて、コアの厚みがどれくらい違うかというと

コチラがVAB用。

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んで、コチラがGDB-F型用

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コッチの写真はもうファンが付いてしまっているのでイマイチピンと来ないかもしれませんが、モノを見たら厚みの違いは歴然。配管周りは全く同じなので加工の必要ナシ、ただし、取り付け用ブラケットの位置や奥行きがVABとGDBは違うので、そこはVAB側の樹脂パーツを一部切断加工やスペーサーをかましてボルトの調整をする必要があります(STIから正式にリリースされているVAB用グループNラジェーターはブラケットの位置がちゃんと調整してあるかも?要確認です)。

で、取り付けた状態。

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ん〜〜〜、コアの厚みが全然違う♪

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このGDB-F型ラジェーターはフロントフェイスの形状の問題から冷却性能が従来品では問題があると分かったスバルカルソニックカンセイにオーダーして作ってもらったという曰く付きのシロモノ。その冷却性能はGRBの頃に嫌というほどその恩恵に授かってます。レガシィ系の冷却チューンの裏技としても長く定番のアイテム、下手な社外品に手をだすより確実な性能と安心の耐久性も保証モノです。

周辺パーツもちゃんと純正部品を使えば、いわゆる「おもらし」もありません。

ただし、冷却系の純正保証が効かなくなりますから、そこは自己責任という事になりますのでご注意を。

クーラントフォルテックのストリートクーラントを使用。これは社外品なら一番信頼性が高く、長く愛用しております。これじゃなかったら選択肢はスバル純正になっちゃうよなぁってくらいの信頼度。もちろん、今回の作業に合わせてクーラントも新しくしました。お財布には痛かったけど・・・。

もう一つの作業、オイル交換は前回と同じエンドレスのR-1550を使用。今の所問題なく使えているので、継続して使用です。コチラは性能の割にお財布に優しいのも特徴♪

さて、ラジェーターコアについてはこれからしばらく経過観察になりますが、前橋からの帰路でも電動ファンが作動すると驚くくらい水温が下がったので、これは期待できそう。とりあえず6月11日に本庄で練習しますので、そこでサーキットでの確認もできると思います。来年、クーラントを交換する時はサーモスタットもローテンプタイプに交換かな?

あとはオイルクーラーをいつ復活させるか・・・。そこはもうちょっと先かなぁ。

2017-05-21 仕事しながらアニメ観て1日終わってしまった・・・orz

[]マッタリ休日

昨日は休日出勤でしたので、今日は基本的には疲労回復かメインのお休み。

とは言え、昨年から夜勤の休日は負荷軽減が行われて、終業が早くなったので時間的に少し余裕が出来た事もあり、仕事明けはまず洗車から。まあ、ざっとですけど。その後に食事を取り就寝、起床してからもしばらくダラダラ。

今日は月末提出の報告書を作る都合があったので、1日引きこもって書類作成。ネットにつないで流しでアニメを見ながらの作業でしたが・・・

面白い作品ばかり選んで手が進まない!

事態に(^^;;

まずは最新話たアップデートされたコチラを

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いやぁ、最新話も面白かった!ようやく「オルフェンズ・ロス」から脱出です。

続いては

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シドニアの騎士』の続きも。いやぁ、この触手(つむぎ)が可愛いって思えたら「色々ヤバいから、別の美少女アニメを見て正気に戻った方が良い」って弟には言われていたんですが、やっぱツムギは可愛いなぁ♪

んで、久しぶりにコチラも。

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ブラックラグーン』。「メイド編」と、偽札の元版を巡ってドンパチする辺りをメインに観ました。他のエピソードはちょっと仕事とか食事取りながらとかは重すぎてチョット・・・なので。でも、久しぶりに「双子編」や「日本編」も観たいなぁ。それにしてももう随分経つ作品ですが、クオリティの高さはさすがの一言。今見ても色褪せる事なく楽しんで観る事ができました。声優さんも実力派揃いで、クセのあるキャラを見事に演じてます。6月発売のサンデーGX誌からは、いよいよ連載再開となりますから今からそちらも楽しみ。

あまりに観ているアニメが面白すぎて仕事の手が止まりがちでしたが、なんとか書類を仕上げてから夕食の食材を買い出しに。

写真がなぜかアップロードできないので載せれませんが、今日はガパオライスを作ってみました。

某有名100円ショップで買った600円の中華鍋が大活躍中なんですが、これも上手くできて美味しかった♪

なんかゲームやって、仕事しながらアニメみて、それで1日終わっちゃいました・・・。

ホントはプラモデルの方も少し進めたかったんですが、時間切れです。

まあ、マッタリ疲労回復は出来たから良いかな?木曜日に残業調整のお休みがありますが、そちらは色々予定を組み込んだので、他の事は無理そう。とりあえず、休めたから良いとしよう。

2017-05-18 今回はダークヒーロー物♪

[]「人形の国」

先日購入した新作の紹介を。

人形の国(1) (シリウスコミックス)

人形の国(1) (シリウスコミックス)

シドニアの騎士』の弐瓶勉氏の新作『人形の国』の第1巻です。

物語の舞台は人工天体アポシズム、超構造体で覆われた外殻を持ち、その下にある地底空間が体積の大半を占める人工の星の地表で、人々は生きていました。50世紀も前の戦争で地底を追われ、極寒の地表で謎の病気「人形病」や飢えと寒さ、そして時折地下から現れる殺戮機械に怯えながらも、それでも生きていたのです。そんな厳しい生活の中、居住区「白菱の梁」に住む主人公エスローは行軍訓練中に大国リベドアの兵士に追われる一人の少女を助けました。その少女と思われた自動機械から、弾丸とおぼしき物とコードと言われる転換機を託されます。リベドアの報復を恐れた「白菱の梁」の人々は居住区を捨て、リベドアの力の届かない所への脱出を図りました。しかし、その夜の内にリベドア軍が「白菱の梁」に侵攻、住民のほとんどを虐殺し、エスローも瀕死の重症を負ったその時、自動機械「タイターニア」は彼に「このまま死ぬか、それともコードを使って生きるか」と問いかけます。エスローはコードを使って生体兵器「正規人形」になる道を選び、人間の体を捨て正規人形へ転生しました。生き延びたエスローは故郷を滅ぼしたリベドアへの復讐を決意、タイターニアと共に長い旅を始める事になるのです・・・。

シドニアの騎士』がロボットヒーロー物なら、今回の『人形の国』は

変身ヒーロー物

です!・・・今の所。ただ、弐瓶作品らしく『シドニアの騎士』に出てきた「超構造体」「エナ」「ヘイグス粒子」そして超構造体すら破壊する「謎の弾丸」・・・と世界観的なつながりを感じさせる内容で、読んでいて次は「何が飛び出すか」とワクワクさせられる展開が面白かったなぁ。何となく『シドニアの騎士』の物語からず〜っと未来のお話なんだろうなぁって所は分かりましたけど。次は「ガウナ」がでてくるのかしらw

そして、物語の主要となると思われた人物のほとんどが第1話で死亡するという驚きと言うか「これぞ弐瓶作品」と言いたくなるような展開、変身できるようになったからと言って決して強くない主人公、敵の正規人形を倒す事で強くなるという設定、そして『シドニア』に引き続きまたもや「人間ではない」ヒロイン・・・と読み応え十分!

ともかくも楽しみな作品がまた出てきました。

あまりの面白いので、何度も読み返し、さらには『シドニアの騎士

も引っ張り出して読みふけり、あげくはネットでアニメ版も見まくってしまい、休暇を無為に過ごすというザンネンな1日になってしまいました。でも今見ても読んでも『シドニアの騎士』は面白い!

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なので、この『人形の国』も今後の展開が楽しみな作品。エスローがこれからどんな人々と出会い、成長していくのか、第2巻が待ち遠しいです。

2017-05-14 やっぱりサーキットは楽しい♪

[]今日は練習

今日は本庄サーキットフリー走行日でしたので、2ヶ月ぶりに練習をしてきました。

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3月と4月が仕事で何かと忙しく、休日は疲労回復に努めた為、練習に行こうという気力がない状態でしたので、久しぶりの練習です。今回は山梨の友人と日程を調整して一緒に練習。彼もVAB乗りですが、あちらの方がサーキットでは百戦錬磨の猛者、こちらは全くのヘタクソですので、気持ちとしては

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こんな感じで。本庄に到着したら、友人の方が先に到着していて9時45分からの走行券を購入されていたので、それに合わせて同じ時間で走行券を購入して、そそくさと準備。余裕があるかなぁって思ったら、あっという間に走行時間となり準備確認もそこそこにコースインしてしまいました。その為、1週目でシートベルトキャンセラーをセットしていない事に警告音で気がついて、慌ててピットに戻る羽目に。

セッティングは、エア圧2.1(冷間時:4輪とも)、VDCオフ、DCCDはフリー3個戻し、SI-DRIVEはSモードで今日は通しています。基本的には2ヶ月ぶりですので、感覚を取り戻す事と、2月の練習後に減衰を調整しているので感触のチェックがメイン。

コースインして感じたのは全体にコントロールしやすくなり、減衰を調整する前よりシャープに曲がれる様になった事ですね。これは減衰を調整して「当たり」を見つけたようです。走行時間内をかなり楽しく走る事ができました。エンジンオイルの方はそろそろライフを使い切ったかなぁ。気温がそれほど高くない状況でしたが、油温が上昇傾向でしたのでそろそろ替え時だと思います。ライン取りを変えてみたり、ギアの選択を変えてみたりと色々試せて、練習としては収穫がありました。タイヤのエアセットも狙い通り。

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少し休憩を入れてから2本目。この周回では友人のVABの後ろについてしばらく走っていましたが、やっぱり彼方はパワーを上げているので、徐々に徐々に離されてしまいました。もちろん、僕がヘタレなのでついていけないってのもありますが、やっぱりパワーはもう少し欲しいなぁ。2本目も色々と試したり、フィーリングチェックや練習で充実して終了。やっぱりサーキットで走るのは気持ちが良いですね。

2本走った直後の油圧、油温、水温はこんな感じ。

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練習は午前中2本だけと決めていたので、僕はこれで練習終了。友人はもう1本はしっておりましたが、僕の方はさすがにちょっと疲れが出ていたのと、なんだか感じが良い時はそこでやめておいた方が良いという色々な教訓から無理はしないで休憩しました。その後、二人とも後片付けをして昼食に。

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久しぶりにホンジョのカレーを食べました。やっぱウマー♪この何の変哲もないカレーが本当に美味しいんだから何とも不思議です。やっぱりホンジョで練習する時はカレー食べてから帰るべきだなぁ。今度からそうしよう♪昼食後、少しダベってからお互いタイヤのエアを補充して解散、帰路に着きました。

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走った後って、無償に甘い物が食べたくなるんですが、今日は我慢。

帰ったら、今週の疲労が一気に来たのでお昼寝を1時間ほどしてから、本屋に行き帰り道で洗車。

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結構汚れていたので、明日の予報が雨でもとりあえず綺麗にしておきました。水曜日が残業調整で休みになったので、晴れていればコーティング補修をしたいですね。

練習としては収穫があって楽しく走れました。もう一つ先のラインも見えてきた様にも思えるので、また来月にでも練習ですね。その前にオイル換えとかないと。エンドレスのオイル、中々の優れものでした。あとは悩みどころの水温と油温の対策。夏にラジェーターをSTIのグループN用に変更する事は決めていますので、オイルクーラーをどうするか?だなぁ。手持ちのHKS製は構造が凝っているので、迂闊には取り付け出来ないし、一番冷える場所が良く分からないので使わない可能性大。オイルクーラーSTIのグループN用を手配するかもしれませんが、予算上しばらく先の話ですね。

キャタライザーとプラグとマフラーを換えればフラッシュエディターのフェーズ2データが使えてパワーアップ出来るんですが、何せ予算が無いので宝クジにでも当たらない限り早々に手をつける事は無いと思います。

マウントやブッシュ類に不満は感じていないから、劣化するまでは現状維持かな?

午前中とは言え、楽しい練習ができました。付き合っていただいた山梨の友人には感謝です。

次回は6月11日の予定。それまでにはちゃんとメンテナンスしなきゃ。

本屋で買ったコチラ

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については、また後日に。