白豚饅頭日記

2017-10-17 「世界に抵う物語」の第1章

[]劇場版『Fate/stay night Heaven'sFeel』 第1章「I.presage flower」

今日は残業調整でお休みでしたので、宇都宮MOVIXで『Fate/stay night Heaven’sFeel』の第1章「I.presage flower」を観てきました。

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10月14日から公開という点では『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』の第3章「純愛篇」も公開されていましたが、そちらはすでにデジタル配信版で初見していますので、劇場は来週のお休みの時にでもって考えています。が、この『Heaven'sFeel』があまりに素晴らしかったので、来週は2周目に入ってしまうかも・・・。ともかく、この時期に色んな映画が公開されていて目移りしちゃいますね(^^;;

コホン、さてこの『Heaven'sFeel』はゲーム『Fate/stay night

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のシナリオの一つで、いわゆる「桜ルート」とファンからは長年呼ばれ、既にアニメ化されているセイバー(アルトリア)をヒロインとした「セイバールート」である『Fate』、そして遠坂凛をヒロインとした「凛ルート」である『Unlimited Blade WorksUBW)』と異なり、その物語の怪異性や猟奇性、そして淫妖な部分などから「アニメ化は難しい(僕自身は熱烈に映像化を希望していましたが、それでも難しいと思っていました)」と考えられていたシナリオ。ただ、『Fate』のシナリオの中で一番伝奇要素が強い内容でもあり、シナリオ分岐を読み解く難易度も高く「桜ルートを攻略していなければ『Fate』は語れない』くらい物語の核心を描いたルートでもあります。それだけに今回劇場作品としてアニメ化されたことは一ファンとして嬉しい反面、その表現方法がどこまで踏み込んでくるのか心配がありました。

ではその第1章の感想は・・・

う〜ん、やっぱユーフォは雨とか雪とか雑居ビルの背面とか書かせたら日本一だなぁ♪

ってそこかよ!ってツッコミは置いといて。物語としては良い所までで構成されているし、作画は言うまでもなく素晴らしく、役者さんの演技も押さえどころ(麻婆豆腐をむせながら「辛ウメェ〜」って感じで食べてるジョージ中田の演技とかw)がしっかりしていて「これぞ『Fate』!」と言える仕上がりになっていました。特に「行間の描写」が素晴らしく、何かを伝えたいけど伝えられないシーンや、対峙している時のキャラ同士の緊張感と間合いなど、ゲームでは文章を読みながら「こうだろうなぁ」って思っていた部分が映像としてより鮮明に描かれ、観ている側を圧倒していくところはさすがufotable梶浦由記さんの劇伴曲もまた素晴らしかった。雨のシーン、深々と雪の降り積もるシーンではこちら側が完全に「飲まれ」ます。

また、この『HF』を映像化するがゆえに追加されたシーンが本当に良かった。特に聖杯を前にしてジタバタして、欲望むき出しのところを背後から「もう一人の自分」に掴まれる誰かさんとかw

今作のヒロインである間桐桜を演じる下屋則子さんの演技も良かったです。『UBW』の桜とは異なる、女性の「影」の部分が強い桜を丁寧に演じられていて「『HF』の桜」を見事に表現していました。それと遠坂凛を演じた植田佳奈さんも。『UBW』の凛とは全く違う、より魔術師としての面が強く出た凛を見ることができました。衛宮士郎を演じた杉山紀彰さんもすごかったですねぇ。役者さんなんだから当然なんでしょうが、物語序盤の「真っ白な士郎」にちゃんとリセットして演じられている所はさすがでした。

この映画は『Fate』シリーズ初心者やTV版「UBW」から入った方、もしくは外伝やプリヤ、アポクリファから入った方が観ると、いきなり突き放されるような感覚になると思いますが、まずはじっくり劇場で見てもらえれば、きっとその素晴らしさに気がつくと思います。

これから士郎は大きく価値観を変えられる出来事に出会い、桜は更なる過酷な運命に翻弄されていきますが、それをどう描いていくのか、第2章と第3章が楽しみになっています。予告観ただけで震え上がってますけど(^^;;

2017-10-15 車検前ですので

[]車検見積

金曜日の夜から気温も一気に下がってきましたね。皆様、風邪など引かないようご注意ください。

さて、昨日は髪を切りにいったついでに市役所へ行き、衆議院議員選挙期日前投票を済ませてきました。

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インテリぶった人たちがテレビやネットで「選挙を棄権しろ」とか「投票したい候補者がいないなら白票を入れれば良い」とか馬鹿な事を言っていますが「自分たちの未来を決める大切な権利」ですので、若い方こそ選挙に行って、自分で考えた候補者に投票して欲しいですね。「なんとなく」ではなく、自分たちの「今とこれから」を考えるために。

コホン、そんな事を考えながら市役所前で撮った1枚。

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うん、中々カッコよく撮れてるぞ♪

さて、今日は富士スバル太田西店へ。車検前の見積です。

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見積中にチョイと試乗もしたんですが、それはまた別枠で。一通り説明を受けて、最初の車検ですので大きな整備は無く、法定的な点検と整備がメインとの事。ただ、家に帰ってから気がついたのがブレーキ周りの点検・整備でブレーキフルード交換とかメンテナンスキットが見積に載っていた事で、これは僕のVABはエンドレスキャリパーなので、その辺のメンテナンスマルシェでやった方が良いから、実際の車検の時にはディーラーでは点検のみにしてもらう様になるでしょう。よく読んで一言話しておけば良かった。それ以外ではエアコンフィルターやワイパーブレードなど消耗品の交換、メカニックさんからのお勧めで車体下面の錆止め処理、さらには保証延長と点検パックを入れた見積がコチラ

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書いた通り、ブレーキ関連のメンテナンス費用が一部カットできますので、実際にはもう少し安くなるかなぁ。ついでだから、デイライナーを入れようかどうか悩んでいるので、この際入れても良いかも?それかドラレコですね。手元にHKSDMRがありますが、今どきのドラレコはこれより全然性能が良いでしょうから。

とりあえず、車検の方はディーラーでお願いする事とし、スケジューリングも済ませてきました。

それと、見積中にこのコの試乗もしてきました。

[]WRX-S4(D型)試乗

見積の間、ぼんやりしているのも何でしたので、D型になったWRX-S4の試乗もしてきました。

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うん、WRX系はこの角度が一番カッコよく見えるな。

D型になってフロントのフェイスが大きく変更になったのが外観上の識別点。このバンパーはマジでカッコイイので、A型とかにも着かんかなぁ。中身の方も結構手が入っていて、足回りは電動パワステの改良によって走行フィールを改善していたり、振動対策にも手が入っているようです。タイヤも GT-Sなら245サイズが標準になりました。インテリアもモニターの視認性向上やエアコンスイッチのデザインが一新されています。

では、エンジンスタート。

相変わらず、電動パーキングブレーキの解除の仕方で一瞬脳内がフリーズしましたが、静粛性や出足の良さは最初から感じる事ができました。SIドライブがIモードだったので、一般道に出た後の加速が一瞬遅く「あれ?」っと思いましたが、Sモードに切り替えてからはトルクフルで気持ち良い加速と腰の座ったように安定した走行フィールが好印象でした。パワステはちょっと軽すぎ?な感じもありましたが、普段使いなら問題無し。気になったのはタイヤからの反応が薄く、もう少し「踏み込んだ領域だとどうなんだろう?」って所は気になりました。まあ、普段が油圧パワステのVABなんでそう思うだけなのかもしれませんが。タイヤは245サイズにアップした事でコーナリング時の安定感は格段に向上しています。応答性が薄く感じるのはウエットだった事とタイヤがダンロップのMAX-TTだった為でしょう。

アイサイトは更に進化していて、表示機能の視認性も向上していました。「はみ出し警報」はモニター表示と同時にフロントガラスにもはみ出している側が表示される様になっていてビックリ。正直「もう、これ以上はいらんだろう」って思うくらいのモノになっております。

試乗を終えた後、担当セールスさんに「サーキット引退したらこういうのもアリだよね」って話をしたら「いや、まだ早いでしょ」とバッサリ。ああ、僕ってディーラーでもそういうイメージなんだ・・・(^^;;

ともかくも、中々に奥深いクルマに仕上がっておりました。まあ、一言だけ言うならブレーキがなぁ・・・。せめてフロントは4POTで良いから対抗ピストン型のキャリパーにして欲しかったって所でしょうか。

2017-10-11 桜の心

[]Aimer 「花の唄」

今週の土曜日から公開となる映画『Fate/stay night Heaven's Feel 第1章~I presage flower~』の主題歌でAimerが歌う「花の唄」が発売になりました。

『Heaven's Feel』の予告

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を見た瞬間に撃ち抜かれた気持ちになり、iTunesで予約し発売日の今日、ダウンロードして仕事帰りに愛機を運転しながらきいてみましたが・・・

凄い!

という感情しか出てこないくらい、圧倒されっぱなし。途中でコンビニに駐めて、何度もリピードで再生しました。曲の入りで鳥肌が立ち、サビに入っていく過程が素晴らしく、サビ以降は心の中で鮮やかに『Heaven's Feel』の物語が蘇ってきました(ゲームの方でクリアはしていますので)。この歌は間違いなく「桜の唄」で、彼女の心の葛藤や叫びや願いや思いが見事な詩となり、歌となって心に突き刺さってきます。

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家に帰ってから届いたコチラ

ニュータイプ 2017年11月号

ニュータイプ 2017年11月号

Aimerさんのインタビューが載っていて、読むと「ああなるほど」と納得のいく位、彼女が桜を思って歌い上げてくれた事がひしひしと伝わりました。作曲の梶浦由記さんの曲も「やってくれたなぁ」って白旗を揚げたくなるくらい桜の感情や心を見事に仕上げてくれていて、ただただ感激。

聴いていきなり撃ち抜かれた歌としては『宇宙戦艦ヤマト2199』第1章の「星が永遠を照らしている」

とか「愛の星

がありますが、衝撃度で言うならKalafinaの「oblivious」に匹敵すると思います。さすが梶浦サウンド。

とにかく劇場公開が楽しみになってきました。ただ、土日は夜勤明けやら車検見積もりやらあって身動きが取れないので、有給をとった17日に劇場へ行って観る事になると思います。ヤマトも同じ時期ですが、コチラはデジタル配信版を予約していますので、劇場は『Heaven's Feel』優先。ヤマトは2週目の25日に有給を取ってますので、その日に行くつもり。どっちにしても宇都宮MOVIXに行くでしょう。

とにかく聴いたら凄くって、興奮モードで書いちゃいました。ぜひFateファンは聴いてみて下さい。

「桜の心」が胸に突き刺さります。

2017-10-08 南に北に

[]「おっきいスポイラー」チーム会合&太田カレー祭り?

今日は「おっきいスポイラー」チームの会合で秋葉原へ。

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いつも付き合っていただける横浜の友人には感謝です。9時半前にはアキバに到着したので、UDX近くのマックで軽く朝食をとりながら1時間ほど雑談。その後はアキバの「趣味な」お店を回って買い物やウインドショッピングを楽しみました。お昼は少し早めに、この前見つけたお寿司屋さん「銀蔵」さんにてランチを。

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いわゆる「カウンターのあるお寿司屋さん」で、にぎり12貫にお味噌汁茶碗蒸しがついて1380円!しかも美味しい!!お腹いっぱいになった所で、アキバの中ではかなり端っこのゲームセンターで二人そろってクレーンゲームに大金を使っちまって冷や汗しきり。なんかもう、あと一歩で取れそうで取れない状況についついアツくなってしまいました・・・反省。

その後はいつものボークス秋葉原ショールームで「アレ」とか「アレ」を見てため息をついてから、UDXに戻ってビル内の喫茶店でお茶休憩をした後、早めの解散となりグンマーに向けて出発。都内を抜けて扇大橋から首都高川口線に乗るいつものパターンですが、都内は自転車が多く、危険だと思う乗り方をする人もいて少し怖かったです。自転車専用道路の必要性を強く感じました。

16時半には自宅に戻って洗濯を済ませ、返してもらった資料を読んでいると、千葉の友人が奥様と一緒に軽井沢からの帰りにこちらに寄っていただけると言う事となり、パワーモール内のセキチューで待ち合わせをして、市内では僕的に一番美味しいインド料理のお店だと思っている「ダージリン(某美少女戦車ものに出てくるイギリス系の学校の隊長ではありません)」へ。ここはスペシャルセットメニューで注文すると3種類のカレータンドール料理が楽しめるようになっていて、焼きたてのナンの美味しさもあって昔はよく通っていました。あと、すっきりした味わいのチャイインド風ミルクティー)もオススメ。インド料理を楽しみつつ、アニメの話や旅行の話で盛り上がりました。お二人はまだ千葉まで帰らなければならないので、20時前にはお別れして自宅へ帰宅。今日はパトカーがいっぱい走っていたけど、何か事件でもあったのかしら?

ここ最近、ヒッキーな週末ばかり過ごしていたので、良い気分転換になりました。付き合っていただいた友人たちに感謝です。

それにしても、クルマにプラモにグルメにゲーセンにと、結構お金を使っちゃったので、今月は給料日まで少し財布を締めないといけないなぁ(^^;;

2017-10-07 メンテナンスとメンテナンスの予約

[]オイル交換とスバルお客様感謝デー

今日はお休みでしたので、事前に予約を入れて前橋マルシェへ。

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エンジンオイルの交換をしてきました。今回はオイルフィルターも交換。オイルはエンドレスのR-1550で、フィルターはスバル純正を使用です。オイル交換はもう少し先でも良かったような気もしますが、夏に超長距離ドライブでエンジンにもそれなりに負荷をかけていますし、油圧や油温を見ても「すこしお疲れ気味」な感じがありましたので、少し早めの交換をしました。エンドレスのオイルは性能を考えるとコストパフォーマンスが高く、僕は気に入っているのでエンジンオイルはエンドレスを継続して使用中。かなりタフに使ってもへこたれない事も魅力です。

それと、今日は車高調オーバーホールについてもサカモステに相談。以前、オーバーホールはアライモータースポーツの方で・・・って書きましたが、予算的に何でも出来る程は用意できない(車検とブレーキローターオーバーホールもありますし)ので、取り外してエンドレスに送ってもらって「出来ること、やらないといけないこと」を判断してもらった方が良いだろうという判断と、日頃なにかとお世話になっているマルシェ(と言うよりはサカモステ)との縁も大切にしたいと思いましたので、今回はマルシェにて作業を依頼しました。なので、色々と僕なりに考えたプランをサカモステにぶつけて「まずはエンドレスで車高調バラしてもらって、必要な作業の見積もりをしてもらった上で、やりたい事を決めていこう」と言う方向で調整。ちょっと「上手くいったらムフフ♪」な事もエンドレスに聞いてもらっています。

それと、ブレーキローターも「どうせオーバーホールするんならムフフ・・・」な事を思いついたので、サカモステと話して「これが出来たら、みんなムフフ・・・な方向になるんじゃないの?」的な商品を検討してもらう事で方向付けできました。結構乗り気で、前向きに検討してもらう事になったので、その結果次第では「ムフフ」な事をしようと考えています。予算的にもイケそうですし。

オイル交換作業後、車高調オーバーホールの日程を決めてからマルシェを辞して富士スバル太田西店へ。今日は「お客様感謝デー」ですので、日頃の感謝をしてきました。

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くじは狙ったB賞をゲット♪今回はいつもの無料点検が無くなった代わりにお得な価格の有料点検で細かく見てもらえる様になったので点検をお願いして、ついでにサイドブレーキの調整をしてもらいました。せっかくディーラーに行ったのでBRZレヴォーグWRX-S4の新しいカタログをゲットしております。レヴォーグは会社の後輩が「買いたい」なんて言っておりますので、現在猛プッシュ中な事もあり研究用としてゲットが必要でした。新しいS4の試乗車もきていましたが、今回は試乗はせず来週に車検見積もりで預ける時にでも試乗したいと思っています。

なんだかんだとアチコチ行って、自宅に帰宅してからお疲れモードで少し仮眠をし、その後に会社の送別会に参加してきました。なんだか今日は忙しかったなぁ。

さて、明日は「おっきいスポイラー」チームの会合で南に下った「オタクの聖地」へお出かけ。午前中に集合なので早めに寝ます。。。

2017-10-01 「衣替え」と言う訳ではありませんが

[]シートを通常仕様に

10月に入って衣替えの時期になったと言う訳ではありませんが、シートの方も通常仕様に戻しました。

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先週の後半辺りから夜は一気に冷え込んできましたし、昨日からは昼間も幾分過ごし易くなってきましたので、さすがにいつまでも背中とお尻を冷やす事もなくなってきましたから、昨日クールシートカバーを外して通常のクッションへ。合わせてシートポジションの調整も行って、近所を一回りしてポジショニングを確認しています。視点が夏仕様より高くなるのでミラーも調整、あとは通勤・帰宅時に気になれば再調整する事になるでしょう。まあ、今日使った感じでは丁度良いので、まずはこのポジションで走ってみます。来週にはオイル交換と車高調オーバーホールの相談でマルシェに行くつもり。どうせ一旦外すのでアライメントの見直しもしたいなぁって考え中。もう少しトーをイン方向に調整かな。

10月に入ればディーラーから車検の事前見積もりの案内も来るでしょうから、そちらの日程もボチボチと調整したいですね。

[]「彼女のカレラファンブック

僕の好きなマンガ『彼女のカレラ』のファンブックモーターマガジン社から発売になりましたので早速ゲット。

彼女のカレラ』は父の形見としてポルシェ911カレラRSを母から渡された轟麗菜(とどろき れいな)が、いきなり与えられたスーパーマシンに悪戦苦闘しながら様々な人々と出会い「クルマとの関わり」「ドライバーとしての成長」「人間としての成長」を描く物語。彼女が飛び抜けて凄いドライバーではなく、僕らと同じ目線で色々な物を感じ、成長していく所がとても好きで、原作24巻はもとより続編『彼女のカレラRS』、そしてサイドストーリー的なポジションで現在ヤングキングアワーズ誌で連載中の『ゼロエンジェル』

と読み続けています。まあ『ゼロエンジェル』は僕の愛機と同じVABを駆る現役女子高生レーサー岬愛華が主人公になりますので、作風は異なってきますが根本にあるものは同じで、やはり読んでいて楽しい作品。

さてさて、この『彼女のカレラ ファンブック』は著者である麻宮騎亜先生へのロングインタビューやイラスト、ストーリーガイドの他、登場するクルマの実車についてもキチンと紹介されているので『カレカノ』初心者でも全然安心な内容。むしろこのファンブックを読んで『カレカノ』が気になったらぜひ1巻から読んで欲しいなぁって思っています。

なんか読んでたら久しぶりに「お出かけ」したくなってきましたねぇ。

愛機のメンテナンスの方向も見えてきたら、またどっかに「お出かけ」しようかな?

2017-09-30 ページをめくる度にワクワクが・・・

[]新刊紹介

いろいろ新刊が届きましたので、その紹介を。まずは

機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還』第15巻。「ミナレット」を巡る戦いは地球連邦軍ソロモン駐留艦隊をも巻き込んで激しさを増す中、ついに「赤い彗星」も参戦。試験機ながら圧倒的な戦闘力でFSSもブランリヴァル隊も連邦軍も圧倒していきます。さて「赤い彗星」の真意はどこにあるのか?僕らは彼の「表の」目的が「隕石落としによる地球寒冷化」である事を知っており、その顛末まで分かってはいますが、そこへ行く「過程」がこれから描かれると思いワクワクしながらら読めました。次巻ではいよいよレッドとの激突もあるのかしら?『ガンダムUC』の直後を描いた『トワイライト・アクシズ』の劇場公開も決定

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して、その登場人物達も『ジョニー』の中で活躍し始めていますから、今後の展開も楽しみ。

続いて

ガールズ&パンツァー フェイズエリカ』。ガルパンスピンオフ作品の一つで、今作の主人公は黒森峰の次代を担う逸見エリカ。西住みほの黒森峰時代の物語でもあり『ガルパン』のストーリーゼロ的な側面もあります。あんまりエリカって物語の中では「嫌味なエリートキャラ」「まほ隊長大好きっ子」な感じで最初の印象はあんまり良くありませんでしたが『リボンの武者』

の対ムカデさんチーム戦で敗北から戦車の中で一人泣きじゃくる姿を観て、そして戦車の外に出てからは凛とした表情を見せた辺りで、なんかキュンときちゃってから好きなキャラになりました。そのエリカの中学時代を描いた第1巻、そして第2巻では「あの」継続高校との練習試合が描かれます。継続のユニークな戦術に苦戦する黒森峰ですが、逆転の秘策はあるのか?この戦いがのちの「伝説の隊長 西住みほ」を生み出す原点にもなっていくんだなぁっと思うとさらに『ガルパン』が楽しめるんじゃないかと思いました。ああ『武者』の続きが早く(この前新刊が出たばっかだけど)読みたくなってきますね、あと『最終章』も。

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そして

ゴブリンスレイヤーコミカライズ第3巻。

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原作小説第1巻のクライマックス、牧場の決戦が描かれています。ゴブリンスレイヤーが居候をしている牧場へ迫るゴブリンの軍団、そしてそれを迎え撃つ冒険者達の激闘、そして勝利の後のささやかな報酬と、この物語の「スタート」までが描かれていました。「神々に運命を決める骰子を振らせない」、彼とその仲間達の活躍はここから始まるのです。まあ、世界を救ったり、魔王と戦ったりしないで「ゴブリンだけを始末する」過程で、いろんな怪物達と戦ってしまっちゃったりするのがゴブリンスレイヤーさんなんですけどね。そして決め台詞の「お前なんぞよりゴブリンの方がよっぽど手強い」が敵を逆上させる所も、また面白い。現在、原作最新刊の第6巻を読んでいる最中ですので、読了したらそちらも感想を書きたいと思います。

最後に

『3月のライオン』最新13巻。夏祭りの後日談から今回はスタート。川本家の長女あかりを巡る二人の男性、林田先生と島田さんの物語、そしてあかり自身は「家族を捨てた父」のトラウマから恋愛に一歩踏み出せない、でも二人の事は気になっており・・・って感じで今後の展開も注目かなぁ。そして後半の主人公は二階堂。ともかくも夢中になって名人・宗谷との戦いに没頭していく様は圧巻。呆気ない幕切れまでもが「二階堂だよなぁ」って思いながら読んでました。表紙の最初から巻末の最後まで読者を夢中にさせる羽海野チカ先生の描きかたは本当に素晴らしく、改めて「良い作品」に出会えたと思います。将棋でけではなく「何もなくても何かある!」川本家レシピは相変わらず最高♪そして13巻のラストエピソードがまた切なく「ライオンらしい」物語になっているのも読んだ後にじんわりと心に響きました。こちらもアニメ第2期が10月からスタート

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しますので、そちらも楽しみ。

2017-09-21 悩ましきかな・・・(^^;;

[]車検前なんですが・・・

今日は残業調整でお休みでしたので久しぶりに洗車してきました。

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さて、今年の12月にはVABの1回目の車検が待っております。

周りからは7月に恵比寿で行なった仲間内の暑気払いの時に

「エンジンをよこせ」

「車体をよこせ」

ブレーキをよこせ」

車高調をよこせ」

「いっそ、みんなにバラ売りして手にしたお金でVABのD型買ったら?」

など、随分な事を言われましたが、もちろん車検を通して乗り続けますよ、ってあんまりリキんでいるとロクでもない事が起きそうなので、あくまで車検は通してまだまだ乗り続けるつもり。先の事なんてわかりませんが、GRBと同じくらい長く乗れたら良いなっと。というわけで車検に向けて、だいたいの試算をディーラーで聴いたり、予算の準備に入ったりしていたんですが、ここに来て色々と「やらにゃあいかん部分」も発生してきました。

一つは「車高調」。

元々はGRBの時にビルズ車高調から換えたエンドレスのスーパーファンコションをVAB用に「とりあえず使える」様にエンドレスさんから改修パーツを用意してもらって使っていましたが、そもGRBの時に買って以降、3年以上の月日が経った事もありオーバーホールについては考えてはいました。車検の前後にはやらにゃあいかんなぁっと思い、予算組みはしていたんですが、ここ最近、近所の道路がトラックの通行量の多さに

ボコボコ

になってしまい、どんなに慎重に通っても「絶対、バンプ当たっているよ!」てくらい跳ねまくった所為で、どうやらリアからお疲れモードが顕著になってきたので、車検前にはオーバーホールに出さないといけない状況になってきました。とりあえず、予算を準備中なので出来次第、発注業者マルシェにするか?アライにするか?まあ、エンドレスで作業してもらうのは一緒だけど)の選定や、オーバーホールの内容(ブラケット類の完全VAB化はもちろんの事、どこまで仕様をいじるか、それとも仕様そのままでリフレッシュ程度に収めるか?)など予算の範囲で考えて行くつもり。基本的には今のダンパーセッティングは好みなので、あんまりド派手に弄る事は無いと思います。リアフェンダーの加工もボチボチやりたいし、色々お悩み中。

もう一つが「フロントブレーキディスクローター」。

以前に書きましたが、エンドレス製ローターの消耗が顕著になってきた事、そして2年くらいのサイクルでのオーバーホールはさすがに予算的に苦しいという事もあって、夏にブレーキパッドを「これまでよりは攻めてない」パッドに換えて延命処置に入ったんですが、やはりオーバーホールの必要性は感じていて「このままエンドレスのローターでサイズ同じでオーバーホールするか?それともサイズを一回り大きくするか?」という方向性に加えて

いっそもう一度PFCに戻すか

ってのも検討中。サイズはスバル用となると一回り小さい326ミリになりますが、あの制動性の良さとハンパない耐久性は今でも体がしっかり覚えています。もう昔ほどサル走りもしないので、放熱の事は前ほど心配しなくて良い状況だし。しかし、以前使っていたベルハットは「譲って欲しい」と言う方に譲ってしまったので、新品購入になりますが価格的にはエンドレスのローターをオーバーホールするのとPFCの新品買うのとが、多少新品の方が高いってくらいで予算的には「行けるかも?」てのが悩みの種。エンドレスにも慣れてきましたしねぇ。ただ、PFCのスバル用も以前使っていた3Dと言うタイプは無くなってV3と言うタイプらしいんですが、これがどんなものかちょっと調べてみないと何とも・・・。車検考えるとブレーキディスクローターも何とかしておいた方が良いかなぁっと。どうするかは車高調の見積もりが出てからかなぁ。あとはV3ってローターの情報収集をしてから決断したいと思います。

さてもさても悩ましい限りです・・・。

2017-09-17 ブルーてんこ盛り(^^;;

[]HGUC ブルーディスティニー1号機

夏休みに制作した「ブルーディスティニー1号機」、まずはHGUCナンバー80のキットから。

HGUC 1/144 RX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機 (機動戦士ガンダム)

HGUC 1/144 RX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機 (機動戦士ガンダム)

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ベースになったのは先行して発売された陸戦型ガンダムなので、胴体周りが若干太いというか、全体に無骨な印象があります。これは当時リファインを行ったカトキハジメ氏が「陸戦型ガンダムは無骨なイメージ」を主眼に置いて作画された為で、大河原邦男氏の元デザインをトレースしつつ、より無骨な印象にまとめられていました。HGUCシリーズ自体も『A.O.Z』シリーズを経て関節機構が一新された時期で、従来のキットに比べて大幅な可動範囲によるアクション性の向上が行われ、数々の名キットは発売されています。

ブルーディスティニー』の物語自体は以前にこのブログで紹介していますので省かせてもらって、簡単に機体解説を。

ブルーディスティニー・シリーズは陸戦型ガンダムをベースに改造を施したMSで、対ニュータイプOS「EXAMシステム」に対応出来るよう、各部の強化が行われています。当初は陸戦型ジムをベースに開発が行われていましたが、OSの反応速度に機体側が耐えられないと言うことで、陸戦型ガンダムの機体にシステムを移し替えていました。1号機の頭部がジムなのは、ジムベースで開発が行われていた名残というか、システムが頭部にあるので、そのまま陸戦型ガンダムの胴体にくっつけた・・・という事になります。機体特徴として連邦軍MSの中では固定火器が異常に多い事で、胴体に機関砲2門と有線式ミサイル発射機を2基搭載し、オプションで様々な重火器を固定武装として装備可能な設計になっている点。固定武装が多いのは開発者のクルスト博士の意向らしいのですが、ゲームではあんまり役に立った記憶がないなぁ。

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主武装は100ミリマシンガンとビームサーベル。初期の連邦軍MSの平均的な武装です。2号機以降は量産が始まったビームライフルを装備するようになります。

1号機はキャリホルニア・ベース奪還作戦において同じ「EXAM」システムを搭載するジオン軍MS-08TX[EXAM]イフリート改との戦闘に突入しほぼ相打ちとなって大破しました。その後、オーガスタ基地で開発中だった2号機がジオン側に奪取された為、3号機は奪還のため追撃を行い、物語の舞台は宇宙へ向かいます。

この辺りはゲームでご確認ください。

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キットの可動範囲は極めて良好。今見てもかなり良いと思います。ただ

止まらないガンプラの進化

の中では色あせているのも事実。それを続いて作ったキットで改めて思い知らされました。さて、そのキットは・・・。

[]HGUC ブルーディスティニー1号機“EXAM”

ブルーディスティニー1号機、続いてはリニューアルされた新キットの方です。

ゲーム『サイドストーリーズ』

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リニューアルされた事や、ガンダムエース誌においてコミック版

がスタートした事、HGUCシリーズで陸戦型ジムが発売になった事など様々な事が重なって元々人気の高いブルーのリメイク版キットが発売されました。

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全体のフォルムはHGUC陸戦型ジムをベースに最新のイメージに作り直されています。旧キットの方と比べてヒロイックなシルエットになっているので、好き嫌いはあると思いますが、僕はどちらも解釈の方向性が違うだけで、どっちも正解だと思っているので、両方とも好き。好みで言うなら若干新キットの方かな。

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新キットの方は頭部が2種類あって、ゲーム版とコミック版がどちらも組めるようになっています。ただし、カメラのクリアパーツが通常モードとEXAMモードの2種類が1個づつしかないので、通常か発動時かは選択式。僕はコミック版頭部は通常モード、ゲーム版頭部は発動モードで組みました。

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最新の解釈として、EXAMシステム発動時は各部の冷却用スリットが展開するという設定が追加されていますが、これはあんまり好きじゃないですねぇ。最近の流れ(ユニコーンとかνガンダムの展開モードとか)に乗っているんでしょうけど、1年戦争のMSに変なギミックは要らんように思えるので。

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可動範囲はメチャクチャ良好!最新のバンダイテクノロジーを満喫できます。腰の2重関節や肩のスイング機構で様々なポージングが可能。最新のブルーディスティニーを堪能できます。

なんだかんだ言って好きなMSの一つであるブルーディスティニー。冬には2号機が発売されるので、3号機の発売もそれほど遅くないかな?下手したらプレバン行きだけど、それはそれで良し。

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好きなMSを古いキットと新しいキットでその解釈やデザインの変化を楽しむってのは、これはこれでオツな感じがします。その後に組んだこちら

もすでに完成していますので、早々にレビューを書きたいと思っています。

さて次はこちらの予定。

「またしてもジムかよ」

って思われるかもしれませんが、好きなんだから仕方ないもん!

2017-09-10 20周年という事で

[]『空の境界マラソン視聴

う〜ん、またしても更新できておりません。水曜日が休みだったんですが、疲労困憊で気力もなく、ダラダラとと寝て、1日ダラダラして翌日からまた仕事。昨日は休日出勤で、家に帰ったら疲労からぼんやりしている間に時間が過ぎてしまい、またしても更新できず・・・。ガンプラやコミックでネタはあるんですが、最近は文章を練るのも億劫になってき・・・いけませんね、少しでも更新できるようにしないと。

さて、今年は『空の境界』が小説として誕生してから20周年という事で、特別仕様の愛蔵版が発売されるとの情報に接した時にふと思ったのが「そうだ、劇場版アニメを全部見直してみよう」という事。あまり難しく考えた訳ではありませんが、あの時の空気とは違う、そして新宿のテアトルで見た3D版の時とも違う「何を」を感じられるのではないかと思ったのがきっかけでした。

という事で、水曜日からマラソンで劇場版DVDを視聴。

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水曜日は第1章「俯瞰風景」、第2章「殺人考察(前編)」、第3章「痛覚残留」、第4章「伽藍の洞」

劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】 [DVD]

劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】 [DVD]

劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】 [DVD]

劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】 [DVD]

劇場版「空の境界」 痛覚残留 【通常版】 [DVD]

劇場版「空の境界」 痛覚残留 【通常版】 [DVD]

劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【通常版】 [DVD]

劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【通常版】 [DVD]

までを食事を挟みつつ視聴。いやぁ、今見ても全く見劣りしないクオリティに圧倒されながらも感じたのは

演じる声優が醸し出す舞台の緊張感

がピリピリと痛いほどこちらに伝わってきた事。もう

坂本真綾十番勝負

と言っていいくらい。それぞれの章で相対する役者同士の演技の激突が観ている側にビリビリと伝わって、作品に引き込まれました。特に第3章「痛覚残留」での坂本真綾さんと能登麻美子さんの演者としての激突は本当に凄いというか圧倒されます。この日はガンプラHGUCイフリート・シュナイド」

を組みながら観ようと思っていたのですが、そんな軽い気持ちは吹っ飛ばされて、ただただ画面を食い入るように観ていました。おかげでイフリートの方は全然進まなかったけど、それを忘れるくらい作品を見入ってしまいました。んで木曜日は第5章「矛盾螺旋

劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋【通常版】 [DVD]

劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋【通常版】 [DVD]

そして金曜日は第6章「忘却録音

劇場版「空の境界」 忘却録音 【通常版】 [DVD]

劇場版「空の境界」 忘却録音 【通常版】 [DVD]

と視聴。これまた本当に素晴らしいの一言しか出てきませんでした(^^;;

ともかく「矛盾螺旋」が重いので、次の「忘却録音」は軽い感じにはなりましたが、ここを抜かすと第7章につながらないので、出て来る物を見逃さず・・・とは思っていたのですが、さすがに仕事の疲労でボンヤリとしか観れませんでした。反省。土曜日は疲労困憊だったので、あまりにも重い第7章の視聴はお休みして今日、残りの第7章「殺人考察(後編)」、終章「空の境界」、そして「未来福音」まで一気にマラソン

劇場版「空の境界」殺人考察(後) 【通常版】 [DVD]

劇場版「空の境界」殺人考察(後) 【通常版】 [DVD]

劇場版 「空の境界」終章/空の境界 [DVD]

劇場版 「空の境界」終章/空の境界 [DVD]

いやぁ、やはり重かった第7章。いろんな意味で「ご飯食べながらのんびり」なんて許さない空気が作品にあります。そして見れば見るほどにその演出と作画の美しさに圧倒される終章。そして全てを観たからこそ、深く楽しめる『未来福音』。

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本当に良い作品に出会えたと改めて感じさせられました。

小説版が発売された時。書店に平積みされていた本を何気なく手にとって読み始め、一気に引き込まれたあの時からもう随分経つんだなぁと改めて思いましたが、一方で何度見直しても新しい興奮や感動を感じさせてくれる素晴らしさは小説でもアニメでも全く変わりません。

今度観るときには作品の時間軸に合わせて全7章+終章を見直してみようかな?って思ったり。また違う感じ方が出来るかもしれませんが、その前に次のマラソンはコレ

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]

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の予定なにで・・・。ひょっとしたら『シンフォギア』になるかも?

来年はまたライブがありますしねぇ。

ただ、来週はちょっと鷲宮までお出かけする予定なので、マラソンできるかなぁ。