白豚饅頭日記

2019-01-13 海賊の「ガンダム」

[]HGUC クロスボーン・ガンダムX1

年初めのガンプラはコチラとなりました。

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HGUCクロスボーン・ガンダムX1 」です。『機動戦士ガンダムF91

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の正統続編として「少年エース」誌にて連載された『機動戦士クロスボーン・ガンダム

にて主人公を助ける凄腕のエースパイロット「キンケドゥ・ナウ」が搭乗していました。「キンケドゥは仮の名で実は・・・」と言うキャラクターですが、まあ読まれた方はご存知だと思いますのでネタバレは避けます。

「なぜクロスボーン・ガンダムなの?」と言う点は、昨年亡くなられた声優辻谷耕史さんへの追悼として「絶対作りたい」と思ったから。生前、辻谷さんは「ゲーム作品ではなく、ちゃんとアニメ作品としての『クロスボーン』でキンケドゥをきちんと演じてみたい」と仰っていたそうで、やはり好きなキャラクターだったんだなぁっと心に響いたのも理由。もちろん、作品としての『クロスボーン・ガンダム』は大好きなガンダム作品でもあります。富野監督が『F91』のTVアニメ企画がポシャった後に、それをベースに物語を組み立てられ、それを長谷川先生がコミカライズした点で、まっとうな「富野作品」。

その『クロスボーン・ガンダム』の簡単なあらすじは・・・

宇宙世紀0133年、地球圏は比較的平和な時代となった頃、木星では謎のガンダムが宇宙海賊として猛威を振るっていた。主人公は地球から木星コロニーへ留学する一団の一人だったが、木星を目前にした時に謎の宇宙海賊の襲撃を受ける事になる。主人公「トビア・アロナクス」は、その襲撃の中で木星圏の真の姿である「木星帝国」とその本性に触れ、木星帝国に命を狙われる事に。そのトビアを救ったのが宇宙海賊「クロスボーン・バンガード」。彼らは「コスモ・バビロニア紛争」と呼ばれた事件の直後に木星帝国の陰謀に気づいた人々が、木星帝国に抵抗するためにかつての「クロスボーン・バンガード」の名前を使って作り出した組織。トビアは共に助けられた少女ベルナデットを守る為にクロスボーン・バンガードに加わり木星帝国の野望に立ち向かう事となる。その中で明かされるベルナデットの出生の秘密、木星帝国の真意、地球圏に色濃く残る「貴族主義」、コロニー間に芽生えた自治の意識、自然を回復しつつある地球など、様々な事を知ってトビアは人間として、ニュータイプとして成長していくことに・・・

な、お話です。

基本的には「熱い」物語で熱心なファンに支えられ続編が『機動戦士Vガンダム』以降の時代にまで広がって連載中。今尚、コアなガンダムファンからはアニメ化(もちろんTVアニメ作品として)が今だ望まれている点でも、コミカライズガンダム作品の中でも屈指の名作と言えるでしょう。熱心なファンの方が手書きアニメで動画をネットにアップされています。

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ホント、TVアニメで観たいよなぁ、クロスボーン・・・。

さて、今年初、そして久々のガンプラレビュー「クロスボーン・ガンダムX1」です。組み立ては基本素組みですが、一部ガンダムマーカーを使って塗装、またはタッチアップしました。

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キットは宇宙世紀110年頃を境に始まった「MSの小型化」の一つの到達点である本機を1/144スケールながらシャープな造形で再現。フェイスは通常の「フェイス・クローズ」状態と、放熱モードの「フェイス・オープン」時の2種類がありますが、今回はクローズ状態で。オープン状態の方も部分塗装し「口」の部分はゴールドに塗装していますので、クロスボーン・ガンダム2号機なり3号機のレビュー時にはオープン状態で組んでみたいと思います。オープン状態はF91の様なマスク全体が解放されるのではなく、マスクの一部がエヴァンゲリオンの「口」の様に開くので劇中でも印象的なシーンで良く使われました。

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強大な木星の重力や地球圏を超えた深宇宙で活動できる様、スラスターは当時でも最大推力を発揮できる物が装備されています。このX型スラスターは可動式で近接戦闘時に高い運動性を発揮すると共に、スラスターを束ねる事で強力な合成推力を発生させ強い重力を振り切ったり、超長距離の移動にも性能を発揮しました。このスラスターは胸部にドッキングしているコア・ファイターの推進機関でもあります。

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クロスボーン・ガンダムの主武装が強力なビーム・ソードである「ビーム・ザンバー」と、短射程ながら強力な破壊力を持つ「バスターガン」。ビーム・ザンバーはビームの発振方向を縦に収束する事で、当時の防御武装だったビーム・シールドをもたやすく切り裂く事が出来ます。バスターガンは射程こそ短いものの、接近戦を主とするクロスボーン・ガンダムにおいて貴重な射撃武器であり、牽制や至近距離での射撃などに効果を発揮しました。

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その二つを組み合わせた高出力ビームガンが「ザンバスター」。使い方次第では精密射撃も可能な武器です。劇中では核ミサイルの阻止や対艦攻撃、重MSとの戦闘などに使われていました。

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両腕には当時のMSの標準装備であるビーム・シールドを装備。板状に展開するのではなく、四角錐に傾斜して展開するので、通常のビーム・シールドより防御力が高く、使い方次第ではウェイブライダーの要領で大気圏突入も不可能ではありません。

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ビーム・シールドを一方向に収束して使う格闘戦用武器「ブラインド・マーカー」。敵の懐に飛び込んだ際に極めて有効な武装ですが、使いこなすには相応の技量を要求する使い方の難しい武装です。

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その他にも通常のビーム・サーベルも装備していますが、これはビーム・ザンバーが使用不可能になった場合の緊急的な武装で、劇中でもザンバーを破壊されたX1が二刀流で使用したものの、強力なビーム系斬撃武装には対抗できませんでした。

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両足のふくらはぎには排熱を利用したヒートダガーを装備。この武装は足裏から出して「蹴り」と同時に斬撃を食らわせたり、射出して不意打ちを狙うなど、エース級のパイロットが操縦するクロスボーン・ガンダムならではの武装。このヒートダガーが戦いの決着をつける事もありました。

宇宙世紀0090年代後半、MSの大きさは「軍事予算における限界」に達しています。0080年代末期に「恐竜的進化」を遂げたMSは、その「行き過ぎた進化」の反省から0090年初頭にはシンプル化が進められましたが、一方で莫大な軍事兵器を一手に担うアナハイム・エレクトロニクスは、軍事予算の縮小が自分たちの思惑を超えない様にMSの「大きさ」を巧みにコントロールしていました。

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0090年代の主力機RGM-89「ジェガン」とクロスボーン・ガンダムの比較。ジェガンは当時のMSの中でも必要十分な性能と抜群のコストパフォーマンスを発揮した機体でしたが、ある意味でアナハイムジェガンの「大きさ」を調整し、低価格化を防ぐ様にコントロールしています。90年代も中盤に差し掛かるとより運用能力に柔軟性を持たせたD型を開発しますが、D型は膨大な武装バリエーションを持つ事で連邦軍の戦術運用に「ジェガンしかない」状況を作り出し、一方でジェガンの部品を流用した可変機「リゼル」や高性能機「ジェスタ」を売り込む事で軍用MS分野における「アナハイム一強時代」を確立させました。ジェガンはさらなるバリエーションである高機動型(R型)、近接戦闘型(M型)、ローコスト型(J型)が開発され、連邦中央軍以外にもコロニー政府軍軍事プロバイダーなどでも運用される事になります。

一方で技術革新はとどまる事を知らず、ついには「技術的特異点」とも言われるRX-0「ユニコーンガンダム」を生み出しました。

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ユニコーンガンダム2号機「バンシィ」とクロスボーン・ガンダムの比較です。ユニコーンガンダムは後世では封印されたサイコフレーム技術を使い「極限の操縦性と可能性」を見せつける事になりますが、その「人類史に与える危険性」の観点から封印され、後世には技術的遺産は残されていません。それ以外にもMSの大気圏内飛行を劇的に進化させる「ミノフスキー・クラフト」の小型化や、ニュータイプ(もしくは強化人間)が使用するサイコミュ系誘導兵器のローコスト化(ファンネルミサイル)等が開発されますが、それらの新技術は結果としてMSを大型化させてしまい、平時において軍事予算の圧縮を図りたい連邦政府の思惑と対立する事になります。宇宙世紀も100年代に入ると軍の研究機関である「サナリィ」が大型化を続けるMSの小型化を提唱、軍からの圧力も高まった事で渋々ながらアナハイムが開発したRGM-109「ヘビーガン」でしたが、実質「ジェガンを小さくまとめただけ」の機体は軍から不評で、アナハイムの姿勢に不満を持った軍はサナリィへ小型MSの開発を命令、サナリィは「フォーミュラ計画」の名の下に既存の技術を組み合わせつつ、劇的な小型化と軽量化を達成した「F90」を開発しました。F90はアナハイムが開発した従来サイズのMS「MSA-120」を比較審査で圧倒、次期主力MSのベース機となる事が決定します。サナリィでは中距離支援型の F7系列と高性能型のF9系列機を開発し、連邦軍の主力機としてF71(量産化に際してはアナハイムが製造権を得てヘビーガンとの部品共通化などの設計変更が行っている)が正式に配備される事になりました。とは言え、F71は本来開発されていたF70のデチューン版でしかなく、アナハイム干渉に反発するサナリィでは更なる高性能機としてF90の発展型であるF91を開発、コスモ・バビロニア紛争にて実戦投入されたF91は小型MSにおいて極限の運動性と火力を達成し、レジスタンス側の貴重な戦力として紛争解決に大きく尽力する事になります。

ですが、F91にも問題がありました。極限の軽量化を果たす為に従来のムーバブルフレーム方式からトラスフレーム構造にした結果、凝りすぎた機体構造で整備性が劣悪なのと、軽量化しすぎた結果として機体剛性が低下していた事(F91が最大戦闘機動を行うと機体側が耐えられない)です。F91は量産化が決定し、一部構造の見直しと機体剛性強化の為に補強が追加されましたが、それでもピーキーな操縦特性は変わらず「パイロットを選ぶ」機体になってしまいました。一方でサナリィの技術を盗用したアナハイムF91をコピーしたRXF-91を開発、この機体は従来通りのムーバブルフレーム方式を採用した事から、機体剛性の不足に悩まされる事なく「性能的にはF91より少し劣る」レベルの性能を発揮。次なるRX-99「ネオ・ガンダム」で巻き返しを図りますが、これらの機体のデータは逆にサナリィ側にリークされ、アナハイムが開発した技術を吸収、F90の3号機を改造した機体でテストが行われています。

小型MSの技術蓄積はアナハイムサナリィの競争によって急速に進んで行き、120年代にはヘビーガン系列の発展型であるRGM-119「ジェムズガン」とF91の簡易生産版とも言うべきRGM-122「ジャベリン」が完成、そして130年代に一つの到達点となる機体が完成しました。

「F97」ことクロスボーン・ガンダムです。

F97はサナリィが外宇宙での運用も考慮したMSで、推進系には従来の化学燃料から電気推進イオンロケット)に変更する事で機体内部の推進剤スペースを大幅に減らしました。その分、外宇宙での有害な放射線への防御を強化する為に外装には放射線遮断剤を厚めに採用しています。自重が重くなった事から機体構造にはムーバブルフレーム方式を採用、操縦系統はコア・ファイター形式を採用する事でパイロット生存性を高めています。コア・ファイターは従来機の様な機体構造と一体化する方式ではなく、背中のドッキングスペースに「差し込む」形式を取っているので、機体側の剛性低下や整備性の悪化を防止する効果もありました。このコア・ファイター方式は改良が続けられ、後にLM312V「ヴィクトリー」で結実する事になります。

このF97をクロスボーン・バンガードの戦術運用に適した改造を施したのがクロスボーン・ガンダムでした。クロスボーン・バンガード譲渡される際に、外装はクロスボーン・バンガード意匠を取り込む形で改修され、製造ナンバーや刻印は全て削り取られて型式もXM-X1(2号機はXM-X2、3号機はXM-X3でそれぞれ仕様が異なる)に変更されています。接近戦に特化するために装甲が強化され、冷却用のダクトも内側で装甲版に保護される様になりました。F91と同様にバイオ・コンピューターが採用されているので、機体の追随性は極めて高いレベルですが、一方で操縦がピーキーで「パイロットを選ぶ」機体になっていますが、これは搭乗するパイロットがエース級だった為、特に問題になっていません。一方でバイオ・コンピューターの放熱に対処する為、人体で言うところの「口」に開閉式の放熱ダクトが追加されています。

クロスボーン・ガンダム1号機は木星帝国との戦闘において、格段の戦果を上げる事になりますが、地球圏に戻った際の戦闘において大破した状態で大気圏に落下、その際にビーム・シールドを使って大気圏突入を行い、地上のサナリィ地球支部に救助されました。その後、機体の修理と追加武装を施した「クロスボーン・ガンダムX1改」として復活、木星帝国との決戦に挑む事になります。

長々と書いちゃいましたが「NEXT100」を詠うなら、やっぱり『クロスボーン・ガンダム』は是非アニメ化して欲しいので、つい熱くなっちゃいました(^^;;

さて、今年は少しでもペースを上げてガンプラを作っていきたいものです。

追記

このブログで「はてなダイアリー」での更新は終了します。

次からは「はてなブログ」での更新ですので、インポート作業などちょっとやってから更新となります。

以降はこちらで。

https://wrx-sti.hatenablog.com

2019-01-12 「愛」が物語を変えていく

[]Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly

今日は会社の後輩と本日公開になった『Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly』を観てきました。

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本来とは違う、あまりにも禍々しくも冷たい美しさのアルトリア・オルタが劇場特典。あとはポスター。

さて、前作「I. presage flower」から1年ちょっと、待ちに待った第2章です。『Fate/stay night』の物語をゲームで一通りクリアされている方は「その先」まで知っていますし、僕もその一人ですから、ネタバレはしない方向で感想を。

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ともかくも、映像、作画、演出、音楽、脚本、演技に圧倒された2時間でした。展開がわかっていてもなお、圧倒的に紡がれる物語は新鮮で驚きにあふれ、2時間という上映時間を忘れさせるほど、濃密な内容。「どう表現するのか?」と期待(不安もあったけど)していた部分は想像以上に思い切った演出がされていましたし、アクションシーンのスピード感は前作以上、なによりも人物描写や舞台の風景が素晴らしかったです。「アニメーションでできる事」を今の技術で思いっきり詰め込んだ内容となっていました。

この物語は「理想を抱く少年が世界に抵うの物語」です。第1章では「正義の味方」に憧れ、その力を手にしながらも夢破れた所まで描き、第2章では「これまでの理想との決別と、自らの意思で選ぶ自らの正義」が描かれています。ある人の背中を追いかけ「そうありたい」という理想(願い)に束縛された「みんなの為の正義」から、自らが選んだ「たった一人の少女の幸せを守る」ことへの転換点、それが第2章でした。「たった一人の少女すら守れずに世界が守れる訳がない」・・・まあ、真理といえば真理ですが、ひどく危うい事も事実。

その「正義」が自らの理想を裏切る事にもなる、世界に仇なす事になるかもしれない、それでも己を貫けるか?

その問いかけは重く、主人公が苦悩する姿は「理想に溺死しろ」と宣告された『UBW』以上に過酷選択

「それでも選んだ道に後悔はない」

UBW』の時、主人公はそう言い切りましたが、今回はどうなるか・・・それは来年公開の第3章まで待つとしましょう。

そして「時として愛は全てを狂わせる」が描かれるのも [Heaven’s Feel] の魅力。「アルトリア編」「凛編」よりも重く描かれるのが「愛」です。ヒロインが「愛する人の為に」と願い行動する事が、物語を美しくも禍々しく、そして狂気を孕んで描かれていました。彼女の「願い」がどう着地点を迎えるのか、それも来年公開の第3章までは封じておきます。

もっと大きな所の種明かしも第3章ですね、ああもどかしい!!

それはそうと、おバカな事を書くなら、この「桜ルート」はある意味で「ライダーさん復権」の物語でもあります。「本来のマスター」から魔力供給を受けたライダーさんがどんだけ強いか(本来、彼女は英霊ではなく、神霊の類に近いですから)は、ぜひ劇場でお確かめください。惚れますよ、マジで。

主題歌はAimerさんの「I beg you」。まさに劇中のヒロインをイメージさせる素晴らしい曲ですが、できればあえてフルコーラス版は聴かないで劇場に足を運んでください。聴いた時の衝撃度が全然違うと思いますから。

なので、動画の貼り付けはあえて無し。劇場であのエンドロールを見ながら浸ってくださいませ。

いやぁ、それにしてもライダーさん、惚れるなぁ。

2019-01-11 4年経ちました。

[]愛車記念日

現在の愛機、VABことスバルWRX-STIを納車されて4年が経過しました。

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4年前の今日、納車された今の愛機は以前のGRBほどは走り回ってはいませんが、それでも色んな場所へ僕を運んでくれています。昨年も「愛媛までの超長距離ドライブ」や関東圏内ではありますが、あちこち行くことができました。本音としてはもう少し遠くへも足を伸ばしたかったのですが、昨年は仕事の疲れから休日は外に出るのが億劫な時も多く・・・スミマセン、ちょっと嘘つきました、ゲームの方に夢中だったのもあります(^^;;

あれこれ目標を立てても結果として出来なかった事も多いので、あくまで地に足をつけて考えるなら、今年は「できるならワンコ寺に行きたい(磐田でも恵那でも)」「チーバの滝は見に行きたい」「今年も愛媛まで走る」くらいでしょうか。あとはビーナスには行きたいですね。

さて、サーキットの方は2月末まではお休みして、3月から本格始動する予定。今の所スケジュールを確保していませんが、3月のENDLESS走行会には参加したいなぁ。やっぱ富士は走りたいサーキット、日程的に難しいのならHKSのハイパーチャレンジで筑波2000を走るか・・・ともかく、まずはホンジョで肩慣らししてから。

今年は大きいサーキットにも昨年よりは多めに挑戦してみたいです。

弄りの方は2月に到着するマフラー以外は特に考えていません。3月にサーキット走行を再開する前に駆動系の油脂類をサーキット用に変更するくらいかしら。夏の茄子で余裕があれば、メタルキャタライザーも考えないではありませんが、キャタやるならプラグを変えてフラッシュエディターのPhase2データを入れてみたいと思っていますし、その先も考えてはいますが、まだそのタイミングでは無いように思えて、そこはまだチョット先かなぁ。セキュリティ強化の一環としての施作は打つかもしれません。あとはレーたん・・・じゃないレー探をどうしようか・・・。愛媛への超長距離ドライブの前に入れるかも?あとは車内のレイアウトと欲しいメーカーの状況かな?

ともかくも、来年までは大人しく、5年を超えた時に何かはっちゃけるかもしれませんね(^^;;

今まで同様、大切に、でも思いっきり使い込んで走っていきたいと思います。

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こんな風にはもう激しくは走れない(動画はあくまでイメージ)かもしれないけど。それでも、自分の技術を磨き、そして「その先」へと。

どっちかと言うと、こんな感じでゆるっとまったりかな。

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まあ、それはともかくとして

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これからも頼むよ、相棒!

追記

はてなダイアリーが1月末からはてなBlogへの統合の為、更新出来なくなる都合上、今週末のBlogをもってはてなBlogへ移行する事になりました。

新しいURLはこちらになります。

https://wrx-sti.hatenablog.com

おそらく、日曜日にアップする予定のクロスボーン・ガンダムの記事がはてなダイアリーでは最後になるかな?

ともかくも、Blogは引越ししますが、今後とも読んでいただければ。

2019-01-06 思うところがあって・・・

[]修理とメンテナンス

今日は12ヶ月点検で診てもらって、修理が必要だった運転席側の室内側ドアハンドルの部品交換と、少し思うところがあってミッションオイルとデフオイルを交換しました。

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修理は半日の予定なので、代車は特に必要なかったのですが「もしもの時に」と一応フォレスターを借りて半日は部屋でダラダラとFGOをプレイ。やっと本気になって本編攻略に手を出したら案外とサクサク進んでしまうので、これは「強くし過ぎたかな?」と思いながら育成用アイテムゲットを進めていらたお店から電話があり、作業が終了したと連絡があったので引き取りをしています。

ドアの室内側ハンドルは2ヶ月前から違和感があって気になっていたのですが、その時はタイヤがディラー的に「ちょっと・・・」な状態だったので預ける事ができませんでした。ようやくスタッドレスを純正サイズで購入して装着した事でディラー側も預かれるようになって、12ヶ月点検でドアの内装を外して診てもらったら、中の樹脂製部品が割れていて、放っておいたら中からドアが開かなくなる所だったのです。部品を発注していたのですが、部品到着直前についに壊れて室内からはドアが開かなくなったので、部品や代車の手配が済むまでは1週間ほどでしたが窓を開けて外のレバーを操作してドアを開けていました。なるべく早いタイミングで段取りしてもらって今日の部品交換となっています。

それと「少し思うところがあって」と交換したミッションオイルとデフオイルですが、5月に交換したENDLESS製のギアオイルのレンジが思ったより狭く、ここ最近の寒さでは冷間時にギアの入りが悪くなっていたので、目先の「もったいない」でミッションを壊す前に手を打っておこうと思い、純正のオイルに交換しました。まあ、スタッドレスを履いている間は僕にとっては「シーズンオフ」なので、無理な負荷をかけるよりは良いかなぁっと。サーキット再開は3月を予定しているので、その時はフォルテックのギアオイルを試してみようかしら?まあ、エンドレスも良かったのですがもうちょっとワイドレンジのオイルが良いかなぁ。効果の程は明日の出勤時にならないと分かりませんが、今までよりは良くなっていると思います。

懸案事項がクリアできたのでスッキリしました。

さて、明日からは仕事の方もスタートです。

2019-01-05 Uターン!

[]冬季帰省終了

今日は移動日です。愛媛からグンマーに戻ってきました。

フライトは14時だったので、実家を出発したのは割とのんびり目の10時30分。今回は一番下の弟の

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フォレスターで送ってもらいました。とは言っても、内子から松山空港までは僕が運転でしたけど(^^;;

途中、高速を降りて国道56号線を走っていたらヤマハVINOの「リンちゃん仕様」が走っておりまして『ゆる△キャン』の如く

「りんちゃ〜〜〜〜〜ん!」

と叫んじゃいました。いや、マジでヘルメットまで含めて完レプだった。

まあ、アホな事はしながらも安全運転松山空港に到着。帰省した時は駐車場が満車で路駐がゴロゴロいる状態だったので、復路も当全の如く満車を想定し「もし、満車なら近くで降ろして、そのまま帰ってくれて構わない」と弟に話していたのですが、到着してみれば駐車場は少し離れた場所ならガラガラ。なので、駐車場にフォレスターを駐めて、母と弟の3人で昼食休憩も兼ねて空港に入りました。

空港でANAのカウンターに行って手続きをしたら

「申し訳ありません、機材変更があったので荷物の手続きはもう暫くお待ち下さい」

との事。またしても、またしても

遅延

という事に。職場へのお土産を買って少し待っていたら荷物の受付が始まったので、手荷物を預けてから空港奥のある「Cafe NOBALL」

http://www.matsuyama-airport.co.jp/service/eat/noball.html

へ。松山空港では結構穴場的なお店で、食事カレーパスタがメインですが味は結構美味しく、空港で食事を取る時はこのお店を使っています。弟が喫煙者なので、喫煙できるのも利用している理由の一つ。

まあ、僕はタバコ嫌いなんですけど(^^;;

昼食を取って、少し休憩してから母と弟は帰路に着き、僕は保安検査を通ってラウンジでマッタリFGOをプレイ。遅延分を待ってから搭乗口に向かいました。

復路の機体はボーイング787-900 、これ本来は長距離路線用の機体なのでANAは機材のやりくりに相当困っているんじゃないかなぁ。収容乗客数も多いので、キャンセル待ちの方々には良かったのではないかと思います。

駿河湾上空までは快適なフライト。

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富士山伊豆半島がはっきりと。駿河湾上空から東京湾へ機首を向けた時に結構強い揺れがありましたが、それ以外は揺れはありませんでした。遅延もあって30分遅れで羽田に到着。荷物を受け取りモノレール経由で山手線から東京駅へ。東京駅からは新幹線を使って熊谷まで移動。熊谷からは直行バスで移動して無事バスターミナルに到着です。

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う〜ん、やっぱり自分の愛機が一番だなぁ♪

さて、冬季帰省は無事終了しました。明日は1日休養日として取ってますので、Dへちょいと修理でVABを預けて後はマッタリする予定。月曜からは仕事も方もスタートになります。

2019-01-03 謹賀新年

[]年始のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

正月の2日間、ダラダタと過ごしておりました。

年越しはこちら

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で一杯ヤリつつ肴はこちら

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のんびりと過ごし、年明け早々にFGOのガチャを引いてお二方ゲット♪

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ジャンヌ・オルタとセミラミスをゲット〜!育て中のサーバントもいるので、こちらに力を入れていくのはチョット先かな?まずは育成メインでデイリーのクエストをクリアしながらアイテムゲットかな?

メインクエストの攻略はまだまだ遠い・・・(^^;;

さてさて、今年はなんとか第1章はクリアしたいものです。じゃないと、イベントに全然参加できないみたいだからなぁ。

二日間はダラダラ寝たり起きたりマンガ読んだり、本を読んだりして過ごしておりました。

テレビ観ていてツボったのはコチラ

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まあ、録画ですけど。ツボり過ぎてネットの配信版も全部観ちゃいました(^^

で、上坂さんがファンであり、僕も大好きなコチラも

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彼女の髪型って絶対フィアナをイメージしているよなぁ。って勝手な想像ですけど。

と、ボトムズを見ながらですがですがようやくガンプラもスタート。

まずは昨年から作りかけだったコチラを

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ここまでは完成。明日、武装を完成させたらレビューを書こうと思います。

さて、じっくり休息したので僕の2019年もようやくスタートです。

今年はこんな感じで

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思うままに突っ走りたいかな。

2018-12-31 年末のご挨拶

[]2018年、年末のご挨拶

今年もあと数時間となりました。昨日は午前中は餅つき、午後は隣の西予市の親戚へお土産を持って行ったり、買い物に出かけたりと色々多忙でした。西予市とは言っても海沿いで結構狭い場所なので、従姉妹の軽自動車で向かって親戚宅を回ってお土産を渡し、一旦戻って従姉妹の軽自動車を返却して買い物へはコチラ

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で少しリハビリ(何のだ?)♪とは言え、地元の道路は未だ災害の爪痕が深く残っており、崩れた土砂で幾つかの道路は片側交互通行であり、路面の陥没も幾つかあるので運転は極めて慎重に行っています。今日は大晦日ということもあり、1日のんびりしております。・・・ガンプラ進んでないけど(^^;;

さて、今年を1年振り返るなら、何とも忙しすぎてあっという間でした。仕事の方は昨年から続く会社の色々でモチベーションを維持するのが大変でしたが、自分的には課内移動もあって新しいプロジェクトの立ち上げを行った事もあって、それなりに頑張った1年だったと思っています。それでも前半は無茶苦茶な仕事量と職場の雰囲気の悪さからくる気持ちの余裕のなさに若干不貞腐れていましたが、9月に職場を移動してからは色々大変ではあっても職場の雰囲気は良く、それなりに仕事を任されている事もあって精神的には余裕のある日々を過ごせました。来年は新しい仕事も量が増えてくるのでどうなるか分かりませんが、ともかくも仕事は誠意を持って前向きに進めて行こうと思います。

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カーライフの方は仕事が忙しく、休日は部屋でボンヤリしている事が多くて出かける機会が少なかったのが反省点。昨年末に「できるだけの練習とお出かけをする」と目標を上げていましたが、それは全く達成できませんでした。本庄サーキットでの練習はたった1回、あとは5月に袖ヶ浦で1回と全く走れていません。それでも、お出かけドライブでは様々な収穫や思い出が出来た事は忘れられませんし、9月のENDLESS工場見学では滅多にできない貴重な体験やお話を聞く事ができました。弄りの方は昨年11月に車高調のO/H以降進めていたアップデートが2月のローターO/Hでひと段落し、タイヤが5月の袖ヶ浦で終了した事からニュータイヤに履き替え、セキュリティ関連としてドライブレコーダーの装着、そしてVABでは初めてになるスタッドレスタイヤの購入と装着、そして「やっちまった」マフラー購入・・・となっています。マフラーは生産待ちの状態ですがまさか買う事になろうとは。そして来年、まずは2月にマフラー装着、そして早いうちに本庄のライセンス更新、冬明けにスタッドレスから戻したら練習再開と、できればどっかで富士と筑波2000を走りたいなぁ。それと来年も愛媛までの長距離ドライブと、来年は「ゆるキャンツアー」「ばくおん!ツアー」もやってみたいと思っています。

また、個人としては7月の西日本豪雨災害で故郷が甚大な被害を受けた事も忘れられません。その日「まさかウチ(とその周辺)は大丈夫だろう」と思った矢先の母からの電話、その場で凍りつきました。あまりにも情報収集が遅かった自分に深く反省しています。

まだ、故郷は復旧もままならない状態ですが、生活自体はほぼ元に戻っているとは言え、もはやかつての光景は見る事ができません。

そして、年末に親しくしていた友人の奥様な亡くなられました。何度もお会いし、様々なアニメ作品の話で盛り上がった日々が忘れられません。この場を借りてご冥福をお祈りします。

振り返ってみると、今年は個人的にも多事多難、また大きな転換点もありました。本当に忘れられない1年。

広く世界に目を転じて見るならば、小さな争いは数知らず発生し、テロ紛争も尽きる事なく、未だ混沌の中にあり光すら見えません。経済クリスマスを境に下り坂になっており、先の見えない不安が僕らを覆っています。でも、前に踏み出さなければ物事解決しません。前に踏み出す事はとても勇気のいる事、でも前に進まず短絡的に問題を解決しようとしたら、それは必ず取り返しのつかない結果となる事を歴史が証明しています。僕らは「正しい勇気」をもって前に一歩踏み込んで行きましょう。きっと未来はその先にあるのだから。

前に進むために自らを囲う籠から出る、そんな意味を込めて今年はこの歌で筆を置きたいと思います。

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今年もお世話になりました。皆様、良いお年を過ごされますように。

2018-12-29 冬休みスタート

[]2018年冬季連休帰省

木曜日の深夜に今年の全ての仕事が終了し、冬季連休突入です。金曜日は横浜の友人宅にお世話になり、土曜日に愛媛に帰省する計画。仕事が終わって帰宅したら準備をできるだけして早めに就寝、金曜日は11時半に起床してバスターミナルへ向かいそこからはバスでJR熊谷駅へ。

熊谷駅からは新幹線を使いました。

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新しい車両ですね〜。あっという間に東京、そこからは東海道線に乗り継いで横浜へ。東海道線だと4駅で横浜ってアプリで見て「ふ〜ん、4駅なら楽チンだぁ」なんて浅はかな考え。この4駅が遠かった・・・。横浜に着いた時にはちょっとお疲れモード。改札を出た先にあるドトールコーヒーを飲みながら休憩して友人を待ちます。合流後は横浜ボークスでおなじみの「精神修行」。ただ、最近はため息をつくのがコッチ

じゃなくてコッチ

コッチになりつつありますが・・・(^^;;

「精神修行」の後は横浜市内の居酒屋さんで「お疲れ様会」。

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ぬおぉぉぉ、肉タワーがそそり立っておりました。この肉タワー鍋、肉の内側に詰められていたもやしに肉の旨みが沁みてマジウマー♪久しぶりに美味しい野菜が食べられ、〆のおじやも美味しかったです。食事後は友人の買い物に付き合ってから、彼の自宅にご招待されました。その後に戻ってきた友人の奥様と3人で

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を見て盛り上がりました♪

翌日は友人のVAGで羽田まで送ってもらい、一緒に昼食を・・・と思ったのですが、さすがに帰省シーズンのお昼時、どこも満員で入れず断念。ここでお弁当を買って友人と別れてチェックインです。友人の厚意に本当に感謝!

昼食は夕食が遅くなる可能性があったので少し多めに。

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これとおにぎりを買って食べたのですが、これが良い判断でした。ラウンジマターリしながら昼食を取り、搭乗時刻になったので搭乗口に入ってみたら

「遅延」

ああ、またしても・・・。しかし最初は5分の遅延がズルズルと遅れ、最終的には50分の遅延になった時がさすがにイラっとしちゃいました。これで松山に着いてから17時の宇和島直行バスに乗ることが不可能になり、夕食の時間はかなり遅れることに。

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今回のプレミアムクラスの軽食。

お菓子は飛行機の形をしたおかきでした。

フライトは強い向かい風で上昇中は何度か揺れはありましたが、それでも巡行高度に達してからは揺れもなく快適なフライト。17時30分前に松山に到着し、タクシーで宇和島行き直行バスの営業所まで移動し、そこからはバスで伊予吉田まで。バス停の近くで弟が待ってくれていて、そこから自宅まで乗せてもらって無事到着。

思ったより長旅になってしまいました。

さて、明日は餅つきです。

2018-12-23 お土産を買いに

[]下仁田までドライブ

今回の冬季連休は母から「災害の時に世話になった隣町の親戚の分もお土産買ってきて」というオーダーがあるので、いつもの東京ばななじゃなくグンマー名産といえば蒟蒻!と言う事から、今日は休日ですが早起きして下仁田町道の駅までちょっとドライブ。

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波志江で朝ごはんを食べて、下仁田ICもまで一気に走って目的地へ。行ってみたら道の駅周辺の道路が変わっていてチョットびっくりしましたが、駐車場には入りやすく、そして出やすくなっていました。

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グンマーでも山間部ですので凍結や降雪も心配していたのですが、思ったよりも気温が暖かくそこはまず一安心。さっそく売店に行ってお土産を物色です。蒟蒻っていっても色々あるんですよねぇ。色々考えて数点を見繕って購入しました。

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それにしても結構ホイール汚れてきたなぁ。グロスブラックなのでダストがはっきり見えちゃうから、次回の戦車ではもうちょっと手をかけてやらないと。

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でも、デザインは気に入っています。

お土産を詰め込んで、そこからはすぐに帰路へ。食堂でソフトくらい買って食べた方が良かったかなぁ。ただ、道の駅しもにたは、その先が上野村につながっていたりするので、ツーリングの拠点には向いているかな。暖かくなったらもう少しグンマーの奥地へ行ってみたいですね。

帰り道は甘楽PAで一旦休憩し、そのあと一気に走りきって帰宅。購入したお土産はさっそく箱詰めして近くのクロネコから実家に発送しました。

あと、実家での僕の暇つぶしアイテムも

送ってあります。・・・作りきれるか(^^;;

こんなルーラー様もゲット出来ちゃったしなぁ。

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さて、連休まであと1週間、頑張りますか!

2018-12-16 「転ばぬ先の・・・」も含めて

[]12ヶ月点検終了

昨日と今日の2日間で12ヶ月点検を富士スバル太田西店にて行いました。昨日は夜勤明けだったので、夕方にVABを預けて日曜日1日使って点検です。いくつか気になっていた事を診て欲しいと伝えてお預け。

代車はコチラ。

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ムー・・・じゃない、ステラ・カスタム君です。第一印象はもう一杯一杯まで広げた車内。「うあ、最近の軽って広いなぁ」とは思ったんですが、シートの調整レバーに手が入りにくい、ポジションが掴みにくいとちょっとマイナス。

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なんとまぁ、ハイブリッドなんですねぇ、ビックリ。でも、走った感触で言うなら直進安定性は素晴らしいのですが、コーナーでははっきり言ってどアンダー。十分減速してハンドルを切っていてもフロントが逃げてる感じでイマイチ好きになれなかったです。車内の広さ以外は特に良い印象はありませんでした。

んで、今日は午前中は部屋の整理をやりながらコチラ

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を一気に観ちまって、午後は届いたコチラ

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を読書。いやぁ、今回も面白かった、特に神官の娘ににじみ出る「ゴブリンスレイヤーの悪影響」が(w

夕方、ディーラーから連絡を受けて愛機を引き取りに。

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点検自体は点検パックに入っているので、お代は発生しませんが消耗品であるエアコンフィルターとワイパーブレードの交換で費用が発生。それと、気になっていたのに伝え忘れたバッテリーは検査によると

「あと1冬なんとか越せるかなぁ、無理かなぁ」

ってレベル。ただし、冬季連休には1週間駐車場に放置する事を考えて、来週でも良いのでバッテリーの交換をお願いしたら、担当セールス氏と担当メカニックが頑張って今日交換してくれる事になりました。感謝、感謝。

まあ、4年も使ったし、今年からはドラレコも使って消耗が多くなったので、転ばぬ先の何とやらです。

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バッテリーはちょうどセール中だったので、普段買いよりは安く買えたかな?マルシェでリチウムイオンバッテリーに替える手もありましたが、おそらくお値段的にはさほど変わらないし、あんまりその辺を軽量化する気がない(下手に軽量のバッテリーにして簡単に上がる様なら身も蓋もない)から、良いタイミングだったと思いましょう。

無事点検も終えました。スタッドレスのホイールを245サイズにしておいたので、まあ問題なく通るだろうとは思っていましたが、一抹の不安もあったのは事実。でも、問題はなかった様なので良しとしましょう。

これで今年のメンテナンスはほぼ終了。来週末はちょっと出かけしてお土産購入があります。

スタッドレスタイヤの性能テストにならない事を祈るのみかな・・・(^^;;