白豚饅頭日記

2011-05-03 RGはリアル○イじゃないよ!

[]RGエールストライクガンダム(その1)

表題が下品且つ古臭いネタでスミマセン。

さて、今日からリアルグレードのエールストライクガンダムの組み立て開始です。

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キットの構成は思ったよりは単純。X100系フレームを再現した『アドバンスドMSジョイント』に外装パーツを取り付けていくパターンですので、MGを組み立てた経験のある方でしたら、問題なく組み立てることが可能だと思います。装甲のスライド可動は動かしてみると感動モノで「リアル」な質感を再現していると言って良いでしょう。若干難解な取説も、読みなれてくれば問題はありません。

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パーツ数も思ったよりは少ないイメージですね。もっとギッシリとあるのかと思いましたが、一時期の手の込んだHGUCと比べて少し多いくらいで、構成としてはこんなもんかな〜って感じです。フレームに装甲を取り付けていくイメージなので、塗装派の方も細かいマスキング無しで行けると思いますが、注意するべき点として「フェイズシフト装甲の各部に加えられる電圧の変化を成型色で再現」しているので、装甲の部位によっては同じ白でも発色は異なるという点を加味しておく必要があります。マスターグレードやパーフェクトグレードには無い、面白い解釈でリアルグレードらしい特色になっていますね。

今日は色々あったので、下半身と右腕で終了。

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ここまでで正味2時間弱でしょうか。もっと手がかかるかな〜と思っていましたが、思いのほかサクサクと進みました。さて、リアルグレードには細かいマーキングシールも付属していますが、フェイズシフト装甲を「リアル」に解釈した時、注意書きとかってアリなのかな〜ってのは正直疑問な部分ですよね。ディアクティブモードの時にはある注意書きもフェイズシフトがオンになった瞬間に消えるのでは?というのが僕の解釈になりますので、注意書きのシールはエールユニットの方はともかく、ストライクガンダム本体には貼らない方向で考えています。

明日、特段何も無ければ完成させる予定です。

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