白豚饅頭日記

2017-07-25 幻想世界からミリタリー、果ては魔法とゲンコでガチバトル!

[]最近買った新刊を

毎日暑いですね〜。グンマーではここ連日35度越えで、仕事中は熱中症寸前になってしまい、家に帰ったらヘロヘロで何にもしたくない状態が続く日々です・・・。

そんな暑い毎日ですが、ここ最近買った新刊の紹介を。

まずはコチラ

ベルセルク』最新39巻。物語はいよいよ目的地である妖精の国「エルフヘイム」へ。随分前の「妖精の森」ことロスト・チルドレン編がトラウマになっているので、妖精ネタとなると今回もかなりキツイ内容かと心配しましたが、ようやくここにきて少しだけ落ち着いた流れになりました。まあ、ここまでが大変だったからなぁ。とは言え、これで万事めでたしという訳にはいかず、ガッツ達一行は世界の根幹に関わる事実と「光の鷹」グリフィスの関係を島の魔法使い達に知らされる事に。そしていよいよキャスカの心を取り戻す儀式が始まります。選ばれたのはシールケとファルネーゼ、二人は果たしてキャスカの心を取り戻せるのか?って所までで39巻は終了。ともかくもここ数巻はガッツが痛ましすぎて読むのが辛い展開もありましたが、39巻ではそういう展開はひと段落。昔からの「濃い」ファンからは「最近は物足りない」って意見もありますが、ここまでが壮絶展開だったので、僕は今の展開は「一つ置く」という点では良いかなぁっと。

今後、キャスカがどうなっていくのか?連載がお休みに入ったので、しばらくは「待ち」ですが今後の展開をアレコレ考えるのも楽しみの一つかな?

続いて

紫電改のマキ』最新9巻。高縞平との激闘を終えたマキ達ですが、新たに西東京の空を混乱に陥れようとする勢力が暗躍し始めます。「翼を持たない」少女達に「翼」P-51Dを売りつける謎の人物、それはかつてのみやびの大切な友である人物だった事が、石神新撰組をはじめとする西東京の「翼を持つ者たち」を再び立ち上がらせました。そして足立上空でP-51Dを使う「半グレ」達と急遽助っ人として足立パイレーツに加わったマキ達の空中戦が発生します。しかし、それすらも「謎の人物」の手のひらの上でしかないのでした。

それにしても、今回巻末で紹介された西新井大師甘味「まるや」は行ってみたいなぁ。

さてさて

ガールス&パンツァー リボンの武者』の最新7巻。舞台はお祭り「大鍋(カルドロン)」へ。一世一代の大舞台に高揚するしずか達、そして「大鍋」を使って戦車道に新たな潮流を作ろうと画策する「紅茶仮面」、受けた屈辱を晴らそうとする「礼儀正しい少女たち」w、さらには「少しは伸び伸びと試合がした」という謎の「西住仮面」、さらにはこの機会を逃さず売り出したい新興勢力や名門校の若手など様々な思惑が錯綜しつつ激闘が繰り広げられます。しずかとアリサの因縁の対決、タンカスロンの王者ボンプルと聖グロの若手集団「チンディット」の戦い、そしてアウンさん隊長率いる竪琴高と西住仮面の激闘・・・どれもが読み応えある展開で『ガルパンファンならずとも面白さに引き込まれる事請け合い。特に圧倒的実力を誇る西住仮面の華麗な戦いは必読です。西住家の「自家用車」での参戦は劇場版を観たファンにも嬉しい配慮で「分かってるなぁ」感がそこかしこにあります。次の展開が楽しみで、さて次はどことどこが激突するのか、次巻以降が楽しみ♪

最後に

『魔法少女リリカルなのはViVid』最新19巻。ミウラとの激闘を制したヴィヴィオは「ご褒美」の母なのはとの勝負へ。あまりの強さに「

魔王」とすら言われるなのはに対するヴィヴィオの戦略は?今までの特訓とは違う親子のガチバトルが激アツ。この戦いが「大きな区切り」となって時系列的に後になる『なのはForce』や『ViVid Strike!』に繋がると分かっているので、この後の展開も楽しみです。なのはの劇場版も公開中ですので、そっちも絶対行きたいのですが、仕事やら色々都合が重なって行けない状態。今度の週末でなんとか観に行きたいなぁ。なのはとヴィヴィオの違いの「思い」の激突をぜひ読んでみてください。

さて、この後も様々な作品の新刊

ウィッチクラフトワークス(11) (アフタヌーンKC)

ウィッチクラフトワークス(11) (アフタヌーンKC)

ブレイクブレイド(16) (メテオCOMICS)

ブレイクブレイド(16) (メテオCOMICS)

アクセル・ワールド08 (電撃コミックス)

アクセル・ワールド08 (電撃コミックス)

が続々と届くのでそちらも楽しみ♪

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