2012-02-11 「山田花子回顧祭」始まってます!! 
「遺品を盗むと末代まで祟られます」という手塚さんの字がいいですね!
閉店後オープニングパーティーをしました。オマージュ作品で参加されたアックス若手作家さんたちと色々お話出来て、本当に嬉しかったです!遺品の古本、オマージュ作品、色々まだありますので、お早めに!!!!!!!!!
詳しくは、アックス・ブログを→ http://seirinkogeisha.sblo.jp/article/53828598.html
音源・小物など遺品の展示(一部販売)
参加作家:川崎タカオ、後藤友香、古泉智浩、磋藤にゅすけ、鈴木詩子、世良田美波、田中六大、のざきまいこ(かなまち京成)、堀道広、藤枝奈己絵、村岡マサヒロ
TEL 03‐5952‐0114
2012-01-04 「没後20年 山田花子回顧祭」 
1992年、24歳で自死したマンガ家・山田花子。没後20年にあたる2012年、山田花子回顧展を目白のブックギャラリーポポタムにて開催いたします。
没後20年 山田花子回顧祭
音源・小物など遺品の展示(一部販売)
参加作家:川崎タカオ、後藤友香、古泉智浩、磋藤にゅすけ、鈴木詩子、世良田美波、田中六大、のざきまいこ(かなまち京成)、堀道広、藤枝奈己絵、村岡マサヒロ
TEL 03‐5952‐0114
昨年11月に山田花子さんの遺品を整理させていただいた時に、何かやりたいですね!と話していたことが、こんな大きなイベントになりました!!
高市家の方々、青林工藝舎の方々、ポポタムさん、オマージュ作品で参加される方々、ありがとうございます!!!!!
山田花子さんのマンガ原稿・原画の展示、後輩作家によるオマージュ作品の展示に合わせて、股旅堂は、先日整理させていただいた山田花子さんの遺品の古本を安価で販売させていただきます。
さらに豪華ゲスト、丸尾末広さん、根本敬さんの作品も展示!!!!
遺品の古本は、80年代ぐらいのコミック、サブカル本、レコードがほとんどで、いわゆる古書マニアの方々に喜んでいただけるような稀少なものではないかもしれません。
また、サインが入っている訳でもないので(子供の頃の落書きがされた漫画がありますが・・笑)、山田花子さんの旧蔵品であるという証拠がある訳ではないのですが、ただの古本として埋もれてしまうよりも、ファンの方々に大切にしていただいた方が、山田花子さんも喜ばれるのではないかと考えました。
旧蔵品という形で販売することに御批判もあるかもしれませんが、御理解いただければ幸いです。
山田花子さんの遺品の整理に行かせていただいた話↓
2011-12-31 告知など 
2011-12-25 2011年 
今年も1年間ありがとうございました。
色々ありましたが、何とかつぶれず、目録も予定通り6月と12月に発行することが出来ました。
お買い上げいただいたお客様、金がなくて買えなくても紹介して下さったり褒めて下さった方々、本当に感謝しております。
来年は2月に、従来の古書展などとは違う面白いイベントが出来そうです。詳細が決まりましたら、告知いたします。ご期待下さい!!
今年良く聴いたCD(順不同)
毎年同じですみません。
▼坂本慎太郎「幻とのつきあい方」
つい先日聴いたばかり。大傑作!!初回特典のインスト盤もgood!
▼Boris「New Album」「Attention Please」「Heavy Rocks」
「New Album」は本当にこれがBorisか?と賛否両論でしたが、僕はWATAさんファンだからいいのです。
▼Tim Hecker 「Ravedeath 1972」
Fenneszとかこういうのどうも好きだなあ。
その他、BLACK SMOKERレーベルよりリリースされた根本敬先生のMIX CD「愛駅」をよく聴いた。「ガセネタ・ボックス」はつい買ってしまったが、HIGH RISEと共演した盤だけ愛聴。
みんなは絶賛していたが、二階堂和美「にじみ」はちょっと微妙・・。
新しいバンドは全く知らないので、人から薦められた若手バンドのCDを何枚か聞いてみたが、愛聴するほど気に入るようなものはなく残念。
2011-12-17 さようなら「旅行人」 
この雑誌と蔵前仁一さんのせいで(笑)、会社を辞めて世界一周したぐらい影響された。
僕が長旅をしたのは1998〜99年だから、もう10年前以上も前の話だが。
「股旅堂」という屋号は、この旅に由来している。
古本屋を始めてからは、もう長期間海外に行くことが出来ないため、目に毒と、ここ5年ぐらいは読まなくなり、休刊になることも知らなかった。
何かが終わった気がした。
「旅行人」(読み始めた時は「遊星通信」)や蔵前さんの本を読んで、一緒にバックパック旅にハマった大親友がいた。「年取ったら、もう一度インドへ行こう!」と言う約束も果たせず、亡くなってしまった奴は、「旅行人」休刊を知ったら、何と言っただろうか。




