2012-01-04 「没後20年 山田花子回顧祭」 
1992年、24歳で自死したマンガ家・山田花子。没後20年にあたる2012年、山田花子回顧展を目白のブックギャラリーポポタムにて開催いたします。
没後20年 山田花子回顧祭
音源・小物など遺品の展示(一部販売)
参加作家:川崎タカオ、後藤友香、古泉智浩、磋藤にゅすけ、鈴木詩子、世良田美波、田中六大、のざきまいこ(かなまち京成)、堀道広、藤枝奈己絵、村岡マサヒロ
TEL 03‐5952‐0114
昨年11月に山田花子さんの遺品を整理させていただいた時に、何かやりたいですね!と話していたことが、こんな大きなイベントになりました!!
高市家の方々、青林工藝舎の方々、ポポタムさん、オマージュ作品で参加される方々、ありがとうございます!!!!!
山田花子さんのマンガ原稿・原画の展示、後輩作家によるオマージュ作品の展示に合わせて、股旅堂は、先日整理させていただいた山田花子さんの遺品の古本を安価で販売させていただきます。
さらに豪華ゲスト、丸尾末広さん、根本敬さんの作品も展示!!!!
遺品の古本は、80年代ぐらいのコミック、サブカル本、レコードがほとんどで、いわゆる古書マニアの方々に喜んでいただけるような稀少なものではないかもしれません。
また、サインが入っている訳でもないので(子供の頃の落書きがされた漫画がありますが・・笑)、山田花子さんの旧蔵品であるという証拠がある訳ではないのですが、ただの古本として埋もれてしまうよりも、ファンの方々に大切にしていただいた方が、山田花子さんも喜ばれるのではないかと考えました。
旧蔵品という形で販売することに御批判もあるかもしれませんが、御理解いただければ幸いです。
山田花子さんの遺品の整理に行かせていただいた話↓
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