備中楪城

2005-07-21 肩の荷が下りる


 9ヶ月近くブログをお休みしておりました。

 その間、色々とご心配下さった皆様には、本当に申し訳ない限りです。

 前回のブログで最後に書いた出張の後、矢継ぎ早に仕事をこなす毎日が待っていようとは、当時の私は想像だにしていませんでした。

 結果として、あの時に請け負ったお仕事は8月には皆様に報告できる状態になることとなり、そして今日またもうひとつ大きな仕事が第一段階の節目に至りました。こちらの方も近い内にまたご報告の機会があることでしょう。

 

 いずれにせよ、これを契機にまたブログを再会できる心の余裕が産まれればいいなと思っております。その際は皆様、またよろしくお願い申し上げる所存です。

 m(_ _)m

みんなのプロフィールみんなのプロフィール 2005/07/22 06:24 ブログ開設おめでとうございます!

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ninjahattarininjahattari 2005/07/22 08:08 おつかれさまですー。これからもよろしくですよー。

神道和穂神道和穂 2006/05/05 10:49 おめでとうございます。
「異界戦記カオスフレア」の件、最近知りました。
今後の活躍応援しています。
 P.S.蓬莱以来ですが、覚えているでしょうか?

パヤッパーヽ(´ー`)ノパヤッパーヽ(´ー`)ノ 2009/07/16 05:50
もう飽きて別のプレー中心にするから、秘伝の技伝授しますね!
腹を押さえてGスポ刺激すんのは当たり前なんだけど
それだけじゃなくて指を交差して刺激すんの!!
ポイントは手先にグッと力を込めて手を震わせる事ね!
これやるだけで月50とか楽勝だからwww オヌヌメw

http://SzSs0ti.dashinuki.adult-value.com/

うっっっほっほっっ!うっっっほっほっっ! 2009/07/19 08:34
あーんもーーーチン子大爆発しちゃうよ!!!!!!
軽く呼びかけるだけで即 ハ メ出来るようになってから仕事中ムラムラしすぎて我慢出来ないんだよね(´;ω;`)
てかよく考えたら金には困んねーんだから仕事辞めりゃいいんかwww

http://KlBm1WE.zebu.iphone5.net/

はいちゃんちゃんちゃん!!!!はいちゃんちゃんちゃん!!!! 2009/08/18 20:01
もーさすがに3回は果てるってーー!!!(>_<)
連続じゃないだけマシだけど1 0 万の為とはいえ3回ヤるとティ ンコさんが火を噴きそうなくらい真っ赤っ赤だよ(^^;
まー何気に足 コ キしてもらったのって初めてだし、得っちゃ得だけどねーwww

http://kachi.strowcrue.net/rmhgch2/

2004-12-23

2004-11-09 編集中

 編集中

2004-11-08 火事騒ぎ

 相方の小太刀氏と打ち合わせの電話中、母が血相を変えて我が部屋の扉を叩いた。

「火災報知器のベルが鳴っている」との一声。

 母は今、数年来の病み疲れで体力が非常に無く、もし火事で避難となったら迅速な行動は期待できない状態。本当に火が出ているのなら、いち早く対処せねばならないのは必定である。

 無論ながら、私だとて悠長なことは言ってられない。

 集めた資料は決して失えない私の武器その物であるし、中には何処ぞの大学教授が書いた民俗学や考古学研究論文など、二度とは手に入らない貴重な文献もあるのだ。PCのハードディスク共々、何とかして持ち出さねばならない財産である。

 それらの避難を行うなら、早急に事態を把握し、対策を練らねばならない訳だ。

 

 

 だが……、問題は我が住まいであるこのマンション。

 実は年に1度は火災報知器が誤作動する。

 すでに築20年を数えるこのマンションだが、小火が出たのは実に2度。しかもその内、1度は鍋の空炊きで単に室内の温度が上がっただけ。もうひとつは携帯コンロの使用ミスで、いずれも消火器レベルの装備で何とかなる程度の物だった。

 ……にも関わらず、年に1度以上のペースで誤作動するのだ、ウチの火災報知器は。

 おかげでベルが鳴っても、住民は大あわてで避難しようにもし切れない。今度も誤作動だったら、避難した後が大変だ。だが、もしも誤作動ではなかったら?

 こうしたアンヴィバレントに、我がマンションの住人は火災報知器が鳴るたびに晒されるのだ。

 

 

 で、まぁ、母の懇願もあって、火災報知器の当該ポイントへと向かう。

 我が住まいは9階建てマンションで1階はガレージという構造をしており、火災報知器のターミナルはメインのそれが1階に、サブが2階から9階に8カ所存在する。で、鳴ったと思われる最初の火災報知器は、4階のそれ。

 行ってみると、珍しく迅速に警備会社の人間が動いていた。いつもなら20分は待たされる所だが、今回はたまたま巡回で近くに居たらしい。その後、彼らに同行し、事態の真相究明に半ばなし崩し的に参加。結果、火災報知器にサインを送った端末の位置が特定され、その端末は別に火や極端な熱に晒されていない事が判明した。

 つまり、またも誤作動であった訳だ……。

 

 

 結局、合計で1時間近く振り回された訳で。

 骨折り損のくたびれ儲けとはこの事かという気分で帰宅。

 したがまぁ、火事にならなんで、避難もせずに済んだ訳だから、これはこれで良しとしようと言う感じでもあったり。

 もし見に行った結果、火事であることが判明したならば、もっと大変な想いをしていた訳である。そう考えると、この骨折りで火事1つ回避できたと思えば、悪くはないかと言う所である。

 

 

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2004-11-07 法事当日。

 法事(祭祀)当日。

 さすがに卵を初めとした傷みやすい食品の調理は当日に行われた。

 当日ともなると、親戚の女手も手伝いに来てくれたので、非常に助かった。何しろすでに連日の準備で結構バテてきている。助け手はいくらでも欲しい。

 

 

 で、まぁ、祭祀の本番である。

 とは言え、さすがに現代日本でそこまで派手な祭祀を個人の力で行うことは難しい。

 そこまで行かなくとも、現代社会に生きる以上、端折らねばならない事項はたくさんある。一番、悔いがあるというか、省かねばならないのが、元来の祭祀は「夜明けに行われる」と言う項目だ。本来は祭祀前日の夜からずっと宴会をやり、本番は夜明けの頃。そして朝ご飯と同時にまた宴会をやる訳だ。

 前日の夜のが言うなれば前夜祭で、祭祀の日は一日ずっと祭りをやるのである。*1

 より言うなら、祭祀の際には自宅の敷地内に宗廟があるのが前提であり、その近くの山に陰宅(墓地)があるのが当たり前という形式で作法が定められている。

 ……しかし、これらを全て達成するのが困難である事は、もはや言うまでも無いだろう。現代日本に住まう以上、何かは省かねばならないし、省くのが躊躇われる儀式の中核を為す事柄であっても、達成不可能に近いならそれを行うことはそもできない訳だ。

 なのでどうしても苦渋の選択として、略せる所は略して祭祀をやる。略せない所でも、どうしようもない所は略してでもやる。そうしなければ、そも祭祀を行うこと自体が不可能となり、本末が転倒してしまうからだ。

 

 

 そして夜も更け、親戚一同が会した所で祭祀その物の儀式へと入る。

 まず土地神を祭り、施餓鬼を行う。そして、その供物は一部を鬼たちへの振る舞いに、一部を竈神に、一部を地に返す。そうしてようやく、先祖の供養だ。

 まずは降神の儀を行う。先祖を祭祀の場へと呼び寄せるのだ。

 この際に、先祖ではなくその代理が来たり、先祖が他の鬼をつれてきたり、甚だしい場合だと全く赤の他人が来ることさえある。いずれにせよ、来た以上は祭るのが本分で、鬼の方も祭られた以上は守護を下すのが作法だ。*2

 ただし叶う限りはやっぱり先祖に来て欲しいため、祭文を読み、だめ押しでさらに呼び出しをかける。それらの過程が済んだなら、酒杯を捧げ、酒肴を供し、飯と汁を捧げて、最後にお茶を頂いてもらう。

 そうして人心地ついてもらってから、ようやくお客(この場合は祭祀を行う一家以外の血族)の訪問と挨拶を受けるのだ。もし人心地着く前に客の訪問を行うと、過剰に客からエネルギーを吸い取り、その身を損なってしまう可能性があるためである−−祭祀を行う一家の者は、事前準備の過程を守護と契約を施す。*3

 全ての挨拶が終わったなら、先祖には帰って頂き、残った者達は祭壇に上げた料理を下ろしてそれを頂く。祭壇に上げられた料理、すなわち先祖が食して料理には彼らの気が宿り、その料理を食することで生者らは彼らとの導管を獲得する。この導管を通じて、先祖はその子孫を守護するのだ。

 

 

 祭祀の儀式も終わり、そうしてようやく長かった一連の行事も終幕となる。

 祭祀のために片づけていた生活用品を元に戻し、さすがに食べきれなかった大量の料理をラップして冷蔵庫へ。*4

 さぁ、これで11月頭の行事は終了。

 次は遠方への出張である。法事で疲れ切った身体を、それまでに癒さねば……。

 

 

*1:そも神社でやってるお祭りと、私が行う祭祀にその意味で違いはない。

*2:そうしない場合は、縛したり散らすのが基本となる。

*3:最もそれでも身を損なうことはあるが……。

*4:物によっては冷凍庫へ。

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