x-frontの日記

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2010-11-13

日本人は、相互対話というものを行おうとしたことのない民族であり

そのために言語の中に論理が存在せず、論理が理解できません。また、学校教育も論理を教える気がありません。そのかわり、この民族は、感情面では非常に豊満な経験をしてきたために、文彩、つまり言葉の彩によって非常に心を動かされます。すなわち、日本人は情動的な言葉の羅列(レトリック)によってしか動かないのです。また、この国の支配者は非常に醜悪であるので、論理を独占し、支配民を騙すための仕組みを構築し、それを隠匿しています。彼らが支配民に論理を教えないのは、論理を知ることによって支配の仕組みがばれてしまわないようにするためです。実はこの国にある論理とは、知識独占者による詐欺の論理のみなのですが、その事実は様々な文彩の背後に隠れており、表面化していないので、ほとんど誰も気づきません。実は論理的に見える法律さえも言葉の彩であり、本当の論理というものは、それらの背後に隠された、もっと老獪な詐欺の論理なのです。インターネットなどは詐欺に適した空間であり、様々な詐欺的文章が流布されており、子どもや女性などは簡単にひっかかってしまいます。しかしそれらを流しているのは、ずる賢く、知識を独占した老人なのであり、騙されてはいけません。実は、あの2chや、オンラインゲームといったものすら、老人による詐欺のための道具なのです。この世に純粋なものはほとんどないといってよいでしょう。全ては詐欺なのです。

こういうことをしているのは要するに東大慶大卒の高学歴なのですが、高学歴は知的というのは嘘であり、そのほとんどは学問的真理などはどうでもよく、自己利益の為に勉強してきた悪代官のような人間ばかりであり、ゆえに受験勉強で身に着けた知識でこういうことをするわけです。私のように、真理のほうに重きを置いてきた者から見ると、知識をこういう風に使うのは言語道断なのですが、大半は醜悪な人間であるので、知識をこういうことに使うしか喜びを感じられないのです。彼らはそういう自分を肯定するレトリックを作って流布してもおり、まさにゴキブリである、という以外に修飾のしようがありません。

あなたがたの頭は、この日本社会にある社会通念を言葉の彩で飾ったものでしかないのです。正義や論理は何もありません。たとえば、詐欺はされるほうにも落ち度がある、というのは嘘なのです。そもそも、相手を騙そうとすること自体、反倫理的なもののはずです。なぜ、詐欺されるほうにも落ち度がある、などというかというと、日本社会が詐欺をある程度許す社会だから、ということに尽きます。要するに、結論が先にあるわけです。それをいかに正当化するかということを考えているのが、東大官僚なわけです。つまり、一言で言うと、常識は嘘でできている、ということになります。普遍的な真理というものは別に存在し、日本社会の常識は、真理に反したことを、言葉の彩で誤魔化したもの、ということになります。

また、彼らは、教育で国民に故意に論理を教えず、感情的なままであるようにしているので、国民は社会に出たあとも、学校で教わったことが正しいと思い込み続け、マスコミの情報などに簡単に騙されます。また、国民は暗記学習ばかり強いられてきたため、地で教養がなく、そういうふうに知識で人を騙すことが頭が良いことであり正しいのだと勘違いします。したがって30代くらいになると、何の苦痛もなく知識で子どもや若者を騙すようになります。知的な苦痛というものを感じるだけの知性がないので、自分の持っている知識で簡単に人を騙すようになるのです。それが楽しいからです。それしか頭にありません。自分の利益しか考えておらず、真理探究心がないので、嘘の知識で相手を騙しても、苦痛どころかうれしいわけです。多くの日本人の人生はその程度のものでしかありません。

彼らの言い訳を分析してみましょう。彼らは「仕方がない」とか「我慢しろ」と言います。しかしこれは彼らが自分語りをしているだけで何も理由になっていません。彼らは、教科書で理想的な国だと教えておきながら、こういうことを言うのです。どこまで腐れ果てた人間なんでしょう。論理性も何もありません。要するに、嘘で騙しているという論理しかなく、それがばれないように必死でごまかしているからこういうことになるわけです。彼らは基本的に性格が醜悪であり、必死であり、言葉の魔術師で、化物のような人間です。純真さとかピュアなものはどこにもない。そういうものを彼らが使っているとするとそれは目前の人間を騙すためです。彼らの正体は結果主義のゴキブリのような人間であり、飯さえ食えれば結果さえ出れば何をやってもいいと思っているクズ人間で、この5流の知性しか持たないキチガイ人間どもが、日本を素晴らしいものが何一つない人工的で嘘だらけの不幸な国にしているのです。再度言いますが、彼らは知性もなく論理破綻に対する痛覚すらもなくなったカラ馬鹿であり、屁理屈と強弁しか言わないでしょうが、自分語りなので反論になっていません。彼らは、俺らが支配者だ、という7文字を教科書に書いてそれで終わりにすべきなのです。なのに、街をロマンチックな外見で飾り、民主主義とか人権といった嘘を教えまくって子どもを欺き、この社会を肯定させようと策謀しているわけです。クズ人間の極致です。しかもこういう人間に限って見た目がものすごく善良そうにみえるから怖いものです。彼らは極限までの嘘の仮面をかぶっていますが、根底にあるのは目前の人間を騙してやろうという意思のみです。日本人のマジョリティというものは本当にどうしようもない醜悪さであります。

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