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2011-07-23

[][] 武蔵坂崎商店

親戚のお見舞い帰りに、気になっていた、坂崎幸之助君の実家に乱入?

当然ご本人が居る訳も無いのですがねー 「坂崎詣で」であります。

お昼休みで、「1時半頃戻ります!」との張り紙があり。

では、近所でランチを済ませてからと言う事に!

車で見つけた中華屋(新勝軒)さんは 下町の雰囲気たっぷし!

思わず飛び込みました。またこの話は、後日と言うことにして、、

坂崎商店さんは向島高校の角にある酒屋さんで、タバコから収入印紙迄置いてありそうな

いかにも、地元の方の憩いの場、的なお店であります。

店主は幸之助君の兄幸男さんかな?レジカウンターにちょこんと座って

おられました。例のオリジナル「デブ猫ワインの赤」下さ〜い!で乱入

坂崎グッズコーナーを見せて頂き、気さくにお話をさせて頂きました。

ふと見ると70年代頃のMartinD-35が、目に付きます。

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幸之助君の物かな?とお聞きすると、、ではなく 鳴るように弾いてて〜との

預かり品だそうです。「弾かれますかと?」と訪ねられ、、

「恥ずかしながら、つま弾く位です。」と言ったら、どうぞ弾いて見て下さい。

やはり、この手のguitarは、めちゃ軽いなぁ〜 「サムピックは使われますか?」

「<m(__)m>僕、使えないんです〜」と答え 例の如く指弾きで

ちょこっと弾かせて頂きました。プレーヤーコンデションではありましたが

スリーピースバックから奏でる、枯れた音でしょうかねー?

今年は D-18に引き続きD-35のビンテージguitarに出会いました。

まだ来るかな〜? birthday year 000-28なんてことにも?

僅かな時間でしたが、楽しかったなぁ〜 根っこ生えそうでした(^^ゞ

幸男さん忙しい中、お邪魔致しました。また、スカイツリー柴又の帰りにでも、

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本日の戦利品 

デブ猫ワイン 赤 幸之助君がラベルデザイン

墨田区内限定発売のトーキョウーサイダー

復刻版の東京下町シンボル地サイダー

東京スカイツリーが描かれたバージョン

2011-02-18

[] Martin-D18 @1953

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過日のことです。

すんばらしいイチハチがやって来た〜!とのことで、

友人の誘いでお邪魔して参りました。1953年のD18です。

事もあろうになんと2本も! 枯れた音とは良く言いますが、

未だ真面目に、生音聴いたことがなく、

58年経過したマホガニーから奏でる音って、、どんなの〜

めちゃボディーも軽くて、抱えて吃驚!

つま弾いた 鳴りの良さにまた吃驚!

同じ材のギターでも、重さが違ったりして

この2本は共に目茶軽〜だったことは言うまでもないですが、

それって水分の含有量の違いで重さに差があるのでしょうね?

重い木は水分を含んでいて、音が伝わり憎い為鳴りが良くないかも?確かにギターを軽く叩けば、コンコンと響き、

よく振動して鳴りが良いのは、軽くて乾燥したギターなのかも?しれない。心地よく聞こえるのは、このあたりに原因するのかなぁ〜?

よくBirthday-Yearのギターを欲しがりますが、、このギターのオーナーはず〜と年下のようです(^。^)

ギターはプレーヤーズコンディションですが、、音は凄いなぁ〜 イイ物見ちゃって聴いちゃったなぁ〜

いつも楽しい時間をありがとう〜>す〜たん

2010-07-01

[] YAMAKI-B50 リペアー


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2007年にも一度、弦高調整をしてますが、

今回は、ピックガードの浮きと、ペグの分解グリスアップ

指板の磨き、そしてタスクの交換、弦高再調整、

こん柱?の戻し入れ、バイオリンなどに使っている

サウンドホール内にあるものだそうで、以前は訳解らず、

外しましたがやはりあるほうが、良いとの事で

事細かく、ブラッシュアップして頂きました。

いつもお世話になっている友人がリペアーマンです。

その工程を、すべてビデオに収めて頂き、DVDに焼いて

残してくれました。魂込めて仕上げてくれて感謝です!

2010-01-13

[] Gibson-F4 1921

友人が食事の後、態々マンドリンを持って来てくました。f:id:x5dc:20100113205842j:image:right

前にも一度、お目にかかっていましたが、今回はブリッジ部分のリペア調整の為?旅に出ていて、無事ご帰還と相成り、それのお披露目を僕のウチで、、、?

恥ずかしながら拙い私のギターに合わせて GARO「ロマンス」とかぐや姫「置手紙」を合わせて頂きました。実に気持ちが良いですねー 

本物の石川鷹彦さんが居るような気になります。感激です! ありがとうございます

こんなに小さなフラットマンドリンから、実に華やかな音色が想像を超えるボリュームで響き渡りびっくりです。Gibson-F4 1921年(大正10年)の89才の現役マンドリンです。

マンドリンの華やかな音色ってとっても気持ちが明るくなり、気分が良くなりますね〜

へたっぴな僕に懲りずに、また合わせに来て下さいねー 

今度は是非D45を持って遊びに来て下さい

ナッシュビルの「22才の別れ」よろしくねーちょ〜カッチョ良さそーだぁ〜

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2009-11-23

[] ウクレレ

欲しいと思い始めて何年越しになるかなぁ〜

思わぬ所からの贈り物? 

3コードからの手習いです。

F C G7 C 牧伸二には、30秒でなれました(大笑)

ウクレレのG C E A解放弦の響きが、なんとも新鮮に聞こえます。

さて、レクイエムを練習しなくちゃ、、

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