今日も眠いのですよ…( ̄_ ̄;

2006年10月12日 木曜日

[]Wiiを触ってきました。 06:15

という訳で、12/2発売の任天堂の新ゲーム機Wii」をさわってきました*1

感想としてはありきたりながら、「面白い」。

主に、最近CMでも流れ始めた「Wiiリモコン(以降便宜上コントローラー」と表記)」を利き手に持って遊ぶのですが、これが直感的遊べて、そしてゲームの快感を得るのに良い塩梅でした。

以下、実際に遊んだソフト感想


Wii」本体は、今までゲームをしなかった人達や、DSで初めてゲームに触れた人達をさらにゲームへ取り込む事を目的にしているという事で、イコール家族全体を取り込むのを念頭においていていて、「毎日触ってもらえる」「テレビにつないでおいて便利だと思ってもらえる」が設計テーマだとか。

その為にシンプルに、そしてゲーム根本的な面白さを伝える事が出来る操作系を持ち、待機状態のままネットへ24時間接続している情報端末としての顔も持たせていて、非常に興味深い、良いマシンになっていると思います。これで25000円は安いかもしれない。正直、欲しい(笑)


ただ、気になったのは、この、「直感的」「根源的」な楽しさは良いのだけれど、それに偏りすぎてはいないだろうか?と。

DSは確かに、「脳トレ」系のシンプルゲームで、それまでゲームをしなかった層の取り込みに成功したけれど、結局の所、それ以外に新しいコンセプトのゲームというのが生まれていない、というか、「脳トレ」以外は「マリオ」「ポケモン」「どうぶつの森」「FF」といった既存のビッグタイトル以外、出しても売れてないのじゃないか?そして、そこへ「直感的操作」という共通項を持った「Wii」を投入しても、結局、新しい物は生まれないんじゃないだろうか?ぶっちゃけていうと、「脳トレ」と「Wii Sports」と「おどるワリオ」と「マリオパーティ*4に何の違いがあるだろうか?被っている皮が違うだけで、結局は同じような内容*5で、ワンパターンに陥り初めていないだろうか?そして、それ以外で、バカ売れしそうな新しいコンセプトを持ったソフトが見当たらないのですが。

願わくば、今までに繰り返してきた「画期的ゲームで新規ユーザー獲得→飽きてゲーム離れ」の繰り返しになりませんことを…。


そうそう、関係無いですが、今日、「WII」の説明会で、懐かしい方↓とトイレですれ違った気がしました。

D

紀子様出産高橋名人*6街頭インタビューされる!!!

「両方とも御無事で?」がハドソンの営業のエライ人。

いつもながらのテレ東クオリティ

*1本屋なのに…

*2:「お作法」というらしい

*3:とはいえ、コントローラーを縦に振っても横に振ってもリンクの切り方は変わらないのが残念。回転切りは、接続したヌンチャクコントローラーを振る事で出す事ができます。

*4Wiiでも出すような事を宮本茂さんが言ってた

*5ミニゲームの集合体

*6テレ東

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