バンガロールに来ちゃったの(実録亞細亞とキネマと旅鴉) このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

15-01-2011 (Sat) 伊東旅行第一日

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このひと月の田舎でのウサをはらし、尋常ではない寒さを忘れるため、この週末は温泉に行くことにした。行き先は安易に伊東。目標から1時間遅れて10時ごろ出発。小動渋滞もなく国道134号をすいすい走り、二車線になった湘南大橋をすいすい渡って無料実験中の西湘バイパスへ。石橋渋滞もなく西湘バイパスを出て、真鶴道路、熱海ビーチライン、国道135号も順調に走り、12時ごろ道の駅伊東マリンタウン(公式)に到着。いつものインドネシア料理スラバヤ(公式)で、いつもの牛肉のブラードソース炒め。そしてもちろんいつもの揚げバナナとコピ・バリ。

14時のチェックインにはまだ早いので、伊東のダウンタウンをぶらつく。アーケードの商店街は寂れまくっており、寒さが身にしみる。キネマカフェ伊東劇場(↓左写真)というところに行ってみたが、やっていなかった。表にかかっている看板は、美空ひばり版『伊豆の踊り子』に『キューポラのある街』に『紅孔雀』。いずれも観ていないが、あまりいい趣味とは思われない。お昼に納言志るこに行きたいという話をしたので、備屋珈琲自家焙煎工房で田舎しるこを食べる。もちろん珈琲も飲む。適当に停めた駐車場がまわりより高かったことを、J先生がしつこくしつこくしつこく悔しがっていてうんざりする。

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14時半くらいに本日の宿の青山やまと(公式)へ。部屋はけっこうゆったりしていて、窓から海も山も、そしてハトヤも見える(↑右写真)。さっそく温泉へ。午後の女湯は、内湯の月の湯と露天の星の湯。星の湯はそれほど広くはないが、屋根のないところもあるちゃんとした露天で気持ちいい。

18時半からの晩ごはんは部屋食。食前酒とメインとデザートが選べるのがウリで、メイン(こだわりの逸品)は、フランス産鴨のソテー・伊豆の蜜柑ソース(↓右写真)を選ぶ。左写真は前菜(宴の共)。ちょっと変わったものもあり、量もそれほど多すぎず、苦手なものもそれほど出ず、まあまあの夕食だった。食後はラウンジでサービスのアイスクリームを食べて、二回めの温泉へ。露天は少し寒いもののちゃんと温まるのに、ほとんど来る人がいなくて独占状態。お風呂のあとは、村上春樹訳のチャンドラー『リトル・シスター』(asin:4152091789)を読んだりして過ごす。今年初の読了本となった。

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