バンガロールに来ちゃったの(実録亞細亞とキネマと旅鴉) このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

09-01-2016 (Sat) 映画4本め/ベンガルール6日め

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[]“Wazir(वज़ीर)”(Bejoy Nambiar)[C2016-02] “Wazir(वज़ीर)”(Bejoy Nambiar)[C2016-02]を含むブックマーク “Wazir(वज़ीर)”(Bejoy Nambiar)[C2016-02]のブックマークコメント

PVR: Forum Mallで、Bejoy Nambiar(ビジョーイ・ナンビヤール)監督の“Wazir”を観る。ヒンディー語。Amitabh Bachchan(アミターブ・バッチャン)、Farhan Akhtar(ファルハーン・アクタル)、Aditi Rao Hydari(アディティ・ラーオ・ハイダリー)主演。

  • お話はおもしろいが、もっとクールに撮れるのに(たとえば東映とか…)という残念感が漂う映画。
  • ちょっと設定が弱いせいか(たぶん)、バッチャン様の行動も、ファルハーンとの結びつきも、政治家の秘密も、奇想天外すぎるように感られてしまう。
  • バッチャン様は、思い入れのある人が観るとたぶんめちゃくちゃかっこいい役だが、わたしはけっこう苦手なので堪能できなかった。
  • それぞれは熱演していても、バッチャン様とファルハーンとのあいだに「男の友情萌え」みたいなものが感じられないのがいちばん弱いところ。
  • タイトルバックでいきなり「しあわせいっぱいに暮らしていたファルハーン一家」が描かれるのだが、そこでのファルハーンがいくらなんでもというくらいデレデレしているのが楽しい。
  • チェスがわかる人はもっと楽しめるかもしれない。
  • Srinagarがちょっとだけ出てくる。
  • 映画の前に偶然カップケーキ屋さんの前を通り、なんか呼ばれている気がしたが、やっぱり映画にカップケーキが出てきた。食べておくべきだった(昼ごはん前だったが)。でも出てきたのは紫と水色のカップケーキで、正直まずそうだ。
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