建築・デザイン・本・街・散歩 -Architecture,Design,Cafe,Shop,Hotel,Art,Books from TOKYO このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-04-26 18年5月号「カフェ&ロースタリー大特集」!

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お待たせしました!

「月刊 商店建築」18年5月号が刷り上がって、編集部に届きました。

刷りたてホヤホヤです。

明後日、4月28日(土)、全国の書店に並びます。

 

5月号は、「カフェ&ロースタリー大特集」!

猿田彦珈琲、ブルーボトルコーヒースターバックスの新店舗など、注目のカフェを多数掲載しました。 

 

また近年、焙煎工房を併設した魅力的なカフェが国内に増えています。

では、焙煎工房をどんな面積で、どんな位置に設置したらいいの?

そんな視点で参考資料もまとめました。

オーストラリアメルボルンからのカフェに関するレポートも載っています。

 

人気のカフェ特集。

どうぞご覧ください。〈塩田〉

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2018-04-24 「クラフト」を空間で表現すると、こうなります

「月刊 商店建築」編集部オフィシャルブログ、更新しました。

| 23:26

タイトルは、【「クラフト」を空間で表現すると、こうなります】。

店舗デザインのトレンドについて書きました。

資料もまとめておきました。

お仕事の合間の休憩時間に、気軽にご覧いただけたら幸いです。(^^)

 

http://www.shotenkenchiku.com/blog/entry-817.html

2018-03-26 「月刊 商店建築」オフィシャルブログ、3本更新しました

「月刊 商店建築」オフィシャルブログ、3本更新しました!

休憩時間の気分転換にご覧ください。(^^)

 

◆最新4月号が刷り上がってきました

http://www.shotenkenchiku.com/blog/new/entry-805.html

 

◆いま、ランドリーが進化中です!

http://www.shotenkenchiku.com/blog/shuzai/entry-803.html

 

◆「東京ミッドタウン日比谷」行ってきました

http://www.shotenkenchiku.com/blog/entry-804.html

2018-02-12 3月にもセミナーやります!

さきほど、2月のセミナーを告知しました。

「色彩、床、空間デザイン 〜インテリア空間にカラーを」というテーマです。

私自身、既に今からワクワクしてます。

 http://www.shotenkenchiku.com/blog/new/entry-797.html

  

  

続いて、3月のセミナーも告知しちゃいます。

タイトルは、「ますます近づく、ブランディングと店舗デザイン」。

 

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ゲストに、川上シュンさん(artless代表)と井上愛之さん(DOYLE COLLECTION代表)をお迎えし、3人でディスカッションします。

川上さんは、グラフィックデザイナーやアートディレクターといった多様な顔を持つクリエーター。

井上さんは、賑わう飲食店を次々設計している空間デザイナー

専門領域は違えど、お二人の共通点は、ブランディングを視野に入れたトータルな発想の中で空間デザインまで生み出しているということです。

 

 http://www.artless.co.jp

 http://www.doylecollection.jp

 

ブランディングと店舗デザインは、ますます緊密な関係になりつつある。

今後、ますますそうなっていく。日々の取材を通して、とても強く感じています。

そんな問題意識から企画したセミナーです。

 

このイベントは、毎年恒例、店舗建材見本市「ジャパンショップ」の一環として開催されます。

トークセミナーの概要を、オフィシャルサイトから以下にコピペしますね。

セミナー当日は、ホテル、カフェ、カジュアルレストランの事例を皆さんにお見せしながら、ブランディングと空間デザインの理想の在り方に迫ります。

 

 

ーーセミナー内容ーーーーーー

近年、ショップや飲食店を設計する際に最も重要なテーマは、ブランドとしての統一イメージをいかに空間デザインによって打ち出すかです。多店舗展開を想定したデザインフォーマットの構築も手掛ける井上愛之氏と、ブランディングディレクターでありながら、一気通貫で空間設計まで手掛ける体制を事務所内に整えつつある川上シュン氏が、「ますます近づく、ブランディングと店舗デザイン」をテーマに語り合います。プロジェクトの実例を通して、二人の発想のプロセスが明らかになります。ご期待ください。

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

https://messe.nikkei.co.jp/js/

https://messe.nikkei.co.jp/js/seminar/#seminar_137067

 

 

このセミナーは、以下の方々にオススメです。

空間デザイナー、建築家、アートディレクター、グラフィックデザイナー

・「うちの商品や企業のブランドイメージに、イマイチ統一感が無いので、クリエーターに相談してみたいが、どう相談していいか分からない」とお困りの企業の方々。

 

 

どうぞお楽しみに!! (^^)

  

 

トークセミナー開催概要】

 日時:2018年3月7日(水)14時〜15時30分

 会場:東京ビッグサイト 会議棟6階

【JAPAN SHOP 開催概要】

 会期:2018年3月6日(火)〜9日(金)

 会場:東京ビッグサイト

 主催:日本経済新聞社

2018-02-11 面白いトークセミナーを企画中

面白いトークセミナーを企画中です。

| 20:04

2018年2月21日(水)。場所は、外苑前駅から徒歩0分。駅の真上なので、めちゃくちゃアクセス良いです。

時間は、60分。聴きやすい長さではないでしょうか。ビール片手に聴けちゃうカジュアルな雰囲気でやりたいと思っています。

 

テーマは、「色彩、床、空間デザイン 〜インテリア空間にカラーを」。

空間デザインの中で色彩を使う時、どんな考え方やどんな手法で使えばよいのか。

そんな内容です。

ゲストに、デザイナーの藤原敬介さんをお呼びします。

主催者から「色彩」というお題を与えられて、私の頭に一番に浮かんだのが、藤原さんでした。藤原さんに質問したいことがたくさんあります。

http://www.keisukefujiwara.com

 

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トークセミナー当日は、藤原さんと、フローリングメーカー「イクタ」の宮田浩史さん(代表取締役専務)と、私(「商店建築」塩田)の3人でトークさせていただきます。

  

このトークセミナーは、イクタによる新作フローリング「gradiente flooring」の発表パーティーの中で行われます。

というわけで、カジュアルで楽しいけれど、帰る頃には、皆さんの頭の中に、「空間デザインで色彩を使う時には、どんな視点から考えたらよいか」についてアイデアが湧いてきてしまう。そんなセミナーにします。

当日は、フローリングのサンプルもお見せしながら、トークします。

 

特に、空間デザイナー、インテリアコーディネーター、建築家、家具デザイナー、カラーコーディネーターなど、つくり手の方々にオススメのトークセミナーです。

どうぞお楽しみに!!

〈塩田〉

  

 

【イベント詳細】

 2018年2月21日(水)

  18:00 開場・受付スタート

  18:30〜19:30 トークセッション&新作発表会

 会場:B&B Italia Tokyo(東京都港区北青山2-5-8 青山OM-SQUARE 1F)

 

 http://ikuta.co.jp/lp/20180221/?utm_source=magazine&utm_medium=email&utm_campaign=201801gf

 http://www.shotenkenchiku.com/mailm/?id=00129

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2018-01-16 ホテル記事が、プレスリリースにも載っております

昨日、「月刊 商店建築」2018年1月号の新年特集について、オフィシャルブログをアップしました。

http://www.shotenkenchiku.com/blog/entry-795.html

 

新年特集は、お得な2本立てです。

1本目は、ホテルと旅館の運営にスポットを当てたインタビュー集「ホテルシーンに新風を吹き込む新規参入企業」。

その詳細が、こちらのプレスリリースにも載っております。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000030338.html

ホテルを設計してみたいと考えている設計者さんや、新しい宿泊体験を生み出してみたいと考えている宿泊事業者さんに向けて作りました。

お時間ある時にご覧ください。(^^)

2018-01-15 【2018年新年号】新年特集2本を10分で拾い読み

すみません、遅くなりました。

| 22:05

皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

編集部オフィシャルブログ、更新しました。

だいぶ熱がこもってしまいました。。。

 http://www.shotenkenchiku.com/blog/entry-795.html

  

タイトルは、「【2018年新年号】新年特集2本を10分で拾い読み」。

2018年1月号は、新年特集。

その概要をお伝えします。10分だけください。 

   

2本立ての新年特集です。

「保存版」としてつくりました。

  

新年企画1本目の特集タイトルは、「ホテルシーンに新風を吹き込む新規参入企業」。

ホテル運営者へのインタビュー集です。

6組、登場します。

  

新年号の特別企画、2本目は、座談会と対談です。

2本目のテーマは、「商業空間のアイデアを公共空間に生かす」。

これも、現在の大きな潮流です。

座談会に登場するのは、デザイナーの松浦竜太郎さん(乃村工藝社)、大野力さん(シナト)、真栄城徳尚さん(UDS)の3名。

対談に登場するのは、建築家の馬場正尊さん(Open A)と寶神尚史さん(日吉坂事務所)。

  

  

ページ数も増量しています。

もちろん、価格は据え置きで。

お得な新年号、どうぞお見逃しなく。

 http://www.shotenkenchiku.com/mailm/?id=00125

〈塩田〉

2017-11-15 Ritzwellトークセッションに参加させていただきます

家具ブランド「Ritzwell(リッツウェル)」から、新作イージーチェア「BEATRIX」が発売されることを記念し、リッツウェル東京ショールームでお披露目パーティーが開催されます。

 

その中で、トークセッションに参加させていただきます。

同社チーフデザイナーの宮本晋作さんとトークいたします。

セッション後はカクテルパーティーもありますので、気軽な雰囲気のセッションになると思います。

 

このイージーチェアは、もちろん住宅でも使えますが、ホテルや飲食店などでの使用も想定したコントラクト向けでもあるので、制作秘話やデザインのポイントなどをいろいろ聞き出してみたいと思っています。

 

ご興味ある方は、気軽に遊びに来ていただけたらと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。

https://ritzwell.com

2017-10-25 創刊当時の「月刊 商店建築」の誌面です

いつもご愛読いただき、どうもありがとうございます。

「月刊 商店建築」オフィシャルブログ、更新しました。

 

本日は、珍しいものをお見せします。

創刊当時の「月刊 商店建築」の誌面です。

1956年、昭和31年

創刊当時の表紙や誌面は、こんな感じでした!

詳しくは、オフィシャルブログで! (^^)

http://www.shotenkenchiku.com/blog/new/entry-778.html

2017-09-22 9月25日 面白いトークセミナー開催します

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来週、面白いトークセミナーを開催する予定です。

最新号「月刊 商店建築」9月号の、ブックスペース特集と関連する内容です。

 日時:2017年9月25日(月)19時15分〜20時45分

 場所:青山ブックセンター本店内・小教室

  

テーマは、「人が集まる “本のある空間”のつくり方」。

ブックディレクターの内沼晋太郎さん(numabooks)と建築家の田中裕之さん(田中裕之建築設計事務所)をゲストにお呼びして、「B&B」「八戸ブックセンター」など、お二人が共同で手掛けられたプロジェクトについてうかがいます。

 

なぜ、「本」をテーマにした特集やセミナーを私たちがやるのか。

それは、今、カフェ、ショップ、ホテル、オフィスなど、業種を問わずあらゆる空間のデザインにおいて、「本」と「書棚」がとても重要なアイテムになっているからです。

もちろん、書店の設計についても話します。でも、書店だけではありません。もっと広く、「本のあるスペース」のつくり方について話します。

そうです、つまり、このセミナーでのお話は、「商品と人とのハッピーな出合い方を、どんなふうにコンテンツと空間デザインによってつくっていくのか」という話につながります。

「モノが売れない」と嘆く人が多いこの時代に、ショップの在り方や、「人が集まる場づくり」にご興味あるかたは、気軽にご参加ください。

一緒に学びましょう。

 

まだ若干、席に余裕があります。

〈塩田〉

 http://www.shotenkenchiku.com/mailm/?id=00115

 http://www.aoyamabc.jp/event/spacewithbook/

2017-08-03 資料リスト:一級建築士「製図試験」2017 にお役立てください

今日は、緊急で資料のご紹介をします。

一級建築士試験についてです。

 

先日、一級建築士試験「設計製図の試験」の課題が公表されましたね。

今年、平成29年(2017年)の製図課題は、「小規模なリゾートホテル」。

試験日は、平成29年10月8日(日曜)です。

 http://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/1k-seizu.html

  

  

 

来ましたね。商業空間の課題が。

しかも、ホテル。

弊社の刊行物の中でも、ホテル特集は非常に好評をいただいております。

そして今も、編集部に日々、次々とホテル開業情報が集まってきています。

 

そこで今日は、一級建築士の製図試験「小規模なリゾートホテル」に関する参考資料を、以下にリスト化しました。


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【参考資料リスト】

◆2017年2月号 P.63〜

 特別企画 進化するホテルデザイン

80ページを超えるホテル特集です。

「リゾート&都市型」「コンセプト型」など、現在のトレンドに合わせて三つのジャンル分けてホテルを掲載しています。

http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=283

 

◆2017年3月号 P.50〜

 東急ハーヴェストクラブ

これは、会員制ホテルです。二つのレストランを持っていますが、大きな宴会場をいくつも持つ総合ホテルではなく、比較的コンパクトに共用エリアが構成されているので、「小規模リゾートホテル」にカテゴライズできます。

取材段階では、客室のリニューアルがされていなかったので、客室は掲載せず、リニューアルされた共用エリアのみ掲載しています。

http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=284


◆2017年6月号 P.42〜

 星のや バリ

 界 アンジン

星野リゾートが展開する最新ホテル2件です。

今年の製図試験の注記を見ると、「斜面地を考慮した建築物の計画」とあります。

そうです、「星のや バリ」がまさに、斜面に立つリゾートホテルなんです。傾斜地をうまく生かしていることが、このホテルの特徴でもあるので、その断面図を掲載しています。

静岡にある「界 アンジン」のほうは、温泉旅館とホテルの良いところをミックスした宿泊施設です。共用エリアが、レストラン一つと、こじんまりしたラウンジで構成されているので、「小規模リゾートホテル」にカテゴライズできそうです。

ちなみに、製図試験と直接は関係ありませんが、星野佳路社長のロングインタビュー(P.70)は、ぜひお読みください。編集部側が、「ここまで包み隠さずストレートに具体的に語ってしまってよいのか」と驚くようなインタビュー内容になっています。お見逃しなく。

http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=291

 

◆2017年9月号(制作中。8月28日発売)

 コンラッド大阪

ただいま制作中の9月号にて、巻頭で、大阪・中之島に開業したラグジュアリーホテル「コンラッド大阪」を掲載予定です。

館内に散りばめられた現代アートと、天空のラウンジが、宿泊者に非日常の高揚感を与えます。

 

◆増刊号「CREATIVE HOTEL & COMMUNICATION SPACE」

ホテルの企画・設計・運営を一気通貫で手掛ける事務所「UDS」。彼らの仕事をホテル案件中心にまとめた1冊です。

共用エリアや客室の図面を豊富に掲載しましたので、製図のご参考にご覧ください。

http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=267


◆増刊号「コンパクト&コンフォートホテル設計論」

気持良くて、快適で、機能的で、スタイリッシュで、リーズナブル。そんなホテルを「進化したビジネスホテル=コンパクト&コンフォートホテル」とカテゴライズして、デザインコンセプトの考え方と設計手法をまとめた1冊です。

ですので、リゾートホテルは掲載されていませんが、客室の図面を多数掲載しましたので、ホテル設計の参考にしていただけるかと思います。

お陰様でロングセラー。ありがとうございます。

http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=162

 

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以上、緊急で作成した資料リストでした。

 

さらに、これから制作に着手する「2017年10月号」(9/28発売)でもホテル特集を予定しています。

試験対策にギリギリ間に合いますね。

お見逃しなく!!

  

  

  

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

製図試験を受験される皆様のご健闘をお祈りしております。

2017-07-27 相手の発言の真意を理解する

相手の発言の真意を汲み取って理解する力。

これは、職種を問わず、仕事に関する能力のうちで最も重要なのではないか。

平たく言えば、「相手は、この発言によって私に何を伝えようとしているのか」「相手は、何を最も重要視しているのか」を理解する力。

 

ただし、「真意を理解する」ということと、「その真意に同意する」ということは、まったく別のことである。

同意するか否かという価値判断をひとまず保留して、まずは、全力で相手の発言の真意を理解する。理解できなければ、理解できるまで質問をする。

 

次に、自分の意見を相手に伝えてみる。

自分の真意が相手にうまく理解されていないようなら、別の単語を使ったり、例え話を出したり、図を描いたりして、理解してもらえるまで伝える。

  

この2段階が完了すると、相手と自分との間にあるテーブルに、「相手の意見」と「自分の意見」が並べて置かれた状態になる。

両者の意見に相違点があれば、「どの点が異なっているのだろう」「なぜ異なっているのだろう」と議論してみる。

 

そのようにして相手と対話できたら、打ち合わせなどを含めて、日常のあらゆる会話が非常に生産的なものになりそうだ。

特に重要なのは、価値判断をひとまず保留にして全力で相手の発言の真意を理解するというステップ。この作業をしない限り、自分自身が頭の中につくり上げた「箱」(意味の体系や思考の慣習)から出ることができない。つまり、視野を拡張するという意味での成長ができない。 

 

   

あっ、別にこれは国会中継を見ていて感じた感想ではありません(笑)。

最近、数組のデザイナーさんの打ち合わせを間近で観察する機会がありました。その時に、クライアントからの厚い信頼を勝ち取っているデザイナーさんやクリエイティブディレクターさんたちは、相手の発言の真意を理解する力が非常に高い、と感じたためです。

と同時に、相手の真意を汲み取る前に価値判断をしてしまう人があまりに多い、とこれまでの人生の中でずっと感じてきたためです。

2017-07-26 当事者意識の欠如

当事者意識の圧倒的な欠如。

これは、特に仕事の場面において、少なくとも2つの意味で大きな問題である。

一つは、成果物のクオリティーが低くなる。

もう一つは、自分自身が成長しなくなる。

 

自分の身に起こる出来事はすべて、自分の責任において自分が招き寄せた帰結である。

うまくいかないことがあれば、その責任はすべて自分にある。一寸たりとも、他の誰かのせいではない。100%自分の責任である。もし1%でも「この出来事や状況は、私のせいではない。他人のせいである。ゆえに私ではない誰かが解決してくれるべきだ」と考えた瞬間に、その人の成長はそこで停止する。

 

目の前に不満があれば、それは自分の手で改善するしかない。決して誰かが代わりに改善してくれることはない。

 

私がやらなくても、誰かがやってくれる。誰かが改善してくれる。誰かが導いてくれる。

心の中の無意識という領域にうっすらと、しかしまんべんなくこびりついたこの発想を、常に注意深く剥がしておく必要がある。剥がし続けなくてはならない。気を許せば、その思考は、いつの間にかまた蜘蛛の巣のように人の心を覆っている。

 

とはいえ、「私には当事者意識が欠如している」と自分で気がつくことは、どうやら、とても難しい。むしろ逆に多くの人は、「私は責任をもって仕事に取り組んでいる」と自分自身を評しているのではないか。

 

なお、誤解なきよう念のため付け加えておくと、「責任をもって自分の手で改善する」ということは、「誰にも頼らず、誰の力も借りず、自分ひとりで解決する」という意味では、まったくない。

 

自戒を込めて。。。

2017-06-05 ホテル、照明、カフェ情報

おはようございます。

東京は、爽やかな快晴。気持ち良い一週間のスタートですね。

ホテルと照明に関する情報です。あと、オススメのカフェについても。

 

昨日、二子玉川蔦屋家電」に行ってきました。

毎週のように行っていますが、ここは本当に居心地が良いですね。

「商店建築」関連の刊行物もたくさん置かれています。

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まず、最新号「月刊 商店建築」2017年6月号。照明計画と照明器具をテーマにした特集「LIGHTING DESIGN 2017」を組みました。さらに、今、ホテル開発に関する資料がとても求められていますが、星野リゾートの注目プロジェクト「星のやバリ」「界アンジン」も掲載。

 

丸ごとホテルに特化した資料としては、増刊号「CREATIVE HOTEL & COMMUNICATION SPACE」が、面出しで置かれていました。さらに、増刊号「コンパクト&コンフォートホテル設計論」は、ジェフリー・バワの書籍の隣に並んでいますね。

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丸ごと照明計画&照明器具の開発手法に特化した増刊号「Commercial Space Lighting vol.1」「同 vol.2」は、特設コーナーに。これは、今週木曜に、ここ蔦屋家電で開催される下記のトークセミナーと連動しています。

  

 2017年6月8日(木)19:30〜21:30

 「ライティング・プロダクト」のつくりかた at 蔦屋家電

  http://www.shotenkenchiku.com/mailm/?id=00109

 

 

蔦屋家電には、弊誌の姉妹誌「アイムホーム」もたくさん並んでいます。爽やかな表紙。最新号は、付録つきです。

 

そして最後に、オススメのカフェを一つご紹介します。この蔦屋家電の中に入っている「GOOD MEAL SHOP」。ドリンク、アイス、スイーツ、パン、どれも美味しくて、とてもオススメです。個人的には、「バタースコッチミルク」というドリンクとチョコレートのアイスキャンディーの組み合わせがオススメです。席も、テーブル席、カウンター席、大型テーブルなどバリエーションがあり、気分によって席を選べます。楽しみにしていた小説を蔦屋家電で買って、GOOD MEAL SHOPでお気に入りのドリンクを飲みながら、急いで1ページ目を開いて読み始める。至福の休日の過ごし方です。

 

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以上、ホテル、照明、カフェ情報でした。

皆さんも、どうぞ爽やかな1週間をお過ごしください!!

2017-06-02 「ブランディング戦略としての店舗インテリアデザイン」

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グラフィソフトジャパンと商店建築のコラボレーションセミナーが開催されます。

トークセミナーブランディング戦略としての店舗インテリアデザイン」もおこないます。

一緒に学びましょう。気軽にお越しください。

 

http://www.shotenkenchiku.com/mailm/?id=00107

http://www.graphisoft.co.jp/event/bim_seminar/2017/shouten.html

 

 

 

ーーー開催概要から抜粋ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

グラフィソフトジャパンと商店建築のコラボレーションセミナー

ブランディング戦略としての店舗インテリアデザイン」が開催されます!

プログラムは、ドイルコレクションの井上愛之氏と弊誌編集長の塩田健一とのトークセッション「ブランディング戦略としての店舗インテリアデザイン」、池田建築設計の池田暢一郎氏による店舗デザインにおけるBIM活用の実例」と題したARCHICADの活用事例紹介、グラフィソフトジャパンのBIM最新バージョン「ARCHICAD20」のプレゼンテーションなど。

お申し込みは、先着順となります (入場無料)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


開催概要

会期:2017年6月22日(木)13:30〜16:00

会場:パークタワーギャラリー・1 (新宿パークタワー 1階)

主催:グラフィソフトジャパン株式会社  TEL.(03)5545-3800

セミナーの詳細と参加お申し込みは下記サイトまで

(完全予約制、先着順、入場無料)

http://www.graphisoft.co.jp/event/bim_seminar/2017/shouten.html

2017-05-31 「カフェ設計の教科書」にご興味ありますか

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「カフェ設計の教科書」にご興味ありますか。

編集部オフィシャルblog、更新しました。

テーマは、「カフェ設計の教科書」。

カフェの写真、いろいろ載せました。

お仕事の合間のリラックスタイムにご覧ください。(^ ^)

 

 http://www.shotenkenchiku.com/blog/entry-754.html

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2017-01-16 トークセミナー「ジャパン・クリエイティブ・ホテルのつくり方」

イベント開催します。

| 21:25

 

「月刊 商店建築 2017年2月号」発売記念トークイベントです。

ホテル設計の経験が豊富な空間デザイナーの寶田陵さん(the range design INC.)をゲストにお迎えします。

テーマは、「ジャパン・クリエイティブ・ホテルのつくり方」。

先日、寶田さんとお打合わせしてきましたが、濃密な情報量で、あっという間の90分になりそうです。

これからのホテル開発やホテル設計のポイントはどこなのか。ヒントやインスピレーションをお求めの方には、最適な内容です!

一緒に学びましょう!

お待ちしております!!

 

 

 2017年2月10日 (金)

 19:00〜20:30

 青山ブックセンター本店

 

 

詳細

http://www.aoyamabc.jp/event/shotenkenchiku201602/

2016-12-16 2016年は「カフェ」「ホテル」が人気でした

「月刊 商店建築」編集部 オフィシャルブログ、更新しました。

| 21:01

テーマは、〈2016年は「カフェ」「ホテル」が人気でした〉。

http://www.shotenkenchiku.com/blog/entry-731.html

 

 

あっという間に年末ですね。

弊誌でも、この1年間の売上を集計する時期になってきました。

その集計から、見えてきました。

2016年は、「カフェ」と「ホテル」。

これらをテーマにした特集号と増刊号が、今まで以上に読者の方々の注目をいただきました。

「カフェ」と「ホテル」の資料をまとめてご紹介しています。

 

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2016-11-24 【カフェ特集】三つの視点から考えるカフェ設計手法

こんばんは。

| 21:41

 

「月刊 商店建築」オフィシャルブログ、更新しました。

テーマは、「11月号【カフェ特集】三つの視点から考えるカフェ設計手法」。

毎回好評いただいているカフェ大特集。最新号の内容を凝縮してダイジェストで書きました。「立ち読み」感覚で、美味しいコーヒー片手に、お仕事の合間の休憩時間にご覧ください。(^^)

  

http://www.shotenkenchiku.com/blog/entry-728.html

 

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2016-11-19 残席わずか!「ARCHICAD x 商店建築 コラボレーションセミナー」

来月、面白いイベントが開催されます。

| 01:36

残席わずかです。

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 「ARCHICAD x 商店建築 コラボレーションセミナー

 2016年12月1日(木)13:30開始(13:00開場)

 @新宿パークタワー 1階

  https://www.graphisoft.co.jp/event/bim_seminar/2016/shouten_2.html

http://www.shotenkenchiku.com/blog/other/entry-727.html

 

前半は、空間デザイナーの藤井文彦さん(fan)をお迎えして、「“魅力”をカタチにするインテリアデザイン」をテーマにトークセッション。進行役は、弊誌編集長の山倉です。

後半は、建築家の松村佳久男さん(カクオ・アーキテクト・オフィス)によるレクチャー。テーマは、「3D設計が実現する5つの重要ポイント」。

 

当日、僕も行きます。会場で会いましょう。

空間デザインのお仕事に携わっていらっしゃる方々、CADで図面を描いている方々にオススメです。設計というクリエイティブな思考と設計ツールがどのようにフィードバックし合うのか。皆で一緒に考えましょう。

当日、お待ちしてます!!(^ ^)

2016-11-16 「中目黒高架下」もうすぐオープン

2016年11月22日、中目黒駅の高架下に「中目黒高架下」がオープンします。

| 20:37

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飲食店を中心にショップやオフィスなど全28店舗。

「蔦屋書店」もできます。

中目黒駅周辺がますます居心地良くなりそうです。(^^)

 

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2016-11-14 二子玉川の蔦屋家電にて

東京・二子玉川の蔦屋家電。

| 20:35

 

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最新号の『商店建築 2016年11月号』カフェ大特集に加えて、弊誌のバックナンバーも置いていただいています。(その上の棚には、姉妹誌『アイムホーム』のバックナンバーも。)

そして、ホテルの新築&リニューアルラッシュの今、とても好評をいただいております『コンパクト&コンフォートホテル設計論』も、面出しで置いてありました。宿泊施設関連の棚で、なんとジェフリー・バワの書籍の隣に並べてもらえて光栄です。(^^)

 

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ここ蔦屋家電は、デザイン、アート、ライフスタイル、街づくりなどの書籍や雑誌が充実しているため、仕事でもプライベートでも頻繁に通っています(子供の絵本を買う時も、絵本コーナーが充実しているので、とても重宝します)。長時間滞在できる気持ち良い空間。オススメの過ごし方は、1階スターバックスのコーヒーとケーキを2階のラウンジに持っていって飲みながら、ゆっくり読書。そして、顔をあげると、目の前には無数の雑誌と書籍。そんな風景から企画のインスピレーションを得ることも多々あります。二子玉川方面へ行かれた際には、お仕事のヒントと刺激を得るために、店内をブラブラしてみてはいかがでしょうか。(^^)

2016-11-12 表参道にオープンした「ELLEカフェ」

表参道にオープンした「ELLEカフェ」。ほどよいグリーンが穏やかな雰囲気を生み出しています。

| 20:32

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1階はカフェ、2階はレストラン。レストランは、今のところ、ランチ営業のみでコースメニューのみ。

お客さんのほとんどは、感度の高そうな女性客。さすが表参道。1階カフェのランチも美味しいですよ。(^^)

2016-08-16 イソップ出店をめぐる秘密 ※ノーカット版

こんにちは。

| 20:17

毎月ご愛読ありがとうございます。

「月刊 商店建築」編集部オフィシャルブログ、更新しました。

http://www.shotenkenchiku.com/blog/new/entry-709.html

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本日のテーマは、「イソップ出店をめぐる秘密 ※ノーカット版」です。

そうです、「ノーカット版」です。

編集部オフィシャルブログとして、初の試みです。

 

最新号「商店建築 2016年8月号」巻頭の新作特集に、スキンケアブランドのショップ「イソップ東京店」が掲載されています。

このショップのデザイン自体も、非常に見どころが多いのですが、それと同時に、以前からイソップの店舗を見ていて、気になっていたことがありました。

それは、以下の点です。

・出店地をどのように選んでいるのか。

・複数のデザイナーに設計依頼しているが、どのように起用し分けているのか。

その疑問を、イソップ・ジャパンの出店を統括するマネジャーの春日亜希さんにうかがってきました。

ところが、重要な話題がたくさん飛び出して、誌面でおさまりきらなくなりました。

ということで、初の試みとして、そのインタビューの「ノーカット版」を編集部オフィシャルブログにアップしました。

 

店舗の出店戦略にご興味ある方は、お仕事の合間にご覧ください。

いくつもの発見があると思います。

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2016-08-06 増刊号「good design cafe」

8月5日発売の増刊号「good design cafe」。

| 13:58

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近年のカフェ特集から、厳選した50件を一挙に掲載。

私の斜め前のデスクに座っている編集部員が、額に汗して制作した1冊。

 

カフェの運営や設計に興味のある方はもちろん、カフェ散策を趣味として極めたいにもオススメの増刊号です。

空間デザインに趣向を凝らしつつ、気持ち良くて居心地良いカフェが、たくさん掲載されています。そんな空間で、丁寧に淹れてもらったコーヒーを飲む時間は、格別ですね。(^^) 

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

  

「good design cafe」

定価:2,160円(税込)

http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=273

http://www.shotenkenchiku.com/mailm/?id=00086

2016-08-05 アラビカ京都 3店

実際に行ってみたオススメのカフェシリーズ。

| 14:34

 

アラビカ京都

3店とも、繰り返し何度も行きたい。

特に、伝統的な日本建築の中にいるかのような感覚を味わえる「嵐山」のお店は、とても強く印象に残った。

東山のお店は、京都という街を楽しみに来た世界中からの旅行者たちが、大きなカウンターを「シェア」している。ローカルとグローバルを同時に味わえる場所。

空間の設計は、いずれも加藤匡毅さん(パドル)。

http://www.puddle.co.jp/works.php

http://www.arabica.coffee/#cafe-kyoto

  

 

 

◆アラビカ京都 嵐山

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-47

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◆アラビカ 京都 東山

京都府京都市東山区星野町87-5

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◆アラビカ京都 藤井大丸

京都府京都市下京区四条寺町 藤井大丸 1F

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2016-08-04 MONZ CAFE 西新井店

実際に行ってみたオススメのカフェシリーズ。

| 13:46

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西新井大師の参道に面した「MONZ CAFE 西新井店」。

現在のトレンドを感じさせるカフェだが、団子屋や煎餅屋が並ぶ周囲のレトロな街並みにも馴染みそうな、絶妙なバランス。コーヒーやフードも美味しい。居心地も良い。

きっと祭りの日などには、境内や参道がとても賑わうのだろうが、ほとんど人がいない平日の昼下がりも静かで魅力的。

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MONZ CAFE 西新井

東京都足立区西新井1-5-9

9:00-18:00

定休日 月曜日

2016-08-03 ザ サード カフェ 品川シーズンテラス店

実際に行ってみたオススメのカフェシリーズ。

| 13:25

「ザ サード カフェ 品川シーズンテラス店」。

集中して仕事や打ち合わせができる。それでいて、小さい子とお母さんなども来ていて、客層の幅広さが素晴らしい。大好きなカフェの一つ。(^^) 

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ザ サード カフェ 品川シーズンテラス店

東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 2F

2016-08-02 THE PARK・ING GINZA

ソニービル地下の「THE PARK・ING GINZA」。

| 13:19

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カフェ併設の複合ショップ。

ショッピングしつつ、遺跡を探索するような体験。

場の力を引き出した空間。

ソニービルの取り壊しのため、2017年春までの期間限定ショップなので、お早めに。

インテリアデザインは、アーキタイプの荒木信雄さん。

2016-08-01 建築コンシェルジュ 坂山毅彦による「○○書店」

建築家の坂山毅彦による展示。外苑前にて。

| 13:10

ギャラリーなのか、設計事務所なのか、書店なのか。

展示なのか、イベントなのか、ショップなのか。

建築家なのか、書店員なのか。

会場のレイアウトも日々変更される。

各要素が多義的で不確定ゆえ、自由さが濃厚に漂う。

外は暑いので、外苑前を歩く機会があれば、ひとまずここに涼みに行ってみるだけでも充分によいと思います。(^^)

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建築コンシェルジュ 坂山毅彦による「○○書店」

http://www.prismic.co.jp/gallery/

16.7.22-16.9.11