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歓楽叶わぬ納骨堂庭園

写真/[MONO]


2006-05-02

その言葉は己自身に返ってくるものだ


「弁償するとき目が光る 不親切で閉塞的で無意味にミステリアスなエントリーの背景にある謎めき症候群、あるいはモテないという病」を読んで。


一般的な話しをしているというのではなく、明らかに何処かの記事やブログを指してモノを語っているのに、対称をぼかして何やらぶつくさ言ったり、なんとなく呟いてみたり、漠然と思ったことを綴ったりしているエントリーやブログがある。


筆者はこのように対象を上げてはいるが、この記事も対象をぼかして書いているという事に気付いているのかそれとも気付いていないのか。

はてなブックマークで「実はその対象は書き手本人に向いているように思えてならない」とコメントをつけている方がいたが、まさにそう思う人は他にもいるだろう。


死ねばいいのにと言うくらいに誰かが書いた記事に憤りを感じたのなら、当該記事を上げて糾弾すればよい。今、私がこうやって当該記事を上げて「ぼかして書いているのが嫌だと言うあなたがぼかして書いてどうする」と書いているように。

憤った記事を取り上げ、他人にも当該記事を見せる事によって、自分の言っている事は正しいのだと主張すればいい。本当に当該記事が不快な物なのか、それは第三者が決める事である。それを取り上げずにただ「死ねばいいのに」だけ書いていては、その「死ねばいいのに」と暴言を吐いているその言葉は自分自身に向けられていると言われても何も言い返す事は出来ないと思うのだが。

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