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2010-09-20

今まで読んだプログラミング関連の本

| 04:10 | 今まで読んだプログラミング関連の本を含むブックマーク 今まで読んだプログラミング関連の本のブックマークコメント

ちょっとした理由もあって、いい機会だからまとめてみようと思う。

順番はだいたい買った順にしてみたけれども、記録しておいたわけではないので、ある程度適当。


独習C 第4版

独習C 第4版

おそらく初めて買ったプログラミングの本。リンク先は4版だが、買ったときは3版。大学3年くらい。プログラマーになろうと決めて、入社するまでに、ある程度基礎的なことはできておいたほうがいいと考えた。どの言語にするか考えたが、やっぱりスタンダードにとりあえずC言語かな?と思い独学で勉強するために購入。


ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

多分大学4年?C言語もろくにわかってないのに、なんとなく、題名に惹かれて購入。読み物としてはおもしろい・・・が、他の知識があまりない場合、lispに洗脳されるww


おそらく大学生のとき。とてもわかりやすかった。あまり前提知識がなくても読めると思う。


C++クラスと継承完全制覇 (標準プログラマーズライブラリ)

C++クラスと継承完全制覇 (標準プログラマーズライブラリ)

たぶん入社して一ヶ月くらいのとき。C言語の知識しかなかったが、結局すぐに、研修でも実践でもC++やるらしいということが判明して購入。当時、クラスもオブジェクト継承も何も知らなかったが、多分数時間で読み終わったんじゃないかと思う。C言語を知っていることを前提に記述されていて、そこからC++への導入がとてもスムーズでわかりやすかった。


6月くらい?なんだか、研修で要求定義なんかもやったので、どうしていいかわからなかったので購入。これはこれで結構おもしろかった。が、今のところ実際の仕事では、要求定義どころか、設計も大してやったことない。


これも研修のときに。研修の内容と結構似ていた(Javaでweb系)ので、当時は結構役に立った。

研修の時はpostgreだったが、データモデリングという観点では、どれも変わらないだろうと考え、その中では、丁度よい分量で分かりやすそうだったので購入。単なる理論ではなく、実践的なことが書いてあってよかった。

C言語ポインタ完全制覇 (標準プログラマーズライブラリ)

C言語ポインタ完全制覇 (標準プログラマーズライブラリ)

これも、1年目の前半くらい?C言語ポインタ周りの文法が、今いち完全に理解しきれていなくて、モヤモヤしていたが、これ読んでほぼ解消。歴史的な観点から、説明がされていてとてもわかりやすかった。

On Lisp

On Lisp

ハッカーと画家が、読み物としておもしろかったのと、lispに興味があるが、ハッカーと画家の方には、実際のプログラミングの話はほとんどないので、lispを知るために購入。しかしレベル高すぎ・・・orz

結構何度か読み直しているけど、未だに全部完全に理解出来ない。


Webアプリケーション設計・実装のためのフレームワーク活用の技術

Webアプリケーション設計・実装のためのフレームワーク活用の技術

これも研修の時。結構わかりやすくてためになったが、なんだか物足りない気もした。というか、フレームワークとかは、移り変わりが速いし、入門レベルを終えてさらに詳しくやるなら、ネットで調べたほうがいいと実感。


仕事で意外とword使うし、実はwordって奥が深い・・・意外とつかいこなせてない事に気づき購入。

でも結局そんなに役に立たなかった気がする。


やさしく学ぶ Sun認定Javaプログラマ(SJC-P)

やさしく学ぶ Sun認定Javaプログラマ(SJC-P)

Javaの勉強のため。資格用なので、コンパクトだけど、ひと通り文法が網羅されていてまあまあよかった。最近は使ってないけど、リファレンスとしても結構役に立った。


10日でおぼえるUML入門教室 ― CD-ROM付

10日でおぼえるUML入門教室 ― CD-ROM付

研修でちょっと必要だったし、UMLの本ひとつくらいあってもいいかな?と思って購入。たしか中古で買った。分かりやすいけど、結局大して役にはたってないな・・・・。というかネットで探してもこのぐらいの情報なら、すぐ出てくるレベルかな。


まつもとゆきひろ コードの世界?スーパー・プログラマになる14の思考法

まつもとゆきひろ コードの世界?スーパー・プログラマになる14の思考法

おそらく、発売してすぐに購入。おもしろかった。この本でますますプログラミングが面白いと思えるようになった。


Running Linux 第4版

Running Linux 第4版

仕事というか研修というか、ちょっとlinux触る機会があって、linuxに関する知識がまったくなかったので、とりあえず購入。一応当時ひと通り読んだけれど、あまり身に付いてない。プログラミングと違って、何かを作るっというものではないから、OSとかは今いちどうやって勉強すれば身につくか、いまだによくわかってない。


とてもいい本。C++の作者自身が、C++について書いた本。作者のC++に対する考えにとても感動した。何度か読み直してる。最近読んでないのでもう一度読み直したい。


Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト

htmlの本とか、結構多いが、プログラマ向けではなく、とりあえずホームページ手軽につくってみましょう的な本がとても多いので、そういった感じのものとは反対の、理論的に書かれたものが欲しいと思って購入。結構何度か読んだ。いい本。htmlっていいなと思えた。htmlホームページ記述言語というより、HyperText Markup Languageということがよくわかった。


Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理!

Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理!

おそらく出版されてすぐに買った。ちょうど会社でredmine導入するみたいな話があったので。内容は分かりやすいが、初歩的なことしか書いてなく、物足りなかった。


たのしいRuby 第3版

たのしいRuby 第3版

たしか中古で、今の版より古いものを購入。けど結局個人的に合わなかったので、結局Ruby本は、すぐにもう一冊購入


プログラミング言語 Ruby

プログラミング言語 Ruby

お金ケチって、中古で、とりあえず安い本買ったことに後悔したwww

ので、できるだけ詳しく書かれてる本探して購入。そもそも1.8系と1.9系使われていて、その辺の違いもある程度把握しないといけない事に気づいた。その辺も書かれているし細かいことも書かれていて、とてもよかった。

O'REILLYはハズレがないなと思った。


RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発

買った当時はたしか1版。ひと通りサンプル動かしてためした。結構詳解まで書かれていると思う。しかし、本は1.2系で、自分が最初2.0系でやろうとして、scaffoldの挙動が異なってすごく悩んだ思い出がある。


JavaScript 第5版

JavaScript 第5版

jsの本は、たしか他に一冊持っていたが、rubyの場合と同じく、物足りなくなって結局購入。まぁJSやるなら持っておくべきでしょう。今でもよく使う。


JS勉強 → そもそもJSってライブラリとかフレームワークとかあるんだ? → 仕事っていうか、簡単な社内のアプリ作成まかされたのでなんか使うか → とりあえず結構有名そうなので、使ってみよう(・∀・)

みたいな流れ・・・。しかし結局あまりライブラリの詳細まで勉強する時間なかったというか、そんなにライブラリに頼るほど複雑なもの作ることもなかったので、結局あまり役には立っていない。

RESTful Webサービス

RESTful Webサービス

webに興味持って、とにかくなんか勉強したくて、本屋で、O'Reillyのコーナーの本をとにかくパラパラ見ていたときに発見。そもそもRESTって言葉知らなかったが、なんだか逆に知らないことがいっぱい書いてあって面白そうと思って購入。

実際とてもよかった。これ読んで、webというもの自体に興味が湧いたという側面があると思う。


応用情報技術者受けるときとか、資格の本だけだとなんか物足りない,

あとはデータベースの理論自体をちゃんと勉強したいと思い購入。かなり、理論重視というか、理論しか書かれていないwww

半分数学の本みたいwww

DBエンジニア目指すならともかく、普通のエンジニアは別に読まなくていいんじゃないかとも思う。でもこういう本を面白いと感じる自分はなんだろう(´・ω・`)

SQLに対する批判とか、Tutorial Dとか"そもそもnullがあったらリレーショナルモデルではない"とか、知らないことがいっぱい書いてあってとてもおもしろかった。


Tomcatハンドブック 第2版

Tomcatハンドブック 第2版

まぁtomcat使う機会があったので。リファレンスとしてはいいが、まぁリファレンスなので、別に読んでいて面白いと感じる部類の本ではない。というかこういうのは英語できるなら、直接ネットとかで情報さがしたほうがいい。


javaある程度分かってきたときに、ある程度の中級から上級レベル勉強するために。ちょっと古い(1.4から1.5が出る直前くらいのとき?)けど、GCの詳細とか、弱参照とかは、他に日本語の書籍で、これ以上くわしく書かれているものは(仕様書とか除いて)殆ど無いと思う。Javaやる人は読むべき。


分かりやすいけど、なんだかいまいち物足りない・・・。というかデザインパターン勉強することによって逆にデザインパターンってそんなに、全部覚えるほど勉強する必要あるほど有用なものなのか?と疑問をもつようになった。


J2EEデザインパターン

J2EEデザインパターン

買ったはいいけど、あまり自分にとっては役に立ってない。Javaでそれほど大きなものつくってないってこともあるだろうけど。


JavaからRubyへ ―マネージャのための実践移行ガイド

JavaからRubyへ ―マネージャのための実践移行ガイド

JavaRubyの話ではなく、フレームワークの話と混ざっていて、なんだか論点が微妙・・・


小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

プログラミング好きになれると思う。(少なくとも自分はそうなった)いい本。


会社で使ってるし、もっと詳しく知りたいっと思い購入。読んだはいいけど、あまり身につかない気もする。ていうかgit勉強したい


詳解 MySQL

詳解 MySQL

とにかくなにか読みたいとおもい、面白そうだったので購入。MySQLの使い方ではなく、MySQL自体のCやC++の実装がどうなっているかという話。実際おもしろい・・・けどちょっと買った当時の自分に対してはちょっとレベルが高かった。時間があればもう一度、ソースコードと一緒によみたい。


ある程度C,C++,Java,Rubyとかは理解してきて、なんか新しい言語も勉強してみたくなって購入・・・けどやっぱりレベル高すぎる。たまに読みかえしたりしてるけど、完全に理解するのはいつになるんだろう(´・ω・`)


まぁまぁ面白かった。けど、もっと分量があってもいい気もする。


なにか新しい言語勉強したいなぁー、groovyでもやろうかなぁー、でとなりに、scala?なにそれ?おいしいの?(´・ω・`)

みたいな流れでたまたま本屋で見つけて購入。ある意味このブログきっかけになったかも。おそらく一番読み込んだので、一番汚い。scala知ってますますプログラミング好きになったと思う。scalaやるなら現時点でもぜひこれを読むべき。


ガベージコレクションのアルゴリズムと実装

ガベージコレクションのアルゴリズムと実装

おもしろかった。そんなに前提知識なくても読めたし、ちょうど良いレベル。まぁこんな本興味ある時点でプログラマ向いてるとおもう。


プログラミングClojure

プログラミングClojure

scalaの流れで、clojureってのもあるのかー、ちょっとやってみるかぁーみたいな流れ。コンパクトな割にはよくまとまっていると思う。


Webツールキット?面白そう(・∀・)って感じで購入。しかし、結局読んだだけで対してプログラミングはしていないな・・・orz


前にブログで言及したけど、まぁGAEにも興味湧いたので。まぁまぁ使ってるし役に立ってる。


OnLisp理解できてないのに、これが理解できるわけないとは覚悟しつつも、なんとなくあるlispに対する憧れから購入www

案の定全部は理解できてないが、アセンブラレベルの最適化の話とかおもしろかった。common lispはそんなこともできるのか( ゚д゚ ;)


アルゴリズムクイックリファレンス

アルゴリズムクイックリファレンス

理論だけでなく、実際のコードが多くかかれている点がけっこういい。


HTML5&API入門

HTML5&API入門

やっぱりこれからはhtml5だよね(`・ω・´)みたいな感じで。仕様かたまってないからしょうがない面もあるけど、ちょっと物足りない。


プログラミングF#

プログラミングF#

ちょうど昨日くらいに読み終わった。関数型に興味が沸いて、scalaと立場が似ているので。いい感じにまとまっている。やっぱりO'REILLYはいい。


だいたいこんなものかなー。なんか抜けてる本、数点ありそうだし、雑誌とかもあるけど、まぁそれはいいかな。

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