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xykの日記

2012-01-31

CentOS5.5 に node.js をインストールする

| 17:35

先に nvm をインストールし、nvm 経由で node.js と npm をインストールする。


nvm (Node Version Manager)

https://github.com/creationix/nvm

Ruby の rvm みたいなもの。

nvm を経由で node.jsインストールすることで複数バージョンの切り替えができる。


npm (Node Package Manager)

http://npmjs.org/

RubyRubyGems みたいなもの。

パッケージ管理を行う。


nvm のインストールには git が必要なのでインストールする。参照

また、ビルドにOpenSSLの開発用パッケージが必須なので、入ってなければインストールする。

# yum -y install openssl-devel

nvm のインストール

nvm のインストールには githubリポジトリクローンする。

$ git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm

シェル実行

$ . ~/.nvm/nvm.sh

node.js と npm のインストール

続いて、nvm で node.jsインストールする。

インストールは、~/.nvm/ 以下に各バージョン毎のディレクトリに配置される。

$ nvm install v0.6.9

別のバージョンも入れてみる。

$ nvm install v0.6.8

使用するバージョンを指定する。

$ nvm use v0.6.9

インストールされたバージョンを見る。

$ nvm ls
v0.6.8  v0.6.9
current: v0.6.9

node.js を確認。

$ node -v
v0.6.9

npm も一緒にインストールされている。

$ npm -v
1.1.0-3

次回シェル起動時にも自動設定されるように .bashrc に以下を追記しておく。

. ~/.nvm/nvm.sh
nvm use v0.6.9

反映

$ source ~/.bashrc

アンインストールする場合

$ nvm uninstall v0.6.8

node.js を使ってみる

node.js の対話式シェルを確認してみる。

$ node
> console.log("hoge")
hoge

次に公式サイトを参考にHello Worldをやってみる。


Webサーバを実装する。

example.js

var http = require('http');
http.createServer(function (req, res) {
  res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
  res.end('Hello World\n');
}).listen(1337, "127.0.0.1");
console.log('Server running at http://127.0.0.1:1337/');

起動

$ node example.js
Server running at http://127.0.0.1:1337/

確認

http://127.0.0.1:1337/

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