y-kawazの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2015-01-11

スマホ版はてなのコレな!

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お、スターでも来たか?


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あれ?赤丸無いじゃん???

f:id:y-kawaz:20150111220546p:image…求めていたもの。

↓(スクロール)

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はてなぶっころす!!!

スマホ版はてなのコレな!

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お、スターでも来たか?


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あれ?赤丸無いじゃん???

f:id:y-kawaz:20150111220546p:image…求めていたもの。

↓(スクロール)

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はてなぶっころす!!!

2014-03-31

引っ越し、というか

最近は主に QiitaTwitter 辺りでメモ書いてます。

2013-03-19

tmuxのステータスラインの色を起動したホスト毎に変える

自宅でMBAでtmux起動して作業したり、会社のPCでtmuxして作業したり、リモートにsshしてからtmux起動して作業したり、しかも更にそれらを入れ子で行ったり、といったふうに使い方に応じて色んな場所でtmuxを起動してるんだが。たまに今作業してる端末がどこのtmuxなのか勘違いしたまま作業をしてしまい、あれ?てなることがあります。

一応ステータスラインの脇の方にホスト名は表示してるので確認すればわかるんだけど、普段はあまり目に入らない模様。

そんなわけでより目に入りやすいステータスライン全体の色を変えたら良いんじゃないかなってことで試してみた。


設定内容

自分用の設定ファイルは基本githubで管理しててどのホストでも共通のを使ってるので環境変数をみて切り替えるようにしてみた。

以下が ~/.tmux.conf の抜粋。デフォルト(その他サーバ)はマゼンダ、仕事PC(ホスト名:trooper)はシアン、MacbookAirは緑。

set-option -g status-bg magenta
if-shell '[[ "$HOSTNAME" == "trooper" ]]' "set-option -g status-bg cyan"
if-shell '[[ "${OSTYPE:0:6}" == "darwin" ]]' "set-option -g status-bg green"

適用後の見た目

こんな感じ。現在の作業端末がわかりやすくなって満足。

f:id:y-kawaz:20130319142708p:image

ところでこの入れ子のスクリーンショット取ってて気づいてしまったんだが、各ホストで時計ズレ過ぎww

この後ntpdateした上でntpdが起動するようにしておきました(^^;


Qiitaへ移転中

http://qiita.com/items/a538a7aa0342335d922d

新はてダの存在により旧はてダが阻害されてる感に辟易したので脱出中

2013-03-08

tmuxでマウスモードのON/OFFを単一キーで簡単に切り替えたい!

tmuxのマウスモードってたまに使いたくなるんだけど常時ONだと邪魔に感じることもしばしば。それでマウス関連の設定を簡単にON/OFF出来るようにしたいなーと思って試行錯誤した歴史。


初期:とりあえずマウス使えるらしいから使ってみよう

マウス関連オプションを全部有効にする設定を ~/.tmux.conf に↓こんな感じに書いていた。

## マウス関連
set-option -gw mode-mouse on
set-option -g mouse-utf8 on
set-option -g mouse-resize-pane on
set-option -g mouse-select-pane on
set-option -g mouse-select-window on

当然これだと常にマウスは有効。でもたまにネイティブのマウス動作を使いたくなった時に詰むので、適当なキーバインドで切り替えたいなーと思い始める。


中期:mとMで切り替えられるようにしてみた

とりあえずデフォルトONのまま、以下のようなキーバインドを更に追加してみた。

# prefix + m/M でマウスのON/OFFが切り替えられるようにする
bind-key m \
  set-option -g mode-mouse on \; \
  set-option -g mouse-utf8 on \; \
  set-option -g mouse-resize-pane on \; \
  set-option -g mouse-select-pane on \; \
  set-option -g mouse-select-window on \; \
  display-message "Mouse: ON"
bind-key M \
  set-option -g mode-mouse off \; \
  set-option -g mouse-utf8 off \; \
  set-option -g mouse-resize-pane off \; \
  set-option -g mouse-select-pane off \; \
  set-option -g mouse-select-window off \; \
  display-message "Mouse: off"

bind-keyのコマンドが \; で繋ぐと複数コマンドを実行できるという発見に喜びつつも、それはすぐに落胆に変わる。この設定には欠点があったのだ!

やってみてすぐに気がついたんだが、C-z した後の M(Shift-m) は非常に押しづらいという…。でもマウスを連想させる m/M 以外のキーに変えたら多分僕には覚えられないことも分かっていたので他のキーに変えることも出来なかった。

他にいい案が思い浮かばなかったのでしばらく運用してみることした。


最新版:mだけで切り替えたい!

やっぱり C-z M の入力は僕には敷居が高すぎた。

1週間もしないうちに嫌になった。前回は諦めたけど何とか覚えるキーを1つだけで切り替えが出来ないかと考え始める。

単一キーでON/OFFを切替えるならif文が必要だと思って調べたらif-shellというコマンドを発見した。でもif-shellは複数コマンド群を纏めて実行することは出来ないっぽいので、bind-keyにif-shellを繋げるやり方にしてみた。ちょっと長くなったけど上手く行った。

# マウス関連(デフォルトはOFFにしておいて、prefix+mでマウスモードを切替える)http://bit.ly/Z8fLmm
set-option -gw mode-mouse off
bind-key m \
  if-shell "tmux show-options -gw mode-mouse | grep off" "set-option -gq mouse-utf8 on" "set-option -gq mouse-utf8 off" \;\
  if-shell "tmux show-options -gw mode-mouse | grep off" "set-option -gq mouse-resize-pane on" "set-option -gq mouse-resize-pane off" \;\
  if-shell "tmux show-options -gw mode-mouse | grep off" "set-option -gq mouse-select-pane on" "set-option -gq mouse-select-pane off" \;\
  if-shell "tmux show-options -gw mode-mouse | grep off" "set-option -gq mouse-select-window on" "set-option -gq mouse-select-window off" \;\
  if-shell "tmux show-options -gw mode-mouse | grep off" "set-option -gw mode-mouse on" "set-option -gw mode-mouse off"

これで prefix + m だけで、マウスの有効無効が切り替え出来るようになった。快適!

ついでにステータスラインのどっかに #(tmux show-option -gw mode-mouse|sed 's/mode-//;s/ /:/') とかを足しておくと、「mouse:off」とか「mouse:on」とかって風に今のマウスモードが確認できて便利です。

ちなみに、上記設定の最後の1つ以外の set-option で -q を付けてるのは、どうやらif-shellの第2第3引数のtmuxコマンドは第1引数のシェル実行完了後に非同期で実行しされるようで、切り替えを実行する度にステータスラインに表示されるメッセージ(最後に実行されたset-optionの出力)が変わってウザいからである。


Qiitaに移転

http://qiita.com/items/7b15e18ca8e072c1dc57

新はてダの存在により旧はてダが阻害されてる感に辟易したので脱出中

2013-03-05

iPhone/iPadのChromeが落ちる問題→解決

今朝、iPhoneChromeがバージョンアップしていたのでアップデートをしたらChromeがすぐに死んで使い物にならなくなりました。

症状は「起動後5秒程で死ぬ」これだけ。どんな操作をしようと、起動後何も触らなくても5秒経つと死ぬ\(^o^)/

しかも再インストールしても症状変わらず死ぬww

問題のバージョンは3月4日リリース 25.0.1364.86 って奴です。iPhoneというかiOSChromeですね、iPadも同じです。


対応方法(簡単だが再インストールが必要な手順)

色々試してみたところ、初回起動時に表示されるクラッシュレポート*1有効化のチェックボックスをONにしてやると直る。

f:id:y-kawaz:20130305152504p:image

この同意画面は初回起動時しか出ないようなので、死にまくって困ってる人は一度アプリを削除して再インストールしてチェックして同意をやりなおせばOK。

一度チェックして同意したら、それ以降はもう普段通りなんの心配もなく使えるようになります。


対応方法(再インストール不要だが、難しい手順)

再起動しなくても直せることが分かったのでその手順も書いときますね。

  1. Chrome起動
  2. ツールバーの「三」ボタンをタップ
  3. 「設定をタップ」(下の方)
  4. 「プライバシー」をタップ(詳細設定の2番目)
  5. 「使用状況データの送信」をタップ(下の方)
  6. 「常時」もしくは「Wi-Fi接続時のみ」のどちらかをタップ

これらを5秒以内に行えば再インストールなしで復活出来ます。ちなみにかなり難しいですw下手なアクションゲームよりムズいです。僕は10回くらいやってやっと成功しました。メニューの配置を暗記して画面が切り替わる前に指を構えておくのがコツですw

一応成功できたのでアリな方法ということで紹介しておきます、頑張ってくださいw


ちなみに、現在問題なく使えてる人もこの最後の設定項目で「許可しない」にしてしまうと、次にChromeを完全終了&起動した時点から5秒ゲームが開始されてしまうのでご注意を(^^;


Googleも問題を認識

Google側もこの問題をバグとして認識してるらしいですが、Appleの審査もあるので修正版のアップデートは数日後になりそうですね。

ていうか開発陣はこんな致命的なバグに誰も気づかずにリリースしちゃったとか信じられなったんだが、事情を想像するに開発者やテスターの人達はその性質上みんなクラッシュレポートONでやってたから気づかなかったということなのかな?それだとちょっと納得だが(^^;

あとAppleの審査の人も気づかなったとか、障害レポート送らない人だけ再現ってのはテスターの盲点だったんだね…。

修正版リリースされました(追記3/13

確かに直ったみたいですね。

*1:「使用統計情報と障害レポートをGoogleに自動送信してGoogle Chromeの性能向上に役立てる」ってやつ