こだわりプラモ館 -団塊おやじの暇つぶし-

2017-01-05 第2223話 初詣ウオーキング


平成29年元旦を迎えた朝、町内会の賀詞交換会が開かれる前に地元の氏神様「天満宮」に参拝して昨年中のお礼と今年一年の無事を祈願しました。


昨日は毎年恒例の初詣ウオーキングに家内と行ってきました。

11時に家を出て、寺分・梶原の住宅地を抜けて葛原岡神社に向かいました。

葛原岡神社後醍醐天皇のもとで鎌倉幕府倒幕に向けて活動し、その結果鎌倉幕府によって葛原岡で処刑された日野俊基祭神とする神社です。近年魔よけと縁結びの神社として有名になりました。

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神社で参拝を済ませてから小休止しました。入口近くの売店では、つきたての餅や玉こんにゃく等を販売していました。

餅つきの近くでは、もののふ(武士)姿の若者がお神酒をいただいていました。

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私たちは一串100円の大きな玉こんにゃくで一服しました。

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一服後、近くの銭洗弁財天宇賀福神社に向かいました。

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小さな祠の前には参拝者が列を作っていました。

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参拝後、洞窟内の清水でお金を洗い、今年の金運アップをお願いをしました。

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銭洗弁天を出て少し離れた鶴岡八幡宮に向かいました。

鶴岡八幡宮参道 若宮大路は昨年大改修が終わり、綺麗な道に変わりました。

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例年大変な参拝客で長蛇の列となっていましたが、今年は三が日とも大変良い天気だったこともあり、昨日は幾分参拝客が少ないように感じました。

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舞殿前では手斧始(ちょうなはじめ)式が行われており、大工さんの仕事始めの儀式が大きなスクリーンに映し出されていました。

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拝殿で参拝を済ませてから家内安全のお札などを購入しました。

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境内の屋台で広島焼きを購入していただきました。

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鶴岡八幡宮を出て混雑した小町通の土産物屋をのぞいて鎌倉駅に向かいました。駅前のコーヒー店で一服してからバスで帰宅しました。

この日の歩数は17,600歩ほどで疲れました。


2017-01-01 第2222話 平成29年 元旦


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本年が皆様にとってよい年となりますよう 心よりお祈り申し上げます。


昨年は9月に初孫が生まれ、とても良い年となりました。

今年は孫の成長を楽しみに、私自身も老人会活動など元気に過ごしていきたいと思います。

ブログも2007年1月28日に開設して以来、今回が2222回目の記事投稿になりました。

趣味のプラモ作りは一昨年の腹部大動脈瘤手術以降、製作意欲が回復しないばかりか右目の具合も少し悪くなり細かな作業が厳しくなってきました。

現在右目の治療が必要か経過を見ている状態で、3月に再度検査を実施する予定です。


2016-12-19 第2221話 富士山と鎌倉の紅葉 その4


一昨日(12月17日)の早朝、突然富士山の夜明けが見たくなり、3階の部屋から富士山を望むと明るくなり始めた空にまったく雲がなく、富士山もうっすら見えていました。

そこで富士山頂に朝日が直接差し込む瞬間の写真が撮りたくなり、カメラを構えてしばらく待っていました。

朝日が山頂を照らす前の時間帯は藤沢市内の鉄塔に取り付けられた航空障害灯の点滅が目立っていました。

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空の明るさが増した6時40分頃になると富士山頂近くの雪が徐々に明るく輝き始め、藤沢市内の鉄塔も朝日で赤く輝きました。

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そんなわけで、昨日(12月18日)も早朝から稲村ガ崎海岸から見た江ノ島越しの富士山の夜明けの写真を撮ろうと出かけましたが、前日と異なり空に雲が出ていたため途中で家に帰りました。


昼近くになり、地域の情報紙に紹介されていた鎌倉一の遅い紅葉が楽しめる所として紹介されていた妙本寺に家内と出かけることにしました。

鎌倉駅近くの蒲鉾屋さんの二階で昼食をとってから妙本寺に向かいました。

一般には紅葉のシーズンが終わった時期でもあり、境内の参拝客は大変少なく落ち着いた雰囲気でした。

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それでも本堂に向かう参道や本堂周辺にはまだ鮮やかな紅葉が残っていました。

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空を見上げると落葉が進んだ木々の色が不思議なグラデーションとなっていました。

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妙本寺を出て、今まで行ったことがなかった安国論寺に向かいました。

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こちらも参拝客が少なく、境内の落葉を掃く音がサラサラと聞こえてきました。

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境内の高低差を生かした散策道では由比ガ浜海岸が一望できます。

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安国論寺を出て、近くの妙法寺に向かいました。

こちらは紅葉ピークが過ぎていましたが、苔むした古い石段が有名です。

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苔むした石段を囲む木々から覗く紅葉です。

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鎌倉紅葉シーズンも終わり、初詣客を迎える準備を進めていました。


2016-11-30 第2220話 東京の紅葉


昨日、地域老人会日帰りバスツアーに参加してきました。行き先は東京で、私の実家(巣鴨)近くにある六義園(りくぎえん)、上野国立西洋美術館日銀本社前にある貨幣博物館を巡り、最後は国会議事堂参議院)でした。

参加者は大変高齢な方々が多く、添乗員も大変な様子でした。


六義園元禄15年川越藩主柳沢吉保の下屋敷として作られた回遊式築山泉水庭園で、早春の梅、春の桜、5月のつつじ・さつき、秋の紅葉が有名です。

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園内の大きな池の中にある妹山・背山と田鶴橋の麓にある紅葉が大変立派です。

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正門近くにある宣春亭近くの紅葉です。

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園内の池を跨ぐ渡月橋周辺の紅葉です。

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もみじは真っ赤なものと、まだまだ緑のものが邸内に沢山あります。

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上野公園イチョウは明るい日差しで輝いています。

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国立西洋美術館の建物はフランス人建築家ル・コルビュジエの優れた設計作品として2016年世界文化遺産に登録されました。

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国立西洋美術館敷地内のロダン作「考える人」も深まる秋に、より深い悩みを抱えているようです。

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日本銀行本社は工事中で中が見えませんが、本社前の日本銀行分館にある貨幣博物館リニューアルオープンされ、貨幣の歴史を知ることができます。

内部は写真撮影が禁止されており紹介することができません。

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国会議事堂周辺のイチョウも明るい光を放っていましたが、衆議院では昨日「年金改革法案」が本会議で可決され、私たち年金暮らしには生活が傾き、暗い生活が忍び寄っているようでした。

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Mc40073Mc40073 2016/12/10 09:58 ブログの更新を拝見し、お元気になられたことと安心いたしました。(中安)

y-planey-plane 2016/12/11 08:10 Mc40073さん

ご心配おかけし申し訳ありませんでした。
色々な老人会活動やら退社した会社のOB会幹事等忙しい日々を送っています。

2016-11-27 第2219話 鎌倉の紅葉 その3


昨日、鎌倉市が春と秋にそれぞれ2日間だけ一般公開している鎌倉山にある扇湖山荘(せんこさんそう)の紅葉を見てきました。


扇湖山荘は我が家から稲村ガ崎や七里ガ浜に向かう抜け道の近くにあり、鎌倉市民にもあまり知られていない隠れ家といった風情のところです。

昭和初期に、わかもと製薬という会社の創設者である長尾欽彌の別邸として築かれ、立派な本館のテラスから眺める鎌倉の海が扇形に見えることから扇湖山荘と呼ばれるようになったそうです。付属する庭園は有名な庭師の作といわれ、この時期大変美しいもみじの他、梅、さくら、椿、孟宗竹などの林が点在し、由緒ある茶室も築かれています。

平成22年10月に鎌倉市がそれまでの所有者から寄付を受けたもので、維持管理は鎌倉市鎌倉造園界が協定を結んで行っているそうです。

扇湖山荘の紹介は2年前の記事は2014年11月29日の記事で詳しく紹介しています。(アンダーラインの付いた紹介をクリックすると当日の記事が見られます)


扇湖山荘の入口は通常門が閉じられており、まったくその奥を想像できないほど地味な存在です。

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入口で鎌倉市職員から案内の紙を受け取り、庭園内に入ると緑に囲まれた世界になりました。

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庭園内の案内板に従い、伏見宮邸から移築されたという茶室伏見亭」へ向かいます。

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茶室伏見亭」は庭園内の一番高台に設けられており、横浜市内も一部見渡せました。

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茶室の屋根には2日前に関東地方に降った雪が残っており、紅葉の赤と空の青のコントラストが素敵でした。

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茶室周辺の紅葉は雪による寒さのためか真っ赤になっていました。

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緑の松が真っ赤な紅葉を引き立てています。

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庭園入口を跨ぐ高架橋を渡って本館に向かう道。

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庭園内の孟宗竹林です。

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本館に到着するとテラス部分に除雪された雪が残っていました。

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南庭から見た本館は緩やかな斜面に建てられた3階建ての建物となっています。市の説明書では2階構造と紹介されており、半地下の洋風な作り部分の紹介がありません。

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本館内部には広い座敷が数室あり、重厚な照明がマッチしています。

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座敷の襖にも装飾が施されていたようです。

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外壁の窓にも細工がありました。

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南側から見た本館のテラスは半地下部分の上にあります。

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テラスから見た逗子方面の相模湾です。

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本館の玄関は車寄せを含む構造となっており、内部は重厚な作りとなっています。

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玄関前の大銀杏は黄色く紅葉する前に降った雪により色あせた感じがしました。

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大銀杏の近くでは庭園を管理している鎌倉造園界の方々が募金を呼びかけており、少しばかり協力したところ、「少しばかりですが」とギンナンが入った小袋を頂きました。

このイベントは鎌倉市が行っていることもあり、一般公開は金曜日の午後と土曜日の午前中と午後に分けて行われており、市役所の窓口と同じく昼の12時から1時間入場できないのが残念です。