こだわりプラモ館 -団塊おやじの暇つぶし-

2017-03-20 第2226話 久々の木工細工完成


完成した金太郎と熊を配した色紙を壁掛けにまとめました。


100均で購入したランチョンマットに色紙を取り付ける為の穴を各コーナー近くに開け、細いゴムひもを通して色紙受けを作り、色紙を取り付けました。

f:id:y-plane:20170320060129j:image


ランチョンマットに色紙を取り付け、壁掛けが完成しました。

f:id:y-plane:20170320060720j:image


色紙部分を拡大した状態です。

f:id:y-plane:20170320060801j:image


MKZMKZ 2017/04/08 12:22 お久しぶりです。初孫おめでとうございます。
関係ないですが、鎌倉ホビー館が家屋ごと売りに出てました。
今年もそろそろ日米親善春祭りの季節ですね。
お身体気を付けて、ではまた!

y-planey-plane 2017/04/11 06:50 本当ですか?
昨日も病院の帰りに鎌倉ホビー館に久しぶりに寄ってみようかと思いましたが、店横の駐車場が一杯だったので断念したところでした。
プラモデルの人気が無くなり(?)模型屋さんが苦労していると思っていました。
半導体、携帯、パソコン、TVといった物作りが衰退し、関連する企業が海外企業に買収されていく姿をこれ以上見たくありません。
物作りの楽しさを子供たちに伝える責任が親だけでなく企業にもあるのですが、プラモデルは子供の小遣いで買える物でなくなりました。飛行機や自動車のモデルが塗装済みで簡単に組み立てられるキット(?)が本屋に並べられる時代になるとは想像できませんでした。
F1のマクラーレン・ホンダが駆動系の不調から成果をあげることができないのも悔しいです。以前マクラーレン・ホンダの開発チームを紹介したTV番組を見ましたが、海外で行われているレースの状況が細部にわたり埼玉にある開発チームにオンラインで届けられ、不具合など把握して対策しているシステムに感心しましたが、逆に言うと現場を離れた技術に危惧を感じていました。
自動車産業が衰退したら日本が誇れるものはアニメだけになってしまうのではないか心配です。

2017-03-18 第2225話 久々の木工細工その2


完成した金太郎と熊を色紙にまとめる作業を行いました。


色紙の上に金太郎と熊を配置しましたが、なにか物足りない感じであったため一工夫することにしました。

そこで浮世絵風いろ紙の中にあった葛飾北斎作の「富嶽三十六景 凱風快晴(部分)」を背景に使用することにしました。

f:id:y-plane:20170318060205j:image


さらに自作の俳句を一句加えることにしました。

自筆で書くのに自信が無いため、いろ紙にパソコンで印刷した物を貼り付けました。

初めて作った俳句は、初孫が誕生した喜びを表した 「仰ぎ見る 富士より尊し 初節句」 と表しました。

f:id:y-plane:20170318060235j:image


テレビのバラエティ番組「プレバト」で芸能人が作った俳句に論評を加える「なっちゃん」先生はどんな評価をするでしょうか?


2017-03-16 第2224話 久々の木工細工その1


久しぶりにブログを更新します。


といってもプラモの記事ではありません。

プラモの方は、「web modelers」(http://www.webmodelers.com)/2月号に取り上げられた特集記事、〜読者アンケート「ハセガワへ一言、要望、意見、もの申す」〜を大変興味深く読ませていただきました。

ハセガワだけに限らずプラモ業界全体に対する私の不満が、製作意欲を復活させてくれない一因と改めて認識しています。


今回紹介する記事は、久々に製作した木工細工の紹介です。

今回製作した木工細工は、昨年9月に誕生した初孫の初節句を祝う壁飾りです。


昔、木工細工で雛人形の壁飾りを製作した記事を2008年3月4日のブログ紹介しています。

(アンダーラインの付いた紹介をクリックすると当日の記事が見られます)

当時、雛人形に続いて端午の節句の壁飾りも製作しようとトライしましたが、良いアイデアが無く挫折しました。

今回初孫の顔を眺めていたら突然アイデアが沸いてきて製作することにしました。

といっても、視力の衰えから昔製作した木工細工の様な細かな加工・塗装は無理なので、もう少し簡単なものを製作することにしました。


神奈川県端午の節句飾りで有名な「足柄山の金太郎」の発祥地で、auのCMにあるような金の亡者でなく、元気な子供の象徴として全国的に知られています。

この金太郎と熊を表現した節句飾りの壁掛けを製作することにしました。


参考となる絵を探して、金太郎と熊の下絵を描きました。

f:id:y-plane:20170316054802j:image

f:id:y-plane:20170316054844j:image


板材の上にこの下絵をカーボン紙で転写しました。

f:id:y-plane:20170316054721j:image


板材を電動糸鋸で切り抜き、表面を整え、シーラーを塗った状態です。

f:id:y-plane:20170316054948j:image


板材にトールペイント用塗料で色を加えていきました。

f:id:y-plane:20170316055100j:image

f:id:y-plane:20170316055058j:image


完成した金太郎です。

f:id:y-plane:20170316055153j:image


熊の塗装も終わりました。

f:id:y-plane:20170316055222j:image


金太郎が熊を投げ飛ばした形になりました。

f:id:y-plane:20170316055340j:image


2017-01-05 第2223話 初詣ウオーキング


平成29年元旦を迎えた朝、町内会の賀詞交換会が開かれる前に地元の氏神様「天満宮」に参拝して昨年中のお礼と今年一年の無事を祈願しました。


昨日は毎年恒例の初詣ウオーキングに家内と行ってきました。

11時に家を出て、寺分・梶原の住宅地を抜けて葛原岡神社に向かいました。

葛原岡神社後醍醐天皇のもとで鎌倉幕府倒幕に向けて活動し、その結果鎌倉幕府によって葛原岡で処刑された日野俊基祭神とする神社です。近年魔よけと縁結びの神社として有名になりました。

f:id:y-plane:20170105055830j:image

  

神社で参拝を済ませてから小休止しました。入口近くの売店では、つきたての餅や玉こんにゃく等を販売していました。

餅つきの近くでは、もののふ(武士)姿の若者がお神酒をいただいていました。

f:id:y-plane:20170105055858j:image


私たちは一串100円の大きな玉こんにゃくで一服しました。

f:id:y-plane:20170105055925j:image


一服後、近くの銭洗弁財天宇賀福神社に向かいました。

f:id:y-plane:20170105060057j:image


小さな祠の前には参拝者が列を作っていました。

f:id:y-plane:20170105060128j:image


参拝後、洞窟内の清水でお金を洗い、今年の金運アップをお願いをしました。

f:id:y-plane:20170105060217j:image


銭洗弁天を出て少し離れた鶴岡八幡宮に向かいました。

鶴岡八幡宮参道 若宮大路は昨年大改修が終わり、綺麗な道に変わりました。

f:id:y-plane:20170105060308j:image

  

例年大変な参拝客で長蛇の列となっていましたが、今年は三が日とも大変良い天気だったこともあり、昨日は幾分参拝客が少ないように感じました。

f:id:y-plane:20170105060348j:image

   

舞殿前では手斧始(ちょうなはじめ)式が行われており、大工さんの仕事始めの儀式が大きなスクリーンに映し出されていました。

f:id:y-plane:20170105060517j:image


拝殿で参拝を済ませてから家内安全のお札などを購入しました。

f:id:y-plane:20170105060638j:image


境内の屋台で広島焼きを購入していただきました。

f:id:y-plane:20170105060748j:image


鶴岡八幡宮を出て混雑した小町通の土産物屋をのぞいて鎌倉駅に向かいました。駅前のコーヒー店で一服してからバスで帰宅しました。

この日の歩数は17,600歩ほどで疲れました。


2017-01-01 第2222話 平成29年 元旦


f:id:y-plane:20170101001729j:image


本年が皆様にとってよい年となりますよう 心よりお祈り申し上げます。


昨年は9月に初孫が生まれ、とても良い年となりました。

今年は孫の成長を楽しみに、私自身も老人会活動など元気に過ごしていきたいと思います。

ブログも2007年1月28日に開設して以来、今回が2222回目の記事投稿になりました。

趣味のプラモ作りは一昨年の腹部大動脈瘤手術以降、製作意欲が回復しないばかりか右目の具合も少し悪くなり細かな作業が厳しくなってきました。

現在右目の治療が必要か経過を見ている状態で、3月に再度検査を実施する予定です。