こだわりプラモ館 -団塊おやじの暇つぶし-

2019-01-15 第2267話 江の島のイルミネーション


成人の日の夕方、家内から江の島に行こうと誘われ、風もなく穏やかな天候にも恵まれていたため、ジジババで夜の江の島デートを楽しんできました。

江の島は昨年末からシーキャンドル灯台)を中心に素晴らしいイルミネーション企画「湘南の宝石」が2月17日まで開催されています。

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江の島での夕食は名物の生シラスが禁漁期間であるため、ネギトロまぐろ丼を注文しました。

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夕食を食べ終わったころには日も落ち、素晴らしい夜景を楽しむことができました。

シーキャンドル下のサムエル・コッキング苑ではカラフルな冬のチューリップが満開でした。

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サムエル・コッキング苑の内部は様々なイルミネーションが輝いていました。

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ふじ棚の様なイルミネーションのトンネルとシーキャンドル

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シーキャンドル展望台から見たサムエル・コッキング苑のイルミネーション。

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湘南の宝石」を表したかのようなイルミネーション。

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シーキャンドルの照明も色の変化が楽しめました。

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2019-01-01 第2266話 平成31年 元旦


新年あけましておめでとうございます。

平成最後の新年を迎え、本年が皆様にとってよい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

私は6回目の年男の年を迎え、国内外の大きな変化についていけるか心配になってきました。

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2018-10-20 作品439 Lockheed Martin F-35B Lightning II

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Lockheed Martin F-35B Lightning II

米海兵隊  ハセガワ   1/72

岩国基地配備された米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機

STOVL(短距離離陸・垂直着陸)性能を持っており、佐世保基地を母港とする米海軍のワスプ級強襲揚陸艦などと作戦行動するものと思われる。


第2265話 F-35B完成

久しぶりに製作した現用機が完成しました。

昨年1月から米軍岩国基地に配属され、現在16機が運用されている F-35B ライトニング IIはレーダーに探知されにくいステルス戦闘機で、STOVL(短距離離陸・垂直着陸)ができる性能を持った最新鋭の戦闘機になります。それまで岩国基地配備されていたV/STOL(垂直離発着)性能を持ったAV-8BハリアーII攻撃機と昨年5月末に入れ替わりました。

STOVL性能を持つことで空母はもちろん、強襲揚陸艦距離の短い滑走路からの離陸も可能となっており、防衛省海上自衛隊ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」への搭載・運用について調査するなど導入への動きもあるようです。

STOVL性能はエンジン後方にある排気ノズルの角度を変えると共にエンジンから前部に伸びるシャフトクラッチを介して前方のリフトファンを駆動することで実現させており、また両主翼中央下面には、エンジンの圧縮空気を利用してホバリングや離着陸時の姿勢制御に使用する排出口が装備されています。

通常の飛行時はエンジン後方の排気ノズルを直線状に運用し、リフトファンや両主翼の排出口は使用していません。


今回製作した機体は岩国基地配備された第121海兵戦闘攻撃飛行隊(VMFA-121) ‘グリンナイツ部隊の隊長機になります。

ちなみに入れ替わり岩国基地から米国に帰還したAV-8Bを使用した第311海兵攻撃飛行隊(VMA-311) ‘トムキャッツ’ の機体は、Mcdonnell Douglas AV-8B Night Attack Harrierと呼ばれる機種で、その隊長機の機体も参考に紹介します。

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使用したハセガワのキットの感想は、パーツの成形やデカールとも大変良好なキットと評価しました。同じくハセガワ製のF-35Aに比べてもパーツの分割方法などが改善されていることに感心しました。

但しF-35共通の問題として、機体に施されたギザギザ模様の電磁吸収体(?)を表現したデカールと機体の他の部分の色合いを合わせるのに大変苦労しました。

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まんちゃんまんちゃん 2018/10/25 20:49 大変ご無沙汰致しております。岡山のまんちゃんです。久々に開けてみたら製作作業を再開されたのですね。お元気そうで何よりです。実は個人的に人生の大イベントを経験しました。四年前、y−planeさんが入院手術された前後のことですが、伴侶を得て結婚致しました。相手とは同じ模型サークルで知り合った同い年の航空機モデラーで、今では岡山市内の新居で作業部屋で仲良く模型を作っています。またこれからもちょくちょく覗かせていただきますね。改めてよろしくお願いいたします。

y-planey-plane 2018/10/28 08:39 まんちゃんさん

ご結婚おめでとうございます。
同じ趣味とは良いですね。楽しさが倍になりますね。
昨日まで法事で能登地方の家内の実家に出かけてました。家内の実家にもプラモマニアがいまして、作品と作業場所を見せてもらいました。
F-1とバイク、フィギュアが中心でしたがなかなかの腕でした。もしかしたら私が昔プレゼントしたF-1がきっかけになったのかも?
これからもよろしくお願いします。

2018-10-18 第2264話 F-35B製作10


面倒な機体の塗装とデカール色の合わせに目星がついたところで、機体に取り付ける細かなパーツの塗装などを行いました。

コックピット後ろのリフトエンジン用空気取り入れ口のファンは、2層構造になっており、下部のファンはダークアイアン(Mr.METAL COLOR #214)を塗り、上部のカバーはアイアン(Mr.METAL COLOR #212)を塗りました。

リフトエンジン用の排気口カバーはホワイト(Mr.COLOR #316)とフラットブラック(Mr.COLOR #33)で塗り分けしました。

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コックピット内部はフラットブラックで塗りました。

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コックピット内部にデカールを貼り完成しました。

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パイロットはフライトスーツをカーキ(Mr.COLOR #55)、ヘルメットは黒鉄色(Mr.COLOR #28)、シューズとグローブはフラットブラック(Mr.COLOR #33)、ゴーグルはシルバー(Mr.COLOR #8)を塗った上にスモークグレー(Mr.COLOR #101)を塗りました。

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キャノピー内部にはスモークグレー(Mr.COLOR #101)を塗りました。

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リフトエンジン用空気取り入れ口にファンを機体に取り付けました。

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リフトエンジン用の排気口カバーを取り付けました。

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メーンエンジンの排気部分にシルバーリーフ(タミヤカラーTS-30)を塗りました。

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推力偏向部にはアイアン(Mr.METAL COLOR #212)を上塗りしてから磨き上げています。

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排気口にはスモークグレー(Mr.COLOR #101)にクリアレッド(Mr.COLOR #47)を加えた塗料でグラデーション塗装しました。

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推力偏向部と排気口を連結してメーンエンジンの排気部分が完成しました。

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胴体後部にメーンエンジンの排気口を仮止めした状態です。

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残された作業は、機体各部の細かなデカール貼りと脚などの取付け作業となりました。

  

2018-10-17 第2263話 F-35B製作9


F-35キットで一番悩ましい、機体に施された電磁吸収体部分の色合わせを行いました。

機体に塗った明るいグレー部分とデカールで表現する電磁吸収体(?)部分の色合いを確認する為、デカールの明るいグレー部分をすべて機体に貼りました。

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第2256話で紹介しましたが、デカールの色と塗装の明るいグレーの色合いを合わせる作業を行いましたが、塗装部分に比べデカールが明るく、色合いが異なるチグハグな感じになってしまいました。


その対策として、塗装で使用した明るいグレーの塗料を薄めたものをデカール部分に薄く吹き付けました。濃すぎると機体のグレー部分に影響が出るので注意深く行いました。

色合いの違いが若干改善されましたが、輝きまでは合いませんので、スーパークリアー半光沢(Mr.COLOR #181)に少しだけステンレス(Mr.METAL COLOR #213)を加えた塗料を全体に吹き付け輝きを統一するとともにデカールの保護も行いました。

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各部の色合いが揃いチグハグ感が薄れたと思います。

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