Hatena::ブログ(Diary)

お仕事日記。



2013-05-15

MacのAppStoreでアップデートが適用できなくなった。

Spotlightに停止命令

Mountain LionがインストールされているMac Book Airを使っていて、アクティビティモニターで動いているプロセスを眺めていたら、常時、Spotlight関係のプロセスがちょこちょこ動いているのを見つけた。なんかリソースの無駄遣いのような気がしてしまったので、「システム環境設定」から「Spotlight」を開いて、「プライバシー」のタブから「Macintosh HDD」を指定してやった。ふふ、これでもうSpotlightは何もできまい…と。

AppStoreからアップデートをインストールできなくなる

で、しばらくフツーに使っていたところ、App Store経由でインストールしたアプリのアップデートが出ていることは確認できたけど、インストールしようとすると「ほかのアカウントで使用可能なアップデートがあります」という謎のメッセージがでてしまい、インストールすることができなかった。しばらく放置していたけれど、なんとなーくアップデートが適用できないとセキュリティホールが修正されないままのアプリを使っているような気がして気持ち悪くなってきたので、調べてみたところ…ドヤ顔で動きを封じたspotlightのせいで、アップデートがインストールできなくなっていたらしい。→参考サイト:Mac App Store でのアップデートができない(その2)

…Spotlightの設定から、「Macintosh HDD」を外してしばらく放置したら、AppStoreでアップデートがインストールできた。「ほかのアカウントで使用可能なアップデートがあります」というエラーメッセージと、Spotlightの関係性がよくわかんないままではあるけれど、とりあえず、元の状態には戻ったようだ。

ついでに、ストレージの中身も真っ黄色

あと、MacOSの画面左上のりんごマーク(…なんて名前が正解なんだろう)をクリックして、「このMacについて」から「詳しい情報」をクリックして、さらにそこから「ストレージ」を開いたところ。spotlightが動かないようにしていた頃は、グラフが真っ黄色になっていて、ストレージの中身が「その他」で埋め尽くされていた状態になっていたが、Spotlightを復活させたところ、ちゃんとファイルの種類ごとに容量が表示されるようになった。

偉大なるSpotlight

結局、なんだかよくわかんないけれど、MacOS Xにおいては、Spotlightは偉大だ、ということなんだろう(汗)

2013-02-27

お、「Kindle Fire HD 8.9」とな。

Amazonからメールが来てて、Kindle Fire HDの新しい端末、「Kindle Fire HD 8.9」ってのが新発売されることを知った。うーむ、8.9インチの画面ってのは、なんかこうGoogleのNexus10と、Nexus7の真ん中くらいのサイズなので、Nexusシリーズを意識してるのかなぁという印象*1。値段は16GB版で24,800円なので、これも真ん中くらいではあるけれど、Nexus10よりはお買い得感があるけれどなぁ…。

NexusシリーズがGPSを搭載しているのに対して、Kindle Fire HD 8.9はGPSが搭載されていないっぽいので、外でGoogleMapのような位置情報を参照するようなアプリケーションを使うなら、Kindle Fire HD 8.9よりはNexusシリーズの方がアドバンテージがありそうかな。ま、NFCについても同様なので、家の中でしか使わないようなユースケースならどっちでもいいけれど、外に持って行くならNexusシリーズの方が便利かもしれない。

ちょっと気になったのは、Kindle Fire HD 8.9のメインメモリのサイズが書いてなさそうなところ。Nexus10は2GB、Nexus7は1GBって書いてあるけれど…Kindle Fire HD 8.9ってどうなんだろう。でもまぁ、個人的には、普通の用途では1GBも2GBもそう大きく変わらないんじゃないかという気がするけれど。

その他のCPUや液晶については、使ってみないとわからないかなぁという印象。ただ、なんとなく、CPUのコアの数については、ちょっと使用感に影響を与えるかもしれないなぁ…という気はしないでもない。

Kindle Fire HD 8.9 16GB
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*1:ただ、Amazonのサイトには、iPadとKindle Fire HD 8.9との比較が載ってたけど…汗

2013-02-24

「楽天ブロードバンド LTE」って日本通信なのね。

あの楽天がフュージョンコミュニケーションズを買収して以来、通信事業をやっている。ま、楽天のトップページにてどーんとリンクが張られているわけではなさそうなので、意外と知られていないのが現状だろう。フュージョンコミュニケーションズ自体は、ちょっと尖ったことをやっていて、例えば、SIPを使ったVoIPサービスを始めたりしてて、おぉ…と思っていたところではあった。

で、いろいろあって、そんな楽天が提供する通信サービスの1つである、「楽天ブロードバンド LTE」のSIMカードが手に入った。一応、ドコモのMVNOなのだが、背景がちょっとややこしい。まず、楽天の通信サービスだから、フュージョンコミュニケーションズが提供元なのは当然なのだが、どうやら単独でドコモのMVNOをやるわけではなく、日本通信と丸紅の合弁会社の丸紅無線通信という会社と一緒にサービス提供することになっていて。その丸紅無線通信という会社が、もともとドコモのMVNOをやってるらしい。なんとなーく、フュージョンコミュニケーションズくらいの会社なら、単独でドコモのMVNO事業をできそうな気がしたけれど、そうではないらしい。

…とまぁ、そんなことを調べたりしているうちに、SIMカードが送られてきた。


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紙のスリーブを開けると、ドコモのSIMカードが刺さってる、と。

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というわけで、手持ちのb-mobileのWi-Fiルーター(BM-MF30)に刺して、設定を入力しているウチに気がついた。接続先のAPNが「dm.jplat.net」。これ、日本通信のSIMカードを使った人ならご存じだと思うけれど、日本通信のSIMカードと同じAPN*1。で、とりあえず、接続してみて、IPアドレスを確認して、逆引きのホスト名を調べると、ドメイン部分が「bmobile.ne.jp」。というわけで、管理画面とかはフュージョンが提供(管理画面のホスト名は、gol.comだったし)して、裏側というか足回りというか、実際の回線提供に関しては、まるまる日本通信になっているっぽい。なんというか、MVNOのMVNOというか…ただの再販というか…。

で、都内某所の駅前のカフェで、PicasaのWebアルバムから写真をダウンロードしてみたけれど、130kb/sから160kb/sは出てる感じ。だいたい1Mbpsちょっとは出てることになるか。劇的に速いって感じでもないし、遅くて使えないってこともない。あ、一応、使っているのは「エントリープラン」。月間200MBまでは速度制限がかからないけれど、200MB越えたら100kbpsになるサービスで、まだ200MBを越えてない状態。ま、楽天ブロードバンドLTEのSIM自体は、LTE対応のSIMではあるけれど、MF-30がLTEに対応してないから仕方ないんだけども、と。

というわけで、まだまだ使い込んでないのでファーストインプレッションに過ぎないけれど、可もなく不可もなくといったところか。少なくともフュージョンコミュニケーションズの尖った感じのサービスって感じではなさそう。で、結局のところ、接続先は日本通信っぽいので、サービスのクオリティとしては、日本通信のサービスのクオリティと遠からず近からずってところに落ち着きそうな気がする。200MBまでは高速通信できて、980円/月ってのは確かに安くて、魅力ではあるなぁ、と。

*1:最近の日本通信のSIMカードのAPNは、LTE向けのものについてはbmobile.ne.jpってのもあるらしいけど…

2013-02-07

韓国空軍のF-15Kがスゴイ。

いや、実にどうでもいいことではあるけれど、Wikipediaを眺めてて目を疑ってしまったのでメモ。

Wikipediaの「F-15E(航空機)」より

兵装面ではハープーン対艦ミサイルとSLAM-ER対地ミサイルの運用能力が加えられ、対艦攻撃能力を得たことでより一層の多目的化を果たしている。だが、SLAM-ERを誘導するためのデータリンク周波数帯は既に第3世代携帯電話の通信媒体IMT-2000で使用され、かつ8割を超える携帯電話の普及率から周波数帯が既に枯渇状態となっていたため、韓国空軍はボーイング社と周波数変更などの協議を行った。結局、周波数の変更には約100万ドルの費用 (SLAM-ER 2発分) と1年の期間を必要とするため、有事の際は、国民に混乱を来たす懸念を甘受して一部の携帯電話回線を停波させてSLAM-ERに周波数を割り振ることに決定した。

ま、要は、韓国軍のF-15Kは、イザっていうときに、空対地ミサイル*1の運用能力を装備している、と。ただし、空対地ミサイルを目標に誘導するために使う無線の周波数が、ケータイで使われはじめてしまったので、空対地ミサイルにとって、地上は妨害電波だらけっていう状況になってしまいました、と。ケータイを使うのであれば、空対地ミサイルは撃てないし、空対地ミサイルを撃つならケータイが使えない。

そこで、韓国空軍は製造元のボーイングに周波数を変えて欲しいってお願いしたら、変更するのに1年かかる*2し、100万ドル払えって言われたので困った末に、「空対地ミサイル撃つときは、ケータイの電波を止めて空対地ミサイルを打つ」ってことにしたらしい。

有事に空対地ミサイルを撃つ前にケータイ網を落とすって、マジか、本当か、正気か…?Wikipediaも全てが正しいわけじゃないしなぁ…とか、これは釣りなのかなぁ…とか(汗)

…あ、とりあえずは、どうでもいいことなんですけど。

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*1:空から発射して地上の目標を攻撃するミサイル

*2:ま、テストとか入念にやるんでしょう

2013-02-01

セブンイレブンのゴミ箱に捨てられているレシートは711円

本当にどうでもいいことだけど、今日、セブンイレブンの前に設置してあるゴミ箱にレシートを捨てようとして気がついた。

セブンイレブンのゴミ箱は、ゴミの種類を分類できるようになっているんだけど、その「燃えるゴミ」の表示のところに、捨てられかけているレシートをあしらったマークが貼られていると。それが、これ。

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ま、レシートなんかを捨てるならこちら、という意味でレシートが表示されていると思うんだけど、そのレシートに書かれている金額が「711円」。セブンイレブンだけに「711円」。芸が細かいような…どうでもいいような…(汗)