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奈良カツカツ日記(旧SDカツカツ日記)

2006-11-17

金曜日。

お祝いにワインを買って飲んだ。全額免除のはずの連邦税がようやく返ってきたのだ。本来なら今年の始めに全額返ってくるはずだったのだが、紆余曲折を経てようやく全額返ってきた。

ことの始まりは今年の3月。こちらでは確定申告は個人ごとに申請する。会社や研究所が代わりにやってくれるわけではない。だから僕もなんとか書いて提出した。申請する方法はウェブ上で書く、書類に書いて郵送する、もしくは最寄りの税務署で提出、の3種類があった。初めての確定申告だったので最寄りの税務署でチェックしてもらった上で提出した。けれども、これが良くなかった。いくら待っても、返ってこなかったのだ。電話してもなかなか人につながらず、ようやくつながっても「あと2週間待ってから電話をしろ」と言うだけで埒があかない。それを何回か繰り返して、そして6月末に税務署の本部に届いていないことがわかった。つまり最寄りの税務署が書類を無くしやがったのだ。素直に郵送にすればよかった。結局、再提出ということになったのだが、またまた返ってこない。電話をしてみるが当然「あと2週間待ってから電話しろ」。

それから何週間か過ぎ、半分忘れた頃、返ってきた。でも全額返されていなかったのだ。ほんの一部しか返ってきていない!なんでじゃーという怒りにまかせて、問いあわせると、書類にミスがあったということでorz、8月終わりに修正書類を提出ということになった。で、修正書類がアクセプトされ、処理が終わるのは提出してから12週間後ということだった。そして今週がその12週目にあたるのだ。今週初めからまた催促の電話をしたが、また長く待たされそうだったので、まあ、来週まで待ってみようと思っていたところ、12週目の最終日の今日に振り込まれていたのだった。万歳。

というわけで、学んだこと。

1.書類はきちんと書く。orz

2.同じ窓口でも出来の悪そうな窓口はなるべく避ける。これは空港のカウンターでも同じことが言える。人によって全く対応が違う。

3.税務署の電話は朝早くから夜遅くまでつながるが、朝早くのほうが応対が良い。夜遅くはいまいち。

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