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2010-07-13

8bitのゆるキャラ“Gary”

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マルチタスクや高画質、高速処理能力、大容量...など、ラップトップPCの訴求ポイントとしては、どれも強力なインパクトを持っていない。それ故、その伝え方にかなりの工夫が必要なのだが、東芝が立ち上げた“Laptop Expert Lab”は、それらをユーモアたっぷりに紹介なさっていらっしゃる。

舞台は東芝のラップトップエキスパート養成所。登場人物は、研究所長とアシスタントの“Gary”。

1.「マルチタスク」を訴求するために、数人の若者にストレスボールを動かしながら、更にダンサーや音楽の邪魔にもめげず、筆記テストを受けさせる。

2.「高速処理能力」を訴求するために早口で話すロングセンテンスを記憶させ、同じように早口で話させるテストを実施。

3.大容量をアピールする為に、“Gary”がストックしている過去2年の書類や写真、レコード(音楽)などをシュレッダーにかけてしまう。

4.一番の見せ場は、HDのクオリティを訴求するために“Gary”を8bitに“deresolutionaize”してしまうストーリー。8bitになったGaryのピクセルが壊れ、中からムキムキのGary(=HD)が登場することで、HDの美しさを強調? する仕掛け。

以上4つの機能紹介ビデオが“Laptop Expert Lab”に格納されている。

やはり一番の見所は“8bit Gary”。最近紹介した“Pixels”“My desk is 8-bit”なんかにもインスパイアされながら、更に「ゆるキャラ」的要素を上乗せしたのかもしれない。このキャラ、ブログ等では「カワイイ」との声が多い。

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