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2014-08-27

下衆の極み過ぎて...絶句。

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不特定多数の人が利用する地下鉄の駅のホームの床は汚さの極致だ。そんな場所で、1人の男がおもむろに床の一部を掃除機でクリーニングし始める。そして、掃除した床に食べ物をぶちまけ、そこがまるでレストランかのように、ナプキンをしてフォークで食べる。更には、床の上を皿に見立ててソースをぶちまけ、そのソースに何かをディップし、食べる。普通で考えれば狂気としか思えない。

これは、北米の掃除器具及びフロアケア市場で20%のシェアを誇る"BISSEL"によるハードフロア用掃除機"Symphony All-in-One"の清掃能力(モップ・洗剤不要。水だけでキレイになる)を主張するスタントであるが...。

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このパフォーマーは"BISSEL"のブランドマネジャーであり、その身体のはりっぷりは凄いとは思うけど、下品さは如何ともしがたく、ホームに居合わせた他の人の何とも言えない表情を見れば、この企画の不快感がわかります。

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