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2014-04-19

The World's Best GIF〜GIF No.1決定戦

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Saatchi Art, Saatchi Gallery, Google+が主催する"The Motion Photography Competition"(所謂"The Best GIFs Online")の結果が発表された。

Landscape, Lifestyle, Action, Night, People, Urban...の6部門での募集・選考を経て、各部門トップによる最終選考で選ばれたウィナーは...

(Urban)New York Hustles Hard by Christina Rinaldi

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その他5部門のウィナーは以下の通り。

(Lifestyle)Jukebox by Kostas Agiannitis

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(Night)Karl by Matthew Clarke

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(People)Boxer by Emma Critchley

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(Action)Untitled by Micaël Reynaud

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(Landscape)Untitled by Stefanie Schneider

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受賞を逃したけど好きな作品

Qi Wei Fong

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Damon Scheleur

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Gerardo Juarez

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ロンドンのSaatchi Galleryでは、作品1つ1つが個別にディスプレイされており、絵画作品を展示するようなイメージでGIF作品が展示されている。

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最近ではオールタイムGIFのNo.1を決める"The .GIFYS"てっいうコンペティションもあったし、ショートクリップ人気と共にGIFが再び注目を集めてるようです。美術館に入る存在になったことに、時代の変化を感じます。

2014-02-04

ロシアのKFC店頭にセルフCM撮影マシンを設置

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最近では撮影・編集が簡単になったので、素人相手にビデオコンテストが開催されることも少なく無いけど、それを店内に特別な撮影機器を持ち込み、セルフで撮影してもらうCMコンテストとなるとちょっと珍しい。

ロシアのKFCが新商品“Bacon iTwister”の新発売を記念し、セントピーターズバーグとモスクワの2店にMovieMaticという撮影マシンを設置した。

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来店客はそのマシンの支持に従い、1.“Bacon iTwister”にかぶりつき 2.リアクションをとり 3.踊る。その一連の模様がビデオ化され、即時YouTubeにアップ。そのURLは来店客に渡される。仕上がりはこんな具合。

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なるほど、フレームに撮影した映像をはめ込むんですね。そして、投稿期間終了後、オフィシャルジャッジが選んだ映像がTVCMとしてオンエアされる。

しかし、来店客に踊りを強要するとは...。酷い寒さの中に暮らす、さほど陽気な国民性でも無いロシア人は踊るのだろうか...と思ってしまいますが、YouTube見る限り結構参加してますね。

2014-01-24

オールタイムGIFのNo.1を決めるThe .GIFYS

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あなたはGIFが好きだろうか。世界のGIFマニアはGIFのことが好き過ぎて“GIFYS”と呼ぶらしい(親しい人には'Y'をつける傾向。例えば'Yas→Yassy'みたいな)。

そして、この度、そんなGIFマニアのCP+B LA(クリエーティブエージェンシー)が企画したのが“The .GIFYS”。これは、GIFが80年代後半に誕生して以来の全てのGIFを対象としたオールタイム・アワードだ。

アワードはanimals, art+design, can't look away, cats, film+tv, mashup, nature+science,news+politics, reaction, sports, wtf...の10部門で構成されている。ショートリストはBuzzfeed, Gawker, Tumblr, Mashable などのインターネットエキスパートによって選ばれた。万全なキャスティングだ。

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Vineの人気でショートクリップに注目が集まり、GIFが再び評価されるような感じになりましたが、いいタイミングでの企画のように思います。一般投票できるので是非、お気に入りを見つけて投票してみてはいかがでしょうか。(The .GIFYS)

2013-02-21

Google Glassを“$1500で買う”権利を勝ち取れ!

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市場導入が待望される“Google Glass”(コンピータ・カメラ・GPSが搭載メガネ)に関する新しいコンテスト企画がリリースされた。Google+またはTwitterで「Google Glassが手には入ったらどのように使いたいか?」を50words以内で投稿してくれ!(#ifihadglas)という趣向で、15秒以内のビデオ、5枚以内の写真を添えることもできる。

そして、このコンテストに選ばれると$1500(税別)でGoogle Glassを「買う」権利及びNYC, LA, SFで行われる贈呈式への参加権利が贈られる。「プレゼント」ではなく「買う」権利だ。

Google Glassがどんな見え方なのかを公開したビデオがこちら。

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Googleは強気ですね。個人的には高くて手が出ませんが、世界には$1500出しても欲しいという人が沢山いるでしょう。

2013-01-12

「ガチ」で宇宙へ旅するキャンペーン

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Pepsiや7Elevenなど、宇宙旅行招待キャンペーンというのはこれまでにもあった。しかし、実際に「宇宙に行った」という話は聞いたことが無い。例えばPepsiの場合は実際は宇宙旅行と1000万円ほどの現金の二択になっていて、宇宙旅行できる環境が整備されるまで待てずに現金を選択した人がかなり多いのでは無いかと思う。

しかし、今回LYNX(AXE)が立ち上げた“The Apollo Space Academy”はそういった逃げ道の無い「ガチ」の宇宙招待のようだ。

そして、プロジェクトの発表には、その本気度をアピールするかのようにアポロ11号でNeilArmstrongと共に月面着陸したBuzz Aldrinを担ぎ出している。

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世界60カ国で展開されるこのキャンペーンには、基本的にはいかなる人でもエントリーできる。まず第一関門はキャンペーンサイトでのエントリー後、自分が宇宙飛行士として相応しいことを友人の投票によって証明しなければならない(宇宙旅行とはあまり関係ないですが)。

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その後、Top200がNational Challenge(各国別)に参加し、フィジカル・メンタル両面のテストを受け、Top4が Orlandoで開催されるSpace Campに参加。ビデオを観る限りかなり本格的なトレーニングだ。でも、この程度はクリアしないと宇宙空間には行けないんだろう。

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このSpace Campが最終審査で、上位22名が選ばれ、宇宙を旅することになる。旅行の雰囲気は以下のような感じ。勿論、これはCGだ。宇宙を旅する飛行機はXCOR Aerospace製で、オペレーションはSpace Expedition Curacaoが担当する。

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何故、LYNX(AXE)がこんなことをするかというと、新商品“LYNX Apollo”のプロモーションとのこと。キャンペーンのスケールが商品への期待を物語っています。新商品のTVCMはこちら。

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宇宙には浪漫を感じるけど本気で行きたいという人がどれだけ居るんでしょうか?現金やモノとの二択にしない所にLYNXの心意気を感じるけど、どういう結末になるか注意深く見守りたいと思います。