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2015-01-18

デニーロ、ディカプリオ、スコセッシをキャスティングする超力技

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Robert DeNiroとLeonardo DiCaprio。ハリウッドを代表する大物俳優2人がMartin Scorsese監督のショートフィルム"The Audition"で共演する。DeNiroは8作品、DiCaprioは5作品、それぞれScorseseの作品に出演ているが、共演は初。加えてBrad Pittもエキストラ出演するそうだ。しかもこれは映画ではなく広告。恐らく、驚異的な製作費を支払ったであろうクライアントカジノリゾート"City of Dreams Manila"(フィリピン)と"Studio City Macao"(マカオ)だ。

トレーラーではDeNiroとDiCaprio、そしてScorsesの3人が揃って登場している。

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本編公開は2015年後半とのこと。それにしても凄まじいアジアのマネーパワーです。この2人が共演するなら観ない訳にはいかないです。

2014-12-31

エアバス旅客機 5機が編隊飛行

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戦闘機など、小型機の編隊飛行というのは珍しく無いけど、これは大型旅客機での編隊飛行であり、最初はフェイクかと思ったけどリアルのようです。仕掛けたのはAIRBUS。ボーイング787の対抗機として2015年導入されるA350のテスト飛行として5機の編隊飛行が実現した。

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プロモーションでこんなにリスクの高いことを...と思ってしまいますが、意外とこの程度のことは難しくないのかも知れません。飛行技術の進歩を感じます。

2014-10-23

2015年に間に合った! 遂に浮いた! 世界初 Hoverboard

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BTF2で登場したHoverboardが今から1年後の2015年10月、"HENDO"の名で世に出ることをMarty McFlyが発表した。BTF2の年代設定通りの2015年だ! 4つのディスク型エンジンをボードの底に設置し、銅性の床との間にマグネティックエリアをつくり出すことでボードを1inch(2.5cm)浮かすことが可能になる。

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商品化に向け、現在Kickstarterで資金調達を実施中で、目標額は250,000ドル(-12/15)だが、既に270,000ドルを突破。まだまだ資金が集中しそうな勢いだ。

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今年の春、Hoverboardのビデオが出回って、一瞬胸躍ったけど、これはビデオゲームの宣伝用フェイク動画であることが判明し、"やっぱり"という感じになった。

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しかし、今回は間違いなく現実のようです。寄付最高額が10,000ドル以上で設定(上限10名)されており、HENDOを最初に受け取ることができるというメリットが付与されていますが、既にソールドアウトという人気ぶり。1年後が待ち遠しいです。

2014-09-10

テレビ、映画、音楽に続き、アートのストリーミング配信サービスが始まる

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TVからNetflix, huluへ、iTunesからSpotifyへ、テレビや映画、音楽がストリーミングへと移行する中、家やオフィス、ビルに飾る額縁アートもストリーミングになるようだ。"Curater"なるアートストリーミングサービスは広告プロダクション"Acne"によって企画されたサービスで2015年にローンチする模様だけど、当初はインビテーションを受け取った500ユーザーからスタートする予定。

"Curater"は中村勇吾氏(tha ltd)が企画開発した美しく且つ高価なディスプレイ"FRAMED"とは異なり、アート配信+ディスプレイレンタルの月額定額制の仕組みで導入する。

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ディスプレイはRaspberry または Banana Piを使用したWi-Fi内蔵HD極薄LEDを活用し、スマートフォンやタブレットでコントロールする。

"Acne"は多数のアーティストや作品群と提携している模様で、その中には米国の有名写真家"Weegee"の"Piggy Marilyn"(1960)などが含まれており、年間6-8回程度の異なる展覧会を開催する予定だ。

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ディスプレイ・レンタル込みの月額設定になると思いますが、いくらぐらいなのだろうか?家庭は勿論、企業のロビーフロアとか色々需要ありそうです。

2014-08-02

自動運転カー時代にはより信頼できる保険会社が必要になる

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自動運転カーは今ホットなトピックスの1つだ。カリフォルニア州とネバダ州では既に公道実験が許可されている。そんな中、英国が自動運転カーでのイニシアティブを取るべく2015年1月から国内3都市での公道実験許可を発表、その為に道路交通法の見直しを2014年末までに実施するそうだ。対応が早い。

興味深いのは規制見直しの考え方で、"運転技術のある人が自動・手動切り替え可能な自動運転カーに乗る場合に適用されるべきルール"に加えて"運転技術が無い人しか乗車していない自動運転カーに適用されるべきルール"も加わっている。これは、5月にGoogleが発表したハンドルとペダルが無い自動運転カーに対応する考え方だ。

※Googleはドライバーを完全に排除した方がより安全になると判断している。

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因みに昨年、スウェーデン政府はボルボの協力を得て、2017年から一部都市で100台の自動運転カーを一般車両に混じってテスト導入することを発表しましたが、英国はそれよりも2年早い公道実験導入となる。

この英国政府の発表を知ってか知らずかタイミング良く、オランダの保険会社"Centraal Beheer Achmea"によるTVCMがリリースされている。

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自動運転カーが巻き起こす様々なトラブル。これまさにみんなが心配していることだ。"Centraal Beheer Achmea"が主張しているのは、自動運転カー時代は予期せぬトラブルも増えるだろうけど、私たちに任せて下さい...とのこと。このトラブルを起こすクルマが何故かVolkswagenというのが気の毒です。