Hatena::ブログ(Diary)

やぶしらず雑録 YabuDK Note このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2013/06/04 (Tue)

日本対オーストラリア、本田のPKで同点に追いつき、ワールドカップ大会出場決定

ブラジル大会のアジア最終予選が4日、埼玉スタジアムなどで行われ、B組首位の日本はオーストラリアと1−1で引き分け、5大会連続5回目の本大会出場が決まった。日本は通算4勝2分け1敗で勝ち点14、オマーンが1−0でイラクを破ったため1試合を残してB組1位が決まった。

サッカー日本代表:5大会連続5度目のW杯出場決定 毎日jp(毎日新聞)

 やはり本田は頼りになる。対オーストラリア戦、本田が入ったことで日本代表も引き締まった感じ。日本が押し気味ながら、なかなか点をとれない。終盤、オーストラリアに先行されたときは、これで終わりかと思ったら、今日は違っていた。本田のPKで同点に追いつき、ワールドカップブラジル大会への出場を決めて、勝ったかような騒ぎに。本田は存在感がある。一方で、本田が欠けると、威力を失うのも怖い。選手の層は厚くなってきていると思うんだけど。

 それと、ザッケローニ監督の采配がだんだん、わからなくなってきた。強運を持っているのはわかるし、選手を見る目もありそうだが、一度、決めたら、そのまんま、というか、頑固。頑固が美点であると同時に欠点にもなりそう。加えて決定力不足というか、得点力不足の問題は相変わらず。オーストラリア高齢化して、往年の強さはなかったようにもみえるし、コンフェデレーションズカップが試金石になるのだろうなあ。このとき、どんな選手を使うかだなあ。むしろ、今のまんまで、どこまで通用するのか、試すのだろうか。

ザックの采配ミスを救った本田のメンタル (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

全仏オープン。錦織、クレーの王者、ナダルに破れ、ベスト8ならず

テニスの全仏オープン第9日は3日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス4回戦で第13シードの錦織圭日清食品)は、4年連続8度目の優勝を狙う第3シードのラファエル・ナダルスペイン)に4−6、1−6、3−6で敗れ、日本男子では1933年に4強入りした佐藤次郎以来の8強はならなかった。

時事ドットコム:錦織、8強ならず=シャラポワは準々決勝へ?全仏テニス

 今年の全仏オープンナダルは不調で、錦織は上り調子。ひょっとしたら、と思ったが、これがビッグ4と10位台の選手との違いなのか、ナダルはしっかりと修正してきていた。第1セット序盤で、錦織にブレークのチャンスがあり、ここで決めていたら、面白くなっていたのかもしれないが、そこを凌ぎきるところが10位内に入れるかどうかの壁なんだろうなあ。こうした強豪に勝てるかどうかは、数少ないチャンスを活かせるかどうかなのだなあ。でも、ウィンブルドンが楽しみです。