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ヤドカリデンキ商会(第一倉庫)

2006-07-06

[]第65回カーネル読書会/mixi.jp: Scaling Out With Open Source 06:04

  • ずっと気になってたカーネル読書会に初参加してきました
  • カーネルのソースを読む会じゃなかったんだね。最初はそんな感じだったらしいけど
  • 7時開始だったんだけど、6時40分くらいにはもう結構人がいたんで、よしおかさんが「だれか何か発表できる人いない?」ということで、上川さんがMacbookDebianインストールする話をプレゼンEFIとか。なかなかおもしろかった。Mac OS XインストールされてないとDebianが使えないとか。
    資料:Mactel Debianの深淵なる世界(PDF)
  • 本編はmixiのバタラさんのお話
  • 内容はYAPCの話とかなりだぶってた。バタラさんが、YAPCで聞いた人は手を挙げて、と言ったら4〜5人くらいしか手が挙がらなかったから、大多数の人は新鮮な話として聞けたはず
  • 画像の扱いの話が新しく入ってたような気がする
  • 質疑応答が盛り上がる。なんかみんな運用の話ばっか聞いてますね。「同業者大杉」(言ってたのは三浦さん?だったっけか)
  • 懇親会ではバタラさんにご挨拶できました。バタラ…ファーストネーム、ケスマ…ファミリーネームだそうです
  • 顔はよくお見かけするんだけど、どういう方か知らない人といろいろご挨拶できました。スタジオブックマークの伊藤さんとかユミルリンクの山科さんとか
  • 某氏と名刺交換の際に、「こっちの名刺のほうがわかると思います」と言われてもらった名刺に「wakatono」と書いてあった。「あー、あのwakatonoさん」とか言ってしまいました。みんなそう言うらしい
  • 三浦さんは人が作ったサービスを使うのが嫌いで、自分で全部作らないと気が済まないらしい。おかげでいつもスパムと戦ってるそうです。「はてなとか使う意味がわからない」。。。
  • Perlハッカーの人たちも来てた。YAPCPlagger Conference→Shibuya.js→今回、とほとんど同じ面子で移動してるような気が

habuakihirohabuakihiro 2006/07/06 15:22 そんな難しい話じゃないと思うんですよ。地道に案件をこなしてプロジェクトを成功させて、それを大々的に派手に告知する(w そんだけのことだと思います。
お客様からすれば、OSSだとかデファクトだとか関係ないもの。便利で役立つシステムが欲しいんだから。そんだけのことです。

shot6shot6 2006/07/06 15:38 >Rodとの公開討論の場を設ける
>Rodととことん飲み明かす

実はひがさんとRod、Craig、EJB3のLindaは既に議論を
交わしたことがありますよ。そのときにはお互いの考え方の違いなども
話をしたと思います。

shot6shot6 2006/07/06 15:42 あ、補足。ひがさんとRod、ひがさんとCraig&Lindaのペアです。
全員一緒ではないですね。

yad-ELyad-EL 2006/07/06 16:22 はぶさんへ
お客さんのほうを向くべし、という話は必ず出ると思ってました。基本的にはぼくもそう思います。無理矢理普及とか考えると、ここに挙げた打開策みたいに不自然になっちゃいますもんね

shotさんへ
議論したことがあるというのは見たことあるんですが、もっとサロンに食い込むというかマブダチになるというか、ひがさんがJavaの世界でそういう風になればいいなー、と。単なる私の願望かも。白状すると、JavaOne SFでのSeasarへの仕打ちがちょっとショックだったのです

yad-ELyad-EL 2006/07/07 10:38 補足。要するに、ひがさんには「仕様に従う側」じゃなくて「仕様を作る側」になってほしいなー、ということです。

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