やっくんの日記

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2010-08-19 おぼえておいてや。そなたの母の名は、陽炎

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逆説の日本史が何冊か出てきたが、今となっては到底読む気にはなれない。どうたもんかな。

欲しい人いないかなー。9-12巻といういかにも俺好みな時代を扱った巻のはずなのだが、評判が悪過ぎる所為でどうも読む気になんのだなー。話の種に読むにしては時機を逸してるしなあ。

2010-07-26

[] 男子の本懐

男子の本懐 (新潮文庫)

男子の本懐 (新潮文庫)

こういうのが経済小説というのかー。ほほう。なんだかよくわからんが、とにかくそこそこ面白かったことだけはわかった。このくらいの時代の小説をほとんど読んだことがないので、今後はちらほら読んでいこう。

2010-07-12 俺にライズを教えたのはあの雹堂影虎だぞ!

[] 戦塵外史 5

戦塵外史 五 戦士の法 (GA文庫)

戦塵外史 五 戦士の法 (GA文庫)

ギブアップ。1-4はまだ一気に読んでしまえるくらいには面白かったような気がするのだが、5巻になって才能が枯渇したのだとしか思えないほど文章の劣化が酷い。1/5くらいしかまだ読んでいないが、もはや読み進めるだけ時間の無駄だと感じる。捨てるか。

2010-06-10 下手そとて 我とゆるすな 稽古たに つもらハ塵も やまとことの葉

[] はてな年間100冊読書クラブ:004

神隠し (新潮文庫)

神隠し (新潮文庫)

いわゆる市井もの短編集……というのだろうか。実際市井ものという言葉の定義がよくわかっていないので適当に言っているが、まあよし。

短編過ぎて面白面白くないと感じる以前の短さであったりしたものもあったが、しかしそれでも面白かった。素晴らしい。

[] はてな年間100冊読書クラブ:005

新装版 アームストロング砲 (講談社文庫)

新装版 アームストロング砲 (講談社文庫)

半分くらい読んだことがある気がする。そろそろ持ってる本のリスト的なものを作っておかねば、どれをキチッと読んだか忘れる時期だな。

幕末の佐賀藩メインの話はだいたいこのノリのような気がするなー。面白かったので、次は花神でも読もう。

[] はてな年間100冊読書クラブ:006

ブギーポップは前後の作品に出てきた合成人間がわんさか出てくると、物語の錯綜が面倒になって途端に面白くなくなるが、こういう時系列から切り離されたような、いってしまえば短編的な話は割りと面白いのではないか、と思えてきた。それこそ数冊で完結するような話向けなんだろうなあ、

2010-05-30 父よ、彼らを御赦しください

[] はてな年間100冊読書クラブ:003

ここからジリジリ押し上げていってユーラシア全域まで生存圏を広げていく、というわけには明らかにいかない以上、何処かしらでこういう流れになるのは当然ではあるんだが、しかし何もかもがあまりにもトントン進み過ぎてる感じがするなあ。要するに調略で幻獣の内部崩壊を誘っているわけだが、しかし、こう、なんか、うーん。うまく行き過ぎててちょっとといわず予定調和の違和感が付きまとう。

この世界の水産資源はどれくらい確保できてるんだろうか。消滅した国家も無論あろうが、欧州の一部の国家などは合衆国に亡命政府かなにかを立ち上げていたりするんだろうか。この手の世界観が割と壮大に描かれている作品が大好きな俺がどうものめりこめていないのは、そのへんをもうちょっとチラつかせてくれることすらしてくれないからなのかもしれない。

yakkunyakkun 2010/05/31 01:12 うおあ。魁龍ってはてなキーワード化されてんのか。そんなに人気があるのか。