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馬上行動 山田冬樹の部屋

2010-04-17

金融庁のFX業者一斉調査結果発表

03:02

従来は相対取引が中心

 FX業者、固い表現をすれば外国為替証拠金取引業者は、これまで相対取引が中心だった。ここが証券会社と違うところだ。証券会社だと、お客は証券会社に売買を注文すると、証券会社は注文を証券取引所に取り次ぐ。株の売買は全て証券取引所で行われるため、価格決定の透明度は極めて高い。ところがFXの場合は、客はFX業者からドルを買い、FX業者にドルを売ることで、売買をするため、取引所は通さない。こういった取引を相対取引、店頭取引、OTC(Over the counter)という。FXも取引所がない訳ではない、たとえば、東京金融取引所で「くりっく365」という名前でFX取引が行われている。

金融庁の一斉調査

相対取引では、顧客が利益を得るときはFX業者が損をするし、顧客が損をするときはFX業者が得をする。具体的にはこうだ。業者が顧客から1ドル100円で1万米ドル買い注文を受けたとする。さて、1ドルが110円になった時点で顧客がこのポジションを解消すると、業者はこの投資家に対して差額の10万円を支払わなければならない。この場合顧客は得をするが、FX業者は損をする。

FX業者がこうしたリスクを避けるために行うのがカバー取引だ。FX業者は上記のように顧客からドル買い注文を受けると、大手銀行に対して、顧客と同じ注文、1ドル100円で1万米ドル買いをする。そうすれば、1ドル110円で顧客がポジションを解消して、顧客との相対取引で10万円損をしても、カバー取引で10万円得をするため、リスクが0になる。

 金融庁は、4月16日、FX業者に対するリスク管理の状況等に関する一斉調査の結果の概要を公表した。

  • カバー率が低い場合、相場の急変などのリスクを業者が負うことになり、結果的に業者に損失が発生することがある。調査結果では、業者の73%がフルカバー、残りが一部カバーだった。一部カバーの業者の4分の1はカバー率30%だった。
  • 顧客との取引とカバー取引との間に時間差があったり、カバー取引を業者が自ら判断して行ったりすると、業者もリスクを負うことになるが、時間差を設けている業者が16%、自己判断でカバー取引を行うという業者が13%いた。
  • カバー取引を自動的に執行する業者が80%、自己判断で執行する業者が20%いた。

 カバー取引を一部しか行わなかったり、行うにしても業者の判断により時間をずらすことがあれば、顧客との利益相反が生じる。金融庁は全体の数字しか発表しておらず、それぞれの業者がカバー取引をどう行っているかまでは発表していない。金融庁のHPには「なお、お取引先業者に関する下記事項の事実関係については、お取引先に直接お問合せ下さい。(金融庁からは、個社の業務の具体的状況についてお教えすることはできません。)」と記されている。

自己取引をしている業者もあり

 先の金融庁の一斉調査で、自己勘定取引を行っている業者が16%もあることが分かった。自己勘定取引で当たれば大きいが、外れれば大損になる。顧客の預かり金を全額信託保全していればともかく、そうでなければ顧客の預かり金を食いつぶすことになりかねない。

東洋経済、ネオFX業者に疑問を提示

08年10月17日付東洋経済の特集「為替入門」では、こういったカバー取引のずれを利用して、FX業者が不当な利益を得ているのでは、との疑念を投げかけている。同誌によれば、「1日に1回のカバー取引しかしない」業者もいるとか。こんなものはカバー取引とは言えない。自己勘定取引と変わらないのではないか。業者の中には、作為的にレートを捜査しているのでは、との疑問を呈している。そうして行われるのがストップ狩り。レートが一瞬だけ大きく動き、なるはずのないロスカット(損失拡大を防ぐために一定レートになったら強制解約になる仕組)になってしまう、というものだ。同誌記者がこうしたストップ狩りが疑われる業者にインタビューすると「故意のレート操作はしていない。ただ、不自然なレートが出てしまっているのも事実。今システム会社にロジックの見直しなどを依頼している。指標発表時にはカバー先の提示レートだけではなく、いろいろなレートを参照するようロジックを組んでいる」というので、記者が「いろいろなレートとは何か」と聞くと「公表できない」というのが業者の答えだったという。

鈴木弘鈴木弘 2012/05/01 15:39 ●カバー銀行の損失はどうなるの?
 「客が儲かれば業者は損する。しかしカバー取引をするから業者は破綻しない。」と説明します。でも、カバー銀行の損失は誰がカバーするのでしょうか?本当はカバー取引なんてやっていないのだろうと思いますよ。「
 この人のホームページを読むとそのように思います。
 http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html 「趣味の経済学」「FX お客が損すりゃ業者は儲かる」

田島二郎田島二郎 2013/03/29 08:43 カバー取引の謎
たしかにこの人の説明を読むとカバー取引などやっていないことが分かります。
FXとは、金を払って遊ばせてもらうパチンコのような娯楽ですね。
FXを勧めるということは、「皆さん、パチンコで資金運用しましょう」と呼びかけているのと同じです。
「弁護士の先生が保証しているのだから」と、何の疑問も抱かずに、FX業者に多額の資金を貢ぎ始めた人もいたことでしょう。

杉山兼弘杉山兼弘 2013/06/04 13:35 カバー取引の謎
お客が10万円儲けると、業者は+−ゼロ。カバー銀行は10万円の赤字。これカバー取引。カバー銀行はどの様にカバーするのでしょうか?
お客が10万円負けると、業者は+−ゼロ。カバー銀行は10万円の儲け。これもカバー取引。多くのお客が損しているとすれば、カバー銀行は結構ウハウハ。
「お客が損すりゃ、業者は儲かる」ではなく、「お客が損すりゃ、カバー銀行は儲かる」?
株は仲介取引だけど、FXは相対取引なので手数料やスプレッドの差が利益になる、ということはない。つまり業者は儲ける手段を持たない。
Fxは「相対取引」なのでカバー取引をする→カバー取引とは客の注文を(飲み込まないで)カバー銀行に取次ぐ「仲介取引」。「契約締結前交付書面」には「相対取引」とあるけれど、業者は嘘をついているの?
いいえ、FXとは金融商品取引法第2条第22項第1号に規定する合法的な「のみ行為」(相対取引)なのです。
正解は
カバー取引なんかしていないからこそ、お客の損失が業者の利益になり、商売繁盛。
その実態を隠すために「カバー取引」を言う。
得意げにカバー取引の虚構を言いふらし、実態隠しに協力し、投資の対象になるかのように思わせる人がいる。
http://www.nikkei.com/money/investment/toushiyougo.aspx?g=DGXIMMVEW4000009022009000001
「外国為替レートとは、インターバンク市場における取引価格を参考として、当社が独自に(勝手に)提示する価格をいいます」。レートが違うからカバー取引は出来ないし、業者は負けない。
一日一回やって、「100%ではないけれど、随時カバー取引を行っています」と言い訳するのかな?
欲に目が眩んで視野狭窄になった人びとが、そそのかされて儚い夢を抱きながら、せっせと胴元に大切な資金を貢ぎ込む。
かくしてFX業界は合法的繁栄。
唆した人たちの責任はどうなるのでしょうか?
この人の「カバー取引の謎」 http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html

osekkaiosekkai 2014/10/04 18:06 <カバー取引の矛盾>
 FXは相対取引なので、スプレッドの差が業者の売上・利益になるのではなくて、会員の損した分が業者の売上・利益となり、会員が儲けると業者は赤字になる。多くの会員が儲けると業者は赤字倒産する。それを防ぐために「カバー取引」を行う、と言われている。では実際のカバー取引はどの様に行われるのか?業者は具体的なことについては説明していない。部外者がイロイロ説明しているが中途半端だ。そこで、200倍のレバレッジを使った法人会員の例で考えてみることにしよう。
 (1)1ドル100円の時に会員が初回取引2,000万ドルの買い注文を出す。業者は瞬時にカバー銀行に1ドル100円で2,000万ドルの買い注文を出す(タイミングをずらすとレートが変わり取引不可能になる)。この時会員の保証金の1,000万円が凍結され、業者はカバー銀行に20億円入金し、カバー銀行から2,000万ドルが入金される。
 その後、1ドル101円になって会員は決済取引として2,000万ドルの売り注文を出す。業者は瞬時にカバー銀行に1ドル101円で売り注文を出す(深夜であっても)。会員の保証金は凍結解除され、新たに業者から2,000万円が入金される。業者にはカバー銀行から20億2,000万円が入金され、業者は2,000万ドルをカバー銀行に入金する(この間、会員にはドルの移動はない)。
 (2)1ドル100円の時に会員が初回取引2,000万ドルの売り注文を出す(会員は1ドルも業者に渡さない)。業者は瞬時にカバー銀行に1ドル100円で2,000万ドルの売り注文を出す。業者はカバー銀行に2,000万ドル入金し、カバー銀行から20億円が入金される。その後、1ドル101円になって会員は決済取引として2,000万ドルの買い注文を出す。業者は瞬時にカバー銀行に1ドル101円で買い注文を出す。会員の凍結された保証金は解除されるが、保証金の1,000万円が業者に入金される。業者にカバー銀行から2,000万ドル入金され、業者はカバー銀行に20億2,000万円を入金する。業者はカバー取引のために多額の資金(各国の通貨)を用意しなければならない、金融機関同士では差金決済ではなくRTGS=即時グロス決済)。その度に借り入れていたら金利負担が大きすぎる。スワップポイント狙いで決済取引まで長期になることもある。
      *   *   *   *
 (1)の結果=法人会員は2,000万円の儲け。業者は法人会員との取引の結果2,000万円の損失だが、カバー取引の結果2,000万円の利益なので、損益+−ゼロ。カバー銀行は2,000万円の損失。カバー銀行はどの様にカバーするのでしょうか?
 (2)の結果=法人会員は2,000万円の損。業者は法人会員との取引の結果2,000万円の儲けだがカバー取引の結果2,000万円の損失なので、損益+−ゼロ。カバー銀行は2,000万円の利益。多くの会員が負けていると言われる状況でカバー銀行は結構儲かって「ウハウハ」。では業者はどの様にして売上・利益を出すのでしょうか?相対取引ではスプレッドの差が売り上げになることはありません。
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 FXは「相対取引」なのでカバー取引をする→カバー取引とは客の注文を(のみ込まないで)カバー銀行に取次ぐ「仲介取引・受渡決済」。「契約締結前交付書面」には「相対取引・差金決済」とあるけれど、業者は嘘をついているの?
 いいえ、FXとは金融商品取引法第2条第22項第1号に規定する合法的な「のみ行為」(相対取引・差金決済)なのです。
 正解は・・・
 カバー取引なんかしていないからこそ、お客の損失が売上・利益になり、業者は商売繁盛。もしも会員が勝ち始めたら、目立たないようにレートを操作する。業者のコンピュータは全会員のポジションを把握しています。レート操作をしていることはどの業者もちゃんと説明しています。レート(価格)が違えば業者間・カバー銀行・インターバンクとの取引はできません。誰もが一度は読んで・理解し・納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。
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●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。(外為ジャパンFX)
●FX取引は取引所取引とは異なり、相対取引(当社がお客様の注文の受け手となり、それぞれが売り手と買い手となる取引)となります。相対取引ではお客様と当社の利益が相反することになります。 (外為ジャパンFX)
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
●当社は、SBI リクイディティ・マーケット株式会社がインターバンク市場の実勢外国為替レートに基づいて提示している為替レートに、一定の額を加減した為替レートをお客様に提示しています。(SBI FXトレード)
●株式会社外為オンラインの店頭外国為替証拠金取引は、私と同社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(外為オンライン)
●お客様は当社に対し、外国為替市場の取引レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外の外国為替レートを主張できないことをあらかじめ了承するものとします。(FX24インターネット取引)  
●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しております。当社が提示するレートはカバー先や同業他社が提示しているレートと一致するものではなく、当社独自の判断により、他社の提示するレートと大きく乖離することがあります。このため、同業他社のサービスを利用した取引と比較して損失が拡大したり、ロスカットが発生したりすることがあります。(みんなのFX)
●「FXブロードネット」は私と貴社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(FXブロードネット)
      *   *   *   * 
 「契約締結前交付書面」をちゃんと読むと、会員向けのレートとカバー銀行のレートが違うのでカバー取引が出来ないことが分かります。株は仲介取引・受渡決済ですが、FXは相対取引・差金決済です。結局、FXは株とは違い、金を払って遊ばせてもらうゲーム、パチンコや競馬・競輪のような合法的なギャンブル・賭博(胴元が儲かる仕組みになっている博打)と理解すべきなのでしょう。カバー取引の弁護は引き受けない方がよろしいようですね。 
 http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx-2.html
 http://okwave.jp/qa/q8758919.html

yamasitayamasita 2015/02/04 23:58 FXは金融商品取引法に定められた合法「のみ行為」なのですよ
●FX(外国為替証拠金取引)は金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引です。この法律には「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」「差金の授受によつて決済することができる取引」とあります。インターバンクなどの金融商品市場による取引はやらない、ということだから同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引は日本のFX業者はやらない。では会員が1万ドルの買い注文を出すと業者はどこからドルを仕入れてくるのか?答え=どこからも仕入れてこない。
 会員が1ドル100円で円を売り1万ドルの買い注文を出すと、業者はその注文を呑み込んで、同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに取り次がず、業者自身がその相手方となつて取引をする。
 そしてここでもう一つの言葉が生きてくる。「差金決済」。これは原商品=為替・通貨の受渡しは行わずに、初回取引と決済取引の差額の授受で決済すること。初回取引では業者と会員との取引では「売ったつもり・買ったつもり」にして原商品=為替・通貨の受け渡しは行わず、代金の受け渡しも行わず、後から行う決済取引後に差額の清算で取引を完成させる。金融商品取引法が想定している店頭デリバティブ取引とはこうしたものです。
 この取引で、業者は1万ドルの代金100万円を用意する必要はない。もしこうした場合外部と取引して代金を用意するとなると、円・ドル・ユーロなど多額・多種類の通貨を用意する必要があり、資金負担が大きく利益を生み出すのが困難になる。入金された保証金の25倍の各国通貨X円・ドル・ユーロなど取扱通貨数=膨大な資金⇒利益確保が困難
●商品先物取引法では「のみ行為」を禁止している。
 この「注文を呑み込んで」「業者が取引相手となって」取引するのを商品先物取引法では「のみ行為」といって禁止している。一般には「のみ行為」は悪いこと、と思われているので、業者が説明して理解し、納得した人だけが自己責任の上で会員になって取引しても良い、ということになっている。そこで業者は「契約締結前交付書面」で説明し、入会希望者はそれを読んで、理解し、納得すれば何度も「納得しました」をクリックして、会員登録することになっている。入会申込時にくどい位クリックしなければならないのはそういう理由。業者は説明責任を果たしているが、入会希望者の中にはちゃんと読んでなかったり、理解してない人もいるようだ。誤解して痛い思いをしても自己責任であり本人が笑いものになるだけだが、間違ったことを言いふらしているとこれは罪作りなことだ。
●FX業者はこの「のみ行為」を「相対取引」という言葉で説明している。「相対取引」には他にも幾つか意味があるが、それは紹介したリンク先を読むと理解できるはずです。ここではその1つを取り上げます。それは、取引は業者と会員だけで取引が完結し、第3者は関与しないので、利害は業者と会員とで相対することになる。つまり会員が損した分が業者の売上・利益になる。多くの会員がレートを読むのに慣れて勝ち始めると業者の売上・利益が減少する。それを心配して業者は目立たないようにレートを操作して、時にはストップ狩りを仕掛けてでも売り上げを確保しようとする。
 このようなわけでFXは投資・資金運用の対象にはなりません。株取引は仲介取引・受渡決済ですがFXは相対取引・差金決済ですので、パチンコと同じようにお金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽と考えるべきでしょう。
 「契約締結前交付書面」をちゃんと読んで、理解し、納得した人は、株取引とは違って、投資・資金運用の対象にはならないことを承知の上で、パチンコ以上にスリルのあるこの合法賭博であるFXを、お金を払って楽しんでいます。
●業者は独自のレートを配信を配信する
 日本のFX業者はその契約締結前交付書面で、「カバー銀行・インターバンク市場のレートを参考にして当社独自のレートを配信しています」と言った趣旨のことを明記している。これは「レートが違うので、カバー銀行・インターバンクとの取引はしませんよ」と言っていることだ。従って「買った人がいるということは、売った人がいる」「スプレッドの差が業者の売上・利益になる」とか「インターバンク取引するNDDは安心だ」というのは、契約締結前交付書面を読んでない人の妄想です。詳しくは下記リンク先を参照してください。
●「のみ行為」だからこそできること。
(1)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(2)業者にとって取引に関わる資金負担がない。取引代金X多国通貨。(3)業者は自由にレート操作できる。(4)会員は少ない資金で取引できる。(5)会員の損した分すべてが業者の売上・利益。これらの仲介取引・受渡決済の株取引では出来ないことが、相対取引・差金決済のFXは「のみ行為」だからできるのですよ。
●もう「FXはのみ行為」を隠し通すのはやめにしましょうよ。そして、「FXは投資・資金運用の対象のはならない。それを知っているくせに何もしなかった。不作為の作為!!」と非難されないようにしてください。
 詳しくは下記リンク先を読んで下さい。契約締結前交付書面もね。
 +  +  +  +  +  +
●ウィキペディア=「ノミ行為」 
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA
●OKWeb=回答No6「FXは合法的な「のみ行為」」 
  http://okwave.jp/qa/q8776223.html?by=datetime&order=DESC#answer
●OKWeb=回答No3「FX,相対取引なので業者は会員個別にレートを配信する」 
  http://okwave.jp/qa/q8801004.html
●OKWeb=回答No6ベストアンサー「FXは会員の負けた分が業者の売上・利益になる、パチンコと同じ娯楽です」
  http://okwave.jp/qa/q8842429.html

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